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  • 2011.05.09 Monday

5位転落も真弓監督に危機感なし

横浜3x−2阪神、5回戦、横浜4勝1敗、8日、ハードオフ新潟)
、屈辱の同一カード3連敗。5位に転落し、最下位ベイとは
0・5差となった。最悪の状況だが、真弓監督は、
いつものようにマイペース。戦力はあるが勝てない。
動かないベンチが最大の“敗因”。なぜだ!!

新潟の空にこだました虎党の悲鳴が身に染みた。最下位横浜相手に
まさかの同一カード3連敗。バスに乗り込む真弓監督の
足取りは重かった。

 「向こうの方が勢いがあった。そういうのは
止めていかないといけないけど」

 終盤に2点差を何とか追いついて迎えた九回。一死から
4番手・久保田が、吉村に右中間にサヨナラ被弾。
前日7日に2点リードを守れずにKOされた小林宏に続き、
真弓阪神が誇るトリプルKが連破され、4年ぶりの
最下位危機に陥った。

 それでも指揮官は、冷静。いや、動かない。何か手を
打つんじゃなく、今やっていることを続けるか、
という質問に「そうそう」。座右の銘に掲げる「不動心」
を貫く考えだ。試合後のコーチ会議でも、選手の1、2軍
入れ替えなしの方針を確認した。開幕直後をのぞくと、
2軍からの“カンフル剤”投入がないのは、12球団で
猛虎だけだ。負傷者がなく、他球団に見劣りしない戦力が
そろっている証しともいえるが、これでチーム内の
競争意識が薄れてしまっている。

 しかも強力打線は本来の調子を取り戻せず、支えていた
投手陣も踏ん張りきれない…という負の連鎖。
「そんなことはない」。指揮官は否定したが“お得意様”
だった横浜に見抜かれていた。ミーティングで阪神打線の
積極性のなさを指摘し、ドンドン勝負をするように指令。
首脳陣に背中を押されたハマの投手陣は、臆することなく
攻めてきた。丸裸にされた猛虎軍団は、初回二死二塁の
先制機で新井が3球三振を喫するなど、ものの見事にやられた。

 真弓監督が指摘した「勢いの差」。その原因は、
選手の調子の良し悪しではなく、ベンチワークにある。
打てないのなら右打ちしろ…と指示したり、エンドランを
しかけるのもひとつの手。なのに動かない。

 和田打撃コーチは「全員の調子が悪いだけじゃないし、
つながりであったり、少しかみ合っていない。
辛抱してやっていくしかない」と『我慢』の必要性を説いた。

 3日には、日本一に輝いた1985年以来のクリーンアップ
3連発も飛び出し、「これをキッカケに、どんどん打って
もらいたい」と指揮官。だが、勢いに乗れなかった。

 もともと真弓監督は選手を鼓舞すべくアピールするのは、
あまり好きではないが、黙っているだけでは、選手は
ついてこないし、最下位転落のピンチで“無策”では、
虎ファンも納得しない。そういった危機感のなさが
危険性をはらんでいる。
さんすぽ

代打で殊勲打を放っても
翌日は通り一遍のほぼ固定されたすためんメンバー
競争意識のないチームにいいことは何もない

生え抜きメンバーよりも
移籍選手が優遇されてるかと思える
選手起用は面白いわけないだろう
『ただし、福原は除く』
例えば昨年からの平野の固定
関本が出られないことが多い
平野が怪我している時さえ
スタメンで起用しなかった。
平野にとってはよかったですが
それによって関本を殺した
全体的に見れば果たしてプラスになったかどうか
はなはだ疑問、
関本のファンだから余計にそう思うかもわかりませんが
昨年途中移籍した川崎
打たれても、打たれても登板させてもらえた
逆に5年間の実績がある江草は即2軍
それから1軍にお呼びがかからない
横浜2戦目大和が久振りの代走出場
『登録抹消されていると思ってた』
盗塁を決めたのは素晴らしいことだ
場面は1点ビハインドの9回2死1塁【アウトなら試合終了】
この場面で起用され盗塁を決めたのは称賛してもいい
逆転を許した『コバヒロ』の後の登板では
久保田の気持ちはどうなんだろうか?
もやもやもやしたまま?
昨日は9回の同点の場面で登板
そして。。。サヨナラ被弾になったと考える

まあ、これだけ迷采配が続いたら
べんちと選手に一体感などは
生まれるはずもなく
チーム『ワーク』も根幹から崩れていくだろう
ちゅうか、私は選手の気持ち的にはもう
すでに崩れている と思っている
それが、選手の口から「監督を胴上げしたい」
という言葉はいっさい聞かれないのである
星野さん、岡田のときにはよく聞かれたのである

強くなるのは時間がかかるけれど
弱くなるのは直である
ベンチ『監督』にそういう危機感すらないことが
大問題である
すでにふぁんの大半は真弓監督に任せたら
ちーむは駄目になることに気づいている
わからんのは、球団関係者だけで困ったものである
昨年の契約切れでやめさせておけば
円満に交代できたのに。。。

いっそ最下位になり、途中で監督交代
したほうが、阪神の将来のためには
いいことに感じてきた今日この頃です

金本はだれもが認める功労者であるが
力が衰えた感は否めない
ほぼ常時スタメン起用は
考えなければならない時にきてます



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Comments

現役時代背番号7は好きな選手の一人でしたし、
監督なって喜んでいたんですが。。。
これほど意固地なかたとはおもいませんでした
頑固なのは悪くはないのですが
それだけではねえ、人の上にたつことはできません
見極める目と臨機応変さがないと
メンバー固定したら楽ですが
控えのメンバーはたまりませんよね
また関本になりますが
平野と比較して、劣っていますかということです
派手なスタンドプレーに見える守備ではありませんが、
セカンドの連続守備機会無失策の日本記保持者の関本の守備は
堅実だし、みていて安心します
勝負強い打撃、ねばって出塁出来る、2番打者の適性は
関本のほうが上です
粘って出塁出来る打者は打線において
必要不可欠だと思いますが
1塁に走者を置いて右に打てない
ゴロが少ない打者を2番におかないでほしいですわ

普通、最下位に3連敗したら
星野さんなら喝のひとこともあったでしょう
危機感ぐらいもつはず
それを相手のほうが勢いがあった
で片付ける
普通に采配していれバ3連勝とはいいません
が十分勝ち越せたのに
危機感の持たない監督にはついていく気持ちも
萎えるでしょう?もてるはずはありません
何よりも、私が危機に思えるのは
選手と首脳陣の信頼関係が薄れていると感じていることです
吉田監督じゃないですが、一丸にならないと
いくら優勝できる戦力であっても
かなうことはできないでしょう
今季20試合ぐらい消化して早くも3試合は
スカタン采配で落としている
年間通じたら昨年同様10試合以上はあるかと。。。。
この上下の差はとてつもなく大きい
昨年も間違いなく優勝できました」と赤星さんが
時折、力をこめてコメントする
気持ちは痛いほどわかりますし。
田尾氏の指摘、投手起用、攻撃も選手任せ
監督が全責任取る采配を魅せてもらいたいと力説する気持ちが
痛いほど感じてきています
12球団でゆいつ、1,2軍の入れ替えなし
どういうこと
職務怠慢でしかない
愚痴を書き出したら止まらなくなりますね
本日はこの辺でやめます

  • [ chihiro]
  • 2011/05/10 5:41 AM


『真弓の想い出』

たしか、96〜97年頃だったと思う。
当時引退して解説を始めたばかりの真弓が
CLUB紳助というトーク番組に出演していた。

番組中、司会の島田紳助から
「阪神で他球団から誰でも一人取れるとしたら
 誰が欲しいか?」というような質問をぶつられた。
ご存じ、阪神は暗黒時代である。

真弓は一体誰と答えるのか…。
野球解説者としてセンスが問われる質問である。
普通に考えたら200安打のイチローだ。
落合が天才と認めた広島の前田でもいいだろう。
逆に、素人では絶対選ばない渋いプレーヤーを選ぶことで
さすがプロの解説者とうならせるのもありだが、
真弓は「僕はパリーグは分からないので…」と前置きして上で
「ヤクルトの池山」と答えた。

池山は、たしかに花のある選手ではあるが
ブンブン丸の愛称の通り確実性には欠けるバッターで
僕には正直「???」という感じであった。
既に選手としてのピークも過ぎていたし…。
理由もたしか長打力があるとかで
まるで小学生が選ぶような理由であった。

僕はこの時、真弓って
あんまり考えて野球をするタイプではないんだな
…と思ったのだ。
でもそんな真弓がまさか、監督するなんて…
夢にも思いませんでしたよ。

  • [タケ]
  • 2011/05/09 10:22 PM

真弓監督の采配みてると勝敗よりもベテランの記録の方が大事みたいですね(;_:)
昨日は桧山さん打ったからいいですけど・・・

  • [若虎大好き]
  • 2011/05/09 2:20 PM

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