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  • 2009.04.30 Thursday

真弓監督攻撃的布陣・・・今岡一塁

タダでは転ばない。真弓阪神も黄金週間ならぬ貯金週間の皮算用をしていたが、またしても借金生活に逆戻り。それでも、地道な追い上げを見せた敗戦に、今後につながる“何か”を見つけた。

 試合開始から、ビハインドを背負っていた。メンバー交換した後、ベンチに戻る途中に相手先発を見て、指揮官の足がピタリと止まった。時間にして15秒。読み間違えたのは明らかだった。

 「(こちらの)予想では右投手だった」

同じ外国人でも右のマストニーを想定。腰痛の赤星に代わり、1番に二塁・藤本、6番には葛城を起用したものの、左腕・ウォーランドに対しては、
簡単に結果を残せなかった。

 3回に6点を奪われ、逆転を許したことで、猛虎の将も、吹っ切れた。
3回無死一塁から安藤に代打・今岡を指名。三振に倒れ1死一塁となったところで、一塁走者・狩野に二盗のサイン。これが決まり、2死二塁から関本の適時打を呼んだ。

 さらなる攻めの姿勢こそが、この日の最大の収穫だった。関本を一塁から二塁に回し、今岡をルーキーイヤーの1997年4月17日以来となる一塁に起用。「試合に出ないと守備の不安も解消されない。少しずつ守備機会を増やしていかないと。もちろん、何とか追い付いて、追い越したい気持ちだった」。今春の沖縄・宜野座キャンプで新井を三塁にコンバートした時から、構想の一つだった“対左投手用”の攻撃的布陣。開幕から22試合目で実現した。

 今岡のバットから快音は聞かれなかったが、今後も左腕との対戦が多くなるのは必至。新たな一手は、背番号7の継承者に、新たなモチベーションを与える形にもなった。
スポニチ

乗れないチーム状況、典型の試合内容でした
安藤が1,2回と順調にたちあがり、
3回2死走者なしから、まさかの6失点
お杉や、昨年までのノーミンなら、わからないでもないが
投げているのが虎のエース格の投手では、
貯金もできないのが当たり前しょんぼり

前日5割に戻し、長期遠征も6勝4敗でのりきり
いいムードで聖地に帰ってきたはずだ。
いまの横浜相手に大量点さえ取られなければ、
まず負ける可能性は少ない。
先制した直後にいきなり5点のビハインドは想定外
ポイントとすれば
アニキの適時打で2点差に追いつき「押せ押せむーど」
なお1死1.3塁 新井さんの併殺打で
追い上げムードを断ち切ってしまったしょんぼり

それでもあと4イニング 2点差だからたいしたことはないとは思うが
ところが野球の試合の流れってこんなもんであるしょんぼり
先発安藤の想定外の崩れ方が、負の流れになり逆転までいかなかった

昨日の試合、勝つと負けるで大違い
勝つと開幕戦勝利以来のぷらす1になるところだった
中6日で久保も投げられたが、中5日の安藤をあえて投げさせた
意味がなくなってしまった。
今日勝っても5割、この状態からしばらくは抜けらないでしょう

ポイントとなる試合で今年は上手く勝てない

あると思います
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ないものねだりは重々わかっていますが
こんな投手が阪神にもいたらなあ
監督も楽できるのに。。。

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