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  • 2016.02.26 Friday

金本監督 手を入れるところがない!




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阪神春季キャンプ(25日、沖縄・宜野座)手を入れるところがない!
金本監督が、1軍合流即実戦デビューとなった高山外野手を絶賛した。
「7番・DH」で出場した日本ハム戦は4打数1安打だったが、
結果よりも、その完成された打撃フォームに
「何も言うつもりはない」とほれぼれ。
2枠を巡るし烈な外野手争いに、ゴールデンルーキーが本格参戦だ。
見たい、見たいと言い続けてキャンプ25日目。
“初対面”は衝撃だった。高山の本格的なプレーを初めて
生で見た金本監督は、タメ息混じりにうなった。

 「ちょっと、予想以上。フォーム的には、
ほぼ完成されているよね。完成型に近い」

 昨年10月の右手首手術の影響で2軍スタート。
安芸から絶賛の声を聞いてはいたが、描いてきたイメージを上回った。

 「彼の好きなように。壁にぶつかるまでは当面、
何も言うつもりはない。彼のスタイルで、
今のままでいいと思う。根本的な幹ができている」

 フリー打撃からモノが違った。41スイングでサク越え7。
何より打球の質がいい。低い打球もグンと伸び、
何度もフェンスを直撃。自己申告161キロのスイングスピードは
ダテじゃない。指揮官は「そういう打ち方をしている」とうなずいた。

 右足を踏み出した瞬間に、体が弓を引くように“割れる”
トップ。バットが最短距離で出て、軸回転でグッと腰が入る。
そして大きなフォロースルー…。チェックポイントを
すべてクリアする強いスイング。ケージを出た背番号9へ
ひと言も声をかけなかったのは“合格”の証だった。

 その後の日本ハム戦に「7番・DH」で1軍デビューした高山は、
4打数1安打。九回無死一塁ではプロ4年目で通算3勝の
右腕・屋宜(やぎ)照悟投手(26)の145キロを叩き
、投手強襲安打を放った。「納得いく結果ではないですが、
思いきってプレーできたのでよかった」。そして将の言葉を伝え聞くと
「素直にそう言ってもらえるのはうれしい。課題が見つかったので、
もっともっと結果を出せるように」と表情を引き締めた。


福留以外、2枠が空いている外野。期待の即戦力が、
その期待に違わぬ輝きを1軍の初舞台で放った。

 「(江越らが)自信なくしちゃうんじゃないかな、
というものを見せてくれている。さらに尻に火が付く感じは
あるんじゃないか」と目を細めた指揮官。初のドラフトで
自らクジを引き当てた。運命の赤い糸。それが今、
はっきりとつながろうとしている。 


中日・佐藤スコアラー
「フリー打撃から見ていたが、いい打球、いいスイングで
評判通りの打者。試合でも、初球から自分のスイングができていた」


スイングスピードがSB柳田以上と愛読している
サンケイスポーツで報道されてから
期待値は私の中でもずーと高かった
怪我さえ順調に回復すれば開幕スタメンもあるだろうし
遅くても5月までにはスタメン定着もほぼ間違いない

高山 俊(たかやま・しゅん)

 外野手。1993(平成5)年4月18日生まれ、22歳。千葉県出身。東京・日大三高では甲子園に3度出場し、3年夏に優勝。明大では1年春から外野手のレギュラーに定着し、ベストナインを6度受賞。昨秋、48年ぶりに東京六大学リーグの通算安打記録(131安打)を更新。2016年D1位で阪神入団。1メートル81、86キロ。右投げ左打ち。年俸1500万円。背番号「9」

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