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虎 想い 2018  執念

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  • 2011.09.09 Friday

関本とどめの3ラン『4番奪い返す』

(阪神9−3広島、16回戦、8勝8敗、8日、京セラドーム大阪)
チャンスマーチの祭りばやしに乗せて、虎党待望の花火を打ち上げた。
阪神・関本がトドメ弾で、一挙7得点の猛攻を締めくくった。

 「恵一(平野)の安打でいけると思って、新井さんも打って、
もう勝たないといけないと思った。100点満点以上の結果に
なってよかったです」

 1点差をひっくり返した三回二死二、三塁だ。新井、
マートンの連続適時打の余韻が残る京セラドームを再沸騰させた。
フルカウントから篠田のスライダーを振り抜いた。
左翼席ギリギリに飛び込む2号3ランは、7月17日の
横浜戦(横浜)以来、37試合&92打席ぶりの一発。
チームにとっても9試合ぶりのアーチは会心の一撃のはずが、
なぜか、ダイヤモンドを回る背番号「3」に笑顔はなかった。

 「その前のハーフスイングが、どうしても振ってないと
思ったら悔しくて…。そのことしか頭になかった」

 本塁打の直前、カウント3−1から内角低めのスライダーを
見切って一塁へ歩き出したが…。飯塚球審の判定はハーフスイング。
打席に呼び戻された。そんな幻の四球から打ち直した一発を、
お立ち台でユーモアたっぷりに振り返り、大爆笑を誘った。

 9月に入って仕事人ぶりが際立つ。不振の新井に代わり、
1日の中日戦(ナゴヤD)から2試合で猛虎第92代の4番を担った。「2試合で終わってしまいましたけど…。もっと活躍して
奪い返せるようにしたい」と茶目っ気をみせる一方、
ベンチ裏ではサポート役を務める。シーズン中盤、
バットの握り方で試行錯誤する主砲に、右手だけ革手袋を外して
素手で握る関本流を提案。さりげないアドバイスで、
不振脱出に一役買ったことも。
「チーム全員で必死のパッチで戦います」。

 2戦連続打点と勝負強さを見せつけた前4番は、
得意のフレーズでツバメ撃ちを力強く誓った。 
サンスポ



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