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  • 2016.12.03 Saturday

阪神・高山、大幅アップも慢心なし!4000万円でサイン即鳴尾浜直行


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高山俊外野手(23)が2日、西宮市内の球団事務所で
契約更改交渉に臨んだ。球団新人安打記録を更新し、
2007年の上園啓史以来チーム9年ぶりとなるセ・リーグ新人王
を獲得したホープは、年俸1500万円から2500万円アップの
4000万円でサインした(金額は推定)。

 「サインはすぐにしました。うれしかったですね、
上げてもらったので。(昇給したお金の使い道を問われ)
まあ貯金しようかなと思いますね。(欲しいものが)
見つかれば買いますけど、いまのところないので、貯金します」

 ルーキー年を気持ちよく締めくくり、ホッとしたような笑顔を
見せた。ドラフト1位として明大から入団。3月25日の開幕戦、
中日戦(京セラD)に「1番・左翼」で先発出場して初打席から
左前打を放った。6月こそ調子を落としたもののシーズンを通して
1軍で安打を放ち続け、出場134試合、打率・275、8本塁打、
65打点という数字を残した。136安打は球団新人記録。
得点圏打率・377はリーグ2位と、勝負強さも際立った。

 プロとしての階段を順調に登るが、真価が問われる2年目へ向け
「新人王という形で評価をしていただきましたけど。2年目は
まったく影響しない。1年目だから評価された部分も
あったかもしれないですし、2年目以降、同じ成績じゃいけない」
と表情を引き締めていた。

  • 2016.07.31 Sunday

高山 聖地 初ホームラン【一番うれしい】

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セ・リーグ、阪神8−2中日、17回戦、中日9勝8敗、30日、甲子園)

喜びをかみしめながら高山がダイヤモンドを駆けた。打球は、
黄色く染まった右中間スタンドに消えた。虎党が、
そして自分自身も待ちわびた甲子園初アーチをかけた。

 「感触は良かったですね。打った瞬間に(スタンドまで)
いくかなと思ったんですけど、風がどうかなと思っていました。
3本目ですけど、一番うれしいです」

 5−0の五回無死。中日・吉見のスライダーをフルスイング。
逆風を切り裂いて打球はグングンと伸びた。4月24日の広島戦
(マツダ)以来約3カ月ぶりの3号ソロは、プロ初の甲子園弾。
出場90試合、345打席目での待望の一撃を確かめるように
本塁を踏みしめた。

 全国の高校球児が甲子園を目指す夏。母校・日大三高の結果に
一喜一憂した。球宴出場のため東京から空路で福岡に移動した14日。
九回裏に4点を奪っての大逆転勝ちに目を丸くして喜んだが、
母校は25日の準決勝で敗退。速報で結果を知り「僕たちの1つ下と、
2つ下(の世代)は出たんですけど勝てなくて…。ホント、残念ですね」
と肩を落とした。

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  • 2016.05.21 Saturday

高山、プロ初サヨナラ打「監督にがっつくなと言われた」

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 (阪神4x−3広島、8回戦、4勝4敗、21日、甲子園)
阪神のドラフト1位・高山俊外野手(23)=明大=が
、同点で迎えた九回一死満塁の場面で、4番手の中崎から
プロ初となるサヨナラ打を放った。チームは貯金を1とした。

 3−1とリードして迎えた九回、八回から登板していた守護神マテオが
代打・安部に3号2点本塁打を浴び同点に追いつかれた。

 しかしその裏、先頭の大和が左中間へフェンス直撃の二塁打を放つと、
代打・今成が犠打。一死三塁で広島ベンチは福留、ゴメスを連続敬遠。
一死満塁で打席に立った高山は、カウント1−1からの3球目、
真ん中高めの142キロ真っすぐを右前にプロ初のサヨナラ打を放った。

 お立ち台に上がった高山は「よく分からないですけど嬉しいです」
と第一声。「打ってやるっていう気持ちだけで打ちました」と
興奮冷めやらぬまま話すと、「監督にもがっつくなと言われたので、
ストライクゾーンだけ絞っていこうと思いました」と打席を振り返った。
6回1失点と好投も白星が付かなかった先発・岩崎については
「ずっと抑えてもらってるのに、なかなか点数取れないのがすごい
不甲斐なかったんですけど、最後ああいう形で(決まって)
よかったです」と勝利を喜んだ。

 金本監督は試合後のインタビューで、「打つ方では板山が3安打
と良いところで打ってくれたり、最後は高山でね。ルーキー2人の
活躍でしたね」と若手の活躍をたたえた。鳥谷の7年ぶり8番起用には
「並びを見て、今の原口と比べた時に、原口のほうが今の時点では
まだ期待できるということで、思い切って8番にした」と明かした。
マテオをイニングまたぎでマウンドに送ったことには、「球児という
手もあったんですけど、マテオが八回9球で終わっているし、
球児が4連投になってしまうので…」と説明した。


岩崎(今季初登板。一回に1失点したが、6回を投げる)
「しっかり、次は立ち上がりから行けるように」


マテオ(八回から登板し、九回に同点2ランを打たれる)
「感じとしては良かったくらい。状態が悪いとは思わない」


大和(七回、左前適時打)
「ストライクゾーンに来たら打ちに行こうと思った」


阪神・片岡打撃コーチ(高山に)
「一時の底よりは上がってきている」

  • 2016.05.09 Monday

鉄人も這い上がった内角の壁…“超変革の師弟”高山、自ら克服せよ!

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内角をどう打つか−。
高山外野手の苦悩を誰よりも知っているのは、金本監督ですね。
打撃不振に陥ったルーキーがぶち当たっている「プロの壁」は
内角球の見極めです。右手首骨折の後遺症からか、腕をたたんで
捌けない影響もあって、ボール、ストライクの見極めが
甘くなるのです。しかし、その壁こそ、監督が若手時代に
味わった苦しみ。対症療法を誰よりも知っているのは鉄人です。
今は若虎が自力で這い上がってくるかどうか、見極めている
段階なのでしょうね。

 チームは一進一退を繰り返しながら、それでも粘り強く
戦っています。金本監督の「若手育成」という路線にブレはなく、
一軍には次々と若い選手が抜擢(ばってき)されていますね。
勝ちながら、育てるというダブルスタンダードは容易な
ことではありませんが、開幕からの状況は、阪神ファンの目にも
「及第点」に映るのではないでしょうか。

 「監督ら首脳陣からは『今はお試し期間』という声が聞こえてくる。
次々と若い選手を起用してみて、生き残ってくる選手は誰かを
試している段階ということだろう。野手では高山俊、横田に始まり、
北條や板山。捕手では原口や岡崎ら昨年までは一軍にいなかった
メンバーを次々とスタメンに送り出しているね。これだけ若手を使って、
それでもチームの成績が急降下しないのはたいしたものだ」

 チーム関係者も、満足そうに話しましたね。
しかし、実績のない若手はずっと好調をキープというわけにも
いかないですね。他球団はそれぞれの長所欠点を研究して
厳しく攻めてきます。抜擢され、結果を出してもそれを
継続できるか否かが、今後の金本阪神のチーム成績にも
影響を及ぼすでしょう。

 そして、今まさに「プロの壁」にブチ当たって苦悩しているのが
ゴールデンルーキー高山俊ではないでしょうか。

 開幕から素晴らしい打撃を見せ、「このままならいきなり
タイトルも狙える」とチーム関係者が小躍りしていた頃、
このコラムでは辛口の予言をしましたね。相手球団との対戦が
一巡した以降、投手の攻め方が変わってくるだろう…と。

 「いつまでも同じ攻め方はないだろう。初球から積極的に
振ってくる外国人選手に対するように初球からフォークとか、
ボールゾーンに投げてくるとか。初球の入り方も変わってくる」

 球界関係者の言葉をお伝えしたはずです。そして、
予言通りに高山に対する相手バッテリーの攻め方は
大きく変わりましたね。初球からウイニングショットを
投げてきたり、ボールから入ってきたり、まるで外国人選手に
対するような配球に変わりました。

 高山の成績にも相手バッテリーとの戦いに苦悩している
現状がハッキリと出ています。5月5日の時点で、
打率・269と3割から急降下。三振が25で四球が5と
開幕直後の勢いは消えました。

特に苦しんでいるのは内角球への対応です。まだカウントが
打者有利で精神的に余裕がある場面では、内角のボール、
ストライクの見極めはある程度、できています。しかし、
追い込まれてからの内角球には選球眼も甘く、ボール気味の
投球に手を出して凡退するケースがよく見られます。

 「相手球団も『高山はインコースが打てない』という分析に
行き着いたんだろう。特に追い込まれてからの内角球には
苦しんでいる。そこをドンドン攻められるから、カウント的に
追い込まれたときは窮屈に打ってしまうケースが多い。
凡退するパターンだね」

 チーム関係者の話ですが、ではどうして内角が捌けないのか。
2つの理由があるといいます。

 まず(1)は昨年の秋に故障した右手首。有鉤骨骨折で、
今年の春季キャンプは二軍スタートになりました。その後遺症からか、
右腕がうまくたためないのでは、という指摘です。
腕がたためないから、内角球に対してはどうしても懐が
窮屈になるのです。

 さらに(2)は左ヒジの使い方。鳥谷ほど極端ではないですが、
高山はトップの位置からスイングする際、左のヒジが体の左側の
内側にはいってしまう…という指摘です。左ヒジは一度、
体の外に出していかないと内角は捌けないだろう−という
球界関係者の指摘があるのです。

 つまり、内角球に対する不安、意識が強いからこそ、
カウント的に追い込まれると、少々ボール気味の内角球
にまで手を出してしまうというわけです。

 「プロの世界は厳しいからね。一度、弱点と知られたら、
そこを徹底的に攻められる。高山も今、そういう状況だ」と
チーム関係者は言いますね。高山は他球団の包囲網を
どうやって抜け出せるか。いや、抜け出せないのか。
「プロの壁」を乗り越えない限り、次のステージには
たどり着けないはずです
ただ、今の高山の苦悩を誰よりも知る人がいる−という
指摘がありますね。それが、金本監督なのです。
ある球界関係者はこう話しました。

 「広島時代の金本も内角が打てなかったんだ。若い頃はね。
だから、他球団は金本に対してインコースを攻めた。内角を
苦手にしていた理由も、今の高山と同じ理屈なんだ。だから、
高山の悩みを誰よりも知り尽くしているのも監督だろう」

 同じ左打者で、同じインコースに弱点を持っていた金本監督は、
その壁を乗り越えて一流打者に成長しました。サクセスストーリー
の出発点が内角球の克服だったかもしれません。なので、
高山が苦しむ理由も、どうすれば乗り越えられるかも
全て体験済みというわけですね。

 「監督は徹底的な肉体改造で、体を強靭(きょうじん)にしたね。
パワーをつけて、下半身を中心にクルッと軸回転できる打撃を
習得した。それが内角を捌ける技術につながった。高山には
まだアドバイスはしていないだろうけど、もっと悩みが続けば、
自身の体験談を話すのではないか」と球界関係者は話しました。

 今はまだ高山が自力でどうするか…観察している段階なのかも
しれません。千尋の谷に突き落とされたライオンの子供が
自ら這い上がってくるのを待つ心境でしょうか。
若手を育てるプロセスのひとつです。高山が内角を見事に
捌けるようになったとき、「超変革の師弟」は
新たなステージに立ったということになるのでしょうね。



植村徹也

  • 2016.04.25 Monday

高山、自画自賛「完璧」2ラン! 将の“本塁打指導”で一発回答

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 (セ・リーグ、広島2−6阪神、6回戦、3勝3敗、24日、マツダ)
完璧コイ倒弾や! 阪神のドラフト1位・高山外野手(23)=明大=が、
広島戦の五回に2号2ランを放つなど2安打3打点の大暴れだ。
福留が先発出場できず、西岡も離脱する中で、打点を挙げれば
8戦負けなしの不敗神話も継続。3カードぶりのカード勝ち越しを決め、
3位に浮上だ。26日からは甲子園では今季初の巨人戦。
G倒アーチも頼んまっせ!

うなりを上げる打球が、真っ赤に染まった右翼席中段に突き刺さった。
高山が電光石火の初球撃ち。飛距離十分の驚弾に、新井フィーバーに
沸くマツダスタジアムが静まり返った。

 「完璧でした。あの場面は引っ張ってと、考えていた。
予想以上の結果が出ました」

 2−1の五回。先頭の能見が左前打で出塁し、「能見さんの姿を見て、
続かないとという思いだった」。先発・福井のカットボールを一閃。
3月31日のヤクルト戦(神宮)以来の2号2ラン。
両手に残った心地良い感覚に、満足そうな表情でベースを一周。
金本監督も「あれが大きかったね」とうなずいた。

 「あのホームランは監督のおかげで打てた。そのひと言に尽きます」

 試合前練習で、珍しく指揮官から「遠心力だけじゃなくて、
バットを出す作業を入れると、もう少し強く打てるよ」と、
身ぶり手ぶりで指導を受けた。歴代10位の通算476本塁打
の将からの助言に、思わずハッとした。

 「表現するのは難しいんですけど、グリップを前に出してというか、
体の前で打つというか」

 言葉だけでは言い表せないヒントを得て、打席に立っていた。
二回の2打席目に外角球を拾い、左前へポトリと落ちる適時打。
そして3打席目の一撃につなげた。打点を挙げた試合は8戦負けなし。
指揮官の“本塁打指導”を即座に実践してみせる新人の勝負強さが、
勝利に直結している証だ。
16日の中日戦(ナゴヤD)の練習中に右肘の異常を感じ、
開幕19試合目で初めてスタメンから外れた。精密検査を受けた
翌日の19日のヤクルト戦(甲子園)の前、平塚スカウトが鳴尾浜を訪問。
ナイターに備えて寮で静養していたところ、わざわざ足を運んで
声を掛けてもらった。親身になって「右肘は大丈夫か?」と
心配してくれる言葉に「大丈夫です」。わずか10分ほどの会話だったが、
心がほぐれた。昨年10月、右手首の手術を受けたとき、リハビリを
担当した同スカウトの気配りを励みにした。

 福留がスタメンから外れており、試合前には西岡が
左太もも裏の張りで抹消。ベンチの重い空気を、
ルーキーの一発が一掃。3カードぶりのカード勝ち越しを決定づけ、
3位に浮上した。

 26日からは甲子園では今季初の巨人戦。その差は、1・5ゲーム。
伝統の一戦初体験だった5日の東京ドームでは4安打と猛爆。
その再現にも期待がかかる。

 「まだ1試合1打席なので、(飛距離は)実感ない。
自分のモノにできるようにしたい」

 ド迫力の一撃で鯉を沈めたルーキーが、今度は待望の
聖地初アーチで虎を再び頂点に押し上げる。 


  • 2016.04.24 Sunday

予想以上の結果になった

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(セ・リーグ、広島−阪神、6回戦、24日、マツダ)
阪神のD1位・高山俊外野手(23)=明大=が、
3月31日ヤクルト戦(神宮)以来となる2号2ランを放った。

 高山は1点リードの五回、無死一塁で打席に立つと、
福井の高め変化球をフルスイング。高く上がった打球は
右翼席中段に飛び込む2ランとなった。

 高山は、二回にも左前適時打を放ち、「能見さんが
フォアボールを選んでチャンスをつないでくれたので、
なんとか打ちたいと思っていました。打席ではその気持ちだけ
でした」と振り返り、本塁打については「打ったのはカットボール。
ランナー1塁だったので、できれば引っ張って一、三塁というかたち
を作れたらと考えていたのですが、甘いボールが来て、
しっかりととらえられたので予想以上の結果になってくれました」
と喜んだ。



高山が打線を引っ張ってくれている
ほんまいい選手が阪神に入団してくれました


  • 2016.04.18 Monday

高山試練を乗り越えろ!

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(中日4x−2阪神=延長十回、6回戦、中日4勝2敗、17日、ナゴヤD)
試練を乗り越えろ! 阪神は中日相手に2試合連続のサヨナラ負けで、
今季初の同一カード3連敗。4位に転落した。金本監督は
「反省して、悔やんで、次に起こさないようにしないと成長はない」。
右肘痛からスタメン復帰し、5タコ&拙守のドラフト1位・高山俊外野手(23)=明大=らに猛ゲキを飛ばした。


ゴン−。試合終了を告げる悪夢のゴングが、ナゴヤドームに響いた。
延長十回、ビシエドの右翼ポール直撃弾で、2試合連続サヨナラ負け。
金本虎が初めての3連敗を喫し、4位に転落した。

 「3試合で5点か…。孝介(福留)1人いないのも大きいし、
若い選手も多いからね」

 首位で乗り込んだ名古屋だが、貧打に泣いて同一カード3連敗。
金本監督が厳しい表情で振り返った。追いついた直後の
延長十回の前には、円陣を組んだ。「強いチームなら、
ここからひっくり返すぞ!」。自ら鼓舞したが、勝てなかった。
つまり、まだ成長途上のチームということだ。

 「もちろん経験者もいる。福留、剛(西岡)、トリ(鳥谷)。
(それ以外は)一気に若いのかな。捕手も若いし。だからミスして、
はい、そうですかと切り替えるんじゃなく、ミスしたら反省して、
悔やんで、次に起こさないように。そうしないと成長はない」

 厳しい言葉を続けた。反省し、悔やめ−。それしか道はない。
左太もも裏を痛める福留を欠き、外野は18日が23歳の誕生日の高山、
20歳の横田、23歳の江越という若い面々。だからこそ、
随所で見えたミスを、あえて指摘した。


「横田とか、ボールの絞り方とかね。高山の守備も、若いんだから、
練習して、捕れるようになってほしい。普通にね。当たり前のように
捕れるようになってほしい」

 右肘痛から休養1日でスタメン復帰した高山は一回一死二塁の守備で、
高橋の左翼後方を襲った飛球を捕り損ねた。フェンス直撃だったが、
十分に捕球できた当たりだ。打っても5タコで2試合ノーヒット。
右肘の影響を問われた指揮官は、「思うように動いてなかったのかな。
でも(こちらは)百も承知で送り出しているわけだから。そこで工夫。
工夫の仕方を学んでほしい」と言い切った。

 キャンプから「直すところがない」と絶賛し、開幕から快音を
響かせてきた男へ投げかけた、手厳しいコメント。
それはワンランク上への飛躍を求めるからだ。

 万全ではないなら休ませればいい、外せばいいだけの話。
しかし高山はそういう選手ではない。超変革の象徴の1人であり、
若手の旗頭となるべき存在だ。だからこそ、スタメンで出す−。
本人も「(監督の)言う通りです。捕れるボールを捕れなかった」
と悔しそうに話すと「(右肘は)大丈夫。普通に大丈夫です。
僕に力がないということ。それに尽きます」と唇をかんだ。

 貯金1。3連敗という屈辱を胸に19日、甲子園に戻る。
負けても1歩、進むのが超変革のはず。どうやり返すか。
試練を乗り越える高山の姿が、金本阪神の今後を映していく。


高山について阪神・片岡打撃コーチ
「本人は(右肘は)大丈夫と言っているが、まだかばっている
のかもしれない。ただプロは万全ではない中でも、試合に出るもの」




データBOX

 ◎…阪神の同一カード3連敗は昨年8月18−20日の
巨人戦(東京D)以来。
中日戦では2014年9月5−7日(ナゴヤD)以来。
 ◎…阪神の2戦連続サヨナラ負けは、昨年6月11日の
ソフトバンク戦(ヤフオクD)、翌12日のオリックス戦
(京セラD)以来。中日戦では昨年4月14、15日(ナゴヤD)以来。
2試合ともに松田が決勝打を浴びた。

  • 2016.04.06 Wednesday

高山4安打、初の巨人戦「雰囲気違いました」

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<巨人2−8阪神>◇5日◇東京ドーム


 阪神高山俊外野手(22)がプロ初の巨人戦で4安打の大活躍。
喜びのヒーローインタビューは以下の通り。

 −初めての巨人戦に勝って受ける声援は

 高山 本当にうれしいです。

 −4安打は

 高山 いやもう、思い切って振っていこうと思って振った結果が、
いいところに転がったり、いいところに落ちたりしてくれて結果的に
4安打でよかったです。

 −すべての方向に打った

 高山 よかったです。

 −6回に2点適時打

 高山 あそこは、追加点を何とかっていうのを思ってたので、
よかったです。

 −2度目の4安打

 高山 まあ、本当に、それはうれしいことですけど、
こういう日もあれば、打てない日もあるとは思うので、
こういう日の次の日を、明日を、大事にやりたいなと思います。

 −伝統の一戦を戦う気持ちは

 高山 本当に雰囲気も違いましたし、そういう雰囲気に
のまれることなく、自分のプレーができたのは、すごくよかったです。

 −明日以降のゲームに向けて

 高山 明日も絶対勝ちます。

もうすでにチームに欠かせない存在になっていますね
新人王は間違いなし
首位打者も十分狙えそうグッド


  • 2016.04.01 Friday

阪神・高山、史上初の快挙!新人で初球先頭打者アーチ

(セ・リーグ、ヤクルト−阪神、3回戦、31日、神宮)
阪神の高山はプロ第1号を先頭打者アーチで飾った。
一回、デイビーズの初球の速球を強振して右翼席へ運び
「初めて対戦する投手だったけど、見ていくよりも
積極的にいこうと思って打席に入った。『いったかな』
という感触があった」とにんまりだった。

 新人が先頭打者本塁打でプロ初ホーマーを記録するのは
昨年の中村(ロッテ)以来で、両リーグを通じて7人目。
しかも初球アーチは初の快挙となった

スイングスピードがSB柳田以上と聞いてから
期待値は高かったです
これからどれくらい、結果を出してくれるか
超楽しみ

このまま1番に座れば最多安打【首位打者】、
200本安打も
あながち夢ではない

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  • 2016.03.31 Thursday

高山、明大恩師の前で開幕連続安打止まった「次の日が大事」

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セ・リーグ、ヤクルト8−4阪神、2回戦、1勝1敗、30日、神宮)
初めて何もさせてもらえず、唇をかんだ。高山の開幕からの
連続試合安打が「4」で止まった。明大の恩師が見守った試合で、
立ち止まった。

 「変化球にタイミングが合わなかった。打席の中で
修正できなかったのが、きょうの結果です。(連続試合安打は)
まわりの人が言うことで、僕が気にすることではないので。
試合に負けたことが悔しいです」

 一回先頭で、2球続けて先発左腕・成瀬の外角への変化球に
空振り。徹底して外を攻められ、2打席連続で遊ゴロに倒れた。
六回一死の第3打席も外寄りのスライダーで一ゴロ。
八回の第4打席は、杉浦の外角への直球で空振り三振。
オープン戦でも先発した13試合すべてで安打を放っていた
背番号「9」には、プロ初の“4タコ”だった。
プロの壁などないように突き進んできたが…。バックネット裏では、
恩師の明大野球部・善波達也監督(53)が見つめていた。
オープン戦期間中から「連続安打はいつか止まる。固め打ちが
できるときはしておけ。そうじゃないと尻すぼみになるぞ」
と“忠告”していた。「開幕戦の翌日、高山が『初安打出ました』
って電話してきてくれたけど。『相変わらず1本ずつだな』
と言ってやりましたよ」と笑う。26日の2戦目まで、
1安打ずつだった高山は「2本目を打てるよう頭を使います」
と力強い言葉を返したという。この日の4打数無安打で、
打率・217(23打数5安打)。だが、うつむいているヒマはない。

 「こういう日の次の日が大事。いい意味で気持ちを切り替えて、
あした一生懸命、試合に挑むつもりです」

 チームで誰よりも打席が回り、勝敗の鍵も握る1番打者。
師の教えの通り、もう一度。止まらない快音を響かせていく。

  • 2016.03.28 Monday

恐るべしドラ1!高山、カーブ即返り撃ち適時三塁打



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セ・リーグ、阪神5−4中日、3回戦、阪神2勝1敗、27日、京セラD)

やられたら、やり返す。一回先頭でバットが空を切ったカーブに、
2度目の対戦でリベンジだ。D1位・高山俊外野手(明大)が、
驚異的な粘りから貴重な追加点をたたき出した。

 「1打席目は三振したんですけど、カーブに腰が引けたというか、
手が出なかった。ただ、追い込んでからカーブがあるというのが
分かって、頭の中にあったのがよかった。ファウルで食らいついて、
粘った中でうまく対応できた」

 修正能力の高さを見せつけた。藤川が送りバントに失敗した直後の
二回一死一塁。プロ初適時打を放った前日26日と同様の状況で、
再び嫌なムードを打ち消した。
カウント2−2から6球連続でファウルで粘った11球目。
先発・ネイラーの108キロの浮いたカーブを見事にとらえた。
右翼線へ痛烈なライナーを弾き返すと一気に三塁へ。
2戦連続タイムリーとなる適時三塁打で、2得点目をたたき出した。

 虎の新人野手では2001年の沖原佳典以来となる開幕から
3試合連続安打を決めると、八回先頭では外角直球をとらえて左前へ。
プロ初マルチもマークし、「2試合ヒットを打ってはいましたけど
(試合の)最後の方は打てていなかったので、もう1本出てよかった」
と笑った。

 前日26日は母校・明大の卒業式だった。1番打者を
任されている男が出られる訳もなく、試合前は「そうでしたね。
忘れていました」とハッとした表情。式のことは頭になかったが、
試合後には仲間の顔が並んでいた。

 晴れの日を迎えた野球部の同級生が、集合写真を撮影。
その画像が高山の携帯電話にも送られてきた。当然、自分の姿は
映っていないが、それこそ活躍の証。無言のエールに背中を押され、
グラウンドで躍動した。

 開幕3連戦で4安打2打点。次は、東京六大学リーグ最多の
通算131安打を記録した神宮でのヤクルト3連戦が待つ。

 「大学のときともオープン戦のときとも雰囲気が違うと思うので、
1日1日向上心を持って、慣れ親しんだというイメージや
感覚はなく臨みたい」

 いまだに“底”を見せない。頼もし過ぎるルーキーが、
虎を勝利に近づける。 

試合も慣れてくるにつれ
オーバーフェンスも出てくるでしょう
守備も判断よく、前の打球も補球したのもあった

昨日の球児次第では
もう一人先発投手いるかもしれない


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  • 2016.03.26 Saturday

高山プロ初打席初安打 虎球団史上初

(セ・リーグ、阪神2−5中日、1回戦、中日1勝、25日、京セラD)
敗れても色あせない。高山俊外野手(明大)がプロ初打席初安打。
虎の球団史に名を刻む、鮮やかなデビューを果たした。

 「追い込まれていたので、何とか食らいついていきました。
1本出たのはすごくホッとしましたし、いいことだと思います。
ただ、それよりも今は負けた悔しさの方が大きいです」

 阪神の新人野手では、1972年の中村勝広以来44年ぶりに
開幕戦の1番を任された。即Hランプを灯した。一回。
5球目の外角直球142キロにバットを伸ばした。
三遊間を破る左前打に、さらなる大歓声が降り注ぐ。
虎史上7人目の新人野手の開幕スタメンで、
球団史上初の初打席初安打。攻撃の口火を切り、
ヘイグの先制打を呼び込んだ。

 不言実行の男だ。開幕前に中日・大野が初球、直球勝負を明言。
金本監督がホームラン指令を出す中、自身は「(監督が)
言ってくれているので、そういうつもりでいきます」。
受け身のコメントに留めていたが、しっかりと狙っていた。
初打席の初球。143キロに「思いっきりいきました」。
結果は空振りも、フルスイングは試合前から決めていた。

昨年12月28日。母校・日大三高のグラウンドを訪れた。
同校野球部の年内最後の練習日。恩師・小倉全由監督への挨拶と
同時に、2人の先輩を訪ねた。日大三高が初めて夏の甲子園を
制した時の主戦投手・近藤一樹と、日大三高−明大という
直系の先輩・山崎福也。母校で汗を流すオリックスの両投手に、
プロでの助言をもらう中で“温度差”を埋めてもらった。

 近藤は「ギャップを少なくしてあげたかった」と話す。
関西における阪神報道の熱烈さ、ニュースでの扱われ方。
関東では感じられないフィーバーぶりを伝えられ、気を引き締めた。

 三回に左飛を取り損ねた失策に「単純に僕のミス。
次はないようにしないと」と猛省すると、次戦を見据えた。

 「(初打席初安打は)今知ったくらい。記録は後からついてくる
ものだと思うし、きょうも意識した訳じゃないので、あしたからも
1打席1打席と考えていきたい」

 華々しいデビューにも一喜一憂しない。虎の大物ルーキーは、
初勝利へ静かに燃える。 

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  • 2016.03.26 Saturday

高山「イメージ通り」プロ初タイムリー

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<阪神7−3中日>◇26日◇京セラドーム大阪

高山俊外野手(22)がプロ初タイムリーを放った。
1番左翼で先発。3回1死一塁で中日山井の内寄り高め直球をとらえ、
ライナー性の飛球で右中間を割った。

 「打ったのはストレート。ランナー1塁の場面だったので、
引っ張れるボールがくれば引っ張って強い打球を打とうと
考えていました。結果的には自分のイメージしていたような
バッティングができたと思います」。

 適時二塁打で先制点をもぎ取り、
二塁ベース上とパンッと手をたたいた。

直前無死1塁で能見が送りバント失敗『三振』
していただけになおさら勝ちある適時打でした拍手
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  • 2016.03.25 Friday

解決しました・・・・








ゴールデンルーキー高山選手
誰かに似ているとず〜ときになってました
今日、ヒルナンデス出演中
ライセンス井本貴史
です
やっと解決しました拍手


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  • 2016.03.24 Thursday

高山、卒業式出ず開幕戦集中「こっちで頑張る」

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1人卒業式から出陣だ。開幕1軍入りを果たした阪神ドラフト1位
高山俊外野手(22=明大)が、1番左翼で先発出場する
25日開幕戦に決意を新たにした。26日に東京・日本武道館で
行われる明大の卒業式は欠席。一足早く、社会人として世界に飛び出す。

 シーズン開幕の球場で全体練習に臨み、高山は高ぶる気持ちを
抑えながら、言葉を紡いだ。オープン戦では新人離れした活躍を続け、
自らのバットで勝ち取った開幕スタメン1番の座。そのために
犠牲にしたものもあったが、「プロの世界で結果を出す」
ただその一点のみに集中していた。

 「いや、出られないですね。残念ではあるんですけど。
でもまあ、こっちはこっちで頑張るだけなんで」

 くしくも開幕戦の翌日26日に行われる大学の卒業式。
レギュラーとなった今、参加することはとうてい不可能だ。
いい意味での“自業自得”。開幕戦当日の25日には明大の
スポーツ表彰式も行われ、2年連続の優秀賞を受賞する。当然、
こちらの晴れの式も欠席。東京6大学リーグ最多安打記録を
48年ぶりに更新するなど、高山を語る上で大学生活4年間は
外せないが、新人開幕スタメンという生涯1度の栄光には
変えられない。開幕戦の舞台は卒業式が行われる武道館の
約3倍の収容人数を誇る京セラドーム大阪。阪神ファンを
見届け人として盛大な「1人卒業式」に臨む格好だ。

 明大の関係者も「出席されないのは大変残念」と話すが、
姿はなくとも阪神高山の存在は卒業生の胸に刻まれる。学生新聞を
製作する明大スポーツによると、卒業式の日に高山を特集する
ページもある新聞が発行される。通常は5000部のところを
6000部に増刷し配布。場所は違えども、仲間と同時に社会に
羽ばたく節目になるのだ。

 「(卒業式に)こういう形で出られないというのは、
いいことだとも思うんで。頑張りたいですね」

 決意を新たにした全体練習では、フリー打撃などで調整した。
中日の開幕投手大野は高山と横田の新1、2番コンビを警戒しながら
「初球はストレートを投げます」と公言した。金本監督は
「じゃあ、打てばいいやん。狙わないと。教えてくれたんだから。
真っすぐ行きますなら、打ちにいかんと」と初球打ちを指令した。
高山も「(監督が)そういうふうに言ってもらってるなら、
そういう気持ちでいきたいですね」と闘志が湧いた。
六甲おろしが「仰げば尊し」。開幕戦という名の「1人卒業式」
から高山の闘いが始まる。

  • 2016.03.23 Wednesday

高山に恩師がエール!“鈍感力”生かして活躍を

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 開幕スタメンをつかんだ高山の恩師、明大野球部の善波監督が
22日、サンケイスポーツの取材に応じ、エールを送った。
オープン戦で1試合1安打止まりが多かった教え子にカツを
入れたことを明かした上で、プロの世界で持ち味である
“鈍感力”を生かして活躍することを願った。
3月10日前後だったと思いますが、高山に電話をしました。
私は大学のキャンプのために米国にいたんですが、ちょっと
引っかかるものがあったからです。オープン戦での連続試合安打は
いいのですが、1試合1安打のみ(14試合中10試合)と
いう結果が多いのが気になりました。確かにヒットを
という感じで凡退することが多かったのです。

「いつかは連続安打も止まる。そのためにも固め打ちができる
ときは、しておけ。そうじゃないと尻すぼみになるぞ」
ということを厳しめに伝えました。「おかげさまで順調に
やれています。心配しないでください」と話していた高山が、
3月16日のロッテ戦(QVC)で初めて3安打を放って
応えてくれたのは、うれしかったですね。

 高山はご両親のしつけが素晴らしく、きっちりと人の話を聞き、
自分の考えを話すことができる子だと思っています。
でも、よく忘れます(笑)。
東京六大学の通算安打新記録がかかっていた大学4年生のとき、
野球にもっと真剣に取り組んでほしいと思い、1日5分間でも
いいからスパイクを磨き、その間、その日の振り返りや明日への狙い
などを考えてほしいということを伝えました。高山も
「ぜひやらせてください」ということでした。今もそのルーティン
を続けているのかは分かりませんが、大事にしてくれているので
あればうれしいことです。

 高山の“鈍感力”はプロの世界できっといい方向に働くでしょう。
オープン戦で結果が出たことで今は気持ちがいいと思います。
でもシーズンに入ると相手の攻めも変わります。打てないときに
ずっと思い詰めていても仕方がありませんから。1年目。
いろんなことがあるでしょう。最初は“鈍感力”を武器に
してもいい。そこからスタートして、自分のものを作り上げて
いってほしいと思います。

 25日の中日との開幕戦(京セラD)には足を運ぶことが
できないと思いますが、29日からのヤクルト3連戦(神宮)
では応援にいこうと考えています。金本監督、掛布2軍監督ら
指導してくださる方に恵まれ、ここまでこれました。
感謝しています。ファンの皆さん、高山の状態がいいときも
悪いときもどうか温かく応援してやってください。 (談)

★開幕頑張ります

 高山は所用のため、鳴尾浜の虎風荘から外出した。
「1番・左翼」でスタメンを確実にしている開幕・中日戦
(25日、京セラD)に向け「がんばります」と短い言葉に
力を込めた。オープン戦は14試合で打率・327(52打数17安打)、
4打点と大暴れ。絶好調のままレギュラーシーズンに突入する。



善波 達也(よしなみ・たつや)

 明大野球部監督。1962(昭和37)年8月11日生まれ、
53歳。神奈川県出身。桐蔭学園高から明大に進学し、
捕手としてプレー。東京ガスなどを経て2008年に明大監督に就任。
13年から大学日本代表監督も務め、15年に韓国・光州で
行われていた「第28回ユニバーシアード競技大会」で金メダル。

  • 2016.03.21 Monday

高山 オープン戦 先発13試合全試合安打で終了

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<オープン戦:オリックス2−2阪神>◇21日◇京セラドーム大阪


 阪神ドラフト1位高山俊外野手(22=明大)が、
オープン戦先発出場全試合安打を達成した。

 3戦連続で1番左翼で出場。6回の第3打席に外角変化球に
うまく合わせて左前へ運んだ。その後、三塁まで進むと、
5番マウロ・ゴメス内野手(31)の遊ゴロで生還。
勝ち越しのホームを踏んだ。

 これでオープン戦先発出場試合で13試合連続安打。
スタメン出場が決定しているシーズン開幕戦25日中日戦
(京セラドーム大阪)に向けて、最高の仕上がりを見せている。


怪我さえ順調に回復すれば
数字は残せる選手だと思っていましたから
期待通りの活躍
開幕スタメンは間違いなく
後は打順 
は監督の考え方次第
最初は7番ぐらいかと思ってましたかけど
左投手も関係ないから1番もありかな

  • 2016.03.16 Wednesday

D1・高山、右に左にプロ初の猛打賞 地元千葉で大暴れ



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 オープン戦(ロッテ−阪神、16日、QVC)
D1位・高山俊外野手(22)=明大=が、ロッテ戦に
「6番・左翼」で出場し、プロ初の猛打賞をマークした。

 高山は、二回一死三塁の第1打席で、一塁線を破る
先制二塁打を放つと、四回には左前打、六回には右前打と左に右にと、
持ち前の広角打法を披露した。

 千葉・市川市出身で、今年1月に虎風荘へ入寮する際に
「ふなっしー」のぬいぐるみを持参した男が、
“地元・千葉”で大暴れだ。








































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  • 2016.03.09 Wednesday

攻撃的2番や!高山、将絶賛の「アクロバット」二塁打



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オープン戦(阪神2−4西武、8日、甲子園)
「2番・高山」が機能した。一回。これぞ金本野球だ。
西武先発・野上に対して、電光石火の攻撃で先制点をもぎとった。

 「来た球を打っただけです。打順が変わったからといって
自分の打撃が変わるということは望まれていないと思う」

 こともなげに振り返った。先頭の西岡が倒れ、一死走者なし。
高山は2球で追い込まれたものの、内角高めの132キロ
カットボールに腕をたたんで反応した。金本監督が
「アクロバットに打っていたね」という超人的な打法で
一塁線を突破すると、悠々二塁に到達。日大三高時代からの
甲子園での連続試合安打を「14」に伸ばしての
プロ入り初長打に虎党がわく。その直後、鳥谷が三遊間を破って
高山が本塁生還した。

 「打順に関してもあらゆることにチャレンジしていきたい」

 金本監督が力を込めた。相手に対して試合序盤から簡単に
アウトをあげたくないと考える指揮官は、鳥谷起用をプランに
あげるなど超攻撃型の2番構想に掲げており、この日、
高山をテストしたのだ。
昨季優勝のヤクルトは首位打者の川端が2番に座った。
日本ハム時代の小笠原は「バントをしない2番打者」
として猛打をふるった。金本監督は「2番・高山」の
可能性について「ゼロではない」とうなずいた。

 「僕は『見て見て』よりも『振って振って』合わせていく。
それは変わらない」

 首脳陣が2番テストを開始したということは、25日の開幕
・中日戦(京セラD)でスタメンとして計算しているからに他ならない。
左翼は高山でほぼ決まり。あとは打順。2番か6番か、それとも1番か−。
黄金ルーキーは最終試験に挑んでいく。

★金本監督の攻撃的2番構想

 1月27日にテレビ出演した際、昨季主に3番を担った
鳥谷の打順として「2番もおもしろい」と言及。
「攻撃的なオーダーを組むのもありかな」とし、
2番打者のモデルとして「打順が早くたくさん回ってくるので、
いい打者を置きたい。バントをする人ではなく、チャンスを広げる、
つくる、かえす2番」と話した。

  • 2016.03.08 Tuesday

13戦連続安打中!高山、“甲子園伝説”継続で開幕スタメンへ



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“甲子園伝説”の継続や!高山俊外野手(22)=明大=が
7日、甲子園で13試合連続としている安打の継続に、
自然体で臨む考えを明かした。日大三高3年春の選抜大会から
打ち続けている大物ルーキーは、記録の継続を開幕スタメンへの
足がかりにする。

目の前の1球にベストを尽くす。その結果が連続安打の継続に
つながることを知っている。甲子園でのオープン戦2戦で計3安打し、
高校時代から快音が止まらない高山は、自然体で“伝説”を続ける。

 「1試合1試合頑張るだけです。そういうこと(連続安打)
は考えず、いつも通りやるだけです」

 聖地の申し子は普段通りを強調して、8日の西武戦(甲子園)
からのオープン戦を見据えた。

 日大三高時代の2011年。3年春の選抜1回戦から
準決勝までの4試合と、優勝した3年夏の6試合すべての試合で
Hランプを灯した。明大進学後も大学日本代表として、
昨夏の高校日本代表との壮行試合で2打数1安打。
継続した状況で、プロの世界に飛び込んできたが、
その抜群の相性の良さは変らない。
タテジマを身にまとって初めての本拠地ゲームとなった
5日のロッテ戦で1安打し、初の伝統の一戦だった
6日の巨人戦は、オープン戦初のマルチ安打となる
2安打をマークした。

 高校時代から、なんと計13試合連続安打中という事実は、
「いま知ったので、それは置いておいて」と話すに留めたが、
聖地で強い男には、強い意気込みや覚悟より、
平常心こそ大切な要素といえる。

 全体練習が休日だったこの日は、同い年の青柳晃洋投手(帝京大)
と一緒に外出するなど、リラックスムード。試合での緊張感から
少し距離を置いてリフレッシュし、8日以降に備えた。

 オープン戦は残り10試合。レギュラーをかけた戦いは
さらにヒートアップする。うち甲子園では、
13日の日本ハム戦までの4試合。大物ルーキー・高山が
“聖地伝説”の継続を足がかりに、開幕スタメンへと突き進む

  • 2016.03.05 Saturday

高山 初球ガッン摂津撃ち!



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オープン戦(ソフトバンク3−3阪神、4日、ヤフオクドーム)
鷹のエース格撃ちだ!高山俊外野手(22)=明大=が三回、
摂津投手の初球を鮮やかに右前に運んだ。
金本監督の円陣での猛ゲキの直後に即対応。
一流投手相手に卓越した打撃技術を証明し、
5日のロッテ戦で甲子園デビューを果たす。

ゲキでは言葉が足りない。激怒だった。
三塁ベンチ前に組まれた円陣。指揮官から厳しい言葉が飛ぶ。
空気が張り詰めたカツ注入に、D1位・高山が“秒速反応”だ。

 「(監督から)準備をしっかりしていこうという話だったので、
1球目から振れる準備をしていた。チャンスをもらっているので、
いい投手の球を見て、見てというより、振って、振っていった方が
今までの大学の投手との違いが分かると思うし、積極的にいきました」

 三回先頭で迎えた1打席目。対峙したのは2012年に
17勝で沢村賞を獲得し、5年連続の開幕が内定してる摂津だ。
その初球135キロを、迷うことなくフルスイング。
地をはうような当たりで一、二塁間を突破した。
高山が放ったチーム初安打が足がかりとなり、
北條が適時二塁打。先制への流れは、指揮官の激怒から始まった。

 二回を終え、打線は無安打4三振。姿勢が物足りなさすぎた。
イニング間に三塁側ベンチ前で円陣を組むと、
金本監督自ら口を開いた。
「なんとなく打席に入っているから。気持ちの準備というか、
それができてなかったからね。みんな。簡単に追い込まれて、
簡単に三振4つ、うち見逃しが2つ。そんなの、
若い選手がすることじゃない」

 オープン戦の試合中で、しかも序盤での円陣となれば
異例中の異例。若手の準備不足をバッサリと切り捨てた。
「ネクストからしっかり考えて、狙い球を絞って打席に入れ」
と厳しい口調で指示したといい、高代ヘッドコーチは
「カツやカツ。かなり厳しい感じやった」と証言。
ここまで怒りを露にしたのは監督就任後初めてといっていい。

 博多遠征は若手中心のメンバー。「まだまだ、
そういう駆け引きとか、そういう立場じゃない。
攻めて攻めて攻めるという、その中でボールを見極めていく」。
将が打席での姿勢を正すと、その直後。
1球目に期待の男が結果で応えた。

 博多入りした2日、高山は同期の板山外野手と一緒に外出し、
すしをつまんだ。「全部がおいしかった」とリフレッシュして臨み、
前日3日は足で内野安打をもぎ取り、この日は指揮官の
猛ゲキをはさんで、文句なしのヒットで2試合連続安打をマーク。
昨季日本一チームとの2連戦で、多くの収穫を得て、
いよいよ本拠地へ。

 「(ファンの)期待に応えられるように、頑張りたい」

 5日。ロッテを相手に、今季初の甲子園でのゲームが待つ。
金本監督の下で心身ともに鍛えてきた男が、
聖地でのタテジマデビューでも戦う姿勢を見せる。 


オープン戦ですら戦う姿勢を全面的に押し出す
金本監督の厳しさ いや〜グッド
それだけでも昨年とは全く違う
戦い方がかいま見える拍手

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  • 2016.03.03 Thursday

高山オープン戦全14試合先発



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金本監督が2日、ドラフト1位高山俊外野手を開幕前の
オープン戦全14試合にスタメン起用したい意向を明かした。
新戦力を隠す戦術もあるが、高山の打撃を評価し、
プロの投手への慣れを最優先して起用していく。
1軍練習で本拠地甲子園に「初見参」となった高山も、
心新たに左翼の定位置取りを誓った。

 初の甲子園練習でも長打性を連発した高山を、
金本監督は感心したように見守った。2月のキャンプでは
25日に1軍昇格して以来、一切アドバイスはしてない。
満足そうにうなずくと開幕1軍、左翼の定位置取りを
見据えた育成計画を明かした。

 「形がしっかりしてるし、(他の選手と)違うものを
見せてくれているからね。基礎作りは完了。
これからはプロの投手の投球を見せたいし、
ある程度(打席に)立たせたい」

 今日3日のソフトバンク戦から本格化するオープン戦。
指揮官は高山を積極的にスタメンで起用したい考えを示した。
開幕まで14試合。特にセ・リーグのライバル球団相手に
隠す戦術もある。だが金本監督は「隠すって意味分からん。
1試合やったら、バレバレよ。慣れが一番。場面、
場面でどんな球を投げてくるか。雰囲気に慣れ、
経験して慣れることが一番よ」と一笑に付した。

 相手に研究されても高山なら大丈夫。むしろ、
プロの球に慣れることで得るメリットの方が大きい。
21日オリックス戦(京セラドーム大阪)まで14番勝負を
挑ませ、さらに進化を発揮させる方針だ。

 左翼でノックを受けた高山も、決意を新たにした。
千賀と摂津が先発してくる3日からのソフトバンク2連戦に向け、
「投手が誰とかより、自分の力を発揮したい」ときっぱり。
監督の期待に応えて14番勝負を制し、一気に新人開幕スタメンを
勝ち取る意気込みだ。

  • 2016.02.28 Sunday

高山、俊足飛ばし紅白戦ランニング3ラン

<紅白戦>◇28日◇沖縄・宜野座


 阪神ドラフト1位高山俊外野手(22=明大)が
紅白戦に紅組の6番左翼で先発出場。
6回の第3打席にランニング3ランを放った。

 2死一、二塁。白組2番手二神の、高め136キロ直球を
センター方向にライナーではじき返すと、左中間寄りだった
中堅横田は捕球できず、打球はセンター最深部へ。
そのまま高山は俊足を飛ばし本塁まで生還。
記念すべきプロ入り初本塁打はランニング本塁打となった。



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  • 2016.02.28 Sunday

高山守備上々 3タコも『軸ぶれてない』

阪神春季キャンプ(27日、沖縄・宜野座)
阪神のドラフト1位・高山俊外野手(22)=明大=が、
韓国サムスンとの練習試合(宜野座)に「5番・左翼」で出場。
1軍での実戦2試合目で初めて守備につき、上々の動きを披露した。
打撃では3打数無安打だったが、金本知憲監督(47)は
「軸がブレていない」と納得の表情だった。

絵になる男が、宜野座の外野の芝生を駆けた。
1軍デビューとなった25日の日本ハム戦は指名打者だった
ゴールデンルーキーの高山が、左翼でスタメン出場。
軽快な動きを見せた。

 「守備は良かったです。失策もなかったので」

 静かに落ち着いて振り返った。昨年10月の右手首手術の影響で、
キャンプ当初は打撃面よりも守備面の方が慎重だったが、
高知・安芸ですでに2試合、左翼を守っており、もう問題はなしだ。

 一回に2つの飛球を捕ると、九回は左翼線への大飛球を
ランニングキャッチ。二死からの左中間の飛球も、
中堅・江越と声を掛け合いながら、しっかりウイニングボールを
つかんだ。

 一方、打撃の方は3打数無安打。
二回は左腕の外角スライダーに空振り三振。
四回も変則的な左腕の2球目の変化球を引っ張り、一ゴロ。
六回二死三塁では鋭い当たりが遊ゴロとなった。
2軍戦を含め、実戦4試合目で初めての“音なし”。
「正直、悔しいですが、状態が悪いわけではない。
今まで通りにこれからもやっていきたい」と前を向いた。

 金本監督も「(守備は)そんな心配はしてない」と話すと、
打撃フォームについて「やっぱり軸がブレないね、あいつは。
凡退しても、腰と顔の位置はそんなに変わらない」と、
改めて高い評価を口にした。

 試合後、陽川とともに特打を行うと、ロングティー、
フリー打撃を合わせて124スイング。きっちりと振り込んだ。
「自分で崩すようなことをせずに、結果が出てないだけととらえて、
前向きにやっていこうと思います」。将来的な三塁転向プランも
あるスター候補生。1年目は外野手に専念し、
その打棒を思う存分発揮する。

ほぼ開幕スタメンは間違いないですね
後は実戦のなかで経験を踏むだけでしょう

万が一、あまり結果が出なくても
金本監督は使い続けると思います
それだけのポテンシャルはある選手なのでね



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  • 2016.02.27 Saturday

高山 ウエートも◎

阪神春季キャンプ(26日、沖縄・宜野座)
高山はフリー打撃では67スイングでサク越え6発。
鋭い当たりを連発した。シートノックでは外野全ポジションに入って、
軽快な動きを披露。ウエートルームでは、金本監督の見守るなか、
初の「特WT」メニューをこなした。「(1軍初の通常練習を終え)
違和感なくやれました」。指揮官は「(ウエートも)体幹を
ちゃんと意識して、きれいなフォームでやっとったよ」と納得顔だった。



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  • 2016.02.26 Friday

高山「ちょっとだけやっていた」三塁でノック

阪神春季キャンプ(26日、沖縄・宜野座)
ドラフト1位新人の高山(明大)が打撃練習後、
サブグラウンドで三塁の位置でノックを受けた。
外野手の高山は「高校の時にちょっとだけ内野をやっていた」
そうで、短時間だったが、同じルーキーの板山(亜大)の
グラブを借りて新たな可能性を探った。

 「少しだったので、(感想は)特にない」と話した。
金本監督は「内野がどれだけできるか。ただ、
今すぐはちょっと無理だから、外野で素晴らしいものを
出してくれたらいい」と期待を込めた




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  • 2016.02.25 Thursday

高山デビューは4打数1安打

<練習試合:阪神−日本ハム>◇25日◇沖縄・宜野座


 今日25日に1軍昇格した阪神のドラフト1位高山俊外野手
(22=明大)が合流即1軍実戦デビュー。
7番指名打者で先発出場し、4打数1安打だった。

<第一打席>
2回二死。カウント3−2から
日本ハム先発高梨の外角148キロ直球に手が出ず。見逃し三振。

<第2打席>5回先頭。
2番手左腕加藤に左飛に抑えられた。

<第3打席>7回先頭。
4番手左腕瀬川の初球、外角高め138キロ直球を打つも、
左飛に倒れた。

<第4打席>ここまで無安打で迎えた9回無死一塁。
6番手屋宜の外角直球をはじき返すと投手を強襲。
内野安打となり、1軍初実戦でいきなり結果を残してみせた。

 高山は昨年10月末に右手有鉤(ゆうこう)骨を骨折した影響で、
23日まで2軍高知・安芸キャンプで調整していた。






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  • 2016.02.24 Wednesday

高山1軍合流『死に物狂いでやる』

阪神春季キャンプ(24日、沖縄・宜野座)
ドラフト1位新人の高山(明大)が1軍キャンプに合流するため、
沖縄入りした。右手首の骨折明けで出遅れていた有望株は
「死にものぐるいで一生懸命やるだけ。自分が持っているものを
100パーセント、アピールし続けたい」と決意をにじませた。

 6位ルーキーの板山(亜大)もチーム宿舎に到着し
「(2軍)キャンプで一番変わったのは打撃。
失敗を恐れずにアピールしたい」と意気込んだ。




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  • 2016.02.23 Tuesday

高山&板山 25日 1軍昇格

阪神春季キャンプ」(22日、宜野座)

 阪神・ドラフト1位の高山俊外野手(22)=明大=と、
同6位・板山祐太郎外野手(21)=亜大=が
25日に1軍キャンプに合流することが22日、
分かった。金本知憲監督(47)が掛布雅之2軍監督(60)から
現状報告を受け決断。高山はこの日の四国ILp・高知戦で3安打、
板山は決勝打と猛アピール。また、2軍キャンプMVPに選出された
原口文仁捕手(23)の1軍昇格も決まった。

 高山&板山のルーキーコンビが1軍昇格切符を勝ち取った。
2軍安芸キャンプ打ち上げ翌日の25日、フレッシュコンビが
いよいよ宜野座キャンプに合流する。
指揮官は高山が右手の手術明けであることを考慮し、
キャンプ序盤から柵越え連発の報告が来ても、
一貫して「今、無理させてはいけないから」と
招集プランを否定していた。

 この日も高山が四国ILp・高知戦で3安打したと聞かされたが
「話し合いをしてみてから。きょうは正式な報告は受けていない。」
スローイングがまだちょっと。手術して、出来上がりが遅い」と、
慎重な姿勢を崩さなかった。

 だが、ドラフトで自らクジを引き当てたダイヤの原石が
気にならないわけもなく、「早く見たいのは見たい。
キャンプ中の昇格はない?それは分からない」と本音をチラリ。
仮に昇格させるなら実戦で起用するかと問われると
「コーチが見て、推薦があればすぐに使ってみたい」。
板山についても「見てみたいね」と、25日の
練習試合・日本ハム戦(宜野座)で「山山コンビ」を
スタメン出場させる可能性に言及。掛布2軍監督との
ホットラインでゴーサインを出したようだ。

高山は右手有鉤(ゆうこう)骨を手術した影響で2軍スタートしたが、
プロで通用するポテンシャルを安芸キャンプで存分に発揮。
東京六大学の通算安打記録を塗り替えた素材は
ミスタータイガースの度肝を抜き、「本物」とうならせた。

 キャンプ中盤は疲労で打撃の調子を落としていたが、
前日の韓国・ハンファ戦(安芸)で約4カ月ぶりの
実戦出場を果たし、3打数1安打。プロ初安打を記録し、
実戦2戦目の固め打ちにつなげた。

 掛布2軍監督はドラフト1位&6位ルーキーについて
「金本監督と話すよ。こちらは大丈夫という状態」と言った。
高山と板山は2軍キャンプ打ち上げの24日に帰阪したのち、
金本監督の待つ沖縄へ向かう。





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  • 2016.02.22 Monday

高山【9】練習試合で3打数3安打

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<練習試合:阪神2軍4−0高知ファイティングドッグス>
◇22日◇高知・安芸


 高山俊外野手が1番左翼で先発出場。
3打数3安打1四球と大活躍だった。

 初回。カウント1−2からの5球目。高知先発の松本英の
外角138キロ直球を逆らわずに左前へ流し打った。

 その後1死二塁となると、3番右翼の板山外野手の
左翼越え二塁打の間に本塁生還。
ルーキー2人の活躍で先制点をもたらした。

 2回2死一、二塁では、カウント1−2から
内角直球を引っ張り右前へ。二塁走者一二三が本塁タッチアウトとなり、
初打点とはならなかった。

 5回。先頭で打席に立つと、フルカウントから
高知3番手左腕の澁谷の直球を中前へ運び、
早くも猛打賞を記録した。

 6回2死の第4打席はカウント3ー0からストレートの四球。
直後、2番植田の初球に盗塁を試みるも失敗した。

 試合は高山の活躍もあり4−0で勝利した。

  • 2016.02.22 Monday

高山 すったもんだで初えっち!!

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阪神2軍春季キャンプ(21日、高知・安芸)
高山外野手が21日、練習試合・ハンファ戦に「1番・左翼」
で対外試合デビュー。球場のミスで、当初は誰も気づかない
“初安打”となった。掛布2軍監督は、
22日の高知ファイティングドッグス戦(安芸)でも
1番で出場させる意向。
実戦を積ませて感覚を取り戻させたい考えだ


高山の対外試合デビュー戦は、ただでは終わらない。
当初は無安打と思われたが、のちに“初安打”が判明するとは…。

 「(スコアボードのランプは)見ませんでした。
僕もどっちかなと思っていたのですが…」

 第1打席は四球、第2打席は見逃し三振。
0−0で迎えた五回一死二塁でハプニングは起きた。
外角のシュートを引っかけると、打球は投手のグラブを
かすめて足元を通過。遊撃手が捕球したものの、
一塁へ悪送球。その間に二走・森越が生還して先制に成功、
高山は二塁に到達した。

 投手強襲の内野安打でHランプがつくと思いきや、
ついたのは失策を示すEランプのみ。
3100人の虎党からため息がもれた。ところが…。

 「電光掲示板を操作するスタッフが、HとEランプを
同時につける方法を知らなかったんです」

 のちに球場関係者が明かした。球場側は『内野安打と失策』
と判断していたのだ。失策のみと思い込んでいた掛布2軍監督も
「あれはヒットだろ」と嘆いて帰途についたが、こっそり? 
結果を出していた。昨秋の右手首骨折の手術の影響で、
ようやく対外試合で打席に立った。指揮官は
3打数“1安打”に「最後まで試合に出ることに意味があった。
久しぶりに(実戦感覚を)肌で感じる1試合だった。
あした(22日)はもっと落ち着いて、打席に立てると思うよ」と、
うなずいた。

 22日の高知ファイティングドッグスとの試合にも1番で起用される。
「試合に出て、流れに参加できたことがよかった。
(居残り練習する)毎日が、いつか実を結ぶ
(指導陣に)声をかけていただいて、ありがたい」。
そう語る高山の努力が実を結んだ。

 だが、こんなものではない。東京六大学リーグで
史上最多131安打を放った安打製造機ぶりを見せつけるのは、
これからだ




  • 2016.02.17 Wednesday

掛布2軍監督がうなった!!高山『1番左翼』起用示唆

阪神春季2軍キャンプ(16日、高知・安芸)掛布うなった!!
阪神の1位・高山俊外野手(22)=明大=が
初の実戦形式となるシート打撃で4打数2安打と結果を出した。
掛布雅之2軍監督(60)も高い対応力を絶賛し、
20日の西武との練習試合で「1番・左翼」
で起用することを示唆。安芸スタートとなったが、
沖縄への“距離”は確実に近づいている


初めて対峙したプロの生きた球に食らいつき、2度快音を響かせた。
高山が並のルーキーではないことを証明してみせた。

 「結果より、ボールをみることがしたかったんです。
すごくよかった。まだ100%の目ではないですが、
最初にしては、思ったよりもよかったですね」

 右手首骨折のブランクは過去のものになった。初のシート打撃で、
金田との1打席目。カウント1−1から
内角直球を腕をたたんで低いライナーで中前にはじき返す。
続く2打席目もカウント1−2と追い込まれながら、
金田の外角低めのフォークにバットを伸ばしてコツン。
白球は内野の頭を越えて中前にポトリと落ちた。
第3、4打席は凡退したが、4打数2安打。
掛布2軍監督は笑顔で“合格点”を与えた。
「実戦で対応力の高さをみせたね。
(1打席目は)普通はもっと詰まるか、バットが折れる。
それを窮屈に差し込まれても打てる。
(2打席目は)追い込まれても、状況判断の中で切り替えている。
ああいうのができるというのは、1軍のバッティングの対応だもんな」

 500人の前で、東京六大学史上最高のヒットメーカーの
片鱗をみせた。20日に予定されている西武との練習試合(安芸)で、
指揮官は打順は下位で守備位置も慣れた中堅で起用する方針だったが、
「1番・左翼」の可能性が高まった。

 「きょうの対応の仕方をみると、下位より打席を増やしたいね。
(骨折した右手首が)大丈夫なら、1番を打たせたら面白い。
守りも(練習中の)レフトは平野(2軍守備走塁コーチ)も
『スムーズです』と」

 ゴールデンルーキーも「手首は大丈夫なので、
目や体が慣れたほうがいいと思います」と腕をぶした。
沖縄行きのチケットは“掛布ポイント”を増やしてゲットする


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  • 2016.02.16 Tuesday

掛布2軍監督、高山育成プラン再確認


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阪神春季2軍キャンプ(15日、高知・安芸)
高知・安芸市内の阪神2軍宿舎で15日、スタッフ会議が行われた。
掛布2軍監督を始め、各コーチや編成担当が出席。
16日に初の実戦形式となるシート打撃を行う
高山俊外野手(22)=明大=らの育成方針について再確認した。

 若虎の強化プランを再確認した。午後4時半から約2時間。
2軍監督をはじめ、コーチやスカウトが宿舎の一室にこもった。
掛布監督がスタッフらと情報を共有。慎重に育ててきた
D1位・高山についても、今後の育成方針の意見を交した。

 「こちらにいるメンバーについて、現状確認と意見交換です。
高山の育成方針も? そうですね。スカウトの人たちが離れるので」
と掛布2軍監督が説明した。

 これまで安芸に常駐したスカウト陣が、16日からチームを離れる。
「(1、2軍の)入れ替えどうこうの話ではない」
と指揮官は前置きした上で、今後の育成プランを確認したと説明した。

 右手骨折の影響で安芸スタートとなった高山は練習休日だったこの日、
16日に行うシート打撃に向け、宿舎などで静養に努めたもよう。
シート打撃は3打席を予定し、問題がなければ
20日の西武との練習試合(安芸)が初実戦となるが、
フル出場はさせない方向。ここまでじっくりと調整を進めてきた
“金の卵”を、焦らせることなく大きく育てていく。 



ここ数年なかったと思われる
1,2軍の風通しのよさ
連絡、方針が正しくされている感あり
1試合打たなかったら、打たれたら即2軍ということは
今年はあまりなさそう

  • 2016.02.13 Saturday

高山外野練習 右手問題なし

阪神春季2軍キャンプ(12日、高知・安芸)
D1位・高山俊外野手(明大)は、順調に練習を消化。
外野守備練習では、捕球から送球への一連の流れを確認。
昨秋に骨折し、手術を受けた右手の状態には問題ない様子で、
「焦らずにやっていますが、痛みは出ていません。
段階を踏みながら、ある程度慎重にやっています」。
午後からは安芸ドーム内での特守。
不規則に跳ねる多面のボールを使って、
グラブさばきを学んだ。


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  • 2016.02.11 Thursday

高山 25日にも1軍昇格

阪神ドラフト1位の高山俊外野手(22=明大)が、
春季キャンプ最終クールの25日にも
1軍昇格するプランが浮上した。

 昨年10月末に右手有鉤(ゆうこう)骨骨折手術を受けた影響で
2軍調整中だが、20日に予定されている
2軍練習試合西武戦(安芸)のプロデビューを経て順調なら、
1軍行きが検討されている。

 球団関係者は「状態さえ良ければ最終クールで沖縄に
呼ぶことに支障はない。2軍もキャンプを終えたあとだからね」
と説明。2軍は24日に高知・安芸キャンプを打ち上げるが、
25日にも沖縄・宜野座1軍キャンプに合流させる案。
2軍はキャンプ打ち上げ後は寒い鳴尾浜で調整。
右手首への配慮も踏まえ、温暖な沖縄で練習できるメリットもある。


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  • 2016.02.08 Monday

「いいツラしとる」江夏氏絶賛!

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阪神春季2軍キャンプ(7日、高知・安芸)
2軍キャンプに臨時コーチとして参加しているOBの江夏豊氏が7日、
ドラフト1位の高山俊外野手を「いいツラしとる」と絶賛…

フリー打撃で4発のサク越えを放った黄金ルーキーは
前日6日の講演会で、しっかりと大先輩の目を見て質問。
真摯な態度で江夏氏が定める大物の条件をクリアした


伝説の左腕が足を止めた。ルーキー高山がフリー打撃に臨み、
118スイングで4本のサク越えを放った。打撃の結果ではない。
超一流の打者と紙一重の勝負を繰り広げてきた勝負師には、
虎の黄金ルーキーに漂うオーラが見えた。

 「なんか持っている。きょうのフリーバッティングを見てもね。
そして、堂々と昨日も俺の顔を見て質問してきたから。
お〜、いいツラしとるなと」

 前日6日に開いた講演会で高山から質問を受けた。
その間、大先輩の目を見つめていたという。
視線をそらさないことはいい打者の第一条件。
江夏氏は現役晩年、気になる好打者を呼んで質問していた。

 「分かっとるけど、どこ出身だ、というふうに聞くんだ。
俺の顔を見ていってくるやつは向こうっ気が強い。
キヨシ(元巨人・中畑清)とかね」

 勝負の世界で生き残るために考え出した“性格判断術”
を物差しにしたとき、相手の目を見て話す高山から、
かつてしのぎを削った好敵手たちを思いだすほどの
資質を感じたという。もし現役時代に戻り、
高山と対戦するならば「フルカウントになって
まともに勝負にいくとカチーンといかれるタイプやね。
低めのボール球を放るとひっかかってくる。
四球なんて選びたくない、打ちたいタイプじゃないかな」
と楽しそうに攻略法を明かすほど。
1月12日の新人研修会のように
人生の大先輩をも引き込む魅力がある。

高山は江夏氏の見立て通り、大物ぶりを見せつけた。
屋外フリー中、キャンプ視察にかけつけた坂井オーナー阪神電鉄会長=
と江夏氏がじっと見守っていた。いいところを見せようと力むことなく、
掛布2軍監督から教わった右膝の使い方を意識して打ち込んだ。

 サク越えは4発にとどまったが「自分のバッティングに必死だったので」
と気にする様子なし。目を見て話すことについて「普通のことですが、
そういっていただいたことはうれしい」と声を弾ませた。
掛布2軍監督は「プロ向きの性格をしているんじゃないか」と話した。

 「縁あってタイガースに入ってきた。いいものを持っていれば
掛布も使うんじゃない? 1軍のベンチにも入れると思う。
ベストの状態になれば沖縄に参加する。そういういい素材だよ」

 レジェンド左腕もほれた逸材は、20日の対外試合が
実戦復帰の目安に設定されている。江夏氏のお墨付きを得た
将来の中軸候補が、一気にペースを上げる。 

こんな活気のあるキャンプは
今までに記憶にないくらい
絶賛の文字が躍る
アップしててもわくわく感がとまらない楽しい

  • 2016.02.06 Saturday

ルーキー初休日 書道体験

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阪神春季キャンプ(5日、高知・安芸
高山俊外野手(明大)ら安芸組の新人5人が、安芸市立書道美術館で
書道体験を行った。連日サク越えを披露し、6日の第2クールから
全体練習に合流する高山は「攻」の一文字を書き上げて、
「何事も攻める気持ちでやっていきたいと、
書き出したら迷いなくかけました」と話した。

D4位・望月惇志投手(横浜創学館高)は「感謝」。
小学校時代に書道教室に通った腕前を披露した右腕は、
「フォームの確認で投げました」と休日返上で
ネットスローなどで調整した。


「魂」と書いたD3位・竹安大知投手(熊本ゴールデンラークス)
「何事にも気持ちが大事。投げること以外はできるので頑張りたい」



「勝」と記したD5位・青柳晃洋投手(帝京大)
「試合で勝たないとダメだと思うので。字を書くのは苦手ですが、
普通に書けました」



「気」と闘志十分のD6位・板山祐太郎外野手(亜大)
「気持ちを前面に出してプレーできたらと思いました。
声を出して頑張っていきたいです」

  • 2016.02.05 Friday

高山60スイング48発

阪神春季キャンプ(4日、高知・安芸)
高山がサブグラウンドで行った屋外ロングティーで
60スイング中48本のサク越えを披露。
掛布2軍監督から伝授されたスピン打法を意識して、
サク越えを連発した。右手首骨折の回復が順調な背番号9は
第2クールから全体練習に部分合流することが決まった。


打球が、なかなか落ちてこない。ライナーで次々と
サブグラウンドのサクを越えていく。60スイングで48発。
高山がロングティーで豪打を披露した。

 「きのうのフリーで形にこだわって、
より正しい打ち方で打てるような感覚でした」

 前日はメーングラウンドで3カ月ぶりの屋外フリーを敢行。
場外弾を放つなど59スイングで20本をサクの向こうへ飛ばした。
右手首骨折からの復帰過程で慎重なはずだが、打席に入れば、
バットマンの本能は止められない。打ち出の小づちのように
ポンポンとアーチが飛び出す。

 高い対応力が金言でさらに磨かれている。連日指導を受ける
掛布2軍監督から、午前中の室内練習場で
「ボールの下半分を意識してたたけ」と新たな“宿題”を出された。

背番号9はマシン打撃などで染みこませ、さっそく午後の
ロングティーに実践。「(スピンの確認は)もちろん。
それだけじゃなく、1日目から(掛布2軍監督に)
いわれていることも考えながらです」と納得顔だ。

 この日は中継プレーや外野の特守も受け、守備面でも回復具合を
アピール。指揮官も「第2クールはシートノックにいれます。
バッティングまわりも外で打たせようと思っています。
シート打撃はやらせずに、守らせます」との方針を明かした。
この日で第1クールが終了。高山は「まだスタートラインにも
立っていない。やることはいっぱいあります」と先を見据えた。
長距離砲を目指す大型新人は、前進あるのみだ。 

今年のキャンプは楽しみがたくさん
わくわく感が強い



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  • 2016.02.04 Thursday

掛布2軍監督の度肝を抜いた・・・・

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場外弾5発を含む20本のサク越えを披露!!


阪神春季キャンプ(3日、高知・安芸)やっぱりすごかった!!
 阪神のドラフト1位・高山俊外野手がプロ入り後初となる
屋外フリー打撃を志願して行った。59スイング中、安打性が48本で、
場外弾5発を含む20本のサク越えを披露。
見守った掛布2軍監督も度肝を抜かれる結果となった。
虎の大砲候補は安芸でグングン成長中だ。


何度も安芸の青空を白球が切り裂く、衝撃の10分間だった。
高山が3カ月ぶりの屋外フリーで圧巻の内容を披露。3連発あり、
場外弾あり、推定130メートル弾ありと、59スイングで
20本のサク越えだ。バットを置くと、250人の虎党が
スタンディングオベーションでたたえ、掛布2軍監督も
両手でルーキーの肩を抱えて、たたえた。

 「いい打球が出たことに関しては、ホッとしました。
パワーもついたし、掛布2軍監督にいろいろ指導していただいて、
体の使い方も徐々にわかってきたという感じです」

 サク越えだけでなく、体勢が崩れても打球が左翼フェンスに
悠々と届くパワーも見せつけた。連日指導してきた指揮官も
「ちょっと俺の想像を上回っていたね。鳴尾浜で言ったとおりだろ? 
ただのバッターじゃない。20、30本打てる能力があるって」
とご満悦だ。

 22歳は飢えを力に変えた。昨年10月に右手首骨折の手術を受け、
リハビリ期間はバットを振ることも、スローイングもできなかった。
「それをいい時間にするのは自分次第」。腐らなかった。
自身の体の筋力を研究して“弱点”と正面から向き合い、
牙を研ぎ続けた。
「外で打ちたいです」

 この日の午後は自主トレ時間。自ら3カ月ぶりのチャンスを求め、
豪打爆発につなげた。この日のバットは東京六大学リーグの
最多安打記録(131安打)を打ち立てたものより重い85・5センチ、
900グラムを使用。複数の候補から相棒を絞り込む作業中だが、
まずは“プロ仕様”のバットで結果を出した。

 指揮官は20日の西武との練習試合(安芸)を実戦復帰の目安に
設定しており「実戦をこなせたら(金本監督に)報告はしたい。
(高山を)あせらせるつもりはないけど、メドをつくらないと
調整もできない」と慎重に1軍昇格へのタイミングを見極める。

 連日“掛布塾”で打撃指導を受ける大器は「(指導された)
技術を100%身につけることが必要」とさらなる高みを見据える。
光は差した。完全復活の日まで走り続ける。 

怪我さえ順調に回復すれば
開幕スタメン出場してもおかしくない
レベルの選手でしょう




高山 俊外野手。1993(平成5)年4月18日生まれ、22歳。
千葉県出身。東京・日大三高では甲子園に3度出場。
3年夏には青森・光星学院(現八戸学院光星)高との決勝で
先制3ランを放つなど5打点を挙げ、優勝に貢献。
明大では1年春からレギュラー。4年秋には48年ぶりに
リーグ通算安打記録を更新した。2016年D1位で阪神入団。
1メートル81、86キロ。右投げ左打ち。年俸1500万円。
背番号「9」


  • 2016.01.31 Sunday

明日から春季キャンプ

リハビリの道程を歩む中、“進化”を遂げていた。
高山がアマチュア時代から2キロ増の88キロでキャンプに臨む。

 「(入寮後の自主トレ期間は)ずっと88キロでやってます。
大学時代より増えましたが、重くはないですね。
(安芸で)野球を精いっぱいやりたいです」

 口調こそ冷静だが、その目は燃えていた。
昨年10月に右手首骨折の手術を受け、まずは患部のケアに重点を置いた。
そして、鳴尾浜に入寮後、本格的なウエートトレを開始。
栄養士の指導も頭に入れつつ「より筋肉をつけるために」
プロテインも導入した。この日も“プロ仕様ボディー”
でストレートマシンを2分×5セットで行うなど、精力的に汗を流した。

 「けがが怖いことがわかった。まずけがをしないこと」。
実戦復帰は2月下旬の見込み。マッチョ高山が完全復活を目指す
(サンスポカラ)

高山のスイングスピードは
ソフトバンク柳田以上というデーターがある
肩も強いらしいし
私が今年一押しの選手
また、捕手の坂本も全日本の主将を務めたこともあり
梅野を抜いて正捕手になる可能性大

私はこの明大ルーキー2選手が
阪神を変えてくれそうな気がする


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