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  • 2011.03.26 Saturday

小嶋 自己最速タイ149キロ


「試合形式練習、広島6-7阪神」(25日、マツダ)

小嶋達也投手が25日、広島との実戦形式の練習(マツダ)で、
五回から3番手で登板。2回を1安打無失点で、直球の
最速はプロ入り後初、自身最速タイの149キロを計測した。
直球で打者を圧倒のスタイルに、久保投手コーチも
「面白い存在。今年はいろんな使い方ができるね」
と話すなど、開幕1軍を決定付ける内容だった。

  ◇  ◇

 進化を遂げた直球が、打者の手元でグッと伸びた。
大きく変化した投球スタイル。力で押した24球は、
開幕1軍の当確ランプをともした。06年に希望枠で
入団した小嶋も、今季で6年目。背水シーズンへ向けて
みなぎる闘志で、プロ入り後最速の149キロを計測した。

球児の後を受けて五回、3番手でマウンドに上がった。
先頭の嶋に対してカウント2‐2からの5球目、
決め球の直球は149キロを計測した。惜しくも
ボールとなったが6球目。17キロ差の緩急を付け、
132キロのフォークで空振り三振を奪った。続く岩本も
147キロの速球で投ゴロ封殺。代打の赤松を中飛に斬って、
簡単に3人で料理した。

 続く六回は2死から丸に対して直球勝負。初球、
再び149キロを計測した。2球目の直球で詰まらせた
打球が、惜しくも二遊間を抜けて安打に。木村には四球を許して
一、二塁としたが、最後は広瀬にも直球勝負で右飛に抑えた。
「今日はあまり調子が良くなかったんですけど、それなりに
抑えられてよかったです」。1軍当落線上で揺れる若虎は、素直に安どの表情を浮かべて笑った。

「何かを変えたい」と昨年夏、降格後にフォーム改良に
踏み切った。肘の位置を少し下げて球威にこだわった新フォーム。
プロ入り後の度重なるケガから、球速は130キロ台中盤まで落ちた。
この影響から制球や、変化球に頼り過ぎて自分の投球を見失った。
毎年、期待されながら結果を残せない苦悩。悩み抜いた先に
一筋の光を見つけた。

 「ずっと、いいものを見せてくれている。今年はいろんな
使い方ができるよ」。久保投手コーチは高い評価を口にした上で、
今後の起用法についても言及。「長いシーズンでみれば
(先発も)あるだろうね」と、左腕の可能性に期待を寄せた。
「いろんな人に教えてもらいながらやっていきたい」と小嶋。
進化したストレートを武器に、久保田、小林宏、球児の
トリプルKに続く4人目の『K』に名乗りを上げた。

(2011年3月25日)

久保、能見、岩田、スタンRの先発4人は決定
残り2枠 榎田(下柳) 6人目はメッセ略にきまりそうな感じ
ボールも速くないし、コントロールもさほどよくはない
なぜ6人目に決めたのか、どうもわからない
昨年で実力はわかっただろうよ「久保Pコーチ」怒りマーク
それなら、小嶋、もしくは 未知数の魅力もあるショウ
を6番目の先発として育ててもらいたい
 

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Comments

いやいやいや、中継ぎがいかんですよ。特に左の中継ぎ。えぐさも。
いいところばっかりに目が行き過ぎてるのが阪神の・・・・。
今年も真弓野球期待できないですね。

  • [オニ]
  • 2011/03/26 1:38 PM

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