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Tigers Change

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  • 2010.04.15 Thursday

初回ガツン!虎・関本、先発起用応えた!

(セ・リーグ、巨人2−3阪神、5回戦、14日、東京ドーム)
前夜の流れを初回からつないだ。意外な形で、
といったら失礼だが、虎に貴重な先制点をもたらしたのは、
2番打者の一発だ。一回一死。ゴンザレスの初球145キロ
をとらえた関本の打球は、そのまま、右中間最前列へと飛び込んだ。

「初回、簡単に終わりたくなかったんで、
どうにか塁に出ることだけを考えていました」

 5発で激勝した翌日。得てして打線は湿るモノだけに、
欲しかった先制点。その後の展開を見ても、大きかった。

 予想外だった。阪神側は相手を左の内海と読んで、
フリー打撃でも主力は左腕を練習。
しかしメンバー交換を終えた真弓監督は驚いた顔で、
「ゴンザレスや…」と振り向いた。現状の打線で、
左右で変わるとすれば「2番・二塁」。3戦連続、
5度目のスタメンの関本だが、右腕は初。それでも指揮官は、
「セキ(関本)がゴンザレスと相性がいいんで、多分、
変わってなかったんじゃないかな」と断言した。

 昨年、対阪神4戦で防御率1・33の右腕に、平野は打率・182、
関本は同・444。先発は読み違えたが、どちらにしろ、
関本は使う予定だった。そして即、快音。流れは虎にきている。

 2番に俊足を置きたい今季の打線構成。関本はスタメンを
平野に譲り、ベンチを温めることが多かった。
しかし、その力は貴重。基本的に1人1ポジションの方針の
指揮官が、例外を明言しているのが、この男。
「しんどいのは重々わかっているけど」。
一、二、三塁を守れる存在は、チームには絶対不可欠だ。

 「手応えはよかったけれど、まさか、入るとはね」と関本。
今季16試合目での1号。“縁の下の力持ち”の活躍は、
チームに勢いを生む。
さんすぽ
今季初の4連勝は
自己犠牲が当たり前のようにできる関本が
スタメン2番で打線を生きものにしている働きが
大きいんじゃないですか!
後は使う側の頭の問題だけ
これが超やっかいです冷や汗

残り128試合 2番スタメンは迷わず
関本の名前を書きこめ

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関本のG戦アーチ神話6連勝
.<巨人2−3阪神>◇14日◇東京ドーム

関本賢太郎内野手(31)がひそかに「神話」を続けていた。初回だ。
巨人ゴンザレスの初球145キロ直球をコンパクトに振り抜いた。
打球は右中間方向に伸び、スタンド前列に飛び込んだ。
先制の1号ソロ。「簡単に終わりたくなかったので、
どうにか塁に出ることだけを考えていた」。
実はこの1発は勝利の予兆だった。
巨人戦で関本がアーチを放てば、これで6連勝。
03年9月19日から継続中のG倒弾だった。

 先制パンチと同時に、不安を一掃する本塁打となった。
この日、巨人の先発予想は左腕の内海。
阪神ベンチもそう読んでいたと見られる。
メンバー交換を終えた瞬間、真弓監督は驚いた表情で
2度も「ゴンザレス?」と声を上げた。
ただ今の布陣では、あまり投手の左右で大きく変わることはない。
右腕ならば、2番打者に平野を起用するぐらいだ。
勢いに乗る真弓阪神は、この「読み違い」も追い風にした。
指揮官は言う。「平野よりも打っている。相性がいい。
変わってないんじゃないかなと思う」。

 昨年の対戦成績は、9打数4安打で打率4割4分4厘。
四球を2つも選んでいる。ちなみに平野は1割台だ。
関本は右中間への放物線をこう振り返った。
「手応えはよかったけど、まさか入るとはね」
と想定外のソロをアピールした。
それでもゴンザレス攻略を知る男だけに、
偶然の産物ではない。KOこそできなかったが、
値千金の価値があった。

にっかん

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