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Tigers Change

来季はもっちーがブレイクする。
坂本に正捕手になってもらいたい
ぐっちーはファーストでお願いします


  • 2016.04.15 Friday

江越お立ち台で「やったりました!」 



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<阪神5−2DeNA>◇14日◇甲子園


 阪神が快勝し、首位タイに浮上した。先発メッセンジャーと
決勝打を放った江越が登場した、投打のヒーローインタビューは
以下の通り。

 −今季の甲子園初登板

 メッセンジャー 帰ってこられてうれしいですし、もう、
これ以上の球場はないと思っていますし、これ以上のファンも
いないと思っているんで、ほんと、皆さんが大好きです。

 −久しぶりの甲子園でファンの大歓声

 メッセンジャー 本当に最高です。いつも皆さんの声援で、
チームに勢いをもたらしてくれるんで、最高です。

 −今日は家族も

 メッセンジャー いいピッチングをできるのも家族のおかげ
という部分もあるので、いつも感謝しています。
(両目を見開き、口も開き、家族に手を振った)

 −チャンスで江越が打った

 メッセンジャー うれしかったですね。5回に1点を取られてしまって、
その後だったんで、勝ち越してほしい場面で、大きなツーベースを
打ってくれたんで、うれしかったです。

 −明日から勢いに乗る

 メッセンジャー 名古屋に行っても、ここ何試合かのような試合を
できれば、必ずいい結果が出てくると思うんで、頑張って
ほしいと思います。

 (続いて江越にマイクが向けられ)

 −1対1のスコアで打席に立った

 江越 1、2打席目で簡単に三振してしまった。
後ろにつなぐという思いで、立ちました。

 −今永は駒大の後輩

 江越 相手が誰であろうと、打ちたいのは常に
そう思ってるんですけど、特に、大学の後輩ということで、
やったりました!

 −開幕前は2軍も。つかんだレギュラーの座

 江越 いや、まだ自分自身、レギュラーだと思ってないんで、
試合に出られるだけでありがたいですし、1試合1試合
しっかり集中して、アピールできればいいなと思います。

 −監督に恩返し

 江越 まだまだ足りないくらいだと思うんで、また明日から、
頑張りたいと思います。

 −ファンに

 江越 名古屋で3連勝して、また甲子園に帰ってきたいと
思いますので、応援よろしくお願いします。

  • 2016.04.09 Saturday

江越が4試合連続弾!試合前に金本監督から打撃指導

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 (セ・リーグ、阪神−広島、2回戦、9日、甲子園)
「2番・中堅」でスタメン出場した江越大賀外野手(23)
が先制となる4号2ランを放った。

 「高山が塁に出てくれて、自分も次につなごうという
意識だったんですが、カットボールが高めに浮いてきたので
思い切ってスイングしました。昨日、金本監督からスタメンで
いくということを言われたときに『打順は2番だけど、
2番らしい役目は考えてないから。思い切って打ちにいって、
ゲッツーならゲッツーでかまわない。とにかく
思い切っていってくれ』という言葉もかけてもらっていたので、
この打席でも思い切っていくことができました」

 0−0の四回。ルーキー高山がチーム初ヒットとなる右前打で
出塁すると黒田の初球カットボールをバックスクリーンにドカン。
試合前には金本監督から打撃指導を受けており、その効果を示した。
これで江越は出場4試合連続本塁打となった

  • 2016.03.06 Sunday

江越 2軍戦で奮起 『金本監督視察』



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江越大賀外野手(22)が5日、教育リーグの中日戦(鳴尾浜)
に「1番中堅」で先発出場し、3安打1打点1盗塁の活躍を見せた。
今季実戦の不振が続き、この日から2軍に降格していた。

 1回、小熊の初球を強振して引っ張ると痛烈なゴロで左前に達した。
5回は投手への内野安打。7回は2死一、三塁で詰まりながらも
右翼へ落とす適時二塁打を放った。「ファームで結果を
残すことより形や内容の方が大事。1本目は初球から
打ちに行ってヒットになって納得しているけど、
2、3本目は納得いく打席ではない」。

 この日、試合前練習には金本監督が1軍戦を
控えているにもかかわらず視察。言葉も掛けられていた。
「落ちてへこんでも何のアピールにもならない」と前を向く。
当面は2軍戦でプレーする。中堅レギュラーの有力候補は
自分を見つめ直し、開幕に向かう。


ここも昨年までと違う
選手も意気に感じてやるしかない
当然、もちベーションも変わってくる

  • 2016.02.24 Wednesday

金本監督 江越に喝『全部だめ』

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阪神春季キャンプ(23日、沖縄・宜野座)
金本監督が居残り特打で1時間の直接指導をした江越外野手を
「全部ダメ」とバッサリ。
大卒2年目で中堅のレギュラー最右翼とみられていたが、
快音が止まり、外野手争いは混沌。24日に高山俊外野手=明大=ら
ライバルが昇格。3月4日のソフトバンク戦(ヤフオクD)まで
若虎4番勝負となる。雨上がりの宜野座で金本監督が江越をしごいた。
さらに激化する外野戦争を前にした愛のムチだった。
西日が差し込むメーン球場で1時間の指導を終えた後、
金本監督は頬に汗を伝わせながら、あえて厳しいコメントを並べた。

 「(課題は)全部だね。全部ダメ。バラバラ」

 全体練習後の特打。まずは一塁ベンチ付近で20分間、
じっくりと話し込んだ。身ぶり手ぶりをまじえながら、
自らのノックバットで江越の左肩を押さえながら軸回転を矯正させた。
ときおり笑みもあったが、怒っているかのような表情もした。

 「自分のイメージをもたないとね。どう体を使えば
ちゃんとした回転ができるのかをわかっていない。
探しきれていない感じ。どちらかといえば(今は)
根拠なき打ち方というか。自分で理解できていないから」

 キャンプ序盤から同じことを伝えてきた。テークバックが浅いため、
打撃に十分な間がない。そのため速球に詰まらされたり、
外角のスライダーなどに泳がされてしまう。
5打席無安打中でキャンプの実戦では
計5試合で13打数3安打(打率・231)。
数字以上の停滞ぶりを感じている。


「北條なんか、すぐ覚えているもんね」

 横で打つ21歳北條のもとに連れていき、フリー打撃を見学させた。
江越は昨季は56試合で打率・214、5本塁打、16打点。
外野は右翼の福留は確定。粗削りだが、一発の魅力がある江越は
将来の中軸候補として、中堅のレギュラーに最も近い存在と
見られていたがキャンプ終盤にきて、混沌。
外野手争いは風雲急を告げてきた。

 24日に2軍から高山俊(明大)板山(亜大)両外野手が昇格する。
さらに首脳陣が3月3、4日のソフトバンク戦(ヤフオクD)を
若手野手中心で臨む方針を固めていることが判明した。
29日のキャンプ打ち上げまでの練習試合2試合
(25日、日本ハム戦。27日の韓国サムスン戦)を合わせた
“4番勝負”で、外野の振り分けが本格化する。

 江越は「修正ポイントは変わりません。いわれていることは一緒。
反復練習したいです。頭では把握していますが、自分の体で
できていないので」とアニキの教えを一日も早く会得することを誓った。
3月25日の開幕中日戦(京セラD)まであと1カ月。
金本監督からの喝を受け止め、チルドレンがスイッチを入れ直した。 



全部だめといいながら
1時間もマンツーマンで指導
そういう選手だということを江越は
もっと感じないとあかんのとちゃう

  • 2016.02.17 Wednesday

江越が激走ホームイン!安楽の暴投見逃さず金本虎初得点

阪神春季キャンプ練習試合(16日、阪神12−5楽天、沖縄・宜野座村)
金本阪神の変貌は江越の走塁に現れた。2本の長打も鮮やかだったが、
それ以上に光ったのはソツのない走塁だった。

 6番・中堅で先発し、二回の1打席目に右中間三塁打。
安楽の真っすぐをとらえ、右中間を破るチーム初安打で
一気に三塁を陥れた。

 「追い込まれたので真っすぐを狙っていった。
真っすぐをちゃんとしたポイントで打てれば飛んで行くと思いました」

 カウント1−2から安楽の暴投で一気に生還。相手のミスに乗じて、
初陣の金本監督に先制点をプレゼントした。

 六回にも3番手・相沢から右翼フェンス直撃の二塁打。
緒方の内野安打で三塁に進むと、梅野の浅い左飛でスタート。
50メートル5秒8の俊足で追加点を奪った。

 五回には上本が、六回には緒方が盗塁を決め、試合を支配。
多くのチャンスを演出した。次の塁を狙う意識を選手に
すり込んでいる金本監督は「コーチ陣が口酸っぱくいっている。
無意識のうちにそうしないといけないと、なっている気がします」
と手応えをつかんだ様子だった。走塁にスランプなし。
まさに足元から虎を変えていく


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