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  • 2011.03.26 Saturday

巨人の暴走止められなかった加藤コミッショナーの事情とは

セの早期開幕強行を毅然と突っぱねることができなかった
加藤コミッショナー。理由は「巨人べったり」ではないはずだが… (ZAKZAK/夕刊フジ)

 26日午後1時から都内のホテルで12球団オーナー会議が
緊急招集。早期開幕へ暴走していた巨人が白旗を上げ、
ようやく決まった4・12セ・パ同時開幕への最終セレモニーだ。
注目されるのは、「開幕を何日にしろっていうのは、
お上の決めることかよ!?」と反発していた
巨人・滝鼻オーナーと、加藤コミッショナーの動向である。
ちなみに、巨人は当初の開幕予定日だった25日、
横浜との練習試合で大惨敗を喫した。

 早期開幕へ突っ走る巨人をなぜ止められなかったのかと、
ファンから加藤コミッショナーに対し、批判が噴出している。
日本野球機構(NPB)事務局にも抗議電話が殺到した。
それも無理はないだろう。暴走巨人を止めるどころか、
後押しするような発言までしていたのだから。

 監督官庁の文部科学省・高木大臣、蓮舫節電啓発担当相から
「29日開幕」「4月5日から減灯ナイター」という
セ・リーグ案にダメ出しされた22日には、
こんなことまで言っている。

 「この状況下で野球をやることを不謹慎だとは
思っていない。野球をやることはわれわれにとって
仕事なんです。SMAPだって、自分たちでやるんだと
いうことを昨日言っています」

 突然、前日の21日に放送されたテレビ番組
『SMAP×SMAP生放送〜いま僕たちに
何ができるだろう〜』の話まで持ち出したのだ。

 同時に、「何度も言っているように、コミッショナーの
メンツなど全く考えていない」「批判は甘んじて受けると
言っている姿勢にブレはありません」と強気なポーズを
崩そうとしなかった。だが、いつもの沈着冷静さはなく、
世論の大バッシングに混乱している様子は隠せなかった。

 球界内外には「コミッショナー人事は事実上、
ナベツネさん(巨人・渡辺恒雄球団会長)の
専権事項みたいなものだから、大方の歴代コミッショナーの
ように、巨人には逆らえないんだろう」という冷め切った
声もあるが、今回の加藤コミッショナーの場合は、
そう簡単には片づけられない。

 加藤コミッショナーは、ソフトバンク・王貞治球団会長
の巨人現役時代から長年親交がある。コミッショナー就任に
際しても、王氏からの強い推薦があったといわれている。

 巨人・原辰徳監督が指揮を執ったWBC第2回大会で
日本代表が連覇したのも、王コミッショナー特別顧問の
存在が大きかった。加藤コミッショナーの大号令で、
国際試合に使われる大リーグ球に近い「飛ばない」統一球が
導入されたのは評価されるべきだ。

 この被害を一番受けるのは、狭い東京ドームで飛ぶボール
を最大活用し本塁打攻勢で勝ってきた巨人だ。
巨人ベッタリとは言い切れない加藤コミッショナーが、
なぜ今回の巨人の暴走は阻止できなかったのか。

 大リーグの感動ドラマ再現にとらわれていることも
理由の一つと考えられる。大リーグが9・11同時多発テロ
に屈しないという強い意思表示から、テロの4日後に
ニューヨーク・ヤンキースを筆頭に公式戦を再開。
米国中が勇気づけられた劇的なドラマを忘れられないようなのだ。

 オタクと揶揄する向きもあるほどの大リーグ通で、
駐米大使を経験している加藤コミッショナーらしいとも
いえるが、いまの日本の現実からは遊離している。
「ヤンキースはニューヨークの文化そのものだし、
相手は憎きテロリストたちだ。今の巨人はヤンキースではないし、
しかも今回は天災だ。同一に論じること自体が間違っている」
と指摘する球界関係者、OBたちの声の方が的を射ている。

 また加藤コミッショナーには、民主党政権下では
政界ルートを有効活用できなかった巨人と似た事情もある。
政界通の球界関係者がこう明かす。

 「加藤さんは外務省のエリート中のエリートで
次官間違いなしといわれていた。ところが、自民党の
小泉純一郎政権下で田中真紀子外務大臣が誕生。
官僚主導を排除したために、人事がメチャクチャになり、
次官就任が消え、コミッショナーになった経緯がある。
今、その田中真紀子が政権党の民主党にくら替えしただけではない。
岡田克也外相(現民主党幹事長)の時に外務省顧問を
突然解任されたかと思えば、前原外相になってまた顧問に
復帰させられたり、民主党に振り回されている。
今度も民主党出身の文科相や蓮舫節電啓発担当相などに
あれこれ注文され、内心、怒り心頭に発しているのではないか」。

 民主党との因縁にも頭を悩まされた加藤コミッショナー。
12球団オーナー会議後、「甘んじて批判は受ける」
という自らの言葉にどう決着をつけるおつもりか。

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  • 2011.03.26 Saturday

開幕まで8試合練習試合

阪神が、今後開幕まで8試合の練習試合を行うことになった。
本来予定されていた公式戦日程に準じる形で、
3月29日から中日、横浜、巨人と対戦していき、
4月7日からはオリックスと2試合を行う。
関西地区ではナイターも検討している。一方、
球団は一部試合を東日本大震災の被災地救済の
チャリティー試合にしたい考えだったが、
警備面などの準備が難しいもようだ。

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  • 2011.03.26 Saturday

鄭 キレ抜群!!5回0封

「ウエスタン、阪神3-3オリックス」(25日、鳴尾浜)

 近況好調の阪神・鄭凱文が5回を無失点の好投。
安定感あふれる投球で1軍外国人枠殴り込みを強力にアピールした。

 横手から繰り出す切れのある速球がさえた。初回、二回に
走者を許しながらも併殺でしのいでリズムをつかむと、
三回は3人斬り。四回には安打と失策で1死一、二塁のピンチ
を背負ったが、4番バルディリスを遊飛に仕留めるなど
力強く後続を断った。この日の最速は141キロ。
「きょうはスピードがなかった」と反省を口にする右腕だが、
打者の手元で伸びる速球は数字以上の力感。スライダー
との緩急で的を絞らせなかった。

 中西投手コーチも「(ストライク)ゾーンをうまく使っていた。
状態はずっといい」と目を細める。ブラゼル、マートンに加え、
投手陣もスタンリッジ、メッセンジャーが1軍枠を堅守。
4つある1軍外国人枠の一角崩しは容易ではないが、
先発、中継ぎの両方をこなす万能性も相まって、期待は
日々高まっている。

 「1軍でも2軍でも全力を尽くすことが大事」
と自然体を強調する右腕。逆転開幕1軍の可能性は、
まだ十分残されている。

(2011年3月25日)デイリー
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  • 2011.03.26 Saturday

小嶋 自己最速タイ149キロ


「試合形式練習、広島6-7阪神」(25日、マツダ)

小嶋達也投手が25日、広島との実戦形式の練習(マツダ)で、
五回から3番手で登板。2回を1安打無失点で、直球の
最速はプロ入り後初、自身最速タイの149キロを計測した。
直球で打者を圧倒のスタイルに、久保投手コーチも
「面白い存在。今年はいろんな使い方ができるね」
と話すなど、開幕1軍を決定付ける内容だった。

  ◇  ◇

 進化を遂げた直球が、打者の手元でグッと伸びた。
大きく変化した投球スタイル。力で押した24球は、
開幕1軍の当確ランプをともした。06年に希望枠で
入団した小嶋も、今季で6年目。背水シーズンへ向けて
みなぎる闘志で、プロ入り後最速の149キロを計測した。

球児の後を受けて五回、3番手でマウンドに上がった。
先頭の嶋に対してカウント2‐2からの5球目、
決め球の直球は149キロを計測した。惜しくも
ボールとなったが6球目。17キロ差の緩急を付け、
132キロのフォークで空振り三振を奪った。続く岩本も
147キロの速球で投ゴロ封殺。代打の赤松を中飛に斬って、
簡単に3人で料理した。

 続く六回は2死から丸に対して直球勝負。初球、
再び149キロを計測した。2球目の直球で詰まらせた
打球が、惜しくも二遊間を抜けて安打に。木村には四球を許して
一、二塁としたが、最後は広瀬にも直球勝負で右飛に抑えた。
「今日はあまり調子が良くなかったんですけど、それなりに
抑えられてよかったです」。1軍当落線上で揺れる若虎は、素直に安どの表情を浮かべて笑った。

「何かを変えたい」と昨年夏、降格後にフォーム改良に
踏み切った。肘の位置を少し下げて球威にこだわった新フォーム。
プロ入り後の度重なるケガから、球速は130キロ台中盤まで落ちた。
この影響から制球や、変化球に頼り過ぎて自分の投球を見失った。
毎年、期待されながら結果を残せない苦悩。悩み抜いた先に
一筋の光を見つけた。

 「ずっと、いいものを見せてくれている。今年はいろんな
使い方ができるよ」。久保投手コーチは高い評価を口にした上で、
今後の起用法についても言及。「長いシーズンでみれば
(先発も)あるだろうね」と、左腕の可能性に期待を寄せた。
「いろんな人に教えてもらいながらやっていきたい」と小嶋。
進化したストレートを武器に、久保田、小林宏、球児の
トリプルKに続く4人目の『K』に名乗りを上げた。

(2011年3月25日)

久保、能見、岩田、スタンRの先発4人は決定
残り2枠 榎田(下柳) 6人目はメッセ略にきまりそうな感じ
ボールも速くないし、コントロールもさほどよくはない
なぜ6人目に決めたのか、どうもわからない
昨年で実力はわかっただろうよ「久保Pコーチ」怒りマーク
それなら、小嶋、もしくは 未知数の魅力もあるショウ
を6番目の先発として育ててもらいたい
 

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