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  • 2009.02.17 Tuesday

バットを立てろ!真弓監督直接指導

実戦連敗スタートの真弓監督が16日、ついに動いた。

希代のバットマンの魂が、うずいた。速球に力負けするスイングでは、活路は見いだせない−。実戦連敗スタートから一夜明け、真弓監督が早速、動いた。フリー打撃中、ティーを打つ桜井、藤本らに近づくと、直々にアドバイス。カギは『バットを立てる』だった。

「ここ何年間か、阪神は速い球に負けているから。140キロ後半から150キロになると、攻略できていない。それが特に、昨日の試合の初回に出ていたからね」

 負の残像は薄れていなかった。前日(15日)の練習試合・ヤクルト戦(浦添)。立ち上がりから制球に苦しむヤクルト2年目の先発・由規を無死満塁と攻めたが、無得点。初打席のメンチは例外としても、林が遊飛、桜井が捕邪飛と、期待の若手が150キロ近い速球に押し込まれた。

 「試合の流れでいえば、ここは真っすぐ一本(待ち)でいい、という場面だったからね。真っすぐを待って、150キロをとらえられる打ち方を考えたらどうだろうと。そういう話を、きのうから打撃コーチとしていた。(バットを立てるのは)その中の1つです」

 監督就任から自前の若手を育成する方針を繰り返した。勝ちながら、世代交代も推し進める。理想に突き進んだが、17日の宜野座キャンプ打ち上げを前に、若手野手の目覚ましい成長はない。伸びてほしい桜井、林、坂、狩野らは停滞。矢野を追う2番手捕手レースは岡崎が一歩抜け出した感はあるが、日の出の勢いでレギュラーを脅かす野手は見当たらない。どんよりと曇った沖縄の空のように視界は不良。このジレンマに、解説者時代から感じてきた阪神打線の課題が重った。速球派へのひ弱さ。15日は由規の後も、押本、松岡、木田と4月3日の開幕カードで対戦するヤクルトのリリーフ陣の前に沈黙…。

「(バットを)寝かせたら、スピードには対応できても、こすってしまう。ヘッドが立っていれば(球を)おさえられるし、つかまえられる。多少食い込まれても、押し込むことができる」

指導はコーチに任せてきたが、ついにメス。現役時代から貫いてきたバットのヘッドを立てる真弓スタイルを伝授した。

「シーズンに入っても同じ。変化球を終始、低めに決められているなら別だけど」

 当てるだけではなく、強く押し込む。力に対し、力で打開できる打線へ。若手の台頭を待ちたいが、開幕までの時計の針は進んでいく。いつまでも静を決め込んでいるほど、お人よしではない。
記事はサンスポ

櫻井&藤本はプロ入りして何年たっているんや!
2,3年目の若手か怒りマーク
できていないから、安定した成績が上げられない
打撃コーチなどが直すよりも、本人が気づいて取り組まないといけない
その辺に気づいていないことが悲しいことでもあるしょんぼり

監督もできていない選手があまりにも多く、
辛抱できなかったのでしょう。
ここ何年かの打撃コーチも何しているんや!
といいたいですわ『気づかなかったの冷や汗

ワンポイントの指導でも急によくなる場合もある
から今後の楽しみにしておきませう。。。


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