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  • 2010.05.03 Monday

関本V弾!奪首や…6年ぶり聖地G3連倒

「阪神8-7巨人」(2日、甲子園)デイリーから

 真弓阪神初の5連勝!!
甲子園での巨人3連戦では6年ぶりの3連勝で、
4月1日以来の首位に立った。お互いミスを連発し、
流れが目まぐるしく変化したゲームに決着をつけたのは、
代打の関本賢太郎内野手(31)だ。拍手
7‐7の八回、左腕の山口から決勝2号ソロ。
甲子園が歓喜に包まれた。

  ◇  ◇

 ワインブラウンのバットがしなった。悔しさを白球に乗せた。
滞空時間の長い放物線がまぶたにかすむ。大歓声が決勝弾を
知らせてくれた。真弓阪神初の5連勝、そして4月1日以来の
首位返り咲きへ導いたのは、代打関本の一振りだった。

 背番号3が波乱含みの伝統の一戦にけりをつけた。同点の八回、
先頭で代打金本がコールされると、ベンチからネクストへ向かった。
「カネさんが出ると思っていたので、バントとか、
バスターエンドランのことばかり考えていた」。
金本が左飛に倒れると、即座に頭を切り替えた。
「久しぶりの打席だったから、あまり配球を気にしても
仕方ないと思って…。思い切り振ることだけを考えた」。
初球、2球目と山口の速球をフルスイング。ファウルで逃れ、
迎えた3球目。内よりのスライダーを完ぺきに仕留めた。

 歓喜のベンチ凱旋で、右肩を負傷する金本から抱きかかえられると、
一気に感情がこみ上げた。「カネさんがあんなふうにするのは
見たことがなかったし、本当に、すごくうれしかった」。
今季7度目の代打。序盤から準備を始めていた。
鉄人の傍らで勝負のときを待つ日々。
ベンチ裏の空間を共有するからこそ、金本の気持ちが心に染みた。
代打本塁打は06年以来、通算4本目。前回放ったのは
4年前のこの日、5月2日の巨人戦だ。
「覚えてるよ。きょうは僕、何かやらかす日なんですよ」。
お立ち台の後、
ヒーローはそう言ってはにかんだ。

 開幕を1週間後に控えた3月20日。福岡でのオープン戦を
戦ったチームは夕方、次戦の地広島へ移動した。
博多駅でのぞみに乗る選手の中をはた目に関本は1人、
こだまを待った。各駅停車で向かった先は山口県周南市。
徳山駅で途中下車した関本をターミナルで出迎えたのは
母・道代さん(58)だった。幼少時代を山口で過ごした母が
たまたま周南市街で同窓会に参加していた。
「少しでも会えるんだったら…」。その前夜、
母からの電話にうなずいた。
今年は開幕スタメンを果たせないかも‐
複雑な胸中を打ち明ける息子の言葉を母は笑顔で受け止めてくれた。
「毎年、顔を合わすのは正月くらい。会えて良
広島のチーム宿舎へ向かった。つかの間だったが、心が紛れ、
14年目のシーズンへ決意が固まった。

 4月14日巨人戦の本塁打以来、17打席ぶりの安打が宿敵から
首位の座を奪った。開幕スタメンを外れた悔しさを糧に、
真摯(しんし)に練習をこなした。「試合に出ようが出まいが、
ベストを尽くしている。やるべきことはやってきたつもりだから」。
こんな男が出番を待つチームは強い。阪神には、関本がいる。

(2010年5月2日)
うれしかったですね
MBSラジオを聞きながらのテレビ観戦でしたが
ちょうどリレー中継の谷間
ABCからサンテレビに切り代わる、
わずかな時間『2.3分』の出来事だった。
なんで大事な場面での映像が生でみられなかったのしょんぼり
まるで、今季の関本の不運を象徴するかのごとく。。。

調子さえ戻れば
きっと出番は多くなる
阪神優勝のピースに関本賢太郎は
欠かすことのできない戦力なんですから

今季の戦いを見て感じたのは
選手個々の力で粘り強く戦っている
そして勝ち星を重ねている印象がある

「おバカな采配にもめげず」てことですかね
金本発言の通りになってきたような


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