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  • 2010.04.02 Friday

衝撃事実!金本、右肩腱板部分断裂

衝撃の事実が明らかになった。右肩を痛めながら試合出場を続ける
金本の診断結果が「右肩腱板の部分断裂(腱板損傷)」
であることが1日、判明した。広島移動日の29日、
検査を受けた病院で診断が下されていた。
右肩の棘上(きょくじょう)筋が部分断裂した状態で、
症状がひどいときには右肩を上げることさえ困難な重傷と言える。
雨天中止となった広島戦(マツダ)は練習に参加せず、
治療に専念した後、名古屋へ移動。
2日以降ももちろん試合には出続ける。

  ◇  ◇

 金本が表情をゆがめる右肩痛の診断結果がこの日、明らかになった。

 「右肩の腱板損傷」。右肩の棘上筋が部分断裂した状態であるという。鉄人があからさまに悶絶するほどの「痛み」は想像に難くない。
医学書を引けば、治癒法は「安静」とある。
そんな深刻な症状を抱えながら、金本はグラウンドに立ち、
フルスイングを敢行していた。

 主砲の危機的状況は誰の目にも明らかだった。
横浜との開幕カードは1戦目の第2打席で今季初安打をマークするも、
以降は犠飛1本とブレーキ。3試合を11打数1安打(打率・091)
で終え、広島へ移動した。城島、ブラゼル、桜井らが豪快にアーチ
描き、恐怖の下位打線とたたえられる一方、クリーンアップの主役は
存在感を失っていた。

 バットがまともに振れない。構えただけで患部に激痛が走る。
バットマンにとってこれ以上のストレスはない。
開幕2戦目の3月27日には、チームドクターが京セラドーム
に駆けつけ、検査日時を確認。広島移動日の同29日に、
球団トレーナーに付き添われ、病院で右肩の検査を受けた。
通告された診断結果に目の前が暗くなったが、
金本の心が折れることはなかった。

 広島戦では初戦で今季初適時打を放ち、2戦目には1号逆転2ランを
含む3打点で強力打線の主役を張った。2戦目の試合前には自主トレ
拠点のジム「アスリート」でウエートトレーニングを行い、
リスト強化に20キロのダンベルを右手で握りしめた。
試合前の打撃練習はスイングに制限をかけ、シートノックを
回避するなど、4番の非常事態は周知の事実になっている。
それでも、試合になれば、鬼の形相でバットを振りきり、
守備ではダイビングキャッチも成功させた。

 この日は広島戦が早々に雨天中止。金本はマツダスタジアムでの
全体練習に参加せず、チーム宿舎で治療に専念。その後、
名古屋へ入った。「ケガと言わなければケガじゃない」。
「練習で五割やれれば、試合で十割できる」。
金本は広島時代からそんな固い信念を持って試合出場を続けてきた。
不屈の闘志で奇跡の復活を遂げるシナリオを信じる。
金本はグラウンドを去らない。

(2010年4月1日)デイリー

無理して出場することは
もはや、美徳とは思わない 
骨折しても出場したこともあったが
バットがまともに振れないのなら
記録が途切れてもしょうがない
ここまで、フルイニング出場が続くと
なかなか、金本本人にも踏ん切りがつかないような
ことはあるでしょう。
でも、もう時期に鉄人も42歳を迎える
いい状態で出場するためには、
フルイニングをどこかで切ったほうが
ち‐むのためになるでしょうか...

監督も悩むところですがね汗


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