オススメ

虎 想い 2018  執念

Tigers Change

北條 スタメン巻き返せ
中谷 レギュラーへ
坂本 正捕手へ


  • 2010.04.04 Sunday

勝てる試合をぶち壊した!戦犯は真弓監督

昨年は監督1年生でもあり、
あえて批判めいたことを封印していましたが
2番最適任者関本を開幕スタメン外したこともあり、
今季は真弓監督の采配が悪い時は
バッサリ 切らしてもらう
選手時代から好きな一人でもあったから、
本当ならあまり言いたくはないのですがねしょんぼり

年間、監督采配で勝つ試合は10ぐらいとは言われるが
その逆が2日連続となるとあらためていいたくなる
単独首位と喜んでいたら
愚采配で連敗 4位転落 3敗はすべて1点差負け
1点差で勝たないことには
日本一などはなれるはずもない!

(中日3x−2阪神、2回戦、中日2勝、3日、ナゴヤドーム)
落合竜の前に自滅! 阪神は中日にサヨナラ負けを喫し、今季初の連敗。開幕からの勝ち越しも2カードで止まった。継投裏目、バント失敗、
失策から…とミス続きで接戦を落とし、
佐野慈紀氏は「攻めきれなかったベンチワークが敗因」と指摘した。

“自滅”の試合を象徴する幕切れだった。同点の九回。
メッセンジャーが、先頭の森野を三塁・新井の失策で出塁させると、
無死満塁から和田に中犠飛…。サヨナラに沸く敵地の歓声を背に、
真弓監督は腕組みしながら表情を曇らせた。

 「接戦の試合でエラーが出ると、どうしても負けにつながる」

ライバルの竜に今季初の連敗で、4位に転落。痛い失策で敗れた形だが、見過ごせないミスが重なった。「チェン相手に上園が期待以上の投球。
それだけに絶対2−1で勝たないといけなかった」と
サンケイスポーツ専属評論家の佐野氏。
真っ先に指摘したのは、継投だ。

 【(1)なぜ右の主軸に江草続投】

 城島弾で勝ち越した直後の七回、上園から江草へ交代。
指揮官は「積極的に代えていかないと。何人かで抑えていこうと
思っていたけど。江草の方が相性がいいかなと思った」と説明。
前日2日にクリーンアップを完璧に抑えた左腕。
先頭は左の森野だっただけに異論はないが、
問題は右前打を浴びた後、ブランコ、和田を迎えての続投だ。
佐野氏が続ける。

 「江草はワンポイントと思っていた。
自慢のリリーフ陣が多くいるのに疑問。
あそこで久保田を出していたら
選手も納得できる。悔いを残す采配。
ベンチが勝負していないように感じた」

 ブランコを四球で歩かせ、和田に同点打
ここから投入された久保田が、八回まで打者5人をパーフェクト。
結果論としても1点阻止の執着がなさすぎた。

 【(2)桜井に代走出し惜しみ】

 直後の八回には、先頭の桜井が左前打も、関本のバントは投ゴロ併殺。一回の大和に続く、1試合2度目の犠打失敗。佐野氏は、代走・藤川俊を送るべきだったと端的に指摘した。

 「(相手投手の)浅尾の心理からすれば、走者の足が速く『エンドランもあるかも』といろいろと考えさせられるのが嫌。それが桜井のままで、バントと決めつけてきた。攻め切れなかったベンチワークが敗因。
重量打線だからこそ、細かい所に神経を尖らせないと」

 【(3)勝ち越し機に、鳥谷が初球併殺】

 九回は悪い流れのまま、無死一塁から鳥谷が初球を遊ゴロ併殺。
脚力のある大和の出塁で、相手バッテリーにプレッシャーを与える
こともなかった。ただ、難敵のチェン相手に、勝てる展開へ
持ち込んだのも事実。今季3敗はすべて1点差。力負けも完敗もない。

 「こういう試合を取れるようになれば、一気に中日を倒せる」
と佐野氏。破壊力のある打線と豊富な中継ぎ陣。後は『1点』を、
どう抑え、奪うか。紙一重の差が、虎の命運を握っている
さんすぽ

いちばん監督の仕事で難しいのは
投手交代といわれている 
球児以外出番を決めてないというが
点差、イニング、相手球団、打者との相性、
この場面ではこの投手とかは試合前に、
おおまかには決めないおかないと、
行き当たりばったりてきな采配「選手起用」だと
せっかくの自慢の中継ぎ陣が生かしきれない
昨日の久保田は好投したが
勝利に結びつかず、無駄な登板になった


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ

CoRichブログランキング







Comments

Post a Comment








Track back URL

http://ps5.tblog.jp/trackback/246096

Trackbacks

Go to top of page