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  • 2008.11.12 Wednesday

真弓監督イズム全開、実戦練習で盗塁連発

新生真弓阪神の「走る野球」が、その姿を現した。秋季安芸キャンプ第2クール3日目の10日、今キャンプ初の実戦メニューとなるシート打撃を実施。走者を置き状況を想定した練習で盗塁企図は実に8回を数え、走者一、三塁からの重盗で三塁走者が生還するビッグプレーも飛び出した。

一瞬の出来事に捕手の清水は、ぼう然とするしかなかった。「あ、やられたと思いました…」。機動力による得点力アップを掲げる真弓監督が、秋季キャンプ初の実戦メニューでいきなり“奥の手”を発動した。

 走者一、三塁という状況が設定されていた。打者・林のカウント1−1からの3球目、一塁走者の藤原がスタートを切った。清水が困惑したように二塁にボールを送る動きを見せた瞬間、三塁走者の平野がゴー。本塁を駆け抜け、重盗が見事なまでに決まった。

 藤原 サインです。低めのボール球なら行け、と言われていた。

 平野 (走者になる順番を待っている時に)山脇コーチに通(藤原)と呼ばれて「次にやる」と言われました。

 スキを突き、足で奪った「1点」。練習とはいえ目指す野球を象徴するワンシーンに、真弓監督はしたり顔だった。「練習でやったプレーは、みんな可能性があると思ってもらっていい」。シーズン本番での重盗トライも、まるで当然のように宣言してみせた。

 シート打撃では、単独スチールもどんどん試した。企図7回のうち藤原の三盗を含めた3つが成功、4つが失敗だった。「気をつけているところもあるから、今は失敗も多い。繰り返すうちに成功が増えていけば」と指揮官。今キャンプでは積極的に盗塁のスタートを切るべく、相手投手のクセに注意を払う訓練から始めている。今は、失敗を恐れずスタートすることに意義がある。

 テレビ観戦した前夜の日本シリーズ第7戦。死球、盗塁、送りバントで三塁に進んだ片岡が中島の三ゴロで同点のホームを踏んだ場面が強烈に印象に残った。「結局、ノーヒットでも点が入るんだから。あれだけの思い切ったスタートができるようにしたいね」。自分と同じ新監督が成し遂げた西武の日本一が、走塁革命を目指す真弓監督の刺激になっていた。

記事はスポニチ

前日はスクイズ練習に時間を費やした。
攻撃の幅を増やそうとするのは当然であり、
やろうとしなかったのは「監督&コーチ」の職務怠慢に過ぎなかった怒りマーク 
前岡田阪神の5年間『スクイズ』は ただの1度もなかった。
ただ打つだけ打線では相手投手は警戒心もなく、打者オンリーで投球された。結果は。。。なかなか点は取れなかった試合がいたずらに増えたショック

当たり前の練習のことが記事になること事態、変な気がするが。。。
来季はただ打つだけ打線から、少しはバッテリーに気を使わせるような
攻撃パターンが増え、無抵抗負けは減ることだけは間違いないでしょう。
 
昨日、前岡田監督が安芸訪問して、大放言を吐いていたようですが、
お前が言うなという内容ガ多くて。。。
あ〜あ うざい!


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