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  • 2009.06.04 Thursday

真弓監督、打順変更実る「1番鳥谷」チーム初安打

◆ 48試合目にして信念曲げた ◆

真弓監督の勝利への思いがナインに伝わった。
48試合目にして信念を曲げ、3番に固定してきた鳥谷をペナントレースでは2007年9月29日の広島戦以来となる1番に配置転換。
執念のオーダー変更が勝利につながった。

 「3番が苦しんでいたんでね。1番は攻撃的で思い切っていける打順。
いい刺激になればいいと思った。なかなか長打も出てなかったしね」

 前日2日の楽天1回戦で、迷いが生じている鳥谷を目の当たりにした。「チームの誰もが認める3番になる必要がある」。
真弓構想の目玉でもあっただけに、指揮官は批判を覚悟の上で起用し続け、鳥谷の成長を待つ覚悟もしていた。だが、想像以上に借金がかさみ、これ以上、上位チームから離されることが許されない状況に追い詰められた。
かたくなに自分を通してチームを犠牲にすることはできず、
苦渋の決断に至った。

2打席凡退した6回2死からの3打席目。カウント1−2から楽天・田中の142キロ速球をはじき返すフェンス直撃の中越え二塁打。チームに初安打をもたらし、球場全体を支配していた異様な雰囲気を打ち破った。

 「打順は別に意識していない。(6回は)バッティングカウント
だったんで、思い切りいった」

 背番号1は淡々と答えたが、指揮官の期待に応えられず“降格”となった歯がゆさが表情から見て取れた。

 鳥谷の1番変更に伴い2番に赤星を入れ、3番に勝負強い関本を配置する新打順。結果的に、得点に絡むことはなかったが、見えない力が作用したともいえなくはない。

 「負けてない投手に、負けを付けるのは大変。勝ててよかったよ。
(新打順は)良かったんで続けてみます」

 鳥谷で反攻すると決めた真弓監督が久々に心から笑った。
すぽにち

方針は基本的には変えない頑固さも『私的には』必要だと思う
どうもならない状態の櫻井が真弓監督の辛抱采配で
結果を出せるようになってきた。
先発ローテのかたち『基本』らしいものもみえてきた
いいときはできるだけ引っ張り。悪いとわかれば5回で降板させる
「調子」よくても6イニングで降板、安易に救援陣につなぐことは
しないのである【当たり前です】
ただ、打線の援護が少ないのと、いまいちJAFの調子が不安定なので
勝ちに結びつかないことが、勝率が上がらない原因ですが
戦い方は悪くはないと思う。

ただ、負けが込んでくると特に阪神球団の監督にもなると
批判、は半端なものではない。
その中で、信念『方針』を貫くことは容易なことではない
たまに一貫性がないとかいわれるが、新米監督だから采配などに
迷いがあっても仕方がない。
新人監督なんだから大目に見なさいよ
いじめないでよ!
といいたいです

走者に出ても、動かずそのままという無策な采配
な場面がどれだけ多くみられたか、
あと1点が取れないために、中継ぎ投手陣に負担『酷使』
をかけ続けた5年間でもあった。
必ずペナントレース大事な終盤に失速するという
結果を招いている
一応優勝争いをしているから、あまりいわれなかっただけ
勝つことで一時的に封印しただけである

【優勝できる戦力でありながら】
結果は就任5年間デ1度しかリーグ制覇はしていない

その1度の日本シリーズ『対ロッテマリーンズ』
の結果は見るも無残なものであった冷や汗
思い出したくもないショック
あまりにも、無残な結果のショックのあまり、03年4月から続けてきた
ブログを日シリ終了後抹消 しばらく、呆然としていました。。。
公式戦が始まるとともに 翌年4月復活しましたが、
たぶん岡田批判ガはじまったのはこのぐらいからだと思う


作戦らしいこともほとんどなかった5年間を過ごしてきた選手
ちーむがチェンジするのには時間はかかる

エンドラン多用 隙あらば新井さん、関本、アニキでも盗塁
いいじゃないですか、真弓野球!
もっと温かい目で応援しませゥ桜

負けるのが嫌なら
巨人でも応援すればいいのですからね。

ひつこいようですが
岡田監督のどこが優秀だったか
誰かお聞かせ願いたい!


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