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  • 2012.04.27 Friday

安藤抜群の安定感!『9回最大ピンチもKK斬り』

(阪神1x−0広島=延長十一回、6回戦、阪神4勝1敗1分、
26日、甲子園)
最大のピンチを切り抜けた九回、感情を高ぶらせ、
右手を力強く握った。安藤の投球が、雨中の聖地でさえ渡った。

 「何とか抑えられてよかった。球数的にもまだいけると思ったし、
投げられたのは自信になった」。白熱の投手戦。バリントンとの
粘り合いの中、八回終了時で92球と省エネ投球で迎えた九回。
和田監督から「いけるか?」と問われ、続投を志願した。
だが…。一死から東出、丸に連続で中前打を浴びて一、三塁。
“崖っぷち”で最高の投球が炸裂した。

 「フォークが切れていた。腕を振るだけだった。
開き直って投げた」。ニックをベース前でワンバウンドする
フォークで空振り三振。丸に二盗され二、三塁となった後も、
広瀬も同じくフォークでバットに空を切らせた。
圧巻の二者連続空振り三振。藪投手コーチも
「球種ウンヌンじゃなくて気迫を感じた。マウンドにいって
『三振しかないぞ』といった。最高の連続三振で切り抜けてくれた」
と褒め称えた。

 3勝目はお預けとなったが9回4安打無失点。自身は完封勝利した
2006年9月3日横浜戦(横浜)以来2062日ぶりとなる
9回ゼロ封。最大の危機を脱出した2三振を含む10奪三振も
08年以来4年ぶりだ。

 和田監督は「開幕投手を務めている投手。その当時に戻っている。
安心して任せられる」と目尻を下げた。08年から3年連続開幕投手。
もう、完全復活といってもいい。昨季、プロ入り初の未勝利。
昨秋キャンプから復活へ努力を惜しまなかった。私生活でもそう。

 「何となくだけどね。でも、体にいいわけはないと思うから」。
今季から登板を終えた日の夜はお酒を控えるようにした。
医学的な根拠はわからない。それでも、体調を保てる可能性が
あるなら、と。小さなことだが、日々の積み重ねもまた、
マウンドにつながっている。

 「結果的に9回投げられたし、きょうが一番よかったですかね」
と安藤。ベテラン右腕の存在感が、際立ってきた。 

今や安定感は
虎投手陣でぴかいち でしょう拍手
平野がサヨナラ安打を放って選手が迎えに行くとき
「背番号16」がうれしそうに走っていく姿は
少し感動しました・・・
昨日みたいな競った試合で紙一で勝利をものにするには
ベンチの一体感がより大事なことですなあ

それにしても、前監督の負の遺産の影響か
今季甲子園の観衆が四〇〇〇〇人に満たないことが多い
3年もつまらない野球をしてきたことの表れでしょう・・・


今年はなおさら各チーム得点が少ない傾向にある
各チームとも本塁打数はかなり減っている
阪神は23試合で本塁打は10本
昨日でホーム15試合で今だゼロ
ホームが8勝6敗 .咼献拭治款。嫁圻
ホームの勝率が上がらないのもそのため
広い甲子園、相手投手もおもいッきり攻めることができる
ホームアドバンテージが生かせないかも
しょんぼり

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  • 2012.04.06 Friday

安ちゃん復活☆595日ぶり勝利

(ヤクルト1−3阪神、2回戦、阪神1勝1分、5日、神宮)
泣いた!! 虎党も泣けた!!
安藤がヤクルト戦(神宮)で7回6安打0失点の快投。
2010年8月19日の横浜(現DeNA)戦以来、
595日ぶりの1勝を手にした。右肩故障などから復活した
ベテランはヒーローインタビューで涙を見せた。
6日から甲子園開幕となる巨人3連戦。感動の粘投が、
チームに活力を与える。 

大歓声のシャワーにこらえられるはずがなかった。頭に浮かぶ
595日の歳月が簡単に涙腺を決壊させた。安藤が求め続けた
勝利をつかんで、男泣きだ。無数のフラッシュに輝く瞳から
止めどなく涙がこぼれ落ちた。

 「…感無量です。久しぶりの感触だったので、うれしかった。
えー、あの…いろんな人に支えられて感謝しています」

 おえつが漏れたヒーローインタビュー。守護神・球児から
手渡されたウイニングボールは1度、和田監督に持っていったが、
受け取りを固辞され、そのまま安藤の右手に握りしめられていた。

 グラブに「辛抱」と刺しゅうを刻む。「辛抱して粘り強く
投げるのが僕の信条」。毎回走者を背負っても三塁を
許したのは1度だけ。7回6安打無失点。直球は
最速146キロを計測。内野ゴロは約半数を数え、
スライダーで2併殺を奪った。昨季は右肩の故障などで
登板1試合のみ。2010年8月19日の横浜
(現DeNA)戦(横浜)以来の白星は格別だった。

 07年から3年連続開幕星を飾った元エースが
苦しみ抜いた日々。忘れられない言葉がある。けがに泣かされ、
結果も出ない。投球フォームを見失い、自信をなくしかけた頃。
タクシーに乗ると、虎党という運転手と阪神の話題で
会話が弾んだ。だが、思いがけないフレーズに凍り付いた。

 「それにしても、安藤はもうダメですね」

 安藤を安藤と気づいていなかった運転手のファンの本音が
心に突き刺さった。そこから自宅までの10分間。己に対する
罵声が続いた。しかし、何も言えなかった。バックミラーに
映らないように体を窓際にそらした。うつむき加減でお金を
払うしかなかった。

 「顔を見せられなかった。あれは本当にへこんだよ。
でも、結果を出していないわけだから…」。いまも、脳裏に
こびりつく厳しい言葉が復活への反骨心になった。

 家族の支えも心のよりどころだった。優しい2児のパパ。
「長男はサッカーが好きなんだけど、『プロ野球選手になりたい』
って言うんだ」。ゴム球のキャッチボールが癒しのひととき。
「俺が試合で投げているところは知らないと思う」。苦笑いする
男は愛息に最高に格好いい姿を届けた。

 「秋季キャンプから志願して復活したい気持ちと姿勢が
きょうにつながったと思う。いろんな意味で大きな1勝」。
絶賛する和田監督の目もうるんでいた。

 背番号「16」の快投で猛虎は再び白星先行。
甲子園開幕となる6日からの巨人3連戦へも弾みがついた。

 「1試合1試合大切にしたい。チーム一丸となって、
必ず優勝できる」。もう涙はぬぐった。2度のリーグVを
知る右腕の逆襲はここからだ




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  • 2012.03.14 Wednesday

復活!安藤5回3安打〇封

(オープン戦、阪神0−1ヤクルト、13日、甲子園)
安藤、男の復活! 
安藤がヤクルト戦で、5回3安打無失点。
2戦連続の零封ピッチで、先発ローテーションの6番手争いに、
当確ランプを点灯させる快投をみせた。2008年から
3年連続開幕投手を務めながら、昨季は故障もあり、
甲子園で登板機会すらなかった悩める右腕が、
591日ぶりの聖地で復活の二文字をたぐり寄せた。 

全身から吹き出る湯気は気迫そのものだった。底冷えの甲子園で、
安藤が復活を印象づける快投。電光掲示板に5度ゼロを並べ、
開幕ローテの座をほぼ手中に収めた。

 「5回は先発の最低限のイニング。同一リーグとか
相手はどこでも、結果を出すしかなかった」

 2010年7月31日の中日戦以来、591日ぶりの
1軍相手の聖地のマウンド。「去年、投げていなかったから…」。
感慨深げに振り返ったが、最速144キロを計測した真っすぐ
と落差のあるフォークを軸にヤクルト打線を圧倒。
制球重視でいつもより、ひじの位置を下げた投法で攻めた。

 唯一の五回二死一、二塁のピンチも好打者・田中に
ズバッと外角低めに直球を投じ、見逃し三振。散発3安打で
ベンチに戻った。オープン戦2試合で9回を無失点と
抜群の安定感だ。和田監督も「安藤復活! という
ところまできている。速く見えるし、コース、高さも
制球されていた。それなりのポジションに近づいている」
と先発ローテの内定を示唆した。

 「昔のリズムで投げられていると思う」

 かつて3年連続開幕星を飾った輝きを取り戻しつつある。
辛い日々を乗り越えて−。「正直、こたえたよ」。
2010年は2勝(3敗)止まり。シーズン途中からは
登板すれば、容赦ないブーイングが飛んだ。朝5時ごろ
まで寝付けず、推理小説を読んで眠りにつくのがやっと。
成績も出ない。もがき苦しみ、ついには
「頭がごちゃごちゃになって、投げ方がわからなくなった…」。
03年、05年の優勝を知るエースと呼ばれた男が
どん底を味わった。

 昨季も右肩の故障などで登板は1試合のみ。年俸は
自己最高の1億2000万円(09年)から、今季は
半額以下の5800万円まで下落した。そんな苦境でも
支えてくれたのは家族。『野球をしているパパが好き』
と言ってくれる愛息。崖っぷちに立たされてなお、
拳を握り続けられた。

 自宅では球団スコアラーに借りた入団当初の理想の
投球フォームのビデオをすり切れるほど、再生した。
今オフは若手以上に投げ込み、1月中旬から沖縄で自主トレ。
2児のパパは「早く子供と会いたい」思いを胸にしまい、
キャンプ打ち上げまで右腕を振った。

 「満足することなくやっていきたい」

 長いトンネルの先に光が見えた。残り2回の登板を経て、
順調なら開幕3戦目の4・1(DeNA戦、京セラD)へ。
ツバメ斬りで2カード目(同3〜5日、神宮)もいける。
今のタテジマ先発陣で優勝の味を知るのはこの男だけ。
努力の結晶を実らせる。


理想を言えば、秋山、鶴あたりに出てきてもらいたいけれど
まだ何か物足らないのだろう

久保田も地味に?結果を出しているみたいやし
この二人が「復活」すれば
大きな戦力アップになりえるグッド
筒井も1昨年「覚醒しかかった」いい状態に
なりつつある見たいやし拍手

これで先発が6人揃った
能見、岩田、久保、安藤、スタンR、メッセンジャー
みな10勝以上は期待できる投手ばかり
大きな連敗はしないでしょう

ばっと、150キロ以上出す若い投手が
「新戦力になりえていない」
のが (現状いないですけどね)
何ともさびしい限り・・・



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  • 2012.02.23 Thursday

安藤復活 2回〇封「ニ刀流」変身

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コバヒロは3回四安打2失点 一人でも投げれる投手が多いに
こしたことがないが、コバヒロにはあまり興味「関心」がない
それより、安藤、久保田には是非輝きを取り戻して
「復活して」ほしいと
心底そう想う
安藤にはこのまま結果を残してもらいたい桜


(練習試合、阪神1−2楽天、22日、宜野座)
構えたミットがほとんど動かない。安藤が2回ゼロ封。
初実戦で新フォームの好感触を得て、右腕が“二刀流”
に変身だ。開幕ローテ入りへ好発進を決めた。

 「自分の感覚の中では順調に来ています。きょうは気持ち
(腕の位置を)下げて、低めにコントロールできました。
(新しい投げ方が)よければ、何パターンかをそのときの
調子で使い分けれたら」

 2番手で四回からリリーフ。先頭の中村を外角低めの直球で
空振り三振に斬ると、小斉はフォークで二ゴロに打ち取った。
伊志嶺にこそ、四球を与えたが、問題なし。内村を三ゴロに仕留め、
難なくスコアボードに0を刻んだ。五回も無失点に抑え、
1安打2三振。最速は144キロを計測し、改良中の
チェンジアップを試すなど、充実の33球だった。

 新たな“技”もマスターした。本来より腕の位置を低くした
スリークオーター気味のフォームだ。これまでの振り下ろす
投げ方よりも、角度がつきにくい代わりに低めに安定させやすい
という。今キャンプ中にブルペンで試してきた形が実を結んだ。
ただ、リリースポイントを固定するつもりはない。
その日の状態を見て、最適な方を選択していくつもりだ。

 和田監督も「低めに集めて、きっちりときていた。
もう少し長いイニングを見たい」と賛辞を惜しまなかった。

 「まだ始まったばかりですから」

 右肩痛に悩まされた昨年は1試合に登板(0勝)しただけ。
巻き返しを期す今季、先発ローテへ鶴、秋山ら若虎が結果を残す中、
ベテランが存在感を見せつけた。 



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  • 2011.12.27 Tuesday

安藤 101球投げ納め

安藤が26日、2011年の投げ納め。年末を迎え、
鳴尾浜の練習施設が使える年内最終日にブルペン入り。
立ち投げを含め、オフ期間では異例の101球を投じた。
「この寒さで100球投げられたら順調ですね。
秋のキャンプでいい方向付けができた。
1月からも引き続き投げていきたい。キャンプで終わったら
もったいないから」。年末年始は故郷大分で過ごし、
1月からは沖縄で自主トレを行うプランを検討中。
復肩の来季へ、ゆっくり休むつもりはない。

投手は何人いてもおおすぎることはない
復活すれば10勝する力はあると思うし
今年働いていないから
来季の新戦力にもなる
わたしてきには
あんどぅに期待しています

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  • 2011.04.02 Saturday

安藤 203日ぶり実戦で1回4失点

「育成試合、阪神6‐7トータル阪神」(1日、鳴尾浜)

 右肩関節炎の再発でリハビリを続けていた安藤が1日、
育成試合のトータル阪神戦(鳴尾浜)に先発した.
昨年9月10日のウエスタン・ソフトバンク戦以来、
203日ぶりの実戦は1回を4安打4失点の結果に
終わったものの、収穫を口にした。

 「マウンドにね、立てたことが一番です。まず投げられたことが、
大きな一歩だと思います」

 盗塁に捕手原口の悪送球が重なって1死三塁。
続く藤長の打球が三塁前で大きく跳ねる内野安打
となり先制された。さらに1点を追加されると、
2死からは三塁線の打球を穴田が捕球できず、
左翼線安打となり2失点。不運な形での失点となったが、
復帰への第一関門をクリアしたことで、今後の調整も幅が広がる。

 報告を受けた山口投手コーチは「順調に投げてくれたらな。
計画通りにやってほしいよ」とコメント。今後は患部の状態
を見極めながら、ブルペンでの球数や、試合でのイニングを
伸ばしていく。

 「キャンプでの紅白戦に投げた感覚かな。やっとスタート
できたし、いろいろ課題が見つかって良かった」と安藤。
5月中の1軍復帰をメドに、リハビリを続けていく。

昨年、減量して迎えたシーズン
3年連続開幕勝利「球団初」をあげたものの
投球内容は悪く、2軍落ち「故障」

今季は好調の投手陣の中で
半ば忘れていました。。。


が是非復活してほしい

期待しますよ
少なくてもメッセ略、福原よりも

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  • 2010.08.01 Sunday

安藤、ブーイングに耐えた!ピンチをしのいだ

<阪神5−5中日>◇31日◇甲子園

 そこはまるで「敵地」だった。延長12回。
この回が2イニング目となった安藤は、安打に自身のボークなども
重なり、無死満塁のピンチを背負った。打席には首位打者を走る
中日和田を迎え、カウントは2ボール。本来は応援すべきファンから
容赦ないブーイングが浴びせられる、屈辱のマウンド。それでも今季、
球団史上初の3年連続開幕勝利投手に輝いた男は耐えた。

 「もう開き直っていった」。カウント2−2から、
ワンバウンドになるフォークボールでハーフスイングを誘い
空振り三振に仕留めると、後続2人もピシャリ。
無死満塁という絶体絶命のピンチを、奇跡に近い無失点で切り抜けた。「何とか粘れてよかった」。チームを窮地から救った。

 ファンから届いた1通の手紙が、折れそうになった安藤の心を
つなぎ留めている。それは励ましや希望に満ちた内容ではない。
開幕して1カ月後、不振で2軍落ちした時に受け取った便せんには
たった1行、こう記されていた。「安藤、お願いだから、
もうずっと2軍にいてくれ」。

 心ないファンの愚行。ただ、必死に不振脱出を図る男は
その声を真摯(しんし)に受け止め、野球道具を持ち運ぶバックに
ずっと保管している。「常に目につくところに置いときたかった。
この世界は結果がすべて。結果が出ない人は消えていくしかない。
だから見返すしかない」。プロになって受けた最大の屈辱。
安藤はそれを、自身を奮い立たすための力へと変えた。

 1カ月半の2軍生活を終え、7月1日に1軍再登録をつかんだ。
復帰初戦の中日戦で7回1失点と好投しながら、勝利投手になれず。
2度目の先発(7月7日ヤクルト戦)で4回9安打9失点と打ち込まれ、敗戦処理的な立場の中継ぎに回された。プライドは大きく傷ついたかも
しれないが、今は後ろを振り向くわけにはいかない。
安藤の目はまだ、死んでいない。
ニッカン

チームとしても
安藤の力は必要だと思いますよ!


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  • 2010.06.25 Friday

安藤7.1 ドラ戦復帰へ

不振で2軍調整を続けていた安藤が7月1日の中日戦(甲子園)で、
1軍に昇格することが24日、濃厚となった。
真弓監督はこの日、移動中の米子空港で、現在5人で回している
先発ローテーションについて、29日からの6連戦で
「1人多くなるのは間違いない」と明言。
筆頭候補として背番号16の名を問われると、
「もちろん」と即答した。安藤は、25日のウエスタン・中日戦(ナゴヤ)に先発。山口投手コーチも、「(昇格を)考えないといけない時期にきている」と、内容次第で“即決”する考えを示した
さんすぽ

長い期間、2軍で再調整したのだから
復帰する安藤には期待しますが。。。

それより、スカタンRとフォ寒は
先発ローテのままでいいの?
上園は中継ぎのままやし、鶴は2軍に落ちたまま
来年以降いるかどうかわからない、
害人がなぜ優先起用されるかどうかわらない!?

まあ、高額な年俸を支払って獲得した以上は
起用しないといけない暗黙の了解みたいなことがあるの?
外人のおかげで、若手の出番が失う『成長が遅くなる』
ことのほうが球団の損失だとは
思いませんか。。。
本来の外人の目的は足らない戦力を補うことで
若手の出番を奪う外人獲得は
邪魔な存在でしかない!!


蹴球日本代表、デンマークを3-1で破り
祝決勝トーナメント進出おめでとうございます!

ちょうど、試合が始まる時間『午前3時半』は
私にとって魔の時間帯
午前2時過ぎまでは起きていたのですが
テレビつけぱなしで。。。zzzzzzzzz
途中1-0の声は聞こえてきた記憶はあるのですが。。。

目が覚めたのは、午前6時前ぐらいしょんぼり
当然、どの番組を見ても
ばんざい、ばんざいです!
なんかライブでみれんかった分
乗り遅れた感じがして、損した気分です

1勝どころか、1点も取れないと思っていただけに
2勝1敗にはびっくりびっくり

蹴球にはあまり詳しくはないですが
前ドイツ大会のほうが選手個々を比べれば
今大会の選手よりも上だった気がしますが?

オープニングのカメ戦で全員が肩を組み
国歌斉唱したように、団結力は素晴らしかった

控えの選手もコーチも
全員で一致団結して勝ちとった
決勝トーナメント出場桜

一つの目標に向かって
一丸となって戦うことはだいじなんだなあと
サムライJAPANに改めて教えてもらいましたね

阪神?いちがん
さあ?どうでしょう・・・


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  • 2010.05.19 Wednesday

安藤来週にも1軍!7回8安打も1失点

 「ウエスタン、広島2-7阪神」(18日、マツダ)

虎の開幕右腕が1軍復帰準備OKだ。降格後2度目の
2軍戦先発マウンドに上がった安藤が、要所を締めて
7回を8安打1失点。1軍を含め今季最多となる
110球で復活をアピールした。

 初回、安部の強烈な打球が右足を直撃するアクシデント。
1死二、三塁のピンチを招き、上本の失策の間に1点を失った。
四回は1死一、三塁とされたが、後続の松山、白浜を内角直球で
詰まらせゼロで切り抜けた。

 ファームでは軸足のタメを意識するなど、フォームを調整。
この日は最速143キロを計測し、無四球。
「今の感じでいこうかなと思ってます」と手応えを口にした。

 中西2軍投手コーチも「三回まで空振りが取れなかったが、
ブルペンからいい球がきていた。力強く投げられていた」と評価。
「結果うんぬんより、ボール自体がもうOK。
下でどうこうは考えていない」と次回の1軍登板を示唆した。

 1軍ローテ投手の調子との兼ね合いにはなるが、
早ければ来週中にも昇格できそう。安藤も
「上にいったら結果を出さないといけない」と決意表明した。

(2010年5月18日)デイリー

8kg減量して、今季に賭けた思いは感じましたが
今のところ、うまくいかなかった。
当然期待はします!
阪神投手陣で数少ない、二桁勝てる投手ですから


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  • 2010.04.25 Sunday

自己最短1回1/3でKO!安藤2軍降格

(セ・リーグ、阪神5−8中日、6回戦 25日、甲子園)
3年連続で開幕投手となったピッチャーにしては、
あまりにさみしい内容だった。
安藤は先発で自己最短の1回1/3で降板。
ショックが大きかったのか、試合後は言葉少なに引き揚げた。

 いきなり出だしでつまずいた。
一回1死から井端が新井の悪送球で出塁。
続く森野の右前打で二、三塁としたところで打席にはブランコ。
最も警戒すべき相手に投じた初球、高めのスライダーを見事に
とらえられた。打った瞬間にそれと分かる左翼へのアーチで
3点を失った。

 一回だけで9人に33球を費やした右腕を真弓監督は早々に見切った。「何とか勢いを止めておこうと思って早めに交代させたが、
なかなか止められなかった」。
これまでも不安定な投球が続いていた
安藤。この日も期待に応えられず、チームの連勝もストップ。
試合後には2軍での再調整が決まった

山口投手コーチは「もう一回やり直してもらわないと」
と話した。

さんすぽ

当然の結果で
むしろ見極めるのが遅いくらいです。


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  • 2010.03.26 Friday

虎の歴史にその名を刻む−

安藤が25日、京セラドームの全体練習に参加。
キャッチボールやショートダッシュなどで汗を流した。
セ・リーグ開幕の26日の横浜戦で先発を託される右腕が、
球団史上初の3年連続開幕白星の偉業を目指す。

小山、江夏、村山に井川…。今年75周年を迎える猛虎の歴史を
ひも解いても、名投手の誰も成し得なかった金字塔に安藤が挑む。
球団史上初の3年連続開幕勝利投手へ−。大黒柱の渾身の1球で、
ペナントレースの火ぶたを切る。

 「いよいよですね。そういう形(3年連続開幕勝利)になればベスト。自分に勝ちがつかなくても、チームが勝てば」

 普段と変わらない口調で言葉を並べた。対戦相手は新生尾花ベイ。
昨季、横浜戦は7試合で2勝3敗、防御率4・93と不本意な成績
に終わったが、意に介さない。

 「ミーティングの時に(横浜打線が)半分ぐらい新しい戦力に
なっていて、いままでとは意識は違う。でも、どこの試合でも
どこのチームに投げても自分の投球をするのが大事」。
大幅にメンバーが変わった今季も、まずは自分のスタイルを
貫くことを念頭に置き、真新しいマウンドに登る。

 調整も順調だ。最終登板となった20日の広島戦(ヤフーD)
で5回10安打6失点と打ち込まれたものの、
「打たれたことは反省して、切り替えていくしかない」とキッパリ。
新球・チェンジアップの感触は良好で、仕上がりも万全。
この日はキャッチボールや短距離ダッシュで準備を整えた。

 真弓監督は名前こそ明言しなかったが、
「開幕を任すということはエース。1年間、(先発陣の)軸で
やってもらいたい。チームを代表するんだから、
持っている力を全部出してほしい」と絶大な信頼を寄せた。

 「最初のゲームは何年やっても緊張する。でも、
ある程度緊張しないとね」

 3年連続のマウンドは右腕では小林繁以来27年ぶり。
大役を任された背番号『16』がエースにふさわしい快投で
タテジマ球史に、新たな伝説を残してくれるはずだ。
sannsupo

愈々待ちに待ったセ・リーグ開幕を迎えました
パリーグは1週間前に開幕したが
3連戦を戦って、3日間休み の変則日程
本日再開される。
ということは、もう一度開幕投手が中6日で登板する可能性が高い
2度目の開幕?なんか変な気はします

横浜で一番嫌な投手がランドルフかもしれない
オープン戦の好調から、三浦を1軍外してまで
開幕投手を任した、尾花新監督の采配に
今季は要注意しなければならないだろう

本日で私が注目したいのは左腕ランドルフに対し
2番平野がスタメンで起用するかにある

真弓構想だから、2番関本が外されても
【今更】あきらめないとしょうがないとは思うが
オープン戦でも左腕が先発の時
2番関本のオプションは何度かあった

オリ岡田監督をほめたくはないが
開幕戦四番カブレラをあえて外した
選手起用は評価できる

阪神時代よりマスコミがうるさくない分
思い切って、岡田らしい采配ができるから
やりやすいでしょうけどね

真弓監督も
今日の開幕試合に
2番関本を起用することができたらOK
采配については文句はあまり言わないでおこうと思うが
開幕「二番」関本がスタメン落ちしたのなら
前に宣言したとおり
真弓監督を積極的に支持はしない
おかしいことは『ばっさり』いわしてもらう!
これだけのメンバーなら
少々な愚采配でも、勝ちを拾えますがネ。。。

投手起用さえ、あまりまちがえなければ
25年ぶりの日本一も夢ではない桜

まあ!
投手起用が一番難しい
問題なのですが・・・汗


関係ないとは思いますが
センバツ高校野球が2日連続雨天順延に
なったのは、
1985年以来25年ぶり

だそうです





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  • 2010.01.21 Thursday

8kg減安藤 自主トレ公開

安藤投手が20日、甲子園室内練習場で自主トレを公開した。
球のキレを増すために、今オフは新たに減量に挑戦。
3カ月で約8キロを減らした右腕は
「そこに勝っていかないと優勝はない」と、
9戦勝ち星のないG倒を意識。
勝負をかける2010年、
スマートな体形で軽やかに巨人打線を翻弄する。

引き締まった体を大きく使い、白球を投じた。
1球1球確認するようにミットめがけて右腕を振り抜いた。
「勝負の年」と位置づける2010年。
安藤がスリムボディーで宿敵に立ち向かう。

 「去年の反省を踏まえて、(球の)キレという部分が足りなかったと
]感じて、体を絞ってみた。8キロぐらい落ちています。
チャレンジですね」

 ほおもこけ、明らかに細くなった体でブルペンに入った。
18球の立ち投げなどで肩を温めると、
今年3度目の捕手を座らせての投球練習。
丁寧に直球を30球投げ、スマートになった体の感覚を確かめた。

 昨年11月から「初めて」という減量に挑戦した。
詳細は「企業秘密」としたが、「食べるタイミングや食べるものとか、
すべてにおいて考えて」食事を摂取。
3カ月で約8キロ減らし、体重を84キロまで落とした。

 昨季8勝12敗に終わった悔しさを晴らすためだ。宿敵を倒し、
頂点をつかむための“肉体改造”。08年4月4日(東京D)に
勝って以来、9試合連続で白星なしの5連敗中という、
巨人への雪辱の気持ちを強く持つ。「(相手は)巨人だけじゃないけど、戦力的に見てもすごく強い。そこに勝っていかないと優勝はないから」
と意気込んだ。

 右のエースとしての意地を見せる。今季は、阪神の右投手では、
17日に急逝した小林繁氏(80〜83年)以来の3年連続
打倒巨人に燃えた小林繁氏のように、強い気持ちをもって
シーズンに臨む。

 「今年にかける意気込みは阪神で一番だと思っている。
勝負の年。去年の倍以上の成績をだす気持ちでいる」。
鋭さを増した目つきで、シーズンを見据えた。
やるなら今しかねぇ−。勝負の1年にすべてをかける。
sannsupo

昨年の安藤はふっくらしてましたね
投球雰囲気もなんか、重たかった
相手のエース格の投手と投げ合うことが多く
1点の重みに負けた感がありましたしょんぼり
城島の加入で打線に厚みを増し得点は取れそうなので
投手は昨年よりは楽な気持ちで投げられると思います
減量も決意の表れ、エースと言われるような投球
をしてもらいたいですね

『優勝&日本一』のためにも
安藤の成績は大事ですからね


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  • 2009.10.09 Friday

安藤、今年も「10・8」の悪夢…4回2失点で12敗目

◆ 口を真一文字に結んだまま、帰りのバスへ… ◆

 言葉が出ない。あれほど欲しかった白星に、またも届かなかった。
全身から漂った「悔恨」の2文字。安藤は口を真一文字に結んだまま、
帰りのバスへと急いだ。

 粘りの投球も実らなかった。1、2回のピンチをしのいでも、
3回に落とし穴が待っていた。1死二塁から青木の三塁線のゴロを
新井が好捕。一塁へ送球したが、一塁手・ブラゼルが後逸(記録新井失策)した。不運な先制点で青木を三塁まで進めると、2死からユウイチに右越え二塁打され2点目を献上。5回の打席で代打を送られ、4回4安打2失点で登板を終えた。

 信念の起用に応えることはできなかった。言わずと知れた真弓阪神元年の開幕投手。9月8日から3連敗を喫しても、指揮官は迷わず前回3日、
そして今回と中4日でヤクルトとの直接対決を託していた。だが、チームはいずれも敗戦。9月30日から続いていた3位の座を明け渡した。

 「僕の成績はどうでもいい。とにかくチームの勝ちを最優先したい」

 登板前、知人にもらした切実な思いは結果に表れなかった。8勝12敗という数字は、想像以上に安藤を苦しめた。シーズン終盤は、ストレスから顔に大きな吹き出物までできた。マスコミの論調は、日に日に厳しさを増した。「勝負の世界。それは仕方ないことです」。それでも前を向き続けたのは、何とかチームに貢献したかったからこそ。そんな思いも、神宮の夜にはかなく散った。

 「思い切っていった結果。僕の投げミス。技術が足りなかった」

 敗戦の責任を背負ったのは、2番手・久保も同じだった。0−2の6回2死一塁から、7番・川本にまさかの左越え2ランを被弾。ラストスパートの目玉であった「AKF」の1人が与えた中押し点が、ベンチ、ナインに重くのしかかった。

 思えば、昨年の10月8日も安藤は勝てなかった。巨人との直接対決に敗れ、首位陥落。この日と同じ4回2失点だった。非情とも言える運命のあや。味わった屈辱を、今後の糧とするしかない。
スポニチ


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安藤を最後まで信じて投げさせたことに
多くの虎ファンは憤りを感じている
私も少なからず、昨日までそう思っていた
がよく考えてみると
ここに真弓監督の頑固と思える采配
思いが詰まっているのではないか!?

昨年までの実績でエースは間違いなく
安藤、その投手を節目で投げさせ続けた

最後で勝てばよかったのだけれど
相手は最多勝を争う、エース館山
容易に勝てる相手ではなかったしょんぼり
昨日のゲームだけ見ると、守れない、打てない
今季の負けゲームを象徴する試合でもあったショック

打線とのかみ合いもあり勝てないシーズンもある
たとえば、巨人の「開幕投手」内海が9勝11敗
首位ぶっちぎりでの中でもこの成績である
4位チームの安藤が8勝12敗でも不思議ではない

勝てなくなったのは、矢野がマスクをかぶるようになってからではないか
因果関係ははっきりはしないが、昨日は1,2回のピンチで粘れたし
連敗中に比べ、悪い投球ではなかったと思う
内野手に足を引っ張らなければ
もう少し長いイニング投げれたでしょう
「4回2失点も自責点0」

不調の桜井にスタメンのチャンスを与え続けた
ことによく似ているのではないか
結果桜井は打率3割近く打てるようになり
最近、ようやくライトに定着した

問題は今季もローテ投手を育てようとしなかった
投手コーチ、久保ではないか怒りマーク
来季も1軍コーチは全員残留が決まったらしい
和田、中村のW豊の打撃コーチ
吉竹に続いて壊れた信号機、3塁コーチ山脇
もう一度、コーチ全員
適正があるか、見直したほうがいいのではないですかね

まだ終わったわけではないですが
星野、岡田も新監督1年目は
4位である。現在4位
だから、真弓監督が特に悪いわけでもない

昨年までの主力のあら40がかつての輝きが消え
逆に足を引っ張っている、ことが多くなった冷や汗
新井の不振が長く続き
赤星は体調不良で、出れない試合も多く
途中リタイアした
昨年より成績アップした選手は
投手では能見、野手では狩野ぐらいしかいない
岩田は怪我で出遅れ、下さんも思うように勝てなくなった
これで、勝てというのは厳しいシーズンになった
前監督の負の遺産ををたくさん抱えての4位
前年優勝なのに4位の監督より、
いいのではないか、よくやったのではないか
とも私は素直にそう思えます。



  • 2009.05.15 Friday

完投3勝目の安藤 完封逃し「情けない」

「阪神7-1広島」(14日、甲子園)

 絶対に完封しなければいけなかった。打線の大量援護があっただけに、
あと一死まで来ていただけに-。
お立ち台に立った安藤は「情けないですね」とうつむいた。
3年ぶり通算2度目の完封勝利を目前で逃したエースは、
釈然としない表情を浮かべ一度も白い歯をこぼさなかった。

 それほど悔いの残った九回の1イニング。誰もが完封を期待した状況で
一死から栗原、嶋にこの日初めての連打を許した。さらに石原を四球で歩かせ、招いた二死満塁のピンチ。続く赤松が放った二遊間への打球を大和が
横っ跳びするも、完全に捕球できず適時内野安打に…。
痛恨の1点を失ってしまったしょんぼり

 立ち上がりから「あまり調子は良くなかった」と言うものの、低めに丁寧にボールを集め凡打の山を築いた。走者を背負っても安定感は揺らぐことなく、三回、四回は注文通りの併殺でピンチを切り抜けた。

今年一番と言ってもいいくらいの投球内容だったが、「ああいう展開だったら完封しないといけないでしょう」と反省の弁しか出なかった。
4月17日の横浜戦以来、約1カ月ぶりの3勝目にも、
全く納得はしていない。

 ただ、安藤の左足首にはいまもテーピングが巻かれている。
4月10日の巨人戦でベースカバーに入った際にねん挫した患部の状態は「完治しているわけじゃないし、まだ痛みもある」という。

 それでも2年連続の開幕投手を任され、チームの状態が上向かない中で
簡単に離脱するわけにはいかなかった。ケガへの恐怖心もある中、「マウンドに立ったら、そんなこと考えていられない」と一切の弱音を封印し、先発の柱としてローテを守ってきた。

 そんな状況で達成した2試合連続完投は、チームにとって非常に価値あるもの。確かに完封は逃した。お立ち台では「次こそ完封できるように頑張ります」と誓った。その言葉を信じて疑わないほど、虎のエースはたくましさを増している。

デイリー
エース格安藤の成績が即チームの浮沈にかかわってくると思うので
安藤ガ登板時にはチームは勝てるというムードになってもらいたいものです
勝率7割超が理想ですが
[まあ最低でも6割以上の勝率希望します]
自分が【エース】の働きをしないといけないという
自覚【責任感】のあらわれの[情けない]という
コメントになったとはおもいますけどね

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  • 2009.05.09 Saturday

安藤1球に泣く。。。雨ですべった

(セ・リーグ、横浜2−0阪神、7回戦、阪神4勝3敗、8日、横浜)
安藤は三浦とエース同士の投げ合いを演じたが、1球の失投に泣いた。

0−0の六回二死だった。雨が降る中での投球で「すべった。甘くなった」。内川に外角高めに浮いたスライダーを左中間席に運ばれた。
調子が良かっただけに、余計に失投を悔しがった。

 雨天中止で2度先発登板を流し、難しい調整を強いられた。
8回2失点の内容に、真弓監督は「本当に我慢強く投げていた」と話した。


阪神・山口投手コーチ(安藤に)

「きょうは気合が入っていた。球に力があった」

さんすぽ

打線が下降気味とはいえ、前日の石川「4勝」昨日の三浦「4勝」
ほとんど打てない「2試合連続適時打なし」しょんぼり
簡単に攻略できる投手ではないが。。。

他チームのエースは勝ち星を増やしていく
昨日グラちゃんは6回4失点でも勝ち投手になった
4勝目は石川、三浦とともに、ハーラートップタイ
安藤が昨日負けて2勝2敗 開幕投手が貯金がないのでは
チームに勢いもつくはずはない
開幕投手は相手がエースことが多い、
その戦いの中で如何に勝つかで、
うえした、2勝は変わってくる。
好投したが。。。残念では貯金はできないしょんぼり

頭数はいても絶対的エースのいない阪神は
だから「ここいち」弱いのである。
ローテ投手は育てられても、真のエースになりうる素材の選手は
スカウト、チーム編成部の見極める目を持って獲得できるかにある
超1流選手は、チーム環境がどうであれ、
かならず頭角をあらわすものだ。

前にも書いたが
本当にチームを強くしたいのなら、
GM制をひき
チーム編成部の組織作りをいちからやり直すべきだ
国内スカウト「編成部」もだめんずが多いが、
毎年だめな害人しか獲得できない
だめんずな外国人スカウトを即刻クビにしないいけないだろう
どれだけ毎年働かない外人に大金を使い続けているのだろう
企業でいえば、不良債権
少なく見ても1人に当たり2,3億↑は無駄な金を使っている
そんな金を使うのなら、アイビーシート「指定席」
4000円の入場料を安くしろ
オレンジ、イエロー「指定席」のときは3500円だった
一気に値上げ500円は、小市民にとって高すぎる値上げだ銃

阪神が本当に強くなるためにはGM制度をとりいれることに
あると思います

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  • 2009.04.13 Monday

安藤、痛めた左足首は「大丈夫」 。。。

安藤が13日、甲子園球場横の室内練習場で汗を流した。
10日の巨人1回戦(東京ドーム)で痛めた左足首については
「大丈夫」と話した。

 屋外で行われた先発投手陣の練習には合流せず、一人で調整した。
室内でキャッチボールも再開したという。
久保投手コーチは「無理をしてやらせていない。全然、大丈夫です」と
心配していなかった。
サンスポ
上記の新聞からだと、次の登板は問題ないようですが、
今日ラジオで聞いた情報によりますと、
明日「甲子園」は天気予報が悪く、先発予定の久保が1回飛んで
安藤のところにおさまるという話もあるらしい!?
さあ、どうでしょう。。。



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  • 2009.04.11 Saturday

安藤『ぁ イテテテ。。。』ねんざかも

(セ・リーグ、巨人6−5阪神、1回戦、巨人1勝、10日、東京ドーム)球場出口に向かう階段を上りながら、「イテテテ…」。
苦悶の表情を浮かべながら、安藤が必死で言葉をしぼり出した。

 「(左足首を)ねんざしたみたいやわ…。調子はよかったんやけどね」

 今季2度目の登板。2点リードの三回二死二塁。鈴木の一ゴロに反応し、一塁のベースカバーに入ったときだ。関本からのトスを捕球できずに、
左足をすべらせて転倒(記録は内野安打と一失)。
アイシングとテーピングをしたまま続投を志願したが、
その後は攻撃時にキャッチボールすらできないという状態だった。

 5回5安打4失点で降板し、「次? 大丈夫です」と言ったものの…。
試合後に真弓監督、久保投手コーチ、常川チーフトレーナーがベンチ内で
緊急3者会談。指揮官は「少し様子をみないと」、常川トレーナーも
「病院にいく予定はありませんが様子をみる」とだけ。大黒柱が心配だ。
サンスポ

続投を志願したが、やはり無理だったようですしょんぼり
1度は追いつきましたが、8番打者の3ランは試合展開上、痛すぎた
その後、勝ち越せなかったですからね


長期離脱にはならないとは思いますが
柱のひとりですから心配です。

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  • 2009.03.24 Tuesday

ひと安心…開幕投手へ安藤「問題ない」

安藤が23日、甲子園横の室内練習場でキャッチボールなどを行った。
20日の広島戦(高松)で打球を左スネに受けて以来、初めての本格練習を無事こなせたことで予定通り28日・オリックス戦(京セラ)に登板し、
4月3日(京セラ・ヤクルト戦)には2年連続となる開幕のマウンドに
上がることになる。

山口投手コーチら周囲が緊張感を持って見守る中、安藤が慎重に
キャッチボールを始めた。30-40メートルへと伸びる距離に隣で動く
金本がなにやら声を掛けると、ニッコリと笑顔を見せた。白く光る歯が
“問題なし”を表した。

 オープン戦3度目の登板となった20日・広島戦で天谷の打球を左スネに受け降板。トレーナーから左脛骨(けいこつ)の打撲の診断を受けた。
ようやく再開した本格練習。室内練習場をいっぱいに使った遠投では
テスト中のノーワインドアップから左足を大きく上げて力強く踏み出した。

 見守った山口コーチは「これなら(28日)京セラいけそうや。
明日、投球練習してみてやな」とホッとひと安心。
安藤本人も「痛みもないし、問題ないと思います」と話した。

これで予定通り拍手28日のオリックス戦を経て4月3日、ヤクルトとの開幕戦へ登板の青写真が描ける。キャンプ中には順調な仕上がりぶりに真弓監督から2年連続の開幕投手に指名された。もしも離脱となれば構想をすべて練り直さねばならなかっただけに、背番号16の元気な姿は真弓阪神に大きな勇気を与えることになる。
記事はデイリー



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  • 2009.03.22 Sunday

安藤 左脛骨打撲も軽症でひとあんしん

開幕投手がいなくなるところでした冷や汗
とりあえず軽症でよかったです温泉

エースは大丈夫拍手
前日20日の広島戦(サーパス)で打球を受け左脛骨を打撲した安藤は、
グラウンドには姿を見せずに甲子園のクラブハウスで治療を行った。

「様子を見たところでは問題ないと思います。
病院に行く予定はないみたいですし」と球団広報は一夜明けの状態を説明。
次回登板予定の28日のオリックス戦(京セラD)で、暗雲を振り払う
記事はさんすぽ


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  • 2009.03.21 Saturday

安藤 開幕投手ダイジョブかぁ〜

オープン戦(20日、阪神2−9広島、サーパス)
安藤が20日、高松で広島とのOP戦(サーパス)に先発し、
2回0/3を5失点。打球を左足に当て、『左脛骨打撲』で降板する
アクシデントにも見舞われた。2年連続の開幕投手が内定しているが、
ここ2試合の投球内容には“暗雲”も…。
4月3日のヤクルト戦(京セラD)まで、登板はあと1試合。
チームにとっても、虎党にとっても、心配の種となりそうだ

高松に衝撃が走った冷や汗三回無死一塁。
広島・天谷の痛烈なピッチャー返しが、先発の安藤の左すねを直撃した。
うずくまって動けないエースへ、久保コーチが、そして真弓監督が駆け寄る。投手交代を告げるアナウンスに、球場には重苦しい空気が立ちこめた。

 「大丈夫です。痛いけれど、大丈夫」

試合後、安藤が歩きながら、気丈に話した。幸い『左脛骨打撲』でアイシングのみ。病院には行かずに帰阪し、21日から鳴尾浜で調整を行う。
「様子を見ないとわからないが多分、大丈夫じゃないかな」と真弓監督。“最悪の事態”こそ免れた。しかし、不安はある。それが“ヒヤリ降板”
までの投球だ。

一回二死三塁。シーボルにフォークを左翼席へ運ばれるなど、2回0/3を被安打5、5失点。前回14日の西武戦(スカイM)での4回5失点に続く炎上だ。前回の反省から、今年から試すセットだけではなく、従来のノーワインドを交えて投球したが、自慢の制球とリズムは影を潜めた。

「色々と試したいんだろうけれど、もう少し直球が多くてもいいかなという感じはしたね」と指揮官。久保コーチも「いかん。全然いかん。色々試すのはわかるけれど」と渋い表情を見せた。

『好事魔多し』ー。今季から本格的にツーシームに取り組み、キャンプ中に2年連続開幕投手に内定するなど、順調過ぎる調整を続けてきたが…落とし穴は、あった。真弓監督が「良すぎて逆に心配」と話してきたように、より良くと試行錯誤をする間に、ここ2試合で、一気に暗転した。

 虎不動の3本柱といえど、岩田はWBC、下柳は24日が初実戦。順調にステップを踏んでいるのは安藤1人だ。真弓阪神の『生命線』。ここだけは絶対、崩れては困る。

「構想は変わらず? 今のところは」と開幕へ期待をかける指揮官。安藤は「次回登板? まだわからない」にとどめたが、28日のオリックス戦(京セラD)が濃厚だ。そしてそれが『4・3』へラスト登板。時間は限られている。不意に立ちこめた“影”。エースの自覚と責任で振り払うしかない
記事はサンスポ

開幕がすべてではないとはいえ、
エース格の投手が開幕に投げられないのは。。。冷や汗

岩田は帰国が25日、調整に疑問符がつく?
この分でいえば、下さんも時間かかるでしょう
3人とも開幕に投げれらない可能性も。。。

あると思います汗


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  • 2009.03.15 Sunday

安藤、4回5失点炎上…開幕へ「一度リセットする」

◆ 4回88球、予定の5回を投げられず ◆

好調は永遠には続かないし、続けられない。
上昇と下降を繰り返す波がある。だから、
2年連続の開幕マウンドへ逆算する安藤にすれば、
むしろ歓迎すべき炎上だったかもしれない。

 「悪い部分が出ちゃいましたね。
でも、ずっと抑えているのは気持ち悪いんで。
一度、リセットしてから頑張りたい」

 1〜3回まで毎回先頭打者に安打を浴びたしょんぼり
特に3回は4連打。中村、G・G・佐藤には続けて初球を痛打された。
「試したい球をことごとく打たれました」。
3回無失点だった前回8日とは雲泥の差。
4回で88球を費やし、予定していた5回にたどり着けなかった。

 真弓監督も「ちょうどいい」と笑った。「球の切れが悪かった。
でも、こういうことはある。これから調子を上げていけばちょうどいい」。

安藤と同様に4・3開幕を逆算していた。

 本番まで残り2度の試運転を予定。まだ試していい時期だ。
実際、最終4回は「ずっとセットだと同じリズムになっちゃうから」と
ワインドアップ投法に変え、無失点で締めた。
波は再び上がろうとしていた。
記事はすぽにち

安藤が言うとおり、一度打たれたことで
気持ちをリセットできれば、『開幕』
問題はないかと
思います

それに昨日ラジオ中継で一枝修平氏が
捕手の配球にも「ちと問題あり?」みたいな
矢野とは違いますし。。。
などと解説していました。
 
WBC韓国戦で城島が内角球攻めを続けて、
四番打者に決定打を打たれたように
捕手のリードが変われば失点を防げる場合もある


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  • 2009.03.09 Monday

安藤「プレ開幕」持ち球すべて“公開”

<阪神5−0ヤクルト>
開幕投手に内定している安藤が圧巻の“ツバメ斬り”だ拍手
4・3シーズン開幕戦と同カードの前哨戦で貫禄の投球を見せた。
今季初のオープン戦。先発で3回を1安打2奪三振の無失点。
新球ツーシーム、スライダー、フォークなど持ち球をすべて
“公開”する余裕の投球で軽〜くヤクルトをヒネリつぶした。


 ▼安藤 無事に3イニングを投げることができた。ボチボチのスタートを切れたと思う。(ヤクルトは)フルメンバーじゃないと思うけど、フルに近かったので、だいぶ意識しました。まだまだ(コンディションを)上げていく段階です。

 ▼真弓監督 安藤は良かったねえ〜。こんな感じでいってほしいねえ。次の登板はイニングを伸ばしていきますよ。
記事はサンスポ

虎でエース格の投手やしこれぐらいは。。。
シーズンでは勝てる投手よりも負けない投手になってもらいたい
今後、虎のエースは『安藤』といわれる活躍を望む


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  • 2009.02.27 Friday

安藤新球『ツーシーム』に手ごたえ

阪神紅白戦、白組5-1紅組」(26日、安芸)

ねじ伏せる…というよりは、相手の力を懐でいなすような強(したた)かさがあった。打ち込まれる気配がない。走者を許しても、点を取られる気配がない。自信と余裕に満ちた40球で、開幕投手に内定している安藤がエースの貫禄を示した。

 左打者を5人並べた“仮想G打線”を、必殺の新兵器・ツーシームが寄せ付けない。藤本、平野を難なく封じて初回を立ち上がると、二回は2安打を許しながらも、後続を無難に仕留めて無失点。三回も一死から藤本に四球を与えたものの、後続を無難に封じた。3回2安打無失点。とにかく安定感があった。

 左打者のタイミングを手元で狂わせた新兵器。「感触としては使えそうですね。少し体勢を崩してくれる。藤本(一ゴロ)もそうだし、林ちゃんからも空振りを取れた」と確かな感触を口にする。メンチにはシュートを左前に運ばれたが、これにも「ほかのチーム相手ならもっと内を突けると思う」と想定内の被安打であることを示唆した。

「いいね」。真弓監督が短い言葉の中に絶大な信頼を込めた。久保投手コーチも「やろうとしていることが明確にできてる」と即座に合格点を与えた。首脳陣から相次ぐ称賛。必然、ネット裏の007は警戒感を隠さない。
中日・佐藤スコアラーは「どれがツーシームなのか本人の話とかと照らし合わせる必要がある」とこの日の投球の大きな軸となった新兵器に“警報”を発令した。

 次回は3月2日の紅白戦に登板。ここでキャンプの総仕上げを行い、
オープン戦で開幕に向けた最終調整に突入する。

 「この時期にしてはよかったと思う」。控えめな言葉ながら、表情には
笑みがにじんだ。揺るがぬ自信、エースの自負。2年連続の開幕マウンドへ、背番号16は充実一途だ。
記事はスポニチ

よほどのことがない限り、開幕投手は安藤で決まり
開幕投手になると、対戦相手はめぐり合わせでエース級が多くなる
その中で勝ち星を積み重ねるのは容易なことではない
エース同士の対決は1勝の重みが違ってくる

優勝するチームはエースがしっかりと勝ち星を増やしている
優勝するためには安藤が15勝以上負けは一桁まで
勝ち星の半分ぐらいでいけば『優勝』も

あると思います

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  • 2009.01.27 Tuesday

安藤、初のブルペン「すごくいい感触」

開幕投手の最右翼・安藤が、鳴尾浜で今オフ初めてのブルペン入り。
捕手を立たせたまま、ストレートばかり50球を投じた。
「予定より少し遅いけど、肩はできているからね。
いつでも座らせて投げられますよ」。
約90メートルの遠投をこなすなど、仕上がりは万全の様子。
「自分の中では、すごくいい感触」と余裕の表情だった。
記事はスポニチ

安藤が開幕投手になれば、登板時は相手エース(格)と投げ合うことも多く
なるのは必然でしょう。
その中で15勝以上、負けは勝ちの半分以下
完投も10ぐらいはやってもらいたいものです!

虎の真のエースになれるように、がんばってもらいたい


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  • 2008.06.28 Saturday

28日本日ようやく、RI スタート「安藤は2軍戦先発」

疲労性腰痛で二軍調整中の安藤が、28日のウエスタン・広島戦(甲子園)に先発する。星野代表監督の指揮下で投げるのは03年以来。「ただ緊張感といっても、シーズン中の緊張感とはやっぱり違うよね」と苦笑い。平田二軍監督も「安藤も緊張してるんじゃないの」とニヤリ。7月4日の横浜戦(横浜)での一軍復帰に弾みをつける。

復帰が長びいたのは、だいじをとってのことだと思うが、
昨年といい、ちょっと故障が多すぎる汗
風貌?雰囲気からすればからいえば、エースでバリバリやってもらわないといけない投手。『エース』格としてがんばってもらいたい。

今の阪神で唯一の不安は?【監督采配を除いては】
エース不在かな
 短期決戦になるとエースの力がものを言うと思うので汗

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  • 2008.06.21 Saturday

安藤 本格的投球再開 準備OK!

腰痛で二軍調整中の安藤が20日、
鳴尾浜で本格的なブルペン投球を再開した。
変化球を交えて80球。
「違和感はもうない。『いつでも準備OK』って書いといてよ」。
西口ブルペン捕手も「力が入っていたよ。上機嫌やったやろ」
と笑顔楽しい
二軍の全体練習にも故障後初めて参加した。
今後は24日のウエスタン・中日戦(鳴尾浜)で実戦復帰の見通し。
7月1日からの中日3連戦(甲子園)での一軍復帰が濃厚
だ。
 
アンドゥもぼちぼち、1軍に帰りたくなったよ?なので。。。


帰りたくなったよ  いきものがかり
なんしか、歌はボーカル 力(りょく)ですね



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  • 2008.06.11 Wednesday

アンドゥ復帰は交流戦あけ

疲労性の腰痛で二軍リハビリを続ける安藤の一軍復帰が、
交流戦後にずれ込むことになった。
岡田監督は「最初はこの西武かロッテを考えていたんやけどな。
試合が少ないし、万全で上がってきたらいい。
下(ファームの試合)で1度投げてもいいと思っている」と明かした。

安藤は10日、ランニング、キャッチボールの後にブルペン入り。
捕手を立たせたままで約10球投げ、状態を確かめた。
「順調? うん、いいんじゃないかな」とだけ話した。

安藤は別に無理させることもないですが、今の時期にこそ積極的に若手登用すべきなんですが、その意識はまったくおかダニないですね。。。 
結果を出しても2軍のままでいると、伸びる芽ものびない。
モチベーションもあがらないでしょうしょんぼり

今朝ラジオのパーソナリティ道上さんがいいことを言ってました。
現西武石井一がヤクルト時代に当時の監督野村さんが球は速いが、コントロールの悪かった石井を1軍に起用した。理由が球の速いのは教えられないということだった。打者との駆け引き、コントロールは覚えれる。。。
同じ理由で井川を1軍に起用したそうです。

いま、MLBでだめなのは、制球力を身につけなかったからでしょう
ガ。。。しょんぼり
あの程度の速球では、高めに浮くボールは絶好球しょんぼり

岡田は就任5年目もなるのに過去の実績のみ重視、積極的若手のチャンスを与えない冷や汗ちょっとでもミスでもすると、即2軍へ落とす。
また、1軍登録しても、起用することもなく再びファームに落としてしまう。
40歳トリオの活躍もいいですが,CSシリーズもあるし、ぶっちぎる必要もないと思う。今は強いですがスタメン野手の平均年齢が高いのも気になる
今季もしょうもない外人にチャンスを与えすぎやでぇ怒り


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  • 2008.06.06 Friday

安藤「キャッチボール」開始 早期復期へ!

疲労性腰痛のためリハビリ中のアンドゥが5日、
鳴尾浜でキャッチボールを再開。
14日のロッテ戦(千葉)にも『最短』
先発復帰する可能性が出て来た。

2日に疲労性腰痛で登録抹消されて以来、
初めてグラウンドへ。ゆっくり、入念にランニングを行うと、
キャッチボールも再開した。

 「普通だよ、普通」

 痛みや感触について笑顔でかわした右腕。
それでも、前日4日に伊藤雅トレーナーが
「明日にでも外でウォーキング出来れば」と
話していたことを考えれば、順調な回復は間違いない。

キャッチボールは10分間、およそ50球。
福原と5分ほど塁間の距離で行うと、
相手を伊藤雅トレーナーに代え、さらに5分。
20メートル強に距離を伸ばし、五分程度の軽めながら、
セットやワインドアップを確認するように、丁寧に投げていった。

記事はサンスポから
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  • 2008.06.02 Monday

アンドゥ 腰痛のため登録外れる

安藤が2日、疲労性の腰痛で出場選手登録を外れた。
病院には行かず、3日から鳴尾浜で調整を行う。

 右肩の故障から復活した今季は初の開幕投手を務め
ここまで10試合に登板し6勝4敗、防御率3・92と
ローテーションの軸として活躍している。
岡田監督は「ちょっと腰が張っている。(先発を)1回飛ばす」
と軽症を強調した。

誰が上がってくるんですかね。。。


1日の阪神2回戦(札幌ドーム)で左手に投球を受けた日本ハムの高橋信二捕手が2日、札幌市内の病院で精密検査を受け「左小指中手骨の骨折」と診断された。全治約1カ月で、3日に出場選手登録を外れる。

 中軸を打ち、一塁手も兼ねる高橋は今季、45試合で打率2割9分5厘、4本塁打、24打点をマークしている。梨田監督は「代わりの選手はいない。何とかやるしかない」と苦渋の表情で話した。

 日本ハムは森本、武田勝も左手を骨折。マイケル中村、金子誠ら主力に故障者が続出している。

球児のストレートをまともに受けたら,そら痛いです冷や汗

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  • 2008.04.12 Saturday

初の10奪三振も1球に泣く 安藤優也

横浜2−1阪神、4回戦、阪神3勝1敗、11日、横浜スタジアム

先発安藤はエースの風格はじゅうぶん感じ取れた。打球が直撃してもマウンドは譲らない。三浦との投げあいでも、安藤は一歩もひかなかった。

1点リードの三回二死二塁。仁志の打球が右すねを直撃ショック二走者相川はホームイン。だが立ち上がれない…。何とか立ってベンチへ下がった汗 足は相当腫れ上がっていたらしいが、約5分間の中断後マウンドに戻った。
悔しい場面があった。スコア1−1.六回2死1・3塁で8番相川にカウント0−2から右前適時打だ。結果決勝点になってしまったショック

 「最後の所で迷ってしまった。相川さんの所。厳しく攻めて四球になって満塁でもいいか、勝負にいくのか…」

 次打者三浦。好投のエースに、代打はない。わかっていたが、勝負が中途半端になってしまい、痛恨の1球に冷や汗迷っているのはテレビで見ていてもわかった。0−2になった時にベンチが動き、一呼吸おくとかすればよかった。そんなキメの細かな采配を、久保投手コーチ「ベンチ」にそれを望んでも無理か。。。!?

 エース不在だった虎の投手陣に待望のエース候補の選手がようやく出てくれました。昨日で確信しましたグッド

その名は安藤優也 背番号16
 



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安藤の1試合10奪三振は祝自己最多。
いままで「9」が最高で5回記録していた

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