オススメ

虎 想い 2018  執念

Tigers Change

北條 スタメン巻き返せ
中谷 レギュラーへ
坂本 正捕手へ


  • 2010.06.28 Monday

横山 龍之介 プロ初登板 1歩を踏みだした!

 「ヤクルト8-4阪神」(27日、神宮)

 プロとしての第一歩を着実に踏み出した。
4年目の阪神・横山が1軍デビュー登板で、
きっちり仕事を果たした。

 出番は八回2死一、二塁で訪れた。救援陣が打ち込まれ
4点のリードを許した厳しい局面。それでも浮足立ちはしなかった。
「自分のボールをしっかり投げることを考えた」。
横手投げのフォームから、飯原に139キロ直球を投げ込み
1ストライクを取ると、カウント2‐1から140キロ直球で
遊ゴロを打たせ、負の流れを断ち切った。

 2軍で27試合に登板し防御率1・71と抜群の安定感を誇り、
21日の鳥取遠征から1軍昇格を勝ち取った。合流5戦目で迎えた
初登板は「打者1人・4球」ながら、今後につながる内容だった。
「緊張はなかったです。ファームでやってきてたんで、
やることは一緒と思ってました。続けていきたいです」。
右腕は表情を引き締めた。

(2010年6月27日)デイリー


1軍登録して5試合目で初登板
もっと早くに、投げさせることも可能だったとは思うが
なぜ、8回2死、1,3塁の苦しい場面で登板させたのが
意味がわからない。
抑えたからよかったものの。。。
ではない
プロ初登板、ただでさえ緊張するもの
もっと配慮が必要ではなかったのか
Pコーチが無能だとかどうかは関係ない!
なんでこの場面でプロ初登板させるねん
思わず、叫びましたよ銃


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ


CoRichブログランキング


  • 2010.06.22 Tuesday

4年目横山龍之介 初の1軍昇格!!

1軍初昇格が決まった高卒4年目の横山龍之介投手(21)が、
鳥取・米子の選手宿舎に入り、出場選手登録される
22日からの広島2連戦(米子)に備えた。
久保投手コーチが「下克上ですよ」と明言。

弱肉強食がプロの世界−。これが、“中継ぎ戦国時代”
の幕開けになるかもしれない。敵地・米子へ向かう途中。
特急列車から見上げた雄大な大山よりも、プロ初昇格する
横山の決意は立派だった。

 「(1軍は)初めてですが、ファームでやってきたことを
出せればと思います。いつでもいけるように準備して、
与えられたイニングをしっかりと投げたい」

 今シーズンはウエスタンに27試合登板。2勝1敗1セーブ、
防御率1・71と安定した成績を残し、晴れ舞台の切符をつかんだ。
当面はリードを許している場面が主な持ち場となるが、
山口投手コーチは「(横投げは1軍に)いないタイプ。
そこを強みにしてほしい」と期待を寄せた。

 前日20日の横浜戦(横浜)は14失点、18被安打、4被弾と
今季ワーストがズラリ。リリーフ陣もピリっとせず、
金村暁が登録抹消に。代わって、21歳の若武者に白羽の矢が
立った形だ。それだけに、渡辺、筒井、上園らも結果が伴わなければ…。再昇格してきた久保田だってうかうかしてはいられない。

 久保投手コーチは「下克上ですよ。(1軍枠を)取って、
取り返して、取られた方はもっと努力して…。
周りの人も負けたらいかん! という空気になる」とキッパリ。
山口コーチも「若い投手でも、下(2軍)で結果を出せば、
呼びたいと思っているよ」と戦力の底上げを望んだ。
実力主義で今後も“血の入れ替え”を続けていく。

 横山は「(同じ若手の)鶴さんや西村さんから刺激を受けました」
と腕をぶした。1軍最年少右腕が虎投を活性化させる。
気の抜けない環境を作り、より強固なブルペン陣を形成する。

さんすぽ
いい状態の選手を
若手&ベテランの関係なしに起用
実に当たり前のこと
下剋上?
いまさら言うことではないと思いますが
。。。

そこが私が久保Pこーちを
無能という表現であらわす所以である『きっぱり』
金村暁を今季初登録したが
まったく投球がなっていなかったし
同じ登録の筒井も昨年のいい状態のときから
程遠かった
なじぇ登録したの?という疑問だけが残った

いまスタメンで出場している野手にも『下剋上』
当てはめてほしいものです
プロとして恥ずかしいプレーをしたときなどは
「ばっさり」してもらいたいものだ!
ミスしても打てなくても
雑なプレーをしようがスタメンを外れることのない選手は
必ず同じことを繰り返す!!
つまらないミスを繰り返す選手は
必ず、「ここいち」でやってくれて
取り返しのつかないことになりえるだろう!



横山龍之介
背番号68 
1988.9.29生まれ21歳
184cm83kg 右投げ右打ち
日本文理高校 07年4位入団
高3春のセンバツで三振を27奪ったことがある
経歴
プロ入り前
日本文理高では、一年生のときからベンチ入り。
2006年の春の甲子園と夏の甲子園にはエースとして出場。
センバツでは新潟県勢初勝利を記録し、ベスト8進出に貢献した。

2006年高校生ドラフト4巡目で阪神から指名を受け入団。

プロ入り後
2007年のシーズンは二軍のウエスタン・リーグで4試合に登板、
0勝0敗、防御率9.82

2008年のシーズンはウエスタン・リーグで3試合に登板、
0勝0敗、防御率7.36

2009年のシーズンはウエスタン・リーグで21試合に登板、
2勝1敗、防御率5.12。登板数が増え、二軍で初勝利を挙げた 

プレイスタイル
140km/h前後の直球と縦横2種類のスライダーを武器とする
上手投げの投手だったが、2009年のシーズンから腕を下げた。
サイドスローに近い投法から変化球で打たせて取るピッチングが
持ち味になっている。







人気ブログランキングへ

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ




CoRichブログランキング


Go to top of page