「15秒ルール」疑問、新井選手会長が動く
2009.02.17 Tuesday
プロ野球選手会会長の立場で阪神の新井貴浩が16日、「15秒ルール」に疑問を投げかけた。「ルールを決めた側と話し合う必要がある」と、同問題に対して選手会として動くことを示唆した。投手が球を捕ってから投球動作に入るまで15秒以内という15秒ルールは、日本ハムダルビッシュが8日のシート打撃登板時に適用されて表面化した。ダルビッシュを始め、多くの現役選手から不満や疑問視する声が挙がっている。新井会長は「開幕までに解決するように務めたい。スピードアップは必要ですが、みんなが戸惑ったままならスピードアップにつながらない」と話した。
記事はニッカン
いったい誰が、どのような経過をたどって『15秒ルール』を
今季から採用ってきめたのか?どうもわからない
釈然としません
これも、NPB日本野球機構が機能していない、
しっかり組織として成り立っていないからではないのか
プロ野球経験者をコミッショナーに就任させ
長年いわれ続けている、プロ、アマ1本化などの問題などの改革を
進めたらいいとは思う。
変なルールができテ問題がおきるのも
オーナー「なべつね」言いなりの?
野球素人の歴代コミッショナー就任が要因の1つではないかと
思うのですが。。。


記事はニッカン
いったい誰が、どのような経過をたどって『15秒ルール』を
今季から採用ってきめたのか?どうもわからない
釈然としません

これも、NPB日本野球機構が機能していない、
しっかり組織として成り立っていないからではないのか

プロ野球経験者をコミッショナーに就任させ
長年いわれ続けている、プロ、アマ1本化などの問題などの改革を
進めたらいいとは思う。
変なルールができテ問題がおきるのも
オーナー「なべつね」言いなりの?
野球素人の歴代コミッショナー就任が要因の1つではないかと
思うのですが。。。


『19』岩田 WBC生き残りに必死のパッチ!
2009.02.17 Tuesday

▼阪神・岩田 (細川を相手に48球)(初日の)感じとしては良かった。いい感じで投げられました。
▼西武・細川 カーブ、スライダーがいい。本当にいい。うち(西武)にはいないタイプの若い投手。
記事はスポニチ
岩田には上原がつけていた背番号19を受け継いだからには
ぜひ、最終メンバーに残れるように頑張ってもらいたい
もし、残れなかったとしても全日本に選ばれた選手たちとの練習は
財産になり、きっとこれからのプロ人生にプラスにはなる


バットを立てろ!真弓監督直接指導
2009.02.17 Tuesday
実戦連敗スタートの真弓監督が16日、ついに動いた。
希代のバットマンの魂が、うずいた。速球に力負けするスイングでは、活路は見いだせない-。実戦連敗スタートから一夜明け、真弓監督が早速、動いた。フリー打撃中、ティーを打つ桜井、藤本らに近づくと、直々にアドバイス。カギは『バットを立てる』だった。
「ここ何年間か、阪神は速い球に負けているから。140キロ後半から150キロになると、攻略できていない。それが特に、昨日の試合の初回に出ていたからね」
負の残像は薄れていなかった。前日(15日)の練習試合・ヤクルト戦(浦添)。立ち上がりから制球に苦しむヤクルト2年目の先発・由規を無死満塁と攻めたが、無得点。初打席のメンチは例外としても、林が遊飛、桜井が捕邪飛と、期待の若手が150キロ近い速球に押し込まれた。
「試合の流れでいえば、ここは真っすぐ一本(待ち)でいい、という場面だったからね。真っすぐを待って、150キロをとらえられる打ち方を考えたらどうだろうと。そういう話を、きのうから打撃コーチとしていた。(バットを立てるのは)その中の1つです」
監督就任から自前の若手を育成する方針を繰り返した。勝ちながら、世代交代も推し進める。理想に突き進んだが、17日の宜野座キャンプ打ち上げを前に、若手野手の目覚ましい成長はない。伸びてほしい桜井、林、坂、狩野らは停滞。矢野を追う2番手捕手レースは岡崎が一歩抜け出した感はあるが、日の出の勢いでレギュラーを脅かす野手は見当たらない。どんよりと曇った沖縄の空のように視界は不良。このジレンマに、解説者時代から感じてきた阪神打線の課題が重った。速球派へのひ弱さ。15日は由規の後も、押本、松岡、木田と4月3日の開幕カードで対戦するヤクルトのリリーフ陣の前に沈黙…。
「(バットを)寝かせたら、スピードには対応できても、こすってしまう。ヘッドが立っていれば(球を)おさえられるし、つかまえられる。多少食い込まれても、押し込むことができる」
指導はコーチに任せてきたが、ついにメス。現役時代から貫いてきたバットのヘッドを立てる真弓スタイルを伝授した。
「シーズンに入っても同じ。変化球を終始、低めに決められているなら別だけど」
当てるだけではなく、強く押し込む。力に対し、力で打開できる打線へ。若手の台頭を待ちたいが、開幕までの時計の針は進んでいく。いつまでも静を決め込んでいるほど、お人よしではない。
記事はサンスポ
櫻井&藤本はプロ入りして何年たっているんや
2,3年目の若手か
できていないから、安定した成績が上げられない
打撃コーチなどが直すよりも、本人が気づいて取り組まないといけない
その辺に気づいていないことが悲しいことでもある
監督もできていない選手があまりにも多く、
辛抱できなかったのでしょう。
ここ何年かの打撃コーチも何しているんや!
といいたいですわ『気づかなかったの
』
ワンポイントの指導でも急によくなる場合もある
から今後の楽しみにしておきませう。。。


希代のバットマンの魂が、うずいた。速球に力負けするスイングでは、活路は見いだせない-。実戦連敗スタートから一夜明け、真弓監督が早速、動いた。フリー打撃中、ティーを打つ桜井、藤本らに近づくと、直々にアドバイス。カギは『バットを立てる』だった。
「ここ何年間か、阪神は速い球に負けているから。140キロ後半から150キロになると、攻略できていない。それが特に、昨日の試合の初回に出ていたからね」
負の残像は薄れていなかった。前日(15日)の練習試合・ヤクルト戦(浦添)。立ち上がりから制球に苦しむヤクルト2年目の先発・由規を無死満塁と攻めたが、無得点。初打席のメンチは例外としても、林が遊飛、桜井が捕邪飛と、期待の若手が150キロ近い速球に押し込まれた。
「試合の流れでいえば、ここは真っすぐ一本(待ち)でいい、という場面だったからね。真っすぐを待って、150キロをとらえられる打ち方を考えたらどうだろうと。そういう話を、きのうから打撃コーチとしていた。(バットを立てるのは)その中の1つです」
監督就任から自前の若手を育成する方針を繰り返した。勝ちながら、世代交代も推し進める。理想に突き進んだが、17日の宜野座キャンプ打ち上げを前に、若手野手の目覚ましい成長はない。伸びてほしい桜井、林、坂、狩野らは停滞。矢野を追う2番手捕手レースは岡崎が一歩抜け出した感はあるが、日の出の勢いでレギュラーを脅かす野手は見当たらない。どんよりと曇った沖縄の空のように視界は不良。このジレンマに、解説者時代から感じてきた阪神打線の課題が重った。速球派へのひ弱さ。15日は由規の後も、押本、松岡、木田と4月3日の開幕カードで対戦するヤクルトのリリーフ陣の前に沈黙…。
「(バットを)寝かせたら、スピードには対応できても、こすってしまう。ヘッドが立っていれば(球を)おさえられるし、つかまえられる。多少食い込まれても、押し込むことができる」
指導はコーチに任せてきたが、ついにメス。現役時代から貫いてきたバットのヘッドを立てる真弓スタイルを伝授した。
「シーズンに入っても同じ。変化球を終始、低めに決められているなら別だけど」
当てるだけではなく、強く押し込む。力に対し、力で打開できる打線へ。若手の台頭を待ちたいが、開幕までの時計の針は進んでいく。いつまでも静を決め込んでいるほど、お人よしではない。
記事はサンスポ
櫻井&藤本はプロ入りして何年たっているんや

2,3年目の若手か

できていないから、安定した成績が上げられない
打撃コーチなどが直すよりも、本人が気づいて取り組まないといけない
その辺に気づいていないことが悲しいことでもある

監督もできていない選手があまりにも多く、
辛抱できなかったのでしょう。
ここ何年かの打撃コーチも何しているんや!
といいたいですわ『気づかなかったの

ワンポイントの指導でも急によくなる場合もある
から今後の楽しみにしておきませう。。。


本格派出現や!仙さんが白仁田を絶賛
2009.02.17 Tuesday
「練習試合、ヤクルト5-1阪神」(15日、浦添)
先発した阪神・白仁田投手は直球、変化球ともに精彩を欠き、3回3安打2失点と数字的には不完全燃焼に終わった。それでも視察した星野SDは本格派投手の出現を絶賛した。
2年目右腕はマウンドでもがき苦しんだ。直球は走らない。変化球の制球も定まらない。立ち上がりから球数が増え、二回は味方の失策も絡んで一死一、三塁。ここで川本に右中間を破られる2点三塁打を浴びた。それでも猛虎軍団を変えた星野SDの目にはダイヤの原石がまぶしく映った。
「いいんじゃない。久しぶりの投手らしい投手だよ。直球をもう少し磨いていって、ピッと来るようになればさらに良くなる。まだ2年目か。楽しみ楽しみ」と目を細めた。将来チームの屋台骨を支えられる有望右腕への期待に胸を躍らせた。
結果に関しても悪いばかりではない。光るモノを見せたのは、2点を失った直後だ。「反省を生かしてテンポ良く投げようと思った」。失点後の一死三塁から上田に粘られたが、遊飛に仕留めた。続く野口はこの日最速となった145キロの直球で二ゴロにねじ伏せた。
三回は本来の姿を取り戻し、わずか8球で三者凡退。練習を始めたばかりで習得中のフォークも交え、投球フォームもゆったりしたモーションを意識して心掛けた。
久保チーフ投手コーチは「ゲームでやってみたいことをやらせた」と背中を押したこともあり、白仁田は「収穫はありました」と一応は取り繕った。だが最後まで表情は緩めなかった。「気持ちの切り替えはよかったと思うんですけど…結果は良くない。二回の2点はいらないし、長打がいけなかった」と反省の弁を並べた。
「次はもっと腕を振ってしっかり投げたい」と次回の実戦登板を見据えた白仁田。今後はふるい分けの競争が激化するが、チャンスはそれほど多くないのも事実。ベストを尽くして課題を消化し、1軍に生き残っていきたいところだ。
記事はデイリー

先発した阪神・白仁田投手は直球、変化球ともに精彩を欠き、3回3安打2失点と数字的には不完全燃焼に終わった。それでも視察した星野SDは本格派投手の出現を絶賛した。
2年目右腕はマウンドでもがき苦しんだ。直球は走らない。変化球の制球も定まらない。立ち上がりから球数が増え、二回は味方の失策も絡んで一死一、三塁。ここで川本に右中間を破られる2点三塁打を浴びた。それでも猛虎軍団を変えた星野SDの目にはダイヤの原石がまぶしく映った。
「いいんじゃない。久しぶりの投手らしい投手だよ。直球をもう少し磨いていって、ピッと来るようになればさらに良くなる。まだ2年目か。楽しみ楽しみ」と目を細めた。将来チームの屋台骨を支えられる有望右腕への期待に胸を躍らせた。
結果に関しても悪いばかりではない。光るモノを見せたのは、2点を失った直後だ。「反省を生かしてテンポ良く投げようと思った」。失点後の一死三塁から上田に粘られたが、遊飛に仕留めた。続く野口はこの日最速となった145キロの直球で二ゴロにねじ伏せた。
三回は本来の姿を取り戻し、わずか8球で三者凡退。練習を始めたばかりで習得中のフォークも交え、投球フォームもゆったりしたモーションを意識して心掛けた。
久保チーフ投手コーチは「ゲームでやってみたいことをやらせた」と背中を押したこともあり、白仁田は「収穫はありました」と一応は取り繕った。だが最後まで表情は緩めなかった。「気持ちの切り替えはよかったと思うんですけど…結果は良くない。二回の2点はいらないし、長打がいけなかった」と反省の弁を並べた。
「次はもっと腕を振ってしっかり投げたい」と次回の実戦登板を見据えた白仁田。今後はふるい分けの競争が激化するが、チャンスはそれほど多くないのも事実。ベストを尽くして課題を消化し、1軍に生き残っていきたいところだ。
記事はデイリー

