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挑む!虎 想い 2017

Tigers Change

北條 巻き返せ
中谷 覚醒中
坂本 正捕手へ
振り向くな

  • 2016.02.29 Monday

宜野座キャンプ打ち上げ

阪神が29日、沖縄・宜野座キャンプを打ち上げた。

 選手会長の上本博紀内野手(29)が
「宜野座のみなさん、阪神園芸のみなさん、
1カ月間キャンプにご協力くださいましてありがとうございました。
これから関西へ戻り、オープン戦、公式戦と戦っていきますが、
皆さんに『超変革』した姿をお見せし、盛り上げていきたいと
思いますので、宜野座から温かい声援よろしくお願いします。
1カ月間本当にありがとうございました」とあいさつ。
最後は選手、スタッフで一本締めを行い、
1カ月にわたるキャンプを終えた。


球団によると、今キャンプの観客数は11万3100人で、
昨年より4万5300人の大幅増だった。





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  • 2016.02.29 Monday

別メニュー岩崎 練習再開

阪神春季キャンプ(28日、沖縄・宜野座)
体の強い張りで26日から別メニュー調整を続ける岩崎が、
ドームでキャッチボールを再開。約20メートルの距離では
力強い真っすぐを投げるなど回復ぶりをアピールした。
「問題ないです。あした(29日)から全体練習に復帰するつもり。
ブルペンにも入りたいです」。前日27日にネットスロー再開。
開幕ローテ入りを目指して巻き返しだ。


藤川がローテにはいりそうだと
残り1枠
秋山、岩貞、とレベルの高い争いをしてもらいたい





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  • 2016.02.29 Monday

藤浪4回 パーフェクト 3.29ヤクルト戦有力



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阪神春季キャンプ(28日、沖縄・宜野座)
藤浪が28日、今季3度目の実戦登板となる紅白戦に先発し、
4回を完全投球。「変化球でカウントを稼げるようにしないと」
と課題を口にしたが、金本監督の信頼は厚い。
3月29日のヤクルト戦(神宮)での今季初登板から
4月戦線でヤクルト、巨人を叩く“特命”を担うことになりそうだ。
沖縄に忘れ物はしない。キャンプ最後の実戦を、
藤浪がパーフェクト締めだ。探し求めていた感覚を
確かにつかみながら“1カ月後”へ着々と仕上げる。

 「バランスは序盤よくなかったですけど、三、四回と
回を追うにつれてよくなってきた。もうちょっと
“ピッチング”になればいいんですけど、ただ力で
抑えているだけなので。投球の質を高めたいです」

 白組の先発としてマウンドへ。一回先頭・大和のバットを
この日の最速154キロで折った。二回もゴメスを中飛、
今成を左飛、D1位・高山俊外野手(明大)を153キロで
三ゴロに打ち取った。1人の走者も許さず、予定の4回を
無安打無失点で投げ終えた。

 「やっとストライクが取れるのがカットボールだったので」
と振り返ったように、意図した直球多投ではなかった。
3回を5安打6失点(自責2)と苦しんだ前回20日の
楽天戦(宜野座)と同じく変化球でカウントを稼げない。
表情は南国の空のようにスッキリは晴れなかった。
それでも金本監督は頼もしげに見つめる。「もう、特にはない。
当たり前というか普通。スピードも出ていたし。彼なら当然、
そのくらい投げられる投手」と“放任”だ。開幕投手の決定時期に
ついては「まだまだ話し合って、今から」と話すが、大枠は見えてきた。
開幕はメッセンジャーが有力で、そうなれば藤浪は2カード目の初戦、
3月29日のヤクルト戦(神宮)となる見通し。
ヤクルトとは昨季負けなしの4勝で、ここ8戦負けなしと
相性抜群だ。その後の4月も、週の前半のカードには巨人戦、
ヤクルト戦が立て続けに控えており、4月戦線で優位に立つためにも、
若きエースには開幕投手以上の重責が託されることになる。

 残された“1カ月”に藤浪自身は「まだまだ。
力で抑え込んでいるだけなので、カウントを悪くしても
変化球で稼げるようにしていかないと。
このままじゃダメだと思います」と危機感を口にするが、
それすら頼もしい。パーフェクトな沖縄ラス投から、
勝負の春へと突き進む。 

本来なら藤浪が開幕投手でもいいと思いますが
メッセが開幕投手に強いこだわりを見せている以上
まかせたほうがいいでしょう
藤浪もこの方がチームのためになるならと
大人発言?
めっせー藤浪を3連戦で2度登板させるより
3連戦の頭に投げ分けさせたほうがいい

藤浪のこわいのは怪我のみ
後は心配はないでしょう

メッセ 能見 球児
藤浪 岩田 岩崎『秋山』

  • 2016.02.28 Sunday

マテオ新守護神に前進 鬼スラで左3人斬り

新外国人マルコス・マテオ投手(31=パドレス)が、
絶品のスライダーで新守護神に大きく前進した。
サムスンとの練習試合に登板し、左3人を完全に抑えた。

 金本監督から出されていた課題だった。右打者を相手にした
紅白戦の登板を見て、指揮官はスライダーを「一級品」
と評価していた。左打者にはどうスライダーを使うのか。
捕手の岡崎にスライダー配球の指示を出した。

 マテオがマウンドに上がった6回、相手打線は
1番からで6番までが左打者。まずは先頭を
縦の140キロスライダーで空振り三振。
2人目は初球の145キロ直球で遊ゴロに。
3番打者は横のスライダーで見逃し三振に封じ
「スライダーをいい感じで投げることができた」
と胸を張ってマウンドを下りた。左打者を相手にしても、
スライダーが絶品であることを実証した。

 金本監督も目を細めた。「もともと対左打者の
奪三振率の高さで取ろうと決めた投手。
左打者からすれば右投手の(内角に)入ってくる球は
打たれやすいというイメージがあるが、そんなことはない。
オレ自身、右投手の内角に入ってくる球はいやだったよ。
シンカーも投げると聞いたし、楽しみ」と、
新守護神候補の投球にいっそうの手応えを得た。
マテオ自身も「いいキャンプを送れている。
みんながよくしてくれた」と2月を総括した。
チームに溶け込み、投球で結果を出し、
新守護神にまた近づいた。

外野手出身の金本監督の監督としての適正を
少し心配していましたが
杞憂に終わりそうです
気が付いたことを即行動に移す
打者目線での投手へのアドバイス 
いい感じじゃないですかね





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  • 2016.02.28 Sunday

陽川が紅白戦でバックスクリーン左に特大弾

<紅白戦>◇28日◇沖縄・宜野座

陽川尚将内野手(24)が白組の5番三塁で先発出場し、
先制のソロ本塁打を放った。

 2回先頭。紅組先発の秋山の初球を振り切ると、
打球はバックスクリーン左に吸い込まれた。
推定130メートルの特大アーチ。
前日27日には韓国・サムスンとの練習試合でも
決勝2ランを放っており、2戦続けての本塁打で
三塁レギュラー取りへ猛アピールした。

良太の名が全然あがってきません
元気なのでしょうか



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  • 2016.02.28 Sunday

高山、俊足飛ばし紅白戦ランニング3ラン

<紅白戦>◇28日◇沖縄・宜野座


 阪神ドラフト1位高山俊外野手(22=明大)が
紅白戦に紅組の6番左翼で先発出場。
6回の第3打席にランニング3ランを放った。

 2死一、二塁。白組2番手二神の、高め136キロ直球を
センター方向にライナーではじき返すと、左中間寄りだった
中堅横田は捕球できず、打球はセンター最深部へ。
そのまま高山は俊足を飛ばし本塁まで生還。
記念すべきプロ入り初本塁打はランニング本塁打となった。



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  • 2016.02.28 Sunday

高山守備上々 3タコも『軸ぶれてない』

阪神春季キャンプ(27日、沖縄・宜野座)
阪神のドラフト1位・高山俊外野手(22)=明大=が、
韓国サムスンとの練習試合(宜野座)に「5番・左翼」で出場。
1軍での実戦2試合目で初めて守備につき、上々の動きを披露した。
打撃では3打数無安打だったが、金本知憲監督(47)は
「軸がブレていない」と納得の表情だった。

絵になる男が、宜野座の外野の芝生を駆けた。
1軍デビューとなった25日の日本ハム戦は指名打者だった
ゴールデンルーキーの高山が、左翼でスタメン出場。
軽快な動きを見せた。

 「守備は良かったです。失策もなかったので」

 静かに落ち着いて振り返った。昨年10月の右手首手術の影響で、
キャンプ当初は打撃面よりも守備面の方が慎重だったが、
高知・安芸ですでに2試合、左翼を守っており、もう問題はなしだ。

 一回に2つの飛球を捕ると、九回は左翼線への大飛球を
ランニングキャッチ。二死からの左中間の飛球も、
中堅・江越と声を掛け合いながら、しっかりウイニングボールを
つかんだ。

 一方、打撃の方は3打数無安打。
二回は左腕の外角スライダーに空振り三振。
四回も変則的な左腕の2球目の変化球を引っ張り、一ゴロ。
六回二死三塁では鋭い当たりが遊ゴロとなった。
2軍戦を含め、実戦4試合目で初めての“音なし”。
「正直、悔しいですが、状態が悪いわけではない。
今まで通りにこれからもやっていきたい」と前を向いた。

 金本監督も「(守備は)そんな心配はしてない」と話すと、
打撃フォームについて「やっぱり軸がブレないね、あいつは。
凡退しても、腰と顔の位置はそんなに変わらない」と、
改めて高い評価を口にした。

 試合後、陽川とともに特打を行うと、ロングティー、
フリー打撃を合わせて124スイング。きっちりと振り込んだ。
「自分で崩すようなことをせずに、結果が出てないだけととらえて、
前向きにやっていこうと思います」。将来的な三塁転向プランも
あるスター候補生。1年目は外野手に専念し、
その打棒を思う存分発揮する。

ほぼ開幕スタメンは間違いないですね
後は実戦のなかで経験を踏むだけでしょう

万が一、あまり結果が出なくても
金本監督は使い続けると思います
それだけのポテンシャルはある選手なのでね



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  • 2016.02.27 Saturday

育成原口支配下登録復帰 検討

阪神が育成契約の原口文仁捕手(23)の支配下登録復帰を
検討していることが26日、分かった。球団関係者は
「その話は出ています」と説明。順調にアピールを続ければ、
開幕前に現在3桁の背番号124が2桁に戻ることになりそうだ。

 原口は大型捕手の期待を受け、09年ドラフト6位で
帝京高から入団した。だが12年に椎間板ヘルニアを患い、
同年オフに育成契約となった。その後も左手骨折や右肩脱臼など
ケガに泣かされ続けてきた。だが今春は2軍安芸キャンプの
シート打撃でチーム1号本塁打を放つなど猛アピール。
25日から初の1軍昇格を果たした。

 金本監督は就任間もない昨年10月からパンチ力を評価。
視察した甲子園の秋季練習で打撃を見て「若手で一番振れる感じ。
楽しみな選手」と話していた。

 1軍デビュー戦となった25日の日本ハム戦では7回からの
途中マスクで3投手の完全リレーをアシスト。
9回には初安打の左前打も放って存在感を示した。
この日は金本監督が昨秋に続き、「肩のラインと腰のラインを
平行に回せ」と手本を示しながらアドバイス。
1軍監督が育成選手を熱血指導するという阪神では
珍しい光景が展開された。

 原口は「去年秋から監督に言われていることを意識して
やっています。でもまずは守備。守れないと使ってもらえない」
とがむしゃらだ。高校全日本代表の正妻も務めた男が
4年ぶりの支配下復帰を勝ち取り、一気のブレークを目指す。

 ◆原口文仁(はらぐち・ふみひと)1992年(平4)3月3日、
埼玉県生まれ。帝京から09年ドラフト6位で阪神入団。
13年から育成選手となり、昨季はウエスタン・リーグで
自己最多の59試合に出場し4本塁打。182センチ、86キロ。
右投げ右打ち。



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  • 2016.02.27 Saturday

ルール審判団に質問攻め!球児、本塁ベースカバーの要点確認



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 阪神春季キャンプ(26日、沖縄・宜野座)
ホームベースを取り囲むようにできた輪の中心に、藤川がいた。
実戦的な守備走塁練習の直後、身ぶり手ぶりを交えて審判団に
質問をぶつけた。本塁での危険な衝突を避けるための
新ルールを入念に確認。虎復帰後初の対外試合登板を目前に、
実戦モードに入った。

 「(ルールは)アメリカと一緒でしょ? 
(確認することが)みんなのためにもなる」

 三塁に走者を置いた状況での暴投や捕逸など、
投手が本塁のベースカバーに入ることが多々ある。
米球界ではすでに導入され、右腕はすでに知識があったが、
約10分間、要点を確認した。

 ベースカバーの際、本塁をまたいで捕球、タッチをすることが
一般的だったが、審判団の森健次郎クルーチーフ(52)は
「ボールを保持してから、またいでほしい。またいで
捕ることもあると思うが、常に走路を空けているように」
と捕手と同様に走路を空けるように説明した。
右腕は今季から先発転向。以前よりこういった状況が訪れる可能性は
高くなるだけに、ルール確認は欠かせない作業のひとつ。
4年ぶりの虎復帰後、初の対外試合登板を前に頭を整理した。

 27日のサムスン戦に先発し、3回を投げる予定。
イ・スンヨプ(元ロッテ−巨人)やバルディリス(前DeNA)
ら日本球界経験者も所属し、韓国リーグ5連覇中の強豪との対戦を前に、
気持ちが高ぶる。

 「違う国の野球なんで興味はあるし、強いチームなんでうれしいこと。
違う国の野球とふれ合えるのが楽しみ。(テーマは)ピッチングなんで
トータルですね。シーズンで使わないようなピッチングはしない」

 今季初の対外試合。実戦モードに突入した右腕が、
本気の“火の玉”を見せつける。 

★香田コーチ「助かる」

 突如はじまった投手の「コリジョン講座」について、
香田投手コーチは「彼(球児)が審判を呼び止めてくれた。
ベースカバーに入る場所の確認ができた。助かるよね」と感謝した。
新たな問題ともなりそうだが、「タイミングからすると
本塁よりあっち(走路側)でタッチということにはならないんだけど。
もう一回やってみて確認したい」と話す。今後、投手陣も
本塁ベースカバーの対策を行うことになりそうだ

  • 2016.02.27 Saturday

掛布2軍監督『横田は狂い咲きだね(笑)』



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 −−高山が1軍でヒットを打った

 掛布2軍監督 「内容がすごくよかった。雰囲気があったし、
(安打は)投手が弾いて安打になったけど、ボールを見る形は
十分だった。いいデビュー戦だった」

 −−見逃し三振もあった

 「相手投手がどういう球を投げるのかわからないし、
振ることも見極めも大事。全ての見逃しがダメってことでもない。
三振も経験」

 −−原口も結果を出し、板山もデビューした

 「原口も、2本(2打数)ともいい形だったし、
板山も形がよくて、崩れていなかったね。それぞれいい形だったよ。
それにしても、横田は狂い咲きだね(笑)」

  • 2016.02.27 Saturday

高山 ウエートも◎

阪神春季キャンプ(26日、沖縄・宜野座)
高山はフリー打撃では67スイングでサク越え6発。
鋭い当たりを連発した。シートノックでは外野全ポジションに入って、
軽快な動きを披露。ウエートルームでは、金本監督の見守るなか、
初の「特WT」メニューをこなした。「(1軍初の通常練習を終え)
違和感なくやれました」。指揮官は「(ウエートも)体幹を
ちゃんと意識して、きれいなフォームでやっとったよ」と納得顔だった。



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  • 2016.02.26 Friday

高山「ちょっとだけやっていた」三塁でノック

阪神春季キャンプ(26日、沖縄・宜野座)
ドラフト1位新人の高山(明大)が打撃練習後、
サブグラウンドで三塁の位置でノックを受けた。
外野手の高山は「高校の時にちょっとだけ内野をやっていた」
そうで、短時間だったが、同じルーキーの板山(亜大)の
グラブを借りて新たな可能性を探った。

 「少しだったので、(感想は)特にない」と話した。
金本監督は「内野がどれだけできるか。ただ、
今すぐはちょっと無理だから、外野で素晴らしいものを
出してくれたらいい」と期待を込めた




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  • 2016.02.26 Friday

横田開幕1軍あるでぇ〜打率563

阪神春季キャンプ(25日、沖縄・宜野座)
横田慎太郎外野手(20)が25日、日本ハムとの練習試合に
「8番・右翼」で先発出場し、3安打2打点。
対外試合全4戦でマルチ安打を放ち、打率・563だ。
金本監督は大絶賛。高山俊外野手が1軍に合流して
激しさを増す外野争いの中で、初の開幕1軍へ
期待の若虎がさらに加速した。

外野争いの“風雲児”が、合流したライバルを突き放すような
猛打ショーだ。横田が4戦連続のマルチ安打&打点をマーク。
開幕1軍へ猛アピールが止まらない。

 「意識はもう、結果を出すだけなので。新しい選手も来たので、
結果を出すだけです」

 1軍キャンプに参加したばかりの高山と試合前のフリー打撃で
並んで打ち、打順も7番・高山のすぐ後ろ。
競争心をかき立てられる状況で、快音を響かせた。

 1本目は0−1の五回一死。日本ハム・加藤の外角高めの
変化球に食らいついた。鋭いライナーで三塁手のグラブを
はじき飛ばすと、ファウルグラウンドをボールが転がる間に
一気に二塁を陥れた。

 七回一死では、しぶとく二遊間を破って出塁し、
3本目は九回だ。無死一、二塁から屋宜の145キロをとらえ、
左中間への2点二塁打。打線が奪った7点のうち、
3得点2打点の大暴れ。守備でも九回に中堅への浅いフライに
飛び込み好捕。攻守で気迫をみせた。

 金本監督は大絶賛だ。「必死さが結果として出ているよね。
技術を超えた気持ちというもの。絶対に打つんだという、
いい例よね。ああいうガッツがある、何が何でもという
プレースタイルは、タイガースには今までいなかったんじゃないかな」と、
賛辞を惜しまない。

野手19人を起用した中で、フル出場は指名打者だった
高山と横田だけ。「こんだけ打っていて誰が代えるの?
 横田に失礼でしょ」と当然の扱いと強調。
対外試合4試合で16打数9安打の打率・563、
1本塁打5打点と、指揮官は高く評価している。

 メンバー最年少の20歳も、プロ3年目で初の1軍の空気に
慣れてきた。2月1日のキャンプイン当初は「緊張しました」と、
表情をこわばらせていた。右も左も分からず、江越にくっついて
動いていた姿はもうない。この日も合流初日だった2歳上の高山に
練習の流れを教えながら、自らも汗を流した。

 落ち着いた姿は打席でも同じ。片岡打撃コーチは
「打席の中で周りを見る余裕が出てきた」と話し、
自身も「別に1打席打てなかったからといって、
気持ちを切らないようにしている」という。この日の試合も
空振り三振のスタートから快音を連発。必死な中にある冷静さが、
好結果を生んでいる。

 「まだ試合も練習も続くので、どんどんアピールなので、
気持ちを切らさずにいきます」

 開幕1軍を視界に入れても、勢いは止めない。
ガムシャラに、泥臭く。横田が“外野戦線”を突っ走る。 

大和も打撃好調やし、板山もいいとなれば
江越も居場所なくなるで〜


横田について中日・佐藤スコアラー
「若いし、自信がいい方向にいくのでは。これだけ打っていたら、
(1軍に)残さざるを得ないと思うし、今後も見ていきたい」

巨人・中里スコアラー
「ガツガツ引っ張るだけと思っていたら、
逆方向にうまく打ったりしていた」

横田 慎太郎(よこた・しんたろう)

 外野手。1995(平成7)年6月9日生まれ、20歳。
鹿児島県出身。鹿児島実高では1年秋から4番を任され、
通算29本塁打も甲子園出場はなし。2014年D2位で阪神入団。
公式戦で1軍出場はなく、昨季は2軍で103試合に出場し、
打率・213、9本塁打、36打点。父・真之(まさし)さんは
元ロッテなどで外野手。1メートル86、92キロ。左投げ左打ち。
年俸720万円。背番号「24」




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  • 2016.02.26 Friday

金本監督 手を入れるところがない!




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阪神春季キャンプ(25日、沖縄・宜野座)手を入れるところがない!
金本監督が、1軍合流即実戦デビューとなった高山外野手を絶賛した。
「7番・DH」で出場した日本ハム戦は4打数1安打だったが、
結果よりも、その完成された打撃フォームに
「何も言うつもりはない」とほれぼれ。
2枠を巡るし烈な外野手争いに、ゴールデンルーキーが本格参戦だ。
見たい、見たいと言い続けてキャンプ25日目。
“初対面”は衝撃だった。高山の本格的なプレーを初めて
生で見た金本監督は、タメ息混じりにうなった。

 「ちょっと、予想以上。フォーム的には、
ほぼ完成されているよね。完成型に近い」

 昨年10月の右手首手術の影響で2軍スタート。
安芸から絶賛の声を聞いてはいたが、描いてきたイメージを上回った。

 「彼の好きなように。壁にぶつかるまでは当面、
何も言うつもりはない。彼のスタイルで、
今のままでいいと思う。根本的な幹ができている」

 フリー打撃からモノが違った。41スイングでサク越え7。
何より打球の質がいい。低い打球もグンと伸び、
何度もフェンスを直撃。自己申告161キロのスイングスピードは
ダテじゃない。指揮官は「そういう打ち方をしている」とうなずいた。

 右足を踏み出した瞬間に、体が弓を引くように“割れる”
トップ。バットが最短距離で出て、軸回転でグッと腰が入る。
そして大きなフォロースルー…。チェックポイントを
すべてクリアする強いスイング。ケージを出た背番号9へ
ひと言も声をかけなかったのは“合格”の証だった。

 その後の日本ハム戦に「7番・DH」で1軍デビューした高山は、
4打数1安打。九回無死一塁ではプロ4年目で通算3勝の
右腕・屋宜(やぎ)照悟投手(26)の145キロを叩き
、投手強襲安打を放った。「納得いく結果ではないですが、
思いきってプレーできたのでよかった」。そして将の言葉を伝え聞くと
「素直にそう言ってもらえるのはうれしい。課題が見つかったので、
もっともっと結果を出せるように」と表情を引き締めた。


福留以外、2枠が空いている外野。期待の即戦力が、
その期待に違わぬ輝きを1軍の初舞台で放った。

 「(江越らが)自信なくしちゃうんじゃないかな、
というものを見せてくれている。さらに尻に火が付く感じは
あるんじゃないか」と目を細めた指揮官。初のドラフトで
自らクジを引き当てた。運命の赤い糸。それが今、
はっきりとつながろうとしている。 


中日・佐藤スコアラー
「フリー打撃から見ていたが、いい打球、いいスイングで
評判通りの打者。試合でも、初球から自分のスイングができていた」


スイングスピードがSB柳田以上と愛読している
サンケイスポーツで報道されてから
期待値は私の中でもずーと高かった
怪我さえ順調に回復すれば開幕スタメンもあるだろうし
遅くても5月までにはスタメン定着もほぼ間違いない

高山 俊(たかやま・しゅん)

 外野手。1993(平成5)年4月18日生まれ、22歳。千葉県出身。東京・日大三高では甲子園に3度出場し、3年夏に優勝。明大では1年春から外野手のレギュラーに定着し、ベストナインを6度受賞。昨秋、48年ぶりに東京六大学リーグの通算安打記録(131安打)を更新。2016年D1位で阪神入団。1メートル81、86キロ。右投げ左打ち。年俸1500万円。背番号「9」

  • 2016.02.25 Thursday

高山デビューは4打数1安打

<練習試合:阪神−日本ハム>◇25日◇沖縄・宜野座


 今日25日に1軍昇格した阪神のドラフト1位高山俊外野手
(22=明大)が合流即1軍実戦デビュー。
7番指名打者で先発出場し、4打数1安打だった。

<第一打席>
2回二死。カウント3−2から
日本ハム先発高梨の外角148キロ直球に手が出ず。見逃し三振。

<第2打席>5回先頭。
2番手左腕加藤に左飛に抑えられた。

<第3打席>7回先頭。
4番手左腕瀬川の初球、外角高め138キロ直球を打つも、
左飛に倒れた。

<第4打席>ここまで無安打で迎えた9回無死一塁。
6番手屋宜の外角直球をはじき返すと投手を強襲。
内野安打となり、1軍初実戦でいきなり結果を残してみせた。

 高山は昨年10月末に右手有鉤(ゆうこう)骨を骨折した影響で、
23日まで2軍高知・安芸キャンプで調整していた。






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  • 2016.02.25 Thursday

坂本 沖縄残留 

 阪神春季キャンプ(24日、沖縄・宜野座)
体調の異変を訴えていたD2位・坂本誠志郎捕手(22)=明大=は、
帰阪せずに沖縄に残留して状態を見ることになった。
25日からの最終クールは一部別メニュー調整となる見通し。



これまでの流れからいえば
帰阪かなあとおもってましたが
それほど
たいした怪我じゃないのかな
競争ですから
当たり前ですけど
怪我したら生き残れない




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  • 2016.02.24 Wednesday

高山1軍合流『死に物狂いでやる』

阪神春季キャンプ(24日、沖縄・宜野座)
ドラフト1位新人の高山(明大)が1軍キャンプに合流するため、
沖縄入りした。右手首の骨折明けで出遅れていた有望株は
「死にものぐるいで一生懸命やるだけ。自分が持っているものを
100パーセント、アピールし続けたい」と決意をにじませた。

 6位ルーキーの板山(亜大)もチーム宿舎に到着し
「(2軍)キャンプで一番変わったのは打撃。
失敗を恐れずにアピールしたい」と意気込んだ。




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  • 2016.02.24 Wednesday

掛布2軍監督 『勝負はこれから』

阪神2軍が24日、高知・安芸キャンプを打ち上げた。
この日は午前で練習を終え、最後は選手、
スタッフらで一本締めを行った。

 掛布雅之2軍監督(60)はキャンプの総括として
「けが人が出なかったということが何より。
本当に勝負に入ってくるのはこれから。
その時にどういう答えを出してくれるか。
ここにいるメンバーに期待はしてます」と笑顔で話した。


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  • 2016.02.24 Wednesday

現時点で開幕オーダーを考えてみた

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今年の春季キャンプは
どの評論家が口をそろえて元気があった
と評価が高い

厳しいだけでなく明るさもあり
いい雰囲気がスポーツニュースからでも
伝わってくる

捕手争いは梅野が筆頭 私期待の坂本ガ
どう絡んでくるかと思っていましたが
思ったより梅野がめだってなく、
坂本も故障で2軍落ちてしまいました
代わって12年目岡崎の評価が高い

サードのヘイグは期待してません
守備練習もあまりしないまま、怪我して帰阪した
上本にサードの練習をさせてもいいかもしれません

鳥谷の適正打順がわかりません
3番だと迫力が不足だし
1番も向いているとは思えません
監督は2番もあり と言ってましたが
あまり引っ張らないので私は不向きかと・・・
       1案  2案
1番セカンド  西岡  鳥谷
2番センター  大和  西岡 のならびにすると5番がいなくなる
3番ライト   福留  ヘイグにがんばってもらわないといけないのか
4番ファースト ゴメス
5番ショート  鳥谷  今成 
6番サード   今成  江越
7番レフト   高山  
8番キャッチャー岡崎  梅野



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  • 2016.02.24 Wednesday

金本監督 江越に喝『全部だめ』

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阪神春季キャンプ(23日、沖縄・宜野座)
金本監督が居残り特打で1時間の直接指導をした江越外野手を
「全部ダメ」とバッサリ。
大卒2年目で中堅のレギュラー最右翼とみられていたが、
快音が止まり、外野手争いは混沌。24日に高山俊外野手=明大=ら
ライバルが昇格。3月4日のソフトバンク戦(ヤフオクD)まで
若虎4番勝負となる。雨上がりの宜野座で金本監督が江越をしごいた。
さらに激化する外野戦争を前にした愛のムチだった。
西日が差し込むメーン球場で1時間の指導を終えた後、
金本監督は頬に汗を伝わせながら、あえて厳しいコメントを並べた。

 「(課題は)全部だね。全部ダメ。バラバラ」

 全体練習後の特打。まずは一塁ベンチ付近で20分間、
じっくりと話し込んだ。身ぶり手ぶりをまじえながら、
自らのノックバットで江越の左肩を押さえながら軸回転を矯正させた。
ときおり笑みもあったが、怒っているかのような表情もした。

 「自分のイメージをもたないとね。どう体を使えば
ちゃんとした回転ができるのかをわかっていない。
探しきれていない感じ。どちらかといえば(今は)
根拠なき打ち方というか。自分で理解できていないから」

 キャンプ序盤から同じことを伝えてきた。テークバックが浅いため、
打撃に十分な間がない。そのため速球に詰まらされたり、
外角のスライダーなどに泳がされてしまう。
5打席無安打中でキャンプの実戦では
計5試合で13打数3安打(打率・231)。
数字以上の停滞ぶりを感じている。


「北條なんか、すぐ覚えているもんね」

 横で打つ21歳北條のもとに連れていき、フリー打撃を見学させた。
江越は昨季は56試合で打率・214、5本塁打、16打点。
外野は右翼の福留は確定。粗削りだが、一発の魅力がある江越は
将来の中軸候補として、中堅のレギュラーに最も近い存在と
見られていたがキャンプ終盤にきて、混沌。
外野手争いは風雲急を告げてきた。

 24日に2軍から高山俊(明大)板山(亜大)両外野手が昇格する。
さらに首脳陣が3月3、4日のソフトバンク戦(ヤフオクD)を
若手野手中心で臨む方針を固めていることが判明した。
29日のキャンプ打ち上げまでの練習試合2試合
(25日、日本ハム戦。27日の韓国サムスン戦)を合わせた
“4番勝負”で、外野の振り分けが本格化する。

 江越は「修正ポイントは変わりません。いわれていることは一緒。
反復練習したいです。頭では把握していますが、自分の体で
できていないので」とアニキの教えを一日も早く会得することを誓った。
3月25日の開幕中日戦(京セラD)まであと1カ月。
金本監督からの喝を受け止め、チルドレンがスイッチを入れ直した。 



全部だめといいながら
1時間もマンツーマンで指導
そういう選手だということを江越は
もっと感じないとあかんのとちゃう

  • 2016.02.24 Wednesday

育成原口捕手が1軍昇格

阪神2軍春季キャンプ(23日、高知・安芸)超異例の大抜てき!!

掛布2軍監督が23日、育成枠の原口文仁捕手(23)が
1軍に昇格することを明らかにした。昨年10月の秋季練習で
指導した金本監督の要請に応えたもの。安芸キャンプでは
持ち前の長打力を発揮しており、横一線の正捕手争いに割って入る!! 
阪神2軍は24日に打ち上げ、帰阪する。



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  • 2016.02.24 Wednesday

坂本 2軍落ち

阪神春季キャンプ(23日、沖縄・宜野座)
阪神のドラフト2位・坂本誠志郎捕手(22)=明大=が
2軍落ちすることが23日、明らかになった。
体に不調があった模様で打撃練習を行わなかった。
金本監督は「怠慢で痛めたわけじゃない」と
故障部分について明言を避けたが、脇腹を痛めたという情報もある。
捕手の競争は横一線。堅実な守りと勝負強い打撃で評価を
上げていただけに、本人にとっては悔まれる離脱だ。


これから対外試合という時期に
残念といえば残念かな
これで開幕1軍が少し遠のいたかな



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  • 2016.02.23 Tuesday

高山&板山 25日 1軍昇格

阪神春季キャンプ」(22日、宜野座)

 阪神・ドラフト1位の高山俊外野手(22)=明大=と、
同6位・板山祐太郎外野手(21)=亜大=が
25日に1軍キャンプに合流することが22日、
分かった。金本知憲監督(47)が掛布雅之2軍監督(60)から
現状報告を受け決断。高山はこの日の四国ILp・高知戦で3安打、
板山は決勝打と猛アピール。また、2軍キャンプMVPに選出された
原口文仁捕手(23)の1軍昇格も決まった。

 高山&板山のルーキーコンビが1軍昇格切符を勝ち取った。
2軍安芸キャンプ打ち上げ翌日の25日、フレッシュコンビが
いよいよ宜野座キャンプに合流する。
指揮官は高山が右手の手術明けであることを考慮し、
キャンプ序盤から柵越え連発の報告が来ても、
一貫して「今、無理させてはいけないから」と
招集プランを否定していた。

 この日も高山が四国ILp・高知戦で3安打したと聞かされたが
「話し合いをしてみてから。きょうは正式な報告は受けていない。」
スローイングがまだちょっと。手術して、出来上がりが遅い」と、
慎重な姿勢を崩さなかった。

 だが、ドラフトで自らクジを引き当てたダイヤの原石が
気にならないわけもなく、「早く見たいのは見たい。
キャンプ中の昇格はない?それは分からない」と本音をチラリ。
仮に昇格させるなら実戦で起用するかと問われると
「コーチが見て、推薦があればすぐに使ってみたい」。
板山についても「見てみたいね」と、25日の
練習試合・日本ハム戦(宜野座)で「山山コンビ」を
スタメン出場させる可能性に言及。掛布2軍監督との
ホットラインでゴーサインを出したようだ。

高山は右手有鉤(ゆうこう)骨を手術した影響で2軍スタートしたが、
プロで通用するポテンシャルを安芸キャンプで存分に発揮。
東京六大学の通算安打記録を塗り替えた素材は
ミスタータイガースの度肝を抜き、「本物」とうならせた。

 キャンプ中盤は疲労で打撃の調子を落としていたが、
前日の韓国・ハンファ戦(安芸)で約4カ月ぶりの
実戦出場を果たし、3打数1安打。プロ初安打を記録し、
実戦2戦目の固め打ちにつなげた。

 掛布2軍監督はドラフト1位&6位ルーキーについて
「金本監督と話すよ。こちらは大丈夫という状態」と言った。
高山と板山は2軍キャンプ打ち上げの24日に帰阪したのち、
金本監督の待つ沖縄へ向かう。





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  • 2016.02.23 Tuesday

平田チーフコーチ辞表!?

阪神春季キャンプ(22日、沖縄・宜野座)
金本監督が投手の実戦形式のバント練習で、走者を送れないシーンが
続出したことに顔をしかめた。キャンプも終盤となり、
いよいよ実戦モードへ。“アニキ監督”が、厳しさを
さらに前面に打ち出していく

えっ、平田チーフが辞任!? 
投手のバント練習で相手は打撃投手だというのに、
まともにボールを転がせない。スリーバント失敗で三振…。
会見で金本監督が「きょうはバント練習でしょ」と自ら切り出した。

 「(責任者の)平田チーフ(兼守備走塁)コーチが辞表を
もっていったらしいから。俺は止めたけどね。
何か書いて封筒に入れていたから。チームのために慰めて…。
冗談よ!」

 その目は笑っていなかった。
無死一塁、無死一、二塁での実戦形式。先発候補の6人が参加し、
5打席ですべて成功したのは岩崎だけ。岩貞、秋山は2度失敗し、
メッセンジャー、藤川も1度ミス。7打席立った岩田も2度失敗。
合計32打席中、失敗が8度。成功率・750という結果だった
投手陣に喝を入れた。

 指導していた平田チーフも「相手が打撃投手だからね。
もっと成功確率を高めていかないと。まあ、今は失敗しても
取り返しがきくからね」と眉間にシワを寄せ、金本監督の
辞表発言を伝え聞くと「何をいってんの!!」と
苦笑いを浮かべるしかなかった。

 投手のバント失敗が勝敗の命運を分けたケースは
いくらでもある。自分が決めて得点につながれば、
自身もチームも勢いがつく。逆に失敗は命取りになる。
投手にとっては、打撃練習よりも重要。これまでバント練習は
宜野座ドーム内で行われていたが、メーングラウンドでもう一度、
同じメニューを課すことを決めた。

 金本監督は「(バントも)緊張感をもって、しっかり自分の形を
覚える。コツをつかむまで真剣にやってほしい。投手は自分に
返ってくるんやから。同点でバント成功させて1点入るのと
ゲッツーを食らうのとではね」と力説。練習ではごまかせても、
本番では許されない−。だからこそ練習から心を鬼にして、
課題と向き合っていく。


昨年もバント失敗は目だっていたですからね
打てない、バント成功率も低かった
それでは得点もを取る確率もあがりませんものね



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  • 2016.02.23 Tuesday

ボルトや!藤浪50M『5秒79』

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阪神春季キャンプ(22日、沖縄・宜野座)金メダルボディーや! 
藤浪投手が、投手陣で行った50メートル走で驚異の「5秒79」
を叩き出した。伊藤トレーニングコーチが「ボルト!」と絶叫し、
香田投手コーチも「オリンピックというか…
この世界に入っていなかったらどうなったのか」。
着々と肉体改造を進める黄金右腕が、開幕へ加速する。

南国に稲妻が走った。蹴った地面をグングンと置き去りにする。
藤浪が静寂のサブグラウンドを切り裂いた。
野球選手の枠を飛び越える、例えようもない走り。
計測した伊藤トレーニングコーチも、思わず叫んだ。

 「5秒79、ボルト!」

 人類史上最速の男、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)を
引き合いに出すほどの走りとタイム。50メートル走の
日本記録5秒75(朝原宣治)にも肉薄だ。
コーチ陣は50メートルの距離を確認。4本計測したが、
いずれも5秒80前後に落ち着いた。同コーチは
「とんでもない(数字)。ウエートで鍛えて
体幹もしっかりしている。体が全然ぶれなかった」と舌を巻いた。

 ボルト藤浪は涼しい顔で「1歩踏み出してから(計測が)
スタートなので。そのぐらい出るかなと思いました」と胸を張った。
動き始めてからの手動計測とはいえ、それでもすごい。
足元はスパイクではなくトレーニングシューズだった。
オフに92キロから96キロへ、筋肉で増量した
肉体改造の効果についても「少なからずあると思う。
下半身だけじゃなく、腕を振ることで加速できると
思っているので」と分析した。

 香田コーチは「オリンピックというか…、
(藤浪が)この世界に入っていなかったらどうなったんだろう」とも。
守備での瞬発力はもちろん、9人目の野手として出塁した際には
武器にもなる。
前日21日の打撃練習では、140メートル弾も披露。
今キャンプ序盤には、改造中のクイック投法でも
驚異の1秒01というタイムを叩き出し、
片山ブルペン捕手を「カール・ルイスでも走れないよ!」
と絶叫させた。鍛え、磨き上げられた肉体で、異次元に手をかける。

 本業では、キャンプではプロ入り後最多の93球。
20日の楽天戦(宜野座)では3回5安打6失点(自責2)
と乱れたが、この日はブルペンで状況も設定し、
打者を想定しながら投げ、また調整の段階を上げた。

 「そろそろそういう投球をしておきたかった。
いい悪いは自分の中でハッキリしているので。
再現性を高めていきます」

 驚異のボディーで突っ走る。表彰台のてっぺんではなく、
12球団の頂点を目指して。 

前日は打で140Mの打球を打つし
プロ4年目を向かえ進化がパンパない
最低15勝 打線の絡みで20勝も夢ではない



50メートル走・データ

 50メートル走の日本記録は
2002年リービン国際室内陸上で、
朝原宣治がマークした5秒75。
世界記録はドノバン・ベイリー(カナダ)が記録した5秒56。




ウサイン・ボルトとは

 1986(昭和61)年8月21日生まれ、29歳。
ジャマイカ出身の陸上選手。2008年北京五輪で
100、200メートル、400メートルリレーの3種目で
世界新(当時)をマーク。09年の世界陸上(ベルリン)では
100メートルで9秒58、200メートルで
19秒19の世界記録をマーク。12年のロンドン五輪でも
3冠(100、200メートル、400メートルリレー)
に輝いた。ちなみに50メートルは100メートル走の途中
ではあるが、5秒47を記録。

  • 2016.02.22 Monday

高山【9】練習試合で3打数3安打

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<練習試合:阪神2軍4−0高知ファイティングドッグス>
◇22日◇高知・安芸


 高山俊外野手が1番左翼で先発出場。
3打数3安打1四球と大活躍だった。

 初回。カウント1−2からの5球目。高知先発の松本英の
外角138キロ直球を逆らわずに左前へ流し打った。

 その後1死二塁となると、3番右翼の板山外野手の
左翼越え二塁打の間に本塁生還。
ルーキー2人の活躍で先制点をもたらした。

 2回2死一、二塁では、カウント1−2から
内角直球を引っ張り右前へ。二塁走者一二三が本塁タッチアウトとなり、
初打点とはならなかった。

 5回。先頭で打席に立つと、フルカウントから
高知3番手左腕の澁谷の直球を中前へ運び、
早くも猛打賞を記録した。

 6回2死の第4打席はカウント3ー0からストレートの四球。
直後、2番植田の初球に盗塁を試みるも失敗した。

 試合は高山の活躍もあり4−0で勝利した。

  • 2016.02.22 Monday

【虎のソナタ】金本監督 初ノック

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金本監督が21日の午前中、沖縄・宜野座球場で
オープン戦ヤクルト戦(浦添)に参加しない残留組練習をチェックし、
今キャンプ初ノックを披露した。

 右打ちで鳥谷、西岡らを相手に167スイング。
6度の空振りも見せてしまい、選手側から「おいっ、ノッカー!」
とヤジ!?が飛んで爆笑が起こる場面もあった。
ノック終了後は観客から「あとで居残り練習やで〜」
と突っ込まれ、苦笑いしていた。
金本監督は浦添でのヤクルトとのオープン戦に出かける前に、
宜野座で鳥谷、西岡選手らに自らノックをした。

 左打ちの監督だがゴルフなどは右打ちで、他の練習との関係で
右打ちで務めた。そのためか鳥谷、西岡には合計6度の空振りをして、
そのたびに2人から「おーい、ノッカー!」とヤジられて
笑顔が弾けていた。となると観客席からも
「あとで居残り特訓やでッ」とやられて、また大爆笑となった。

居残り組を担当していたトラ番長友孝輔は「この日は浦添での
初オープン戦なので、宜野座のスタンドは500人くらいと少なかった。
それが移動前に監督がマジでノッカーをやり、空振りをしたりと
いい雰囲気でした。ランチサイン会にはファンの数が少ないから
サインの当たる確率も高く、福留さんはサインの入ったタオルを
配ったり…。練習がすむと帰り際に藤川球児、福原さんらが
『ちょっとやっていこか…』と急きょサイン会の列ができまして…。
宜野座は“おトク感”いっぱいでしたョ」という。
なぜ初オープン戦より先にこの話を書いたか? といえば、
今年の金本阪神が自然体で随所にファンとの交流が漂うからだ。

 となると…当然、浦添もまた5−1と“ほっこり快勝”となった。
司令塔役のサブキャップ阿部祐亮は「試合が終わると
われわれはドドッと監督を囲む。なにしろ12球団一の
ヒートアップですから、イスに腰掛けた監督を
30人ぐらいがワッと囲んで…」。それで監督は何度も
「近い! 近い! 近いぞ!」とトラ番諸氏を制したほど。
想像してもらいたい。これが絶世の美女軍団ならいいけど、
目が血走り、むくつけき男たちが“細大漏らさず聞くぞ”と、
取り囲んでいる図を…。

 「ヤクルトがほとんど『開幕オーダー』を組み、
阪神は若手成長株中心…。それで手応え十分なのですから、
熱くなるのも当然です」

実は阿部はこの日のCD(当番デスク)野下俊晴には
「監督がらみの梅野の上々試運転」をトップに推し、
野下は「五回から3回を抑えた秋山拓巳もいいぞ」といい、
つまり現場とCDとで1面を“綱引き”した。
コレといったパンチの効いたネタがないときと違って、
最前線とデスクとがカンカンガクガクとやるほど
金本阪神はド派手とはいわないが、
確実に『超変革』の手応えがある。

 

  • 2016.02.22 Monday

高山 すったもんだで初えっち!!

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阪神2軍春季キャンプ(21日、高知・安芸)
高山外野手が21日、練習試合・ハンファ戦に「1番・左翼」
で対外試合デビュー。球場のミスで、当初は誰も気づかない
“初安打”となった。掛布2軍監督は、
22日の高知ファイティングドッグス戦(安芸)でも
1番で出場させる意向。
実戦を積ませて感覚を取り戻させたい考えだ


高山の対外試合デビュー戦は、ただでは終わらない。
当初は無安打と思われたが、のちに“初安打”が判明するとは…。

 「(スコアボードのランプは)見ませんでした。
僕もどっちかなと思っていたのですが…」

 第1打席は四球、第2打席は見逃し三振。
0−0で迎えた五回一死二塁でハプニングは起きた。
外角のシュートを引っかけると、打球は投手のグラブを
かすめて足元を通過。遊撃手が捕球したものの、
一塁へ悪送球。その間に二走・森越が生還して先制に成功、
高山は二塁に到達した。

 投手強襲の内野安打でHランプがつくと思いきや、
ついたのは失策を示すEランプのみ。
3100人の虎党からため息がもれた。ところが…。

 「電光掲示板を操作するスタッフが、HとEランプを
同時につける方法を知らなかったんです」

 のちに球場関係者が明かした。球場側は『内野安打と失策』
と判断していたのだ。失策のみと思い込んでいた掛布2軍監督も
「あれはヒットだろ」と嘆いて帰途についたが、こっそり? 
結果を出していた。昨秋の右手首骨折の手術の影響で、
ようやく対外試合で打席に立った。指揮官は
3打数“1安打”に「最後まで試合に出ることに意味があった。
久しぶりに(実戦感覚を)肌で感じる1試合だった。
あした(22日)はもっと落ち着いて、打席に立てると思うよ」と、
うなずいた。

 22日の高知ファイティングドッグスとの試合にも1番で起用される。
「試合に出て、流れに参加できたことがよかった。
(居残り練習する)毎日が、いつか実を結ぶ
(指導陣に)声をかけていただいて、ありがたい」。
そう語る高山の努力が実を結んだ。

 だが、こんなものではない。東京六大学リーグで
史上最多131安打を放った安打製造機ぶりを見せつけるのは、
これからだ




  • 2016.02.22 Monday

大和3打数3安打 猛アピール

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オープン戦(ヤクルト1−5阪神、21日、沖縄・浦添
大和外野手(28)が、ヤクルトとのオープン戦に
「1番・二塁」で先発出場し、3打数3安打の猛打賞。
バットで二塁定位置争いに猛アピールした。

 「積極的にいくことだけを考えて、結果が出てよかった」

一回は初球の高め直球を強振して左前へ。三回一死は右前へ運んだ。
五回無死一塁も左前へ。守備の男が打棒で魅せた。

 20日の楽天との練習試合(宜野座)後、室内練習場で
金本監督から「外角の球を追いかけて打ちにいってるぞ」
とアドバイスをもらった。一級品の守備を生かすには
昨季、打率・225と不振だった打撃の改善が鍵。
直接指導に応えて、結果を出した。

 「周りがどうこうより結果を出せば、使ってもらえる」。
西岡、上本と激しく定位置を争う。課題をクリアした先には、
レギュラーの座が待っている。 


セカンド争いしているようで
 打である程度結果を残せば
スタメンセンター大和でいくとおもいますよ

あの守備力は、スタメンからはずしたくないですよ

  • 2016.02.21 Sunday

藤浪「自分もビックリ」屋外フリーで140m弾

藤浪晋太郎投手(21)が21日、沖縄・宜野座球場で
オープン戦ヤクルト戦(浦添)に参加しない残留組練習で
豪快なアーチをかけた。

 屋外フリー打撃の47スイング目、大飛球を
バックスクリーン左奥にあるテレビカメラの台に直撃させた。

 衝撃の推定140メートル弾に思わず右手でガッツポーズ。
「自分でもビックリしました。バッティングの成果というか、
ウエートトレーニングの効果が出た。今のところ投球より
打撃の方で、ウエートトレの効果が出ている気がしますね」
と照れ笑いした。

 オフはウエートトレーニングで体をいじめ抜き、
92キロだった体重を96キロ超まで増やしていた。


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  • 2016.02.21 Sunday

2016 オープン戦初勝利 速報



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【スタメン】
<阪神>
1(二)大和
2(右)緒方
3(三)今成
4(一)陽川
5(指)ペレス
6(捕)梅野
7(中)横田
8(左)中谷
9(遊)北條
先発P=岩崎

<ヤクルト>
1(中)坂口
2(三)川端
3(二)山田
4(指)バレンティン
5(右)雄平
6(一)荒木
7(遊)大引
8(捕)中村
9(左)山崎
先発P=原樹理


阪  神 0 0 0 1 3 0 0 1 0 5
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1


【神】岩崎、秋山、歳内

【ヤ】原樹、山中、中沢、徳山、岩橋、竹下





9回
【阪神】ヤクルトは6人目の竹下が登板
4番陽川 右安打。その後捕手がこぼす間に二進
5番新井 二ゴロで1死三塁
6番岡崎 空振り三振
7番横田 遊ゴロで無得点

【ヤクルト】
7番藤井 一ゴロ
8番森岡 右前安打
9番山崎 左飛
1番比屋根 三ゴロで試合終了


8回
【阪神】ヤクルトは5人目の岩橋が登板
6番岡崎 遊飛
7番横田 見逃し三振
8番中谷 左二塁打
9番北條 遊撃内野安打。一塁悪送球する間に中谷が生還し5−0
1番上本 遊撃内野安打。送球間に二、三塁
2番江越 四球で満塁
3番荒木 空振り三振

【ヤクルト】阪神は3人目の歳内が登板
2番星野 四球
3番山田 死球
4番代打鵜久森 初球打って捕邪飛
5番雄平 一ゴロ。二封で1死。北條の二塁から一塁への送球が
逸れる間に1点を返した
6番谷内 三ゴロ 

7回
【阪神】
3番今成 二ゴロ
4番陽川 捕邪飛
5番ペレス カーブ見逃し三振

【ヤクルト】
8番森岡 投ゴロ
9番山崎 二ゴロ
1番比屋根 遊ゴロ


6回
【阪神】ヤクルトは4人目の徳山が登板
8番中谷 一邪飛
9番北條 左前安打
1番上本 エンドラン。三ゴロで2死二塁
2番緒方 左飛で無得点

【ヤクルト】
5番雄平 右飛
6番荒木 遊ゴロ
7番大引 右飛

5回
【阪神】ヤクルトは3人目の中沢
9番北條 ストレートの四球
1番大和 左前安打で無死一、二塁。3打数3安打
2番緒方 外角変化球空振り三振
3番今成 空振り三振
4番陽川 四球で満塁
5番ペレス フルカウントから押し出し四球を選び2−0
6番梅野 中前へ2点タイムリーを放ち4−0
7番横田 三ゴロで攻撃終了

【ヤクルト】阪神は2人目の秋山が登板
1番比屋根 二ゴロ
2番川端 遊ゴロ失策
3番山田 138キロ外角直球見逃し三振
4番バレンティン 128キロ見逃し三振

4回
【阪神】
4番陽川 三直
5番ペレス 左前安打
6番梅野 二飛
7番横田 右中間を破る先制適時二塁打
8番中谷 見逃し三振

【ヤクルト】
4番バレンティン 三ゴロ
5番雄平 右前安打
6番荒木 中前安打で1死一、二塁
7番大引 左飛
8番中村 岩崎のボークで2死二、三塁。四球で満塁
9番山崎 136キロ外角低め直球見逃し三振で無得点

3回
【阪神】ヤクルトは2人目の山中が登板
9番北條 三邪飛
1番大和 右前安打
2番緒方 エンドラン。一ゴロで2死二塁
3番今成 119キロ打ち上げ中飛、無得点

【ヤクルト】
1番坂口 左前安打(代走比屋根)
2番川端 遊ゴロ併殺打
3番山田 右飛

2回
【阪神】
6番梅野 シュートに詰まって三ゴロ
7番横田 139キロ打って中前安打
8番中谷 左飛
9番北條 横田が二盗失敗で無得点

【ヤクルト】
5番雄平 一ゴロ
6番荒木 中前安打
7番大引 右飛
8番中村 左前安打。2死一、三塁
9番山崎 左邪飛で無得点


1回
【阪神】ヤクルト先発はドラフト1位の原樹理(東洋大)
1番大和 初球真ん中ストレートを左前安打
2番緒方 初球を打って左飛
3番今成 ヒットエンドラン。変化球打って右前安打。1死一、三塁
4番陽川 139キロ内角低め見逃し三振
5番ペレス 139キロ外角見逃し三振で無得点

【ヤクルト】阪神先発は岩崎

1番坂口 中前安打
2番川端 捕手がワンバウンド投球を前にはじく間に坂口が二進。
二ゴロで1死三塁
3番山田 浅めの中飛。タッチアップできず
4番バレンティン 左飛で無得点





  • 2016.02.21 Sunday

今成 技あり 第1号

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阪神春季キャンプ練習試合(20日、楽天6−2阪神、沖縄・宜野座)
三塁は譲らん!! 「3番・三塁」で先発した今成が
楽天2番手・塩見の141キロ真っすぐを右翼から
左翼に流れる南国の強い風に乗せて左越えに運んだ。
白球は今キャンプ初めて虎党に開放された宜野座球場の左翼席で弾むと、
トランペットが高らかに、勇ましく鳴り響いた。

 「いくとは思わなかったけど、しっかり振り抜けました」

 0−6の四回の先頭打者。1ボールからの2球目をたたいた。
掛布(現2軍監督)が現役時代得意とした浜風打法をほうふつさせる
技ありの一発。ミスタータイガースの定位置、ホットコーナー死守を
猛アピールだ。

 ホームインの際、右手を力強く天に突き上げるパフォーマンスも
飛び出した。ベンチでハイタッチを終えると、右手を突き出した。
1月のグアム自主合同トレで、ソフトバンクの熱男こと、
松田から「虎男になれ」とエールを受けていた。
虎男1号のパフォーマンスなのか?

「違いますよ。元気を出しただけです」

 笑って、否定。新たなパフォーマンスは考案中ということだが、
この一発でライバルより数歩も前に出た。三塁を争う新助っ人のヘイグは、
左脇腹の張りで現在別メニュー。
今成は実戦13打数4安打。打率・308、1本塁打、
打点4とリードしているが、気の緩みはない。

 「ヘイグはヘイグ、僕は僕なんで、そういうことに左右されず、
やるべきことをやるだけ」

 虎党を元気づかせる28歳が、金本虎の三塁を手中に収める。

★守備で反省…

 貴重な一発を放った今成だが、守備を反省した。二回一死一塁の守りで、
哲朗の遊撃寄りのゴロに前進したが、足が合わず、トンネルとなり、
捕球した北條が悪送球して一、三塁のピンチに。
このイニング守備陣が足を引っ張り、藤浪の6失点につながった。
グラブさばきは一級品だが「守備は守備なんで」と話していた

  • 2016.02.21 Sunday

球に威力「回転型」の虎D5・青柳

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 ドラフト5位の青柳が、ブルペンでまず目にとまった。
力がある。高めの速球で勝負できる下手投げだ。シンカーも切れがいい。
下手投げは軟投派のイメージが強いが、青柳は粘って
体の前でリリースするタイプではなく、回転型の投手。
バーンと体を切って、力のあるタマを投げる。

 誰に似ているか考えたが、思い浮かばない。渡辺(元ロッテ)
や牧田(西武)はかなり下から投げるから、あれだけの強いボールはない。
皆川さん(元南海)や私は青柳より少し上で、山田(元阪急)は
もう少し下。本人が「僕はクオータースロー」と話している通り、
誰にも似ていない。そういう意味でもおもしろい存在だ。

 回転で投げるため、左肩の開きが早い点は気になった。
これがスライダーやカーブの制球の甘さにもつながっているし、
左打者はよりボールが見やすくなる。肩の開きはグラブの使い方で
簡単に直る。左肘を打者の方に向けてグラブが出ていくのを
我慢すれば、肩も開かないようになる。

 速球には力があるし、シンカーも鋭い。スライダーとカーブの
コントロールを磨いていけば、先発陣に食い込んでいける。
左腕と上手投げが多い阪神にバリエーションを加えてくれる。
そんな期待を抱かせる楽しみな素材だ。 

ちょっとしたことを修正できればという選手は多い
みなできればみな1軍で活躍できる

昨年の今頃は石崎がそうだったような

先発の頭数はそろいそうだから
後は中継ぎ、抑えの大事なところを
任せられる投手の充実が必要


  • 2016.02.20 Saturday

横田2安打1打点『1打席、1打席が勝負』

阪神春季キャンプ練習試合(20日、楽天6−2阪神、沖縄・宜野座)
3年目の20歳、横田が楽天との練習試合で2安打1打点と
好結果を出し「一打席一打席が勝負。一球も甘い球は逃せない」
と熱い思いを口にした。

 16日の練習試合でもソロ本塁打を放っている
186センチの大型左打者。金本監督は
「とても試合で打てそうな形には見えないけど。
予想外に実戦向きなのか、たまたまなのか」と言いながらも
「(1軍生き残りの)競争で勝ちに向かっているわけだから」
と評価した。



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  • 2016.02.20 Saturday

大物ルーキーに“初カミナリ”だ

阪神2軍安芸キャンプで18日、
掛布2軍監督がドラフト1位高山俊外野手にダメ出しした。
ランチタイム特打の際にウインドブレーカーを着用して
打席に入ろうとした高山に「そんなの脱げ」と
身ぶり手ぶりで指令。ユニホーム姿にさせ、練習を見守った。

 「9番の背番号を見せないと。お客さんもいる。
背番号はある意味、自分の顔だろ。肌感覚も覚えておかないといけない。
カッパ着て野球をやることはないんだから。僕らの時は全部ユニホーム。
寒いなら仕方ないけどきょうは暖かかったんだしね。
去年までマートンがつけてた番号だけど
今は高山だっていう印象を与えないと」

 こよなく阪神を愛し、帽子の上からサングラスをかけて
「TH」マークを隠すこともよしとしない掛布氏だけに
ユニホーム、背番号へのこだわりは人一倍。
将来有望のルーキーに、心構えから説いた形だ。

 「9番を自分の番号として見てほしい気持ちはあります。
(プロの)責任を持って頑張りたいと思っています」。
掛布氏が「あいつは大物だよ」という高山も
ケロリとした表情で話した。心身ともにプロの域を目指し、
本日20日西武戦(安芸)で実戦デビューする

雨天中止になり残念

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  • 2016.02.20 Saturday

阪神、開幕戦チケット60分完売!

興行面でも“アニキ効果”
3月25日から京セラドーム大阪で行われる阪神と中日の開幕
3連戦のチケットの一般販売(ファンクラブや年間指定をのぞく)
が18日からスタート。
開幕戦は午前10時の販売開始から、わずか1時間で完売となった。

金本阪神に注目するファンの動きは素早かった。
球団創設80周年のメモリアル
イヤーとなった昨年は、販売初日の午後6時の段階で
数席を余していたが、今季は
第2戦(26日)、第3戦(27日)についても残りわずかと大盛況。
「超変革」を掲げる
金本監督への期待感はもちろん、4年ぶりに復帰した藤川や、
エース・藤浪の
さらなる進化にも注目が集まっている。

球団関係者は「営業努力もあると思いますが、
金本さんへの期待が大きいと
感じています」と分析。続けて「どの数字(ファンクラブ、
年間指定など)も好調です。
(2、3戦目の)土日に関しても時間の問題です」と
話している。超満員の観衆の中で
金本阪神がスタートを切ることになりそうだ。
まあ、開幕戦は先行予約の2日後にチェックしたら
予定数量すべて売切れでした
しょうがないから
7〜8年生観戦がない 私ですら
開幕2戦目のチケット買いましたし

一般販売の完売も早かったんでしょうね




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  • 2016.02.20 Saturday

掛布流シンキング・ベースボール導入へ

考える人になれ!! 
阪神・掛布雅之2軍監督(60)が19日、
掛布流シンキング・ベースボールの導入を明かした。
20日の西武との練習試合(安芸)から選手が独自の判断で
バントやエンドランを行い、勝利を目指す。
ベンチと選手との一体化を進めるとともに、
自己犠牲が求められる1軍への土台作りが狙いだ。

選手1人1人の“偏差値”があがれば、おのずと
全体のレベルアップにつながる。掛布2軍監督が、
シンキング・ベースボールを導入して門下生たちを
鍛えることを明かした。

 「やらされるバントじゃなくて、選手がやるバントを
経験すれば、犠牲になる意味がわかるやろ。自分たちで
考えてやってもらって、選手の気持ちとベンチが
やろうとする野球がイコールになれば、一番いい」

 早ければ20日の西武戦から行う意向。これまでの対外試合で
ノーサインを貫いてきたが、さらなる試練を与えて選手とベンチの
“誤差”をなくす。背番号31は、現役時代の反省もいかして、
野球脳を鍛え上げる構えだ。
「ベンチは勝ちたい、選手は違うことを考えるというのが、
僕も現役のときは経験したことがある。選手とベンチの
ギャップみたいなものが少なければ少ないほど、(
チームは)絶対にいい方向に向く」

 あ・うんの呼吸を磨くことは、自己犠牲を強いられる
1軍で戦うための“英才教育”でもある。

 「1軍になれば、当然やらされる野球がある。
目的が『勝つ』だから。だから、なんでこんなことをするんだ
ということが自分でわかってから1軍に行けば、
やらされる野球の意味が当然わかるでしょ。
1軍に行くための一つの準備ですよね」

 感じるんじゃない、勝つために考えろ!! 
ミスタータイガースも思考回路全開で、選手の成長のために
“新手”を生み出し続ける




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  • 2016.02.20 Saturday

1,2軍入れ替え“一時凍結”


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阪神・金本知憲監督(47)は全体練習オフの19日、
今キャンプ中の1、2軍入れ替えプランについて
“一時凍結”させる可能性を示した。

 「落とす選手が見当たらないんでね。ちょっと悩みどころ。
もしかしたらファームが終わるまでないかもしれないし、
あるかもしれない。今のところそういうの(降格選手)はいない。
無理やりすることもないですし」

 キャンプ前には降格について「初日からでもあり得る」と
話していたが、初の対外試合となった16日の楽天戦(宜野座)
で陽川、横田らの計4本塁打で12−5と圧勝したように若虎は
着実に成長中。藤浪が先発する20日の同戦(宜野座)
を前にうれしい悲鳴をあげた。

 安芸で行われている2軍キャンプは24日に打ち上げ。
そこからドラフト1位・高山俊(22)=明大、
D6位・板山祐太郎(21)=亜大=両外野手の昇格が
有力視されている中、沖縄ではまだまだ激しいバトルが
繰り広げられそうだ

  • 2016.02.19 Friday

掛布2軍監督 サード守った



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阪神春季2軍キャンプ(18日、高知・安芸)
背番号31がホットコーナー守った!
掛布2軍監督が18日、ドラフト5位・青柳投手(22)=帝京大=
の特守で三塁守備についた。異例の“復活劇”にはルーキーの成長を
願う指揮官独自の狙いが…。言葉に加えて行動でも熱血指導を繰り広げ、
門下生のレベルアップを図る。

掛布2軍監督がメーングラウンドから向かった先は、
青柳が特守を行っていたサブグラウンド。特訓を視察? 
と思いきや、なんと! 自らファーストミットを手に
ホットコーナーに陣取り、熱血指導を開始した。

 「目線を動かすな!」「ゆっくり、ゆっくり。急ぐなよ!」

 三塁にミスタータイガース、一塁は古屋チーフ兼守備走塁コーチ。
ボールを転がすのは藤本守備走塁コーチ、久保投手チーフコーチも
側で目を光らせて…と、2軍首脳陣総出の豪華布陣だった。

 14日のJR四国との練習試合で実戦デビュー。
4番手で登板して1回を無安打無得点と好内容で終えた
。ただ、守備面に課題があり、ショートスローの精度を
高めることに取り組んでいる。レジェンドが捕球側にいることで
より集中力を高め、正確な送球をさせる。そんな狙いがあった。

 青柳は「すごい方に集結していただいた」と恐縮。約10分、
現役時代にダイヤモンドグラブ(現ゴールデングラブ)賞6度の
指揮官相手に送球する濃密な時間を過ごし、
「正しい捕り方や、基礎を教えてもらいました」と笑顔を見せた。

「僕と(古屋)チーフがいたらプレッシャーがかかると思ったけど、
全然かかっていなかった(笑)。あれくらい普通にやってくれれば、
やったかいがあったと思う」と将もニッコリ。そのうえで
「投手は9番目の野手。投げ終わった後に(守備の)ミスで
自分のボールが投げられなくなる投手を見てきた。
ショートスローに不安があるようだったので、
早くリラックスさせて(守備が)できるようにね」と狙いを明かした。

 指導を終えると、再びメーングラウンドに戻って打撃指導を再開。
宜野座で金本監督が打った日に、安芸では掛布2軍監督が守った。




掛布雅之ダイヤモンド(現ゴールデン)グラブ賞(三塁)受賞年

 ★1978年 126試合で守備率・956(リーグ三塁手4位)。
失策17は三塁手でリーグワーストも239補殺は最多
 ★79年 122試合で守備率・972(同1位)。失策は10
 ★81年 130試合で守備率・969(同2位)。
原(巨人)、衣笠(広島)を抑えて受賞
 ★82年 130試合で守備率・966(同2位)。
リーグ三塁手最多の272補殺を記録
 ★83年 130試合で守備率・979(同2位)、失策8
 ★85年 130試合で守備率・972(同3位)。



  • 2016.02.18 Thursday

横田外野手 福留から指導


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阪神春季キャンプ(18日、沖縄・宜野座村)
左翼の位置でフリー打撃の打球を捕球していた横田が、
昨季ゴールデングラブ賞に輝いた福留からマンツーマン指導を受けた。

 「グラブを叩いたり、飛球のときに無駄な動きをしてしまう。
助言をしてもらってありがたいです」

 あこがれの大先輩から身ぶり手ぶりで飛球の落下地点に
最短で行くようにアドバイスを受け、必死で体に叩き込んでいた。



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  • 2016.02.18 Thursday

ゴメス早出特守

阪神春季キャンプ(17日、沖縄・宜野座村)
ゴメスは今キャンプで初めて早出特守に参加した。
午前9時半から鳥谷、西岡らとともにメーン球場でノックを受けた。
最後は遊撃の位置に入り、右に左に振られての10本をこなし、
芝の上にぶっ倒れた。「しんどかったよ。
守備はもっとうまくなりたいけど、きつかった」。
久慈内野守備走塁コーチから「トゥモロー、モーニング(明日の朝も)」
と言われると悲鳴をあげた。

鳥谷が声を出しゴメスをもりたてていた
それに笑顔で応えていたゴメス
今まで出なかった光景?じゃないですかね




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  • 2016.02.18 Thursday

NMB山本彩ら、「虎バン」アシスタント就任「阪神を盛り上げます」


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プロ野球・阪神の公式女性ファンクラブ「TORACO」の
応援隊長に就任したばかりのNMB48・山本彩(22)ら4人が、
ABCテレビの阪神応援番組「虎バン」
(土曜・深夜0時45分、関西ローカル)の新アシスタントに就任する。
今季の放送が始まる3月5日からで、山本は「野球をあまり知らない
女性の方にも野球を知ってもらい、そして阪神ファンに
なってもらえるようにアシストしたい」とコメントを発表。
「阪神が優勝するぞ!という気持ちで番組、阪神を盛り上げます」
と宣言した。

 木下春奈(17)、薮下柊(17)、川上千尋(17)の3人はこの日、
大阪・なんばのNMB48劇場で公演に出演。終了間際に
サプライズ発表を受け、「初耳ですよ」(川上)と手を取り合って喜んだ。

 4人の中でも随一のファンを自負する薮下は「私はずっと
阪神タイガースみたいなアイドルになりたかったんですよ。
阪神ファンはどんなに状況が悪くても、阪神ファンだから」
と大興奮。これまで巨人・坂本勇人内野手(27)ら球団を
問わずイケメン選手の応援に躍起だった木下は
「今シーズンからは本気でタイガースを応援させていただきます」
と改心を約束した。

山本さんは「いつも 見ている大好きな番組に、
こういう形で出演できてとても光栄です」と喜んでおり、
「女性の方にも 野球を知ってもらい、そして、
阪神ファンになってもらい、魅力を伝えられるよう
アシストしていきたい」
「阪神が優勝するぞ!という気持ちで番組、
そして阪神を盛り上げていきます!!」と意気込みを語っている。

  • 2016.02.17 Wednesday

掛布トーク『高山が中心になるのは間違いない』


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 −−高山がシート打撃で2安打

 掛布2軍監督「あれだけ対応できるのは、すごいことであり課題。
どういうタイプの打者になるかは、1、2年やってどういう
数字がついてくるかで見えてくる。今の打撃(指導)の形は、
方向性を決めるためにやっているのではなく、プロ野球のイチのイチ」

 続けて

 「僕も最初から(本塁打)40本なんかを打てたわけじゃなくて、
3年目に3割を打った。(巨人、大リーグで活躍した)松井も、
ニューヨーク・ヤンキースで2番を打った。そのときのチーム状況が
どうなっているかだが、中心になるのは間違いない。核になる。
1、3、4番だと、今は1、3番で、3番が理想だね」

 −−高山は長距離砲への期待が高い。この日のシート打撃の中で
みせた器用さの評価は

 「それは(高山に)いったよ。それをする時期じゃないと。
でもゲームだと自然と出るし、止める必要もない。
そりゃ見逃せばボール球だけど、ああいうのができるというのは、
1軍のバッティングの対応だもんな」

 −−きょうも打撃フォームの確認

 「センター方向中心に飛ばす形を固めていきたい。
ただ、ゲームでは自然体で臨め、意識するなともいっている」

  • 2016.02.17 Wednesday

アニートーク『俺別に何も考えてないけど』


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阪神春季キャンプ(16日、沖縄・宜野座村)  

 (テレビ代表インタビュー)

 −−初采配を終え、いまの率直な気持ちは

 金本監督「いや、練習試合ですからね。采配とか
そんなオーバーなこととは思ってないです」

 −−本塁打が多い試合。監督の目には?

 「風がね、フォローだったんでね。まあ、でも結果が出てね、
一番心配なのは、やっぱり相手投手もまだ若いし、
1軍ローテーションで投げるような投手じゃないんでね。
自信が過信にならないようにして欲しいですね。
自信をもつのは大いに結構なんですが、過信にならないように。
それはさっきも言いましたけどね。そこがちょっと心配ですけど」

 −−選手たちに言った

 「そうですね。あくまで目標はエース投手、エース級。
中日の大野とか、ジャイアンツの菅野とか、セットアッパー、
クローザーね。そこらへんの投手を打てるような打力が目標ですから」

 −−陽川、横田は

 「横田は意外と実戦向きだなって。まだわからないですけど。
練習の形より試合での形の方がいいな、って。ちょっとかなり、
意外だったですね。陽川にかんしては、本当に粘って粘って、
5、6球ファール打ったのかな。その後のホームランというのは
やはり価値がありますよね。欲を言えば、その前のストレートを
バシッと一発で仕留めて欲しい、とは思いましたけどね」

 −−西岡、上本といった二塁争いも注目

 「セカンドが一番、頭が痛いですね(笑)。全員、使いたいです」

 −−キャンプも後半

 「このキャンプはとにかく鍛えるキャンプと言ってあるんで。
残り2週間くらいですか、最後まで追い込んで、鍛えるキャンプにします」

   (囲み)

 −−ウイニングボールを坂本が渡そうとしていた

 「いらねえよ」

 −−ベンチでの立ち位置は意識した?

 「いやいや、自然によ。別にないよ。守っているときは
高代さんと久慈に近いところ、攻撃のときは矢野と片岡ね。
代打の関係とか。そこは確かに。矢野も僕のそばにいてくれたし」

 −−サインは矢野さんが出すという形で

 「それは変わるよ、随時」

 −−すごく喜怒哀楽が少ないというか、静かに腕組み、
という印象だったが

 「ほんま? 俺別に何も考えてないけど」

 −−試合のなかで特に目についたところは

 「きょうは野手に関しては、どれだけ試合で
変化球に対応出来るか、とか。投手に関しては、
ストレートの出来というか、ストレートでファウルがとれるか、
空振りがとれるか。そこが注目だったけど」

 −−第3クール後、野手は体は出来ているが、
技術的なことはまだと言っていたが

 「まだまだ。そりゃあ、まだまだ。全然、全然」

 −−投手のなかで評価できるのは? 秋山?

 「う〜ん。スピードは出ていないけど、なんかこう、
打者のタイミングが合ってない感じはちょっとしたかな。
低めにいい球がいっていた気はする。岩崎もいいボール
あったんだけどね、いっぱい」

 −−岩貞は三回に

 「やっぱり真っすぐ1本で狙われたときに、簡単に
カーンと打たれるのがちょっと心配。やっぱりシーズン入ったら
打者は絞ってくるからね。若いカウントでは。そのときに
狙われた真っすぐを簡単に芯に当てられるようではね。
やっぱり厳しいし、もうひと工夫…ふた工夫くらい、
いるんじゃないかな。制球とか、もう少しキレを出すとか」

 −−横田に関しては、監督ももう選手を採点する時期と
言っていただけに、(振り分けへ)大きなプラス点になる

 「やっぱりプラス点だよね。うん。本塁打含めて2安打したの? 
それで落とされたら選手は絶対納得しないし、士気に影響するから。
全員が打った場合、そりゃ仕方ないけど。でもいま、
そういう状態に近いよね。全員いいから。そのときはちゃんと、
打撃コーチなり僕なりがね、説明はしますよ。みんなこうで…ってね」

 −−次の塁を狙う姿勢はでていた

 「それは守備走塁コーチがね、中村豊とかヘッド、チーフはじめ、
そういうのを常に口酸っぱく言っているから、無意識のうちに、
そうしないといけないとなっている気がします」

 −−スコアラーの人が試合を見て、金本監督で
雰囲気がガラッと変わったと言っていた

 「どういう雰囲気かな? それは。去年は評論家として
上から見ていたから、いまは中にいて目線が違うから、
何とも言えないね。今までと比べてとかは」

 −−どの選手も、俺も俺もと

 「うん。それは俺自身も感じている。でも本来これが
普通の姿だからね。プロ野球選手になった以上、
レギュラーを取って実戦でやるのが目標のはずだから」

 −−星野副会長とはどんな話を

 「まあ、どうだろうね。『どうや?』『どんな感じや?』って。
『いい雰囲気らしいな』というのは言ってくれたけど」

 −−激励?

 「そうですね」

 −−ある程度いいものは見せられたのでは?

 「どうかねえ。う〜ん。まあ、どうだろうね(笑)。
ただまあ、試合前のシートノックでね、外野手がいきなり
暴投ばっかり放っとるから、頭にきたけど。内野のノックにも
影響するからね。そんな雰囲気が試合にも影響しないように、
そこはちょっと注意したけどね

  • 2016.02.17 Wednesday

阪神陽川が進化を証明 監督熱血指導に応える1発

<練習試合:阪神12−5楽天>◇16日◇沖縄・宜野座


  
阪神3年目の陽川尚将内野手(24)が16日、
練習試合・楽天戦でまたも1発をぶちかました。
金本阪神の対外試合初戦で4番を任されて気合十分。
4回表に三塁守備で失策した直後の4回裏だ。
先頭で入野から計7球ファウルで粘り、
2ボール2ストライクからの10球目、
外角直球を左翼にオーバーフェンスさせた。

 「その前にエラーもしていたので、なんとか塁に出ようと。
何球か多少甘いボールがあって、そこで仕留められなかった。
最後に1本出て良かったです」

 7回には横山から右前打も記録。金本監督の期待に
マルチ安打で応えた。指揮官からは昨秋キャンプで
軸回転についてアドバイスをもらい、今キャンプ中も
12日に計90分間にも及ぶ熱血指導を受けていた。
下半身の使い方、ヘッドの利かせ方…。早速教えを
アーチで表現し「言われたことを頭に入れながらやっています。
しっかり継続していきたい」と充実感を漂わせた。

 11日紅白戦では金本阪神の実戦初アーチも決めている。
大砲候補として、順調に結果を積み重ねている。
進化を続ければ、首脳陣からの要求はどんどん高くなるものだ。
指揮官は「粘ってファウルにした後だから価値がありますね」
と褒めた上で「でも欲を言えば、その前のストレートを1発で
仕留めてほしかった」と注文も忘れなかった。
徐々に期待値が上がっている。うれしい重圧だ。



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今年のスタメン定着は難しいとは思うけど
代打で生き残る可能性を秘めたかも

1軍枠の競争もはげしい
こんな楽しみなわくわくする2月はかつてない
!?

  • 2016.02.17 Wednesday

虎最多184球!球児、「A・ロッド」想定1時間大熱投

阪神春季キャンプ(16日、沖縄・宜野座村)
藤川球児投手が、今キャンプチーム最多となる
184球の投げ込みを行った。まず捕手を通常より
1メートルほど後ろに座らせ、直球を101球。
その後は正規(18・44メートル)の距離に戻して
多彩な変化球を交え、状況も想定しながら83球を投じた。
創意工夫にあふれたブルペンで気がつけば
「21歳ぐらいのとき肩をブッ壊して以来じゃない?」
という約1時間の大熱投だ。

無数の火の玉が飛んだ。自然発生した虎党の拍手と、
琉球らしい指笛に「どうも!」と手を上げて応えた。
球児が投げて、投げて、投げまくった。

 「全然疲れてないですよ。練習、練習。(180球超えは)
21歳ぐらいのとき、肩をブッ壊して以来じゃないかな?(笑)。
狙いはあるんですけど。結果に表れてくれたらいいかな、と」

 若虎が沖縄の空に4発ものアーチをかける試合の、
およそ1時間半前。球児は糸を引くような軌道で魅せた。
捕手に「下がってもらっていい?」と声をかけて
通常より1メートルほど後ろに座らせると、
直球のみを101球連投。本塁を突き抜けるように、
火の玉本来のスピンを確かめるように投げ込んだ。

 そして「ちょっと前じゃない? めっちゃ近い!」
と笑いながら捕手を正規の位置に戻すと、ここからは
“ニュー球児”の出番だ。火の玉にカーブ、スローカーブ、
シュート、フォークも交え、状況も設定しながら投げた。
左右の打席にブルペン捕手を立たせながら
「A・ロッド! 無死一、三塁!」という具体的な想定も。
2006年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
第2ラウンド、米国戦で九回にサヨナラ安打を浴びた相手、
アレックス・ロドリゲス(ヤンキース)を、1球だけだったが
思い浮かべた。実戦さながらの後半は83球。
合計は今キャンプチーム最多の184球だ。
虎での公式戦先発が2003年9月19日の巨人戦(東京D)
が最後だったように、ここまでの投げ込みも若かりし日以来。
だが、抑えとして日米通算222セーブを積み上げてきた男の
投げ込みには、力任せではなく創意工夫があふれていた。
14日の紅白戦では2回1安打無失点の好投を見せ、
最速147キロをマークしたが「直球も変化球もまだまだ」
と表情は緩めなかった。もっともっと状態は上がると、
だれより球児自身が信じている。

 「1つの練習法ですね。うまくいくといいんですけど」

 正午をまたぎ約1時間もこもったブルペンで、
球児はまた球児らしさを取り戻した。


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  • 2016.02.17 Wednesday

江越が激走ホームイン!安楽の暴投見逃さず金本虎初得点

阪神春季キャンプ練習試合(16日、阪神12−5楽天、沖縄・宜野座村)
金本阪神の変貌は江越の走塁に現れた。2本の長打も鮮やかだったが、
それ以上に光ったのはソツのない走塁だった。

 6番・中堅で先発し、二回の1打席目に右中間三塁打。
安楽の真っすぐをとらえ、右中間を破るチーム初安打で
一気に三塁を陥れた。

 「追い込まれたので真っすぐを狙っていった。
真っすぐをちゃんとしたポイントで打てれば飛んで行くと思いました」

 カウント1−2から安楽の暴投で一気に生還。相手のミスに乗じて、
初陣の金本監督に先制点をプレゼントした。

 六回にも3番手・相沢から右翼フェンス直撃の二塁打。
緒方の内野安打で三塁に進むと、梅野の浅い左飛でスタート。
50メートル5秒8の俊足で追加点を奪った。

 五回には上本が、六回には緒方が盗塁を決め、試合を支配。
多くのチャンスを演出した。次の塁を狙う意識を選手に
すり込んでいる金本監督は「コーチ陣が口酸っぱくいっている。
無意識のうちにそうしないといけないと、なっている気がします」
と手応えをつかんだ様子だった。走塁にスランプなし。
まさに足元から虎を変えていく


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  • 2016.02.17 Wednesday

掛布2軍監督がうなった!!高山『1番左翼』起用示唆

阪神春季2軍キャンプ(16日、高知・安芸)掛布うなった!!
阪神の1位・高山俊外野手(22)=明大=が
初の実戦形式となるシート打撃で4打数2安打と結果を出した。
掛布雅之2軍監督(60)も高い対応力を絶賛し、
20日の西武との練習試合で「1番・左翼」
で起用することを示唆。安芸スタートとなったが、
沖縄への“距離”は確実に近づいている


初めて対峙したプロの生きた球に食らいつき、2度快音を響かせた。
高山が並のルーキーではないことを証明してみせた。

 「結果より、ボールをみることがしたかったんです。
すごくよかった。まだ100%の目ではないですが、
最初にしては、思ったよりもよかったですね」

 右手首骨折のブランクは過去のものになった。初のシート打撃で、
金田との1打席目。カウント1−1から
内角直球を腕をたたんで低いライナーで中前にはじき返す。
続く2打席目もカウント1−2と追い込まれながら、
金田の外角低めのフォークにバットを伸ばしてコツン。
白球は内野の頭を越えて中前にポトリと落ちた。
第3、4打席は凡退したが、4打数2安打。
掛布2軍監督は笑顔で“合格点”を与えた。
「実戦で対応力の高さをみせたね。
(1打席目は)普通はもっと詰まるか、バットが折れる。
それを窮屈に差し込まれても打てる。
(2打席目は)追い込まれても、状況判断の中で切り替えている。
ああいうのができるというのは、1軍のバッティングの対応だもんな」

 500人の前で、東京六大学史上最高のヒットメーカーの
片鱗をみせた。20日に予定されている西武との練習試合(安芸)で、
指揮官は打順は下位で守備位置も慣れた中堅で起用する方針だったが、
「1番・左翼」の可能性が高まった。

 「きょうの対応の仕方をみると、下位より打席を増やしたいね。
(骨折した右手首が)大丈夫なら、1番を打たせたら面白い。
守りも(練習中の)レフトは平野(2軍守備走塁コーチ)も
『スムーズです』と」

 ゴールデンルーキーも「手首は大丈夫なので、
目や体が慣れたほうがいいと思います」と腕をぶした。
沖縄行きのチケットは“掛布ポイント”を増やしてゲットする


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  • 2016.02.17 Wednesday

金本監督、予告通り“型破りタクト”7点リードで前進守備

阪神春季キャンプ練習試合(16日、阪神12−5楽天、沖縄・宜野座村)
前日15日の予告通り、金本監督は試合前に、
楽天・梨田監督に「点差に関係なく(いろいろなプレーを)やりますよ」
と説明し、理解を求めた。10−3の大量リードで迎えた
八回一死一、三塁の守備では、7点差にもかかわらず
内野には前進守備を指示。
その裏の攻撃では、11−5の一死三塁で、
三走・上本に「ゴロゴー」のサインを出した。
大和の三ゴロで、上本は素早くホームイン。大勝のなか、
1点を奪い、1点を防ぐ野球を選手に叩きこんだ


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  • 2016.02.16 Tuesday

楽天戦 速報 西岡逆転2ラン 陽川ソロ 横田ソロ


楽 天 0 0 2 0 0 0 1 2 0 5
阪 神 0 1 2 1 3 1 2 2 X 12


【神】岩貞、秋山、岩崎、鶴

【楽】安楽、入野、相沢、横山、小野

【本】西岡、陽川、横田、ペレス




【スタメン】
<阪神>
1(二)西岡
2(遊)北條
3(一)今成
4(三)陽川
5(指)新井
6(中)江越
7(左)緒方
8(捕)岡崎
9(右)横田

<楽天>
1(右)岡島
2(遊)吉持
3(一)栗原
4(指)アマダー
5(三)茂木
6(左)福田
7(中)オコエ
8(捕)伊志嶺
9(二)阿部
【試合経過】

 阪神岩貞、楽天安楽の先発でスタート。

1回表、楽天は吉持、栗原が連続三振など3者凡退。
阪神岩貞は好調な立ち上がり。

1回裏、阪神も3者凡退。楽天安楽は150キロをマーク。

 2回表、楽天はドラフト3位、5番茂木栄五郎内野手(21=早大)
が右翼線二塁打。2死二塁で7番オコエはカウント1−2から
外角チェンジアップに空振り三振を喫した。
 2回2死二塁、空振り三振に倒れるオコエ
 2回裏、阪神は5番新井が空振り三振も6番江越が右中間三塁打。
安楽の暴投で1点を先制した。

 3回表、楽天は8番伊志嶺が右前打。1番岡島の適時右中間三塁打、
2番吉持の適時右前打で2点を入れて逆転した。

 3回裏、阪神は9番横田が右中間二塁打。
1番西岡が右越えに逆転2ランを放った。


4回から秋山が2番手で登板。
4回表、楽天は1死一塁でオコエが見逃し三振を喫した。
オコエは2打席連続三振。

4回から入野が2番手で登板。
4回裏、阪神は4番陽川が左越えにソロ本塁打。4−2とした。

5回表、楽天は先頭の9番阿部が内野安打で出塁したが無得点。


5回裏、阪神は9番横田が右越えにソロ本塁打。5−2とした。
1番西岡も中前打を放ち交代。さらに3番今成の中越え二塁打で
2点を追加。7−2と大きくリードした。

6回表、楽天は3者凡退で無得点。
阪神秋山は3回内野安打1本の好投。

6回から相沢が3番手で登板。阪神は江越、緒方の連打で
無死一、三塁。途中出場した梅野の犠飛で1点追加。8−2とした。

7回表、阪神は3番手岩崎が登板。1死から、
第3打席のオコエは小フライを打ち上げる。捕手梅野が落球したが、
オコエは走っておらず記録は捕ゴロとなった。
2死一、二塁から島内の中前タイムリーで1点を返した。

7回裏、楽天4番手の横山が登板。
1死から4番陽川はバットを折りながら右前に運ぶヒット。
続くペレスが、流し打ちで左翼席に運ぶ本塁打で2点を追加した。

8回表、楽天中川の二塁打などで2死二、三塁とチャンスになり、
オコエの第4打席。初球を詰まりながらセンター前に運び、
2点タイムリー。
8回裏、楽天は5番手小野が登板。1死一塁から、
上本がセンター・オコエの頭上を越えるタイムリー三塁打。
上本は代打大和の三ゴロの間に生還し、この回2点を追加した。

9回表、阪神は4番手鶴が登板。1死満塁のピンチを招いたが、
後続を断った。金本監督は対外試合初采配を勝利で飾った



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  • 2016.02.16 Tuesday

久しぶりの野球観戦で今からわくわく・・・


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予約していた3.26日土曜日 14時開始 京セラドーム大阪

で行われる中日2回戦 のチケットを
本日ローソンで引き換えに行きました

今からわくわく感がとまりません楽しい

ダイヤモンド会員なので通常価格よりも安く手にいれられるので

少し奮発してスペシャルB 3塁側にしました「4500円」

この前 野球観戦はいつ行ったかという
記憶があまりません

京セラドームは10年以上いってませんし
聖地は昨年の11月のファン感謝祭で7年ぶりぐらい
これさえ記憶が定かでない



真弓、和田監督の頃の試合は
生で見る気さえおこらなかったですら
もっぱら、テレビ観戦のみですましてました

あとは
聖地も行きたいです

今年はチケットの売れ行きもはやいみたいだし
早い目の購買をお勧めします

  • 2016.02.16 Tuesday

緒方 7番左翼「走攻守でアピールしたい


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阪神春季キャンプ(15日、沖縄・宜野座村)
14日の紅白戦で藤川から二塁打を放った緒方が、
海洋温泉施設「かりゆしカンナタラソラグーナ」で疲れを癒やした。
16日の楽天戦は「7番・左翼」で先発出場が決まり、
「走攻守でアピールしたいです。安打を打った後に
次の塁を狙う姿勢をみせていきたい」と目をギラつかせた。
1軍キャンプに生き残るため、1つ1つのプレーに全力をそそぐ

もうぼちぼち1,2軍の入れ替えもあるし
生き残りを掛けた戦いがはじまった
今年は金本監督効果というか
楽しみな選手がてんこもり

  • 2016.02.16 Tuesday

掛布2軍監督、高山育成プラン再確認


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阪神春季2軍キャンプ(15日、高知・安芸)
高知・安芸市内の阪神2軍宿舎で15日、スタッフ会議が行われた。
掛布2軍監督を始め、各コーチや編成担当が出席。
16日に初の実戦形式となるシート打撃を行う
高山俊外野手(22)=明大=らの育成方針について再確認した。

 若虎の強化プランを再確認した。午後4時半から約2時間。
2軍監督をはじめ、コーチやスカウトが宿舎の一室にこもった。
掛布監督がスタッフらと情報を共有。慎重に育ててきた
D1位・高山についても、今後の育成方針の意見を交した。

 「こちらにいるメンバーについて、現状確認と意見交換です。
高山の育成方針も? そうですね。スカウトの人たちが離れるので」
と掛布2軍監督が説明した。

 これまで安芸に常駐したスカウト陣が、16日からチームを離れる。
「(1、2軍の)入れ替えどうこうの話ではない」
と指揮官は前置きした上で、今後の育成プランを確認したと説明した。

 右手骨折の影響で安芸スタートとなった高山は練習休日だったこの日、
16日に行うシート打撃に向け、宿舎などで静養に努めたもよう。
シート打撃は3打席を予定し、問題がなければ
20日の西武との練習試合(安芸)が初実戦となるが、
フル出場はさせない方向。ここまでじっくりと調整を進めてきた
“金の卵”を、焦らせることなく大きく育てていく。 



ここ数年なかったと思われる
1,2軍の風通しのよさ
連絡、方針が正しくされている感あり
1試合打たなかったら、打たれたら即2軍ということは
今年はあまりなさそう

  • 2016.02.16 Tuesday

金本監督、初陣楽天戦は勝利に「こだわらない」


阪神春季キャンプ(15日、沖縄・宜野座村)
初の対外試合でも“超変革”! 
金本監督が宜野座キャンプ休日の15日、
16日の楽天との練習試合(宜野座)について
「(勝負には)全然、こだわらない」と明言した。
大注目の初陣も「練習の場」。点差関係なしの型破りタクトも辞さず、
虎を徹底的に強くする。

大差がついてもバント!? 前進守備も敷く!? とにかく今は、
勝敗を考えた野球はしない! 大注目の初陣を前に、
金本監督が強い口調で言い切った。

 「(勝利には)全然、こだわらない」

 勝負事は負けるのが大嫌いな指揮官。世代交代を託された
就任1年目も「勝ちにこだわる」と育成と勝利の両立を明言する
だからこそだ。シーズンで勝つため、今は“選手教育”に徹する。

 「イチからちゃんと、攻撃のケース・バイ・ケースとか、
状況に応じて、というのを(選手に)教え込まないといけないから。
そういう練習の場。訓練の場という位置づけの方が、大きいから」

 今キャンプは練習時間の確保、選手をより多く見るべく
紅白戦を優先。対外試合は5試合しかない。
だから9つのイニングを攻守に有効に使う。

 「エンドランの練習とか、右打ちの練習とか、
イニングや点差に関係なくやっていってもいいんじゃないかなと。
君たち(記者)はすぐ『この点差でバントか!』とか書きそうだから、
前もって言っておきます」

 セオリーは“無視”し、掟破りの采配も辞さず、
練習の延長として仕掛ける。「9−0で勝っていても、
初回のつもりで、エンドランをやっていくかもしれない。
当たりゴーのつもりで守備位置をとったり」。
そして「相手の監督にも説明できればね。
『ちょっと失礼になるかもしれないですが』って。
『何やってんだ?』って言われかねないからね」と続けた。

相手の楽天は百戦錬磨の梨田監督。そして、星野副会長も宜野座を訪れる。2003年、FAで“強引”に口説かれてタテジマに袖を通し、
ともに歓喜を味わった。今回の監督就任に際しても強く背中を押された。
昨年11月のOB総会では楽天副会長の身ながら、壇上から
金本阪神のサポートを呼びかけてくれた。

 「思うように好きなことをやったらええ!」

 熱く投げかけられた言葉。だからこそ好きなようにやる。
星野氏は4年連続最下位だった阪神の監督に就任後、
「勝ち癖をつける」とオープン戦から勝利にこだわった。
師とは逆の道をいくが、意識改革、選手教育という意味では同じだ。

 「(勝負にこだわり始める時期は)わからない。
出来上がったチームじゃない、レギュラーがバチッと
決まっているチームじゃないからね」

 福留、鳥谷、ゴメス以外は白紙。スタメンにも思いは込められた。
1番には、初日から“特権なし”で尻を叩いてきた西岡。
4番に陽川。江越、北條、岡崎、横田と指導してきた選手が並ぶ。
実戦で訓練し、彼らが覚醒した先に、シーズンで勝てる虎が出来上がる。


★「走塁」積極的に!

 豪快な打撃の印象が強い金本監督だが、現役時代から1点を奪い、
1点を守る野球にこだわってきた。特に意識改革をうながす
走塁については、これまでの実戦形式の練習では
「むやみやたらに『何でもいけ』という感じで
(盗塁のサインなどを)出していた」という。
対外試合では、むやみな“自爆行為”はしないが、
「行くという姿勢は1年間持ち続けたいと思っています」
と積極的に走らせていく。



阪神・監督の初陣あらかると

 ★2002年(星野監督) 2月23日、西武とのオープン戦(安芸)。
最終回に一挙4点を奪い、4x−3でサヨナラ勝ち
 ★04年(岡田監督) 2月11日、広島との練習試合(宜野座)。
阪神4番・桜井が1打席目にバックスクリーン直撃のソロ。
試合も14−7で勝利
 ★09年(真弓監督) 2月11日、日本ハムとの練習試合(宜野座)。
岡崎が日本ハム・ダルビッシュから先制点を奪うが、2−5で敗戦
 ★12年(和田監督) 2月12日、日本ハムとの練習試合(宜野座)。
初回にバスターエンドランを仕掛けるなど、打者一巡の猛攻で一挙6点。
試合も8−5で勝利



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  • 2016.02.15 Monday

小嶋 初実戦で3回無失点


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阪神春季2軍キャンプ(14日、高知・安芸)
JR四国戦に先発した左腕・小嶋は、今季初実戦で上々のスタート。
3回、打者9人を完璧に抑え、3奪三振と力を示した。
今キャンプでは新球シュートを習得中で、
「新球を試せたのはよかった」と手応え良好。
「高めに浮いたボールもあったので、それがプロ相手ではどうか。
もっと低めに集めたいし、高めの球でも
ファウルを取れるようにしたい」と課題を挙げた。

  • 2016.02.15 Monday

岩崎 ここまで皆勤賞

阪神・岩崎優投手(24)が15日、
読谷村内のチーム宿舎にある室内練習場で、
休日返上トレを行った。ウエートルームで体を動かしたあと、
トレーナーとキャッチボール。今キャンプの休日はすべて
“出勤”しており皆勤賞だ。

 16日の楽天戦(宜野座)では、中継ぎで短いイニングの登板を
予定しており「(ブルペンで)球数を投げてからいこうと思ってます。
試合中盤以降を想定してやろうと思う」とテーマを明かした。
前回登板の11日の紅白戦では2回を4安打1失点だっただけに
気合も入る。「先発の枠が空いているので、つかみに行く気持ちで
残りのキャンプを過ごしていきたい」と決意を口にした。



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  • 2016.02.15 Monday

マテオの スライダー『一級品。見たことがない』

阪神春季キャンプ(14日、沖縄・宜野座村)
アニキがうなり、007がビビった!
 阪神の新外国人、マルコス・マテオ投手(31)=前パドレス=が
14日、宜野座キャンプ2度目の紅白戦で実戦初登板。
1回を無失点に抑えたが、とにかく目を引いたのは
武器のスライダー。新守護神として期待する金本知憲監督(47)も
「一級品。見たことがない」と絶賛した。

なんだ、このボールは…。ちょっぴり太めのドミニカンが
宜野座を震撼(しんかん)させた。トルネード気味に上体をひねり、
スリークオーターから繰り出す“横滑りスライダー”の、
驚くべきキレ味。主力投手が次々登板した豪華紅白戦で、
マテオが主役の座を奪いとった。

 「満足している。自分の投球もできたしね。
実戦ではあったが練習の場でもあるので、
ストライクをいれるようにした。
米国でも日本人選手と戦ったことはあるし、
きょうは自信があったよ」

 ベールを脱いだ新守護神候補が不敵に笑った。四回。
白組3番手としてまずは新井に対した。鋭く横に滑るスライダーで
ストライク。2球目は最速151キロが顔面付近に抜け、
新井がのけぞる。最後は縦のスライダーであっさり空振り三振だ。

 ペレスは初球148キロで遊ゴロ。梅野には144キロを
詰まりながら中前に落とされたが、横田は初球151キロで
三ゴロに斬り、1回無失点。大きな拍手が自然発生的に沸き上がった。

 これには、ネット裏の他球団007もド肝を抜かれた。
ヤクルト・西沢スコアラーが「びっくりしました。
ブルペンと全然違う投球。全然力を出してなかったんだね。
きょうと同じ投球をされたら、なかなか難しい」とうなれば、
巨人・樽見スコアラーは「威圧感があるよ。右打者はかなり厄介だね。
要警戒です」と顔をしかめるばかりだ。

金本監督の声も弾んだ。「スライダーが、相当いい。一級品だね」。
さらに現役時代に対戦した好投手を思い浮かべながら
「ああいうスライダーは見たことがない。あんな横滑り。
高速横滑りは」−。まさに未知の軌道。だからこそ、
すぐさま“注文”もつけた。

 「左打者対策で、(スライダーの使い方を)変えた方が
いいんじゃないか、というのはあった」

 横と縦、2種類ある最大の決め球。昨年末に指揮官が映像を見た際、
獲得の決め手となったのがスライダーで、右打者だけでなく
「左打者からも空振りが取れる」ことだった。実際にそのキレ味を
目の当たりにし、登板中にもかかわらず、すぐさま動いた。
2人目のペレスを抑えた後、捕手・岡崎を呼び寄せた。

 「縦のスライダーも要求してくれ」

 左打者が縦スラにどう反応するか見たかった。結局、
最後の横田は初球の直球で打ち取ったため試す機会はなかったが、
高速の横滑りに縦が融合されれば、どんなすごいことになるか−。

 「自分は右(打者)も左も一緒に考えて、意識しない。
内角もギリギリを突いていくよ」

 自信満々に語ったマテオ。直球も自己申告では最速160キロ。
初登板でいきなり見せた衝撃に、期待感は止まらない。 

 オ・スンハンの代わり
やってもらわないと・・・



阪神・香田投手コーチ
「素晴らしいスライダー。本当の横滑りのスライダーというのを、
久々に見た。右打者は気持ちが悪いと思う」


広島・玉山スコアラー
「(初実戦なのに)あれだけ腕を振って投げられている。
(スライダーは)横から角度がついていたね
。打者反応を見ていると、打つのは難しそう…」



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  • 2016.02.15 Monday

『コリジョンルール』でもめそう

阪神春季キャンプ(14日、沖縄・宜野座村)
紅白戦で今季から導入される「コリジョン(衝突)ルール」
をめぐって騒動が起こった。
阪神・金本知憲監督(47)は首をかしげた。

 「やっぱり厳しいんじゃないですかね。ビデオ判定もありますけど、
もめそうな気がしますね」

 論議を呼ぶシーンは四回一死二塁で起きた。中谷の左前打で
二走・荒木が本塁へ突入し、左翼・ペレスのハーフバウンド好返球で
捕手・小宮山が余裕のタイミングでタッチ。
球審は「アウト」の判定だったが…。

 三塁コーチャーの高代ヘッドコーチが「後ろから見ていて
(走路が)隠れている気がした」と再審を要求。
審判団が集まって協議した結果、捕手が走者の走路を
ふさいだとみなされ、判定がくつがえった(中谷に打点1が記録)。

 球審を務めた長井審判員は「捕球前に(捕手がホームベースを)
またいでいた」と説明したが、矢野作戦兼バッテリーコーチは
「ルールに従う」と前置きした上で「(判定は)正直、厳しい」
と深刻な表情を浮かべた。

 「一番取りやすいところに動いたら、コリジョンを
取られてしまった」と小宮山。本塁での危険な衝突を
防ぐための新ルールだが、審判も試行錯誤しているのが現実。
金本阪神も対応が迫られる。

完全なアウトのタイミングで捕手のタックルなどを
禁止するためのルールが微妙なタイミング
ホーム上のクロスプレーが減るとなれば
野球そのものがつまらなくなる



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  • 2016.02.14 Sunday

球児先発初実戦 2回1安打1四球0封

4年ぶりに阪神に復帰した藤川球児投手(35)が14日、
先発として沖縄・宜野座での紅白戦で今季初実戦に臨み、
2回を投げ、打者8人に1安打1四球、無失点に抑えた。

 初回1死から2番緒方に右翼線二塁打を浴びるも、
続く西岡を高め145キロ直球で詰まった中飛に打ち取る。
2死二塁から4番新井には、初球にこの日最速の147キロをマーク。
力で押し切るかと思いきや、2球目には104キロのスローカーブで
翻弄(ほんろう)。円熟味のある投球で遊ゴロに切ってとり、
この回を無失点に抑える。

 2回は、先頭ペレスを四球で歩かせるも、続く梅野を
143キロ直球で左飛、横田を外角高め146キロで空振り三振。
最後は小宮山を三飛に抑え、ファンからは大きな拍手が送られた。
最速は147キロ。藤川は登板後「投手、打者、捕手にしか
分からない間合いを徐々に。これからですね。まだまだ、
これから始まったばかり。(打者の反応は)まだ参考にならない。
キャンプが終わるまでは鍛えるキャンプ。調整することなく、
しっかり鍛えたい」と振り返った。

 なお、藤川の阪神で最後の公式戦先発は
03年9月19日巨人戦(東京ドーム)。



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  • 2016.02.14 Sunday

プロ12年目岡崎が正捕手 1番手


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金本阪神の正妻は、なんとプロ12年目の岡崎太一捕手(32)に
なるかもしれません。沖縄・宜野座春季キャンプは
中盤を迎えましたが、異変を感じるのが正妻争いです。
藤井彰人捕手が引退し、いよいよプロ3年目の梅野捕手(24)が
正捕手になるのか…と思っていたら、金本新監督ら
首脳陣の視線は別の男に向けられています。昨季、
他球団へのトレード話まで出ていた岡崎の評価が
極めて高いのです。岡崎正捕手ならば、
「超変革」というスローガンの象徴的な人事となるでしょう。

 ある意味、謎が解けました。金本阪神の初めての春季キャンプ。
その一軍メンバーに「えっ?」という名前を発見したのが
1月下旬。それから頭の中にあった「???」は
キャンプ中盤を迎えた段階で解消されたのです。
それも、予想を超える「答え」が弾き出されて、疑問が消えました。

 本気ですね。本気で金本監督ら首脳陣は「岡崎太一」
を正捕手候補として、大いに期待しているのです。
現段階での2016年、トラの開幕スタメン捕手は
岡崎が最有力です。梅野ではありませんよ。

 本人には失礼な話ですが、驚きました。一軍キャンプに
抜擢(ばってき)された岡崎太一捕手はプロ12年目。
社会人の松下電器から2004年、ドラフト自由枠で
入団しましたが、過去の11年は鳴かず飛ばず。
昨季は一軍でも1試合出場のみで、通算でも41試合出場です。

あるチーム関係者は岡崎についてこんな話をしていました。

 「ハッキリ言って、一軍では無理やろう…という評価だった。
昨季は一軍に昇格したけど、それにも理由がある。
決して前向きな理由ではないんだ」

 実は岡崎に対する評価は「うちでは厳しい」というもので、
あるパ・リーグ球団とのトレード話で名前を出したのです。
相手球団に故障がないことを証明するために、
一軍に昇格させた経緯があります。つまり阪神内では
「戦力外」の烙印(らくいん)が押されていた…
と言ってもいいでしょう。

 ところが、金本監督ら新スタッフになって、その存在が
にわかにクローズアップされたのです。しかも、過去の評価を
覆すような高い評価の中で「岡崎太一」は
クローズアップされました。
その証拠が春季キャンプ一軍メンバー抜擢であり、
もっと言うなら、梅野以上の評価が首脳陣間で
定まりつつあるというキャンプ中盤での現状ですね。

 あるチーム関係者は言いました。

 「金本監督は現役時代から、岡崎の野球に対する姿勢を
評価していたんだ。誰にも評価されていない中で、
やることをコツコツやり続けている姿を評価していた。
それが一軍メンバー入りになったし、練習中の指導にも
つながっている。打撃練習でも岡崎にはよくマンツーマンで
指導しているだろう。開幕からメーンで使いたいと考えているはずだ」

岡崎にとっての追い風は他にもあります。
矢野作戦兼バッテリーコーチの評価です。
これもチーム関係者の話です。

 「矢野コーチは梅野の野球に対する姿勢、投手陣に対する姿勢を
かなり疑問視している。梅野はタイプ的にマリナーズから
阪神入りした城島に似ている。矢野コーチにすれば、
苦労人の岡崎の方が投手の気持ちをよく理解できると
思っているフシがあるね」

 岡崎は、これまで一軍どころか戦力としても
全く期待されていなかった選手です。昨年は二軍でも
「岡崎を起用しても、一軍に推薦できないからどうだろうか。
若手を起用した方がいいのでは」と、メーンで起用されなかった
選手です。それが首脳陣が代わったことで一変したわけです。

 11日に行われた紅白戦でも、岡崎は紅軍のスタメン捕手で
起用されました。白軍は小宮山がスタメンで、
梅野はDHからの起用でした。注目が集まる中、
岡崎は2打数2安打。シート打撃を含む実戦では
6打数5安打と結果を出しています。

 金本監督も自身の評価を裏付ける活躍にニンマリです。

 「6の5だろう? 去年の秋からやれと言ったことを
やり通している。やり通す根性を持っているから助言したくなる。
競争に入っていけると思うから、俺も指導する。
開幕ベンチにいないと思ったら教えないよ」

 まるで梅野、小宮山、坂本、二軍キャンプの鶴岡ら
競争相手から抜け出したかのような評価を話したのです。
岡崎がもし開幕スタメンを勝ち取れば、阪神にとっては
超変革でしょうね。戦力外の烙印を押しかけた選手が
レギュラーになるのです。それでチームが勝てば、
金本監督ら首脳陣の眼力は「凄い!!」ということになるでしょう。

 もちろん、途中経過でもあります。岡崎という“刺激剤”
を得て、梅野が黙っているのか。ここで正妻を奪われたら、
梅野のプロ野球人生は相当な試練に見舞われるでしょう。
なぜなら、正妻をがっちり掴(つか)まれたら、
向こう6〜8年は控え捕手になってしまいます。
それが許せるでしょうか。意外な展開となったトラの正妻争い。
今後も競い合ってレベルを上げてほしいものですね。


  • 2016.02.14 Sunday

NMB 山本彩 『甲子園で売り子する』

NMB48の山本彩(22)が12日、都内で行われた
「“TORACO”応援隊長」就任記者会見に、薮下柊(17)、
木下春奈(17)、川上千尋(17)とともに出席した。

 「可愛くタイガースを応援に!」をスローガンに、野球観戦を
もっと楽しく、キュートに、ファッションにもこだわり、
オシャレに盛り上げる、阪神タイガースを応援する女の子
“TORACO”の応援隊長に就任した4人は、阪神への愛を聞かれると、
山本は「今は絶賛キャンプ中なので、毎日(キャンプ)中継は
永遠に見ていられますね」と語り、「もう私たちの中で(戦い)は
始まっていますよ」と力を込めた。

 また、今シーズンに注目している選手を聞かれると、
木下は「今成(亮太)選手を応援していて、今シーズンは
サード争いが激しいと思うんですけど、今成さんなら
サードを勝ち取ってくれると思います」と期待。
山本は「ドラフト1位で入団された高山(俊)選手は同い年なので、
その時点で頑張ってほしいなと思うんですけど、体格も
しっかりしているので、軸もしっかりしていると思いますし、
スイングスピードが160キロ超えで、長打も期待できる」
と熱く語り、薮下も「(キャンプの)映像を見たら
柵越え連発でびっくりぽんや」と目を丸くした。

 また、家族ぐるみで岩田稔選手を応援しているという
薮下は「2ケタ勝利をしてほしい」と願望を語り、
川上は「梅野(隆太郎)選手と坂本(誠志郎)選手が
正捕手争いをしているので、私的には梅野選手に
頑張ってもらいたい」と応援、坂本選手を推している薮下と
バチバチする一幕もあった。

 そんな熱烈な阪神ファンの4人に「もし阪神タイガースが
優勝したら“TORACO”応援隊長として何をする?」
と質問が投げかけられると、山本は「何でもする。
真剣にホームベースをやっても大丈夫です」と自身の顔型に
絡めた自虐ネタで会場を沸かせ、「選手が走って来られない」
「スライディングされたら終わり」などと周りのメンバーに
突っ込まれると、「(あごが)削れてちょうどいいかもしれない」
とコメントし、再び会場の笑いを誘った。

 さらに山本は「NMB48が甲子園球場で売り子をする」
と提案し、スタッフからOKをもらい公約を掲げた。



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女性タイガースファン「TORACO( トラコ )」について

オシャレにかわいくタイガースを応援する女の子「TORACO」。
黄と白をベースにしたキュートな応援スタイルで、
女の子らしく元気にタイガースを盛り上げます。

ガールズフェスタ “TORACO DAY” 開催決定

TORACO のための女性ファン向けイベント “TORACO DAY”。
2016年は 5月7日 (土)・8日(日)の2日間、
阪神甲子園球場にて開催決定! NMB48メンバーとお揃いの
「TORACO フリル T シャツ」が
セットになった限定企画チケットやトラ耳ヘアスタイル体験、
フォトパネル等、女の子のためのコンテンツ
盛りだくさんで開催いたします。

NMB48×TORACO スペシャルサイト

NMB48 の4人が TORACO ファッションで身を包み、
TORACO DAY や女の子が観戦を楽しむポイントを
元気いっぱいに紹介します。根っからの TORACO
でもある彼女たちが、本音でタイガース愛を語る座談会
「TORACOʼ s TALK」など、タイガースファン、
NMB48 ファンにはたまらないオリジナルコンテンツも注目です。http://hanshintigers.jp/toraco/special/sp.html

GIRLS ENJOY BASEBALL
みんな一緒にTORACOになったら、歌って、はしゃいで、観戦パーティ!
野球や選手にくわしくなくても大丈夫。トラ耳ヘアと
オリジナルグッズでコーデしたら、応援モードオン!
思いっきり楽しむだけ。私たち4人とお揃いの
TORACOコーデでオシャレキュートに盛り上がっていこう!



  • 2016.02.14 Sunday

掛布2軍監督“行方不明”の初勝利記念ボール発見 

掛布2軍監督“行方不明”の初勝利記念ボール発見 
審判団捜索で…

掛布2軍監督の記念すべきウイニングボールが14日、
発見された。初陣となった11日のハンファ戦(韓国)
で6―0と完勝したが、勝利球を小豆畑捕手が審判に返してしまい、
行方がわからなくなっていた。

 「返しちゃったんだよな、小豆畑?」と寂しげな
同2軍監督だったが、報道を見た審判団が行方を捜索した結果、
無事に発見された。この日、球団関係者を通じて
本人の手元に渡った模様だ。






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  • 2016.02.14 Sunday

3年目横田が2日連続での早出守備

阪神春季キャンプ(13日、沖縄・宜野座村)

3年目の横田が2日連続での早出守備に参加した。

 35分間、ノックを受けて「数をこなさないといけないので」。
期待のバットだけでなく、守備でも先輩たちに追いつくべく汗を流す。
きょう14日の紅白戦に向けては、「結果を出すだけです」
と力を込めた。11日の紅白戦は2打数1安打。
さらなるアピールを狙う



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  • 2016.02.13 Saturday

高山外野練習 右手問題なし

阪神春季2軍キャンプ(12日、高知・安芸)
D1位・高山俊外野手(明大)は、順調に練習を消化。
外野守備練習では、捕球から送球への一連の流れを確認。
昨秋に骨折し、手術を受けた右手の状態には問題ない様子で、
「焦らずにやっていますが、痛みは出ていません。
段階を踏みながら、ある程度慎重にやっています」。
午後からは安芸ドーム内での特守。
不規則に跳ねる多面のボールを使って、
グラブさばきを学んだ。


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  • 2016.02.13 Saturday

金本監督、陽川に密着90分!「ボールを運ぶ感覚」直伝


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阪神春季キャンプ(12日、沖縄・宜野座村)熱血アニキ塾!! 
金本監督が陽川(ようかわ)内野手(24)を計90分間にわたって、
直接指導した。前日11日の紅白戦で、チーム実戦1号となる
特大弾を放った大卒3年目。その可能性を生かすべく、
外野練習もスタートさせた。
大きく育てたい。だからこそ気になったことはすべて言う。
やらせてみる。全体練習後に行われたメーン球場での特打。
若手4人が打ち込む中、金本監督は陽川だけに、つきっきりになった。

 「あれこれ言い過ぎかなというくらいだけど、あえて。
1つだけ言った方がうまく身につくとは思うけど、
もっと先を見てね。小さなことにこだわらず、全体を
見て直していくのがいいかなと」 他の3人が終了後も
15分ほど残して、計1時間15分。通常のフリー打撃を含めて、
今キャンプ個人に対しては最長の90分間の熱血指導だ。

 ロングティーの途中には、自ら左手だけでバットを持ち、
21スイングの手本も。左打者なら左の乳首にぶつかるくらい
左肘をたたむのが金本流。「(陽川は)バットに当たってドンで
終わっているから。しっかりヘッドを効かせてボールを運ぶ感覚を、
覚えてほしかった」と直伝した。

 さらに内外野に分かれてのノックでは、初めて外野に入れた。
「足が速くなっていたね。しっかりトレーニングしてきた成果。
体重が増えているのに、タイム走は速くなっていた」。

陽川は昨秋キャンプ時に比べ、体重は85キロ→91キロ、
30メートル走は4秒28→4秒08と筋肉で体重を増やすことに成功。
中学生以来という外野守備も、本人は「これから実戦に入って、
どんどん挑戦していきたい」と意欲的だ。朝は北條らと早出でノック。
守備力向上に必死だが、一、三塁より外野の方が、
出場の可能性が上がるのは間違いない。

 「監督にはいろいろ言われました。構えたときに軸足に
体重をかけることや、バットの出し方…。しっかりと
吸収していきたいと思います」

 目を輝かす24歳にアニキは「2つくらい、ここ1日2日で
言ったことがパッとできていた。
『できるじゃないか、このヤロー!』って」と目を細めた。
変われると信じるからこそ、次々と叩き込む。
伸びあぐねた2年間からの脱却へ、ニュー陽川の予感が漂う。 



陽川にとっていい指導者にめぐり会えたって感じ
おお化けする可能性を秘めているからこそ
金本監督も指導に熱が入るんでしょう

陽川 尚将(ようかわ・なおまさ)

 内野手。1991年(平成3)年7月17日生まれ、24歳。
大阪府出身。金光大阪高から東農大を経て、
2014年D3位で阪神入団。昨季は1軍出場はなく
2軍で54試合に出場し、打率・213、3本塁打、16打点。
2軍通算は152試合に出場し、打率・230、9本塁打、54打点。
1メートル80、85キロ。右投げ右打ち。年俸840万円。
背番号「55」

  • 2016.02.12 Friday

岩貞が対外試合初戦の先発に抜擢

岩貞祐太投手が、金本阪神の対外試合初戦の先発に抜てきされた。

 16日の練習試合・楽天戦(宜野座)に登板する。
12日のブルペンでの投球練習では金本監督自ら左打席に立ち、
岩貞の球を見極めるなど、先発候補左腕への期待の高さをうかがわせた。
岩貞は「監督の1戦目以上に、自分の1戦目。結果を残したい」と語り、
陽川に1発を浴びるなど2回2失点に終わった前日11日の紅白戦とは
違う投球を見せることを約束した。



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  • 2016.02.12 Friday

岡崎正妻奪取へ猛アピール 実戦6の5&鬼肩


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岡崎太一捕手(32)が正妻奪取を猛アピールした。
11日、紅白戦で岩崎から左中間二塁打と左安を放って2打数2安打。
シート打撃を含むキャンプの実戦形式はこれで6打数5安打だ。

 金本監督は「6の5だろ? 去年の秋からやれと
言ったことをやり通している。やり通す根性を持ってるから
助言したくなるんだ」と絶賛した。「競争に入っていけると
思うからオレも指導する。開幕ベンチにいないと
思ったら教えないよ」。梅野、小宮山、坂本、
2軍鶴岡らとの競争から1歩抜け出したような好印象を口にした。

 04年に松下電器から自由獲得枠で入団して12年目。
ここ3年の1軍出場は昨年の1試合だけで、通算も41試合しかない。
だが監督が買うのは、出番がなくても腐らず頑張ってきた姿。
2軍で埋もれかけていた強肩と、少し直せば大化けする
可能性を秘めた打撃センスだった。

 昨秋の安芸キャンプでは「トップが浅い。
もっとバットを引いて打て」と熱血指導。
岡崎も十分に間を取ってはじき返す打法を体に覚えさせ、
「自分のものにしたい」と開眼を迎えようとしている。

 金本監督は「秋とは別人だよ、明らかに。
頭は薄いままで変わってないけど」とジョークを交えて
攻守の成長を高評価した。守りでは秋山がモーションを
盗まれた3回こそ重盗を許したが、初回は荒木を
二塁の数メートル手前で刺す強肩発動でガッツポーズ。
「今年がラストチャンス。レギュラーを取る」
と意気込む覚悟は本物だ。矢野コーチは
「オレがレギュラーを取ったのは30歳。
太一もこれからや」とエール。
梅野か鶴岡かと思われた正妻争いを、
ダークホースが引っ張っている。

 ◆岡崎太一(おかざき・たいち)
1983年(昭58)6月20日、奈良県出身。
智弁学園で甲子園に出場し、社会人松下電器に進む。
04年ドラフト自由枠で入団。強肩の捕手として期待されるも
昨季は1軍1試合、通算でも41試合出場にとどまる。
180センチ、83キロ。右投げ右打ち。推定年俸850万円。

  • 2016.02.12 Friday

掛布2軍監督 白星発進!異例のノーサイン初陣

阪神春季2軍キャンプ練習試合
(11日、阪神6‐0ハンファ韓国、高知・安芸)
掛布2軍監督が11日、韓国ハンファとの練習試合で指揮官デビュー。
初陣は異例のノーサイン野球で6−0の完封発進だ。
売り出し中のD6位・板山祐太郎外野手(21)=亜大=は
いきなり3安打の猛アピール。金本阪神の土台を担う、
ミスタータイガースが上々の船出を飾った。

背番号31の指揮官人生が大勝で幕をあげた。四回に、
一二三の押し出し死球と森越の犠飛で2点を先行すると、
七回には5安打を集中して4点を追加。そして5投手の完封リレーだ。
手をたたき、笑顔で選手を次々にベンチに迎え入れた
掛布2軍監督は異例のノーサイン采配で初陣を飾った。

 「選手1人1人が、自分の責任で打席を終わらせようという
気持ちの強さ、その辺りが変わったと思う。
自分たちの野球をやってくれた。
選手のほうが腰をすえてやっていたと思うよ」

 三塁コーチと指揮官の呼吸を合わせるために
ベンチからサインは送っていたが、選手には伝えていなかった。
何の指示を与えなくても掛布チルドレンが大暴れ。
D6位・板山が3安打の大当たり。三回に右前打を放つと、
五回に三塁強襲内野安打。2−0で迎えた
七回無死一、二塁は真っすぐを中前に弾き返し、
初のタイムリーを放った。

 いきなり初の対外試合で固め打ちの21歳は
「まさか3本出るとは思ってなかった。
1本目は自分のスイングができなかった。
練習でやってきたことを出したかった。
まだまだでした」と控えめだったが、
首脳陣の意図は伝わっていた。
ノーサインであっても、状況に応じた打撃で
ヒットを打ち分けた。右翼から試合途中二塁にも入り、
無難にこなした。
掛布2軍監督は「きょうの板山は推薦するに値する結果を出した。
ただもう1試合みたいよね」と金本監督から問い合わせがあれば、
次のクールからの1軍昇格をプッシュする考えを明らかにした。

 朝4時半。ミスタータイガースはファンへ配る掛布カードに
ペンを走らせる。多くの虎党の視線にさらされてこそ、
選手は育つ−。キャンプ中は自身が先頭に立って
ファンサービスを行ってきた。“掛布効果”も手伝って、
2800人が詰めかけた。ファインプレーに拍手を送り、
凡打にはため息がもれた。

 「選手も緊張して、あんないい試合ができたと思う。
負けられないと思ったんじゃない? 
すごくいい空気感が安芸にある」。
背番号31が新たな戦いへの第一歩を踏み出した。 




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  • 2016.02.12 Friday

金本イズム全開!北條マルチ安打


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阪神春季キャンプ(11日、沖縄・宜野座村)
2016年初実戦で“金本イズム”全開だ! 
阪神が11日、宜野座キャンプ初の紅白戦を行い、
高卒4年目の北條史也内野手(21)が同期の藤浪撃ちを含む
2安打を放てば、大卒3年目の陽川(ようかわ)尚将内野手(24)
は特大弾。金本知憲監督が心血を注いで指導してきた若虎が
徹底して強振。超変革の予感を漂わせた

宜野座のスタンドを埋めた1万1000人のファンも
新たな息吹を感じたはずだ。今キャンプ初の紅白戦。
若虎2人が必死に出した答えに金本監督は小さくうなずいた。

 「とにかくストレートに振り負けない。
まずはそういうことが大事だから。一番、基本だから」

 強烈な光を放ったのは、紅組の「2番・遊撃」で先発した北條だ。
一回。初球に156キロを出した藤浪に対し、2球目。
152キロを力強く引っ張った打球は、鋭く三遊間を破っていった。

 「(藤浪の球に)ビックリしたけど、同級生なんで打ってやろうと。
真っすぐを狙ってポイントを前にイメージしました」

 強く振る。速球に負けない。就任以来、指揮官が唱えてきた
金本イズムが藤浪撃ちという形で表われた。
三回にも岩崎から中前適時打を放ち、マルチ安打だ。

 “ポスト鳥谷”を指揮官は打てる素材と認め、
第2クールでは鳥谷同様に、外角球を逆方向へ強く打つスイングも伝授。
特打もつきっきりで見守ってきた。「毎日ヘトヘトになるまで
追い込んでやっていかないといけない」と燃える21歳。
すると今度はプロ3年目の和製大砲候補が快音だ。

 白組の「6番・一塁」陽川が二回二死、ローテ入りを狙う
岩貞の144キロを一閃した。強い逆風を切り裂き、
左翼へ16年チーム1号。これには金本監督も納得顔だ
「追い込まれた(カウント1−2)後でしょ? 
そういう場面でストレートに振り負けないというね」。
陽川に対しては軸回転を意識させ、腰をしっかり回すよう
指導してきた。テークバックでも、
腕を引いてタイミングをとる方法を助言し、
試合中のベンチ前で直接指導。
「だいぶテークバックがさまになってきた」と目を細めた。

 陽川も「追い込まれて何とかしなければと。
うまく体が反応してくれた。実戦でしっかり結果に
こだわっていきたい」と意気込んだ。2人とも、
即レギュラーを与えられるという立場ではない。
しかし、とにかく速球派に圧倒された昨年までの
“虚弱体質”はそこにはない。伸び悩んでいた若手が、
目をギラギラさせている。

 ネット裏の巨人・樽見スコアラーは
「陽川は金本効果が出ているのかな。緒方も北條も岡崎も。
言い方は悪いけど、当落選上の選手が目立ってきた。
若手もいいアピールをしている」と明らかな変化を感じ取っていた。

 金本監督のハードルは高い。「(陽川は)まだまだ発展途上。
まだ1軍レベルの土俵には上がっていないと思う」と話したが
「ひとつひとつの階段」と付け加えた。千里の道も一歩から。
根本から変える。地道に階段を上がった先に、確かな変革が見えてくる。 


★2ストライクから粘る“三振禁止令”も浸透

 金本イズムは、2ストライクからの打撃にも表れた。
2ストライクに追い込まれても、粘る打者が続出した。
紅組は二回の上本が9球、四回の岡崎が9球、
白組も一回の荒木が11球など、とにかく追い込まれてから
ファウルなどで粘った。

 紅白戦前に特に指示は出していなかったというが
「当然のことだから。ベンチからも言っていたよ。
『三振ダメよ』と」と金本監督。第2クール最終日に行われた
シート打撃では一死二、三塁に設定して
「追い込まれるまでは自分のスイングをしていい。
追い込まれたら絶対に三振しない。ポップフライを上げない」
というテーマを持たせていた。打席でも簡単に諦めない執念を
浸透させていく。

  • 2016.02.12 Friday

D2坂本、初H&初タイムリー! 守っては 3回0封リード

阪神春季キャンプ(11日、沖縄・宜野座村)

坂本捕手が1軍の実戦デビューとなる紅白戦(宜野座)で
白組の「9番・DH」でスタメン出場を飾った。
1打席目にプロ初安打となるタイムリーをマーク。
成長著しいルーキーは、守備だけではなくバットでもアピールした。

宜野座の青空の下で守備自慢の男がバットで魅せた。
坂本が1打席目でプロ初安打&初タイムリー。
立ち見が出るほどの盛り上がりをみせた観客席から
温かい拍手がわき起こった。

 「良い球がきたら1球目からいこうと思っていたけど、
ファーストストライクを見逃してしまった。
カウントが悪かったのでどんどん打ちにいこうと思っていました」

 充実の表情で汗をぬぐった22歳の見せ場は1点先制して
なおも二回二死一、二塁だ。先発・岩貞に対して、
カウント3−1から食らい付いた。打球は鮮やかに三遊間を抜けた。
二走・横田が一気に本塁に生還し、プロ初打点もついた。
金本監督の今季初実戦で猛アピールに成功した。

 「実戦の方が(練習よりも)入っていきやすかった。
積極的にいって初めてわかることもあるので、
今後も積極的にやっていきたいです」

 守備では四回からマスクをかぶった。岩崎と1回と鶴2回の
バッテリーを組み、3回無失点。ストライクゾーンを
広く使ったリードでゼロで切り抜けた。

 「これからもいろんな投手と試していきたいです」。
今キャンプではV戦士の矢野作戦兼バッテリコーチから
英才教育を受ける逸材。鶴岡、梅野らとの正捕手争いに
勝ち抜くため。成長著しいルーキーは守りの面だけではなく、
打力も磨きをかけていく。 


捕手争いについて阪神・矢野作戦兼バッテリーコーチ
 「(実戦が始まって)いろんな結果が出てくる。
いい競争ができている。レベルの高い話ができるので、
準備の段階だけど、よくやってくれている」


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  • 2016.02.11 Thursday

藤浪156キロ・・・紅白戦詳細

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紅組 0 0 1 0 0 0 1
白組 0 2 2 0 0 0 4


※6イニング制

【紅】岩貞、秋山、二神、歳内

【白】藤浪、岩崎、鶴

【本】陽川



【スタメン】

<紅組>          
1(遊)大和        
2(左)荒木
3(二)西岡
4(右)ペレス
5(三)ヘイグ
6(一)陽川
7(中)横田
8(捕)小宮山
9(指)坂本      

<白組>
1(二)上本
2(遊)北條
3(三)今成
4(一)新井
5(左)中谷
6(右)緒方
7(中)江越
8(捕)岡崎
9(指)梅野

試合経過
【1回表紅組】

白組先発は藤浪

1番上本 初球いきなり151キロ(ストライク)。
2球目150キロ打ってファウル。
3球目140キロのフォークで空振り三振

2番北條 初球156キロ(ボール)。
2球目149キロ打って三遊間を破る左前安打

3番今成 北條がスタートを切ったが
一、二塁間で挟殺。変化球空振り三振

【1回裏白組】

紅組先発は岩貞

1番大和 二邪飛

2番荒木 3球目に147キロマーク。11球粘って四球で出塁

3番西岡 2球目に荒木が二塁スタートも
岡崎捕手が好送球し盗塁失敗。内角速球見逃し三振

【2回表紅組】

4番新井 外角低め直球打って二ゴロ

5番中谷 外角低め直球打って三ゴロ

6番緒方 四球

7番江越 2球目に緒方が二盗成功。スライダー打って投ゴロ

【2回裏白組】

4番ペレス 外角直球見逃し三振

5番ヘイグ 低め130キロ打って遊ゴロ

6番陽川 内寄り高め直球打って左越え本塁打

7番横田 一塁内野安打

8番小宮山 中前安打

9番坂本 左前適時打を放ち2−0

1番大和 変化球空振り三振

【3回表紅組】

白組投手は岩崎

8番岡崎 左中間二塁打

9番梅野 135キロ直球見逃し三振

1番上本 一飛

2番北條 中前適時打を放ち1−2

3番今成 左前安打で2死一、三塁

4番新井 四球で満塁

5番中谷 空振り三振

【3回裏白組】

紅組投手は秋山

2番荒木 変化球流して左前安打

3番西岡 初球直球打って右前安打。無死一、二塁

4番ペレス 空振り三振も重盗成功し1死二、三塁

5番ヘイグ 右前へ2点タイムリー

6番陽川 三ゴロ併殺打

【4回表紅組】

6番緒方 二飛

7番江越 空振り三振

8番岡崎 左前安打

9番梅野 岡崎が二盗成功。遊ゴロ

【4回裏白組】

7番横田 左飛

8番小宮山 見逃し三振

9番坂本 141キロ外角直球見逃し三振

【5回表紅組】

白組投手は鶴

1番上本 遊ゴロ

2番北條 中飛

3番今成 147キロ外角高め直球空振り三振

【5回裏白組】

紅組投手は二神

1番大和 右邪飛

2番荒木 低め変化球空振り三振

3番西岡 左飛

【6回表紅組】

4番新井 中飛

5番中谷 三ゴロ

6番緒方 右中間二塁打

7番江越 左飛

【6回裏白組】

紅組投手は歳内

4番ペレス 左飛

5番ヘイグ 左前安打

6番陽川 遊ゴロ併殺打で試合終了

  • 2016.02.11 Thursday

去年結婚したんちゃうの

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阪神 隼太の女性問題報道で綱紀粛正へ
 金本阪神が“脇を締めて”リーグ制覇への隙をなくす。
9日、沖縄・宜野座キャンプ第2クールが終了。
ナインが順調な仕上がりを見せている中、
10日発売の「週刊新潮」に伊藤隼太外野手(26)
の女性問題が報じられた。球団側は、これを契機に
チーム内の風紀を徹底していくという。
 今キャンプ一番の晴天となったこの日、ナインは
実戦形式のシート打撃や強化ランニングなどのメニューをこなし、
汗を流した。金本監督が「誰を二軍に行かせればいいのか…。
みんな(状態が)いいからね」とうれしい悩みを口にするほど
調整は順調そのものだ。
 そんな中、伊藤隼の女性問題が週刊誌に報じられた。
球団幹部は「プライベートなことなのでこちらから言うことではない。
(記事の)内容が事実かも分からない。コメントのしようがない」
と話したが、現在、故障のため二軍調整中の伊藤隼には
事情聴取したもよう。罰金などのペナルティーはないものの、
お灸が据えられたようだ。
 そして、事はこれに収まらない。球団サイドはこの一件を契機に
改めてグラウンド外の行動に関して引き締める動きとなっている。
「今は球界が狙われやすいという面がある。特にウチは指揮官が
金本監督になって盛り上がりを見せているだけに標的になる
可能性は高いかもしれない。気を引き締め直さないといけない」
(球団関係者)。昨年の野球賭博から、この度の薬物問題と
球界は負の連鎖が止まらない状況。小さなことでも耳目を
集めてしまうだけに、これまで以上に風紀を
徹底していこうというわけだ。
 NPB職員を招き、有害行為撲滅に関する講義を
13日には一軍、20日には二軍で開催。さらに、
今話題のLINEやSNSなどの取り扱いについてもいま一度、
注意喚起される予定。金本阪神は雑音を完全に封じて
シーズンへの戦いに臨む

  • 2016.02.11 Thursday

掛布2軍監督 初陣 ハンファに勝利

阪神2軍は11日、高知県安芸キャンプで初の対外試合を行い、
韓国ハンファに6−0で勝利を収めた。
昨オフ就任したミスタータイガース、掛布2軍監督の
初陣となった試合は、投打で若手が躍動した。

 先発した田面巧二郎投手(25)以下、
5投手が完封リレーを見せれば、
評価急上昇中のD6位・板山祐太郎外野手が3安打を放った。

 阪神2軍はこのキャンプで残り3試合の対外試合を予定している



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  • 2016.02.11 Thursday

金本監督の勝ち

阪神は11日、キャンプ初の紅白戦に先立ち、
沖縄県の宜野座村野球場で金本監督が打席に立ち、
下柳臨時投手コーチと矢野作戦兼バッテリーコーチの
バッテリーと3打席限定対決を行った。

 金本監督は第1打席は下柳の119キロに三飛に倒れたが、
第2打席、カウント2−2からの5球目、
内角高めの122キロをうまく引っ張って、右前打を放った。
第3打席は右直。1安打以上放てば打者の勝ちと
いう取り決めだったため、金本監督の勝利。
野手陣の紅白戦後の練習が免除された。

 また対決前には田中秀太スカウトが遊撃の位置に入った。
金本監督が放った遊撃へのゴロの処理を誤った上、一塁に悪送球。
マウンドの下柳臨時コーチは2008年の横浜戦(横浜)の再現
とばかりにグラブを投げつけて激怒。ベンチに下がれと
パフォーマンスをすると、田中スカウトはベンチ裏に
一直線に駆け込み、球場の笑いを誘った。




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  • 2016.02.11 Thursday

高山 25日にも1軍昇格

阪神ドラフト1位の高山俊外野手(22=明大)が、
春季キャンプ最終クールの25日にも
1軍昇格するプランが浮上した。

 昨年10月末に右手有鉤(ゆうこう)骨骨折手術を受けた影響で
2軍調整中だが、20日に予定されている
2軍練習試合西武戦(安芸)のプロデビューを経て順調なら、
1軍行きが検討されている。

 球団関係者は「状態さえ良ければ最終クールで沖縄に
呼ぶことに支障はない。2軍もキャンプを終えたあとだからね」
と説明。2軍は24日に高知・安芸キャンプを打ち上げるが、
25日にも沖縄・宜野座1軍キャンプに合流させる案。
2軍はキャンプ打ち上げ後は寒い鳴尾浜で調整。
右手首への配慮も踏まえ、温暖な沖縄で練習できるメリットもある。


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  • 2016.02.11 Thursday

【猛虎のお約束】 金本監督参戦


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ファンに超変革を問う! 



阪神・金本監督がキャンプ休日の10日、
サンスポ名物「猛虎のお約束」に登場。
就任1年目の指揮官が掲げたのは、数字や成績ではなかった。
本当に阪神は変わったのか、どうか−。シーズン後に
ファン100人以上にアンケートをとり、
「7割以上」が変わったと感じれば達成という、
異例の公約となった。

現役時代からとにかく勝負強いのが金本監督だ。成績はもちろん、
この「お約束」でも、かつて何度か公約を取りつけたが、
「交流戦でパ・リーグ全6球団からホームラン」や
「打撃3部門中2部門で自己新」など、
次々とクリアされた思い出しかない。

 今回は、監督としての立場。さあ、どういう公約を
掲げてもらおうかと思案していると…。

 「監督もやるの? そういうのは選手にやりなさいよ、選手に」

 ええっ!? そんなわけにはいきません。注目度抜群の新指揮官、
なんとかやっていただかないとサンスポのメンツにかかわります! 
ということで、必死に考えてきた公約を並べたてた。

 「シーズン600得点(昨季465)」

 「シーズン100盗塁(同48)」

 「シーズン100本塁打(同78)」

 しかし監督は渋い表情だ。「そういうの(数字的な話)
はコーチに聞いてよ」。

 ならばと「巨人戦勝ち越し」「規定打席以上3割打者3人」
「25歳以下で、規定打席(規定投球回)以上の選手を
投打で1人ずつ出す」など、次々と提示したが…。

「面白くないな」

 ううう…。そんな困っている僕に助け舟を出してくれたのは、
なんとアニキ自身だった。

 「今年は『チームを変える』と宣言しているんだから。
本当に変わったのかどうか。(優勝以外なら)目標はそれやろ。
シーズンが終わって、見ている人がどう感じたかを聞いたらいい」

 なるほど! その斬新なアイデア、いただきます! 
と、パクッと食いついた次第です。

 シーズン終了後、公式サイト「サンスポ.COM」などで
読者100人以上にアンケートを実施。問うのはズバリ
「阪神タイガースは本当に変わったと思うか?」−。
これに7割以上が「YES」と答えれば、監督の勝ち。
7割未満なら、サンスポ読者にサイン入りの野球グッズを
提供してもらうことで決定した。

 「超変革」の第一歩となる今キャンプは、早くも第2クールが終了。
ここまでの総括として「監督より選手の方が目立っているか?」
と問われた指揮官は「それは僕の目じゃないから。見ている人が
どう感じるか。君たち(新聞記者)が監督よりも
選手の方の記事を書きたいな、1面に書きたいな、
と思っているかどうかでしょう」と指摘した。

チームを超変革し、そして育成と勝利を両立させるという難題に挑む。
熱く厳しいファンやマスコミ、周囲の視線は覚悟の上だ。
だからこそ、シーズン後に問う。本当に虎は変革されたか。
うなずかせるべく、全身全霊をかけて挑む。 

★出費度外視で!!

 7割以上のファンが「超変革」を認めた場合は、
サンスポから金本監督にゴルフ用品を送らせていただきます。
現役引退後にハマッたというゴルフ。激闘を終えたシーズン後に、
少しでも“癒やし”になれば、と。僕らも出費度外視で、
誰もが求める変革が成し遂げられることを信じています!

★スローガンは「超変革」

 昨年10月19日に大阪市内のホテルで就任会見を行い、
第一声で「見ていて面白い、ワクワクするようなチーム作り。
結束力のある戦う集団を作っていきたいと思います」と抱負を語った。
11月21日のファン感謝デーで
『超変革 Fighting Spirit』のスローガンを発表し、
「とにかくチームを変えていきたい」と決意表明した。


崩れかかったチームを手直すのは容易でないでしょうけど
秋季キャンプから選手の意識を変えるだけで
昨年とは違ったチームに変わりつつある
育てながら勝つというのは難しいことでしょうけれど
金本監督ならやってくれそうな気がします

楽しみなルーキー高山、坂本 板山も戦力になりそうだし
西岡の復活 大和の打撃開眼? これだけでも昨年と違う
周りの阪神ファンもいつになくわくわくしている





猛虎のお約束

 1996年から始まったサンスポ名物企画。監督、選手に
シーズンの目標を掲げてもらい、達成時にはご褒美として
サンスポから賞品などを贈呈。未達成の場合は、
読者との触れ合い企画に協力するなど趣向を凝らした
罰ゲームに挑戦したり、お宝罰則品を
プレゼントするなどしている。
応募要項などはシーズンオフに掲載予定。

  • 2016.02.11 Thursday

掛布2軍監督 初采配は『失敗は成功の母』

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阪神春季2軍キャンプ(10日、高知・安芸)11日に初陣!! 

掛布2軍監督が11日のハンファ(韓国)との練習試合(安芸)で
実戦初采配をふるう。自身の監督デビュー戦に向けて10日、
D6・板山外野手を「8番・右翼」で先発起用することを明かした。
失敗は成功の母。ミスタータイガースは“エジソン流”
で選手の成長をチェックする。
現役時代と同じ背番号31を背負い、ついに監督デビュー戦を迎える。
失敗から学べ。掛布2軍監督が“エジソン流”でチームを率いる。

 「コーチ陣にも失敗が多くなるゲームになると思うから、
チェックだけはお願いしますといっています。
ミスをミスで終わらせるのがダメであって、
ミスをすることが次につながることだと思います」

 発明王トーマス・エジソンは言った。「失敗は成功の母」だと。
ミスを恐れずプレーすることが自身の成長につながる。
そんな期待をもって、猛アピール中の板山をフル出場させる。
「(打順は)8番で出す。ポジションはライトから。全部出す」
と明言。守備位置についてはすでに「二塁と半々」と話しており、
内・外野の二刀流で起用する予定だ。
「今までやってきたものを出して、その中でどういう結果が出るか」と、
ルーキーの初陣を見守る。掛布2軍監督は“右打ち禁止令”を
発令しており、強く振ることを意識した実戦になる。
それは板山にとっても望むところ。“デビュー戦”に向けて
「思い切ってやれます」と目をぎらつかせた。

 ミスタータイガースは、今キャンプでは午後に
自主トレ時間をもうけるなど、選手の自主性を重んじて
責任感を植え付けてきた。「選手が育っていって、
僕らは手助けをするだけだと思う」と指揮官は話す。
「自分で野球をやる怖さ」を感じて精神力を鍛えられた選手たちに
水をまけば、吸収力は抜群。大輪の花を咲かすはずだ。

 「あいつらがどう感じて野球をやってくれるか。
負けにいくわけじゃない。勝ちにいくよ!」

 “チルドレン”とともに、指揮官・掛布が春の陣に打って出る。 



板山の安芸キャンプVTR

 外野手登録だが、3日には二塁でも守備練習。
掛布2軍監督は高山とともに第1クールのMVPに選び、
「一番のびっくりは板山。きれいな打球を打つようになった」
と喜んだ。6日のシート打撃では右中間へ推定120メートルの
“プロ初本塁打”。金本監督からの要望もあり、
8日からは三塁の守備にも挑戦している。

  • 2016.02.10 Wednesday

先発球児は変足投法!

阪神春季キャンプ(9日、沖縄・宜野座村)
球児がブルペンで今キャンプ最多の110球を投じた。
ちょうど100球目に左足の着地を遅らせる“幻惑投法”を披露。
これには中日・佐藤秀樹スコアラーも
「打者はじらされるだろう」とうなった。

みている側がつんのめりそうだった。岡崎がオヤッとした表情をみせ、
投げた球児ですらボークかどうかを確認。第2クールを終え、
充実した表情が何よりの手応えだった。

 「まだ実戦が始まってないんでね。次のクールも頑張ります」

 剛と柔をちりばめた圧巻のブルペン投球で第2クールを締めた。
今キャンプ最多の110球。D2位・坂本捕手を相手に
カットボール、フォーク、シュートなどの変化球を組み合わせた。
そしてコンビが岡崎にスイッチしていた100球目に衝撃が走った。
高く上げた左足をテークバックと同時におろしても
なかなか地面につかないのだ。

 速球がミットに吸い込まれると岡崎が目を丸くしながら叫んだ

「今、タイミング、変えたでしょ!」

 球児がニヤッとし、すぐに芦原審判に聞いた。

 「今のボークじゃないですよね?」

 芦原審判がウンウンとうなずき2段モーションでは
ないことを示した。クレバーさが健在であることを証明。
まさに幻惑投法。これには中日・佐藤スコアラーも警戒した。

 「間合いを微妙に変えている。打者はじらされたりするだろう。
一定のリズムで投げないし、捕手に意図を伝えて
ほぼその通り投げられている」

 コンマ何秒の違いが明暗を分ける。それが野球。
今季の先発構想に応えるべく新球・スライダー習得にも
興味を示しており、日を追うたびに引き出しを増やしている。

 香田投手コーチは初実戦の日については「目標は伝えている」。
完全にモデルチェンジした先発球児を近い日にみられるかもしれない



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  • 2016.02.10 Wednesday

あいさつかわりのMAX144キロ

阪神春季キャンプ(9日、沖縄・宜野座村)
虎鮮烈デビューだ。
中日からFA宣言して阪神入りした高橋聡文投手が、
実戦初登板で、いきなり最速144キロの速球を披露した。
目指すは、勝ち試合の終盤を任されるセットアッパー。
金本監督の信頼を勝ち取るべく、マウンドで左腕を振り続ける。



昨年の中継ぎ左腕は高宮だけ
高橋が戦力になってくれると
助かる

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  • 2016.02.10 Wednesday

アニートーク 『張り切っているのは下柳だけ〜

テレビインタビュー)

 −−第2クールの総括を

 金本監督 「実戦打撃が始まって、最初はやはり
野手の仕上がりがいいなと思って。でもきょうは
ローテーション投手とか実績ある投手が出てくると、
やっぱり投手が(いいな)と」

 −−シート打撃では1点にこだわる要素が

 「特にきょうは(一死二、三塁で)その要素を持ちましたね。
2ストライクまでは自分のスイングをしなさいと。
2ストライク後は何が何でも三振だけはしない、
ポップフライを上げない。それをテーマにしました」

 −−第3クールからは紅白戦。その前には下柳との対決も

 「まあ、張り切っているのは下柳だけです。はい。
えらい本気みたいですね。基本的には投手有利ですが、
執念を野手に見せられるような内容にしたいと思います。
きょうはこれからバットを振ってきます(笑)」





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  • 2016.02.10 Wednesday

新ルールに唖然・・・ボー然

阪神春季キャンプ(9日、沖縄・宜野座村)
シーズンの行方を左右するかもしれない大きな問題だ。
阪神は9日、今キャンプ3度目のシート打撃を行ったが、
今季から適用され、本塁での危険な衝突を防ぐ
「コリジョン(衝突)ルール」で捕手がブロックしたとみなされ、
完全アウトがセーフと判定される場面があった。
「捕手はかなり悩むんじゃないか」と金本監督。
審判と確認を重ねながら、開幕までに対応指定いく

アウト! と思ったらセーフ!? 太陽が熱く照りつける宜野座で、
新ルールについて物議を醸すプレーが発生した。

 「かなり捕手は迷うんじゃないか。本能的に足が出たり、
ブロックとか、絶対にあると思うんで。捕手はかなり悩む、
苦労するんじゃないか」

 金本監督が振り返ったのは、一死二、三塁の設定で行ったシート打撃。
1点の攻防で本塁でのクロスプレーもある実戦形式の中、
西岡の遊ゴロを鳥谷がバックホームした際に“問題”が起きた。
三塁側に少しそれた返球を捕った捕手・小宮山が滑り込んだ
三走・梅野にタッチ。完全にアウトだったが、
栄村孝康球審は「セーフ!」。
すぐさま矢野作戦兼バッテリーコーチが反応した。

 「送球がそれたから(走路に)足が入ったんじゃないですか?」

 本塁での危険な衝突を防ぐ新ルール「コリジョン」。
捕手はホームベースと走者の走路をふさいではならない。
ただ今回は、それた球を捕ろうとして左足が入った形。
一方で審判の説明は「その前から入っていた」。
矢野コーチが説明を聞くかたわら、小宮山はケージ裏の
金本監督に状況を説明。新ルールの難しさを物語るシーンだった。

「まだ審判自身も迷っていると思う。こっちはこっちの言い分がある。
(議論として)いいプレーが出たと思う」と矢野コーチ。
クルーチーフの森健次郎審判も「ちょっと疑わしい感じの
プレーでしたので。プレーに必要な場合なら、
走路に入って捕ることは仕方ない。今はビデオを撮って収集し、
検討している段階。いい参考になった」と、課題が多いことを説明した。

 ビデオ判定はあるが、1点に直結するだけに大きなポイント。
基本的には追いタッチが多くなり、走者が有利だが、
走者もタックル禁止のため、金本監督は「走者も迷うね。
返球がきたところにぶつかってしまうとタックルととられかねない。
(逆に走者が)うまいこと“演技”することも…」
とさまざまなケースを想定した。

 シート打撃前には、一塁付近でコーチや選手と
走塁の話し合いも行っていた。「捕手に追いタッチさせるため
回り込むのもいいのかなとか…。でも(返球の)方向によって
捕手の目線も変わってくる。これはファームにも伝えないといけない。
臨機応変に、個々のセンスになってきそうな気がする」。
1点を奪い、1点を守る。目指す野球を体現するためには、
確認と適応が不可欠だ。 

三走の梅野
「これぐらいで(妨害と)とられるんだと思いました。
(小宮山の足は)半歩分ぐらい(走路に)入ってた。
捕手としては、捕ることが優先なので」



捕手の小宮山
「入ったつもりはなかった。捕手は気をつけないと」



返球した鳥谷
「どこのチームも一緒なんで関係ない。
捕手との連係をしっかりやっていこうということ」



高代ヘッド
「すべる側とタッチする側での意見交換をした。
よりよい方法を探していかないと。
走塁妨害という説明だったけど、
試合中にも説明はするということだった」


「コリジョン(衝突)ルール」

 本塁での危険なクロスプレーを禁止する規定で、
米メジャーでは2014年から導入。NPBでも選手会から要望があり、
昨年10月の宮崎フェニックスリーグで試験的に導入。
今季公式戦から適用され、同時に本塁のクロスプレーには
「ビデオ判定」も導入される。 
野球規則では「捕手はボールを持たない場合、
必ず走路を空けておかなければならない」
「走者は最初から捕手に接触しようとして
走路を外れることはできない」と明記。
捕手のブロックは走塁妨害となり、得点が認められる。
また、走者がタックルすれば、守備妨害をとられて
アウトとなる。ただし、「捕手が送球を実際に守備しようとして
走者の走路をふさぐ結果になった場合(たとえば、送球の方向、
軌道、バウンドに反応して動いたような場合)には、
違反とはみなされない」ともある。


1点差を争う場面で微妙な判定で
明暗分かれる場面が多くなりそう

先に導入しているメジャーリーガー青木が
クロスプレーでセーフが増えると話してました
外野手は苦しいとも

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  • 2016.02.09 Tuesday

今クールMVPは西岡 『サボり大魔王』

阪神春季キャンプ(9日、沖縄・宜野座村)
金本監督は実戦形式の打撃練習を3度行った第2クールを総括し
「最初は野手の仕上がりがいいと思った」と振り返った。

 今クールのMVPには西岡を挙げ「西岡サボり大魔王。
堂々とサボったり、こそっとサボったり、ある意味プロ野球界を
生き抜くためのセンス」と語った。

 第3クールからは紅白戦が始まる。「誰かを落とさないといけない」
と入れ替えを示唆し「(打撃コーチに)内容と結果を細かく見てもらう」
と競争をあおった。

この春季キャンプで
なにがいいって・・・
つよポンが元気なのが
い・ち・ば・ん・やぁ




 10日は練習休み。(共同)

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  • 2016.02.09 Tuesday

アニートーク 鳥『変わりつつある』

−−藤浪のフォークは結構落ちていた

 金本監督 「去年、結構フォークで三振とったでしょ。
可能性を秘めた投手。いろいろまだ成長段階ですから」

 −−今成は捕手の競争の中に入る?

 「矢野(コーチ)に聞いて。矢野がいけると言ったら、面白い」

 −−特守で鳥谷はかなり声が出ている

 「いろいろヤジったり、声を出したり。変わりつつあるのかなと」

 −−西岡が元気だと盛り上がる

 「ゴメスもあんなに(気持ちが)乗って、すごく前向きにやっている。
今やっているような、勢いにのって声を出しながらやるプレーを
実戦で出るようにね


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  • 2016.02.09 Tuesday

3塁も守る! 板山三刀流に挑戦

阪神春季2軍キャンプ(8日、高知・安芸)三刀流に挑戦だ! 
ドラフト6位・板山祐太郎外野手(21)=亜大=が
8日、金本監督の要請で急きょ、ゲームノックで三塁守備についた。
外野、二塁に加えて大学時代にも数試合しか守ったことがない
ホットコーナーで新たな可能性に挑む。11日のハンファ(韓国)
との練習試合(安芸)の出場も決定した。

亜大時代は外野手。成立学園高では二塁手。
そんな板山がゲームノックで三塁の守備につき、
新たな可能性に挑んだ。

 「(三塁の経験は)大学時代に1、2回くらいです。
全然ダメでした。いろいろなところを守れたら、
それだけチャンスが増える。しっかり守れるようにしたいです」

 正面からのゴロは無難にさばけても、挟殺プレーで送球ミス…。
“急造三塁手”の内幕を、掛布2軍監督が明かした。



それだけ、期待のあらわれ
私のひそかに期待の選手
あと中谷、岡崎 荒木





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 「8日、金本監督に『板山は面白い。高山も順調です』と報告しました。(その時に)監督から『(板山は)サードもやらせてもらえませんか』という要望があったんだ」

 1軍の二塁手争いは西岡、大和、上本と層が厚く、次世代に21歳の北條がいる。一方、三塁はヘイグ、新井、今成と候補はいるものの誰もが定位置を確保できていない。次世代を育成する意味でも、挑戦させたようだ。

 板山は打撃は引き続き好調。11日の練習試合の出場について、掛布2軍監督は「使おうと思っている。楽しみだね」と期待大だ。三刀流の存在が、虎の新たなカンフル剤になる。 (新里公章)

  • 2016.02.09 Tuesday

手抜きの神様西岡 『やればできる子』


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阪神春季キャンプ(8日、沖縄・宜野座村)アニキがツヨシを監視!? 
金本監督が8日、今キャンプ初めてサブグラウンドに向かい、
鳥谷と特守を行っていた西岡内野手に熱視線を送った。
「“がんばってますポーズ”は素晴らしい」とイジったが、
すべては大きな期待の裏返し。タテジマでは不完全燃焼が
続く男の完全復活へ、尻を叩き続ける

午後2時25分。特打中のメーングラウンドから金本監督が出てきた。
「西岡、どこでやっているの?」と報道陣に聞くと、ニヤリと笑った。

 向かった先はサブグラウンド。今キャンプ初めて足を踏み込れた
視線の先には、特守でノックを受ける鳥谷、西岡の姿があった。

 「(西岡は)『来やがった』という顔をしとったな。
トリ(鳥谷)はやれと言わんでもやるから。
西岡はやれと言ってもやらないし、
首根っこつかんで尻に火をつけたら、やるかもしれない」

 ノッカーの久慈守備走塁コーチの後ろで、にらみを利かせる。
平田チーフ兼守備走塁コーチから「(監督がいると)
全然(動きが)違うなあ、ツヨシ!」と声が飛ぶと、
西岡は息を切らしながら「一緒、一緒!」と反撃だ。
指揮官は「やればできる子!」とゲキを飛ばしながら、
およそ20分、熱い視線を注いだ。

 計45分、139本のノックを浴びた西岡は
「僕がウエート、バッティング、ダッシュ、特守をしているとき、
絶対に監督がいる。常に監視されているみたい」と苦笑い。
一方、指揮官は「手抜きの神様やからね」と“口撃”の嵐だ。

 「自覚しとるよ。自分以上に一番、がんばっているでしょと
アピールしながら一番、サボっている選手はいないと
自負していると思う。
“がんばってますポーズ”は素晴らしいよ。
おそらく、日本一じゃないかな」

 言葉とは裏腹に、将はうれしそう。それは、
西岡の覚悟が本物だと感じているからだ。
期待は大きい。移籍1年目の2013年こそ122試合に出場も、
その後の2年はけがに泣き、計74試合。今季はマートンが抜け、
ヘイグは未知数。新人以外、大きな補強はない。
上本、大和と二塁を争う立場ながら、実力も実績もある
31歳の復活は、補強といっても過言ではない。

 だからこそ尻を叩く。“監視”とイジリは、常に気にしているぞ、
もっとやれるぞというメッセージに他ならない。西岡が
「(監督とは)冗談を交えながらコミュニケーションを
とれていると思う。練習はキツいが楽しい。二塁争い? 
緊張感を楽しんでいます」と力を込めれば、指揮官は
「(西岡は)キャンプをけがなく乗り切る
というのが目標にあると思うから、うまいこと
見て見ぬフリもしてやらないと」と、温情ものぞかせた。

 「内野は西岡とトリが声を出すと、あとは自然と出てくるから」
とも。『厳しく、明るく』を体現できるムードメーカー。
完全復活を促すために、金本流の熱いイジリがサク裂し続ける。 

打線を組む中で西岡の存在感
ムードメーカー的役割は大きい

  • 2016.02.08 Monday

岩崎熱投120球!

阪神春季キャンプ(7日、沖縄・宜野座村)
プロ3年目の阪神・岩崎優投手がブルペンで120球の投げ込みを行った。
前日6日にシート打撃で好投した同期の岩貞投手(24)への
対抗心もあって志願した。スタミナ面の課題を残し、
わずか3勝だった昨季の失敗を糧にローテ争いに挑む。


岩崎が燃えていた。表情はいつものように淡々としていたが
ブルペン投球をみれば明らかだった。
体はパンパンに張っている。
その中で120球の投げ込みを志願した。

 「もともと投げることは決めていました。
今までは7割ぐらいの力感でやっていましたが、
終始力を入れて投げました」

 スライダー、チェンジアップなど変化球も試しながら、
1球1球、状況をイメージしてから左腕をしならせた。
右打席に入った矢野作戦兼バッテリーコーチから
「いい球や」と声が飛ぶ。金本監督が捕手の後ろから
40分間も熱視線を送っていたが「ずっといたのですか!? 
気づかなかったです」。どこまでも集中していた。
前日6日にシート打撃に登板したが新井に甘く入ったスライダーを
左翼席に運ばれた。打者9人に被安打「4」。
かたや開幕ローテのライバルである岩貞は打者9人に被安打「1」
で金本監督に「急浮上したね」といわしめた。
同じ大卒3年目、ともに左腕。
「あまり気にしないようにしていてもやっぱり気になります。
シートで自分は打たれて向こうは抑えて…。きょうのブルペンでも
多少は気が入りました」。この瞬間だけ少し白い歯をみせながら
悔しかった心境を吐露した。

 昨季は3勝10敗、防御率3・51。中盤につかまる傾向が強かった。
香田投手コーチは「スタミナが課題というのもあった上での
120球。昨日、シートで投げて、その後、下半身のウエートも
やっていたのにね。意識の高さを感じた」とうなずいた。
何より、若い2人が自然と火花を散らしていることがうれしい。

 岩崎は「いいバランスで投げられました」と納得顔だった。
ブルペンでフィニッシュした瞬間、見守っていた虎党から
拍手が湧き起こっていた。先発4本柱に続く若い投手の台頭を
誰もが待ち望んでいる。 




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  • 2016.02.08 Monday

金本監督『はまったら面白い』

 阪神春季キャンプ(7日、沖縄・宜野座村)
こちらの競争も忘れてはいけない。6人で「4」を争う外国人枠で、
ネルソン・ペレス外野手(28)の存在感が日に日に増している。
シート打撃では二神から鋭いライナーで右前打。
前日も1安打1四球と2日続けてアピールだ。

 「調子はいいよ。(外国人)枠が4しかないのは
自分でもよくわかっているが、チャンスはある。
4のうちひとつを勝ち取りたい」

 昨季途中に独立リーグ・石川から加入。ドリスとともに
スペアの立場だ。今キャンプは2軍スタートだったが、
伊藤隼の故障で2日から1軍に合流。このチャンスは逃せない。

 フリー打撃では特大弾を何本も放り込み、ノックでも
自慢の強肩をアピール。4日のリレーでは金本監督に
「走らなくていいよ」と言われながら志願参加。
バテバテになって途中リタイアし、吐いていたというが、
そこまでハッスルする外国人選手は、そうはいない。

 指揮官も「技術的にはまだまだなところがあるが、
あのスイングスピードとパワーね。はまったら面白いと思う」
と不敵な笑み。明るい性格も二重丸。大化けの予感はぷんぷんと漂う。



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  • 2016.02.08 Monday

「いいツラしとる」江夏氏絶賛!

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阪神春季2軍キャンプ(7日、高知・安芸)
2軍キャンプに臨時コーチとして参加しているOBの江夏豊氏が7日、
ドラフト1位の高山俊外野手を「いいツラしとる」と絶賛…

フリー打撃で4発のサク越えを放った黄金ルーキーは
前日6日の講演会で、しっかりと大先輩の目を見て質問。
真摯な態度で江夏氏が定める大物の条件をクリアした


伝説の左腕が足を止めた。ルーキー高山がフリー打撃に臨み、
118スイングで4本のサク越えを放った。打撃の結果ではない。
超一流の打者と紙一重の勝負を繰り広げてきた勝負師には、
虎の黄金ルーキーに漂うオーラが見えた。

 「なんか持っている。きょうのフリーバッティングを見てもね。
そして、堂々と昨日も俺の顔を見て質問してきたから。
お〜、いいツラしとるなと」

 前日6日に開いた講演会で高山から質問を受けた。
その間、大先輩の目を見つめていたという。
視線をそらさないことはいい打者の第一条件。
江夏氏は現役晩年、気になる好打者を呼んで質問していた。

 「分かっとるけど、どこ出身だ、というふうに聞くんだ。
俺の顔を見ていってくるやつは向こうっ気が強い。
キヨシ(元巨人・中畑清)とかね」

 勝負の世界で生き残るために考え出した“性格判断術”
を物差しにしたとき、相手の目を見て話す高山から、
かつてしのぎを削った好敵手たちを思いだすほどの
資質を感じたという。もし現役時代に戻り、
高山と対戦するならば「フルカウントになって
まともに勝負にいくとカチーンといかれるタイプやね。
低めのボール球を放るとひっかかってくる。
四球なんて選びたくない、打ちたいタイプじゃないかな」
と楽しそうに攻略法を明かすほど。
1月12日の新人研修会のように
人生の大先輩をも引き込む魅力がある。

高山は江夏氏の見立て通り、大物ぶりを見せつけた。
屋外フリー中、キャンプ視察にかけつけた坂井オーナー阪神電鉄会長=
と江夏氏がじっと見守っていた。いいところを見せようと力むことなく、
掛布2軍監督から教わった右膝の使い方を意識して打ち込んだ。

 サク越えは4発にとどまったが「自分のバッティングに必死だったので」
と気にする様子なし。目を見て話すことについて「普通のことですが、
そういっていただいたことはうれしい」と声を弾ませた。
掛布2軍監督は「プロ向きの性格をしているんじゃないか」と話した。

 「縁あってタイガースに入ってきた。いいものを持っていれば
掛布も使うんじゃない? 1軍のベンチにも入れると思う。
ベストの状態になれば沖縄に参加する。そういういい素材だよ」

 レジェンド左腕もほれた逸材は、20日の対外試合が
実戦復帰の目安に設定されている。江夏氏のお墨付きを得た
将来の中軸候補が、一気にペースを上げる。 

こんな活気のあるキャンプは
今までに記憶にないくらい
絶賛の文字が躍る
アップしててもわくわく感がとまらない楽しい

  • 2016.02.07 Sunday

金本監督が岩貞投手絶賛

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阪神春季キャンプ(6日、沖縄・宜野座村)“孝行息子”の登場だ。
金本監督が第2クール初日の6日、
宜野座キャンプ初のシート打撃を実施。
好投した3年目の岩貞を「(先発ローテに)急浮上したね」と絶賛した。
2年間で計2勝のドラ1左腕に感じた覚醒モード。
オープン戦の開幕投手を任せる可能性も示唆した。

黒雲が覆う宜野座の空の下、キラキラと躍動する左腕に目を奪われた。
雨予報を受け、30分ほど前倒ししたシート打撃。
その甲斐は、確かにあった。金本監督の弾むコメントが、すべてだ。

 「ちょっと急浮上したね、岩貞は。期待しているだけの球を
見せてくれた。先発ローテのチャンスがあるかもしれないね。
今だったら投げさせてみたい。オープン戦第1号、一発目くらいに」

 2月21日、ヤクルトとのオープン戦開幕戦(浦添)か、
初の対外試合となる16日の楽天との練習試合(宜野座)か。
とにかく“開幕投手”を任せてみたい−。
そんな思いに駆られる投球だった。

 一死一、三塁の設定で行った初の実戦形式。
3年目のドラ1は打者9人を相手に被安打1(1四球)。
前の打席で豪快弾を放った新井、新助っ人のヘイグに対しては
速球で内角高めを突き、最後は外のチェンジアップで
連続空振り三振に仕留めた。最速144キロ。
指揮官がスタンドのスコアラーに球速を確認するほど、
キレがあった。

 「回転がよかった。指にかかったとき、
どれくらいでているのかと。シュートも低めは沈むし。
ちょっとあれやね。急上昇やね、俺の中では」

 目を細めるのも無理はない。
6日付サンケイスポーツインタビューで明かした基本構想は
藤浪、メッセンジャー、能見、岩田の4本柱で52勝以上。
あとは先発5、6番手でどれだけ稼げるかがVへのポイントとなる。
一歩リードの岩崎が、この日のシートで被弾。
復帰の藤川も先発調整しているが、確固たる存在はいない。
そんな中で、待望の孝行息子が現れた。


金本監督の言葉を伝え聞いた岩貞も
「(開幕ローテを)もちろん狙っていくつもりで、
ずっとやっています」と声を強めた。過去2年で計2勝も、
オフに参加した台湾ウインターリーグでは
5試合17回を27奪三振、防御率0・53で投手MVP。
右足を真っすぐ踏み出して体重を乗せる新フォームに手応えを得た。

 この日は直球で押し込んでファウルを多く奪うことがテーマだったが、
「チェンジアップとシュートはうまくタイミングを外せたし、
空振りもとれた」と納得顔。右打者の内角高めへの速球も、
「ずっと練習している球。徹底してやっていきたい」と意欲満々だ。

 飛躍の予感−。指揮官の言葉から期待感があふれ出た。
「(左腕だが)右打者を抑えられるかなと。
シュートでゴロに打ち取れるし、
落ちる球もある。俺の見た感じ(落ちる球も)
真っすぐと同じような振りをしていて打者が(直球と)
だまされる。能見のいいときみたい」。
あとは24歳の奮闘次第。アニキの予感が確信に変わったとき、
頼もしい先発陣が出来あがる。 


岩貞について阪神・香田投手コーチ
「右打者への外のシュートがよかった。腕が振れているし、
チェンジアップが有効だった。(右足の)インステップが
真っすぐ踏み出せるようになって、手応えを感じているみたい」


★阪神の先発ローテ事情

 金本監督は「6分の4は決まっている」と話しており、
藤浪、メッセンジャー、能見、岩田が4本柱。昨季15試合に先発し
3勝も防御率3.51の3年目の左腕、
岩崎が5番手として期待されている。
さらに復帰した藤川も先発調整しており、
このまま先発なら有力な存在。秋山や横山、
さらに榎田も“両にらみ”で、岩貞のライバルは多い。

投手はいくら人数がいてもいい
左腕王国完成!? 岩田、能見 岩崎 横山 榎田 
あと小嶋もいたな 

球児が球威が戻ってきているらしいから
マテオしだいでは
セットアッパーかクローザー
なんヵ一気に投手層が厚くなったような・・・
まあ,オープン戦がはじまるころから
一人ずつ抜けていくんでしょうけどね

  • 2016.02.07 Sunday

掛布2軍監督 絶賛!『1軍の予備軍』

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阪神春季キャンプ(6日、高知・安芸)掛布のお墨付きゲット!!
D6位・板山外野手=亜大=が6日、シート打撃で右中間へ
推定120メートルの“プロ初本塁打”を放ち、猛アピールに成功。
掛布雅之2軍監督が「1軍の予備軍」として高い期待を口にした。
また、臨時コーチの江夏豊氏(67)が安芸入り。
さっそく選手宿舎で1時間の“江夏塾”を開いた。
逆風を切り裂いた。板山がシート打撃で持ち前の強打を発揮。
掛布2軍監督を強烈な“アピール弾”で喜ばせた。

 「カウントもよくて、思い切って振ろうと思っていました。
ちょっとこすったけど、振れて(打球が)伸びていきました」

 いきなり魅せた。1打席目。カウント3−1から
伊藤和の真ん中付近の直球をフルスイング。
打球はグングン伸びて電光掲示板を直撃した。
さらに4打席目は内角低めの変化球に窮屈な体勢ながらうまく反応し、
打球はセンターの頭上を越えて楽々と二塁に到達した。
4打数2安打。第2クール初日は上々の滑り出しだ。

 プロ仕様の打撃フォームが身についてきた。キャンプでは、
掛布2軍監督と筒井打撃コーチの指導を連日受け、
スタンスを狭め、右膝を柔らかくする打法に挑戦中だ。

 「前は、強く打ちたくて、点で打っていたんです。
(タイミングが)変化されると崩れていました。
今は自分の打てる幅が広がる感じです」

 踏み込む際に伸びていた右足に柔軟性をプラスできれば、
変化球にもアジャストしやすくなる。
駆けつけた両親にも成長した姿をみせた。

掛布2軍監督は「2軍ということではなく、
1軍の予備軍として戦っていけそうな感じがする。
なにか1軍でトラブルがあったときにすぐ上がれるようにね」
と高い評価を口にした。

 だが、21歳はまだまだ先を見据え
「1本打ったらOKの世界じゃない。
まだまだ(好不調の)差があるので、
もっと反復練習していかないといけないですね」
と気合を入れ直した。豪快にのろしをあげ、
ドラフト6位からの下克上を目指す。 

今年は例年にないような
活気があふれている感じ・・・
監督が変わるとこうも
いい雰囲気になるものなのでしょうかねぇ〜



  • 2016.02.06 Saturday

ルーキー初休日 書道体験

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阪神春季キャンプ(5日、高知・安芸
高山俊外野手(明大)ら安芸組の新人5人が、安芸市立書道美術館で
書道体験を行った。連日サク越えを披露し、6日の第2クールから
全体練習に合流する高山は「攻」の一文字を書き上げて、
「何事も攻める気持ちでやっていきたいと、
書き出したら迷いなくかけました」と話した。

D4位・望月惇志投手(横浜創学館高)は「感謝」。
小学校時代に書道教室に通った腕前を披露した右腕は、
「フォームの確認で投げました」と休日返上で
ネットスローなどで調整した。


「魂」と書いたD3位・竹安大知投手(熊本ゴールデンラークス)
「何事にも気持ちが大事。投げること以外はできるので頑張りたい」



「勝」と記したD5位・青柳晃洋投手(帝京大)
「試合で勝たないとダメだと思うので。字を書くのは苦手ですが、
普通に書けました」



「気」と闘志十分のD6位・板山祐太郎外野手(亜大)
「気持ちを前面に出してプレーできたらと思いました。
声を出して頑張っていきたいです」

  • 2016.02.06 Saturday

遼馬 怪我で帰阪・・・

何やってん
怪我が多すぎる
2日前のTV番組で
今年はセットアッパーで頑張る
といっていたのにしょんぼり


松田遼馬投手(21)が右肩関節炎のため帰阪したと6日、
発表された。

 前日5日に嘉手納町内の病院で診断され、この日に帰阪。
チームでは伊藤隼太外野手がキャンプイン直前に右肩関節唇損傷で帰阪。
島本浩也投手も4日に左内転筋の張りで離脱しており、
これで1軍では3人目の故障者となった


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  • 2016.02.06 Saturday

秘密練習する?−アニートーク

−−紅白戦前の勝負。監督も練習している?

 金本監督 「そりゃ言えんよ。やっても“秘密練習”するよ」

 −−先日の名球会の試合でボールを見ている

 「と言っても125、6キロだからね」

 −−下柳さんもそのくらい投げる

 「あいつ、キャンプで(選手を)教えないで、自分がキャンプ張ってる(笑)」

 −−横田らには『この姿を見ておけ』と

 「ないないない! 手本になるような打ち方なんてできないよ。
4年目やで、引退して。その間、モルツ2試合と名球会1試合だけやで、
バット振ったのは」

延長かなんかで
最後選手がいなくなったとき
代打俺  も有り楽しい





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  • 2016.02.05 Friday

高山60スイング48発

阪神春季キャンプ(4日、高知・安芸)
高山がサブグラウンドで行った屋外ロングティーで
60スイング中48本のサク越えを披露。
掛布2軍監督から伝授されたスピン打法を意識して、
サク越えを連発した。右手首骨折の回復が順調な背番号9は
第2クールから全体練習に部分合流することが決まった。


打球が、なかなか落ちてこない。ライナーで次々と
サブグラウンドのサクを越えていく。60スイングで48発。
高山がロングティーで豪打を披露した。

 「きのうのフリーで形にこだわって、
より正しい打ち方で打てるような感覚でした」

 前日はメーングラウンドで3カ月ぶりの屋外フリーを敢行。
場外弾を放つなど59スイングで20本をサクの向こうへ飛ばした。
右手首骨折からの復帰過程で慎重なはずだが、打席に入れば、
バットマンの本能は止められない。打ち出の小づちのように
ポンポンとアーチが飛び出す。

 高い対応力が金言でさらに磨かれている。連日指導を受ける
掛布2軍監督から、午前中の室内練習場で
「ボールの下半分を意識してたたけ」と新たな“宿題”を出された。

背番号9はマシン打撃などで染みこませ、さっそく午後の
ロングティーに実践。「(スピンの確認は)もちろん。
それだけじゃなく、1日目から(掛布2軍監督に)
いわれていることも考えながらです」と納得顔だ。

 この日は中継プレーや外野の特守も受け、守備面でも回復具合を
アピール。指揮官も「第2クールはシートノックにいれます。
バッティングまわりも外で打たせようと思っています。
シート打撃はやらせずに、守らせます」との方針を明かした。
この日で第1クールが終了。高山は「まだスタートラインにも
立っていない。やることはいっぱいあります」と先を見据えた。
長距離砲を目指す大型新人は、前進あるのみだ。 

今年のキャンプは楽しみがたくさん
わくわく感が強い



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  • 2016.02.05 Friday

矢野コーチ絶賛・・・

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阪神春季キャンプ(4日、沖縄・宜野座村)
坂本捕手が、今キャンプ初の実戦的な盗塁練習で、過去2度盗塁王を
獲得した西岡の二盗を阻止した。送球を受けた鳥谷も絶賛。
横一線の捕手陣の中で、ルーキーが存在感を示した。
晴天に恵まれた宜野座で、南国の強い日差し以上にキラリと光った。
スタッフは加わらず、投手も捕手も野手も選手が参加した盗塁練習。
けん制ありの実戦形式でD2位・坂本が魅せた。西岡の二盗を
完ぺきに阻止した。

 「(送球は)あまり良くはなかったんですけど、
少しずつ状態を上げていきたいですね」

 最初の2球は球がやや浮き、最後も送球が少しそれたため、
言葉に不満の色が出たが“勝負どころ”で、本領発揮だ。

 4度目の“対戦相手”はロッテ時代の2005、06年に盗塁王を
獲得した西岡だった。練習開始から二塁手を務めていたが、
走る素振りがなかったことから「サボらせたら天下一品やな」
と金本監督が引っ張り出した。指揮官が「西岡が走ります!」
と大声で告知し、注目度が高まった状況で、完ぺきな送球だ。
無駄のない動きで、コントロールも正確。二塁ベース上へ
糸を引くように白球が伸び、高さも文句なし。
スピードスターを封じ込んだ。

計8度の機会で5度の二盗阻止。見守った矢野作戦兼バッテリーコーチも
納得の表情だ。「送球が遅いとか弱いとかはなかった。大きな癖もない」
とうなずくと、「自分の1年目を振り返っても、よく声が出ている」
と練習姿勢も高評価だ。

 6日の第2クールからシート打撃や紅白戦などの実戦練習が入ってくる。
捕球に続き、送球でも株を上げた坂本は「自分の中で意識を
高めていかないといけない。次(のクール)もしっかりとやりたい」
と気を引き締めた。不慣れで緊張もあった第1クールは終わった。
これから真価を見せる。 


坂本について中日・佐藤秀樹スコアラー
「捕ってから速い。動きに癖がない」

★善波監督が訪問

 坂本の恩師である明大・善波達也監督(53)が宜野座を訪問。
まな弟子について「背番号12のユニホームが似合っていてよかったです」
とうれしそうな表情で語った。「『体は大丈夫か?』というような話はした。
よかったです」とホッとしていた。

後は実戦
打撃はどうかな
まずは守りですけど
ある程度は打たないとね

  • 2016.02.04 Thursday

矢野コーチ がルーキー坂本を泥まみれ・・・

阪神春季キャンプ(3日、沖縄・宜野座村)
阪神・矢野作戦兼バッテリーコーチがD2・坂本捕手に
“炎の238本ノック”を浴びせた。サブグラウンドでの
マンツーマン特守は1時間6分におよんだ。
今キャンプ最長の矢野道場だ

矢野コーチがルーキー坂本を黒土まみれにした。
ノックバットを握る手がまったく止まらない。白球を左右に振る。
クロスプレーの特訓もする。午後2時32分から1時間6分、
のべ238本ものゴロを浴びせた男の声はガラガラになった。

 「できるときにやろうと思った。しんどくなれば足も使わなくなるし、
そうなるとスローイングでもミスをする。
キャンプは疲れるためにやっているんやから」

 三遊間などの内野のポジションで構えさせ、
捕球後のスローイング練習を148本。捕手の位置で90本を追わせた。
「足で捕りにいけ」「いい顔や」「言い訳王子やな」。
ときおりジョークも交えながら、厳しく明るく、
メスを入れていた。

 「(坂本の捕球時の)立ち位置で引っかかるかなというのがあった」

 今季から本塁でのブロックが禁止となることもあり、走者の走路を
完全閉鎖しないよう修正。坂本も「癖で出てしまうと思うし、
しっかり確認したい。(矢野コーチは)何がよくて何が悪いのか
いってくれるし、わかりやすい」と感謝の思いを口にした。

 矢野コーチは帰り際、関係者からのど飴をもらうと
「ちょうどえぇわ」と喜び、口にいれた。
それほど全精力を注いた。梅野、鶴岡らの
正捕手争いは混とんとしている。「捕手が(声でも)
一番目立てといっている」。矢野道場はまだ序盤だ。

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  • 2016.02.04 Thursday

アニートーク

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−−藤浪が初ブルペン

 金本監督「やっぱり速かったね」

 −−初投げですが、状態としては

 「7、8割じゃない? 俺の見た感じでは」

 −−マテオは

 「怖さもあって、そこそこ制球がいい。さあ、どっちに出るかね。
制球がいいとわかったら、打者は腰を引いてくれないからね。
慣れたら踏み込んでくる。最初は逃げて逃げて、逃げまくるけど」

 −−高山の昇格は掛布2軍監督の判断に任せる

 「最後はね。カケさんもトレーナーから聞いたりするだろうし、
最後は2軍監督の『いつでもOKですよ』の報告があると思うし」












  • 2016.02.04 Thursday

掛布2軍監督の度肝を抜いた・・・・

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場外弾5発を含む20本のサク越えを披露!!


阪神春季キャンプ(3日、高知・安芸)やっぱりすごかった!!
 阪神のドラフト1位・高山俊外野手がプロ入り後初となる
屋外フリー打撃を志願して行った。59スイング中、安打性が48本で、
場外弾5発を含む20本のサク越えを披露。
見守った掛布2軍監督も度肝を抜かれる結果となった。
虎の大砲候補は安芸でグングン成長中だ。


何度も安芸の青空を白球が切り裂く、衝撃の10分間だった。
高山が3カ月ぶりの屋外フリーで圧巻の内容を披露。3連発あり、
場外弾あり、推定130メートル弾ありと、59スイングで
20本のサク越えだ。バットを置くと、250人の虎党が
スタンディングオベーションでたたえ、掛布2軍監督も
両手でルーキーの肩を抱えて、たたえた。

 「いい打球が出たことに関しては、ホッとしました。
パワーもついたし、掛布2軍監督にいろいろ指導していただいて、
体の使い方も徐々にわかってきたという感じです」

 サク越えだけでなく、体勢が崩れても打球が左翼フェンスに
悠々と届くパワーも見せつけた。連日指導してきた指揮官も
「ちょっと俺の想像を上回っていたね。鳴尾浜で言ったとおりだろ? 
ただのバッターじゃない。20、30本打てる能力があるって」
とご満悦だ。

 22歳は飢えを力に変えた。昨年10月に右手首骨折の手術を受け、
リハビリ期間はバットを振ることも、スローイングもできなかった。
「それをいい時間にするのは自分次第」。腐らなかった。
自身の体の筋力を研究して“弱点”と正面から向き合い、
牙を研ぎ続けた。
「外で打ちたいです」

 この日の午後は自主トレ時間。自ら3カ月ぶりのチャンスを求め、
豪打爆発につなげた。この日のバットは東京六大学リーグの
最多安打記録(131安打)を打ち立てたものより重い85・5センチ、
900グラムを使用。複数の候補から相棒を絞り込む作業中だが、
まずは“プロ仕様”のバットで結果を出した。

 指揮官は20日の西武との練習試合(安芸)を実戦復帰の目安に
設定しており「実戦をこなせたら(金本監督に)報告はしたい。
(高山を)あせらせるつもりはないけど、メドをつくらないと
調整もできない」と慎重に1軍昇格へのタイミングを見極める。

 連日“掛布塾”で打撃指導を受ける大器は「(指導された)
技術を100%身につけることが必要」とさらなる高みを見据える。
光は差した。完全復活の日まで走り続ける。 

怪我さえ順調に回復すれば
開幕スタメン出場してもおかしくない
レベルの選手でしょう




高山 俊外野手。1993(平成5)年4月18日生まれ、22歳。
千葉県出身。東京・日大三高では甲子園に3度出場。
3年夏には青森・光星学院(現八戸学院光星)高との決勝で
先制3ランを放つなど5打点を挙げ、優勝に貢献。
明大では1年春からレギュラー。4年秋には48年ぶりに
リーグ通算安打記録を更新した。2016年D1位で阪神入団。
1メートル81、86キロ。右投げ左打ち。年俸1500万円。
背番号「9」


  • 2016.02.03 Wednesday

ペレス合流 即アピール

阪神春季キャンプ(2日、沖縄・宜野座村)大化けするかも!? 
ネルソン・ペレス外野手(28)が2日、宜野座1軍キャンプに合流。
右肩関節唇損傷で離脱した隼太外野手に代わって、
全体練習に参加して、打撃&守備でハッスルした。

 「中堅から左への意識を持って強く叩こうと。いい感じで打てたよ」

 フリー打撃では76スイング中サク越え13。
左中間にライナーで飛び込む一発もあった。
対左投手では0発とムラがあったのはご愛きょう。
中日・佐藤スコアラーは「無駄な動きが少ない。面白い存在」、
ヤクルトの西沢スコアラーも「上下動が少ない」と評価。
昨季途中にBCリーグ・石川から加入し、
ウエスタン48試合で打率・315、14発の底力を見せつけた。

 宜野座ドーム内での守備練習では矢のようなバックホームを連発し、
自慢の強肩もアピール。1軍外国人枠はゴメス、メッセンジャー、
ヘイグ、マテオの予定で、現状はドリスとともに“第5の助っ人”。
それだけに、1軍に呼ばれたチャンスを生かさない手はない。

 「最後までどうなるか分からない。自分の持っている力を、
しっかりキャンプで出したい」

 ハングリーさにあふれたドミニカンが、虎視眈々と牙を研ぐ。

スポーツニュースで少し見たんですが
送球の強さは半端ないです
外人の競争も激しそう


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  • 2016.02.02 Tuesday

ゴメス 減量成功で快音連発

阪神春季キャンプ(2日、沖縄・宜野座村)
ゴメスがフリー打撃で快音を連発した。35スイングで5連続を含む
14本の柵越え。オフのトレーニングで減量に成功し
「よく動けている。(体重が)軽い方がボールにも反応しやすい」
と手応え十分の様子だった。

 一昨年、昨年は夫人の出産や盗難被害などでキャンプインに間に合わず、
3年目で初めて初日から参加。オフにドミニカ共和国へ帰る前には
121キロあった体重が、再来日時は115キロに減っていた。
打撃では気分良さそうにバットを振り、守備練習でも軽快に動いた
4番候補。金本監督も「仕上がりが早いのはいいけど、飛ばしすぎには注意」
と言うほどだった。(共同)

これもいきなり金本効果といえる

競争意識もあまりなかった


キャンプ初日 いきなりハヤタが故障
代わりにペレスが1軍合流
昨年 最後に1軍登録
安打は打てなかったが
それは起用法も悪かったような

守備に不安のある新外人ヘイグよりも
むしろ 私は(守備もうまいらしい)
ペレスに期待する



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  • 2016.02.01 Monday

掛布2軍監督もキャンプイン

阪神2軍が1日、高知県安芸市の安芸タイガース球場でキャンプインした。
掛布雅之2軍監督(60)は午前8時20分にグラウンドに登場。
選手のアップに目を凝らした。式典では安芸市長から花束を贈呈された。

 球場近くにある幼稚園の園児から「フレーフレー掛布、
フレーフレータイガース」とエールを送られたミスタータイガースは、
ちびっこ50人にサイン入りのベースボールカードをプレゼントしていた。

 掛布2軍監督が背番号「31」
の縦じまユニホームに袖を通し、
現役時代に汗を流した思い出の
高知県安芸市のグラウンドに立った。
「見える景色も海の色も変わっていない。
帰ってきたという感じ」としみじみ言った。

 2軍キャンプがスタートしたこの日、室内練習場やブルペンにも
精力的に足を運び、選手とコミュニケーションをとった。
ときには
「雰囲気づくりもわれわれの仕事」と大きな声で盛り上げ役に。
充実の船出となり「いい緊張感を持ってスタートできた」
と満足げだった

阪神2軍は24日までキャンプを行う。

さんすぽから

31番は私の憧れ
今年は1度でいいから生でみたいなあ

鳴尾浜は遠いので行くとしたら聖地かな
甲子園のファームの試合が
11試合もあるし「昨年より2試合増」
これは掛布監督の提案で
ファームもできるだけ甲子園で試合をしたほうがいいという考えで
増やしたそうです


甲子園日程
5月3火 4水 5木 中日ドラゴンズ
試合開始12時30分 

6月11、土 12、日 巨人  24、火 25、水 26、木 中日
試合開始12時30分    試合開始12時30分

7月  22、金  23、土   24、日 中日ドラゴンズ
試合開始 18時   17時    13時30分


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