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挑む!虎 想い 2017

Tigers Change

北條 巻き返せ
中谷 覚醒中
坂本 正捕手へ
振り向くな

  • 2007.02.28 Wednesday

阪神2軍 来年は沖縄キャンプ

阪神2軍が来春2月9日までの1次キャンプを沖縄・赤間で、以降の2次キャンプを安芸で行うことが26日までに決まった。1軍は例年通り2月18日ごろまでの1次キャンプを沖縄・宜野座、2次キャンプを安芸で行う。宜野座と恩納村の赤間は距離的にも近く、第2クールまでの1、2軍入れ替えが容易になるなどメリットは多い。                  岡田監督が就任以来要望してきた1、2軍沖縄キャンプがようやく実現することになった。例年通り来年も赤間運動場では2月10日から韓国・サムスンが春季キャンプを張る予定だが、それまでの2クールを阪神2軍が使用する。今年も1月30日に沖縄入りした際、「2軍も最初の10日でええから沖縄でできればなあ。すぐ入れ替えもできるし」と話していた。例年、1軍が宜野座から安芸に合流する2月19日までは1、2軍のメンバー入れ替えが難しかったが、その懸案が解消される。 一方、安芸は経済効果の面で少なからず打撃を受ける。安芸の関係者は「2軍とはいえ毎年1月31日に来られていた阪神さんが(2月)9日まで来られないのはすごく痛いです」と話した。
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  • 2007.02.28 Wednesday

安藤∩福原 開幕間に合いそうかな?

右太もも裏痛のため2軍で調整を続ける安藤が27日、鳴尾浜球場で軽めのダッシュを再開。「あのくらいだったら走れる。(全力で)やろうと思えばできるけど、あえてそこまで持っていかないようにしてます」と順調な回復ぶりをうかがわせた。「6、7割」で約50メートルのダッシュを10本。その後はブルペンに入り、41球を投げた。徐々にピッチを上げてきた安藤は「無理に(開幕に)合わそうとしてるわけじゃなくて、普通にやれば大丈夫。間に合うと思いますよ。あとは監督の判断ですけどね」と自信。ただ指揮官は「走れなければ投げさせない」とあくまで慎重を期す構え。まずは3月10日の教育リーグ、ソフトバンク戦(鳴尾浜)が目標。昨季10勝の右腕がなりふり構わず、一軍のマウンドを目指していく。
 右ふくらはぎ痛で二軍調整中の福原もブルペンで気合の63球。開幕までの一軍合流をアピールした。「まだ『石橋をたたいて渡る』といった感じだけどね。ジョグのスピードは段々上がってきているから、順調だね」。開幕に間に合わせるだけではない。「1年間を通じて投げられるように」と、完全復活に照準を合わせる。

二人とも、ちと故障の期間が長すぎる感がありですねショック それを思えば5年間故障もせず「ローテを守り」200回投げた井川はたいしたもんでした。でも投手リーダーではなかったのは残念でしたけどねしょんぼり                                                                人気blogランキングへ

  • 2007.02.27 Tuesday

本日 島野コーチが10ヶ月ぶりに現場復帰!

病気療養中だった島野総合特命コーチが27日、10カ月ぶりに現場復帰した。ユニホーム姿で鳴尾浜に現れ、投内連係などの練習を見守った。「まだ体が重い。(チームに)元気を与えなあかんのに元気をもらっとる。まだ助走の段階」と苦笑いし、午前練習だけで切り上げた。無理せず開幕にはベンチ裏でにらみを利かせてくださいね「おばかな采配しないように。。。」人気blogランキングへ

  • 2007.02.27 Tuesday

金本「24時間」専属トレーナーを導入

金本が、3月から10月まで個人トレーナーを雇うことが26日、明らかとなった。メディカルトレーナーの派遣を行う「Zeal International」所属の内田周氏(20)を雇い、連続フルイニング出場のさらなる更新を続ける。毎年のことだが、鉄人にとってケガが最大の敵。予防を考え、個人トレーナーを甲子園近辺に住まわせ、24時間体制で体のケアをできる環境をつくった。すでに安芸キャンプで今後の打ち合わせを済ませており、広島、名古屋遠征に帯同させることも決定。
「(腕は)これから仕込まな、あかんな」とアニキは冗談めかしたが、内田氏は06年から永田克彦(K-1)、佐藤ルミナ(修斗)、寺内多恵子(マラソン)のメディカルトレーナー補佐などを務め、経験は豊富だ。
内田氏が所属する代表の岩井隆彰氏(28)は「若いのでフットワークもある。トレーナー業だけでなく、カバン持ちもさせる」とアニキを全面バックアップする考えだ。
◆ 金本の健康アラカルト ◆
 ★金の水 04年からアドバイザリー契約を結んでいるファイテン社の「アクアゴールド」を愛飲。純金の成分を水に溶かし込んだ飲料で疲労回復などに効果があり、体重増にも成功。
 ★チタン 同じくファイテン社のチタンアイテムを愛用。定番のネックレスをはじめ、スーツや布団までチタン配合のものを使用する徹底ぶり。
 ★ベッカムカプセル 回復力を高める効果がある高気圧酸素カプセル(通称ベッカムカプセル・約400万円)を購入し自宅に配備。
 ★サプリ 「ヒアルロン酸」「コエンザイムQ10」「ビタミンA、C、E」などサプリメント会社が特別に配合した7種類のサプリを常用。体の中からも健康に気をつけている。                                                                                        人気blogランキングへ

  • 2007.02.27 Tuesday

「12秒ルール」 シラナンダ・・・

今季から野球規則が大幅に見直され(計33項目)、特に投手がその対応を余儀なくされることになった。無走者の場合、打者が構えてから投げるまでの時間制限が20秒から「12秒ルール」に短縮される。阪神ではじっくり集中してから投げ込む球児が注目されるが、本人は「全然問題ない」と断言。26日、サンケイスポーツが前日25日のオリックス戦(高知)の投球でタイムを計測。
昨季は“2段モーション禁止令”を乗り越えた球児が、今季は「12秒ルール」を克服する。1月12日にプロ・アマ合同の日本野球規則委員会が行われ、プロで計33項目のルール改正が決定。特に投手が適応を強いられそうなのが、無走者の場合、打者が構えてから投げるまでの時間短縮だった。
「(タイムを)計ったこともないし、全然問題ないでしょう。注意されたら変えるけど、僕らがやるのは野球なんで。そういうところを注意しようとは思わないです」
 従来の20秒から8秒の短縮。それでも球児は動じなかった。一球入魂の剛腕は、昨季までユニホームの数カ所に触れてから投げるという、いわゆるルーチン(決まり事)を行っていた。じっくり集中力を高めて投げ込むタイプだけに“抵触”の予感もあったが、前日25日のオリックス戦でその不安をぬぐい去った。
 本人は意識しないと強調するが、今季OP戦初登板では、そのルーチンがほとんど省略されていた。初球から9球目までは5秒前後で刻み、問題なし。3人目の打者・アレンに対する2球目で、捕手のサインに1度首を振って10秒。同じく4球目でも1度首を振り、10秒。捕手とのサイン交換に時間をかけても、制限タイム内に収めた。
 阪神が苦手とする中日の191勝左腕・山本昌などは、間合いを変えることで打者を幻惑する好例。「20秒ルール」でも制限時間いっぱいで投げてきただけに、こうした投手には少なからず影響が出るだろう。たかが数秒とはいえ、投球リズムにもかかわってくる。
 試合のスピードアップを狙う改正も、勝負に微妙な影を落としそうだ。

あちらの自主トレの話題ばかりしないで、野球規則が変わったことをもっと取り上げて欲しい『33項目』もあるんだから・・・



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  • 2007.02.26 Monday

島野特命コーチが現場復帰!

島野総合特命コーチが27日から、ユニホーム姿で現場復帰する。25日は鳴尾浜球場を訪れ、上田管理部付部長に体調を報告。島野コーチは2軍監督時代の昨年4月末に体調不良で現場を離れ、自宅療養を続けてきた。「あさってから来ますと(上田)部長に伝えに来ました。故障の投手陣が心配? それより島野が心配よ」と笑わせた。
去年のおばか采配炸裂は島野さん「2軍監督で」がベンチでニラミ?をきかせられなかったのも優勝を逃した原因の1つといえるでしょう。今年はぜひ強面の顔で「おばかな采配が炸裂しないように」にらみを利かせておいてくださいね楽しい世露死苦!                                                       人気blogランキングへ

  • 2007.02.26 Monday

日本テレビが虚人戦中継延長せず。。。

日本テレビは26日、今季42試合の放送を予定しているプロ野球の巨人戦について、原則として中継時間を延長しないことを発表した。本拠地の東京ドームでの今季最初の3試合(4月3-5日・対中日)に限っては、30分の延長枠を確保する。
 中継試合数は、昨年の63から大幅に削減となった。同局は、昨年は巨人の成績低迷などを理由に8月から中継の延長を取りやめていた。 久保伸太郎社長は「時代に合わせて試合展開を早くしないと、視聴者を引き付けていくのは難しい。BS、CS放送を含め、マルチに展開していきたい」と話した。
日本テレビが延長しなくてどおする怒りマークいい試合ほど21時以降に盛り上がる場面がやってくる。最後のいい場面を中継しないのならやめてしまえ怒りむしろ22時まで時間枠をとり、試合終了までやるべきではないか。。。3時間ぐらい野球の枠をとってもいいのではないか「スポーンサーつけたらいいやん」冠番組にして。。。日テレが虚人中継をしなくてどおするんや怒り                人気blogランキングへ

  • 2007.02.26 Monday

福原∩安藤が投球再開

2軍調整中の福原、安藤両投手に開幕への光が見えてきた。25日、鳴尾浜で本格的な投球練習を再開。ともにブルペンで捕手を座らせ、福原は変化球を交えて50球、安藤は直球だけで40球。福原は右ふくらはぎ痛、安藤は右太もも痛で2軍本隊と別メニューで調整中だが、回復が順調に進めば3月10日の教育リーグ・ソフトバンク戦(鳴尾浜)に登板する可能性が出て来た。2人の練習内容を高知で伝え聞いた久保チーフバッテリーコーチは「焦ってはいけないし、焦らせるわけにはいかないが、普通に開幕には間に合うと思います。今後も2軍預かりにして(実戦は)教育リーグで登板することになるかもしれない」と見通しを語った。練習後、福原は「(沖縄でも)ブルペンで投げていますし、投げる方は問題ないですよ」と語り、安藤も「順調です」と力をこめた。
 ちと一安心かな。。。                        人気blogランキングへ

  • 2007.02.26 Monday

杉山が2軍「鳴尾浜」に強制送還

岡田監督が冷徹指令を下した。23日オリックス戦(安芸)で3回7安打2失点と乱れた先発候補の杉山を西宮市鳴尾浜で練習する2軍に強制送還した。杉山は24日に安芸で練習を行った後、大阪行きの飛行機に乗った。打ち上げまで残り1クールの時点で、故障以外で主力がキャンプ地を離れる異例の事態となった。
 杉山は送還前、最後のキャンプ地練習で立て直しに必死だった。宿舎に引き揚げるナインを横目に中西投手コーチとブルペンに向かい90分間の緊急フォーム矯正。ワンバウンドさせる投球やプレート上に積んだ土のうの上から投げ下ろすネット投球などに取り組んだ。「やるべきことを再確認した。ファームで一からやり直します」と出直しを誓った。

同じように内容の悪い「30番」も連れていったら。。。ピリッとするかもね。

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  • 2007.02.26 Monday

日本でOP戦が始まったよ。。。

松坂などがMLBに入団して、スポーツニュースなどで取り扱う時間は増えて、日本のプロ野球の扱う時間は益々少なくなりショックオープン戦は結果のみ。むこうはむこうでがんばったらいいやん。せっかく去年、WBCで優勝したのにもっと日本のプロ野球を取り上げてくださいよ怒りマスコミの皆さま、お願いしますよ!!                                                                                     人気blogランキングへ

  • 2007.02.26 Monday

小嶋投手「29」デビューは雛まつり!

小嶋達也投手のOP戦初登板が3月3日のオリックス戦(京セラD)となることが正式に決まった。25日、安芸市営球場で中西投手コーチが先発登板を明言した。
 昨日、小嶋は登板予定だったが大敗したとあって、出番はナシ。「投げる予定でしたけど、なかったんでね。また次がんばります」と語った。しかし中西コーチは早速舞台を用意。「3日に小嶋、5日(楽天戦=倉敷)は太陽、6日(ソフトバンク戦=ヤフーD)は能見に投げさせる」と話した。
 プロ初登板となった17日の日本ハム戦との練習試合(宜野座)では四回に2番手として登板し、2回無安打3三振。22日の紅白戦(安芸)では五回から4番手で2回無安打1三振。「一軍の戦力になることがわかった」と岡田監督は絶賛したが、いずれも中継ぎ。それだけに3・3で結果を出せば、開幕ローテもあり見る
 期待大のお杉、筒井に裏切られ、江草もいまいちの内容?小嶋∩太陽がOP戦でいい内容の投球を見せればローテ入りの可能性が大きくなった。                                   人気blogランキングへ

  • 2007.02.25 Sunday

中村紀が中日に入団決定!

中日の春季キャンプで入団テストを受けていた前オリックスの中村紀洋内野手がテストに合格し、育成選手枠で入団することが25日、決まった。年俸400万円で背番号は「205」。中村紀は「(球団に)感謝している。きょう正式にサインして、これからが勝負。中日のために精いっぱい頑張りたい」と喜びを語った。
 中村紀はオリックスとの契約更改交渉で左手首の故障に関し公傷扱いを要求したが、最終的に決裂。自由契約となった。
 各球団とも今季のチーム編成を終えたため獲得に消極的だったものの、右の長距離打者が手薄な中日がチャンスを与え、中村紀は15日から沖縄県でのキャンプに参加。球団は中村紀の処遇を落合監督に一任していた。
 育成選手は二軍戦にしか出場できない。ただし、支配下登録への変更は6月末日まで認められ、登録が変更された場合は一軍の試合に出場できる。
 中村紀は昨季は故障の影響もあり、85試合の出場で打率2割3分2厘、12本塁打と低調。国内での通算成績は1468試合に出場して打率2割6分5厘、319本塁打、961打点。2005年に米大リーグのドジャースに在籍した。昨季の年俸は推定2億円だった。
◇支配下選手目指す
 中村紀洋 ユニホームを着られるだけでありがたい。(年俸400万円に)お金じゃない。落合監督からも「二軍で成績を残して、はい上がって来い」と言われた。何とか成績を残して、支配下選手になれるよう頑張りたい。 チームにとけこめたのなら、間違いなく阪神にとって脅威になるでしょうね。ごねてやめたのであれば、普通なら任意引退選手で自由契約になるのはちとおかしいんではないかな。。。いやな前例がまた1つ増えた怒りマーク
ドラフト制度、ポスティングを含めて早くルール作りをしないといけないんでしょうが。。。NPBは対応が遅いなあ。

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  • 2007.02.25 Sunday

虎連敗 打線に元気なし!

打線は序盤、オリックス先発ベテラン吉井の前に沈黙。1、2回は三者凡退、3回1死から狩野がチーム初安打を記録したのが唯一の快音となった。
 江草が3回に2点を先制された。2死から暴投と死球で自ら一、三塁のピンチを背負うと、オリックス新外国人アレンに右中間へ2点適時打を許した。結局江草は4回を投げ5安打2失点だった。
 赤星は4回、左安で出塁するとすかさず二盗成功。6回にも2死から中安で出塁すると、2つ目の二盗を決めて存在感を示した。
5回から2番手に球児がご当地登板。1回を被安打1、1奪三振。貫禄の無失点グッド
3番手の筒井は期待はずれショック7回から登板。オリックス先頭前田に左翼への安打を許した。1死からオリックス坂口と下山に連続安打されて満塁のピンチ。由田の犠牲飛で1点献上。2死一、三塁から岡田と森山に連続タイムリーを打たれ、3失点。
 8回、ルーキー上園がプロの洗礼を受ける。オリックス先頭大引に中堅への安打を許す。2死二塁から2連続四球を与え満塁のピンチ。後続由田に右本塁打を浴び、0−9と大きく引き離された。
 期待していた筒井、上園がx 上園は初登板だから割り引いて考えないといけないかも。先発江草も何か物足らない。。。打線は2試合連続適時打がないしょんぼり
阪神がねらっていた、オリの大引が即戦力の評価が高い、普通によくても虎では常時スタメンでは難しい。オリならレギュラーででれる。大引本人にとってはよかったでしょう。OP戦であれ、負けるのはくやすいですしょんぼり
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  • 2007.02.25 Sunday

浜ちゃん守備でも魅せた!!

6回2死二、三塁。目の前の打球を捕球した右翼浜中は右腕を振るった。送球は低い軌道で本塁へ一直線。1度地面で弾み、浅井のミットに吸い込まれる。俊足自慢でこの日、敵で目立った二塁走者大引を余裕のタイミングで刺した。
 浜中「今年は補殺を多くするということをずっと言ってました。肩の状態は全然いい。ああいうプレーを見せれば走って来なくなる。オープン戦で、いかにいい状態を見せれるか。自分自身、自信になりました」。
 打撃がクローズアップされがちだが今春キャンプでは守備力アップも課題に掲げる。2度の右肩手術から完全復活を果たした昨季は右翼で出場したが、2補殺に終わった。右前打で一塁走者を三塁まで進めてしまうケースもあり、走者の「さらに次の塁」への進出を防ぐためにも、強肩とともに打球への素早いチャージが大切になる。
 浜中「遠くから投げると肩に負担も出る。足で(送球距離を)稼げるところは稼いでね。足でカバーするのはキャンプの課題です。(今日は)距離は近かったかもしれませんけどね」。                  人気blogランキングへ
 浜中「中村豊さんの存在は大きいですよね。僕よりはるかに肩も強い。でも最後まで自分が出るつもりではいます。あとは監督の判断になりますよね」。

 

  • 2007.02.25 Sunday

『もう投げるとこないやろ』 杉やん2軍落ち

オープン戦、阪神1−3オリックス、24日、安芸)杉山が24日のオリックス戦で3回7安打2失点。岡田監督は「投げるところがない」と二軍行きを即断した。
試合終了と同時。敗戦のベンチから、岡田監督が真っ先に飛び出した。芝生の外野を1人で歩く。こみあげる怒りを沈める儀式にすら見えた。
「見たままやな。変化がない。名護で打たれて、同じことをやってたらな。先発しよういうてて、キャンプをやって、同じ内容やから」2年ぶりのOP戦黒星発進。しかも、相手は昨年の交流戦で5勝1敗とお得意様だったオリックス。指揮官は背信の杉山をやり玉に挙げ、あきれかえるように笑みすら浮かべた。またも裏切られた。3イニングすべてで連打を食らった。2失点(自責1)は、いずれも二死から。前回11日の日本ハムとの練習試合(名護)でも、2回2安打2四球で2失点。1度は二軍行きを提案し、投手コーチの推薦で残留させていた指揮官は、「もう投げるところないやろ」と、今度こそ二軍落ちを決めた。
 「1日100球投げていないやつは悪いわな。ずっと50−60球しか投げてないのが、3回を抑えられるわけがない」
ブルペンの様子が一目で分かるように、監督室には投球数表が貼られている。指揮官は「キャンプ通算2000球」指令を出していたが、杉山は50−60球ばかり。練習試合で打たれても、その数字は変わることがない。「同じことしかしてない。悪いのが、そのままや」。まさに予想していた通りの結果でもあった。
「今から上がっていくと思います」と次回登板へ楽観的な杉山にも、岡田監督は「はっきりした。素人がみても分かるわな」とバッサリ。進歩なきモノは去れ−。OP戦開幕ともに、容しゃのない振り分けが始まった。

 久保田も同じように悪いのだから落としたら 『投球数にだけこだわっていても?』しょうがない。無駄に多くなげてもね。。。早く役割『抑え=球児』をきめられないのも久保田を抑えにしたいからでしょう。
変なこだわりがある限り、岡田は監督のタイプ(コーチならOK)ではないのではないだろか!?
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  • 2007.02.24 Saturday

三東洋「12」の怪我は「左広背筋肉離れ」

左肩痛で帰阪した三東洋は23日に大阪市内の病院で精密検査を受け「左広背筋肉離れ」と診断された。キャッチボールの再開まで3、4週間の見込み。心配された関節の異常ではなかったが前半戦の復帰は微妙となった。  
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  • 2007.02.24 Saturday

球児の秘密兵器は。。。

球児が23日、オープン戦で新たに習得中のチェンジアップを投げる意向を明かした。地元・高知(高知市営)で行われる、25日のオリックス戦登板予定。昨年出場したWBCの日本代表でともに戦ったロッテの薮田安彦投手から教わり、1シーズンかけて精度を磨いてきた。「火の玉ストレート」「腰砕けカーブ」に続く新球で、さらなる進化を遂げる。
 いたずらっぽい笑みの中に、期待感がこもっていた。球児が、チェンジアップの実戦投球を明かした。25日、オリックスとのオープン戦で高知市営のマウンドを踏む。故郷高知での凱旋登板のほかに、重大なテーマを胸に抱いている。それが、チェンジアップの本格デビューだ。
 球児「チェンジアップは投げますよ。最低1球は。それでよければ、どんどん投げると思う。きのう(22日紅白戦)も投げようと思ったけど、いきなりヒットを打たれて投げづらくなったんです。今は試すいい機会ですからね」。
 150キロを超える火の玉ストレートで、狙った打者のバットに空を斬らせた。緩急の差は、思わず腰砕けになるカーブでつけてきた。04、05年の大車輪の活躍から意欲的に、ワンステップ上に進む。スピードを殺し、打者の手元で沈むように落ちるチェンジアップを手札に加える。
 昨年春にWBCに参加し、世界一をもぎ取った。ジャパンのメンバーでともに戦ったロッテ薮田から、握りや投じ方を教わった。「ヤブさん(薮田)と一緒の投げ方ですけど、なかなか難しい」。帰国直後からブルペンでじっくりと投げ込んできた。ほぼ1年をかけ、実戦でテストするレベルに仕上がった。
 球児「チェンジアップもそうですが、オープン戦ではまずはストレートです。まだフワフワと、地に足が着いていない感じがする。速球がしっくりして、それでチェンジアップも投げれるようになれば、より効果的になるでしょうから」。

新球が決まるようになればますます打者はうちずらくなるでしょうグッド抑えは決まった!?ひつこいですが、ストッパーは球児しかいないでしょう。まだ「抑えかは」決まってないらしいが。監督は久保田の復調を待っているみたいです冷や汗久保田劇場は今季は見たくないぞ                      人気blogランキングへ

  • 2007.02.24 Saturday

福原&安藤は開幕構想外。。。

二軍で調整を続ける福原と安藤について、岡田監督は23日、開幕ローテーションの構想外であることを明言した。万全の状態に戻ることを一軍復帰の必要条件とした。「間に合わせではいかん。開幕に間に合わせなくていい。急きょ仕上げて、開幕に投げて2、3回でリタイアするのが一番困る」。19日の一、二軍合同のコーチ会議でも確認済み。当初は開幕投手候補の本命と対抗だった2人に対し、突貫仕上げしないようにクギを刺した。
「けがを治して焦らず無理をせず。福原の方が早いかもわからん」。開幕を意識せずに治せばいい。1年間のスパンで“戦力”だと期待しているゆえの決断だ。
★福原と安藤が帰阪
 右ふくらはぎ痛の福原と、右太もも裏痛の安藤はこの日も別メニュー。福原は室内練習場でキャッチボールをした後で、安藤はサブグランドでダッシュとキャッチボールをした後でともにウエート室にこもった。「だいぶん走れるようになった。実戦? 大阪に帰ってからトレーナーと相談する」と安藤。伊藤トレーナーは「(2人とも)再発してもだめ。実戦についてはまだ未定。本人の希望はもちろん重要視するけど、歯止めをかけるのも大事」と慎重な口ぶり。帰阪した2人は24日から鳴尾浜で調整を続ける。     
 二人抜きだと、開幕投手は下さんが浮上。先発は下柳、ジャン、江草、能見、小嶋、太陽、中村泰、杉山「久保田」とたくさんいるし、あせらなくてもいい状況であるのは確かでしょう。江草は先発を目指しているが投球のテンポのよさは中継ぎとしての起用のほうが持ち味が発揮され?そのほうがチームにとってもプラスでしょうか。2人抜きのローテを考えてみました。開幕投手は下さん。2戦目ジャン 3戦目小嶋 4戦目以降は太陽、中村泰、杉山、能見のうち3人。 中継ぎは江草,ダーウイン、相木、吉野で6.7回はのりきり、8回ジェフ、9回は球児でOKでしょう。 監督の手腕がキーポイントになるでしょう冷や汗 使える選手が多すぎて投手起用方法が(岡田にとって)難しいすぎるでしょうね。。そうに違いない、間違いない !?                                               人気blogランキングへ

  • 2007.02.23 Friday

ジャンが年齢詐称疑惑。。。

阪神の新外国人選手、エステバン・ジャン投手(31)に年齢詐称疑惑が浮上している。きっかけはジャンがチーム関係者に漏らしたひと言。広島が運営するドミニカカープアカデミーに創設時の1990年に、阪神でプレーしたベン・リベラ投手(36)とチームメイトだったというのだ。「年齢も離れているし、同じ時期にいたのはおかしいんだよね」とチーム関係者。
 事実だとすると、公称1975年生まれのジャンは当時15歳だったことになる。カープアカデミーは16歳からの契約となっており、最低でも1歳はサバを読んでいると疑われているわけだ。ドミニカは年齢に関してかなりアバウトということもあり、ジャンも年齢を詐称している可能性は高そうだ。カープアカデミー出身のティモ・ペレスやアルフォンゾ・ソリアーノも2歳ほど年齢を詐称していたし、メジャー現役最年長選手であるフリオ・フランコもそうだった。ジャンの年齢詐称が、プレーに支障がない程度だといいのだが……。
活躍してくれれば文句はないのですが。。。                                                 人気blogランキングへ

  • 2007.02.23 Friday

助っ投 明暗分かれた!!

エステバン・ジャン投手が高知・安芸キャンプの22日、紅白戦で初先発。“魔王フォーク”で空振り三振を奪うなど、2回2安打1失点の試運転に「もっと良くなる」と、余裕の表情をみせた。同じく、先発で実戦に初登板したライアン・ボーグルソン投手は2回4安打3失点のほろ苦デビューとなった。捕手が構えたミットに、次々とボールが吸い込まれる。紅白戦の白組で先発したジャンが制球力と、決め球の威力を披露。メジャーの実力の片りんをのぞかせた。「ベリーグッドだ。制球も良かった。ストライクゾーンが少し狭かったね。ボークはサプライズだったけど、春のキャンプは間違いをするためにやっている。気にしていないよ」MAX147キロの直球で押して、決め球のフォークで揺さぶる。一回には走者を背負ってからボークをとられるなど、日米の違いに戸惑いはあったが、それでも動じない。2回を2安打1失点。上々の試運転だ。
 大物ぶりを発揮したのが二回。桜井、上坂をそれぞれ、三邪飛、三ゴロでテンポ良く抑えると、続く野原に“決め球”を投げ込んだ。速い、揺れる、落ちる。カウント2−2から、外角低めに投じたのが“魔王フォーク”。127キロで空振り三振に仕留めた。「あれぐらいじゃないとキャッチャーが捕れない。秘密兵器だから、もっと良くなるよ」。まだ抑え気味だと豪語。その実力は計り知れない。
 紅組先発・ボーグルソンの初実戦はホロ苦だった。いきなり先頭・赤松に中前打を許し、動揺したのか続く藤本に四球。さらに鳥谷に特大3ランを被弾し、結局2回4安打3失点に終わった。
「マウンドが平らで柔らかかった。投球自体は悪くなかったよ。ストライクゾーンは問題ない。(収穫は)昨年8月以来の登板で、実戦で投げられたのはよかった。開幕には合わせますよ。課題は低めに集めること」
 MAX158キロの触れ込みで入団したが、この日は144キロ止まり。制球にもバラつきが目立ち、計43球を要した。沖縄でのブルペンでは“絶叫投法”で注目されたが、この日は「ウッ」とうめき声を上げた程度だ。
 岡田監督は「途中から自分で要求して内角をバンバン行った。ああいうスタイルじゃないか」と今後に期待していた。

ぼーやんに過度の期待はしなくていいんじゃないですか、助っ投の2人のうち1人が使えればOKでしょう。安藤、福原、下柳 残り先発3枠を外人「ジャン」太陽、中村泰、江草、杉山、小嶋の6人で競えばいいやん楽しい今年は打線でカバーできるし、8回ジェフ、9回球児がいるんだから、心配しなくていいと思います。去年のシーズン序盤の戦い「終盤逆転負け=少なくても5試合はあった怒りマーク」ことはないでしょうね?おかだはん


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  • 2007.02.23 Friday

岡田監督 『ここまでやるとは。。。』

小嶋が22日、安芸キャンプの紅白戦に4番手で投げ、2回を無安打1三振に封じた。ポスト井川の期待が膨らむ左腕に、岡田監督は「一軍で使える」と、開幕時の登録を明言。「走者が出ても、普通に投げられ、焦ることはなかった。外のスライダーでゴロを打たせたり、変化球も良かった。結果は出ているけど、自分の中ではあまりうまいこといっていない。ピンチになっても焦らずに投げていきたい」                      紅組の4番手として五回から登板し、藤本、鳥谷、林。主力の左打者をMAX143キロの直球を軸にねじ伏せた。第1打席で3ランを放った鳥谷は、スライダーで空振り三振斬り。
 六回には実戦で初めて走者を背負ったが、新人らしからぬ落ち着き。先頭・秀太に四球を許したが、続く高橋光を2球で追い込んで外角直球で二ゴロ併殺打に仕留めた。結果は2回を無安打1奪三振。実戦初登板だった17日の練習試合(対日本ハム、宜野座)で2回2安打3奪三振のデビュー。「H」ランプをまだ灯されていない。
「正直、ここまでやるとは思ってへんかったわ。(小嶋は)左投手の競争で、能見とかのいい刺激になればな、と正直思っていた。大収穫」
 快投を見届けた岡田監督は、想定外の力量を誇示し続ける新戦力を大絶賛。当初は、井川の抜けた穴を埋めそうな先輩左腕の競争にひと役買えば…程度の思いが、いい意味で期待を裏切った。現状で先発ローテは開幕候補の福原、安藤の両右腕がまだ脚部不安を抱えている。主戦左腕の下柳も昨オフにひじの手術を受けており、“病み上がり”。ここまで江草、能見らとも対等以上に渡り合う小嶋は、開幕ローテの上位に割り込んでもおかしくない。
「起用法どうとかじゃなしに、一軍の戦力になることがわかった。使うメドはたったわ」指揮官はこの段階で、開幕一軍枠にはっきりと「小嶋」の名を記した。あとは起用法だけ…。25日のオリックス戦(高知)での中継ぎテストをへて、3月3日の同カード(京セラD)では先発チャンスを与える。結果をさらに積み重ねることで開幕ローテは見えてくる。細面の黄金左腕が、“ポスト井川”の一番手へ浮上したグッド

見てよかったら起用すればいいだけのこと、悪ければ使わない『2軍に落とす』当たり前のことなんですけどね。「それと選手にあった、持ち味がでる起用方法が大切です冷や汗」現状の阪神は選手層が厚いんで、なおさら岡田の手腕が問われます。起用方法で順位が変わるでしょう。それがいちばんの不安材料です!? 間違わなければ「無理な注文か。。しょんぼり」ぶっちぎりとはいわないまでも、余裕をもって1位通過『優勝』は限りなく近いでしょうけど。。。
 

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  • 2007.02.22 Thursday

球児凱旋登板も。。。

球児が22日、紅白戦で初登板。1回を投げて2安打を許したが、0点に抑え「この時期にしては順調」と明るく話した。投じた12球のうち、変化球は1球のみ。最速は144キロで、空振りは一つも取れなかった。「全部空振りを狙っていたけど、うまくいかなかった」と苦笑い。
 次の登板は25日のオリックスとのオープン戦の予定。「開幕からいけるように、(調整を)スピードアップしていきたい」と意欲的に話した。
まだ調整段階とはいえ。。。火の玉ストレートの復活はあるのか?ちと心配だよ汗                                人気blogランキングへ

  • 2007.02.22 Thursday

阪神選手が試合前のイベントをプロデュース

阪神選手がプロデュースする試合前イベント「ドリームチャレンジ!」を実施する。第1弾は「赤星プロデュース ベースランチャレンジ」で 開催日時  4月1日(日)、8月14日(火)、15日(水)、16日(木)、17日(金)、18日(土)、19日(日)の京セラドーム大阪での主催ゲーム計7試合
内容 : 1塁ベースからスタートし、2塁、3塁、ホームベースまで走り、タイムを競います。
参加資格 : 小学生の男女(必ず保護者が同伴できること)
参加人数 : 1試合につき10名まで
その他 : 参加者には赤星選手サイン入りの認定証、オリジナルグッズ、当日の入場券(ペア)を差し上げます。
応募方法 : ご希望の方はハガキもしくは公式サイトよりご応募ください。
<ハガキ>
〒553-8691
大阪福島郵便局私書箱25号 「ベースラン」係
希望日、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、学年(4月以降の新学年をご記入ください)、性別をご記入の上、ご郵送ください。
問い合わせはドリームチャレンジ事務局 電話06・6442・5170まで。
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  • 2007.02.22 Thursday

三東『12』投手 故障再発。。。

4回表に白組の2番手として登板したのですが…
アクシデントが起きて降板しました悲しい
状況を説明しますと
最初の関本選手の打席で、ボールが抜ける感じでストライクがまったく入らず四球その時に肩を気にするような仕草を見せ
次の濱中選手の打席、初球にワンバウンドになるボールを投げた時に
肩にアクシデンとが起こってしまい病院直行したみたいですショック                                   診断の結果、精密検査が必要とのことで
明日、大阪に戻って検査を受けるそうです
背番号も『12』に変更し、今季にかけていただけに、ファンとしては軽症であることを願うだけです。                                                    人気blogランキングへ 

  • 2007.02.22 Thursday

TB攻撃に参りました。。。

野球が始まるまでTBの受付をやめます。毎日多すぎでおます。いちいち消すのにちかれましたしょんぼり

  • 2007.02.22 Thursday

ルーキー上園 &2年目金村がいいやん!!

紅白戦に初登板した若手剛球コンビが1イニング限定のアピール合戦で持ち味を存分に発揮した。まずはルーキー上園。白組の2番手として4回のマウンドに上がり1回を12球、3人でピシャリ。速球のMAXは138キロながら、それ以上の“球威”を感じさせる投球で存在をアピールした。
「まだ1イニングですけど、とりあえずゼロに抑えられました」
堂々のデビューだった。先頭の喜田を直球で左飛。続く高橋勇は、フォークを織り交ぜ、左飛で打ち取った。最後はベテラン野口を136キロの真っすぐで空振り三振に切って取った。
「結果だけはよかったんですけど、変化球が全然よくなかった。フォークを3、4球投げましたけど、1回もバッターが振ってくれるボールがなかった。課題ですね」反省の弁を並べたルーキーとは対照的に、岡田監督は「まだ投げささなあかんわな。また投げさすかという気持ちになったよ」と手応えを感じていた。

文字通りの球威で魅せたのは4回裏に登板した2年目の金村だ。昨年5月の右ヒジ痛から復帰を目指す右腕は、MAX146キロを計測。1死満塁のピンチを迎えるも、清水を空振り三振、坂を中飛と力のある速球でねじ伏せ、1回を無失点。粘り強い投球で復活を印象づけた。
 「全然です。自分の思っていることができなかった」
こちらも本人は納得いかない様子だったが、指揮官は「ボールがよかったのは金村よ」と及第点を与えた。

 中西投手コーチは2人について「またチャンスがあると思うよ」と話しており、24、25日のオリックスとのオープン戦で登板する可能性も十分。ワンチャンスでアピールに成功した若虎の本当の見せ場は、これからだ。  人気blogランキングへ

  • 2007.02.22 Thursday

久保田∩渡辺 に激怒!

岡田彰布監督が21日、白組先発の久保田と、紅組5番手の渡辺に激怒。久保田には「(今後の起用法は)わからん」。ナックルを2球しか投げなかった渡辺には、「(試合の)意味がわかっていない」とバッサリだ。「ブルペンでは低めにいくのに、試合では球が高くなる。これでは投げさせられへんわ」
まずは3回3安打で3四球1失点の久保田に怒りの矛先を向け、「打者が打ち損じてくれたけど、危ない球はいっぱいあった」。8日の日本ハムとの練習試合(名護)に続く失態に「良いところ? ありません」。肩を落とす久保田に追い打ちをかけるかのように将は、今後の起用法は白紙であることを力説した。「投げろ、と言うてたのに投げへん! 投げないなら、メンバーには入れてないわ」
回2安打2失点で、逆鱗に触れた2年目右腕も「力が入ってしまった」。ナックルのない渡辺には興味はないというわけだ。左腕のシ烈な競争。一方で右腕には収穫なし。「左高右低」に将は頭が痛い。

別に久保田にこだわる必要もなく、悪ければ起用しなければいいだけのことだけど。去年も悪かった久保田にこだわる必要は絶対にない!こだわったばかりに、昨季のシーズン序盤、星を落としたことをもう忘れたのか怒り
アバウトな制球力の投手に抑えなどもってのほかじゃ怒りマーク


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  • 2007.02.21 Wednesday

今年は2年ぶりに『ブリ』

阪神の安芸キャンプが始まり、練習前に安芸市による歓迎セレモニーが行われた。同市の松本憲治市長(59)は「2年前に(差し入れに)ブリを持ってきたらリーグ優勝しましたが、去年は忘れてしまいました。今年は持ってきましたので、ぜひとも優勝を」とあいさつ。牧田俊洋球団社長(55)は「文字通り、2年ブリの優勝を目指します」と絶妙の返しで応じた。

セ・リーグは10年以上連覇ないし、ブリのおかげで今季虎の優勝確実!?

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  • 2007.02.21 Wednesday

はやしくん センター試験始まる

リンが高知・安芸キャンプ初日の20日センター試験を開始。シートノックで今キャンプ初めて中堅の守備につき、そつのないプレーを披露した。21日の紅白戦は、紅組『4番・中堅』で先発予定。
練習開始直後のメーングラウンドで、林の新規参入で、虎の中堅戦争のゴングが鳴った。「慣れないところで不安はありますけど、慣れるしかない。心配させない守備をしたい」練習開始直後のシートノック。「試合に出るためならどこでもやる」。出場機会を求め、左翼、右翼、一塁に続く、今キャンプ4つ目のポジションについた。首脳陣がチェックの目を光らせる中、難なく打球を処理。三塁へワンバウンドのストライク送球を見せるなど、守備力の向上をアピール。「下半身を使えているのを感じられる」とスローイングにも自信をつけた。「一歩目のスタートを大事にしたい」。課題の守備面強化への意識は強い。
肩慣らしを終え、21日の紅白戦は、紅組の『4番・中堅』で先発予定。白組の『1番・中堅』赤星とガチンコ勝負だ。実戦での中堅守備は、昨年の8月2日の巨人戦(東京D)以来。レギュラーの本命は赤星だが、練習試合3試合で打率.600の打力は捨てがたい。打撃フォーム改造中のレッドの調子が上がらなければ、取って代わる力は持っている。「試合で経験を積めば、自信もついてくると思う。打撃の調子はあがっているので、守備をがんばりたい」レギュラー奪取へ、強打の男が守備で奮闘を誓う。
はやしくんのセンターよりまっちゃん(赤松)のほうが期待がおおきいっす。。。
センターは守備力のほうが『打撃より』大事ですから。まっちゃんの肩はいいし、赤星にないパンチ力は十分魅力でおます楽しい足も速いですしね

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  • 2007.02.21 Wednesday

上園投手『41』も即戦力かも。。。

上園啓史投手(武蔵大)が21日の紅白戦(安芸市営)で実戦デビューを果たすことが20日、決まった。現在は二軍だが、ブルペンで岡田監督が熱視線。「(1年目から)戦力になってくるんじゃないか」と、早期一軍デビューを示唆した。上園を含め、紅白戦では二軍から8人の右腕が登板予定だ。
ブルペンにやってきた岡田監督のその視線をくぎ付けにした。高知・安芸2次キャンプ初日。歓迎セレモニーが終わると、すぐさまブルペンへ直行。ベンチに腰掛けた将の視線に、背番号41が燃えた。
すでに沖縄1次キャンプ中にも、指揮官のもとには二軍から「すぐにでも使いたくなる投手」とのリポートが届いていた。一、二軍合同となるこの日、その目で確かめたかった。「沖縄にもいい報告きとった。(一軍の投手)枠があるから、(二軍)に置いておこうとなったけど、新人ながら戦力になってくるんじゃないかというのはある」
岡田監督がほれ込むのは、天性の体の強さ。東京六大学の立教大を志望するも、試験に落ちて当時首都リーグ2部の武蔵大へ。その回り道が“右の井川”を生んだ。
 昨秋のリーグ戦は14試合中11試合に登板し、投球回数は『90回2/3』。春秋を通し計170イニング以上をマウンドで過ごした。強豪とはいえないチーム状況も、「全部自分で考えて練習できた。光の当たるチームの選手には負けたくない」。特A級の反骨心も育んだ。
「負けてらんないんで。がんばってアピールしたいと思います」
同じく大学・社会人から入団した小嶋は沖縄から一軍に名を連ね、前日19日には清水、大城も昇格した。残ったのはただ1人。燃えないはずがない。
★右腕8人衆、1イニングずつ登板
21日の紅白戦は、7イニング制で行われる。先発は久保田と太陽がそれぞれ3イニングずつ投げ、その後は、二軍の右腕8人衆が、それぞれ1イニングずつ登板する予定。沖縄・宜野座キャンプを一軍でスタートさせた桟原が、高知・安芸キャンプから二軍へ。また、久保田、杉山ら一軍右腕勢の調整が遅れている中、アピールの大きなチャンスとなる。二軍の投手陣が今後の一軍帯同をかけ、しのぎを削ることになる。             クローバー上園啓史(うえぞの・けいじ)投手
 1984年(昭和59年)6月30日、大阪・茨木市生まれ、22歳。東福岡高では1年夏からベンチ入り。2年春の選抜で16強も登板なし。3年夏は県大会4回戦で敗退。武蔵大では3年春・秋と首都リーグ2部の優秀投手賞。1部昇格の4年春・秋は21試合に登板し、8勝11敗、防御率2.64の成績を残した。大学・社会人D3巡目で07年阪神入団。1メートル80、80キロ。右投げ右打ち。年俸1000万円。背番号「41」。



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  • 2007.02.20 Tuesday

球児 故郷でオールストレート勝負だ!!

球児が19日、2次キャンプ地の高知・安芸入り。25日に行われるオープン戦(対オリックス、高知市営)でオール直球勝負することを宣言。故郷への恩返しと同時に、3・30開幕広島戦(京セラD)への調整を加速させる。剛速球で完全復活ロードを、地元・高知から歩むつもりだ。
満員に膨れあがった郷土のスタジアムで、魅せたいモノがある。来る2月25日の凱旋(がいせん)登板を首を長くして待つ虎党に、球児が“オール直球勝負”でこたえる。「(25日は)楽しみですよ。もちろん、単純に投げるだけじゃなくて、結果を出さないといけないけど。直球ばっかりになると思います」この日、チームとともに2次キャンプ地の高知入り。故郷への思いは熱く、すでに登板志願している25日のオリックス戦(高知市営)での「全球火の玉ストレート勝負」を宣言した。
昨年末から目標にしてきた日付だった。「高知の経済情勢も良いとはいえないから、何とかしたい」と、かねてから地元への恩返しを考えてきた。05年の大みそかには、高知競馬場で冠レースを開催。プレゼンター役を務めた。地元を盛り上げるため、球児はキャンプの調整過程で「2・25」を強く意識してきた。「高知の人たちは(プロ)野球を直接見ることが、なかなかできないですから。野球場に足を運ぶことも、あまりないからね。ファンが喜んでくれればいいな」
オープン戦初登板のステップとして、宮崎オーナーが視察する22日の紅白戦(安芸市営)で初めてマウンドに立つ予定。総帥を前にした御前登板で試運転を終え、中2日で一つのピークを持ってくる。 蓄積疲労で右肩に不安を抱えるため、オフはノースローで下半身強化に努めた。15日にはフリー打撃に初登板。「この時期に、あれだけ投げられたら十分。ここ何年かで、最も良い状態」(藤川)。視察した北京五輪日本代表・星野監督をうならせ、代表メンバー入りもアピールしてきた。
恩返しの場は、単なるファンサービスだけではなく、3月30日の開幕広島戦(京セラD)を見据える意味でも試金石のマウンドになる。シーズンさながらの150キロ超の直球で地元ファンを酔わせ、完全復活のノロシをあげる。
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  • 2007.02.20 Tuesday

兄貴 らんち 特打!

金本がランチタイム特打を行った。103スイングで16本のサク越えを放ち、左中間へのライナーが目立った。「キャンプで初めてまともに振れた」と好感触。特打を見学していた高卒新人野手の野原内野手(長崎日大)と橋本捕手(智弁和歌山)に使用したばかりのマスコットバットを1本ずつプレゼントした。よ!兄貴 太っ腹 まあ年俸が5億5千万円だから、痛くもないか。。。楽しい
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  • 2007.02.20 Tuesday

はやしくんがセンター試験に挑戦!

リン・ウェイツゥがきょう20日からの安芸2次キャンプ中の紅白戦で“センターテスト”を受けることが決まった。1次キャンプで打撃開眼を実証。赤星が腰痛で調整遅れというチーム事情から、首脳陣は安芸の紅白戦では中堅のポジションで実戦経験を積ませる方針を固めた。戦乱の予感漂う猛虎外野陣。林が“下克上キャンプ”の中心だ。
▼阪神・林(好機到来に声を弾ませ)言われればどこでも守ります。実戦の中で経験を積んで上達していければいい。
▼阪神・吉竹チーフ野手コーチ(中堅での実戦テストを明言)安芸の紅白戦では林にはセンターも守ってもらう。ファーストもね。外野手なんだから、外野ならどこでも守れるようにしておいた方がいい。実際問題としてレフトには金本がいるんだから。

去年赤星が不振のとき試すチャンス『センター・リン』はいくらでもあったのにね。。。対応が遅すぎしょんぼり                                                  人気blogランキングへ

  • 2007.02.19 Monday

阪神1軍、2軍入れ替え発表

19日、2次キャンプ地の高知・安芸に移動し、コーチ会議で1、2軍メンバーの入れ替えを決めた。新人の清水誉捕手(関学大)大城祐二内野手(TDK千曲川)と吉野、秀太、高橋内野手(前中日)中村豊の6選手が1軍に合流。岩田、桟原、小宮山、前田忠節が2軍に降格した。故障中の安藤と福原も2軍で調整する。
豊も常時見たい選手の1人ですね、去年は出番がが少なすぎました『岡田が起用できなかった怒りマーク』選手の1人でしたね。ほかに野口、吉野も。。。                                                                                               人気blogランキングへ

  • 2007.02.19 Monday

本日 11億円のクラブハウス竣工式

阪神が甲子園球場横に11億円をかけて建設したクラブハウスの竣工式が19日、行われた。出席した宮崎オーナーが「おそらく大リーグにも負けない施設。ロッカーは特別あつらえという感じで1つ、1つのスペースが広くてビックリしましたね」と胸を張る。従来より30センチ広くなったゆったりロッカー、流水温水プール、マシン40台を備えたトレーニング室、ジャグジー、サウナ付きの浴室という豪華設備だ。

豪華(1)ゆったりロッカー 木目調の内装、間接照明を施し、リラックス空間に仕上がっている。もちろん、機能性も申し分ない。現在のロッカー幅90センチから120センチに拡張された。黒い革張りの椅子、携帯電話充電用のコンセントがつくなど至れり尽くせり。また室内には大型テレビモニターも設置されている。

豪華(2)癒しの湯 静かに戦闘意欲を整えるのが選手ロッカーなら、激戦の疲れをとるのはバスルームだ。従来の41平方mから74平方mとなったほかサウナ、ジャグジーを完備。“スーパー銭湯”級の設備で、試合後すぐにリフレッシュすることができる。

豪華(3)激流プール 最大の売りは流水温水プールだ。日本球界では初めて導入される「スウィメックス・プール」は縦3・5メートル、幅2・3メートル、深さ1・8メートル。最高で時速10・4キロの“激流”も可能でトレーニング、クールダウン、リハビリに使われる。また「(プールに立っているだけで)皮下脂肪を燃焼する効果がある」と関係者。沖縄キャンプでは3キロオーバーを改善できなかったジャンも、これで絞れる?

 その他にも30種40台を設置したトレーニング室など、すべてが世界レベル。宮崎オーナーは「基盤はより充実した。後はチームに優勝を狙って頑張ってもらうだけです」とクラブハウス効果でのV奪回に期待を込めていた。


 
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  • 2007.02.19 Monday

皆さまはどうされてますか。。。

毎日いらないトラックバックが少なくても2,3件は必ずはいってくる。IPの拒否設定が1週間で30を越えた。いちいち消すのもめんどくさいから、拒否設定するのだけれど。。。あまり効果はないみたいですしょんぼり TBを全く受け付けなくしたほうが早いのかもしれないですけど。。。

  • 2007.02.19 Monday

福原∧安藤が2軍行き

岡田監督が宜野座キャンプ打ち上げの18日、故障で出遅れている福原、安藤の両右腕に二軍行きを命じた。20日から高知・安芸で一、二軍合同キャンプに突入するが、二軍組で調整させ、二軍が帰阪する23日に“鳴尾浜送り”とすることを決断。V奪回キャンプで指揮官が鬼になった。いつまでも待っていられない。主力投手といえど問答無用だ。沖縄・宜野座で行っていた1次キャンプの打ち上げ。岡田監督は区切りの日に決断した。
「ブルペンに(完ぺきな状態で)入られへんのやから、しようがないやろ。走れないのが大きい? 無理はさせられへんよ」福原と安藤を二軍で調整させる−。19日に高知・安芸に入り、20日からの一、二軍合同キャンプで下に落とす。そして23日に打ち上げる二軍とともに帰阪(一軍は3月1日)させ、そのまま鳴尾浜でリハビリに専念させる。
福原は2日に右ふくらはぎの張り、安藤は8日に右太もも裏に張りを訴え、いずれも軸足がアクシデントに襲われた。当初は軽症とみられていたが、常川チーフトレーナー補佐も「変わりはない」と話すだけ。2人とも全体練習合流のメドが立っていない。

 昨年は合わせて22勝を挙げた右腕コンビ。昨年12月に井川のメジャー移籍が決まった直後、指揮官は「福原と安藤。その2人がやってくれる」と数字的に“ポスト井川”となることに願いを込めた。猛虎の投手陣を支える新2本柱。とくに福原は開幕投手の最有力候補だ。そんな2人の相次ぐリタイアには「走れんのが一番困る。1年間ローテで投げたとき、どこかで代償が出てくる」と危機感も募らせていた。キャンプを普通にやっていたら、けがなんて絶対せえへんよ。オレは現役のときに1回もしたことがない」
14日夜にはこう振り返ったことも。自分のペースで練習できるキャンプで、己の体のことは己が一番知っている。経験も実績もある2人が、なぜ…。自らの現役時代と照らし合わせても、長期離脱を強いられる故障には納得できない。 V奪回キャンプに走れない者はいらん。このままではオープン戦ローテも決まらず、開幕後のローテ構想も崩壊しかねない。もちろん“二軍送り”は万全に治して戻って来いというメッセージだ。

 福原と安藤は「開幕には間に合う」と口をそろえた。「そら、開幕にはなあ…」という岡田監督は、3・30広島との開幕戦(京セラD)ではマウンドに立ってくれることを信じている。



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  • 2007.02.18 Sunday

虎・小嶋『29』が3.3日先発へ

新人左腕が開幕ローテーション争いに緊急参戦する。希望枠で入団した小嶋達也投手(21=大阪ガス)の先発テストが、3月3日のオリックスとのオープン戦(京セラドーム)にも行われることが決まった。沖縄・宜野座キャンプ最終日の18日、岡田監督が早い段階での先発テストを行うことを明言した。小嶋は「いつでも行ける準備はしていきたい。先発をしたいです。いい感じになったので、1つずつしっかりやっていきたい」と抱負を話した。
 フォーク解禁!フォークは決め球にも使えます。投げようと思えばすぐに投げられる。先発なら全球種が必要になる」。このチャンスに燃えないはずがない。ここまで封印してきたフォークも、ついに解禁する決意を固めた。ベールに包んできた勝負球で、さらなるアピールを狙うというわけだ。
昨日の落ち着いたマウンドさばきをみる限り、多分4,5番手のローテションの入ってくるのは間違いない!?                                                人気blogランキングへ

  • 2007.02.18 Sunday

兄貴キャンプ『1発締め』!

金本が18日、迫力の「1発締め」で沖縄・宜野座春季キャンプを打ち上げた。フリー打撃ではパワフルな打球を連発。31スイングで、8本のサク越えを披露した。最終球も軽々と右翼フェンスをオーバー。第1クールではランニングメニューを行わないなど自重しながら練習に励んでいた。なだらかなペースアップに「(沖縄では)思っていたとおりにやれたかな」と、手ごたえをつかんだ様子だった。ナインは空路で帰阪。明日19日に2次キャンプ地の高知・安芸入りする。
ユニの背番号「6」の文字はいつ変更に?なるのかな。。まだ変わってないですよね                                             人気blogランキングへ

  • 2007.02.18 Sunday

関本 開幕「2番せかんど」当確!!

二塁戦争に早くも決着拍手関本が17日、日本ハムとの練習試合(宜野座)に『2番・二塁』で先発出場し、1本塁打を含む3打数3安打の大暴れ。岡田監督はレギュラー確定ランプを灯した。また、07年初の対外試合の今岡は初打席で技ありの右前打、鳥谷、林威助もそれぞれ3安打で練習試合3連勝を決めた。
 虎の二塁争いに、終止符が打たれた拍手3安打2打点と大爆発した関本が、ライバルの藤本を蹴落として、『2番・二塁』に早くも内定した。
逆風を突き破った今季第1号が、レギュラー奪取の祝砲代わりだ。二回までに4安打を放ちながらも無得点。宜野座に集結した2万の虎党のイライラを、ひと振りで解消した。三回二死の2打席目、日本ハムの先発・押本の外角高めに浮いたフォークをガツン。高々と放物線を描いた白球は、左翼芝生席で弾んだ。
五回にも関本は右翼線へ適時二塁打を放った「これまでよりも、右足に体重が乗るようになった。強く振れているけど、まだまっすぐがファウルになる。それはタイミングが遅れているということですから」
力強さを見せつけた一発にも、まずは反省点が口をついた。一回の第1打席は3球ファウルで粘り、7球目を左前打。三回の先制弾を挟んで一挙4点を奪った五回一死三塁の第3打席では、右翼線二塁打と広角に打ち分けて3連打だ。それでも、「ヒットはたまたまです。収穫はないですよ」と手厳しい。レギュラー獲得にかける思いの強さが、ハードルを高くする。
その意気込みは指揮官に伝わった。「誰が二塁で先発しているか。それだけのことや」と試合後の岡田監督。これまでの練習試合では、三塁でスタメン出場していたが、この日は今岡が定位置に座った。その布陣で二塁に入ったのは藤本ではなく、関本。それが07型オーダーの答えというわけだ。
昨年は今岡の戦線離脱後に三塁を守ったが、今年は二塁一本。「(二塁への)こだわりはある」。三塁用グラブは甲子園に置き、沖縄には二塁用だけを持ち込んだ。「体のキレが出てくれば、打球が前に飛ぶと思う。球の見極めはできている」結果より内容を求め、ひたすらバットを振り込んできた。指揮官のお墨付きをさらに不動のものとするため、自分を追い込んでいく。
二塁に“戻った”関本に、守備面での不安はない。「三塁とは打球の感覚は違うけど、まったくやったことがないポジションじゃない。けっこう体が二塁の動きを覚えていたしね」。キャンプ初日から、ノックも特守も二塁でこなしている。課題に挙げていた遊撃・鳥谷とのコンビプレーも、互いに声を掛け合うことで精度をあげている。
体が大きいから細かな動きがなく(必要がない)決して守備はへたではない「同じプレーだとしたら、藤本のほうがファインプレーに見えるだけ」
無理でしょうが?今岡2塁に再コンバート、関本3塁のほうがベストの布陣だと思いますけど。。。


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  • 2007.02.17 Saturday

健ちゃん大活躍!!

関本がキャンプでの好調を日本ハムとの練習試合で実証した。3回に押本のフォークを左翼芝生席に高々と運んだ。先制1号ソロは、キャンプ地宜野座球場での今季チーム初アーチ。1発を含み3安打の活躍にも「今は結果より、自分の思う通りの打撃をしたい。まだストレートを完ぺきにとらえたわけじゃない。収穫は…なしということで」と謙虚だった。

もともと、ポテンシャルは高いと思う選手なので『起用されれば』これぐらいはやってくれると思ってました拍手
開幕2番せかんど関本は決まりでしょう!グッド右打ちもできて、長打力もあり、追い込まれても粘って四球が取れる打者は今の阪神では関本しかいてましぇん。岡田がいままで2番で起用しなかっただけ怒りマーク
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  • 2007.02.17 Saturday

小嶋達也投手 即戦力かも。。。

ルーキーイヤーでもし10勝すれば阪神では何年ぶりになるのでしょうか?藪恵一が暗黒時代に9勝あげたのが最近では最高でしょうか。。。小嶋が17日、日本ハムとの練習試合(宜野座野球場)に2番手で初登板し、2回をパーフェクトに抑えた。日本ハムの4番・金子洋から3者連続三振を奪うなど、6人をピシャリ。小嶋は「スピード自体はそんなに調子は良かったとは思わなかったけど、ストライクを取れた。(金子洋は)追い込んでいたんで、内で勝負したいというのがあった」と話した。
ソフトバンクの和田にタイプが似ていると思った。三振を奪っても表情ひとつもかえず、落ち着いたマウンドさばきはたいしたもんです拍手久振りに期待してもいい新人が入ってきたといえるでしょうか!?
新外国人と小嶋で15勝以上で井川の勝ち数はうまるかなグッド                                                 人気blogランキングへ 

  • 2007.02.17 Saturday

虎の太陽は輝いている。。。

太陽がギラギラと輝いた。4回裏1死。畠山をカウント2−0と簡単に追い込む。3球目。外角への直球が、地をはうように伸びてくる。空振りで3球三振に仕留め、これまでの殻を打ち破ったことを証明した。
5回は打たせて取る投球だった。1死一塁で田中浩を外角直球2球で追い込む。カウント2−2として、最後はスライダー。二ゴロ併殺打で仕事を終えた。自慢の直球の球速は140キロ強。力強さより制御できたことが収穫だった。それでも反省を忘れない。「変化球がちょっと高めに浮いたけど、真っすぐはブルペンでもしっかり投げられている」と振り返る。大器と言われながら故障などに苦しんだ過去がある。「まだまだ矢野さんが要求されるボールには届いていない」と、1軍切符を手にするまで慢心はない。
昨秋のキャンプでもフォーム改造に躍起になってきた。ノックバットを振り下ろしたり、ネットスローを重ね、腕の振りを矯正。左足を上げる投球動作の際に、グラブの位置をどこにすればスムーズかの研究を続けた。「生き残っていかないといけない立場なんで、これからも低めに投げていかないと」。剛腕の苦悩が、実を結ぼうとしている。
岡田監督も「ブルペンであれだけの球を投げてるんだから。それを(実戦で)出せばいいだけ。マウンドで(力が)出るんだったら使うよ、普通に」と輝きを認めた。 前回11日の練習試合(対日本ハム)では3人の右腕が打ち込まれただけに、太陽の開幕1軍が現実味を帯びてきた。

01年自由枠1位 昨春から食事療法に取り組み、約10糎採未棒功。 勝負の年「7年目」に1軍定着を狙う。今年は沈むことなく、輝き続けて欲しい!                                    人気blogランキングへ

  • 2007.02.16 Friday

球児が初のフリー打撃登板!!

ジェフの後にフリー打撃に登板した球児が、威信をも見せつけた。狩野、喜田相手に51球。圧巻だったのは狩野に1発を献上した直後だった。直球を内外に投げ分け、6球連続ファウルと前に飛ばさせない。全力投球にはほど遠いにもかかわらず、制球力と球のキレで「格差」を示した。星野監督の滞在時間を延長させるには十分だった。
星野SDからは体の心配をされるだけだった。「順調に来てるのかと言われました。自分の肩のこととかを心配してくれました」。代表としてまだ個人評価は避けている段階だが「ほしい」人材には間違いない。「代表に関してはシーズンで結果を残さなければ選ばれないですし、選ばれるのもおこがましい。現段階では何もないですね」と今はシーズンに集中するだけだ。
星野監督も「順調と言っていた。痛いとか、くすぐったいとかはないんじゃないか」と順調な仕上がりを確認した。体調も代表選出の条件になるかについては「もちろんだ。ただシーズンで優勝争いすると登板過多になるんで気をつけないとな」と説明。万全な球児が、阪神も日本も救う。

抑えにして大事に使って欲しい『9回1イニング限定ぐらいの気持ち』と願うばかりです。7回は『投手起用』やりくりさえ「少し頭を使うことができれば?」なんとかなるものではないでしょうか。。。
9回切り札は球児しかいない「(4点差)セーブがつかない場面では投げさせない頑固な?采配を強く望みます。監督の一番大事で難しいのは投手交代(時期)と思います。きめの細かな(投手起用)采配が望まれます。決しておばかではできましぇん冷や汗 できひんもんはできへんではひじょ〜に困る困りますよ。。。


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  • 2007.02.15 Thursday

井川マネーでO儲け

阪神電鉄の06年4−12月期連結決算は純利益が116億円となり、前年同期の水準を66・8%上回った。親会社の阪急阪神ホールディングスが14日発表した。
入札制度を使って、阪神からヤンキースに移った井川慶投手の移籍金約30億円を特別利益として計上したことが押し上げ要因となった。増益分のうち、3分の2近くを稼ぎだした。阪神電鉄広報室は「巨額の移籍金が入ったから万々歳、というわけにはいかない。ファンサービスやチーム強化に充てる」と話している。
売上高は、タイガースの優勝によって阪神百貨店や球団グッズの売り上げなどが大きく伸びた前年同期の反動で、2・3%減の2206億円だった。



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  • 2007.02.15 Thursday

TB 外人5人をどう使うか。。。

シーツ、ジェフの2人は決まり。残り2枠をどう使うかですね、ボーやんとジャンのいいほう1人を先発で使い「10日で入れ替えることはしない。」 D−さんは中継ぎでずっと1軍登録して、勝ちゲームでも負け試合でも『長いイニング』を投げれるから絶対はずさない。去年は先発で『おくさまと10日入れ替え』が失敗しょんぼり岡田の起用方法の間違いがあった怒りマーク                             人気blogランキングへya

  • 2007.02.15 Thursday

星野五輪監督が阪神宜野座Cを訪問

野球で北京五輪出場を目指す日本代表の星野監督が15日、沖縄・宜野座の阪神キャンプを訪問した。田淵、山本、大野各コーチとともに、アップ中の室内練習場に出向いて岡田監督にあいさつした。キャンプイン前日に発表された新ユニホームに「これが黄色の入ったユニホームか」と関心。阪神SDの立場もあり、戦力分析は済んでいるとばかりに足早に日本ハムキャンプに移動した。
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  • 2007.02.15 Thursday

17日・日ハム練習試合に今岡・赤星が出場

腰痛症で出遅れていた赤星が17日の練習試合・日本ハム戦(宜野座)で今年初の実戦出場を果たすことが14日、分かった。12日に本隊に合流したばかりの赤星は、45分間のロング特打を敢行し「これから打撃のほうも実戦が多くなっていくし、しっかりやりたい。ヒットじゃなくて、ピッチャーの球に対応できるかどうかが大事」と語った。
岡田監督は「17日は赤星、今岡を出したろう」と、今岡の出場も明言。8日の紅白戦で右手バネ指(中指)の回復を示し、その後はベテラン組に合流した今岡に、実戦カンを取り戻させる考えだ。

★福原スパイク履いた
右ふくらはぎの張りで別メニュー調整が続いた福原が10日ぶりにスパイク着用でブルペン入り。捕手を立たせたままで50球を投げた。「(スパイク履くと)やっぱり違いますね。投げる方は全然、よくなっています」。坂道走は10往復。「ダッシュできるのは向こう(安芸)に行ってからじゃないですか。もうちょっと早く治ると思っていたけど、開き直ってやります」と納得の表情。

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  • 2007.02.15 Thursday

「筒井使える」 一枝修平氏

一枝修平氏がポスト井川の左腕がずらりと並んだブルペンでの投球練習を岡田監督と並んで見た。中で監督が「大化けしてくれたらな」と期待していたのが筒井だ。横手投げにしたことで体重がボールに乗ってくるようになった。先日の紅白戦で結果を出せたことも自信になってブルペンでの好調さにつながっているようだ。中継ぎなら現状で十分、使えるはず。1軍定着を目指す上でカベには当たるだろうけれど、こういう様子を見せている限りチャンスはもらえるはずだ。
三東もよくなってきた。元々ボールをリリースする瞬間に指先にうまく力を入れる投手だが、それに磨きがかかってきた。新人の小嶋もいい。軸足(左足)に乗っている時間が長く、ゆったりしたフォームがいい。こういう投げ方をされると打者は踏み込みにくい。左腕競争はチームにいい影響を与えている。85年の日本一のヘッドコーチで私が解説者の中でもっとも好きな人で、見る極める目は確かで解説もわかりやすいです。その人が言うんだから期待してもいいでしょう。でも使う側が使えればの話ですが。。。冷や汗
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  • 2007.02.14 Wednesday

浜ちゃんは「極ウス」が好き!!

浜ちゃんは昨年に続き、薄型の打撃用手袋を使用する。SSK社によれば、プロ選手が用いる通常タイプは0・55ミリだが、浜ちゃんの場合は0・45ミリ。一般向けは0・8ミリだけに、その薄さは際立つ。
「薄いタイプを使っています。1試合使えば破けてしまうほどです。岡田監督もそうだったみたいです。素手みたいだし、しっかり握れる感じです」。昨季も実戦で用いてきたが、今季も継続。フィーリングを重視し、スイングに生かす。バットでも試行錯誤を重ねた。昨季は開幕当初からしなやかなアオダモ製を用いてきたが、途中から硬いメープル製も導入。感触のよさを、気に入っていた。今春キャンプの課題の1つが相棒選び。練習ではメープル製を多用するが、開幕からはプロ入り以来慣れ親しんだアオダモ製で勝負する考え。「試合はアオダモになるかな。基本的にアオダモの方が好きですね。バットに球が乗る感じがね」と話していた。


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  • 2007.02.14 Wednesday

兄貴vs球児 が見られるかも!?

金本が13日、今季初の実戦を3月10日の虚人戦(甲子園)とする考えを明かした。「3月10日?そうやな。例年通り、それぐらいかな」ここまでの順調な道のりが、鉄人にGOサインを送らせた。3月30日の、広島とのオープニングゲームから逆算して3週間。ほぼ例年通りの日程で、初のオープン戦へと臨む。
阪神移籍後の初実戦をさかのぼると、昨年は3月11日のヤクルト戦。一昨年が同12日、04年が同10日と、大きくぶれることは一切ない。与えられる打席も、多くて2まで。今季も同様に、まずは1、2打席からの試運転となる見込みだ。
その前段階として、夢の対決のプランもある。高知・安芸へ移動後の22日の紅白戦では、球児が登板する予定。そこに、金本も出場する予定があり、「兄貴vs球児」が実現する可能性が残されている。「この時期に、あのストレートは打てんやろな。ただ、オレだったら『こう打つ』という打ち方はあるよ」具体的な攻略法については企業秘密として明かさなかったが、想像するだけでも豪華な組み合わせ。また、球児の火の玉ストレートでシーズンへ向けた目慣らしができるなら、金本にとってもメリットはある。「全力疾走できるようになってきているけど、走るスピードを上げていく。あとは沖縄でもう1回打ち込みをやる」
昨日は宿舎内での休養にあて、きょう14日からはいよいよ第4クールに突入。沖縄・宜野座での1次キャンプも、佳境を迎える。

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  • 2007.02.14 Wednesday

虎の野手15選手が休日返上!!

虎史上最多かもしれない。静寂に包まれた宜野座球場とは正反対に、ドーム内は猛虎軍団の熱気に包まれていた。春季沖縄キャンプ3回目の休日となった13日、野手15選手が休日返上で練習を敢行した。
午前10時過ぎには、レギュラー死守に燃える藤本と開幕1軍を目指す藤原が第1陣として到着。直後から前田忠、関本、浜中、リン、浅井、喜田、鳥谷、狩野、赤松、桜井、坂、小宮山、高橋勇が続々とドームに集結した。最後に姿を現した浅井と鳥谷が球場を後にしたのは、午後3時過ぎ。沖縄キャンプに参加した野手総勢21人中、金本、矢野、桧山、シーツ、今岡、赤星を除く実に15選手が黙々とバットを振った。
勝負は3月30日のリーグ開幕戦。ポジション争いを繰り広げる男たちのし烈なサバイバルは休むことなく続く。

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  • 2007.02.13 Tuesday

赤星 元気です!柵越え1発

腰痛症のため別メニュー調整していた赤星が12日、沖縄・宜野座春季キャンプの本隊に合流、いきなりランチ特打で振り込んだ。87スイングが順調な回復を物語る。伸びのある打球を放ち、右翼への柵越えも1発。それでも無言で球場を引き揚げた。
そんな赤星に岡田監督はあえてブレーキをかけた。「焦る時期じゃない。今度の試合も(出場は)分からないけど実戦は安芸に行ってからでいい」。沖縄で行われる16日ヤクルト戦(浦添)17日日本ハム戦(宜野座)の出場を見合わせる可能性もある。安芸キャンプの紅白戦からでも十分間に合うという計算だ。
昨秋の岡山・倉敷キャンプにも参加し、打撃改造に専念した。赤星も昨年12月に「いつもより長い間、オフもバットを握っていた。年明けも特に早く振り始めるというのはない」と話している。オフの鍛錬があるから、あわてることなく開幕に照準を合わせられる。
指揮官も「去年の秋から意識して何とかしたいと取り組んで、やりすぎというか疲労になった。(今は)体力的に劣るわけやし“うまみ”を出さなアカン」と語る。体力を蓄えながら、ジワジワとペースアップさせていく方針だ。赤松が元気がいいんで、少しあおられているかな。。。

 

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  • 2007.02.13 Tuesday

ジェフもおまえもか。。。

ジェフが沖縄・宜野座キャンプの12日、右ふくらはぎに張りを訴え、別メニュー調整を行った。全体のウォームアップには参加せず、キャッチボールを行った後、ブルペンに直行。35球の投球を見せたもののランニングメニューを行わず、ウエートトレーニング場でエアロバイクをこぐなどの練習を行った。「(張りが)少しだけ。2日前から。ウォーミングアップして張るより、ブルペンでしっかり投げたかった。ブルペンの球は良かったよ。(13日が休日で)タイミングが良かった」
練習を終えたウィリアムスは軽症であることを強調。14日の第4クール初日に今キャンプ初となるフリー打撃登板が予定されているが、とりあえず当日の状態を見て決定される。
05年11月に左ひざを手術。昨06年春のキャンプではブルペン投球を続けていたが再発し、5月下旬まで1軍に戻って来られなかった。今回は故障の箇所が違うが無理はできない。11日の練習試合(対日本ハム)では、抑えを期待される久保田が乱調。勝利の方程式である「JFK」の2枚が、不安な状況に陥った。


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  • 2007.02.13 Tuesday

福原&安藤 復帰メド立たず。。。

開幕ローテーションが見えてこない。右ふくらはぎ痛の福原と右太もも痛の安藤の、投球再開メドが立たない状況が続いている。12日、福原はアップシューズのままブルペンで軽めの投球を行った。約70メートルの遠投も行ったが、スパイクは履かなかった。安藤はブルペン入りの時期も白紙の状態である。先発ローテをほぼ手中にしている2人だが、調整の遅れは否めない。だが首脳陣は心配していない。久保チーフバッテリーコーチは福原について「完全にやってしまったら、2、3カ月ダメになる。(別メニュー調整を)言う勇気を持ってくれているし、それが浸透してくれれば」と、回復までそれほどの時間はかからないとした。
岡田監督も両右腕に「本格的にやるのは安芸(高知)に入ってからと思う。最初からこっちで投げる予定じゃなかったし」と説明。まだ開幕まで1カ月半あるものの2人の肩にかかる責任は重い。
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  • 2007.02.13 Tuesday

ジャン意外な死角!?

言葉が通じない、セカン、サーッはやめてくれ〜。ジャンに意外な「死角」が発覚した。12日に投内連係プレーの練習に参加したジャンは、捕手からの送球の指示が分からず立ち往生する場面を見せた。「セカンド」「サード」という塁の指定に馴染みがなく「ツー」「スリー」と数字のコールでようやく理解した。捕手陣も納得したが公式戦の緊迫したシーンでとっさに正確な指示ができるのか。不安の声?も上がった。見かけによらず機敏な足の運びで、ジャンは目の前のゴロを拾った。すかさず捕手と一塁手が二塁ベースを指差し「セカンッ!」と指示。だがジャンは、どこに投げていいのか戸惑った様子。ボールを持ったまま固まった。どよめきが午前中のメーン球場のスタンドに広がった。ファウルゾーンに戻ったジャンは久保チーフ投手コーチやオマリー駐米スカウトと通訳を介して協議。助っ投仲間のボーグルソンやダーウィンにも、必死に戸惑いを訴えた。「メジャーでも一塁から本塁までの各ベースはワン・ツー・スリー・フォーと数字でコールしていた。英語の数字で言ってくれ」ドミニカ共和国出身で、母国語はスペイン語。米大リーグで11年のプレー経験があり、英語も理解するが日本風の発音で「ファースッ(一塁)」、「セカンッ(二塁)」、「サーッ(三塁)」と声を張り上げられるとお手上げになった。説明をよく聞いた上で、この日は野手に「ツー」、「スリー」と発声してもらうようお願い。2度目のバント処理からは、問題なく指定された塁に送球した。サインプレーでのけん制など細かな動きは飲み込みが早かった。小さな“言葉の壁”もその場で解消し、ドミニカの怪人は意気揚々と連係プレーを切り上げた。だが捕手陣からは不安の声も挙がった。昨秋にハワイ・ウインターリーグに派遣された浅井は「ハワイでもワン・ツー・スリーで指示していたからすぐできましたけど、試合でとっさの時にちゃんと言えるかどうかは…」と首をひねった。
チーム関係者は「慣れの問題だが、今のジャンにはセカン、サーッは聞き分けられないだろう。メジャーでもラテン系の選手が増えたので今はツー、スリーでいっている」と話した。鳴り物入りの入団で、ブルペン投球、フリー打撃登板と見るものをうならせてきた豪腕ジャンが、ジャパニーズ英語でつまずいた!? 
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  • 2007.02.13 Tuesday

球児右肩不安なし!ご当地登板へ。。。

球児があす14日、今年初となるフリー打撃に登板する。「次のクールにはフリーで投げる予定。徐々に段階を踏んでいく。順調に来ている。もう、いつでもいける感じです」爆発への予感が漂っている。今キャンプでは予定通り、初日からブルペン入り。首脳陣からの球数制限もなく、順調な調整ぶりがうかがえる投球内容だ。中継ぎの座は不動のため、投げ込みなど肩に負担をかける練習は行っていない。しかし、球数30球前後を目安に、ここまでは皆勤でブルペンに入っている。第3クール最終日のこの日も、捕手を座らせて52球を投げた。速球に加え、カーブなどの変化球も交えるなど熱のこもった投球を披露。その後はサブグラウンドで走り込み、隣接する陸上競技場の約400メートルトラックを利用してのインターバル走。約30分間にわたって走り続け、スタミナ強化を図った。
ハードなランニングメニューを難なく消化するなど、剛速球を繰り出す秘けつとも言える下半身の調整も順調だ。その一方、昨シーズン途中に痛めた右肩の状態は良好。中西投手コーチも「去年は2段モーションのことやWBCもあったからな。でも、ここまでは良い状態で来ている。右肩?心配はない」と太鼓判を押した。首脳陣からマイペース調整を任されている中継ぎエースは今季初実戦へ向けて着々と戦闘準備を進めている。
「ご当地登板?希望ですけど、順調にいけば高知でね」
22日の紅白戦(安芸)で実戦初登板。そして25日にはオリックスとのオープン戦(高知市営)でご当地登板することも予定されている。今や球界に代役が存在しないほどの貴重な投手となった藤川。その右腕から再び火の玉ボールが見られる日もそう遠くはない。

今年は大事に起用されることだけ、お願いしたいですね。岡田に。。。
でも無理やろうね?たぶん冷や汗                                                                               人気blogランキングへ

  • 2007.02.12 Monday

がっかりだよ、1軍はいれへんで。。。

期待した分だけガックリきた。エース?井川の抜けた穴を埋めるべく、先発ローテ入りを狙う両右腕が総崩れ。いきなりの暗雲に、岡田監督は吐き捨てた。「あいつらは安心しとんのとちゃうか。あんなんでベンチに入られへんよ。実戦であれしか見せられへんねんからな。1軍に入れへんで」怒りの矛先は、まず久保田に向けられた。先発転向を目指し先陣を切ったが、制球に苦しみ初回1死から3連打を浴び、あっさりと2点を献上。続く2回も2死無走者から満塁のピンチを招くなど立ち直る気配を見せず。リズムをつくれないまま3回5安打3四球の2失点で降板した。「内容も全然ダメ。ストライクとボールが、はっきりしてしまった。最悪です。技術的にも気持ち的にも、練習が足りない」マウンドを下りた直後には、罰則とも取れるブルペン入り。「あれだけ投げても、結果が出んとな」。指揮官は今キャンプで最多1271球を投げた右腕をバッサリと斬った。
 2番手の杉山も5回、四球を皮切りに2失点。「四球で崩れているようではな」。指揮官の言葉を聞き「…」。危機感を感じ、無言のままバスに乗り込んだ。
また、4番手の桟原も本塁打を含む5安打を許し4失点と散々。「仕上がりが早い」と順調な投手陣に目を細めていたのが昔のよう。南国の青空とは対照的に、将の顔は曇っていた。


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  • 2007.02.12 Monday

赤松 目だっているよ!!

11日の日本ハムとの練習試合に「1番・中堅」で出場した赤松は5打数2安打1盗塁でアピールに成功。また「8番・左翼」の桜井も三回にチーム初安打となるソロを放ち、打者では若手が存在感を示した。
本来は赤星の指定席である「1番・中堅」に座り、もう一人のレッドが存在感を見せた。赤松が二塁打を含む2安打に、1盗塁。盗塁王5度の“本家”も、うかうかできない充実度だ。「いっぱい、いっぱいです。(八回にバント安打を試みた末に三振したが)正田コーチからは“もっと積極的にいけ”と言われました。そういうところの状況判断もきっちりしないといけない」
六回の第3打席で左翼へ二塁打を放ち、逆転劇の突破口を開いた。七回の第4打席には中前打で出塁しスチールを決めた。8日の紅白戦でも2安打1盗塁。赤星が腰痛で離脱している間に、最強のライバルとして、のし上がった。50メートル走5秒6の俊足は赤星と互角で守備範囲も負けてない。あるとすれば経験の差だが、若さと勢いで上回る。12日に背番号53が本隊に復帰する。ここからが本当の勝負。危機感を与えるだけの実力は備えている。赤星にない長打力が非常に魅力的ですねグッド
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  • 2007.02.12 Monday

浜ちゃん「文句なし」貫禄の1発や!

浜ちゃんが11日、日本ハムとの練習試合に「4番・DH」で出場。1点リードの九回、菊地から“今季第1号”を放った拍手浜中が左翼席に飛び込む、鮮やかな放物線グッド沖縄の青空と白球のコントラスト。115メートル弾で存在感を示した。「違うチームの投手の球を打てたし、まずは結果が出たのでよかった」
8−7で迎えた九回。8回に2点を失い、嫌なムードが漂う場面で本領を発揮した。無死二塁、カウント1−1から菊地が投げた3球目を強振。トドメの2ランで昨年の王者をネジ伏せた。


 打席に入る時には、“邪念”はなかった。六回には右翼を争う林が2ランで“先手”を取った。しかも苦手の変化球をとらえた。成長を示す一撃を見せつけられた。ここで燃えなきゃ、ウソ。先輩の意地と、4番を目指す男の風格を詰め込んだ“今季第1号”だった。それは同時に首脳陣やチームメート、そしてファンに全快を告げる一発でもあった。8日の紅白戦で橋本健から頭部に死球を受けた。翌日は休日返上で白球を打ち込んだ。「死球の残像を意識するかどうか、まだわからない。頭付近に来るタマは逃げてしまうかもしれません」そんな悩みは一気に解消した。六回には詰まりながらも左翼線に同点の2点二塁打。計2安打3打点。林は確かに成長している。しかしベンチの橋本健の安堵の表情が浜中の底力の証しだった。
「3割、30本、100打点を達成したい」−。そう自分に言い聞かせている。昨季以上に、今季は懐を攻められる。その覚悟もできた。“回復”の早さも示した。シ烈なポジション争いが最高の刺激剤。己をさらなるステージに導いてくれる。「ボールの見極めがしっかりできたので、収穫はあった」
文句なしのスタート。ライバルの追撃を背中で感じながらも浜中は、格の違いを見せつける。



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  • 2007.02.11 Sunday

下さんが投げた。。。

昨年オフに左ひじの関節形成手術を受けた下さんが10日、キャンプ初のブルペン入り。捕手を立たせたまま31球を投じた。順調な回復ぶりに岡田監督もひと安心。開幕投手候補の福原&安藤が出遅れる中、争いに割って入りそうな雰囲気。年長左腕にも、3・30(対広島戦、京セラD)出陣の可能性はありそうだ。
ブルペンに響く、乾いたミット音が心地よい。ブランクの長さから、感触を確かめるべく投げ始めた下柳。だが、自身の順調さを確認すると、自然とピッチが上がった。「抑えめに投げるつもりだったんだけどね。キャッチボールの時よりも、力を入れたくて、入れたくてという感じになってしまったわ」。捕手を立たせて、直球、チェンジアップを31球。「今の軌道良かった?」と受け手に確認しながら、左腕をしならせた。吉田バッテリーコーチも「速い!」と飛ばし過ぎにブレーキをかけるほど、右足は、ノンストップで上がり続けた。
もどかしい日々が続いたからこそ、余計に燃えるものがある。昨年10月に左ひじを手術し、今オフは奄美大島でリハビリに励んできた。投げたい気持ちを抑え、遠投は70メートルまでに制限。完治を優先させてきた。
「開幕投手? 全く考えてないよ」
かねてからそう話してきたが、本命の福原、対抗の安藤が離脱中。そんな状況下、経験値で勝るベテラン左腕の存在感は増すばかりだ。岡田監督も「開幕に合わせてくれる。心配してない」と、全幅の信頼を寄せている。
「きょうは自然に力が入ってしまったね。順調、順調」。リーグ優勝した05年の最多勝左腕は3月30日の開幕に向け、万全の態勢を整えていく。
私が監督なら対広島の黒田と同タイプの福原、安藤よりはヒョウx2と投げる
下さんのほうが見ていて面白い試合結果になると思いますけど。。



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  • 2007.02.11 Sunday

デカイ! 近い! 怖い!

エステバン・ジャン投手(31=ロイヤルズ)がベールを脱いだ。沖縄・宜野座春季キャンプ第3クール初日の10日、移籍後初めてフリー打撃に志願登板。赤松、喜田を相手に計48球を投げ、鋭く曲がるシュートを披露した。喜田は「でかい、近い、怖い」とマウンドでの迫力に仰天。そのまま公式戦でも相手をビビらせろ!
帽子にたまった右手で汗を振り落とすと、水しぶきが飛び散る。193センチ、119キロの巨体を揺らし、打者に対し初めて投げ込んだ。スリークォーターから繰り出すのは直球だけではない。スライダー、チェンジアップで右打席の赤松を攻める。さらに内角へ切れ込むシュートで詰まらせる場面も。左打者の喜田にも逃げていく同球種を見せた。
喜田「でかい、近い、怖い。シュートが良かったですね」。
迫力は本物だった。練習とはいえ、打者には目の前で投げられているような威圧感を与えていた。喜田には高めに浮いたチェンジアップを右翼席へ運ばれたが、計48球を投げ安打性の当たりは8本。赤松もシュートに「手元でグッと落ちてくる。コントロールが抜群です」とうなるしかなかった。
志願のマウンドだったが、自身はお疲れモードだ。「マウンドが軟らかく感じたけど、初めてマウンドで投げられて良かったと思う」。そう話すだけで、宿舎への車に乗り込んだ。いつもは人なつっこい笑顔を見せるが表情は険しかった。大量の汗も体重オーバーの体を絞っている証し。万全にするため、自らを追い込んでいることがにじみ出ていた。
久保チーフバッテリーコーチも「(汗で)1人だけ雨が降ってたね。バスタオルかぶらないと無理だな」と笑いながら「低いところにボールが集まっているし、意図が伝わってきた。二塁に走者がいることを想定して投げてたみたいだし、順調。動く球もあった」と説明。威圧感だけでなく、頭脳的投球を併せ持つ。開幕ローテーションを期待される助っ人が、ベールを脱いだ。 年俸「推定3億円」だから、最低10勝ぐらいはやってもらわないとね。新外国人2人と小嶋で井川の抜けた15勝が埋まればぶっちぎりでリーグ制覇や楽しいジャンのユニには「E・YAN」の文字が。。。イーヤンとも呼べますね拍手
小嶋は見たかぎり、ソフトバンクの和田にタイプが似ていると思う。
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  • 2007.02.11 Sunday

死球がよかった?。。。

浜ちゃんが沖縄・宜野座キャンプの10日、フリー打撃と特打を敢行。196スイング中39発のサク越えを放ち、打撃不振を抜け出した。8日の紅白戦では頭部死球を受けたが、それが“良薬”になった。11日の練習試合・日本ハム戦(名護)では、『4番・DH』で格の違いを見せつける。
 宜野座球場に何度も快音が鳴り響いた。マシンから放たれた白球が、軽々とバットではじかれ、フェンスを越える。浜中が、フリー打撃と特打で、合計39発をスタンドイン。頭部死球から中1日で、復活のノロシを上げた。
「キャンプ中で一番よかった。いいポイントでとらえられている」
打撃不振で苦しむ背番号5の姿はない。“復活劇場”の幕開けだ。第一幕は通常のフリー打撃。47スイング中、3連発を2度演じて計6本をスタンドにブチ込んだ。続いての特打では、さらに豪快な放物線を描いた。149スイングで、最大5連発を含む33発の花火。すべてを左翼席へもっていった。「右打ちの練習していたら、(球をとらえる)ポイントが悪くなる。きょうは、右打ちを気にせずにいいポイントで打てるようにだけ考えた」
左翼へ運ぶ−。これには大きな意味がある。キャンプイン以来、右方向への打球を意識していた。その意識が強すぎる余り、打撃が狂った。6日もフリー打撃&特打を行ったが、270スイング中サク越えはわずか8発。7日には「ポイントが悪いから打球が上がらない」と、岡田監督に直接指導を施されていた。「きょうが一番よかったんちゃうか。ぎりぎりまで(球を)呼び込むことはない。自分のポイントまでもってきたらいい。(死球が当たるのも)タイミングが遅いからや」。後ろで見守った指揮官も復調ぶりを見てとった。8日の紅白戦では橋本健から、ヘルメットのツバの部分に死球を受け、ヒヤリとさせた。それもボールを呼び込みすぎる弊害だった。
それが薬となって、打棒復調につながった。方向性に誤りがあったことを教えてくれる“痛み”でもあった。だからこそ、ぶつけた同僚右腕にも「もう気にするな」と声をかける余裕があった。危険なシーンが和製大砲の目を覚まさせた。

 11日の練習試合・対日本ハム戦には『4番・DH』での先発出場が正式決定。昨年の日本一チームとの手合わせ。取り戻した自らの打撃で、アジア王者を圧倒する。





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  • 2007.02.10 Saturday

赤星が本日合流

キャンプ第1クールに腰痛を訴え別メニュー調整が続いていた赤星が10日、一部、本隊に合流した。シートノックでは中堅のポジションにつき、バックホームも見せるなど回復をアピール。その後、宜野座ドームでマシン打撃も行った。これまで「この時期はまだ無理する必要はない」と話していた岡田監督もさすがにホッとした表情だった。
赤松が目立っているだけに赤星もおちおち休んでいられない!?


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  • 2007.02.10 Saturday

甲子園のツタの種を小中学生や高校球児へ。。。

阪神電鉄は9日、今オフからの甲子園球場大規模改修に備えて昨年秋に伐採した球場名物のツタから採取した種などを、今春の選抜高校野球大会の出場校や全国の小中学生に贈る、と発表した。
選抜大会関連では出場32校と21世紀枠候補になった39校、公募で選ばれる始球式の応募者の中から30人に袋入りの種子とツタで作った記念品を贈呈する。全国の小中学生には「阪神甲子園球場への思い」をテーマに、400字以内の作文を募り、選考のうえ100人に同様の種子と記念品を贈る。詳細は阪神甲子園球場の公式ホームページ(http://www.hanshin.co.jp/koshien)へ。

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  • 2007.02.10 Saturday

ハシケン もう気にするな!

浜中が宜野座キャンプの9日、休日を返上し、宜野座ドームでマシン打撃を行った。前日8日の紅白戦で受けた左側頭部死球の不安を一蹴し、ぶつけた橋本に男気の逆エールを送った。自分でボールをセットするのは休日練習ならでは。頭部死球ぐらいで、へこたれない。あわやの大惨事から一夜明け。浜中が、休日返上でマシンに向かった。「大丈夫ですよ。きのう、ああいうことがあったんで、きょうは打っておきたかった。(紅白戦後に予定された)特打もできなかったんでね」周囲の心配をよそに約30分間、マシンの球を打ち返した。決意の“出勤”は自分のため、そして同僚のためでもあった。前日、球場から宿舎に向かうタクシーで、当事者の橋本健と同乗になった。車中では1メートル91の大男が背中を丸め、ひたすら頭を下げていた。「もう気にするな」
浜中は水に流したものの、橋本のある一言が引っかかった。
「本当に気にしていて“もう投げたくない”といっていた」
申し訳なさが頂点に達し、恐怖心へと変わっていた橋本。ここで自分が休養すれば、橋本の落胆はさらに大きくなる。浜中も右肩故障を経験し、投げられない苦しみは誰よりも分かっている。自然と足が球場へ向いた。打球音が、右腕への逆エールになった。体調万全となれば、スイング漬けの日々に再び戻る。7日には岡田監督から約1時間の熱血指導を受け、崩れた打撃フォームを修正。「どんどん振り込んで、体に覚え込ませたい」と語ったばかり。やるべきことは山積している。「(死球の)残像を意識するかどうかは、まだ分からないですね。顔付近にくる変化球は逃げてしまうかもしれません。                
浜中の頭部死球VTR
8日の紅白戦に紅組の4番・右翼で出場し、四回一死の第2打席で白組2番手・橋本健と対戦。フルカウントからの6球目がすっぽ抜け、左側頭部に直撃。その場に倒れ込んだが、ヘルメットのつばと耳当ての接点付近をかすめたもので、トレーナーの診断は「左頭部の打撲」だった。

四番復活への大事な1年、期待通り?いや以上にやってくれるでしょう。                                                                      人気blogランキングへ

  • 2007.02.09 Friday

浜ちゃん・休日返上自主練習!

浜中や鳥谷ら若虎13選手が9日、休日を返上し、沖縄・宜野座ドームで自主練習を行った。前日8日の紅白戦で頭部死球を受けた浜中は「昨日はああいうことがあって、特打もできなかったので」と約30分間のマシン打撃で汗を流し、元気な姿を見せた。
昨日の頭部死球がたいしたことなさそうなんでよかったです。。。                                       人気blogランキングへ

  • 2007.02.09 Friday

「ポストエース」不在が気になる?

興味深いコラムを見かけたので書いてみます「日刊スポ紙から抜粋」宜野座ドームの後方にあるブルペンにその男はいなかった。昨年まで,ブルペンに足を踏み入れただけで周囲を圧倒する存在感を見せつけた男。 投げ始めると、ファンは感嘆のタメ息を漏らし、見守る首脳陣、そして球界OBは惚れ惚れとした視線を注いでいた。海の向こうから聞こえてくるメジャーでの始動の報せ。井川は沖縄ではなくアメリカにいるのだ。ブルペンから消えて、改めて「大きさ」を知った。いま、残った投手陣に独特のオーラを放つ投手は残念ながらいない。「ポスト井川」と叫ばれているが、記者はそれより「ポストエース」のことを気にしている。。。これまでに数多くのエースと呼ばれる投手を取材してきた。村山実、江夏豊、小林繁といった孤高のエースを見てきて、彼らに共通するエースの定義。間違いなくチームの支柱であり、頼られれば素晴らしい結果を収め、すべてに責任を取れる男たちであり、それが『エース』という称号にふさわしい投手像=と感じてきた。 「じゃ、井川はどうだった?」とエース論を語った時、久保投手コーチから逆に聞かれた。「毎年200イニング以上を投げ、故障もしなかった。エースと呼んでもいいんではないか」と記者が答えると、久保は阪神で井川と接した2年を振り返り辛らつな評価を明かした。「たった1人だけ違う方向を向いていた。常に我関せず。アメリカのことばかりが頭を支配して、投手陣の前に立って進むといった気概はなかった。それを戒めたり、おだてたりするばかりの2年間だった。そういう投手がエースですか?」と対井川を振り返った。ここですね松坂と絶対的に違うところは。祝福されて、メジャーに行くのとそうでないのと。。。

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  • 2007.02.09 Friday

打者では赤松が主役!?

赤松が沖縄・宜野座キャンプの8日、紅白戦に白組『1番・中堅』で先発出場し、チーム初安打を含む2安打、1盗塁と初物尽くしの大暴れ。
宣言通りのハッスルプレー連発だ。07年チーム初安打に初盗塁。“レッド2世”の赤松がグラウンドを駆け回った。「僕は今しかアピールできない。主力が試合に出始めるまでにできるということを見せたい」
シート打撃で一発を放った7日に続く2日連続の猛デモ。白組の『1番・中堅』で今季初の紅白戦に出場。第1打席で能見から三遊間を破る左前打。五回一死の第3打席で中村泰から三塁強襲の内野安打で出塁し、続く坂の初球に余裕で二盗を決めた。50メートル走5秒6の快足の本領発揮だ。
この試合にかける思いは人一倍強かった。3年連続の一軍キャンプスタートだが過去2年は早期離脱。オープン戦中盤で巻き返すも、開幕一軍には時間切れで及ばなかった。3年目の春季キャンプの紅白戦は初出場だった。
慢心はない。三回無死一塁で空振り三振に終わった2打席目を「あそこは最低でもゴロを打って、走者を入れ替わらないと。僕が塁に出てかき回す。一軍クラスではそこまで求められる」と振り返った。大卒だけに志は高い。
「1年目にファームで首位打者獲った即戦力やけど、けがもあってちょっと遅い気もするけどな。代走からいって守備固めとか、そういう使い方もできる」岡田監督は一軍戦力の仮免合格を示唆。11日の練習試合(日本ハム戦・名護)も『1番・中堅』が有力だ。赤松が課題のスタートを順調に滑り出した。
このまま、気を緩めることなく「怪我なく」すごせれば、赤星を脅かす存在になることは間違いないでしょう!赤星もウカウカできないでしょうね。
★赤星は10日に合流
“本家レッド”の赤星は腰痛で別メニュー調整中。10日の第3クール初日にチームに合流予定だ。この日はダッシュと打撃練習を6日ぶりに再開。サブグラウンドでのランニングをほぼ全力の50メートルダッシュ3本で締め、室内で正田打撃コーチを相手に47スイングをこなした。「復帰まで話すことはないよ」と赤星。常川チーフトレーナー補佐は「個人的には第3クールからチームに部分的にも合流できれば」と見通しを話した。


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  • 2007.02.09 Friday

虎の開幕投手が消えた!?

安藤が8日、右太もも裏に強い張りを覚え、別メニューで調整した。福原も右ふくらはぎ痛で出遅れており、開幕候補の右腕2人がキャンプ序盤にして早々のリタイア。平穏無事な宜野座キャンプに嫌な雰囲気が漂ってきた。
「ポスト井川」の座をかけて、若手投手が激しく火花を散らす一方で、肝心の“柱”がブルペンにいない。福原に続き、安藤が別メニュー調整の仲間入り。前日7日から張りが取れずに、大事をとった。「大したことはないよ。今、焦っても仕方がない」と軽症であることを強調したが、2人で軽くキャッチボールする姿はやっぱり寂しい。常川チーフトレーナー補佐は「練習量を落として様子を見る。だんだん張りが出てきたようだ」と話し、福原についても「まだ様子を見る」と慎重だった。
開幕まで時間はあるものの楽観はできない。岡田監督は渋い表情を浮かべた。「2人とも右足だ。蹴る方の足やからなあ。1年間のローテーションの中で、キャンプで走りこめなかったら、必ず代償が出てくる。軽いうちに止めて、早く走れるようにならないと」。体力作りの大切な時期だけに、シーズンへの影響を心配した。井川が抜け、ごっそりと開いた200イニングの穴を埋める存在だけに、早期回復を願うばかりだ。まだ虎さんには、下さんがいるグッド

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  • 2007.02.09 Friday

今岡 復活へ テーマは「守備&走塁」

今岡が沖縄・宜野座キャンプの8日、紅白戦に紅組の『5番・三塁』で出場。ダイビングキャッチを試みるなど課題の守備で軽快な動きを見せ、打っても今季“初安打”をマークした。近年では異例の早さとなる今季初の実戦登場。復活を期す今岡が攻守に軽快な動きを見せた。「順調に来ていると。今はとにかく、守備と走塁という、最大のテーマを持っているんで」
昨年の右手中指手術から、前日7日のシート打撃で235日ぶりに実戦形式の守備。問題なしをアピールしたが、この日はさらに動きにキレを増した。五回に前田忠の三ゴロを難なくさばくと、続く快足・赤松の三塁線の強烈なゴロをダイビングキャッチを試みた。立ち上がりざまの送球は右翼側にそれてアウトにこそできなかったが、「ああっ…」という悔しそうな声が充実ぶりを示していた。
さらに打でも二回、江草から三遊間を破る“初安打”。四回の四球では飛び出してけん制死も、ノーサインで盗塁を狙うハッスルぶり。『5番・今岡』構想を抱く岡田監督も「まったく問題ない。次(11日の練習試合・日本ハム戦)は行く必要ない」と復活への動きを見極める“テスト”は終わったことを明言した。「打撃はとにかく開幕に合わせてやっているんで。今やるべきことをやるだけ」と今岡。本人にとって、バットはまだまだ“おまけ”。今後も守備を徹底的に鍛え、下半身を作りながら、開幕に照準を合わせていく。
怪我さえ治れば、(今岡は)心配はしなくていいでしょうね。
昨年の怪我離脱により下半身の大切さを知ったという。



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  • 2007.02.09 Friday

浜ちゃん ヒヤリ!!

浜中が8日、沖縄・宜野座キャンプ初の紅白戦に紅組の「4番・右翼」で出場。四回に白組2番手・橋本から左側頭部に死球を受けた。大事には至らずひと安心も、あわや大惨事の衝撃シーンはチーム内サバイバルの激しさの象徴だ。ボールがヘルメットを直撃する衝突音が、宜野座の熱気を一瞬にして凍り付かせた。気温24度の中でも鳥肌が立つ衝撃シーン。頭部を抱えてうずくまる浜中に、投げた橋本健が駆け寄り、青ざめたコーチ陣も続く。腹ばいになった背番号5が、ひと呼吸置いてなんとか立ち上がった。
「うまく避けられたんで、まともに当たった感じはないですね。全然大丈夫です。病院にも行きませんし…」
危険な一瞬を、浜中は冷静に振り返った。紅組の「4番・右翼」で出場した今年初の紅白戦。四回一死の第2打席、1メートル91の長身右腕が投じたフルカウントからの6球目だった。いわゆるすっぽ抜け。内角高めのストレートが左側頭部を襲い、「バキッ!!」という音がスタンドにも響いた。
ざわめく周囲を「大丈夫です」と制し、そのままベンチに退いた。
シーズン中なら一発退場ものの頭部死球だが、実際にはヘルメットのつばと耳当ての接点付近をかすめており、大事には至らなかった。壮絶な“KOシーン”は、つまりは激烈な内部競争の象徴だ。
「(紅白戦での頭部死球は)記憶にないな。カウント2ー3になって、変化球を待ってたんちゃうか。避けないとアカンわな」
あわやの大惨事にも岡田監督は表情を変えなかったが、なぜそうなったかは分かる。“ポスト井川”たちによる投手枠争いがあり、バトルと無縁に思える右投手陣、不動のはずの野手陣にも風穴はある。
ぶつけた橋本健は一軍当落線上でもがき、浜中にしても同じ右翼に林というライバルがいる。しかも浜中の場合はここ数日は打撃の調子を崩しており、紅白戦前のフリー打撃でも36スイングでサク越えゼロ。忍び寄る刺客の足音に、打ち気が一瞬強く出た。だから避けきれなかった。
常川チーフトレーナー補佐は「左頭部の打撲。大事を取ってランニンは控えました」と説明。何よりヒヤリで済んでひと安心だが、これが今年の阪神、これがV奪回キャンプだ。春季キャンプの舞台を高知・安芸に移した21、22日にも紅白戦が組まれている。



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  • 2007.02.08 Thursday

元虎・井川結婚していた!!

ヤンキースの井川慶投手は8日、自らのホームページ(HP)でオフ期間中に結婚したことを明らかにした。相手の名前や年齢などは未公表だが、一緒に渡米して生活しているという。
HPによると「相手は一般の人なので、スタッフとも相談し渡米後に発表しようという結論に至った」という。15日からのキャンプインに備えて当地で自主トレ中の井川は「2人でチャレンジしていこうと決意し、今回一緒に渡米した。タンパでも食事面などをサポートしてくれており、心強く思っている」と気持ちを新たにしていた。新妻になられる方は、英語が堪能らしい!?これでNYで安心して暮らせますね桜                                                         人気blogランキングへ          

  • 2007.02.08 Thursday

ええんちゃう 「自信ついたよ」

今岡が沖縄・宜野座キャンプの7日、シート打撃で三塁の守備につき、235日ぶりとなる実戦の打球を無難に処理した。8日の紅白戦にも出場。「自信がついたよ」。完全復活も近いグッド捕る、そして投げる。野球選手として当たり前のプレーが今岡にとっては大きな意味を持つ。久々のホットコーナー。復活を期す主砲の見せた“ごく普通”なプレーが、快晴の宜野座の空よりも、明るい兆しだった。           「ええんちゃう。自信ついたよ。そりゃ、まだ違和感はあるけどね」短い言葉に手応えがこもった。キャンプ初のシート打撃。ベテランは免除される実戦練習で三塁の守備についた。死球で右手首を打撲した昨年6月17日のオリックス戦(京セラD)以来、235日ぶりの実戦形式の守り。打球はさっそく、三塁を襲った。
久保田の変化球をひっかけた狩野のゴロ。前進して捕ると、軽く2回ステップし、一塁へストライク送球。さらに一死一塁では、高橋勇が桟原から鋭いゴロ。両ひざを突いて体で止めるように捕球し、二塁へ。指にかかった球で封殺した。「昨年6月? そうやっけ。忘れたわ」というブランクだが、無難にこなせた姿に誰より目を細めたのは岡田監督だ。「全然心配していない。せんでもエエやろ。動きはようなっている。雲泥の差や」。普通に守れるなら−。そう言い続け『5番・今岡』を描く指揮官にとって、心配を吹き飛ばす動きだった。
右手中指手術で棒に振った昨年。「守れるようになれば自然と打つ方もよくなる」と、オフから徹底的に送球練習を繰り返した。過去と全く違う過程でキャンプイン。守備から下半身を再構築してきた。見守ってきた和田守備走塁コーチも「本人も自信になったでしょ。1000本のノックより1本の実戦の打球。下半身が動けていた。とっさの送球も出来たし、あれだけ動ければ十分」と合格点。「後はあしたの紅白戦を見て、だね。守備の下半身はできたから、これからは、打つ方もやっていかないと」。

 バットの方は慣らし段階だけに、この日は2タコ(遊ゴロと二ゴロ)で終わったが、最大関門をクリアし、これからいよいよ“本職”へシフトチェンジ。初めて守備から歩き始めた天才打者が、新しい姿を披露する。
★紅白戦にスタメン出場
今岡は、8日の紅白戦に、紅組の『5番・三塁』で出場する。まだ特打も行っていない時期に実戦に登場するのは異例の早さだ。ちなみに昨年の初実戦は2月18日のヤクルトとの練習試合(宜野座)。05年は2月20日に安芸で行われた紅白戦だった。
■今岡イン宜野座
 ★シートノック 初日から登場。「最初のスローイングをみたけど、相当悔しい気持ちが伝わってくる。全然問題ない」と指揮官
 ★“魂のノック” 初日に金本、矢野らと岡田監督から直接ノック。将が初日にバットを握ったのは就任4年目で初。今岡自身、守備走塁コーチだった03年以来の“岡田ノック”に、「今日だけじゃ大丈夫じゃない。毎日安定して投げられるように」
 ★特守 初日からサブグラウンドで敢行。「若手より動けている。これだけの状態でキャンプインしたのは初めてじゃないか」と和田コーチ
 ★ネットピッチ 時間を見つけては、宜野座ドームで送球練習。地味だが「指先の感覚を取り戻すため」。マシン相手にショートバウンドの捕球練習も…
 ★実弾ノック 前日6日、特打中に三塁でノックを受けながら打球も処理。「実際の打球を捕るのも頭に入れて、練習していた。色々な練習をしてうまくなれれば」

今岡が復活,赤星が本来の姿が戻ればすごい打線になり今から非常に楽しみです拍手赤星ー関本ーシーツー兄貴ー浜中ー今岡ー鳥谷ー矢野 ダイナマイト打線が復活や楽しい 超古〜汗

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  • 2007.02.07 Wednesday

アニキ 気合のロングティー

第2クール初日、アニキが予告通り「追い込み」を開始した。金本が6日、フリー打撃で今キャンプ最多の柵越え9発を放った後、自ら志願してロングティーを敢行した。金本の練習メニューでロングティーは異例のこと。しかも「あかん! クソッ! ボケッ!」とボーグルソン級の絶叫で、自らを鼓舞しながら84スイングした。
「ロングティー? また明日からやな」。狙いや真意についてはぼやかした金本だが、調整ペースを上げていく意気込みの表れであることは間違いない。第1クール最終日の4日に「第2クールから少しずつ追い込んでいくよ」と宣言。その言葉通り、打撃練習の後もノックを受けて下半身を鍛錬し、さらにトレーニング室にこもって上半身をいじめ抜いた。第1クールは午後1時過ぎが、金本の宿舎へ戻る「定刻」だったが、この日は午後2時半。メニューの増加で自然と、練習時間は増えた。

 屋外で初のフリー打撃を行ったオリックス清原が「金本は何発や」と気にしていたことを伝え聞いた。金本は「オレは5発や!」と謎のコメントでけむに巻く。明るい笑顔でジョークを連発するのも調子が上がってきている証明だ。「濃い練習? まるでオレが練習してないみたいやないか。してないけどな」。金本流に考えながら進めている調整法に、まるで狂いはない。阪神のV奪回に欠かせないキーワードが「4番の活躍」。常に挑戦し進化を続ける金本が、早くも頼もしい存在感を際立たせてきた。

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  • 2007.02.07 Wednesday

「ルール改正」 ジェフに追い風

「ルール改正」したのびっくり知らなかった人も多いのでは。。。ジェフが、沖縄・宜野座キャンプの6日、『新ルール』を大歓迎した。今季から、投手がプレートに立てる範囲が広くなったもので、キャンプを訪れたセ審判団が久保チーフバッテリーコーチに説明。横手投げには絶対有利となるだけに「デンジャラスなルールだ」と不敵な笑顔を投げつけた楽しい「おれにとっては非常に大きい。とてもデンジャラスなルールだ」主任の橘高審判らセ5審判が宜野座を訪れたこの日、久保チーフバッテリーコーチに説明したのは、今季からのルール改正。ワインドアップ&セットポジション時の投手の軸足が、プレートを触ってさえすれば、どこに置いてもいいことになった。これまで枠の範囲内に置かなければいけなかったことを考えれば、前後左右、足の幅1個分、広くなった計算。つまり、サイドハンドの投手にとっては、打者に対して、より横から投げることができるわけだ。「左打者なら、肩越しから球が来る。右打者なら、向かってくる感じだろう。右打者にスライダーを投げたら、空振りしながら、ぶつかっていくよ!! 今後、ブルペンで練習していきたいね」ただでさえ、横からの角度をつけた球が武器のウィリアムスにとって、このルール改正はまさにデンジャラス!?ブルペン投球は行わず、ウエート中心に汗を流した『J』だが、この“必殺球”マスターが、セの打者へ脅威となることは、間違いない。
★メジャー流改正
ルール改正について、橘高審判部主任は、「ワインドアップ、セットポジション時の軸足の置き方が変わったということ。つま先でもカカトでも、プレートに触れていれさえすればいい。枠の中に入れなければいけなかったこれまでと比べれば、足のおける範囲が広くなった」と説明。練習終了後のブルペンで、久保チーフバッテリーコーチと話し合い、確認を行った。
メジャーに合わせた形の今回の改正。メジャーと日本で微妙なルールの違いは他にもあるが、新外国人のジャンとボーグルソンについては、「今日見た限りでは(投球動作に)何も問題ないです」とOKを出していた。



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  • 2007.02.06 Tuesday

元虎 井川が練習開始

MLB、ヤンキースの井川が5日、米フロリダ州タンパで練習を開始した。練習後に関係者を通じて「時差ぼけもあり体はつらいです。当初の予定通りのメニューに取り組みました」とコメントした。
井川は午前中に個人トレーナーを交えて球団トレーナーと話し合い、練習法などを確認。午後から約2時間、ウエートトレーニングで下半身を中心に動かした。この日のウエートトレーニングは球団紹介の民間施設で行い、非公開だった。6日からマイナーリーグの練習場でキャッチボールなどを始める。                                 人気blogランキングへ

  • 2007.02.06 Tuesday

元虎 高波が楽天へ

楽天は6日、テスト生として沖縄・久米島でのキャンプに参加していた前西武の高波文一外野手の入団を決めた。年俸1000万円で背番号は62。高波は「捨て犬同様のところを拾ってくれた。この恩はプレーで返したい」と抱負を語った。(金額は推定)
元阪神が多い楽しい楽天でもうひとはな、咲かしてもらいたいですね。
カツノリを使いたいがために2軍に落とされた山田勝彦がコーチをやっているのは不思議?           人気blogランキングへ

  • 2007.02.06 Tuesday

赤星 ジョギングを再開

腰痛を訴え別メニュー調整となっている赤星が6日、軽いジョギングを再開した。「このクール(8日まで)は無理させない」という岡田監督の方針通り、この日も本隊に合流することはなかったが、サブグラウンドでランニングを2周。71球のキャッチボールも行った。
赤星は「何も話すことはありません」と険しい表情だったが、伊藤トレーナーは「徐々によくなってきている」と話していた。

岡田監督が八木氏との対談で今年は「調子悪ければ」赤星をはずす。。。甲ゲ鵑傍瓦砲覆!? 見極めのできない岡田にできますかねぇ?
「はずすことを」鳥谷にもあてはめてほしい、あてはめた「あたえられた競争とは無縁の」レギュラー「定位置」の選手はここ一番に弱い気がする。去年、それが最後に打率3割を打てなかった原因の1つではなかろうか、夏場に打率250をきった関本が最後で300になったのとは必死さの違いではないでしょうか。。。一枝氏が鳥谷はよくはやっていると思うが「3年間の伸びシロが少ない」と指摘してました。そのとおりで年間失策21個はあまりにも多すぎではないでしょうか「本当にこれから当分?ショートをまかせていいの!?
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  • 2007.02.06 Tuesday

鳥谷 休日返上 マシン打撃

鳥谷は5日、沖縄・宜野座キャンプで休日を返上して、マシンで打ち込んだ。いよいよ第2クールの8日には紅白戦が始まるが、「この時期の紅白戦では毎年打ってますね。実戦も始まるので、その中で感じることも出てくるでしょう」と話した。この日は鳥谷の他に赤松、浅井、狩野、小宮山、藤本、前田、藤原、喜田、坂、林、高橋、桜井と13人が練習した。
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  • 2007.02.05 Monday

はやしくん123スイング26発

リン・ウェイツゥが沖縄・宜野座キャンプ第1クール最終日の4日、2度目の特打を行い、123スイングで26本のサク越えを披露した。昨秋キャンプで取り組んだ課題を克服するスイングに、広沢打撃コーチは、「問題ない」と“免許皆伝”を示唆。シ烈な外野争いの中、存在感を見せつけた。
「センター方向に打つように意識しています。重心を後ろに残すと、自然と(打球は)上がる。飛ばす意識? 下半身をうまく使えば、勝手に飛んでいきますから」コメントからにじみ出る手応え。第1クールで早くも2度目の特打。ちょうど疲れが出てくるキャンプ4日目。周囲の打者の快音が鳴りを潜める中で、この男は元気だ。逆風を突き、123スイングで26発。その姿に誰より目尻を下げたのが、大砲育成を託される広沢コーチだった。「本当に手を抜かないし、よく振っている。飛ばす力は最高。目立つでしょ。素晴らしいパフォーマンスをしている」絶賛には理由がある。昨秋キャンプで指摘した、肩と腰が同時に回る欠点。体が流れて手首も早く返ってしまい、変化球を引っ掛けていた。「体が回転を始めるのが早い。ストライクかボールか判断してから回転しなさい、と」と同コーチ。わかりやすく言えば、ボール球を見逃す時、体が開き、バットが動き出してから止まる姿はダメ。打つ!!と判断するまで、体はスクエア(平衡)を保たなくてはならない。当然、スイングの速さが大前提だが、大打者は必ず出来ているポイントだ。広澤コーチはサク越えうんぬんよりも、課題をクリアしたスイングに合格点。「秋より数段いい。問題ないくらい」と“免許皆伝”すら示唆。金本、松井秀ら左の大砲の後を追えるだけの資質を十分、感じ取っている。
浜中、桧山と争う右翼だけでなく、中堅、一塁も練習し、貪欲にチャンスを求める林。腰痛で離脱した赤星も含めて、誰もがウカウカしていられないのでは? と思わせる存在感がある。「体は大丈夫。いい感じで打てていますね」充実の春、開き始めた大輪の花の匂いが、宜野座に漂ってきた。

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  • 2007.02.05 Monday

「ポスト井川」争いが本格化。。。

いよいよ阪神の「ポスト井川」争いが本格化する。沖縄・宜野座キャンプ第1クール最終日の4日、能見、筒井、橋本、太陽、中村泰、岩田の6投手が打撃投手を務めた。この6投手は8日に行われる紅白戦に登板。首脳陣は能見vs筒井、橋本vs太陽、中村泰vs岩田とライバルごとに対戦する形式で、競争心をあおる方針。岡田監督は1人ではなく、2〜3人の「ポスト井川“たち”」を求め、その狭き門を巡って対決が繰り広げられる。
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  • 2007.02.04 Sunday

星野監督が。。。

08年北京五輪出場を目指す星野・日本代表監督が3日、宮崎県の巨人キャンプを視察。巨人・桃井球団社長、清武同代表と会談し、巨人再建案を授けた。再建論は巨人が目指すべき野球、選手への規制事項、打倒中日の秘策まで多岐にわたり、球界の盟主の復活にひと肌脱いだ格好となった。
グラウンドで原監督以下、コーチ陣とのあいさつを終えた星野監督が、桃井球団社長と清武代表に応接室に招かれた。そこで切り出されたのが「外から見られて、今の巨人はどうですか?監督の経験を踏まえて意見をお聞かせ願いたい」。キャンプ視察のはずが、巨人再建への提言を求められる予想外の展開となった。常々「巨人が強くないと球界は盛り上がらない」と語る星野監督はその申し出を快諾。まず最初に巨人の目指すべき野球として投手力中心のチームづくりを挙げ、「後ろ(抑え)から逆算して投手陣をつくることが大事」と力説した。次には選手への規制事項に言及。中日、阪神の監督時代には(1)喫煙(2)コンビニ通い(3)パチンコ店、映画館への出入りを規制してきた。(1)は言うに及ばず、(2)は健全な食生活の維持(3)は風邪など病気の空気感染を懸念してのもの。選手の体調管理の徹底こそが再建への基盤だと指南した。
さらに話題は打倒中日の秘策にまで及んだ。最近2年間は8勝14敗、6勝16敗と惨敗続き。特に今季は交流戦(5月22日開幕)までに12試合もの対戦が組まれており、ここでの戦いが、今季の巨人の命運を握るといっても過言ではない。そこで同監督は「中日は川上を筆頭に完投したがる投手が多い。だから序盤でスクイズしてでも早く点を取って先発投手に精神的打撃を与えること」昨季リーグ1位の19完投を記録した中日の攻略法を授けた。
最終的に50分以上にも及んだ再建論。「フロント、現場も含めて相当な危機感を持っていることは伝わってきた」。05年オフには、堀内前監督の後任候補として名前の挙がった闘将の“後方支援”で、巨人が復活を図る。 確かに虚人が強くないとセ・りーぐは面白くないかもしれませんが。。SDの立場上、敵に塩を送ることは。。。余裕があるほど、阪神は強くないですよ!?強くなるのは時間がかかるけど、弱くなるのは早いですからね汗 私の持論ですが10勝級の新戦力が加わると前年の順位が1つあがる、逆は1つ下がる。この方式に当てはめると前年4位の虚人は門倉加入で3位に2位の阪神は井川15勝が抜け1.5位下がる?と3.5位になってしまう汗新外人2人で15勝してとんとんかな。。。去年5,6番手「井川の後」を作らなかった、監督の責任でしょう。今年につけがまわってきたといえるでしょうか?                 絶対的なエースでもなかったし、西武の松坂の抜けた穴ほどは大きくなく、あなは埋まっていくでしょう。誰が出てくるのか楽しみでもあります楽しい                                                人気blogランキングへ

  • 2007.02.04 Sunday

赤松 勝負の3年目!

一軍定着を目指す赤松は、「赤星さんがけがをしても、していなくても自分がやることは一緒」と冷静に反応。しかし、「アピールすることには変わりはないので、一軍に残ることだけを考えてやっていきたい」とキッパリと語った。即戦力といわれながらも、ここまでの主戦場はファーム。2年連続で春は一軍キャンプに抜てきされたが、けがで途中離脱する失敗を繰り返した。3年目の今年は、もう同じ過ちはできない。「何としても一軍定着につなげたい」と意気込んでキャンプに臨んでいる。
この日も快音を響かせ、守備練習では快足を披露し、存在をアピールした。故障した赤星の“代理”ではなく、あくまでも自力で、外野の定位置をつかんでみせる。
去年に引き続き、赤星のリタイア 赤松にとってはラストチャンスだと思ってレギュラーを奪い取る意識でやってほしいものです。足は同じくらい速いし、肩と長打力は上?でしょうか、2軍でやり残したことは無いはず、あとは1軍の経験だけ。                                    人気blogランキングへ

  • 2007.02.04 Sunday

赤星 不名誉な?2年連続・・・

赤星が春季沖縄キャンプ第1クール3日目の3日、腰に違和感を訴えて総ての技術練習を中止。チームの「リタイア1号」となった。
宜野座球場の外野で行われていたアップ中だった。ただ一人ナインの輪から離れた背番号53は、その場で練習を中断して三塁ベンチへと引き揚げた。それにはスタンドから練習を見守っていたファンも異常を察知。その後は常川チーフトレーナー補佐とともに沖縄市内の病院に直行。レントゲン検査を行った結果「腰痛症」と診断。診察後は恩納村内のチーム宿舎で治療と静養に努めた。練習後の会見で同トレーナーは「大事を取りました。(前日から)前兆はあったみたい。ちょっとひねったというのもある。2、3日の間は様子を見ます」と説明した。 昨年の同キャンプではウイルス性の「急性結膜炎」に見舞われてリタイア第1号。これで2年連続の離脱となった。状態次第ではきょう4日も練習を中止する。しかし、大事には至らなかっただけに、早ければ第1クール最終日となるきょう4日には別メニュー調整を開始する予定だ。
第2クール3日目に予定されている紅白戦への出場は回避するもよう。ここまで順調に調整を進めていただけに出遅れが心配される。それでも赤星は「大丈夫、大丈夫。無理をすれば練習もできたけど。大事を取った。しっかり治して早く戻ります」と強調。屈強な精神力で早期での復活を誓った。                                                                    人気blogランキングへ

  • 2007.02.03 Saturday

キャンプ・リタイア1号は赤星。。。

赤星が沖縄宜野座キャンプのリタイア1号となった。3日のアップ中に腰痛を訴え、離脱。そのままトレーナーとともに近くの病院に向かった。車に乗り込む際、「大丈夫、大丈夫」と笑顔も交えて軽症を強調した赤星だが、今後の経過が気になるところだ冷や汗 はりきりすぎたかな?時期早々でよかったでしょう。
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  • 2007.02.03 Saturday

兄貴のひと声で。。。

キャンプインから2日で、金本の新ユニホームの“返品”が決まった。ホーム用に26年ぶりに黄色が入るなどした新戦闘服は1月31日に発表されたばかりだが、アニキが背番号「6」の形に「変やろ…」とクレーム。藤本がつける「9」も同様で、球団が異例のデザイン見直しに着手した。
▼阪神・金本(新ユニホームの背中に描かれた丸文字の「6」について)監督と話?したよ。“おかしいなあ”って言うてくれたわ。
▼阪神・藤本(「6」の裏返しに当たる藤本の「9」も、同時に改良されることになった)最初に届いた時、何かおかしいなあというのがあった。変えていただけるなら、それに越したことはないです」                                             老舗球団が新ユニホーム発表後に即変更、兄貴の「ひと声」影響力は強いですね。それよりも、誰がデザインを考えたのか?それが知りたいですね。                                    人気blogランキングへ

  • 2007.02.02 Friday

2005年阪神優勝のスポーツ新聞をお譲りします!!

2005年度の阪神優勝の9月30日付けの新聞 関西スポーツ5紙「優勝記念保存袋アリ」をお譲りします。月〜土の午前中に大阪・難波にできれば直接とりにこられる方のみでお願いします。「郵送の希望のかたは相談可」130円x4紙 120円1紙 定価640円。

儲けようとは思っていませんので低価格でお譲ります楽しい どうしてもほしい方1名様限定で。「2部購入して、1部いらなくなったため」 状態は袋は若干折り目がついてますが、新聞は1度も見てないのできれいですよ。

  • 2007.02.02 Friday

キャンプイン・初日

沖縄・宜野座の1軍キャンプでは、岡田監督がいきなりノックバットを握るサプライズがあった。右手ばね指手術から今季に完全復活をかける今岡が、シートノックで送球の不安を一掃。オフの課題を克服したV奪回のキーマンら主力5人「金本、シーツ、矢野、檜山、今岡」に、指揮官自ら117本のノックを浴びせた。
ベテラン矢野は、「長距離走」をキャンプ中の重要テーマに掲げた。「やっぱり下半身を鍛えないといけないからね。(キャンプ中は)毎日じゃないけれど、長い距離を長い時間走ろうと思っているよ」初日から下半身をいじめ抜いた。通常のフリー打撃、室内でのマシン打撃を終えると、サブグラウンドへ。南国の日差しを浴びながら、黙々と約30分間のランニングをこなした。「下半身はやっぱりウエートだけではなかなかつくれない。走ることが一番効果的やと思う」。1月の自主トレ中も、甲子園の外野付近で入念に走り込んでいた。今季からハイテク・スパッツを導入するなど、ケガ防止への意識は強い。                                 久保田が1日、ブルペン入りした15投手では最多の136球。ネットピッチも含めると約200球を投げる、キャンプ4000球ペースで発進した。ポスト井川争いを演じる7人の左腕陣では、3年目の能見が90球。宜野座のブルペンが初日から大いにヒートアップした。去年の投球内容では久保田は1軍当確とはいえないですからね。調子も見ないで投げさせた結果負けがついた試合が、最後の追い上げが足らず『ゲーム差』だったと思います。頻繁に井川の穴をいうが、偏った岡田采配が普通に近づけば『優勝』の一番手は阪神で間違いないグッド外人2人を先発で10日で入れ替える作戦はよくなく、他球団でもあまり成功した例はない?阪神【優勝】の鍵は*ずばり*《岡田采配》にあり冷や汗で。。。井川の抜けたあなでは決して無い!?                               人気blogランキングへ

  • 2007.02.01 Thursday

下さん ヒゲはOKです !

無精ひげや服装チェックなど身だしなみの管理強化を打ち出したことで注目された下柳のひげは、問題なしと判断された。下柳は会見で「ひげのことは沼沢さん(球団本部長)に聞いてください。のちのち、話すんじゃないのかな」とあごひげをさすりながら話した。交渉役で、チーム全体を統括する立場の沼沢本部長は「セーフ」とジャッジした。「下柳選手のひげは無精ひげとは見ていない。手入れをしていて立派なひげ。ファンにとっても人気のあるトレードマークです」。野性味あふれる下柳の風ぼうに女性ファンも多い。「意味のある」ヒゲならOKとの見解を下した。
阪神は今オフ、管理部を中心にして選手の身だしなみの乱れに注意する方針を確認。プロ野球選手は社会的注目度が高いことから、無精ひげや穴あきジーンズは好ましくない、との認識をまとめていた。沼沢本部長は「細かくこれはダメというつもりはなく、清潔感をもっていればいい」と柔軟性をもたせる。おすぎのひげは汚いからやめたほうがいいかな。。。

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