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虎 想い 2018  執念

Tigers Change

北條 スタメン巻き返せ
中谷 レギュラーへ
坂本 正捕手へ


  • 2010.11.29 Monday

油断したら弱虎に戻る!! 

桧山が28日、京都・宇治市内でファンとの交流イベントを行った。
5年連続のV逸に「油断したら弱いときのタイガースに
戻ってしまう」と語った。暗黒時代を知るベテランの
タテジマを愛するがゆえの警鐘だ。
プロ野球人としての喜怒哀楽、そのすべてをタテジマで味わった。
虎に生まれ、虎に生きた男だから言える。
暗黒時代を知る桧山が、真弓阪神に警鐘を鳴らした。

 「悔やんでも悔やみきれないシーズンだったでしょ。
油断したら弱いときのタイガースに戻ってしまうし、
戻りつつあると思う」

 この日、京都・宇治市内でファンとの交流を楽しんだ。
子どもに囲まれ、笑顔は絶えなかった。だが、
最後に握手で参加者を送り出すと表情は一変、野球人の顔に戻った。

 今季、勝負どころで敗戦を重ね、中日に優勝をさらわれた。
クライマックスシリーズ(CS)でも、巨人に2連敗で
ジ・エンド。「勝負弱い」レッテルが、否応なしに張られた。

 「優勝を経験している選手も少なくなって勝つときも
負けるときも『こんなものか』と思ってしまう。
勝負の厳しさをわかってやらなかったら、すぐ弱くなってしまう」

 2005年の優勝を最後に5年連続のV逸。
金本、鳥谷ら歓喜のビールの味を知る虎戦士も、
赤星、矢野の引退などで年々減った。
『このままでは…』の危険信号は、
ベテランの胸中に鳴り響いている。

 1992年入団。希望に燃えたルーキーを待っていたのは、
虎党からの怒声、やじ、あきらめのオンパレード。
チームは低迷期に入っていた。1987年〜02年の
16年間で最下位が10回、Aクラス入りはわずか1回だった。
チームを引っ張り続けた背番号24にも罵声が飛ぶこともあった。

 ノーモア暗黒時代−。チーム力アップのため、
若手を含めた競争が必要不可欠と説くベテランは
“神様返上”。外野争いに名乗りをあげた。

 「(先発でという気持ちは)あるよ。準備は、
いつもしている。チーム事情で代打というかたちになっているが、
それで終わるつもりはない。毎年思っていること」

 来季の真弓構想は左翼に金本、右翼にマートン、
中堅を藤川俊を筆頭として争わせる形が基本線となっているが、
金本の右肩の不安もある。有事に備えるとともに、
若手の危機感を高める役割も担う。

 「与えられるものではないから、若い選手も自分で
とらないとダメ。年齢は、いざ試合に入ったら関係ない」

 来季20年目を迎える41歳。逆行への危惧も先発願望も、
すべての根底にあるのは猛虎愛。今オフは大型補強もなく
来季はほぼ現有戦力のままで戦う。このままAクラス常連で
居続けるか、弱虎に戻るか…の分かれ道。
ベテランが肌で感じている危機感は誰も否定できない
sannsupo

首脳陣の単なる思いつきしかみえない
選手起用、でどれだけ試合を落としたかわからない
矢野に継ぐ捕手を 育てなかったばかりか
安易に藤井を獲得してしまう
どうしようもないあほさ加減怒り
久保投手コーチになってから
終盤大事なところで、中継ぎ陣が機能しない
ローテもいつまでたっても確立できない
能力のなさを誰も気づいていないのがさびしい
『ファンはすでに気づいているのにね』
その辺あたりを
桧山もすべて感じているからこその
危機感をもっての発言になったんでしょう

首脳陣、球団関係者も危機感をもって
チームを作っていかないと
来季は優勝どころか
ヤクルトにも抜かれ
4位以下も十分あり得る

勝ちながら育てるということが
難しいチームというのはわかるけれど
そうかといって寄せ集めのちーむでは
どうしようもない。。。


じゃないでしょうか
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  • 2008.06.28 Saturday

秋田名産 『檜山納豆』がひ〜やんのもとへ

28日から再開されるリーグ戦を前に、新代打の神様・桧山のもとに縁起のいい差し入れが届いた。その名も、秋田県能代市の名産品「桧山納豆」。白い糸を引き、粘りが強いのが特徴。

商品と同じ名前であることから、以前から桧山を応援していたという
「元祖桧山納豆」の西村社長が、28日からの秋田での2連戦に合わせ、
30個を宿舎に送付。「これを食べて、さらに粘り強く、
いつまでも輝いて欲しいですね」とエールを送った。

この日、秋田入りした桧山は「知らなかったよ。
納豆は昔は食わず嫌いだったけど、
今はよく食べるし、うれしいね」
とにっこり。

へぇ〜そんな納豆があったんだ。
秋田に納豆の名産というのは初聞き耳を立てるです



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かたちあるのも 柴咲 コウ

  • 2008.06.12 Thursday

新・代打の神様 檜山適時打3べーす☆じゅうにィ

神様が降臨した!桧山が傾きかけた流れを引き戻したグッド
6点目の適時打三塁だ。ヒーローインタビューで笑顔がはじけた楽しい

 「先頭の葛城がヒットで出て、矢野さんがすんなりバントを決めてくれた。何とかしてかえそうという気持ちでした。強い打球、ヒットを打つことだけ…と思っていました。1回で仕留めて前に飛ばせてよかった」

スコアは5−4。1点差にされた直後の八回一死二塁の場面。5番手右腕・大沼の初球146キロをたたいた。やや前進守備の中堅・栗山を越え、打球はワンバウンドでフェンスに到達した拍手

 「勝負をかけた」とスピードを緩めることなく三塁に滑り込んだ。4日の楽天戦(Kスタ)以来の今季2本目の三塁打。代走・藤本を送られるとベンチでは祝福のハイタッチで迎えられた楽しい

 代打出場が多くなってより確率を求める打ち方を求めている。スタンスは広く、タイミングをとる際に上げる右足のステップは小さくなった。バットはさらに短く持つこともある。打撃練習ではケージからはみ出そうなくらいに前に立つ。

 その理由を「スタメンで出ているときはタイミングが合わなくなるからやらなかった。でも代打のときは(1打席しかなく)タイミングが合わないこともあるから」と話す。その繰り返しが結果となって表れる。

 今季の代打成績はこれで23打数11安打で打率.478、7打点。
「どうしたんでしょうね」と照れ笑いを浮かべたが、
今や誰もが新・代打の神様と認める。

 「チームはすごく強くなっている。目の前のゲームを力を合わせてやっていくだけです」。ファンの声援を背中に受けながら帰りのバスへと向かう。



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  • 2008.06.07 Saturday

ひーやん『勝負を決めた2点適時打』新・代打の神様襲名!?☆

檜山の一振りガ勝負を決めた拍手
誰が、昨年の『ひ〜やん』から、
今季の活躍が想像できたでしょうか。。。
もしかして?私だけ〜冷や汗

バットをひとあまりあけて握り、スイングした打球は、鋭いグッド
常時スタメンのこだわりを捨て、代打一振りにかけた気持ちが、
今季の好成績につながっているともいえるでしょうヵ。

「バットが折れたけれど、いいところに飛んだんで、
打った瞬間にヒットだと思った」まさしく執念の一打といえる拍手

 出番は七回。安打と2四球で無死満塁。
まず鳥谷の押し出し死球で3−2と勝ち越した拍手
なおも続く無死満塁で3番手・藤岡ガ登板
代打の代打で登場。
カウント2−3から真ん中の直球を中前に運び二者生還。
これで勝負ありグッド
「甘い球しかこないと思ったから、
打ちにいくよりも待つ感じ」と涼しい顔で振り返った楽しい

 これで敬遠を挟み3打席連続安打で、代打打率は.455(22打数10安打)の6打点。「(代打の神様と)あんまり言わんとってください」と謙そんしたが「あそこは桧山が絶対打ってくれると思っていた」と岡田監督も神通力を信じ切っていた。

お立ち台で照れながら「きょうは長男坊の誕生日なんです」と明かした。
この日6日は長男・周成(しゅうせい)くんの6歳の誕生日だった。

「もう疲れて寝てるかもしれんけどね」と
ほほえむ表情は勝負師ではなくやさしいパパになっていた。

ミーティングで確認した合言葉は「絶対、初戦を取る」−。
今季の強さの証しであるつなぎの野球で、4カードぶりに初戦をものにした。貯金を今季最多の「18」とし、2位・中日を最大6.5ゲーム差まで突き放した。はやくも独走やんジョギング

 「きょう勝ててホッとしているので、あしたまた前向きにいきます」
とひーやん

そのおっさん『ごめん』の頼もしい言葉ガ すっきィ〜
キンチョウのCM風に


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