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  • 2007.01.06 Saturday

阪神球団 仕事はじめ。。。

阪神球団の仕事始めが5日、甲子園球場の新室内練習場で行われ、牧田俊洋球団社長(55)が新クラブハウス内に1500万円をかけて流水温水プールを設置することを明らかにした。「30種40台のトレーニング施設と、流水型のプールを導入します。とくに投手には調整がうまくいくでしょう」
設置されるのは米国製のリハビリ用温水流水プール「スイメックス」で、2月19日に竣工する。すでにメジャーで取り入れられており、疲労回復などの効果がある。約40平方メートルと大きくはないが、流れの強弱と水深を変えることが可能で、リハビリにも利用。トレーナーからの要望があり、ポスティングシステム(入札制度)でヤンキースへ移籍した約30億円の“井川マネー”もあって実現の運びとなった。
これまでは西宮市内にある施設を利用する選手が多かったが、球場から車で約15分かかるのが欠点となっていた。リーグ優勝した05年9月29日、井川が胴上げに遅刻したのも、実は“長湯”が一つの要因だった。
「これからは施設内にあるので、大丈夫でしょう」と牧田球団社長。これで胴上げにも、遅刻はなくなるというわけ。井川マネーの最高の使い道のようで…。


★牧田社長がゲキ!

 牧田球団社長は、仕事始めの冒頭で「タイガースは阪神の象徴。創設72年目の伝統はあるが、安住もできない。03、05年ときて、07年は優勝せざるを得ないシーズン。球団全体でチームを支え、07年の最後をよかったで、締めくくれるように」とV奪回に向けて職員にゲキを飛ばした。

 また、中締めでは、沼沢正二球団本部長が「今年は激動の年になる。ドラフトでは中田翔選手(大阪桐蔭高)を、ぜひとも獲りたい。地元大阪の星を何としても引き当てましょう!!」と、名前を挙げて異例の気勢を挙げると、職員から大きな拍手がわき上がった。


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