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  • 2016.04.02 Saturday

岩貞、7回無失点12Kの好投!「梅野のお陰」

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 (セ・リーグ、DeNA0−5阪神、2回戦、1勝1敗、2日、横浜)
阪神が前夜の嫌な負けを払拭する快勝で、4試合ぶりの勝利を挙げた。
今季初登板となった先発・岩貞祐太(24)が7回4安打無失点で
12三振を奪う好投。打っては不振の続いていた鳥谷の適時打で
先制すると、九回には高山の2点二塁打などで、突き放した。

 プロ初勝利を飾った横浜で岩貞が躍動した。四回、
2安打と四球で一死満塁のピンチを迎えるも、戸柱ら後続を
抑え思わず叫んだ。毎回の12奪三振で相手先発・久保康との
投手戦を制した左腕は「梅野のお陰だと思います。
梅野が配球してくれて、7回まで持ちました」と同い年の女房をたてた。

  • 2016.03.28 Monday

岩貞、6回7K無失点!先発6番手争い抜け出した

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 ウエスタン・リーグ(広島3−2阪神、27日、由宇)
岩貞投手(24)が27日、ウエスタン広島戦(由宇)に先発し
6回1安打7奪三振1四球で無失点と好投。先発6番手争いを
一気に抜け出す快投を披露した。試合は2−3でサヨナラ負けも、
掛布2軍監督は左腕の結果に目を細めた。“第6の男”
は4月1日からのDeNA3連戦(横浜)に登板する見通
結果が求められるマウンドだからこそ、どっしりとした
雰囲気が際立った。岩貞が6回を1安打7奪三振で無失点。
6番手の“権利”をほぼ手中におさめた。

 「しくじれないというか、結果が絶対に必要なところだったので、
こういう投球ができて率直によかったと思いますね」

 打線は初回に1点を先制した後、六回まで沈黙。重苦しい
試合展開だったが、清水とのコンビで高めの直球で空振りを奪い、
右打者へのスライダーも有効で、腕の振りも緩まなかった。

 先発6番手を争う広島3連戦。
25日に先発した島本は6回1失点、
前日26日の秋山は5回3失点だったが、
岩貞は21日のオリックス戦(京セラD)で
5回1失点と好投したことで、2試合連続で結果を残したことになる。

 報道陣から結果を伝え聞いた香田1軍投手コーチは、
岩貞の4月1日からのDeNA3連戦(横浜)での登板について、
「2軍からの報告を聞いて彼が一番いいとなれば、
そういうことになる」と話し、掛布2軍監督は
「1軍が決めることですが、可能性は前に進んだんじゃない?」
と“第6の男”の資格ありとみる。

 横浜商大出身の背番号17。“凱旋”のときは近い。 


岩貞の投球について阪神・久保2軍投手チーフコーチ
「点差なんて関係なく、自分の球を(周囲に)左右されずに
投げていた。どっしりしていたね



  • 2016.03.21 Monday

岩貞5回1失点、毎回の7K「ラス投」アピール

<オープン戦:オリックス2−2阪神>◇21日◇京セラドーム大阪


 阪神岩貞祐太投手(24)が先発し、
5回5安打7奪三振1失点と好投した。

 初回、先頭吉田正にいきなり二塁打を打たれるも、
続く西野の小フライになったバントをランニングキャッチ。
併殺に取りリズムに乗った。5回に犠飛で1点を失うも、
4回の3アウトは全て三振で取るなど、毎回奪三振を記録した。
「点を取ってもらったあとのイニングに失点しないように
気をつけていたので、そうした場面で失点しなかったことは
良かったと思います」と話した。

 オープン戦初登板が最終戦となったが、開幕ローテーション
6番手入りへアピールに成功した。



ローテ5人が決まり
6人目を3〜4人が争うチームは
他にセリーグではない





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  • 2016.02.12 Friday

岩貞が対外試合初戦の先発に抜擢

岩貞祐太投手が、金本阪神の対外試合初戦の先発に抜てきされた。

 16日の練習試合・楽天戦(宜野座)に登板する。
12日のブルペンでの投球練習では金本監督自ら左打席に立ち、
岩貞の球を見極めるなど、先発候補左腕への期待の高さをうかがわせた。
岩貞は「監督の1戦目以上に、自分の1戦目。結果を残したい」と語り、
陽川に1発を浴びるなど2回2失点に終わった前日11日の紅白戦とは
違う投球を見せることを約束した。



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  • 2016.02.07 Sunday

金本監督が岩貞投手絶賛

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阪神春季キャンプ(6日、沖縄・宜野座村)“孝行息子”の登場だ。
金本監督が第2クール初日の6日、
宜野座キャンプ初のシート打撃を実施。
好投した3年目の岩貞を「(先発ローテに)急浮上したね」と絶賛した。
2年間で計2勝のドラ1左腕に感じた覚醒モード。
オープン戦の開幕投手を任せる可能性も示唆した。

黒雲が覆う宜野座の空の下、キラキラと躍動する左腕に目を奪われた。
雨予報を受け、30分ほど前倒ししたシート打撃。
その甲斐は、確かにあった。金本監督の弾むコメントが、すべてだ。

 「ちょっと急浮上したね、岩貞は。期待しているだけの球を
見せてくれた。先発ローテのチャンスがあるかもしれないね。
今だったら投げさせてみたい。オープン戦第1号、一発目くらいに」

 2月21日、ヤクルトとのオープン戦開幕戦(浦添)か、
初の対外試合となる16日の楽天との練習試合(宜野座)か。
とにかく“開幕投手”を任せてみたい−。
そんな思いに駆られる投球だった。

 一死一、三塁の設定で行った初の実戦形式。
3年目のドラ1は打者9人を相手に被安打1(1四球)。
前の打席で豪快弾を放った新井、新助っ人のヘイグに対しては
速球で内角高めを突き、最後は外のチェンジアップで
連続空振り三振に仕留めた。最速144キロ。
指揮官がスタンドのスコアラーに球速を確認するほど、
キレがあった。

 「回転がよかった。指にかかったとき、
どれくらいでているのかと。シュートも低めは沈むし。
ちょっとあれやね。急上昇やね、俺の中では」

 目を細めるのも無理はない。
6日付サンケイスポーツインタビューで明かした基本構想は
藤浪、メッセンジャー、能見、岩田の4本柱で52勝以上。
あとは先発5、6番手でどれだけ稼げるかがVへのポイントとなる。
一歩リードの岩崎が、この日のシートで被弾。
復帰の藤川も先発調整しているが、確固たる存在はいない。
そんな中で、待望の孝行息子が現れた。


金本監督の言葉を伝え聞いた岩貞も
「(開幕ローテを)もちろん狙っていくつもりで、
ずっとやっています」と声を強めた。過去2年で計2勝も、
オフに参加した台湾ウインターリーグでは
5試合17回を27奪三振、防御率0・53で投手MVP。
右足を真っすぐ踏み出して体重を乗せる新フォームに手応えを得た。

 この日は直球で押し込んでファウルを多く奪うことがテーマだったが、
「チェンジアップとシュートはうまくタイミングを外せたし、
空振りもとれた」と納得顔。右打者の内角高めへの速球も、
「ずっと練習している球。徹底してやっていきたい」と意欲満々だ。

 飛躍の予感−。指揮官の言葉から期待感があふれ出た。
「(左腕だが)右打者を抑えられるかなと。
シュートでゴロに打ち取れるし、
落ちる球もある。俺の見た感じ(落ちる球も)
真っすぐと同じような振りをしていて打者が(直球と)
だまされる。能見のいいときみたい」。
あとは24歳の奮闘次第。アニキの予感が確信に変わったとき、
頼もしい先発陣が出来あがる。 


岩貞について阪神・香田投手コーチ
「右打者への外のシュートがよかった。腕が振れているし、
チェンジアップが有効だった。(右足の)インステップが
真っすぐ踏み出せるようになって、手応えを感じているみたい」


★阪神の先発ローテ事情

 金本監督は「6分の4は決まっている」と話しており、
藤浪、メッセンジャー、能見、岩田が4本柱。昨季15試合に先発し
3勝も防御率3.51の3年目の左腕、
岩崎が5番手として期待されている。
さらに復帰した藤川も先発調整しており、
このまま先発なら有力な存在。秋山や横山、
さらに榎田も“両にらみ”で、岩貞のライバルは多い。

投手はいくら人数がいてもいい
左腕王国完成!? 岩田、能見 岩崎 横山 榎田 
あと小嶋もいたな 

球児が球威が戻ってきているらしいから
マテオしだいでは
セットアッパーかクローザー
なんヵ一気に投手層が厚くなったような・・・
まあ,オープン戦がはじまるころから
一人ずつ抜けていくんでしょうけどね

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