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  • 2009.02.18 Wednesday

宜野座「1次」キャンプ 『70点』辛口採点

17日、宜野座での1次キャンプを打ち上げ、真弓監督は『70点』と“辛口採点”をした。「非常に思った通りのキャンプが出来た」と話す一方で、問題はここから。個々のレベルアップを経て、安芸での2次キャンプ(19日〜3月3日)は実戦中心。紅白戦を1、2試合追加し、そこで結果を出すことで残り30点を埋めるよう、ゲキを飛ばした準備期間”は、これで終わった。ここからは結果重視−。静かな語り口から、厳しい姿勢がのぞいた。宜野座での1次キャンプを打ち上げ、「非常に思った通りのキャンプが出来ました」と話した真弓監督だが、採点は辛口だった。

「70点やね。故障者が2人出たし。それに、思い通りのキャンプが出来たといっても、どういう形でOP戦に入っていけるかというのが大事。そこで、10点、20点とプラスしていきたい」

1次と2次のキャンプの意味を、明確に区別。あくまで1次は、「個人技」の鍛錬に重きを置いた。練習試合2試合は、若手にアピールが少ないまま連敗。結果は“不問”としたが、それは沖縄までだ。19日からは安芸で二軍と合流。「今は無理矢理、2班に分かれている。一回一緒になって編成したい。これまでの個人技から、これからはチーム力を上げる時期だから」と、改めて一、二軍の振り分けを行う。
22日にはキャンプを打ち上げる二軍。一軍に残るか、帰阪かの激しいサバイバル。まずは21、22日に行う紅白戦でチェックするが、指揮官は早くも“追試”を明言だ。

「二軍が大阪に帰った後も、多めに(一軍に)残して紅白戦をしたい。その紅白戦まで、ゆっくり見てみたい。残してきた選手を、どのくらい引き上げるか。入れ替えも考えて、(新編成で)OP戦を見てみたい」

25日か26日に1試合、可能なら2試合、紅白戦を増やす。新人も育成も関係ない。若手にとっては言い訳無しのアピールタイムだ。28日、オリックスとのオープン戦初戦(安芸)まで、どれだけ『70点』から加算出来るか。最大4試合の“内部戦争”が、安芸で始まる。
記事はサンスポ

昨年に比べ、天候もよく若干怪我人「久保田、バル」は出たが、
順調よくこなしてきた宜野座1次キャンプ。

真弓新監督は浮かれることもなく『70点』と評価した
いくらやっても100点満点ということはない
辛口というよりも、冷静に見た結果で普通でしょう。
前監督の評価が甘すぎたんじゃないですか?

他球団のことはわかりませんが、
戦力は巨人が頭ひとつ、抜けていることは確かで
後の5球団は紙一重でしょう
横浜は戦力的に苦しいとは思うが「わかりません?」
若い選手が多いヤクルト、新球場の広島は侮れない
中日は投で川上の穴はカバーしたとしても
打線の木&海苔が抜けた穴はそう埋まるものではない
その上、内野の要の井端が怪我をしたらしい
詳細はわからないが、足の怪我は意外と長引く可能性もある
走り込み不足は、シーズンに影響するでしょう
いくら、落合監督でも今季は苦しい。
「中日優勝」はないと思います
となると
普通にやれば、巨人ぶっちりで2位以下混戦
6位横浜は一人旅。。。
逆にそうなるほうが、望ましい?
5割をめどに戦えれば、若手も起用しやすいでせう
結果3位↑なれば、CS出場もできるし
今季はOK なんがなんでもリーグ優勝は望んでいません

この2年夏場から無理をして、最後にいきぎれることは
今季はないと思います
先を見据えた戦いをできる監督だと思いますのでね

2月の末からオープン戦も始まりますし
わくわく度もましてきました温泉



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