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  • 2010.12.22 Wednesday

公傷は必要です

越年も辞さない!
能見が21日、大阪・富田林市内の障害者施設
「和らぎ苑」を慰問した際、自身の契約について言及。
500万円アップの5500万円提示を保留しているが、
「公傷(扱い)は必要だと思う」と吐露した。
5月に走塁中の右足甲骨折で4カ月離脱も、
終盤のV争いで先発&中継ぎとフル回転した左腕は、
越年してでも徹底“抗銭”の構えだ。
ふだんはクールでもの静かな男が、珍しく思いの丈を口にした。
幾多の苦難があったからこそ、簡単には譲れない。
越年も辞さず! 能見が“銭闘モード”に入った。

 「(年明けになる)可能性はあります。球団との溝は
そんなにないけど…。後半やったことを評価して
もらいたいんだけけど、なかなかね…」

 3日に1度目の契約交渉で500万円アップの
5500万円提示を保留した。「(年内に)もう1回(交渉が)
できたらいい」と話したが、予定は決まっていない口ぶり。
そんな中、左腕が自身の考え方を明確に口にした。

 「公傷はやっぱり必要だと思う。
認められないなら仕方ないけど…」

 争点の一つは5月2日の巨人戦(甲子園)。
走塁中に右足甲をはく離骨折した。「(走塁も)気を遣わないと
いけなくなる」。自身の最優先は投球。ただ、走るのも野球だけに、
全力でプレーした結果が認められないのは、やはり辛い。
球団側は公傷を認めない姿勢で、エース左腕が必要性を
訴えることは身体を張ってプレーする選手の代表としても重要だ。

 復帰した9月以降は5勝を挙げたが、
先発ローテの谷間には中継ぎ登板もこなした。

 「そんなこと(先発も中継ぎも)は初めてだから。
チームのために働いたというのはある」

 4カ月間戦列を離れたものの、V争いに踏みとどまったのは
左腕の働きなくしては語れない。「とにかく全力でやった。
先発の調整もしっかりできなかった」。最短復帰を目指して
自ら保存療法を選択。8勝無敗のうち、優勝を争った
中日と巨人からは5勝を挙げた。「1勝の価値というかね、
そこもいろいろな話があります」と自負は強い。

 この日の施設慰問。質問コーナーで来季の目標を問われると、
「僕は契約もしていないので」と意外な言葉も口にした。
夕方にはファンクラブのイベントにも参加したが、
やはり葛藤が渦巻くのか。

 「早くスッキリ? そりゃ、そうです。
来季に向けて頑張らないと」。V奪回を期す来季へ。
新年の好スタートを切るためにも、エースの闘いに
明解な決着が望まれる。

少なくても試合中の怪我は公傷扱いを
してもいいんじゃないでしょうかね

出ないと選手が思い切ったプレーができなくなる
その辺の球団の変なこだわり
が理解できない

選手が気持よくプレーできる
環境を作ってやるのも
球団の役目でしょう
そこがこの球団の欠けているとこでしょう
あると思います



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