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  • 2010.11.16 Tuesday

関本 残留『甲子園の打席が好き』

フリーエージェント(FA)の取得資格条件を満たしている
関本賢太郎内野手(32)は16日、西宮市の球団事務所で
契約交渉に臨み、FA権を行使した上で残留することを明言し、
契約を更改した。

 500万円減の7500万円プラス出来高払いの
3年契約でサイン。関本は「(去就は)シーズンが終わって正直、
すごく悩んだ。(結論が)二転三転したが、タテジマ以外の
自分のユニホーム姿が想像できなかった。
甲子園での打席が好きなんで」
と「高く評価してもらった」
縦じまのユニホーム以外のイメージがわかなかった」
と残留の理由を明かした14年在籍したチームへの思いが、
残留の決め手となったことを明かした。


 今季は主に代打で79試合に出場し、打率2割5分6厘、
3本塁打、12打点。関本は「先発で出られず悔しい思いをした。
来年挑戦したい部分」と話した。(金額は推定)



平野に何ら負けていませんし
自ら縦じまを脱ぐことはないですわ
よかったです
他球団のユニ着なくて


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  • 2010.11.16 Tuesday

関本FA残留「出来高」3年契約

今季FA権を取得した関本賢太郎内野手(32)が
FA権を行使した上で阪神に残留する決意を固めたことが
15日、分かった。この日、球団事務所で代理人を通じた
残留交渉が行われ、年俸7500万円プラス
出来高の3年契約で合意。16日に会見を行い、
正式に残留を表明する。

 タテジマへの愛着と出場機会への渇望。
今季全日程終了後から続いた熟考の日々に、
ようやく終止符が打たれた。関本が選んだのは、
14年間在籍するタテジマへの愛着だった。

 関本は今年6月16日に国内FA権を取得。
8月下旬には第1回の残留交渉が行われ、
球団は関本に対して来季以降の必要戦力として
残留を要請していた。今季日程終了後の10月22、29日
にも代理人を通じた交渉が行われ、球団は2年契約を提示。
関本サイドは、今季出場試合数が79試合にとどまった
ことなどから年俸9000万円からの減額を受け入れる
考えを球団に伝え、その上で契約年数等についての
詰めの交渉が行われていた。

 一方他球団は、関本の権利取得を受けてシーズン中から
水面下で関本の調査を開始。オリックス、横浜などが
権利行使を待って獲得に乗り出す準備を進めていた。

 4度目の残留交渉となったこの日、球団は関本サイドに
3年契約を提示。出来高など細部の条件面でも合意に達した。
FA宣言の期限となる16日に申請書類を提出。
その場で残留を表明する。

 関本はデイリースポーツの取材に対し
「これまでのチームへの貢献など、最高の評価をしてくれた
球団に感謝しています」と心境を吐露。来季については
「スタメンを目指す気持ちに変わりはないけど、
チームに貢献できるならどんな形でもいい。
“救急箱の美学”を貫く用意もある」と、
状況に応じてスーパーサブとしてもチームに貢献することを誓った。

 勝負強い打撃と内野全般をこなすユーティリティー。
万能の背番号3は、来季もタテジマに袖を通す。

(2010年11月15日).
デイリー


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  • 2010.11.16 Tuesday

関本3度目交渉 合意に至らず

阪神が15日、関本賢太郎内野手(32)の代理人と
3度目のフリーエージェント(FA)交渉を行ったが、
合意に至らなかった。球団は宣言残留を認めて引き止める構え。
FA申請最終日の16日に決断する。また安藤優也投手(32)
との代理人とも交渉を行い、こちらも合意はしなかったが、
残留する方向だ

金本が宣言せず残留を表明した一方で、こちらは3度目の交渉でも、
決着せず。球団が“流出絶対阻止”を掲げている関本だが、
16日のFA申請期限を直前にしても『残留』の
2文字は得られなかった。

 沼沢球団本部長が球団事務所で「(安藤を含め)両方とも
と交渉はしました。結論は出ていません。まだ継続中です」
と説明した。代理人との3度目となる交渉。
「(16日が期限だけに)あしたには何らかの
結論は出るでしょう」と話したが、どうなるかは
いまだ不透明だ。後藤のFA流出が濃厚な
オリックスが強い興味を示しており、
恩師・岡田監督が率いるだけに、不気味な存在だ。

 「きょうが最後の交渉? いや。まだ継続中なんで。
宣言するかも、決まっていない。いろいろなパターンが
考えられますから」と同本部長。FA宣言した場合でも、
阪神は宣言した上での残留を認めている球団方針を強調。
17日の公示、18日からの他球団との交渉解禁の期間
に突入したとしても、継続して、残留交渉を行っていく。

 ただ、現状では交渉の“切り札”南球団社長の出馬は
ない予定。同本部長も「あしたに決まる可能性? 
可能性としてはあります。迷っている?(交渉の)細部が
決まっていないというか…。継続中です」と話すなど、
着地点が見えていないわけではない模様だ。
FA申請最終日の16日が、ひとつの区切りになる。

さんすぽ

おそらく相当
悩んでいるのでしょう

新井サード
ブラがファースト
平野がセカンド専任を明言
平野が不振でも
「来季平野が今季ほど活躍できるとは思えない」
ですがね
セカンドは大和、上本、坂が
優先起用が予想される
となれば
スタメンのチャンスは
あまりないといっていい
32歳働き盛り
スタメンで出場でれる選手なのに
控えに甘んじるのは
もう耐えられない
ト普通に思います
阪神は好きで出たくはないけれど
立場は微妙となれば
なかなか結論が出なくてもしょうがないしょんぼり


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