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坂本に正捕手になってもらいたい
北條がブレイクする
もっちーが初先発
夏ごろに1軍へ

  • 2011.10.25 Tuesday

真弓監督辞任会見「監督の力がなかった」

契約を1年残してユニホームを脱ぐ真弓監督は
「監督の力がなかったのが一番」と敗因を挙げ、
ファンに向けては「最後まで熱い応援で勇気をもらえたし、
幸せに思った」と感謝した。

 真弓監督は岡田彰布監督(現オリックス監督)の後を受けて
2009年から指揮を執り、1年目は4位、
昨季は1ゲーム差の2位。今季は68勝70敗6分けで
2シーズンぶりに勝率5割を切った。

 球団では続投の既定路線から一転し、
CS進出が消滅した今月16日に辞任を発表していた。(共同)


阪神・真弓明信監督

「勝負の世界にいて、チームの成績が悪くファンの方に
納得してもらえなかったら辞任するしかないと、
就任の時から思っていた。一試合一試合が思い出に残る。
(今後は)毎年優勝争いのできる、土台のしっかりした
チームになってほしい」

阪神・南信男球団社長

「タイガースの監督は大変。監督の存在がチームの中で
大きいのは事実だが、ユニホーム組とフロントは共同作業、
共同責任。現場の長が去るのは残念だし、苦労かけたというのが強い」

阪神・坂井信也オーナー

「タイガースは現在チームづくりの過渡期で、
育てながら勝つという難しい命題の下に精いっぱい
頑張っていただいた。私をはじめフロントの力が足りず、
監督には申し訳なく思っている。今後ともタイガースを
見守っていただき、アドバイスをいただきたい」


最後の最後で阪神ファンの「願望」
空気を読んでくれた拍手

ことには感謝します
責任を感じているのなら
オーナー、球団社長もやめるべきや[:!
:]

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  • 2011.10.13 Thursday

真弓解任!秒読み 

昨日の負けで3位との差が4ゲームに広がり
よほどのことがない限り4位以下が決定!

ということは真弓解任も秒読み=ブログ完全復活
する日も近いということです拍手拍手

優勝できる戦力でありながら
初年度4位、昨年普通にやれば『優勝』が2位
今年も4位以下がほぼ決まった
3年間でBクラス2度ではどうしようもない
昨年2位になったばかりに
新たに2年契約を結んだ
これが大失敗・・・
ヘッドの木戸が次期監督候補だとは思ってましたが
監督のお目つき役にもならなかった
久保投手コーチ、山脇コーチとともに
阪神を去ってもらわないとしょうがない


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阪神は、今季のクライマックスシリーズ(CS)進出を逃して
勝率5割を切った場合、真弓明信監督(58)を解任する方針を
固めていたことが分かった。13日、球団関係者が明らかにした。
チームは現在セ・リーグ4位にいる。

 真弓監督は昨オフ新たに2年契約を結び、来季が最終年。
坂井信也オーナーら首脳陣は「続投が既定路線」としていたが、
不振が続き、決断に至った。続投の条件は既に真弓監督にも
伝わっており、後任に関しては水面下で調査中という。

 監督就任3年目の今季は優勝候補に挙げられながらも低迷し、
11日には巨人に敗れて優勝の可能性が消滅。12日は巨人に
2日連続のサヨナラ負けを喫し、自力でのCS進出も消えた。
今季残りは11試合で4ゲーム差の3位巨人より7試合多く、
数字上ではCS進出の可能性は残っている。

 真弓監督は岡田彰布監督(現オリックス監督)の後を受け
2009年が4位。昨季は1ゲーム差の2位で優勝を逃した。
今季は12日まで62勝65敗6分け。(共同)

  • 2011.08.18 Thursday

渡辺謙 激辛エール「真弓で負けている」

セ・リーグ、阪神4−5広島、12回戦、6勝6敗、
17日、京セラD大阪)
広島に魔さかの連敗で借金生活に逆戻りの阪神へ、
熱烈虎ファンの俳優、渡辺謙(51)が17日、
サンスポだけに激辛エールをブチ上げた。
京セラドームで逆転負けを見届ける前に大阪市内で
インタビューに応じ、真弓明信監督(58)の采配にダメ出し。
悔しかったら今夜の4位転落だけは勘弁してや!

 −−ドームで観戦

 「今年2回(球場へ)行って、1回が雨で中止やったんです。
じゃあ、雨で中止にならないところはどこや、と。
調べたらここやった(笑)」

 −−昨年、「インセプション」公開前にお会いしたら
「秋はスケジュールを空けてる」と

 「空けてましたよ〜」

 −−残念な結果に終わりました。今年も?

 「空けてます。先をにらみながら、
10月の後半をどうしようかな、と」

 −−CSには進出してもらわないと

 「行かなアカンでしょ。藤井君がスゴくいい働きを
してくれてるので、チームとしては成立してますけど
“こっからやで!”というときの弾むような感じがない」

 −−原因はどこに?

 「こないだも4連勝して“よっしゃ!”ってときに
貯金1とか2で足踏みでしょ。ジョー(城島)が抜けて、
全体で弾んでいけるようなムードメーカーがいない気はします。
ベンチが勝つことに真面目になってる」

 −−真弓采配をどう見てはりますか

 「そらもぉ、言えないことがここ(のど元)まで
一杯ありますよ。打率も打点もほとんど上回ってるのに、
勝ち星は変わらない。じゃあ何がって言ったら、
采配に決まってる。数字に出てるでしょ。
最後でポロポロっと落とした試合が、どう数えても10個はある」

 −−確かに

 「キーマンになって活躍した選手を、次の試合で
ポロッと外したりするでしょ。上手に相手に合わせて
選手を変えていくところと、“いや、この子はしばらく使うよ”
っていう勝負勘が何かズレてるんですよね。最初から
決め打ち過ぎてて、対戦相手とうまくせめぎ合えてない」

 −−虎党の西田敏行さん(63)も6月、
「選手起用が長けてない。休んでもらおうかな」
と休養勧告してました

 「選手だって“この采配は…”って分かるでしょ。
我慢してるように見えません? ファンも、
“なんでもかんでも応援するよ”じゃなくて、
愛してるからこそ、クレームはクレームで
発するべきやと思うんです」

 −−言える範囲で真弓監督にアドバイスを

 「何もせん試合は勝ってるんですよ(苦笑)。
こんだけの戦力を持ってて(CSに)行けなかったら
どうするの、と。言うても(優勝から)
しばらく遠ざかってますからね。結果を出さんと。
監督にというよりも、選手に『終盤へ向けて
、腹をくくって盛り上がってほしい』と」(聞き手・笹井弘順)

 サンスポから

謙さんの言うとおりです!
ファンの意見を代弁してくれます
この記事が阪神球団関係者に伝わったとしたら、

昨年新たに2年契約を結びましたが
今の戦いなら、優勝なんてできないですから、
今季限りで
十分解雇の理由となるはずです


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  • 2011.06.07 Tuesday

真弓監督 今頃トンチンカン発言

阪神はオリックスに敗れて3連敗で、借金は今季ワーストの11と
なった。試合後、真弓監督は、現状のチーム状況を聞かれ、
「あまりのんびりしていられない」と発言。
さらにコーチを集めて、「きっちり立て直していこう」
と異例のゲキ。でも、危機感をもつのが、
遅すぎるんじゃないですか…。 


惨めな試合だった。猛牛に傷をなめられるどころか、
引っかき回され、カサブタもはがれ落ち、血だらけになった。

 外野陣が強引に本塁送球している間に各走者が進塁の
オンパレード。そして、左前打を二塁打にされ、暴投の雨あられ。
バックネット裏で連日観戦した阪神・坂井オーナーは、
憔悴(しょうすい)しきった表情でつぶやいた。

 「きょうも何もいうことのない試合でしたね」

 前日5日と同じコメントだった。もちろん、いうことなし、
ではない。言いようがない、残酷な関西ダービーだった。

 攻守にボロボロだ。

 先発マスクを城島ではなく藤井にスイッチしたものの、
先発下柳が三回途中4失点KO(自責3)。一塁ベンチから
ブルペンへの連絡電話は鳴りまくり、前日に4人を使った
中継ぎ陣はこの日も酷使。福原、渡辺、久保田、小林宏、
西村と洗濯機のように回された。

 守備面も中堅起用の柴田がファンブルするなどやられっぱなし。
三回攻撃時には、岡野手チーフコーチが円陣の真ん中で
「向こうに流れを与えないように守りからキッチリやるぞ」
と鬼気迫る表情でゲキを飛ばしたが効果なし。攻撃面も
30イニング適時打なしで今季5度目の3連敗を喫した。

 虎党も激怒した。試合序盤から容赦なく「真弓、辞めろ」
「もうええわ」などの罵声(ばせい)が飛び、七回に久保田が
6点目を許した際にはスタンドからジェット風船が舞う抗議。
そして終盤には空席だらけ…。マンモスが泣いていた。

 惨敗後の真弓監督。

 −−悪い流れが止まらないが

 「止まらないというか…。流れが悪いんで、何とか攻撃で
勢いづけてくれれば。何とか、いろいろやりながら…」

 −−鳥谷が2安打した

 「みんな、ちょっと上げていかないと。
あまりのんびりしてられない」

 開幕から42試合を消化した。よく考えてみてほしい。
政権発足から何年たったか。3年目で332試合。
パ・リーグが強い交流戦だからゲーム差が開かないからいい!? 
4タコ1併殺1三振と打率・275まで落ち込んだ新井について
指揮官は「チームに引きずられて悪くなっている」と
首をかしげたが、そのチームの指揮台に立っているのは誰か。
真弓監督ではないというのか。コーチ陣に意見を積極的に求める
ボトムアップ制度を導入しているのはいいが、
他人事コメントは飽きた。

 試合後にはコーチ会議が開かれ、下柳、小宮山、黒瀬の
降格が決定した。2009年8月22日以来の借金「11」。
現段階で緊急補強もコーチ陣入れ替えもない模様。
負のスパイラルが止まらない。真弓監督と周囲との温度が違う。
違うようにみえる。そこが怖い。 

さんすぽ


なにをいまさら
取り上げたくはないのですが。。。
真弓監督のこれまでの試合後のコメントを
見ればわかること。。。
ほとんどが他人事
とても、人の上に立つ
指揮官であるとは思えない発言のオンパレード
チームのためにも
シーズン途中でも休養=解任を強く希望する
戦力的に優勝を狙えるメンバーだけに
最下位に低迷はやんごとないしょんぼり

すでに監督の推進力はなく
この人についていきようもない
ならチームがまとまるはずもない
いくら戦力があっても
バラバラではどうしようもないだろう

監督不信任案があれば
間違いなく可決する!


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  • 2011.05.26 Thursday

ベンチワーク甘すぎる

まあ、今更改めていうことでもないですが・・・

交流戦、阪神2−5ロッテ、1回戦、ロッテ1勝、25日、甲子園)
痛恨だ! 阪神は、1点差に詰め寄った六回二死満塁の好機に、
上本博紀内野手(24)が三振。遊撃の守備要員・荒木を
23日に抹消しており、真弓監督は勝負どころで、
代打を送れなかった。ベンチワークの致命的なミスで、
6連敗中だったロッテに完敗。借金は再びワーストタイの6だ。

ベンチワークの“甘さ”を否めない一戦だ。6連敗中のロッテが相手。
しかも、今季未勝利の吉見相手にあまりに呆気ない敗戦。
満員の甲子園に充満するフラストレーション…。
攻守にチグハグさを露呈した虎を象徴するシーンが、
六回の好機に凝縮されていた。

 1点差に迫り、なお二死満塁。ロッテは吉見から、
セットアップ右腕の伊藤を送った。今宵、一番の盛り上がりを
見せる聖地。しかし…打席には8番・上本がそのまま入った。
目下20打席無安打中の若虎は、見下ろされるように中途半端な
スイングで空振り三振。ネクストの鳥谷を使えぬまま、
逆転機は終わった。

 「(代打は)難しい状況やな。(遊撃を)守る奴がいないから」

 真弓監督はそう説明したが…。経験も浅く、不振の8番を
そのまま出すしかない布陣。そのこと自体が見通しの甘さだと
いわざるを得ない。

 試合する前の段階だ。鳥谷に加え、平野まで
18日のオリックス戦で負傷退場。大和、坂も故障中のため、
D5位・荒木郁也内野手(明大)を20日、1軍昇格させた。
ただ、平野が休んだ2試合は関本が代役を務め、
22日の西武戦で平野が復帰すると、翌23日には
下柳を登録するため、荒木を抹消してしまった。

 確かに、上本、平野でスタメンを張り、関本と新井良を
緊急時のために残しておけば、鳥谷が復帰するまでの
期間を乗り切れないことはない。ただ、それは危機管理で
いえば“楽観的”だ。

 2人にアクシデントが起きることもありえる。ベンチに
遊撃を守れる野手を1人でも置く必要があるはず。
しかし2軍で唯一、遊撃を守れる荒木を早々に
手放してしまってはコマがない。ならば、遊撃経験のある関本を
残しておかねばならないが…。五回一死二塁で代打に起用。
四球を選んだが、1打席だけで使い終えてしまった。

 日程に余裕のある交流戦は、投手はシーズンから1減の12人。
野手は14人に増えたが、プラス分は外野手。六回には
先頭の俊介に代え、その浅井を送った。「(吉見に)
合っていなかったから」と指揮官だが、外野には
余裕ある起用を出来ても、肝心の場面で、
上本に代打を送れない布陣では意味が無い。

 26日には西武からトレード獲得した黒瀬が入団会見。
しかし、まずは2軍戦に出場予定だ。ロッテ2戦目には
入れ替え無しで臨む。早ければ、鳥谷は28日の楽天戦
(Kスタ宮城)で遊撃復帰するが…。26日の1試合は、
どうするのか。借金は再び6。希望的な起用では、
またここ一番で、同じシーンが巡るかもしれない。 

(サンスポ紙面から)

昨日、不調のため2軍落ちしていた浅井が
代打で登場含めて2打席立ったが
いづれも初球打ち、凡退におわった
初球を打ったので、わかりにくかったですが
凡打の内容は調子が戻ったから
1軍復帰したとはとてもおもえない感じがした

若竹も無失点に抑えたが
投球内容は良くなかった

ほんとうに、見極めて選手を選んでいるのか
・・・




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  • 2011.05.11 Wednesday

真弓監督支持率31%『まだこれだけもあるの?』

真弓支持率31%!! 
広島戦(ほっと)が雨天中止になった阪神が10日、
4年ぶり屈辱の単独最下位。それを受けて、サンケイスポーツは
打開策を探るべく、虎党に緊急アンケート。浮かび上がったのは
真弓明信監督への不満だ。中でも指摘が多かったのは
不振の金本知憲外野手の起用法。
勝利のために気を使わんと柔軟にやってくださいよ!!

擁する戦力からいえばファンには到底納得できない借金3。
この日、横浜が勝ったことで、2007年5月9日以来の
単独最下位という現状−。サンスポコムと難波周辺での
アンケートで集計した緊急調査でも、真弓監督への
厳しい意見が多かった。

 指揮官についてのアンケートを行ったところ、
『支持する』31%に対し、『しない』が52%。
支持しない理由の大部分が『決断力の無さ』で、
特に具体例として目立ったのが、金本の起用法だった。

 「代打で専念してもらったら、もっといい成績が残せるのに」

 「フルイニング連続出場記録が止まった途端にスタメンを外した。
それはいみじくも金本選手に遠慮している証拠」との虎党の声。

 右肩故障で偉大な記録が昨年、1492試合でストップした金本。
指揮官は今季開幕前から、途中交代や休養を入れての起用を
明言してきた。初の休養日だった4月15日の中日戦
(ナゴヤD)では、代打出場も走者の盗塁死という形で
連続試合出場も1766でストップ。試合前、金本本人から
将へ「気を使わないでください」と申し出があるなど、
ここまで勝利優先の起用で進んできたはずが…。
それでもファンの目には、“気を使っている”と映っていた。

 理由はまず、成績だ。22試合中18試合に
『6番・左翼』でスタメンも、打率・183、4打点、
1本塁打。現状では役割を果たしているとは言い難い。

 さらに、打線全体の停滞が重なる。チーム打率・247は
リーグ4位。得点65はリーグ5位。実績ある選手が揃い、
代えるところが少ない攻撃陣。それだけに個々の力に
任せる格好となり、そのまま低迷が続いている。
阪神の低迷脱出の打開策についてファンは
「代打に専念させるべき」と、アニキの起用法に言及する
意見が多かった。関心が高い問題だからこそどうしても
その方向性が“無策”に映る。 間違いなく投手陣は
奮闘している。だからこそ打線。1、2軍入れ替えも当面はない。
ならば真弓監督、ベンチワークで、攻撃の“活性化”を−。
は切望している。

 「あまり中止にしたくないんだけどね。
終盤の日程が詰まる? あまりいいことじゃない」

 今季3試合目の雨天中止。指揮官は恨めしそうに空を見上げ、
帰路についた。優勝争いの佳境となる9、10月が過密日程
となることは確実で、より手腕が試されるシーズン。
何より、単独最下位という直視しなければならない現実がある。
虎党の指揮官に向けられるイライラは募るばかりだ。

(さんすぽ紙面から)

私が思った支持率より
だいぶんいいやん20%もあればいいぐらい
不支持も70パーセントは楽に超えると思っていたのに
半分強とは。。。
まだ期待されている?んだから
もっときばってほしいものです
たぶん、いろんなコーチとか建設的な意見は
出ていると思いますよ
それを頑固な『意固地な』真弓が
受け入れないような気がしてならない
1,2軍の入れ替えがないということは
若手のモチベーションも下がり
チーム活性化もしません
いいことは何もない

勝つことで愚痴はある程度封印できましたが
最近は愚痴ばかり。。。すいません



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  • 2011.05.09 Monday

5位転落も真弓監督に危機感なし

横浜3x−2阪神、5回戦、横浜4勝1敗、8日、ハードオフ新潟)
、屈辱の同一カード3連敗。5位に転落し、最下位ベイとは
0・5差となった。最悪の状況だが、真弓監督は、
いつものようにマイペース。戦力はあるが勝てない。
動かないベンチが最大の“敗因”。なぜだ!!

新潟の空にこだました虎党の悲鳴が身に染みた。最下位横浜相手に
まさかの同一カード3連敗。バスに乗り込む真弓監督の
足取りは重かった。

 「向こうの方が勢いがあった。そういうのは
止めていかないといけないけど」

 終盤に2点差を何とか追いついて迎えた九回。一死から
4番手・久保田が、吉村に右中間にサヨナラ被弾。
前日7日に2点リードを守れずにKOされた小林宏に続き、
真弓阪神が誇るトリプルKが連破され、4年ぶりの
最下位危機に陥った。

 それでも指揮官は、冷静。いや、動かない。何か手を
打つんじゃなく、今やっていることを続けるか、
という質問に「そうそう」。座右の銘に掲げる「不動心」
を貫く考えだ。試合後のコーチ会議でも、選手の1、2軍
入れ替えなしの方針を確認した。開幕直後をのぞくと、
2軍からの“カンフル剤”投入がないのは、12球団で
猛虎だけだ。負傷者がなく、他球団に見劣りしない戦力が
そろっている証しともいえるが、これでチーム内の
競争意識が薄れてしまっている。

 しかも強力打線は本来の調子を取り戻せず、支えていた
投手陣も踏ん張りきれない…という負の連鎖。
「そんなことはない」。指揮官は否定したが“お得意様”
だった横浜に見抜かれていた。ミーティングで阪神打線の
積極性のなさを指摘し、ドンドン勝負をするように指令。
首脳陣に背中を押されたハマの投手陣は、臆することなく
攻めてきた。丸裸にされた猛虎軍団は、初回二死二塁の
先制機で新井が3球三振を喫するなど、ものの見事にやられた。

 真弓監督が指摘した「勢いの差」。その原因は、
選手の調子の良し悪しではなく、ベンチワークにある。
打てないのなら右打ちしろ…と指示したり、エンドランを
しかけるのもひとつの手。なのに動かない。

 和田打撃コーチは「全員の調子が悪いだけじゃないし、
つながりであったり、少しかみ合っていない。
辛抱してやっていくしかない」と『我慢』の必要性を説いた。

 3日には、日本一に輝いた1985年以来のクリーンアップ
3連発も飛び出し、「これをキッカケに、どんどん打って
もらいたい」と指揮官。だが、勢いに乗れなかった。

 もともと真弓監督は選手を鼓舞すべくアピールするのは、
あまり好きではないが、黙っているだけでは、選手は
ついてこないし、最下位転落のピンチで“無策”では、
虎ファンも納得しない。そういった危機感のなさが
危険性をはらんでいる。
さんすぽ

代打で殊勲打を放っても
翌日は通り一遍のほぼ固定されたすためんメンバー
競争意識のないチームにいいことは何もない

生え抜きメンバーよりも
移籍選手が優遇されてるかと思える
選手起用は面白いわけないだろう
『ただし、福原は除く』
例えば昨年からの平野の固定
関本が出られないことが多い
平野が怪我している時さえ
スタメンで起用しなかった。
平野にとってはよかったですが
それによって関本を殺した
全体的に見れば果たしてプラスになったかどうか
はなはだ疑問、
関本のファンだから余計にそう思うかもわかりませんが
昨年途中移籍した川崎
打たれても、打たれても登板させてもらえた
逆に5年間の実績がある江草は即2軍
それから1軍にお呼びがかからない
横浜2戦目大和が久振りの代走出場
『登録抹消されていると思ってた』
盗塁を決めたのは素晴らしいことだ
場面は1点ビハインドの9回2死1塁【アウトなら試合終了】
この場面で起用され盗塁を決めたのは称賛してもいい
逆転を許した『コバヒロ』の後の登板では
久保田の気持ちはどうなんだろうか?
もやもやもやしたまま?
昨日は9回の同点の場面で登板
そして。。。サヨナラ被弾になったと考える

まあ、これだけ迷采配が続いたら
べんちと選手に一体感などは
生まれるはずもなく
チーム『ワーク』も根幹から崩れていくだろう
ちゅうか、私は選手の気持ち的にはもう
すでに崩れている と思っている
それが、選手の口から「監督を胴上げしたい」
という言葉はいっさい聞かれないのである
星野さん、岡田のときにはよく聞かれたのである

強くなるのは時間がかかるけれど
弱くなるのは直である
ベンチ『監督』にそういう危機感すらないことが
大問題である
すでにふぁんの大半は真弓監督に任せたら
ちーむは駄目になることに気づいている
わからんのは、球団関係者だけで困ったものである
昨年の契約切れでやめさせておけば
円満に交代できたのに。。。

いっそ最下位になり、途中で監督交代
したほうが、阪神の将来のためには
いいことに感じてきた今日この頃です

金本はだれもが認める功労者であるが
力が衰えた感は否めない
ほぼ常時スタメン起用は
考えなければならない時にきてます



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  • 2011.05.05 Thursday

ア然!ボウ然!真弓監督不可解継投

巨人4x−3阪神、5回戦、巨人3勝2敗、4日、東京ドーム)
最初から球児ちゃうの!! 
阪神は同点の九回、渡辺が無死一、三塁の大ピンチを招いてから、
球児を投入する不可解継投で巨人にサヨナラ負け。
サンケイスポーツ専属評論家、野村克也氏
は真弓監督の継投について「九回頭から球児」と指摘した。

そのコールに、東京ドームは言いようのないどよめきに
支配された。なぜ、球児ではないのか…。同点の九回。
真弓監督が選んだのは守護神ではなく「渡辺」だった。

 いきなり、今季無安打の谷に右中間二塁打を浴び、
鳥谷の野選も重なって無死一、三塁。慌てて球児を出したが
勢いは止められない。球界を代表するストッパーが
伏兵・実松にサヨナラ打を浴び、虎党で埋まった左翼席は
深いため息に包まれた。見飽きた継投失敗で暗転だ。

 無死一、三塁から藤川を投入した場面について、
試合後の真弓監督は「あそこで(藤川を)とっておいても、
もったいないんでね」と説明した。そもそもイニングの頭から
球児はなかったのか? 指揮官は「(規定の3時間半という)
時間を考えてというよりも、まだどのみち、イニング(延長)
があるという考え」と話し、あくまで延長十回裏の登板を
想定していたことを明かした。ところが、記者席から試合を
見届けたサンケイスポーツ専属評論家、野村克也氏は、
このベンチワークにはっきり疑問を呈した。

 「もちろん、九回頭から藤川だと思い込んでいた。延長とか、
先のことを考えて、どうする。野球はホームチーム有利にできている。
同点の終盤、試合の先を考えていいのは後攻だけだ。
失点即敗戦なのだから、私なら3時間半ルールも考えて
『行けるところまで行け』と、延長まで任せるつもりで
九回は最初から藤川を送り出す。延長で勝ち越したら、
藤川に2イニング行かせればいい。スペードのエースを
使わずに負けたら、悔いが残るだけでしょう」

 無死一、三塁という最も過酷な場面でようやく切り札を
投入した継投策に首をかしげた。「監督が後悔を残す選手起用を
してはならない。何より選手が納得しない」と理解を得られない
起用法だと説明した。

 4月17日の中日戦(ナゴヤD)でも、同点の場面で球児を
“温存”して福原がサヨナラ打を浴びた。またも消化不良の
継投失敗。開幕1カ月足らずで同じ過ちを繰り返したことになる。

 野村氏はさらに続けた。「『七回からが本当の野球だ』という。
阪神は八回は7球で同点にされ、九回は8球でサヨナラ負けした。
一回も九回もまったく変わらず、展開に関係なく、ベンチが
順番通りの野球をしているように、私の目には映ってしまう。
多くのセオリーに奇策を交えることで、筋書きのないドラマが
生まれる。“おかしな選択のくり返し”で演じられる
サヨナラ劇では、野球の奥深さを伝えられない」。

 前日3日は鳥谷、新井、ブラゼルの3連発で勢いづいたが、
継投失敗で再び借金「1」に転落。失ったものが
あまりに大きい1敗だ。
(サンスポ紙面から)

今季だけで少なくとも『不可解継投』は4試合はある
「不可解継投」別に驚きはしませんが『もう慣れました』
素人の我々でさえ「やってられんわ」とおもうのだから
選手はどう感じているのだろうかと思ってしまう
これだけ、迷采配が多いと
チームが一丸になれるのだろうかと考えてしまう。
だいたいアスリートというの
個々はお山の大将的要素が強い
それを野球はチームスポーツ
指揮官がどうまとめていくかの手腕にかかっている
いくら、優勝できる戦力であっても
指揮官がその能力がないと優勝なんてできないのである
そのことが昨年で痛いほどわかった
まあ、今季も昨年の二の舞になる可能性は高い
監督の采配で勝てる試合は年間そう多くはない
といわれるが、現阪神の場合
逆に采配で負けた試合は昨年で10試合以上
今季ですでに少なくても3試合もある
これが減らない限り『真弓ではまあ無理』
優勝などはありえん
残念ですわ


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  • 2011.04.27 Wednesday

真弓監督不可解『なじぇ能見続投』

広島6−4阪神、4回戦、2勝2敗、26日、マツダ)
え〜、KKKで逃げ切りちゃうの〜。阪神は調子のよくない
能見が七回に打たれて、まさかの逆転負けで、今季初の
借金生活に突入した。サンケイスポーツ専属評論家、田尾安志氏
は「なぜ能見を続投させたのかに尽きる」と敗因は、
真弓さい配と指摘した。
結果論ではあるが、プロは、その結果が全ての世界だ。
サンケイスポーツ専属評論家・田尾氏の目には、
明らかに“不可解”に映った。

 「まさにベンチの腕の見せ所の試合だったが…。
“やってしまったなあ”が正直な感想。七回、
なぜ能見を続投させたかに尽きる」

 ベンチへ強く疑問を投げかけたシーンは、
1点リードの七回での能見の続投だ。さらに同点に追いつかれ、
なお一死一、三塁でも続投し、広瀬に痛恨の3ランを浴びた。

 「打たれたから言うのではない。内容的には五回で
交代させてもいいぐらい悪かった。制球が悪くキレがない。
ストライクが取れる柱になる球もない。おそらく能見も
代えて欲しかったのではないか。なぜ、よく6回2失点で
凌げたという判断が出来なかったのか」

 エースに賭ける気持ちはわかるが、冷静な判断も必要と提言。
久保田、小林宏、藤川の「KKK」が控えているなら、
なおさらだという。

 「救援陣に不安があるチームなら理解できるが阪神は違う
しかも3人とも3日間登板がなく、十分休めている。
この展開で出さないのなら、いつ出すのか。何のために
高いお金を払って小林宏を獲得したのか。今年の阪神の売りは、
このリリーフ陣のはず」

 一方で、真弓監督にも揺るがぬ信念がある。エースとして、
能見に託す思い。さらにシーズン序盤からKKKを
全投入したくない思惑もある。続投に迷い無し。試合後は
「(能見は)もうひとふん張りだったけどね。エースは
代えられない? あそこはね。何とか、あそこまでは
切り抜けて欲しかった」とサバサバした表情で振り返った。

 負ければ、全責任は将が負う覚悟だ。昨年4月以来、
1年ぶりの借金生活にも「今の状態からすると、
よくやっている方かなという感じ。これから打線が
調子を取り戻してくれたら、もう少し勝てる試合が
増えてくると思う。我慢の時期は抜けそう? 
うん。そんな感じになってきた」と、反攻を宣言した。

 もちろん、勝てる試合を落としたのは事実。1敗の重さは、
シーズンの序盤も終盤も同じのはずだ。田尾氏は
「手を尽くして負けたのなら諦めもつく。ただ、
調子が悪すぎる能見を続投させて、逆転されたのでは、
あまりにも悔いが残る。ベンチワークの差で負けた試合。
痛い1敗です」と、厳しく采配ミスと指摘した。後は、
今宵の判断が今後どう生きてくるか、逆に重くのしかかってくるか。
それだけ。“正解”は、秋に出る。

サンスぽから

最善の策を擁して負けたのなら納得するが
変な監督のこだわりで負けたのなら悔いが残る
今季12試合で2ツ目の、迷采配
同点で福原を出した中日戦「サヨナラ★」
そして昨日 
こんなんしてたら昨年の二の舞になるわ

優勝したくなかったら、別にしいへんでもいいんよ
優勝がすべてではないですからね

投手継投が遅いのは
踏ん切り、見極めができていないことの証明
慣れましたけど、はらんたつんよ



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1日だけ50位以内にランキングしましたが
また60位前後で落ち着いています
フォローヮ―が増えても
ランキングに反映しなければ
なんかさびしいです
130人ぐらいいるんですから
もうちょっとあがってほしいなあ

  • 2011.02.15 Tuesday

センター白紙って。。。

キャンプ中に坂と、俊介の2人に絞ったと
とてもはやすぎの明言をし
たった一度の練習試合で結果が出なかったから
もう白紙って。。。。
あんたなに 考えてんねん怒り
たとえ2人に絞ったとしても「明言せず」
何人かで競争させ続けたほうが、
選手のモチベーションも下がらないだろうし
チーム全体のレベルも上がる
選手掌握術が非常に下手
その点、星野さんはうまかったなあ
上に立つ人は、アメと鞭の使い分けがないとね
チームは強くならんと思いますが。。。
優勝できる戦力ですが
戦力を把握し、こなせないようでは
昨年と同じ結果の可能性は高い
下手すれば4位以下も十分あるぞ〜

物足らん!! 
真弓監督が沖縄・宜野座キャンプ休日の14日、
中堅争いを、事実上の“白紙”とした。
前日13日のヤクルトとの練習試合(宜野座)では俊介外野手(23)、坂克彦内野手(25)がそろって沈黙。物足らない状況だけに、
2軍の安芸組も視野に入れた。
飛び抜けていくような強い光を、まだまだ感じない。
将来的に描く理想像は、1番を打てる中堅手。練習休日とあり、
体を休めていた恩納村内の選手宿舎で取材に応じた
真弓監督は「今の段階では(1番を打たすのは)
ちょっと難しいね」と、厳しい表情で話した。

 今季のレギュラーを探している中堅手。
6日には「この2人で競っていくと思う」と、
昨年結果を残した俊介と、打力を生かしてコンバートした
坂に絞っていることを明かした。しかし、1番を打たせたいと
思わせるアピールがないのは、事実だ。

 完封負けを喫した前日13日はそろって無安打。
16日の日本ハムとの練習試合(名護)も初戦同様、
中堅・坂、左翼・俊介の予定だが、まだまだ白紙といっていい。
浅井や柴田、安芸にも、田上らが腕をぶす。
付け入るスキは十分にある。

 「(安芸の報告は)入ってきているよ。合流時に見たい選手? 
今のところは、あまり特別に(誰か)というのはない。
15、16日と試合がある。そのへんで(アピール)してくれたら」

 遠く離れた安芸組にもゲキを飛ばした。若手全般へ
物足らなさを感じる指揮官は、早く自らの“生きる道”
を見つけるように、諭した。

 「(統一球で)フェンスまでちょっと遠いな、
という感じがしたかな。本塁打を打てる打者、
アベレージを出せる打者、これからは、ハッキリした方がいい。
早くボールの飛び(飛距離)と、自分の打撃(の特性)
をわかった方がいいね」

 ラッキーパンチが減るであろう統一球。ならば自分は
どんな打撃をしたらいいか、早く方向性を固めろというわけ。
特に1軍で結果を求められる中堅手候補は、
肝に銘じなければいけない。

 「そんな簡単に実戦で結果が出るとは思っていない。
(ここまでは)想像以上という選手はいない。
たいがいのところは想像している」

 みんなが“想定内”では、やはり寂しい。
有無を言わせぬ若虎の台頭を待ち望んでいる。 




そうそうセンター決まらんのやったら
平野にしたら、昨年も守ったやん
そうしたら、関本も死ななくて済む

サンスポから


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  • 2010.11.01 Monday

秋季C「少数精鋭」入れかえなし

真弓監督が31日、秋季キャンプ地の高知・安芸へ到着した。
若手に絞った投手12人、野手11人のメンバーについて
「入れ替え? ない」と断言。中堅、ベテランクラスで
ほぼ固まっているレギュラー陣を脅かすべく、
少数精鋭の若虎たちを、徹底的に鍛え上げる。

台風の影響で、1日遅れのスタートとなったが、
もう戦いは始まっている。甲子園で練習後、
秋季キャンプの地、高知へ車で入った真弓監督は
「あすからキャンプイン? もうキャンプは始まってんだよ」
と、厳しい表情。

 「途中で入れ替える可能性? 入れ替えなんて、
せえへんわ!」と話した。

 今季は78勝したが、1勝差でV逸し、巨人との
クライマックスシリーズは2連敗した。勝負の3年目へ、
秋季キャンプに選んだのはわずか23人だ。
投手は蕭一傑を加え12人、野手11人。
故障明けの岩田を除けば、若手ばかりが並んだ。

今の虎には底上げが必要だ。外野の金本に右肩痛の不安は
あるが、レギュラークラスはほぼ固定。
今季は大和、藤川俊、上本らが台頭したが、
レギュラーを奪うまではいかなかった。

 甲子園での秋季練習ではゲキも込め、大和や上本らへ
自らノックバットを握った。もちろん当人たちも
この秋の大事さをわかっている。大和はバットを
寝かして構える新フォームに挑戦中。イメージは西武の片岡で
「同じ右打者で、二塁手で、盗塁もされる方(パ盗塁王)
なんで」と気合十分だ。また上本も「(後ろへ)引く意識」
と、右手を離して構えるなど、それぞれがテーマを持って、
試行錯誤している。

 「長所も短所も、修正できるのはこの時期」と指揮官。
若虎の秋−。その成果が、来季のV奪回にかかってくる。
さんすぽ
いつか、上本―大和のニ遊間が
1軍の公式戦で見たいものです見る

投手では小嶋もメンバー入り
いい加減覚醒してくれ!
チャンスがもう少しあればとはおもいますがね
 せっかくCSのメンバーに登録されたのだから
登板させてもらいたかった
大きな財産になると思いまっしたけどね
久保Pコーチは
そういう細か育成ができないんだなあ
それは、ショウ、ジェンにもあてはまる


■投手:藤原、筒井、岩田、秋山、小嶋、上園、鶴、阿部、
川崎、ジェン、横山 ■捕手:橋本、岡崎、小宮山 
■内野手:上本、坂、大和、森田 
■外野手:柴田、藤川俊、甲斐、田上


チームにはベテランや故障者、リハビリ組も多く、
メンバー構成は若手中心の少数精鋭です。
「例年とそんなに変わらない。ゲーム(紅白戦などの実戦練習)
するような人数じゃない。個人の能力を上げて行く」
キャンプになると、和田 豊打撃コーチが説明します。
「量をやれる、鍛え甲斐のある選手を連れて行く。
5〜10年先も頑張ってもらわないとアカン選手をネ。
(故障を心配する春と比べて)秋は体も動くし思い切って
…夜間(練習)もやるよ!」。片岡篤史打撃コーチは
ニヤリと不敵な笑みを浮かべました。

久慈照嘉守備走塁コーチは、「現実的にレギュラーは
固定されてる」として、具体的に坂、大和、上本3選手の
名前をあげ、あらゆる状況に対応出来るようなユーティリティ
な存在に彼らをレベルアップさせる考えです。

普段一軍のコーチと接する機会の少ない若手選手にと
秋季キャンプは、最高のアピールチャンス!
ここで頭角を現せば、来春の沖縄キャンプ参加が、
はっきりと見えて来るハズです



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  • 2010.10.20 Wednesday

真弓監督 新たに2年契約合意

今季が2年契約最終年の阪神の真弓明信監督(57)が20日、
大阪市内の阪神電鉄本社で坂井信也オーナーにシーズン終了を報告し、
新たに2年契約を結ぶことで合意した。

 真弓監督は「自分としては一年一年が勝負だと思う」
と話したが、坂井オーナーは「新しい阪神の戦い方の再構築
をお願いしている。それには時間を持ってもらわないと」
と話した。南信男球団社長は「監督としては一年一年という
思いが強いみたいだが、お願いした。基本的に合意している」
と長期的にチームを任せる方針を示した。

 今季は78勝63敗3分けで2位。リーグ優勝を逃し、
クライマックスシリーズでも巨人に敗れた。真弓監督は
「悔しさだけが残ったシーズン。勝負どころや短期決戦の弱さ
(が出た)」と反省し、「今季の分析をすると防御率が悪い。
投手陣が大事」と救援陣を補強ポイントに挙げた。

さんすぽ

ついに決まってしまったかしょんぼり
来年も辛抱できるでしょうか
自信ないですわ

来年は飛ばないボールが採用される
より1点の重みがわかっている
チームの成績は良くなるでしょう。。。


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沢田聖子
なんくるないさ

本文と歌は何ら関係はありません


  • 2010.10.03 Sunday

真弓監督9月8日続投要請を受諾

阪神坂井信也オーナー(62=電鉄本社社長)が来季の「真弓体制」
を明言した。2日に神戸市内の自宅で取材に応じ「続投してほしい」
と話した。前日1日にリーグ制覇を逃したが、揺るぎない信頼を
強調した。9月8日中日戦の試合前に続投を要請し、
真弓監督も受諾していたことも判明。両者の意思確認は完了しており、
来季3年目のシーズンを迎えるのは決定的となった。この日、
真弓明信監督(57)は打順の入れ替えが的中して広島に快勝。
クライマックスシリーズ(CS)進出を確定させ、日本一に向かって
再出発した。

 5年ぶりリーグ制覇の可能性が消滅した1日の敗戦から一夜明け、
阪神坂井オーナーが神戸市の自宅で取材に応じた。今季で2年契約の
最終年を迎える真弓監督の来季去就に関する質問が飛ぶと、
即座に断言した。「続投してほしいと思っている。優勝が
どうやこうやというのは、全然関係ない。揺らぐことはありません。
2位ならどう、3位ならどうというのはない。1位になることは
祈っていましたけどね」。来季続投の方針はシーズン中に
固まっていたが、3位で公式戦を終えても変わることはない。
揺らぎない信頼をあらためて強調した。

 すでに両者の間で意思確認は完了していた。9月8日の中日戦。
坂井オーナーは試合前に開催地のスカイマークに足を運んだ。
指揮官と会談し、「来年もやってほしい」と契約の更新を要請。
真弓監督も「分かりました」と受諾した。ここで真弓阪神が
来季3年目のシーズンを迎えることが事実上、決定した。
今季は若手の台頭が目立ち、主力投手の故障や不振で苦しんだが、
優勝争いを展開したことを高く評価されている。
来年こそ悲願のV奪還をその手腕に託すことになった。

 もちろん、まだ日本一への夢はあきらめていない。
坂井オーナーは「残念だったが、まだ試合が残っている。
2位と3位は違う。甲子園でやってもらえるようにがんばってほしい」
とゲキを飛ばした。リニューアル工事の影響もあり、
甲子園ではまだクライマックスシリーズを開催したことがない。
ファンへの恩返しや収益アップを考えると、初の本拠地開催を
誰もが望んでいる。

 真弓監督もその条件となるシーズン2位確保に執念を燃やした。
この日の広島戦では、1番鳥谷、3番マートンに打順を入れ替えた。
さらに能見を中2日の登板間隔で中継ぎ起用するなど勝利にこだわって、チームは大勝。「(打順は)ちょっと点が取れず、リズムが出てきて
なかったから。何とか2位になって、甲子園でCSをしたい」。
巨人が横浜に勝ったため3位のままだが、残り4試合も絶対に
負けられない戦いが続く。

来年もこんな状態が続くのかと
想うと 今から気持ちが重たい

おおざっぱな野球は
あまり好きではない
それに
来年も真弓監督だと
関本の存在感が出せない状況は
変わらない
というより
今季より
よくなるとは思えない
続投=FA移籍の可能性が
高くなッてしまった冷や汗






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  • 2010.08.28 Saturday

『辞めろ』虎党ぶち切れ!真弓監督に罵声!!



2008.7.25
川上からのぐらんどスラム
(セ・リーグ、ヤクルト6−0阪神、18回戦、阪神11勝7敗、
27日、神宮)「真弓辞めろ」「優勝する気あるんか」−。
阪神はヤクルト戦で今季5度目の完封負け。試合後、神宮の虎党は、
真弓監督に痛烈な怒号を浴びせた。前日26日の広島戦から
今季最長の15イニング無得点で、4位のツバメとも5差に接近。
正念場でのふがいなさに、虎党の怒りも頂点だ。
容赦のない怒号が飛び交った。見せ場も何もない、完封負け。
神宮球場の“洗礼”は非情だった。終了と同時に足早に引き揚げていく
真弓監督の背中へ、声援をかき消すような激しい罵声が、浴びせられた。

 「真弓、辞めろ!」

 「こんな試合見せて、優勝する気あるんか!」

 「オープン戦みたいな試合すんな!」

 広島に痛恨のカード負け越しを喫し、仕切り直した初戦が
今季5度目の完封負け。1投手にやられたのは、今月8日の
中日・中田賢(ナゴヤD)以来2度目だ。しかも館山には通算4度目で、今度は二塁すら踏めない惨状。つまり得点圏はゼロ。
今季最長となった15回連続無得点に、チャンステーマを一度も
歌うことすらできず見届けたファンのストレスが爆発したのも、
無理はない。

 「ちょっと(打線が)元気なかったね」

 表情を変えることなく喧噪を抜け、クラブハウスで、
真弓監督の声が静かに響いた。投壊が続いていた中で、
先発のメッセンジャーが好投すれば、打線が沈黙するという
チグハグさ。「何とか1点でも先に取れていたら
試合の流れが変わったんだけど。
なかなか安打がつながらなかったね」と嘆くしかなかった。

 一回一死一塁で一走・平野が飛び出し、盗塁死すると、
四回無死一塁でも鳥谷が三振、一走・平野が盗塁死で併殺。
機動力を使った作戦が次々と裏目に出たうえ、七回一死一塁で
新井のライナーを左翼・飯原が好捕するなど、いい当たりは
ことごとく正面を突いた。

 悪すぎる流れ。どう打破するか。動くか、耐えるか。
和田打撃コーチは「今日は昨日(26日)と意味合いが違う」と、
広島・スタルツに抑え込まれた前日と違い、打撃自体は
悪くないと説明。打線のテコ入れについては
「いま打順を変えたり打撃を変えたりすると、
いい影響を与えない。辛抱です」と否定した。

 つまり『我慢』が、虎の答え。真弓監督も同じだ。
打線を心配する声に「ずっと(調子よく)打てていたら
(打率が)4割、5割の打者が出てきてしまう」と毒づくと、
「とにかく、切り替えてがんばります」と語気を強めた。

 ロードの負け越しに続き、今季初の月間負け越し
(8月は3試合残し、9勝13敗)も決定。幸いGDも相次いで敗れ、
首位・巨人とは1ゲーム差キープも、気づけば4位のヤクルトとは
5差だ。V戦線も佳境で陥った、負のスパイラル。
あえて動かず待つ虎だが…。早めに抜け出せなければ、致命傷となる。

 「頑張れ!」「何とかしてくれ!」−。ファンの悲痛な叫びが、
神宮の夜空に響いた。

さんすぽ

打線が機能していないのなら
選手を入れ替えるなり
打順を動かすのは
普通のことだと思いますが...
固定するほうが
どうかしてるぜ!
 【ブラマヨ・吉田】
この尋常な暑さが続く中で
前日登板のメッセが連続中4日
久保も中5日だった
余裕あるときに投げれる先発投手を作れなかった
「作ろうとしなかった」投手コーチが悪い
何べんも言ってしつこいようですが
能力がないということ、無能コーチは
早くお引き取り願いたい

わたしも神宮球場で観戦したのなら
吐き捨てるように叫んだでしょうか?
試合を見に行ける状況ではないですが
今季は無理をしてまで見に行きたいと
思わない

 つまらない試合が多すぎる
別に昨日が特別ではない

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  • 2010.06.15 Tuesday

愚将、鳥谷スタメン「もちろん、そうや」

そうやって、前監督同様
甘やかしすぎやから
いつまでたっても鳥は覚醒しないんや!!
 


阪神・真弓監督は14日、右手ひとさし指故障から1番復帰後、
10試合で打率・140の鳥谷のスタメンについて
「もちろん、そうや」と今後も起用していく考えを明かした。
状態については「ちょっと調子悪いね」と認めたが、
外す考えはなさそう。15日からの全体練習で修正を課す。

さんすぽ

ヤ・青木見たいに十分実績があれば
辛抱して起用も価値はあるが
「昨年前半打率悪かったが
きっちり打率3割は楽に越えた」
まだ指の状態も完全ではないのでしょう?
なら、守備不安のある
鳥谷を外すのも、作戦の1つだとは思いますが。。。
大和ショート起用したら
鳥の上手くない守備が
世間に解かるから駄目なのと
思うことにする

星野仙さんは闘将『世間のみなさん』
前岡田は謎将『私がつけた』
そして真弓監督は【愚将】
ト本日付けでそう呼ぶよう決定!
いたしました


人気ランキングが1週間前は50以内に
ランクインしていたのが
ココ3日間で100以下に急降下冷や汗
 
批判めいた記事が多いから仕方がないのかなあ
とは思いますが。。。
「昨日は90位内に回復しましたが」
引き続き
訪問の際はお手数ですが
犬ポチお願いします

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  • 2010.04.05 Monday

真弓監督、闘え!何で抗議しないんだ

中日に3連敗。とはいえ、まだ5割だ。それなのになぜか、
腹の底からモヤモヤとした感情が沸き上がってくる。
八回、審判の微妙な判定に、真弓監督は
いったんベンチを飛び出しながら、
怒りを封じ込んでしまった。冷静さを失い、
指揮官が血迷ってはいけない。ただ、結果は同じでも、
怒って欲しかった。今こそ虎党は闘う姿勢を見たいのだ。

  ◇  ◇

 微妙な判定…いや、三塁ベンチと左翼席は、セーフを確信していた。
すぐさまベンチを飛び出した指揮官。そのまま一塁ベースに駆け付け、
烈火のごとく抗議するものだと、誰もが思った。

 ところが、である。

 三塁ネクストサークル付近で突然、指揮官の足が止まった。
そしてきびすを返すと、再びベンチへ。
勝利を求めて燃え盛っていた戦士たちが、
一瞬にして静まり返った。

 なぜ抗議しないんだ!!

 行き場をなくした左翼席の怒号が、深いため息へと変わった。

 「微妙(な判定)じゃない。セーフやろ。どう見たってセーフやろ…」

 試合後のベンチ裏。ため息交じりにつぶやいた指揮官の両目は、
真っ赤に充血していた。ならばなぜ抗議に行かなかったのか。
その問いに指揮官は腹立たしさを押し隠しながら、こう言うのだ。

 「抗議に行って変わるもんなら、なんぼでも行きたいんだけどね…」

 同点の八回だった。先頭桜井が四球で出塁。すかさず藤川俊を
代走に送った。しかし、続く代打浅井が試みた送りバントが
投手への小飛球となり、そのまま一塁転送。
藤川俊がいち早く帰塁したかに見えたが、
牧田塁審はアウトの判定。
ベンチの怒りは一瞬にして沸点に達したが、
肝心の指揮官が煮え切らない。その後の好機も実らず無得点。
そして直後に悪夢の崩壊劇だ。

 これまでは1点勝負の場面での送りバントには関本を代打起用
していたが、この日は浅井を起用。真弓監督は「浅井もうまいし、
ほかのことも考えてね」と説明した。しかし、いかに関本が
前日の試合で送りバントを失敗しているとはいえ、
用兵に一貫性を欠いたことは否めない。
そして勝負どころの場面であまりにも穏便すぎた
指揮官の対応。抗議してほしかった‐。
それが命懸けで戦う戦士たちの本音だろう。

 落合竜と接戦を演じるもまさかの3連敗。
開幕から積み上げた貯金もすべて使い果たした。
6日からは甲子園で王者・巨人と3連戦。
まだペナント序盤とはいえ、これ以上の蹉跌(さてつ)は許されない。

 「頑張ります」

 たぎる怒りをのみ込みながら帰阪の途に就いた指揮官。
今こそ戦わねばならない。腹の底にひた隠すその闘志を、
今こそ前面に押し出さねばならない。

(2010年4月4日)デイリー

なんか、全員一丸になっていないような気はします
監督と選手に温度差があるのなら
今年も期待は持てない!
星野SDにもう一度現場復帰
渇をいれてもらわんとあかんのかな汗


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  • 2010.04.04 Sunday

勝てる試合をぶち壊した!戦犯は真弓監督

昨年は監督1年生でもあり、
あえて批判めいたことを封印していましたが
2番最適任者関本を開幕スタメン外したこともあり、
今季は真弓監督の采配が悪い時は
バッサリ 切らしてもらう
選手時代から好きな一人でもあったから、
本当ならあまり言いたくはないのですがねしょんぼり

年間、監督采配で勝つ試合は10ぐらいとは言われるが
その逆が2日連続となるとあらためていいたくなる
単独首位と喜んでいたら
愚采配で連敗 4位転落 3敗はすべて1点差負け
1点差で勝たないことには
日本一などはなれるはずもない!

(中日3x−2阪神、2回戦、中日2勝、3日、ナゴヤドーム)
落合竜の前に自滅! 阪神は中日にサヨナラ負けを喫し、今季初の連敗。開幕からの勝ち越しも2カードで止まった。継投裏目、バント失敗、
失策から…とミス続きで接戦を落とし、
佐野慈紀氏は「攻めきれなかったベンチワークが敗因」と指摘した。

“自滅”の試合を象徴する幕切れだった。同点の九回。
メッセンジャーが、先頭の森野を三塁・新井の失策で出塁させると、
無死満塁から和田に中犠飛…。サヨナラに沸く敵地の歓声を背に、
真弓監督は腕組みしながら表情を曇らせた。

 「接戦の試合でエラーが出ると、どうしても負けにつながる」

ライバルの竜に今季初の連敗で、4位に転落。痛い失策で敗れた形だが、見過ごせないミスが重なった。「チェン相手に上園が期待以上の投球。
それだけに絶対2−1で勝たないといけなかった」と
サンケイスポーツ専属評論家の佐野氏。
真っ先に指摘したのは、継投だ。

 【(1)なぜ右の主軸に江草続投】

 城島弾で勝ち越した直後の七回、上園から江草へ交代。
指揮官は「積極的に代えていかないと。何人かで抑えていこうと
思っていたけど。江草の方が相性がいいかなと思った」と説明。
前日2日にクリーンアップを完璧に抑えた左腕。
先頭は左の森野だっただけに異論はないが、
問題は右前打を浴びた後、ブランコ、和田を迎えての続投だ。
佐野氏が続ける。

 「江草はワンポイントと思っていた。
自慢のリリーフ陣が多くいるのに疑問。
あそこで久保田を出していたら
選手も納得できる。悔いを残す采配。
ベンチが勝負していないように感じた」

 ブランコを四球で歩かせ、和田に同点打
ここから投入された久保田が、八回まで打者5人をパーフェクト。
結果論としても1点阻止の執着がなさすぎた。

 【(2)桜井に代走出し惜しみ】

 直後の八回には、先頭の桜井が左前打も、関本のバントは投ゴロ併殺。一回の大和に続く、1試合2度目の犠打失敗。佐野氏は、代走・藤川俊を送るべきだったと端的に指摘した。

 「(相手投手の)浅尾の心理からすれば、走者の足が速く『エンドランもあるかも』といろいろと考えさせられるのが嫌。それが桜井のままで、バントと決めつけてきた。攻め切れなかったベンチワークが敗因。
重量打線だからこそ、細かい所に神経を尖らせないと」

 【(3)勝ち越し機に、鳥谷が初球併殺】

 九回は悪い流れのまま、無死一塁から鳥谷が初球を遊ゴロ併殺。
脚力のある大和の出塁で、相手バッテリーにプレッシャーを与える
こともなかった。ただ、難敵のチェン相手に、勝てる展開へ
持ち込んだのも事実。今季3敗はすべて1点差。力負けも完敗もない。

 「こういう試合を取れるようになれば、一気に中日を倒せる」
と佐野氏。破壊力のある打線と豊富な中継ぎ陣。後は『1点』を、
どう抑え、奪うか。紙一重の差が、虎の命運を握っている
さんすぽ

いちばん監督の仕事で難しいのは
投手交代といわれている 
球児以外出番を決めてないというが
点差、イニング、相手球団、打者との相性、
この場面ではこの投手とかは試合前に、
おおまかには決めないおかないと、
行き当たりばったりてきな采配「選手起用」だと
せっかくの自慢の中継ぎ陣が生かしきれない
昨日の久保田は好投したが
勝利に結びつかず、無駄な登板になった


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  • 2010.03.29 Monday

中軸3人ノーヒット… 真弓監督「こういう時もある」

重量打線を組んだ以上、守備の不安は覚悟の上。
拙守が絡んだ失点にも真弓監督は「うん、出たね」
と言ったきりで責めなかった。後に続いたのは
2得点に終わった打線へ向けた言葉だった。

 「2点やったら何とかはね返さんとね。
きょうはちょっとつながらなかったね。
バッティングというのは、こういう時もあるんでね」

 開幕3戦目で初めて中軸3人が全員無安打。
金本は4回の無死一、二塁で一飛、
6回の2死二塁では左飛に凡退した。
これで開幕シリーズの安打は初戦で放った右前打1本のみ。
11打数1安打の滑り出しは当然、本来の姿ではないだろう。

 開幕3連戦を振り返っても中軸3人で計4安打が示すように、
まだ全開ではない。きょう29日から1週間の遠征。
今季の看板『200発打線』をけん引する猛虎クリーンアップの
目覚めは広島か、それとも名古屋か。誰もが“その時”を待っていた。
すぽにち

1番マートン 11−4打率364 出塁率500
2番平野  10−2 打率200    267
3番鳥谷  10−1 打率100    
4番金本  11−1 打率091
5番新井  12−2 打率167
6番城島  13−5 打率385

上位の打率を並べてみた
クリーンアップが軒並み打てていない
昨年までいなかった城島の活躍がなければと思うと
ぞっとする冷や汗

この3連戦を見て、なおさら
はっきりしたのではないか
ワカラナイノハ?馬鹿な首脳陣だけ。。。

マートンの出塁率のわりには
3番鳥谷が走者を置いての打席が極端に少ないことに
お気づきでしょうか!?まあ、みなさん

回が進めば、打順などはあまり関係ないという人もいるが
決してそうではない!
たとえ凡打に打ち取らても
意味のある凡打は存在する
打線は生き物でながれがないと、
いい状態につながらないものである
ながれるものも流れないのである

昨日もあった
1点差1死走者なし 打者2番平野
投手はコントールで苦しんでカウントは2ボール
次のボールを必ず2番打者なら待つべきでしょう
それを、打ちたがりの平野は簡単に打ち上げて【アウト】しまう
これで攻撃の流れを切ってしまっているのではないかと考える
それがクリーンアップの打率の低さと
決して無関係でないと思う

いい流れを作るためにも
一刻も早く2番関本に戻してもらいたいものだ
打てなくても、粘っテ四球を取れる関本は
打線に必要不可欠なのは、虎ファンならわかりきっている
と断言していいだろう

平野は2番は向いていない
【失格】とあらためて言っておきたい

起用するほうが悪いのはいうまでもないことですがね。。。

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  • 2010.03.24 Wednesday

真弓監督、開幕戦で天敵撃ち青写真が…

◆ 横浜・三浦が開幕1軍外れる ◆

 真弓誤算!?
3月26日の横浜との開幕戦(京セラド)を前に
真弓監督の耳に思わぬ“ニュース”が飛び込んできた。
敵の開幕投手に決まっていたエース三浦投手が調整遅れが理由で
開幕1軍メンバーから外れた。通算17勝41敗と大きく負け越しているが、今季は城島が加わるなどオープン戦では12球団トップの22本塁打を放つ強力打線が出来上がった。天敵を打ち砕く青写真が描けていただけに、ちょっと残念。

◆ ちょっぴり残念? ◆

 代わらなくてよかったのに…。発した言葉の数は少なかったが、
真弓監督の表情からは、残念な気持ちが見て取れた。
開幕を3日後に控え、舞台となる京セラドームで3時間あまりの
全体練習を終了。帰り際に横浜の開幕投手が三浦では
なくなった知らせを聞いた真弓監督は、一瞬の間を置き、口を開いた。

 「(三浦の回避に)そうなの。(苦手の一人だが)
今年は打てるんちゃうかな(笑い)。残念?そうやね」

 昨季もチーム打率・209に抑えられ2勝4敗。
通算でも17勝41敗と大きく負け越している、
言わずと知れた天敵右腕。だが、今季は順調な調整過程を
たどることができず、最終チェックとなった20日の巨人との
オープン戦(東京D)で、8本塁打を浴びるなど4回14失点と大炎上。本来の出来から程遠い印象を受け内心では、ほくそ笑んでいただけに、
三浦の突然の開幕2軍スタートは、猛虎にとっては“何でやねん”
の思いが強いか。

 マートン、城島が加わり、重量打線となった今季。
2番が予定される平野以外はオープン戦でアーチを記録。
15試合で12球団トップの22アーチを放った“新200発打線”
なら、巨人同様、三浦を豪打で粉砕できる。天敵撃ちの勢いで、
開幕ダッシュする青写真まで描いていただけに、
少しばかり拍子抜けさせられた感じだ。

[ 2010年3月24日付 ]
すぽにち

なんか、『開幕投手』ランドルフのほうが
嫌な感じがする汗
あまり、印象はないが
変則気味の左腕投手だったかな
オープン戦でも手こずっていたような
昨季もあまり打ち崩したという記憶もない
2,3,4,番 左打者を並べた打線が
機能しなさそうな予感がする
・・・


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  • 2010.01.31 Sunday

ジョー熱語録

(神戸空港内で)

 −−前日29日、外国人がさっそく動いた

 真弓監督「楽しみにしていますよ」

 −−マートンは広角に打てそう

 「まだわからないよ。キャンプを見ても、(実戦にならないと)
わからないんだから」

 −−早めにコミュニケーションもとる

 「話してみないと、性格とかわからない。いろいろ話していきたい」

 −−最初のシートノックには

 「一応、中堅で。体調を見ないとわからないけれどね」

 −−メジャーでは中堅の経験は少ないだけに、そこを見極める

 「そやね」

 −−桜井は

 「右翼。今のところ」

 −−藤川俊は

 「中堅。中堅はかなり多くなる。浅井も、柴田も。左翼には入れ替わりでいれる。(シートノックで)あまり同じところにたくさんいても、
しょうがないから」

 −−平野は

 「二塁。二塁をやっておけば外野も出来る。二塁は難しい
ポジションだけに、なるたけ数をこなさないと。
なるたけ1カ所でという考えはある」

 −−二塁は平野、関本、大和

 「上本もいるよ」

 −−監督自身、2年目のキャンプインで、気持ちの変化は

 「気持ちの変化というか、1年目はある程度、どういうことを
しようと予想はしていても、初めてのことがほとんど。
今年は同じ事をキャンプからやらせていくが、準備の仕方が、全然違う」

sannsupo

監督勝負の2年目
結果を求められる
ぼちぼち、優勝してほしいですが
目先の1勝だけばかりにこだわらない
真弓野球の真髄を見せてもらいたい

まだわかりませんが
『2番打者』セカンド平野の可能性は高い!?
打撃は比べるもなく
関本のほうが勝負強く
繋ぐ2番に最適任ですがね

2番が平野だと、3,4番と左打者が3人並ぶことになる
作戦上、それは避けたほうがいいかとは思うのですがね

昨年も1番赤星から4番金本まで左打者
5番以降は右打者という変な打順も多くみられた


Uー26でメンバーを組んでみました
野原祐を1塁へ
将を期待を込めて4番サードで
ショートは当然大和

1番 センター 柴田
2番 せかんど 上本 
3番 ファースト 野原祐
4番 サード 野原将
5番 ライト 藤川俊
6番 ショート大和
7番 レフト 高橋勇
8番 捕手 小宮山
9番 投手 ジェン

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  • 2010.01.17 Sunday

真弓監督、小林繁氏死去に沈痛な表情

真弓監督は阪神大震災追悼イベントの直前に訃報(ふほう)を受けた。
昨年12月に電話で話したのが最後だそうで「元気そうだったけど…」
と沈痛な表情。選手時代は同じ1979年から阪神でプレーし、
キャンプでも同部屋になるなど縁があった。

 投手の小林氏を攻守両面で援護した真弓監督は「巨人戦は後ろから見ていても絶対に勝つという気で投げていた」と振り返った。近鉄ではともにコーチとして戦い「(2001年に)リーグ優勝させてもらったのは非常に思い出に残っている」と懐かしそうに話した。

sannsupo

巨人・長嶋茂雄元監督
「1976、77年のリーグ優勝に大きく貢献してくれたことを鮮明に
覚えています。細身の体からは想像もつかないくらいスタミナがあり、
本当に頼りがいがある投手でした。正直にいうと、阪神へトレードに
なったことは残念な思いでいっぱいです。現場の監督として悪いことを
してしまったという気持ちがいまだに残っています。若すぎる、早すぎる最期です」

日本ハム・梨田昌孝監督
「会ってから丸1日たっていないわけだから、本当に信じられない。
まだ亡くなった感じがしない。1軍で一緒に戦えるのは近鉄以来で、
本人も燃えていた。若い芽をどんどん育ててほしいと思っていた」

元阪神・掛布雅之氏の話 
小林さんが阪神に入団された79年は、前年に田淵(幸一)さんが西武へトレードになり、僕が中心になってやらなければ、と思っていた年でした。いい意味ですごく刺激になりました。小林さんに負けられないという気持ちが、その年の48本塁打につながったと思っています。









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  • 2009.11.29 Sunday

真弓監督 OB総会で覚悟のV宣言!

真弓監督が28日、大阪市内のホテルで行われたOB総会に出席。
城島捕手が加入する来季に向けて、
「これで優勝できなかったら、どうなるんだ、
という地盤を作っていただいた」−。
田淵幸一新会長、星野仙一オーナー付きSDらの前で
期する思いを初めて激白した。
シルバーのスーツに身を包み、無数のフラッシュを浴びた。
眼下には田淵新会長、星野SD、安藤前会長、南球団社長…。
マイクを握った壇上から、タテジマの歴史が見えた。
就任1年目は5年ぶりのBクラス。謝りたい気持ちは山ほどある。
だが、次につなげるためにはV奪回、それしかない。
真弓監督が覚悟の2文字を口にした。

「今シーズンは残念ながら期待に応えられず、4位に終わってしまいましたが、OBの方々のご支援を心より、御礼申し上げます。
いい補強もできたし、来年は『これで優勝できなかったらどうするんだ』
という地盤を作っていただきました」

 口を真一文字に結んだ。今季は2005年以来の栄光を目指して、
タクトをふるったが、誤算続きだった。矢野の右ひじ故障が長期化し、
新外国人のメンチも結果を出せず。開幕ダッシュ失敗。
シンガリに近い位置から、クライマックスシリーズ(CS)進出寸前まで
終盤に巻き返した。だが…4位は4位。

結果がすべてというのがプロという世界。しかも、虎の指揮官という職業は半端じゃない。それでも、優勝を狙えるにふさわしい戦力補強だと
言いきった。来季、白星を積み重ねることができなければ
批判の矢面にさらされたり、進退を含めたあつれきが生じるかもしれない。だが、地盤を整えてもらったからには言い訳できない…。
指揮官としての覚悟を明らかにした。

 「最後で、かなり追い上げて『来年はいけるんじゃないか』
という意地を選手はみせてくれた」

 狩野も若手が成長したが、城島を自ら口説き落として、入団させた。
新助っ人も前マリナーズのランディ・メッセンジャー(28)を
最有力候補に調査を進めている。

 「今年と比べれば、二重丸をつけてもいいね」

 田淵新会長が目を細めるほどフロントに現場としての意見を伝え、
かなえてもらった。契約最終年に挑む下地は十分すぎるほど整った。
あとは結果。CS進出じゃない。巨人の連覇を「3」で止めること。
優勝しかない。

青写真は新井、金本、城島のクリーンアップ。そして、二神&藤原の即戦力ルーキーと新外国人を含めた投手陣がいる。チーム力の底上げを図り、
秋季キャンプで基礎を繰り返した若手がこれらに加わる。
欠けていた穴が間違いなく埋まった。

 「来年はきっと安心して応援していただけるチームになると思います」

 高らかに宣言した。1年後のこの場所で…。
虎の伝統は誰よりも分かっている。もう汚すようなことはできない。
今度こそ、笑顔の花を咲かせてみせる。
さんすぽ

来季は2年契約の2年目
当然結果はもとめられる
今季は誤算続き 5割以下Bクラスも仕方がない
普通に戦えば今年の戦力でも
優勝争いはできると思うし
来季はプラス城島ですから。。。
真弓監督の鼻息が荒くなっても
あたり前です!



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  • 2009.11.20 Friday

真弓監督 来季こそ『リーグ優勝&日本一』

背水の決意表明だ!阪神・真弓監督が19日、
大阪市内のホテルで行われた球団納会に出席し、
2年契約の2年目となる2010年シーズンの目標を
「リーグ優勝&日本一」に設定した。
マリナーズを退団した城島捕手(33)の獲得に、
秋季キャンプでの若手選手の成長など、
チーム力のアップに手応えを感じ、勝負の1年に挑む。

▼真弓監督 目標設定は変わらない。リーグ優勝であり、日本一。
シーズン最後の追い上げ、シーズン後の補強、
そして秋季キャンプを見て、来季が楽しみで、
待ち遠しい心境。みなさんも春季キャンプが早く来ないかな、
来シーズンが早く来ないかな、と思ってオフを過ごしてほしい。

ニッカン

不振だった新井さんはじめ
選手が普通どおりにやれば
5割以下Bクラス4位という成績はありえない
来季は城島入団 プラスαのちからが加わり
間違いなく優勝争いはするでしょう

監督同様、もちふぁんも
開幕が待ち遠しいです!
ハイ

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  • 2009.10.22 Thursday

真弓監督が城島の獲得を熱望

真弓監督は21日、米大リーグのマリナーズを退団する城島健司捕手
について「戦力的に随分上がる。何としても来てもらう」と
獲得を熱望した。阪神では前日の20日に坂井信也オーナーらが
城島の獲得に乗り出すことを表明している。
今季は4位に終わったが、真弓監督は城島が加入すれば
「優勝争いができる戦力になる」と話した。

阪神がマリナーズを退団した城島捕手に球団史上最高の4年総額20億円(推定)を用意して獲得に乗り出すことが20日、分かった。

南球団社長が真弓監督や坂井オーナー(61=電鉄本社社長)と話し合い、補強の最優先ポイントとして意思統一。背番号2、真弓監督の直接出馬など最大限の誠意で、早ければクライマックスシリーズ(CS)終了後にも交渉に臨むとみられる。

 城島獲得へ、今季は4位に低迷した真弓阪神が真っ先に手を上げた。
この日早朝、マ軍から城島退団が発表された。
08年4月に結んだ3年総額2400万ドル(約21億6000万円)
の契約のうち、残り2年分の約14億4000万円を破棄。
家庭の事情などがある場合は、契約破棄できる条項を盛り込んでいた。
「難しい決断でしたが、まだ高いレベルで競技できる今が帰国する潮時
と感じている。家族と友人の近くでプレーするということが大きな要因
だった」とマ軍広報を通じてコメントした。

今季は3月のWBCで日本の連覇に貢献したが、開幕後は右太もも裏肉離れや左足親指骨折などで71試合の出場にとどまった。
マ軍首脳陣が投手によりバッテリーを固定する方針もあり、
「体が何ともないのに出られないのはきつい」と漏らすこともあった。
また日本に住む家族との時間を大切に
したいと思いからの決断となったようだ。

 城島退団の一報を受けて、フロントはすぐに反応した。南球団社長が
「キャッチャーという以上に、クリーンアップを打てる右の強打者と
いうことで、是が非でもほしい」と獲得の意思を表明。
真弓監督とも連絡を取り、定例のオーナー報告会でも坂井オーナーと
意思統一。同オーナーも「日本を代表するキャッチャー。
可能性があるなら、来てほしい」と熱烈ラブコールを送った。

 今季は正捕手の矢野が故障で出遅れ、若手の狩野が代役を務めた。
捕手は補強ポイントだった。願ってもない「恋人」の出現に、
最大限の誠意をもって交渉に乗り出す。
同オーナーは条件提示について「無尽蔵に出すというわけじゃない。
ただそれなりの評価をしなければならない選手だ」と語り、
金本がFA移籍した際の4年12億円を上回る4年20億円を用意。
チームの顔でもある金本の年俸5億5000万円を考慮しながらも匹敵する条件になる。

 プロ入りからの背番号2は、阪神では現在、新人の柴田がつけているが、希望があれば検討する方針だ。さらには同じ九州出身の真弓監督の出馬も
依頼する意向だ。

 CSや日本シリーズの盛り上がりに配慮するため、
21日から始まるCS第2ステージ終了を待って、
交渉に臨む可能性がある。 退団発表当日と
あって、他球団から積極的に獲得に動く声はなかった。
阪神の異例とも言える熱烈ラブコールは獲得への自信の表れで、
城島サイドにも確実に伝わるはずだ。

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  • 2009.07.17 Friday

真弓構想が完全崩壊 !!!

真弓監督が打ち出した方針はすべて崩壊したショック

昨年までリリーフだった久保田が中日戦に今季初先発したが、

三回持たず沈没。これで鳥谷3番、新井5番…など

真弓監督が打ち出した構想は総崩れになった。

守りの野球も崩壊し、本塁打増も積極的な走塁もなし。

真弓虎よ、どこへ行く−


沈み続ける虎に、糸口はあるのか−。今季最多の借金13。
悲し過ぎる現実と共に、真弓構想が『完全崩壊』した。
先発・久保田が三回持たずにKO。
今季、リリーフから配置転換を施した真弓政権の“目玉”も倒れ、
甲子園が、沈黙した。

 「う〜ん。ちょっと、久保田がね…。
ほとんどタイミングの合った
打撃をされていて、しんどいね。
力的には、直球はある程度出て
いたけれど、何かひとつ、抜いた球がね。
ボールになって、緩急が使えなかった」

真弓監督の声も、沈んだ。岡田前監督から引き継いだチーム。
就任後、看板だったJFKを解体し、久保田を希望通り先発に回すという
改革を行ったが…。その右腕はキャンプ早々に右肩を痛め、長期離脱。
ようやく今季初登板となった試合で、味方が点を取れば、
すぐ取り返される悪循環。2回1/3を7安打4失点。最悪の形となった。

消え続ける真弓色。「3番・鳥谷」「5番・新井」「6番・メンチ」の
打線構想は、壊滅。昨年83発から倍増をブチあげた本塁打は、
これで8試合ノーアーチで、50発は12球団中10位だ。
掲げてきた『走塁改革』も、これで5試合盗塁なし。
盗塁だけが走塁ではないが、走者が塁上でかき回すシーンも見られない。
一発もない、足もないでは、真弓阪神はどこに向かっているのか、
分からなくなってしまう。

就任から重視したディフェンス野球も、言わずもがなだ。
四回無死一塁で一走・井端を挟みながら、二塁・関本が一塁へ悪送球(失策)で走者が生き残ると、直後に荒木とエンドランを決められて
一、三塁とされ、失点につながった。これが今季54失策目。
横浜と並び、12球団最下位まで落ちた。

“最後の砦”ともいえた先発・久保田が崩れ、見る影もない状態で、
首位・巨人とはるか17.5ゲーム差。
17日からは東京ドームで激突するが…。

 「3つ取る気で? 3つとかじゃない。1戦1戦です」

 指揮官の言葉が、寂しく響いた。

さんすぽ

まず、メンチでしょう
使えるからこその新井三塁コンバート 関本一塁
守りのかたちがまず、崩れた
ブラちゃんファーストで『関本』セカンドに戻ったが、
セカンド連続無失策の守備機会の日本記録を作った面影は薄い
キャンプ中に、セカンド練習していませんから
しょうがないとはいえるが
昨日で9失策目。。。痛い追加点に繋がったしょんぼり

それより、アニキの怠慢に見える守備が気になるようになってきた
レフト横で『1塁走者』三塁へ進塁
レフト線で『1塁走者』一気ホームイン が頻繁にみられる
足が動いていない、イージーエラーも目立つ

昨日岡崎が3ヶ月ぶりのスタメン
初回荒木盗塁を刺した
その後中日は走らなくなった
狩野がマスクをかぶると、点差に関係なく走ってくる
それが、失点に結びつくことがあまりにも多く、
投手の負担増を招いている。
岡崎をスタメンでもっと起用してみたら、いいのではないか
狩野の2塁盗塁ほぼフリーパス状態は
スタメン出場するからには、あまりにも醜い

昨日ラジオの解説で一枝修平氏が狩野を外野にコンバート
3番を打たしたらどうか。。。
体に力があるし、打撃は生かしたいですから
とコメントしていた。

正捕手は岡崎、狩野は足もあるし、外野デ打力を生かす
素直にそのほうがいいと感じた。。。

勝敗にあまりこだわらず、
選手『ゲーム』のいいところだけ
探して、楽しむ。。。
何か、懐かしい気がする

あると思います




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  • 2009.06.19 Friday

真弓監督怒った「桜井レギュラーとれ!」

桜井よ、早くレギュラーを取らんか! 真弓監督が18日、「未完の大砲」に怒りのゲキを飛ばした。前夜に2本塁打を放った桜井広大の話題で、就任以来初めて声を荒らげた。「調子が良ければ、ずっと使う。なんで併用になるのか、ということ」とレギュラーに定着できないプロ8年目にいら立ちを見せた。また坂井オーナーがシーズン中のコーチ陣の見直しを球団フロントに提案する考えがあることが明らかになった。首位巨人と13・5ゲーム差に開き、猛虎にピリピリ感が高まってきた。

レギュラーがひとつ空いているのに、なぜ奪わない? 
真弓監督がいつもの温和な“仮面”を脱ぎ捨てた。
「調子がいい選手を使うということだから、
調子が良ければ、ずっと使う。
最初から併用なんて考えていない。
なんで併用になるのか、ということ。
そうやってレギュラーをとるもんだ!」。
甲子園での全体練習。報道陣から桜井の話題を振られて、
思わず声を荒らげた。就任以来、クールを貫いてきた指揮官が
初めて見せた光景だった。

 桜井は前日17日の日本ハム戦で1試合2本塁打を記録。
今後のスタメン出場のチャンスが広がったが、
これは自身の6月初安打でもあった。
「わざわざ(実力が)上の選手を外してまで、下の選手を使わない」。
他の選手と併用されるのは、実力を出し切っていないからだと言い切った。

 真弓監督にしてみれば、前夜の発奮は遅すぎるとの思いだ
若手育成と勝利追求という難題をあえて目標に掲げて臨んだ1年目シーズン。今季はオープン戦から不振でも出場機会を与えてきた。
メンチが2軍にいる今、ライバルは葛城や林だが、右翼定着に最も近い存在であることは変わらない。将来の大砲候補と大きな期待をかけるからこその怒りのゲキだった。

首位巨人とのゲーム差は13・5に開き、逆転優勝は極めて難しい状況だ。「とにかく自分のチームの状態を上げていくのが、最優先」と前夜、真弓監督は地道に戦力の整備に励む考えを示したが、時間的猶予は多くない。だからこそこの日、戦闘モードをあらわにした。上位球団を見れば、フレッシュな選手が躍動している。ブラゼルの加入で打線は一時の貧打から抜け出したが、やはり若手の台頭は必要不可欠との思いは強い。

桜井自身も指揮官の思いは肌で感じている。この日は全体練習でフリー打撃や外野ノックなどで汗を流した。「個人的にはあれ(2本塁打)で乗って、このまま調子を上げていきたい。簡単じゃないけど、これを続けていかないとレギュラーはないから」。1試合だけの爆発では意味がないことは分かっている。20日からは交流戦最終カードとなる楽天戦(甲子園)。ここで弾みをつけて、リーグ戦再開でレギュラーに定着。そんなプランが現実になれば、チームは再び勢いを取り戻すに違いない。
ざんすぽ

これだけ、監督に期待され
チャンスを数多く、もらえる選手もそうはおおくはない
真弓監督にすれば「櫻井の現状は」
歯がゆくて仕方がないだろう

阪神の生え抜きでは数少ない、四番打者候補でもあるし
期待も大きいのでしょう。。。わかる気はします


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  • 2009.06.04 Thursday

真弓監督、打順変更実る「1番鳥谷」チーム初安打

◆ 48試合目にして信念曲げた ◆

真弓監督の勝利への思いがナインに伝わった。
48試合目にして信念を曲げ、3番に固定してきた鳥谷をペナントレースでは2007年9月29日の広島戦以来となる1番に配置転換。
執念のオーダー変更が勝利につながった。

 「3番が苦しんでいたんでね。1番は攻撃的で思い切っていける打順。
いい刺激になればいいと思った。なかなか長打も出てなかったしね」

 前日2日の楽天1回戦で、迷いが生じている鳥谷を目の当たりにした。「チームの誰もが認める3番になる必要がある」。
真弓構想の目玉でもあっただけに、指揮官は批判を覚悟の上で起用し続け、鳥谷の成長を待つ覚悟もしていた。だが、想像以上に借金がかさみ、これ以上、上位チームから離されることが許されない状況に追い詰められた。
かたくなに自分を通してチームを犠牲にすることはできず、
苦渋の決断に至った。

2打席凡退した6回2死からの3打席目。カウント1−2から楽天・田中の142キロ速球をはじき返すフェンス直撃の中越え二塁打。チームに初安打をもたらし、球場全体を支配していた異様な雰囲気を打ち破った。

 「打順は別に意識していない。(6回は)バッティングカウント
だったんで、思い切りいった」

 背番号1は淡々と答えたが、指揮官の期待に応えられず“降格”となった歯がゆさが表情から見て取れた。

 鳥谷の1番変更に伴い2番に赤星を入れ、3番に勝負強い関本を配置する新打順。結果的に、得点に絡むことはなかったが、見えない力が作用したともいえなくはない。

 「負けてない投手に、負けを付けるのは大変。勝ててよかったよ。
(新打順は)良かったんで続けてみます」

 鳥谷で反攻すると決めた真弓監督が久々に心から笑った。
すぽにち

方針は基本的には変えない頑固さも『私的には』必要だと思う
どうもならない状態の櫻井が真弓監督の辛抱采配で
結果を出せるようになってきた。
先発ローテのかたち『基本』らしいものもみえてきた
いいときはできるだけ引っ張り。悪いとわかれば5回で降板させる
「調子」よくても6イニングで降板、安易に救援陣につなぐことは
しないのである【当たり前です】
ただ、打線の援護が少ないのと、いまいちJAFの調子が不安定なので
勝ちに結びつかないことが、勝率が上がらない原因ですが
戦い方は悪くはないと思う。

ただ、負けが込んでくると特に阪神球団の監督にもなると
批判、は半端なものではない。
その中で、信念『方針』を貫くことは容易なことではない
たまに一貫性がないとかいわれるが、新米監督だから采配などに
迷いがあっても仕方がない。
新人監督なんだから大目に見なさいよ
いじめないでよ!
といいたいです

走者に出ても、動かずそのままという無策な采配
な場面がどれだけ多くみられたか、
あと1点が取れないために、中継ぎ投手陣に負担『酷使』
をかけ続けた5年間でもあった。
必ずペナントレース大事な終盤に失速するという
結果を招いている
一応優勝争いをしているから、あまりいわれなかっただけ
勝つことで一時的に封印しただけである

【優勝できる戦力でありながら】
結果は就任5年間デ1度しかリーグ制覇はしていない

その1度の日本シリーズ『対ロッテマリーンズ』
の結果は見るも無残なものであった冷や汗
思い出したくもないショック
あまりにも、無残な結果のショックのあまり、03年4月から続けてきた
ブログを日シリ終了後抹消 しばらく、呆然としていました。。。
公式戦が始まるとともに 翌年4月復活しましたが、
たぶん岡田批判ガはじまったのはこのぐらいからだと思う


作戦らしいこともほとんどなかった5年間を過ごしてきた選手
ちーむがチェンジするのには時間はかかる

エンドラン多用 隙あらば新井さん、関本、アニキでも盗塁
いいじゃないですか、真弓野球!
もっと温かい目で応援しませゥ桜

負けるのが嫌なら
巨人でも応援すればいいのですからね。

ひつこいようですが
岡田監督のどこが優秀だったか
誰かお聞かせ願いたい!


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  • 2009.05.31 Sunday

阪神「惨敗」ミス連発4失策 初の緊急ミーティング

<日本ハム8−2阪神>
4失策に押し出しにボークに暴投…
ミス連発で完敗を喫した真弓阪神が
試合後に今季初の緊急ミーティングを開いた。
選手を集め、木戸ヘッドコーチらが“喝”を入れた。
連敗で今季ワーストタイの借金7。
首位・巨人とは最大の11ゲーム差。
もう負けられない。猛虎に危機感が漂ってきた。

 ▼真弓監督 悪いところが、守りから出過ぎたね。
今日は全部(悪い部分が)いっぺんに出た。切り替えるしかない。

 ▼木戸ヘッドコーチ あり方や。選手としてのあり方や。

すぽにち

たらればを言えば。。。
球場によって人工芝など微妙にちがう
開催は年に1度しかない、試合前の練習などでグランドの特性などは
把握しているとは思うが。。。本番の打球とは違う
それに昨日攻撃的オーダーで関本がせかんどを守った
スタートセカンドは2試合目、リズムが悪かったのでしょう
そういう時もあるしょんぼり
狩野は言い訳できない『与盗塁3』
まともに2塁送球できない「フリーパス状態」
こんな正捕手では
僅差の勝負のとき
投手にごっつい負担がかかる

今年1点差、2点差の僅差勝負に弱いのも
惜しい試合が多いのも、
ここら辺りに原因がありそうだ

それに昨日はダル有先発とわかった時点で
チーム全体が気持ちが負けていた感じがします

先発が福原ですしね
本来の予定は能見 
負けを想定して入れ替えたのでしょう
それなら、『同じ負けるのなら』
若手投手をダルにぶつけたらいいのに

防御率5点台の投手に、
先発チャンスを与え続けている意味ガわからない
石川1試合、じぇンは2試合先発
小嶋も1試合好投でも降格
これでは若手先発投手は育たない


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  • 2009.05.21 Thursday

鳥谷代打は『最悪』でもなんでもない!!

交流戦、ソフトバンク3x−2阪神、2回戦、ソフトバンク1勝1分、20日、ヤフードーム) 最悪! 阪神はソフトバンクに2−3でサヨナラ負けした。それも真弓監督の、フルイニング出場を続ける3番鳥谷への代打策も空転する泥縄状態だ。相変わらずの貧打を露呈して今季ワーストの4連敗、借金6。もう泥沼だ!!

中のサヨナラ弾に敵地が沸く。言いようのない無力感…。
何も残らなかった。いや、残ったのは“遺恨”、“失望感”というべきか。延長十回サヨナラ負け。今季ワーストの4連敗(1分けをはさむ)、借金6…。誰だ! こんなチームにしたのは。タイミングを逸した指揮官の
“動き”が、迷走を物語った。

 「何というか、あまりに(打つ)感じが出てないんで。思い切って、
代打を出しました」。

 真弓監督が1点を追う八回。一死三塁の絶好機で3番の鳥谷に代打・桧山を送った。11打席無安打の不調とはいえ、昨年の全試合を含め、ここまで181試合連続フルイニング出場中の男を下げた。桧山は空振り三振。
最悪に終わった。

 3番鳥谷は5番・新井とともに、自らが掲げた新打線の顔だった。珍しく“動いた”ように見えるが、それ以前に手当をすべきことがあったはず。指揮官のクラウン・太平洋時代の先輩でサンケイスポーツ専属評論家の土井正博氏(元西武ヘッドコーチ)は厳しく指摘した。

 土井氏 「今は、動かなきゃいけない。それも打順を変えていかないと。新井の3番、鳥谷の6番とか。居場所が変われば、景色も変わるんだから。それを先にすべきだった」

 動きべき場面、そして動き方。それが場当たり的では…。フルイニグ出場を犠牲にした“遺恨”しか残らない。不調ならば事前に鳥谷らの打順を組み替えて流れを呼び込むべき。そういった“動き”もせずにいきなり送った代打。空転しただけに、その代償はあまりにも大きい。試合後、木戸ヘッドコーチが意味深長なコメントを残した。「下柳(七回途中降板)と鳥谷を代えたのなら、勝たないと…」。チームは明らかに一枚岩ではなくなっている。

 それでも真弓監督は貧打解消へ抜本的な打順の組み替えは「変える気はないです」と試合後、言い切った。これにも土井氏は疑問の声をあげた。

 土井氏 「頑固なのはいいが、石頭ではダメ。負けがこんできたら、
ある程度、柔軟性を持たないと。そうしないと、泥沼にはまってしまう。(真弓監督は)選手をもっと怒るべき。“自分の仕事をちゃんとせいと”。仏の真弓ではなく鬼の真弓じゃなきゃ」

 鳥谷に真弓監督は「こういうのをきっかけにいてほしい。下を向いていても野球はできない」というが、土井氏は危機感を募らせた。

 土井氏 「ほったらかしにしておくと、チームが空中分解してしまう。そのフォローは監督がすべきだ」

 早くも最大の危機が訪れた。このまま迷走が続けば、本当に虎は空中分解してしまう。
さんすぽから

『最悪』 なんでいいきれる
檜山が打てば、苦渋の決断もOKになっただろうか!?

少しでも負けが込むと
こういう『監督』を名指しで批判を堂々と書き殴っている
言葉の暴力のなにものでもない
個人ブログで、監督批判するのとわけが違う

「監督批判」関西スポーツ紙が多いのは、阪神監督の宿命
とはいえ、こうも『最悪』と書いていいものか怒りマーク
批判すればいいってもんじゃないのに。。。
こういう記事が、阪神ファンの心をかき乱すしょんぼり

4月打率330の鳥が250台に急降下
しかもチャンスに弱い『得点圏打率227』
アニキも昨日3割を切った
新井さんは適時打はあるものの打率220からあがってこない
前を打つ関本も打率が250台に落ちた
クリーンアップが機能していなくて、得点能力は極端に低い
いまは誰が監督やっても同じ結果である

好調な打者が少ないのに
打順も動かしようがない。
チャンスに極端に弱い鳥谷に代打の決断は
間違っていない!
真弓監督にとって、鳥代打は苦渋の決断だったと考えます
それを『最悪』の2文字で片付けて欲しくはない

鳥の記録は前監督にずいぶん守られたものであるのは
周知の事実で、守られているフルイニング出場なら
切った方が楽になる

これから途中交代されない選手に
鳥谷がなればいいだけのこと
落ち込んでいる場合でもない

今シーズンはじめに、チームの浮沈は三番鳥谷が
打線のキーを握る書いたことがある。
そのとおり、5月の打線不振『借金6』
は鳥谷の責任が大きい「一人の責任ではないのはわかっていますが」

いつまで、アニキ頼みの打線なのか?
アニキがだめなら、鳥谷が打線を引っ張ってもらいたい!



無理な注文だったんですかねショック
まだ試合は残っていますが。。。


阪神の成績に伴って?
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  • 2009.05.06 Wednesday

真弓監督が桜井・大和の打撃投手に

 こどもの日に、真弓監督が熱い“プレゼント”を贈った。
降雨中止が決まり、きょう6日の試合に向け、仕切り直しとなった室内練習場。指揮官にとっては“こども”ともいえる年の差30歳の桜井を捕まえると、打撃投手を買って出て、投げ始めた。大和と合わせ、25分程度で約100球。とりわけ、大きく伸びそうで伸びない桜井には、アドバイスを送りながら闘魂を注入するかのようだった。

 「(桜井は)ヒットは出てるけど、もう一つ(グッとこない)ね。
打席での打撃フォームなどに余裕が出てくればいいんだけどね」

スタメンで出場した最近5試合は18打数7安打の打率・389、打点5。前日4日の巨人戦でも右腕・西村健から適時打を放つなど、左右関係なく
結果を出しつつある。

 思えば、真弓監督が就任当初から期待を寄せ続けている右の大砲候補。
2軍戦に出場し始めたメンチはいまだ昇格のメドが立たず。右翼争いをするとみられた林もようやくファームで結果を出しつつあるが、現状では、桜井が最もチャンスをつかんでいる。

 「バットの出し方などを言われた。打撃投手までしてもらって、
本当にありがたいです」

 猛虎の将の右腕から繰り出された1球1球に、何かを感じたはず。
きょう6日のヤクルトは館山の先発が濃厚。スタメン出場は微妙だが、
必ず出番は来る。通算9試合で打率・357、本塁打2、打点9と
得意の神宮で、若武者が指揮官の期待に応える。
すぽにち

数少ない、四番打者候補といえるからこその
桜井重視?数多くチャンスを与えているのでしょう
打撃はよくなってきているとは思うし、
走塁は悪くないとは思うが、守備はものたらない
スタメンを勝ち取りたいなら、守りも大事にしないとね


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GWも今日が最終日
通年どおり、まったく関係なし
楽しみはテレビ『野球観戦』のみ
球場にもいけないしょんぼり

せめてランキングでもあがればいいなあ
とも思っていますが。。。

2週間ぐらい前までは40位ぐらいだったのが、
GW期間には75位以下に急降下
さびちいショック

  • 2009.04.30 Thursday

真弓監督攻撃的布陣・・・今岡一塁

タダでは転ばない。真弓阪神も黄金週間ならぬ貯金週間の皮算用をしていたが、またしても借金生活に逆戻り。それでも、地道な追い上げを見せた敗戦に、今後につながる“何か”を見つけた。

 試合開始から、ビハインドを背負っていた。メンバー交換した後、ベンチに戻る途中に相手先発を見て、指揮官の足がピタリと止まった。時間にして15秒。読み間違えたのは明らかだった。

 「(こちらの)予想では右投手だった」

同じ外国人でも右のマストニーを想定。腰痛の赤星に代わり、1番に二塁・藤本、6番には葛城を起用したものの、左腕・ウォーランドに対しては、
簡単に結果を残せなかった。

 3回に6点を奪われ、逆転を許したことで、猛虎の将も、吹っ切れた。
3回無死一塁から安藤に代打・今岡を指名。三振に倒れ1死一塁となったところで、一塁走者・狩野に二盗のサイン。これが決まり、2死二塁から関本の適時打を呼んだ。

 さらなる攻めの姿勢こそが、この日の最大の収穫だった。関本を一塁から二塁に回し、今岡をルーキーイヤーの1997年4月17日以来となる一塁に起用。「試合に出ないと守備の不安も解消されない。少しずつ守備機会を増やしていかないと。もちろん、何とか追い付いて、追い越したい気持ちだった」。今春の沖縄・宜野座キャンプで新井を三塁にコンバートした時から、構想の一つだった“対左投手用”の攻撃的布陣。開幕から22試合目で実現した。

 今岡のバットから快音は聞かれなかったが、今後も左腕との対戦が多くなるのは必至。新たな一手は、背番号7の継承者に、新たなモチベーションを与える形にもなった。
スポニチ

乗れないチーム状況、典型の試合内容でした
安藤が1,2回と順調にたちあがり、
3回2死走者なしから、まさかの6失点
お杉や、昨年までのノーミンなら、わからないでもないが
投げているのが虎のエース格の投手では、
貯金もできないのが当たり前しょんぼり

前日5割に戻し、長期遠征も6勝4敗でのりきり
いいムードで聖地に帰ってきたはずだ。
いまの横浜相手に大量点さえ取られなければ、
まず負ける可能性は少ない。
先制した直後にいきなり5点のビハインドは想定外
ポイントとすれば
アニキの適時打で2点差に追いつき「押せ押せむーど」
なお1死1.3塁 新井さんの併殺打で
追い上げムードを断ち切ってしまったしょんぼり

それでもあと4イニング 2点差だからたいしたことはないとは思うが
ところが野球の試合の流れってこんなもんであるしょんぼり
先発安藤の想定外の崩れ方が、負の流れになり逆転までいかなかった

昨日の試合、勝つと負けるで大違い
勝つと開幕戦勝利以来のぷらす1になるところだった
中6日で久保も投げられたが、中5日の安藤をあえて投げさせた
意味がなくなってしまった。
今日勝っても5割、この状態からしばらくは抜けらないでしょう

ポイントとなる試合で今年は上手く勝てない

あると思います
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楽天・マー君が開幕から4試合連続完投勝利「うち2試合完封」
拍手拍手拍手拍手
ないものねだりは重々わかっていますが
こんな投手が阪神にもいたらなあ
監督も楽できるのに。。。

  • 2009.04.28 Tuesday

真弓監督、就任初のフリー打撃登板

フリー打撃に登板した真弓監督は27日、岡崎、狩野、藤本の3人を相手に計97球。昨年の秋季キャンプでファウルゾーンでの練習で打撃投手を務めたことはあったが、マウンドでのフリー打撃登板は就任以来、初めてだ。

 サク越えは狩野の1本だけに抑える力投。「球数はそんなに多くないよ。休み休みだったから」と笑ったが、55歳とは思えない元気な内容だった。
サンスポ

矢野に復帰めどが立っていない現在、岡崎、狩野
それと内野の貴重な控え藤本相手に
自ら打撃投手をつとめた拍手
気持ちは十分伝わるでしょう。
ハートをだいじにする
真弓監督らしい!


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  • 2009.04.18 Saturday

なんでや!!真弓監督が熱血初抗議

<横浜1−5阪神>◇17日◇横浜

 なんでや! 真弓監督の闘争本能に火がついた。
思わずベンチから飛び出し、降りしきる雨の中へ駆けていった。
就任初となる抗議は5回裏だ。三遊間へのゴロを鳥谷が捕球し、
二塁で封殺を狙った。しかしベースカバーに入った平野の足がわずかに早く離れた。二塁の友寄審判はセーフと判定した。「あんなんセーフと言われたら、ファーストは全部セーフになる」。3点リードとは言え、ピンチ拡大で3番内川からの主軸を迎える。妥協するわけにはいかなかった。

 横浜との初戦は今後を占う意味で重要だった。相手の先発は三浦。
昨オフのFA争奪戦で熱烈ラブコールを送った右腕だ。
真弓監督も獲得を望んでいたが、移籍は実現しなかった。
いわば因縁の戦い。試合前に話題を振られても「ハハハ…」
と笑うだけだったが、秘めた思いはあった。何しろ昨年に4敗した相手。「去年と今年は違う。バッターと投手も年によって違うし。
最初をたたけば、何とかいける」。
序盤に金本の先制3ランなどで握った主導権を渡したくなかった。

初抗議にはそんな背景があった。「あまり(抗議を)長くしたくなかった。雨も降っていたし。でも、つい出てしまった」。試合成立目前の雨天ノーゲームは避けたかったが、本能で動いた。ただ抗議はすぐに終わらせ、ダッシュでベンチに戻った。心は熱く、頭は冷静だった。結局、微妙な判定が試合に影響することなく、今季2度目の2連勝。勝率5割まであと1勝とし、真弓阪神が乗ってきた.
ニッカン

実に抗議に行く瞬間はすばやかった
徐々に監督らしさ、真弓監督カラーが出はじめ
チームもいい感じになってきたー!



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  • 2009.04.17 Friday

7回スパッと交代!『予定通り』

(セ・リーグ、阪神4−3中日、2回戦、1勝1敗、16日、甲子園)
8日ぶりの勝利のハイタッチだ楽しい
真弓監督が笑顔で、球児を出迎えた。継投の妙で、
苦難の連敗を4でストップ。指揮官が涼しげに、
見事ハマったタクトを振り返った。

 「あそこはけっこう、予定通りです」

 ポイントは“魔の七回”だった。好投の久保が六回に同点被弾すると、
七回からスパッとアッチソンに代えた。2奪三振の3者凡退で流れを呼ぶと、直後に2点を勝ち越し。八回も続投させ、またも3者凡退で守護神へバトンをつないだ。「(久保が)六回に、いい当たりが出始めていたんで」。決断は吉と出た。

7日の広島戦(甲子園)では六回に1点を勝ち越した後、七回も久保を続投。一挙7点を奪われた。前日15日も、2ー2の同点の七回に下柳を続投。5点を失っていた。先発を長く引っ張る策が結果として“裏目”に出て、外部からの逆風も受けた開幕10試合。今宵は動いた。前夜と同じ状況で迷わず代えた。勝負師のカン。「予定通り」と振り返った言葉に、指揮官の自負が見えた。

 「(アッチソンが)ああいう投球をしてくれるとチームがリズムに乗っていくし、攻撃の勢いもつく」。完ぺき投球のセットアッパーを称えると、「本当を言えば、もう少し早く追加点が欲しい。久保に勝ちがつかなかったし」と続けた。先発にもっと援護があれば、目指す野球に近づける−。
しっかり信念を抱きながらも、柔軟性を見せた。開幕11試合目。
再発進だ。

 「負けっ放しでロードに行くのは嫌な感じだったんで。1つ勝ったし、
弾みをつけてどんどん勝っていきたいです」

 17日から10試合の遠征へ。借金は2。必ず貯金を抱え、
甲子園に戻ってくる。 
サンスポ

真弓監督は柔軟性と頑固さを持ち合ちあわせている
きっと阪神を強いチームにしてくれると信じている桜

ヤフーの1部サイトで反真弓派を立ち上げた虎ファン?がいるのは
寂しい限りでもあるしょんぼり
一昨日まで6人だったのが、昨日には11人と増えている。
岡田のほうがよかった、真弓やめろみたいなことを平気で吼えている
虎ファンでもない、批判はやめて欲しいと反論したら
暴論でかえされ、 大変こまってしまったショック

本当に野球をわかっているのだろうか?
阪神ファンなのと疑いたくなる。
少し強くなって、にわかファンが増えたのは仕方がないが
こういう人たちには閉口するしょんぼり

黙らせるためにも、1億2000万人の虎ファンのためにも
真弓阪神には1つでも多く勝ち星を
増やしてもらいたいものです!




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  • 2009.04.14 Tuesday

阪神が好走ボーナス導入“革命”

 それでも走る! 阪神が真弓監督の進める「走塁革命」に見合った
「好走塁ボーナス」の導入を準備していることが13日、分かった。
年俸に反映される査定項目の中で、好走塁のポイントを重視するよう
検討している。東京ドーム3連戦では宿敵巨人に2敗1分け。
勝ち越し機に重盗や本塁突入に失敗するシーンもあったが、
積極果敢な姿勢が鈍らないためにも、球団側も「真弓の考え」を
後押しする構え。14日からの中日3連戦(甲子園)も
機動力を前面に押し、勝率5割復帰を目指す。

 銭はグラウンドに落ちている−は昔のかけ声。今や、銭は1つ先の塁に
落ちている。阪神が球団を挙げて真弓監督の「走塁革命」を支援する。
開幕から積極的な走塁を仕掛ける真弓阪神で、好走塁に対する「ボーナス」の導入が検討されていることが分かった。

選手の年俸を決める査定項目は野手、投手ともに200項目以上にわたり、担当者が毎試合、チェックして数値化している。打者では出場数や安打数などとともに、元来から「好走塁」という項目があった。試合でいい走りをすれば査定ポイントが上がり、年俸増につながるという仕組み。この項目を、真弓監督が目指す野球に合致するよう、分厚くする構想があると球団首脳は言う。

 「これまでもそうだが、査定の評価は監督、コーチの見解も聞いている。今季はベンチが積極的な走塁を進めるのだから、査定にも反映するのが自然。ポイントを高くするか、適応の幅を広げるか、やり方はいろいろある」

 虎党は歯ぎしりしただろうが、12日までの巨人3連戦で「走るトラ」は名前とおりに果敢に動いた。連敗で迎えた3戦目。9回表にクルーンを打ち込み同点とし、さらに無死一、二塁と攻めた。バント失敗後、新井と関本が重盗を仕掛けてチャンス拡大を狙ったがあえなく失敗。二塁に残った関本はメンチの中前打で本塁を突いたがタッチアウトになった。

 延長10回には2死から四球で出た桜井が盗塁を試み、投球前につり出されてしまった。もったいないように映るシーンの連続だったが、試合後に真弓監督は「重盗はサイン。走って何とかしようと思った」と語り、コーチ陣も結果にとらわれずこれからも走る姿勢を強調した。基本姿勢は少しも崩れてはいない。真弓監督は就任時から機動力の重視をうたい、意識付けをしてきた。キャンプ中も走塁練習に時間を割き、3月11日の楽天とのオープン戦では4盗塁を成功させて敵将の野村元監督を驚かせた。

 開幕から3カードで3勝5敗1分けと波に乗れない。攻撃では4番金本の大当たりが目立つが、さらに得点力を上げるには真弓監督の目指す機動力アップは必要不可欠だ。そんな状況を支援するように、球団も好走塁にボーナスを用意。走りに走って、上位進出を図る。14日からの中日戦でも勇敢な走塁が見られるはずだ。
ニッカン

作戦に奇襲はつきもので失敗すれば、無謀といわれてしまう
それはしょうがないしょんぼり
ランナーが好すたーとまたはあわてて捕手が高投「悪送球」
なりで三塁セーフ、または、一気にホームに還って来れば、
奇襲成功!作戦も絶賛されるでしょう。
隙あれば、前へ
昨年まであまり意識がなかったことで、
いきなリすべて上手く事が運ぶはずはない

だからといってやらない「やろうとしない」
昨年までの無策野球のほうが醜かったといえる
 
当たり前のことが、当たり前にできるチームになれば
リーグ制覇、そして24年ぶりの日本一も見えてくるでしょうか?
新監督1年生。まだ、采配面などで迷うことが多いのも仕方がない
ただ、目先の1勝にだけとらわれずに
先を見据えた戦いを行っていることは高評価に値する
聞く耳を持った指揮官なので、先行き不安よりも楽しみのほうが多い


 銭はグラウンドに落ちている−は昔のかけ声。今や、銭は1つ先の塁に
落ちている。阪神が球団を挙げて真弓監督の「走塁革命」を支援する。
開幕から積極的な走塁を仕掛ける真弓阪神で、好走塁に対する「ボーナス」の導入が検討されていることが分かった。

選手の年俸を決める査定項目は野手、投手ともに200項目以上にわたり、担当者が毎試合、チェックして数値化している。打者では出場数や安打数などとともに、元来から「好走塁」という項目があった。試合でいい走りをすれば査定ポイントが上がり、年俸増につながるという仕組み。この項目を、真弓監督が目指す野球に合致するよう、分厚くする構想があると球団首脳は言う。

 「これまでもそうだが、査定の評価は監督、コーチの見解も聞いている。今季はベンチが積極的な走塁を進めるのだから、査定にも反映するのが自然。ポイントを高くするか、適応の幅を広げるか、やり方はいろいろある」

 虎党は歯ぎしりしただろうが、12日までの巨人3連戦で「走るトラ」は名前とおりに果敢に動いた。連敗で迎えた3戦目。9回表にクルーンを打ち込み同点とし、さらに無死一、二塁と攻めた。バント失敗後、新井と関本が重盗を仕掛けてチャンス拡大を狙ったがあえなく失敗。二塁に残った関本はメンチの中前打で本塁を突いたがタッチアウトになった。



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  • 2009.04.14 Tuesday

真弓監督 方針転換!『先発を引っ張らん。。。』


真弓監督が13日、投手の起用法を“180度”方針転換する考えを
明らかにした。就任当初から、ロングイニングを先発陣に託す青写真だったが、引っ張りすぎも一因で開幕ダッシュに失敗。ローテを1減の5人とし、中継ぎ陣を増やすプランに切り替えていく方針。まだ4月。直面した現実に、柔軟な姿勢で巻き返しを図る。
目の前に突きつけられた厳しい結果…。開幕3カードを終えて3勝5敗1分けの5位。“不動心”を掲げる真弓監督がさっそく危機管理に動く。

「先発を中5日で回せないか。実際、巨人はやっているし、できると思う」

投手陣の起用法にメスを入れる。それも自身の方針から180度の方向転換だ。巨人相手に2敗1分け。苦悩の帰阪から一夜明け、その脳裏には強力な先発だけでなく、7人のリリーフを次々に投入された前夜の1戦が刻み込まれていた。

 先発を引っ張らない−。キーワードはこれだ。

 シーズン突入前までは「先発には1イニングでも多く投げてほしい」と
完投を目指すよう求めていた。ところがフタを開けてみれば、七回を投げたのは開幕3日の安藤(対ヤクルト、京セラD。○5−2)と9日の石川(対広島、甲子園。●2−4)の2人だけ。

しかも、7日の久保(6回1/3で5失点)、
11日の能見(6回1/3で4失点)と、
七回を投げ切らせようとして結果的に傷を広げた試合もあった。

現在、1軍には12人の投手を登録していて、安藤、下柳ら6人が先発要員。これを5人に減らして中5日で回す。その代わり、リリーフ陣を現行の6人から7人に強化するというのだ。当然、先発のサイクルが早くなるわけで、ロングイニングを託せないことも意味するわけだ。

 「このままでは、中継ぎがしんどい。夏以降に必ず疲れが出るだろう。
もう1人(中継ぎが)いれば、全然違うと思う。戦いやすくなる」

方針転換。それは指揮官にとって重大決断だ。先発を引っ張ることが裏目に出るケースが多かったが、その反省も踏まえ、柔軟に対応するのが真弓流だ。

 「中継ぎもそれぞれが3回くらい投げてくれれば、中継ぎのローテを組むことができる。できるだけ負担は減らしたい。少なくとも交流戦ならできるだろう」

 金本や新井の調整不足などから開幕前、「ダッシュがつきにくいかな」と予想はしていた。それでも、まだ4月。まだ開幕3カードが終わっただけ。転んでもタダでは起きない。5月19日(ソフトバンク戦)から始まる交流戦なら最大4連戦とあって、投手再編は効力を発揮するはず。14日からは甲子園での中日3連戦。状況があれば、動く心づもりはある。早期のリセットで、猛虎を上昇気流に乗せてみせる。
サンスポ

方針転換したからといって、昨年まで見られた無理『無駄』
に中継ぎ陣につなぐようなことはないでしょうけれど

監督の仕事で投手継投が、もっとも難しく、
かえどきのタイミングは大事ですからね
真弓監督のキーポイントは『柔軟性』
にあり!?

昨日坂を登録抹消していた
今日誰か登録するでしょう
投手なら2軍で結果を出していた、小嶋かな
小嶋は中継ぎ起用より?先発で育てて欲しいですが。。。
希望としては、内容が乏しい福原を落として
「中」上園、「先」小嶋の2人を登録してもらいたいものです
まだ投手は入れ替えないかな。。。
小嶋みたいですが見る
追記
スポニチによると
大和が4年目にして1軍初登録されることが
書いてありましたが。。。





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  • 2009.04.13 Monday

真弓監督「後悔」桧山使えず…重盗敢行も失敗

◆ 「ちょっと失敗したな」 ◆
勝てなかった…と表現するべきか。
セ・リーグ今季最長試合時間となる
4時間36分の激闘も延長12回引き分け。
昨季から続く巨人戦の連敗をストップできなかった
真弓監督の顔には、
疲労の色がありありと見られた。

 「なかなか勝てないね。勝てるゲームやったけど。
競り合い時に競り勝てない。9回に勝ち越せなかったのが
(勝てなかった)原因」

 悔やんでも悔やみ切れない攻撃だった。
1点を追う9回無死一塁、
金本の併殺コースの打球をショートがトンネルし一、三塁。
続く新井の左前打で追いついた。

 問題はここからだ。
関本のバント失敗で1死一、二塁となった後、
メンチの3球目に、奇襲とも言えるダブルスチールを敢行。
「クルーンのモーションが大きかったからね」。
指揮官はサインだったことを認め、足で巨人の守護神を揺さぶりにいったが、失敗。2死二塁となった後はメンチが中前打を放ったものの、
二走・関本が本塁で憤死とタメ息の連続だった。

 原巨人が野手を総動員し、死力を尽くしたことから考えると、
真弓阪神は総力戦とは言い難かった。
象徴が左右の代打の切り札である桧山と今岡を使わずに終わったこと。
「もったいなかった。あれだけもつれたから出す機会はあったと思う。
桧山はワンポイント遅れたな」。桜井の適時三塁打で1点差に迫った8回。代打・桧山も頭にあったが、そのまま平野を打席に送り、結果は二ゴロ。「ちょっと失敗したな」。自ら采配ミスを口にするなど“?マーク”
の付くタクトが何度か見られた。

 「意識せずに勝っても面白くない」と豪語し挑んだ伝統の一戦で
1つも勝てずじまい。真弓新監督にとっては後悔だけが残った。
スポニチ

投手継投、代打を出すタイミングがずれていると思われることも
しばしば見られる、それは、後から冷静になって『あの場面は。。。』と
振り返ってみれば、といえることが多い

それを外から、客観的に冷静な判断をできる
解説者の立場で
いかにもその場で「ミス采配」
みたいなことをいわないでもらいたい怒りマーク
100誉飢鬚丙喃曚覆匹△蠅┐覆ぁ結果オーライもつき物である
あなたはおかしな、謎采配はしなかったですか?
あなたは野球をよく知っていますよ!それは認めます
だからといっていい指導者でしたか?
采配はすべて正しかったですか?
あまり、『解説者』ごたごたいわないでもらいたい
ですわ
あまりいうと、まだ岡田を。。。
といわれますのでこのへんでやめますが

投打かみあわないときもあります
いまは辛抱、耐えるときです
戦力が揃っている時でも、ちぐはぐで連敗するときもあります
ましてや、現状の戦力は整っていませんから。。。

ファンもいろいろいいたいでしょうが、
我慢しないと、このままシーズンが終わるわけはないですから

いつから、阪神ファンは贅沢になったんでしょうかね
いつも勝ってほしいと思うなら、
どうぞ常勝球団を応援すればいい
阪神ファンをやめればすむこと

新監督を暖かい目でみましょうよ!
まだ監督1年生
開幕9試合が終わったばかり
自分のミスは認めているし
実に潔いがいい監督いじゃないですか



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  • 2009.04.09 Thursday

真弓監督も最敬礼…3連発は自分以来

「阪神8-2広島」(8日、甲子園)

 新装甲子園の真弓阪神はサービスが過激すぎ。聖地開幕戦で奇跡の逆転サヨナラ劇を起こしたかと思えば、今度は鉄人の怒濤(どとう)3連発ショーときた。虎ファンもクラクラ。真弓監督!勝ち方が、激しすぎるんじゃないですか!?

 「いや〜きょうの勝ち方のほうがいいですね」

 指揮官として初の連笑劇。とりわけこの日は、“打ち出の小づち”の
ように、金本が本塁打&打点を叩き出し、安心して試合を進められた。

 「きのうあんなに打ったから、きょうはお休みかなと思ってたら…
7打点でしょ。すごいですね」。さわやかスマイルで金本の連弾劇に
最敬礼を送った。

 実は、甲子園での1試合3本塁打は、86年9月23日の中日戦で、
現役時代の真弓監督がマークして以来となる。

 「知らなかったなあ」と、またにこやかに笑った。

 正直、金本に関して開幕前は「オープン戦にあまり出てなくて
体調を心配してたんですけど」と気がかりだった。

 それが開幕とともに爆発。「シーズンに入っていきなりヒットが出て、
本人も乗ってきたんじゃないかと思います」

 むしろ、想定外の心配?が出てきた。

「きょうは3本がホームランだったけど、あんなにヒットが出て塁に出て、疲れてこないかなとちょっと心配ですよ」

 そんな金本が打ち、下柳が抑えてチームは今季3勝2敗に。
「やはり、きのう、ものすごい勝ち方をしたんで、乗ってきた感じがしますね」。新聖地でドラマ連発。真弓阪神が激しく勝ち進み始めた。

デイリーから

いいですね勝利監督インタビューのさわやかな笑顔楽しい
1試合でも多く、その笑顔がみたいものです桜

やっと野球を楽しめる、試合内容になってきました
昨年までは勝っても、つまらない試合が多すぎましたから汗



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  • 2009.04.08 Wednesday

真弓監督 潔く『継投ミスを認めた』

セ・リーグ、阪神11−10広島、1回戦、阪神1勝、7日、甲子園)
この潔さが真弓流だ。
ドラマチックなサヨナラ逆転勝利に酔いしれながらも、
真弓監督は反省を忘れなかった。真っ先にはき出したのは、
ミスを認める言葉だった。
怖いですね。野球は何があるか分からない。
継投ミスがあったので、何とかしてくれないかと思っていたんです」

 地獄から天国へ舞い戻ったゲーム展開に、目は赤く充血していた。
『継投ミス』という言葉を3回使って、
新甲子園での初タクトを振り返った。

 先発・久保の交代に迷いがあった。
3者連続三振に打ち取った直後の六回、
暴投でタナボタ式に勝ち越し点が入る。
七回は最初から2番手・ジェフを投入する手もあった。
しかし、我慢した。結果、一死から連打を浴びて大量7失点に
つなげてしまったショック

 「少し遅かったのか、もう1人早ければよかったのか。
それとも(七回の)頭から行かせた方がいいのか。
まだ我慢をするという手もあった」

 長いシーズンを考えれば、中継ぎ陣に負担をかけないために先発に1イニングでも多く投げてほしい。その方針にこだわり、傷口を広げてしまった形。ベンチで祈るような気持ちだった。

甲子園でもベンチの前列に陣取って指揮を執った。試合は「見る」ものではなく「する」ものだという考えがある。新指揮官だからこそ、生き物のように動くゲームを最前線で感じたいという強い意志がある。盛り返してくれた選手に感謝するとともに、新本拠地初戦の1勝に、この上ない価値を置いた。

 「甲子園が変わり、監督も代わった。『どんな野球をするか』というのはあった。きょう負けたら、立て直しもしんどかったと思う」

 単なるカード初戦ではなかった。これで2勝2敗の五分に戻した。「ノっていかないといかんね」。虎党の大歓声に後押しされて、真弓阪神が第2のスタートを切った。
サンスポ

7回の頭でジェフに代えたのなら、昨年までと同じ
7回「久保」続投は間違いではない。
我慢采配が逆に出ることはよくあること
先発投手のかえどきが、監督の仕事で一番難しい
監督1年目、それを痛感した試合だったでしょう汗

外野の声をシャットアウト、開幕3試合無安打のメンチも
自分の目で見ていい感じになってきたというとおり、
今日もスタメン7番ライトで起用
やっと結果を出した拍手
第1打席め、ややいい当たりのサードゴロ
三塁手がはじき、祝初出塁
次の2打席目、通算13打席目にHのランプを点けた桜
来日、祝初安打が初適時打にグッド
9回先頭打者 3安打『猛打賞』目が、
逆転さよならのきっかけになった拍手拍手拍手

打つと、ゲンキンなもので
あのバースは15打席無安打だった
バースを超えた!?とか。。。
だって銃

潔く、選手のせいにしない監督に
幸あれ桜



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  • 2009.04.06 Monday

7番メンチ かやの外。。。それでも使う、虎将

セ・リーグ、阪神6−7ヤクルト、3回戦、5日、京セラD大阪)
虎党からブーイングが巻き起こった。「帰れ!」、「代われ!」。
容赦のない野次がとぶ。
六回の守備。相川の二飛を追い、平野と交錯。右ひざを踏まれ、
メンチがうずくまった。『メンチ選手、ただいま治療中です』。
場内アナウンスに、スタンドからは交代を促すようにブーイングが起こったのだ。これが現実。ファンの思い…。“逆風”の中、直後の六回の打席で三飛に倒れると、七回からは右翼を桜井と代わり、ベンチへと下がった。

「長い目では見ない」と開幕直前に指揮官が猶予期間とみなした開幕3連戦。11打数無安打、3三振という最悪の結果にも、真弓監督は“断”を
下さなかった。

 「甲子園でもスタメンで? うん。行くよ」

 試合後、きっぱり言い切った。7日からの広島3連戦にもメンチを使う。この試合は6番から7番へ。「メンチを楽なところで打たそうかな、と」。3試合目で早々と打順を降格した。当分、7番で様子をみるつもりなのだ。

 すがる思い? 唯一の兆しを信じた。一回。新6番・関本の一打で逆転し、なお二死二塁でメンチに回った。3球目は左翼ポール上を行く大飛球。惜しくもファウルに終わったが、メジャー通算89発のパワーの片りんを垣間見せた。

 強打した右ひざは軽症だった。アイシングを終えるとメンチは、気持ちを入れ替えた。「ひざは大丈夫。打撃もよくなっている。3試合ナーバスになったが、あしたゆっくり休んで、また甲子園から頑張るよ」。
苦境から本拠地で再スタートを切る。

 真弓監督も「(調子は)よくはなっている。1本出たら、変わってくる」と言う。虎党はもう“断”を下しているのだが…。
さんすぽ
何を、言っているんや、まだ3試合やないか?
そうあせらんといて、下げるときは二軍へ
下手したら首にするときや
まあ、練習でもいいあたりも出てくるようになったし
もう少しだけ猶予くださいな。と私には聞こえました

1度だけ、ホームラン性の打球があった
将ガ言うように、プロの目で 見てよくなってきているんでしょう
外野はがたがた言わず、黙っておきませう
ここで、ベンチに下げるのはかんたん
でも、いったん下げてしまうと戦力の1人失うことにもなる
それは避けたいと願っているからのスタメン起用だと思う

いま二軍のはやしくん、出番が少ない桜井に
結果を出して、スタメンライトを奪ってみろよ!
という、無言の激のようにも感じます

真弓監督が選手のいい面を引き出そうと、
コメントにも気を使っているのがわかる

真弓監督を信じ、しばらくは静観しようではないですか
先を見据えた戦いをはじめたばかりですから。。。



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50位以内にいったんはいりましたが、
また↓しょんぼり苦戦してます冷や汗
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  • 2009.04.05 Sunday

我慢の真弓采配。。。初黒星

(セ・リーグ、阪神1−5ヤクルト、2回戦 4日、京セラD大阪)
それでも、不動心−。真弓監督が、ヤクルト戦で公式戦初黒星を喫した。「6番・右翼」で起用したメンチは三、八回の好機にいずれも空振り三振。開幕から8打席無安打にも、指揮官は「1本出れば変わりそう」−。
5日の3回戦も我慢の起用で、開眼を待つ。

我慢の初黒星だった。京セラドームに充満するブーイングに、
真弓監督は真一文字に口を結んだ。
虎党の不満のホコ先は三、八回と2度の反撃機に凡退したメンチ。
それでも座右の銘『不動心』を発動した。

 「バッティングはよくなっている。内容も、『もう1つ』
というところまで来ている」

 強気に断言した。開幕直前、不振の続いたM砲を「長い目では見ない」と、早期の“見切り”を口にした。4打数ノーヒットで、開幕から8タコ。しかし、勝ち越しをかけた5日のヤクルト戦(京セラD)も「6番・右翼」で先発出場させるつもりだ。

 一見すれば、目を覆いたくなる内容だった。三回。
1点を返してなお二死満塁の好機に、外角低めのスライダーで空振り三振。八回二死一、二塁では内角低めのフォークに空を切った。
2試合続けて観戦に訪れたシャナ夫人を伴い、無言で球場を後にした。

 指揮官は「焦りが出始めたかな。根気強くやってくれるといいんだが」
と心配する一方、“きざし”をとらえていた。

 「直球についていけず、変化球に突っ込んでいる。今、
『少しポイントを前にして』ということを教えている。
練習ではできていて、それは監督も分かってくれている」

 密着指導するオマリー駐米スカウトが、将に代わって説明した。
和田打撃コーチも「タイミングひとつ」。直球に詰まった二、六回に比べ、三回の満塁機では空振りとはいえ、ポイントを前に置いていた。

 「よくなっているが、ヒットが出ない。1本(ヒットが)
出れば変わりそうな雰囲気はある」

 ごくゆっくりながら、真弓監督には復調の予感があった。
葛城や桜井と右翼を代えることは簡単だが、まずはメンチを使えるようにする方が優先。スタメン落ちの本格検討は、開幕カードが終わるまで我慢。“猶予”は、あと1試合。瀬戸際の助っ人が開眼するのを、
将はじっと待つ。
サンスポ

采配『選手起用』に昨年の監督みたいなぶれをかんじない
先発投手を長いイニングを投げさせると公言
そのとおり、開幕戦安藤を7イニングを投げきらせた
解説で前監督が6回で交代ですとしきりにほざいていたが、
非常にうざかった

昨日もきめの細かい采配が見られた。
ヤクルト戦相性があえて悪い『通算13試合1勝2敗防御率8.10』
を投げさせたのは、おそらく次の巨人戦をにらんでのこと
3回で3失点で先頭打者代えたいところ?打席に立たせた
その打席で能見ガプロ初安打を放った拍手
5回にも先頭打者四球とエラーが絡んでのピンチでも続投
2死後から2失点『勝負は決まってしまったがしょんぼり
あえて、続投は先を見据えてのもの、ぜんぜん悪くない

能見は5回7安打3四球2奪三振5失点も自責点は3だった
5回の2失点が余分で初登板で5回3点はめちゃくちゃ悪くはない
無駄に四球を出すから、走者に気を取られ
けんせいを多投 自ら投球リズムを崩していった
反省、次に生かせばいい
昨日は先発能見で途中から無理に勝ちに行っていない
5回まで投げさせ「ひっぱり」、
渡辺ー阿部ー太陽、江草と1イニングづつ
顔みせの今季初登板をさせた。
岡崎ー清水も1軍で初マスクを被らせ、
腰痛の赤星を途中交代「休養させ」
かわりにOP戦好調だった藤本を守備からはいらせた。
しかも打席が回る打順においた
昨年までに見られなかったきめの細かい選手起用である拍手
開幕2試合でまだ、出場していないのは、
今岡、浅井、桜井の3人しかいない、投手ではアッチソン
 
開幕8タコのメンチを「せっかく獲得した外人だから?」
今日もスタメンで起用すると公言
結果のでない桜井をオープン戦でフル出場させた事でもわかるように
我慢するところは、我慢する監督なことなのは理解しました
それは、選手を育てることに非常に大事なことでもある

たとえばヤクルトの青木、ルーキーイヤーは2軍 
そこで首位打者を獲得
2年目1軍に昇格、開幕からスタメンではあったが、
シーズン当初の結果はあまりよくなかった。
当時の若松監督ガ辛抱して使い続けた
結果その年首位打者&新人王獲得
その後の活躍はご存知のとおり

監督1年生、開幕2試合ですが
真弓監督の思うとおりの采配『選手起用』は
できていると思います
これからも、先を見据えた戦いのできる
真弓監督を応援します。
それと、試合は少ないですが
選手を批判しないところは『前監督とは違って』
心地いいですね


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  • 2009.04.04 Saturday

辛抱09年真弓スタイル 祝開幕☆

(セ・リーグ、阪神5−2ヤクルト、1回戦、3日、京セラD大阪)

ベンチの前列に仁王立ちした真弓監督は、手をたたいて叫んだ。
3点差となり、ヤクルトの追撃ムードが盛り上がりかけた
七回二死一、三塁。安藤が川島慶を空振り三振に。
勝利への流れを確定させた瞬間だった。

「ちょっと(交代させるか)悩んだが…。今年の課題の1つですから。
『先発を長く引っ張る』というのはね。
『七回だけなんとか投げてくれ』と思っていました」。
球児からウイニングボールを受け取った指揮官は、
初勝利の余韻に目を充血させ、心底ホッとした表情をみせた。

 オープン戦は5勝10敗2分けと13年ぶりの最下位に沈んだ。
故障者、貧打…難題続出に不安のスタートだった。
必勝を期した開幕戦。七回に球が高めに浮き始めた安藤を交代させれば、
勝利の予感は確信に変わるかもしれなかった。
実際、テレビの実況では岡田前監督が「もう交代でしょう」と
何度も声をあげていた。

 しかし、シーズンをにらんで我慢するのが真弓流だ。
中継ぎ陣の酷使を、昨年の歴史的V逸の原因の1つと分析。
負担を減らすために、先発を1回でも長く投げさせる。
さらに安藤にこの危機を切り抜けさせることでエースの地位を
確立させたかった。七回、すでにアッチソンがブルペンで肩を作っていたが、信念を曲げなかった。
「まず安藤がお手本に? そういうことです」

 開幕前夜は典子夫人が用意した尾頭付きの鯛を食べて熟睡。
試合前のミーティングでは全選手と握手して、
「自信を持って、最後まであきらめず、優勝するんだという気持ちで
いこう」とゲキを飛ばした。1995年の引退以来、14年ぶりのタテジマでの勝利。「この調子で、乗っていきます!」。真弓阪神が不安を振り払う白星発進だ。
サンスポ

これぞ真弓流 苦しい場面を乗り切れてこそ、
安藤が真のエースになれることを
わかっているからこその続投

解説の岡田がしきりに「交代や」とのたまっているのが、
非常に腹が立った『岡田の解説など聞きたくもなかった』
画面だけで音声をきっておけばよかったしょんぼり

きのう岡田なら6回で安藤を降板させていたでしょう
そうやって中継ぎ陣を酷使、結果先発投手が育たなかった事実を
すっかり忘れている。。。

たとえ、あの場面安藤が打たれ、その後負け試合になったとしても
監督の信念がわかれば選手は納得する。
一部のファンは騒ぐでしょうが?
結果抑えたことは『たとえ打たれたとしても』
安藤の今後の登板に生きていくことは間違いない!

交代させたほうがという場面もあるでしょうが、
辛抱も大切な事もある。
選手を育てながら、勝つという
最も難しい事に
真弓監督は挑んでいる!!

これでいいのだ楽しい



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  • 2009.04.03 Friday

真弓阪神 イザ!本日開幕

いよいよきました!待望の新監督で本日開幕を迎えました桜
故障者続出で開幕にはベストメンバーはそろいませんでしたしょんぼり

『開幕』スタートダッシュがすべてみたいにいわれていますが
そんなことはありません、シーズンは短いようで長いのです
先行、先ばての昨年の例もありますしょんぼり

1位巨人『6位横浜』以外?ヤクルト、広島、中日を加えた
4チームで混戦になると思いますので
戦力がそろうまで、5割をめどに戦っていけばと思います
勝負は交流戦が終わる7月以降でしょう!?

プロ野球公式戦は、本日3日に開幕する桜
真弓監督は、京セラドームでの前日練習でヤクルト戦の“初戦白星”の
大号令だ。けが人続出で苦難の船出となる就任1年目の虎将だが、
“後方支援”すべく、星野SDが甲子園でスタンバイするプランが急浮上だ。虎のために、闘将が再び一肌脱ぐ!!

屋外と変わらないくらい、冷たい空気に支配された京セラドーム。
真弓監督はようやく間に合った感の開幕メンバーを、最後の最後まで
グラウンドを歩き回って、自らの目で確認した。
いばらの道は承知のうえ。切なる思いを口にした。

 「(開幕戦は)大事に考えていい。特別な選手起用はないけど、
重きは置きます。ロースコアでしょうね。
あまり点が入るイメージじゃない。
先に点を取っていくのが一番。
ゲームの流れ、主導権を取っていきたい」

 指揮官は時に笑顔を交えて、自然体で構えた。
開幕投手の安藤が粘り、足攻で先制。
僅差のリードを強力中継ぎ陣でしのぎきる。
これが、将が描く開幕の青写真だった。

 オープン戦は5勝10敗2分けで、13年ぶりの最下位。
金本、新井は故障明けで、新助っ人のメンチは不調。
矢野、岩田は2軍スタートと、開幕ダッシュの見通しは立たない。
だからこそ、せめて初戦は勝ちたかった。

 そんな苦難の船出となった真弓監督に、強力な“後方支援”
プランが急浮上した。星野SDが、甲子園でスタンバイするというのだ。

 「『しばらく球団に貢献していないので、何かできないか』と、
球場と話し合いをされている。星野さんの顔を生かすには、これしかない」

 球団関係者が、計画の一端を明かした。

 外野とアルプス席の改修を終えて、ほぼ新装となった甲子園。
新しくなった銀傘下の個室タイプ観覧席「ロイヤルスイート」を、
星野SDが前触れもなく訪問。
野球解説者を買って出るという、サプライズなのだ。

 2008年は北京五輪に代表監督として参戦して、球団の仕事をする間もなかった。改めてひと肌脱いで恩返し。ファンサービスを通じて、真弓阪神に還元する。

 「普通の力は出しづらいと思うが、やってきたことをやれば大丈夫。
落ち着いて力を出してくれたらいい」

 真弓監督は、腹をくくった。31日の激励会では星野SDから
「とにかく思い切ってやれ」とアドバイスされた。
思えば星野阪神の初陣(2002年)は、
12年ぶりの白星スタートだった。闘将が見守るなら心強い。
まずは勝つ。そこから真弓阪神の一歩が始まる。
サンスポ
 


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今日から金色にチェンジ
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  • 2009.03.29 Sunday

歴史的 8連敗。。。最下位決定

オープン戦(28日、オリックス4−3阪神、京セラD大阪)
真弓監督が28日のオリックス戦(京セラD)で
「9番・二塁」に平野を入れる変則開幕オーダーを披露した。
本番モードも2試合連続サヨナラ負けで、
1955年以降では球団ワーストのオープン戦8連敗。
96年以来の最下位も確定したしょんぼり
また、新井は「5番・ サード」でスタメン出場し、
右腕故障から復帰後、初めて守備についた。
しっかし〜
サードに打球は飛んでこなかったしょんぼり

2試合連続サヨナラ負けを告げる打球が、無情にも右中間へ飛んでいく。
1分けを挟む8連敗で、96年以来となるオープン戦最下位が決定。
それでも真弓監督は気丈に振る舞った。

 「2試合連続サヨナラやね。開幕はホーム? 
サヨナラ(負け)がないっていいたいのか。
あした(29日)もホームだしな」

 虎史上、過去55年間遡ってもない8連敗にも、
『3試合連続はない』という前向きな!? 自虐ネタで、
周囲を笑わせたが…。

 「4番・左翼」の林が金本ならば開幕オーダーという、
「ベストメンバー」(真弓監督)で挑んだ。
特色を出したのは「9番・二塁」の平野。
通常、投手が務める最後の打順に、つながり重視で野手を配した。
チーム打率.238、6本塁打、45得点と3部門で12球団最下位で、
打線低迷の苦肉の策。この通りなら95年以来、14年ぶりの変則開幕オーダーとなる。

 三回、早くも真弓シフトが機能した。先頭の狩野が中前打で出塁。
安藤が一前犠打で送ると、平野が右前打で続いて一死一、三塁の好機。
赤星が遊ゴロ併殺で得点にはつながらなかったが、下位から上位へ流れるようにつなぐ攻撃を見せた。

 「(9番に)1番みたいな役目をね。長打は期待できないが、
走ってくれるし」と、指揮官は手応えを感じる。
「いろいろ考えている」と変更の余地を残しつつも、
この打線で4・3開幕戦(対ヤクルト、京セラD)に挑むつもりだ。

 「あす最後のオープン戦? そりゃもちろん、あしたは勝ちますよ」

 試合後にはコーチと野手のみでミーティングを行い、
先制点を取るように意識付けを行った。
負け続けて、開幕は迎えたくない。
最後のオープン戦で、猛虎の目覚めをうながす。
記事がサンスポ

いくらエキシビジョンげーむとはいえ
8連敗とは。。。
矢野さん不在、アニキ&新井さんの復帰遅れなどもあって、
1度たりともベストメンバーを組めなかったとはいえ
あまりにも打てなさすぎですしょんぼり

それに若手野手の目立った活躍もあまりなかった
坂はよくやってたとは思うが、印象度がやや薄い感じがする
でも今年は1軍に定着するでショウ「してもらいたい」
私いちおしの若手野手!



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一部の虎ふぁんもどきのやつは
早くも、真弓やめろとか
岡田以下だとほざいているようだか?
そんなやつは、虎ファンを名乗ってほしくない
静かに消えてもらいたい

いま真弓阪神が苦しんでいるのは
岡田の負の遺産によることが大きい

先発投手に目どは立ってきたが
連敗は矢野不在の影響大
後継者つくりを何年も怠った
岡田の指導力のなさによるもの。。。

初めての監督就任
試行錯誤はあたりまえ

今季はあまり優勝とはいわず
静かに、でも熱く 
真弓元年を見守りたいです! 





  • 2009.03.26 Thursday

気がつけばOP戦6連敗 最下位だぁ

 オープン戦(25日、ソフトバンク5−3阪神、ヤフードーム)
ああ6連敗…。しょんぼり
真弓監督は謎の満面の笑みを浮かべた。
しかし、発する言葉は大違い。「チッ」と舌打ちをして、絞り出した。

 「ああ、クソッ!」

 16日に巨人との無観客練習試合(甲子園)で勝ってはいるが、
オープン戦に限れば22日の広島戦(広島)の1分けを挟んで6連敗。
全勝を狙ったはずが4勝8敗2分け。
2001年(6勝12敗1分け)以来のオープン戦負け越しが決定。
西武と並び最下位に落ちたしょんぼり

 一回、2点の先制も裏も守りで狩野の悪送球を口火に追撃ムードを
つくらせてしまい、五回には先発・金村暁のミスも重なって勝ち越された。

 「金村暁はもったいない。球自体は悪くないのに、詰めが…。
狩野も、何とか矢野が安心して調整できるように、ね」

 自滅したバッテリーを力なく振り返った。打線も四回以降は追加点なし。試合後、「開き直ってやるしかない」と岡野手チーフコーチを中心に
約10分の緊急ミーティングで締め直した。

 地元・福岡(生まれは熊本)。観戦に訪れた柳川商高時代の恩師、
福田「現神村学園野球部特別顧問」の目の前で赤っ恥だ。
「勝ちたい。あした勝ちますわ。チクショー!」。
指揮官は声を荒らげた。虎がどん底だショック
記事はサンスポ

ポイントゲッターの
新井さん&アニキが昨日やっと揃い踏み状態なので
得点能力が低いのはしょうがないですが?
鳥谷、関本、赤星の主力組は出ているわけやし
指揮官ならずとも、
勝敗はともかく、もうちょっと打ったらんかい!
とは思いますしょんぼり

開幕は心配ぐらいが、ちょうどいいと思いますよ
勝ちすぎても心配は同じですからね

戦力的にみれば巨人以外は横一線だと思います
「横浜の投手力はやや落ちるかな」
公式戦にはいれば、勝ったり、負けたり
たまに、勝ったり、勝ったりぐらいで
いいんでないですか?
巨人が走りたければ走らしておけば
昨年同様、普通にやれば『ぶっちぎる』でしょう
昨年はシーズン序盤は勝手にこけてくれた、
立ち上がってからは強かったですしょんぼり

阪神が逃した横浜松本啓二郎外野手が評判いいらしい
背番号6は 広島に移籍した石井豚の番号を引き継いだ
球団期待のあらわれでしょう。
広島に入団した石井豚ガ背番号25をつけていた
新井さんがつけていた背番号
いずれは誰かつけるでしょうが、移籍の石井豚が背負ったことに
新井さんの鯉ファンはどんな気持ちなんでしょうかね。。。


阪神で広澤が背番号31をつけたときは
なんか、汚されたみたいで腹立ちましたけれどね。。。




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  • 2009.03.24 Tuesday

メンチ スタメン白紙。。。

メンチに“最終メス”ー。
真弓監督が23日、一向に調子の上がらない新助っ人、
ケビン・メンチに、自ら修正を施すことを話した。
24日からのソフトバンク3連戦を含め、OP戦は残り5試合。
いよいよ本番モードだけに、これ以上、待っていられない。
シーズンでも右翼を固定しないことを明かし、厳しい姿勢を打ち出した。

もう待てない!
地元の福岡に乗り込み、真弓監督は
「これからは勝ちにこだわった采配をしていかないと」
と本番モードを強調した。
開幕メンバーを絞り込んでいく大事な時期。
だからこそ見過ごせない。助っ人に“最終メス”を入れるべく、
自ら執刀に乗り出す。

 「そろそろ“聞く耳”を持つんちゃうかな」

 静かな語り口に厳しさがのぞいた。OP戦打率.160のメンチ。
前日22日の広島戦(広島)も遊飛、三飛に2三振と散々。
元メジャーのプライドも考慮し、これまで指揮官は「今のうちに弱点を晒せ」というスタンスで、コミュニケーションは密にとっても、技術にはほとんど口出しをしなかった。慣れてくれれば…。しかし、もう悠長に構えていられない。

 「よくステイバック、体重を残して打てと言うけれど。
勘違いしているんちゃうかな」

欠点は明確だった。タイミングがとれずに悩むメンチだが、速球と変化球、両方を自分のタイミングで打とうとしていた。しかし「速球に合わせたら、遅い球は前で打たないと。両方を自分のタイミングでは打てない」
と指揮官。二兎を追う者、一兎も得ずー。両方をうまく打とうとするから、
ダメなわけだ。

 何とかつかませたいキッカケ。同時に、レギュラー確約の剥奪という
厳しい姿勢も明かした。打線のカギを握る『6番・右翼』。
守備力、走力も含め、真弓監督はメンチを最有力としているが、
「1年間決まらないでしょう。競争は続くと思います」と言い切った。

 本来なら舶来法で固定したかったポジション。桜井、林に追い越す勢いもない。消去法による苦肉の策だ。指揮官のメスで甦るか、このまま助っ人砲に泣かされた負の歴史を繰り返すか…。答えは、メンチ自身が握っている
記事はサンスポ

メンチがキャンプ途中で使えるめどがたち
新井さんをサードに再コンバート
送球に力を入れたせい?ではないでしょうが
「新井さん」右腕を痛めたショック

ライト桜井、はやしくん、平野、メンチ
ファースト関本、今岡、葛城、はやしくん、高橋光
セカンド、平野、藤本、関本、坂
サード、バルちゃん、坂、藤本

ほかのポジションから見れば、
サードの控えが弱いので
新井さんの再コンバートは間違いではないとは思いますが。。。

また、今年も使えねぇ〜
だめ害人なのか。。。冷や汗

他球団の場合は外人2年目というのがある
と聞いたことがある。
バッド阪神の場合は入団1年目から、
即活躍しないと首になる
その辺がつらいかなあ。。。
とも



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  • 2009.03.17 Tuesday

リニューアル甲子園 初ナイター練習

第2期リニューアル工事が終了した兵庫県西宮市の甲子園球場で17日、
阪神が初のナイター練習を行った。
ナインは約15分間のノックで、打球の見え方を確認した。

 銀傘の上などにある照明器具が新調された。
真弓監督が「ちょっと明るすぎる」と言うほど、
グラウンドを照らす光が強くなったが、視察に訪れた坂井オーナーは
「日本一明るい球場。グリーン(芝生)があるし、一番ナイターが映える」と笑顔で球場を見渡した。

 肝心のプレーへの影響については、赤星が「そんなに気にならない」と
言い、新井も「問題ない」と話した。
記事はサンスポ



おっとこ前はナイターに、より映えますね楽しい


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  • 2009.03.13 Friday

リニューアル甲子園で初練習

阪神は12日、第2期リニューアル工事が終了した兵庫県西宮市の甲子園球場で初めて練習をした。真弓監督は「いい雰囲気。こんな球場を見せてもらうと開幕が待ち遠しくなる」と話した。

 選手は気持ちよさそうにフリー打撃やノックで汗を流した。銀傘が左右に広くなり、球場の風景が変わったが、鳥谷は「守っていたら上を見ることはない。グラウンド自体は一緒」としながらも「ナイターになれば、照明があるので」と新設された照明塔が気になる様子。矢野は「きれいになった。
違う球場みたい」と印象を語った。

 これまで土の上に引いていた一塁線、三塁線を延長したラインは芝の上に直接引く形になる。真弓監督は「見づらいのは審判の人だけ。
(球が)フェアグラウンドに落ちたつもりでやれば大丈夫」と
気にする様子はなかった。
きじはさんすぽ

球場がきれいになったのはよかったですが
昨季から、イエロー、オレンジシート「3500円」から
1塁、3塁アイビーシートと変わり値段も「4000円」になった
ちと、高いんとちゃいますか。。。
小市民には気軽に球場に行けなくなったしょんぼり


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  • 2009.03.12 Thursday

真弓監督『いい日になった』

真弓監督、南球団社長が12日、奈良県平群町の信貴山にある虎を守り神とする朝護孫子寺を訪れ、必勝を祈願し、田中真瑞管長から約80センチの張り子の虎を贈られた。寺ではせんとくんからの出迎えも受けた。

 初めてこの寺を訪れたという真弓監督は
「いい日になった。今シーズンの明るい兆しが見えてきた」
と笑顔で語った。
記事はサンスポ

監督が明るいひとだといいもんです楽しい
チームのムードも昨年までと
『ガラット』変わってきたような気がします桜




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  • 2009.03.12 Thursday

桜井、オープン戦25打席目弾丸1号アーチ

<阪神5−3楽天>こんなアーチはこの男にしか打てないグッド

桜井が11日の楽天戦(スカイマーク)で待望の1号を放った桜
オープン戦25打席目での一発は弾丸ライナーで左翼席に突き刺したもの。就任時から真弓監督が手塩にかけてきた背番号51が、ついに覚醒する。

▼桜井 (ラズナーの141キロ低め直球をジャストミート)
しっかりと前でとらえることができましたし、いい感じで打てました。
今季1号にホッとはしていませんが、結果を出していかないと
アピールにならないですから、それは良かったです。
(虎版M−1初代タイトルを狙う?)いえいえ、謙虚にです。
まあ頑張りますけど…。とにかくミートまで集中してバットのシンで
とらえられれば打球は勝手に飛んでいくので、これを続けていきたい。

▼真弓監督 やっと出たなあ。少しずつ兆しがあったんで、
そろそろと思っていた。
ボールを見るタイミングが良くなってきとったから。
記事はサンスポ
 
打てなく『結果が芳しくなく』ても
桜井だけはフル出場でチャンスを与えた
虎打線において、数少ない右の大砲と期待しているからでしょう

選手起用において辛抱強さがあれば、今季中に第2捕手、
ローテ投手『確立』のめどは立ててくれるでしょう

鳥谷が3盗、メンチが盗塁、坂3塁打など
積極的な走塁が目立つオープン戦ですグッド
すきあらば前へ という意識改革が浸透してきたようです拍手

今年は阪神は『走りますよ』という意識を他球団がもてば
打者も当然、投手が『走者に意識している分』打ちやすくなる
のは野球の常識!
それを、前監督はやろうとしなかったから
走者は塁に釘付け、1点が取れなかった。
どれだけ、救援陣はじめ、投手陣に負担をかけたかわかりません冷や汗

真弓監督は当たり前にやろうとしているだけで
決して目新しいものではない
目立つということが、さびちいことでもあるしょんぼり


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  • 2009.03.11 Wednesday

カーネルサンダース合体。。。



昭和60年に阪神タイガースがリーグ優勝した際、ファンに大阪・ミナミの道頓堀川に投げ込まれ、行方不明になっていたケンタッキーフライドチキン道頓堀店(閉店)の「カーネル・サンダース人形」の下半身と右手首が11日朝、新戎橋近くの道頓堀川で新たに発見された。大阪市の水辺整備事業に伴う磁気探査で10日に発見された上半身とさっそく合体され、24年前の姿が蘇った。

 磁気探査はこの日午前8時半ごろからスタート。上半身が見つかった新戎橋付近にダイバーが潜った直後に右手首を発見。その約30分後に、ヘドロに約50センチ埋まっていた下半身が引き上げられると、見物人らから歓声が上がった。

 下半身は長さ約80センチ。白い塗装ははげ落ちており、表面と内部にはヘドロがこびりついていた。内部が空洞になっており、足首から先の部分は削られ、なくなっていた。
 
人形については、左手首をはじめ、トレードマークの眼鏡やステッキなどが見つかっていない。大阪市の磁気探査作業は今後も数日間続けられる予定。

新戎橋には報道陣や阪神ファンら約50人のほか、出勤途中のサラリーマンらが足を止め、人形の“捜索活動”を見守った。
■真弓明信監督の話
「足あったんか? 日本シリーズで優勝できないのはそのせい
(カーネルののろい)だけやないけど。
これだけ話題になるなら甲子園にもってこなあかんな」



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  • 2009.03.11 Wednesday

真弓監督もカーネル人形の発見を大歓迎

11日「前日上半身」人形の下半身、右手などが見つかったことを、
神戸市のスカイマークスタジアムで知らされ「これだけ話題になるなら、
甲子園に持ってこなあかんやろ」と喜んだ。

阪神は1985年以来、日本一から遠ざかっており、ファンの間では人形の“呪(のろ)い”とささやかれている。その85年に1番打者としてチームを引っ張った真弓監督は、今季が監督就任の1年目。開幕前の“吉報”に「(日本一から遠ざかっているのは)人形のせいだけにはできひんやろ」
と話し、シーズンへ向けてますます意気込んでいた。
記事はサンスポ

めがね、左手、靴などは発見されなかった


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おかげさまで人気ランキングも100位以内になってきました
引き続きよろしくお願いします桜

  • 2009.03.11 Wednesday

若虎限定『M(MAYMI)−1グランプリ』概要発表!

賞金総額1000万円の争奪戦や! 

真弓監督が発案した、若手の奮起を促す『M(MAYUMI)−1グランプリ』の概要が10日、発表された。正式名称は『真弓監督フレッシュ大賞』−。沼沢球団本部長が大阪市内の電鉄本社での定例報告会で坂井オーナーに提案、了承された。シーズン後のファン感謝デーで、優勝者が決定する。

虎のNON STYLE”は誰だ!? 本家の漫才コンテストに負けない熱き戦いが幕を開ける。沼沢球団本部長が、大会要項を読み上げた。

 「え〜、開幕現在で30歳以下かつ年俸が3000万円未満の選手が対象です。原則として、年間を通じて最も活躍してくれた投手1人、野手1人を監督が選びます。総額は1000万円です!」

新井が故障するなど雲行きが怪しくなってきた開幕に向けて、球団史上最大ともいえるニンジン作戦が完成した。

昨年12月。真弓監督が「監督賞は出したい。マユミのM−1グランプリ? いいんじゃない。それぐらいドンドン(選手が)出てきてくれたら」と
発言したことがキッカケだった。以降、球団内で協議を重ね、このほど正式発表されたわけ。

「投手2人、野手1人になるかもしれない」。対象となるのは46選手で、浅井、桜井、白仁田ら。競争を高めることによって、Vも近づく。
もちろん出血を決めた球団としても、『該当者なし』にだけはしたくない。

 「人選に困って、カンカンガクガクと議論をするよう頑張ってほしい」

坂井オーナーも混戦を願う。群雄割拠のタテジマダービー。ゲートが開く。
記事はサンスポ

今の時点でわたしの予想
投手 本命石川 対抗上園・白仁田
 穴玉置「昨日怪我しなければ本命でしたしょんぼり
  小嶋

野手 本命岡崎太一 対抗桜井・坂 
穴上本、柴田『出番があるとそれなりに活躍はできるとは思いますが、
セカンド、ライトの競争が激しい』


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  • 2009.03.06 Friday

真弓監督『テレビCM』登場 現役指揮官球団史上初

真弓監督が、阪神なんば線(20日開通予定)のテレビCMに登場する。
現役指揮官としては球団史上初。
5日に神戸市内で撮影を行い、10日過ぎごろから放送される見通しだ。「『セリフはできるだけ少ないように』と頼んでおいたんやけどなぁ」と
苦笑い。現役時代に出演していたカー用品販売店『オートバックス』
以来のCM起用。久々の大役に、ちょっと緊張した!?
記事はサンスポ


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  • 2009.03.05 Thursday

阪神・真弓監督らナインが必勝祈願


阪神は5日、兵庫県西宮市の広田神社で必勝祈願を行った。
晴天に恵まれ、多くのファンが見守る中、坂井オーナー、
真弓監督、選手たちが優勝を祈念。
坂井オーナーは「ペナントレースが始まる前に気が引き締まる」
と穏やかに話した。

 西井宮司は、坂井オーナー、南社長、真弓監督の
名前にそれぞれ「信」の字が含まれていることに触れ
「選手がフロント、監督を信じていただければ、
一丸となって試合に臨める」とエールを送った。
記事はサンスポ


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  • 2009.03.04 Wednesday

真弓監督「面白い野球やれる」

昨季まで、5年間も無策な岡田野球
は超つまらなかったですからねしょんぼり

 10点プラス、おもしろい野球を見せるぞ! 
真弓監督は3日、就任後初の春季キャンプを打ち上げ、成果を80点と採点した。沖縄・宜野座から高知・安芸と続いた1カ月のキャンプで、1次キャンプ後の「70点」から評価を上乗せした。「オープン戦で若い投手が力通りの投球をしたので10点上げた」と強調した。

 上積み分に挙げた若手投手だけでなく、オープン戦から公式戦で真弓野球を展開する手ごたえをつかめた。

 「これからのオープン戦では機動力を使った攻撃をしたい。見に来たファンが爐もしろいな瓩箸いμ邉紊鬚諭(新人)上本にしても走ってほしい時に走れる。各ポジションの選手がすばらしい動き、足の速さや肩の強さをしっかりみせるゲームをやりたい」

 若手の底上げを図る一方で、野手では今岡、投手では福原や金村暁という中堅組の復活も促してきた。代走要員、守備固め要員にも手駒がそろいつつあり、意図した布陣で意図した野球をする準備が整った。「残り20点はオープン戦で十分に取り戻せる」。充実キャンプが、開幕からの満点スタートを予感させた。
記事はニッカン

シーズン当初は先発投手を出来る限り引っ張る(長いイニング)そうです
結果、試合を落とすことになっても。。。と真弓監督
解説者などにもその辺のことはあらかじめ考慮(投手継投が遅いなど)
してほしいと話をしているそうです

ファンも目先の1勝が取りがたいためにJFK-江草、渡辺などの中継ぎ陣を酷使した、岡田采配には閉口していましたから、大丈夫?
『辛抱出来るとこはする、がまんな采配には』理解できるでしょう

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  • 2009.03.03 Tuesday

阪神、本日キャンプ打ち上げ

キャンプを打ち上げた真弓監督は「投手も野手も若手が出てきた。
(ベテランと)若い人が争ってくれるのはいい雰囲気」と総括。
投手では石川、玉置、阿部、上園、白仁田、
野手では坂や大和の名前を挙げて、
戦力の底上げに手応えをつかんだ様子だった。
 
新監督はチーム内のさらなる競争を熱望。
「(キャンプの)採点は80点。
これからオープン戦で20点を取り戻してほしい」と話した。(安芸)
 共同
長いようで短いキャンプも本日で終了
若手投手の底上げは出来たみたいです
負けじと、32歳コンビ?金村暁と福原も最終登板の紅白戦で
今後につながる投球内容を見せた。
若手野手がやや物足らないものの、
それは、レギュラー組「関本,赤星、鳥谷、新井」が存在感を示している
せいもあるでしょう。
微妙な立場の今岡が実戦で結果を残したのはよかったですグッド
藤本、平野も必死のパッチ?好調のようです
監督も代わって、選手もあらためてアピールできる環境になった
のはよかったです。
真弓元年!まだはじまったばかり。。。ジョギング
楽しみが多い、いちねんになりそうです楽しい


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  • 2009.03.02 Monday

真弓監督 対外試合4試合目で祝初勝利!

オープン戦(オリックス1−4阪神、1日、高知市営)

真弓監督が1日、オリックス戦(高知市営)で4−1で、
就任後、対外試合4戦目で、祝初勝利を飾った桜

コーチ陣から祝福の握手を受けたあと、思わずホッとひと息ついた。
周囲にうながされて、選手を迎えるためにベンチを出る仕草が初々しい。
真弓監督が対外試合4戦目で初白星。オープン戦とはいえ、
勝利の味は格別だった。

 「初勝利? 勝ててよかったです。(勝利は)全然違うよ。勝つか負けるかしかないんだから」

三塁側スタンドからの『六甲おろし』が心地よい。目を真っ赤にしてベンチ裏に戻ってきたが、感動の涙ではなく「花粉症」。試合後、ひと息つくと、思う存分かきむしった。

プレシーズン全勝を掲げた。勝つことを宿命づけられたチームを預かった以上、「こだわる」と明言してきた。しかし、ここまで練習試合を含めて3連敗。前日28日の敗戦後、「勝たなアカンなぁ」と思わず出た大声は、偽らざる本音。それだけに、安堵感が漂っていた。

初勝利は真弓シフトでつかんだ。昨年の6番から、3番に抜てきした鳥谷が、勝利を呼び込んだ。

「2打席目はボテボテでしたけど。でも、追い込まれてから、
しっかり打てたのはよかった」

 鳥谷は反省の弁から入ったが、表情は明るい。

まずは一回無死三塁。低めのスライダーを左前へ。
2点目を呼び込んで勢いづけた。
続いては真っ先に振り返った三回無死一、二塁。2−3からフルスイング。“死んだ”打球を激走で投前内野安打にして、無死満塁の好機を演出した。

 「1年を通して(調子が)いいわけじゃない。悪いときにどうしていくかを考えたい」

 五回二死走者なしでは中前打。好調時にスランプに陥ったときのことを考える。6年目の自覚があふれた。頼もしい若きリーダーを、「ずっといいね」と将も称賛だ。

「打つ方はともかく、走塁面でもう1つ、前に行けるところはあった。消極的なところがね。(そのため)ヒットの数の割に点が少なかった」

 初勝利の余韻もそこそこに、指揮官は即座にチームの反省点をあげた。

「3番・鳥谷」は軌道に乗ったが、目指す機動力野球は発展途上。まだ磨き上げる余地を残している。2日も紅白戦を行う。キャンプの最後の最後まで、真弓流の浸透に全力を注ぐ。お披露目は4・3開幕戦(ヤクルト戦=京セラD)。1勝は、まだほんの始まりにすぎない。
記事はサンスポ

優勝するためには3番打者の働きがもっとも大事だと思う
打線を組む上において、1回の表裏に必ず打順が回ってくる3番打者は
チームで最もいい打者が打つ【3番最強打者説】を信じています

もちろん前後の打者がまったくだめなら、話にはなりませんけれど
赤星ー関本の1.2番 金本ー新井の4,5番は
期待値どおりやってくれるでしょう。
あとは3番打者さえしっかりすれば、上位5人が固定されて
得点は取れる
6番以降は日替わりでもいい
下位に今岡、メンチ、はやしくん、平野。。。
8番に矢野『狩野、岡崎、浅井』の打線は近年にない!?
強力打線が完成する

それには、全試合「フルイニング?」出場する
3番鳥谷が打線において、『優勝』のキーを握ると
いっても言い過ぎではないと思う

鳥は3割をまだ打ったことがないしょんぼり
が目標も3番を打つのなら3割3分ぐらいに上げてもらいたい
目標が3割だから、毎年届かないような?
もう一段階上の打率330を打つ気持ちでやったら
300打てる!?

あると思います


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  • 2009.03.01 Sunday

真弓阪神 初勝利 だぁ

オリックス1-4阪神【高知市営球場】
13時試合開始
先発の5年目玉置が3イニング「9人きり」
パーフェクトに抑える好投拍手
2番手上園は盗塁と悪送球の走者を3塁において
適時打を打たれたが3回2安打1失点 まずまず?
3番手お杉はみていません
が3回2安打無失点【次につながるかな】
前日の石川とともにローテ争いも熾烈なものにグッド

昨日2打数無安打の今岡が2安打1打点
今後も何とか結果を残して1軍に残ってほしい
守備はまずくても、代打としての存在感は魅せてくれるでしょう
詳しいことは、明日また改めて書きます

オリックスに気になる選手が3人いました
昨日4番に座った浜中【2打数無安打「犠飛」1打点1四球】
今日は5番DH 2三振で途中交代しょんぼり
試合後大石監督が
2三振の浜中について
「凡打の仕方が悪い。開幕1軍に入るかどうかは分からない」
と厳しいコメント。
浜中も「自分のスイングができていない」と反省した。
このままだと、1軍もきびちい冷や汗

吉野が8回、金澤が9回
それぞれ1イニング3者凡退に抑えた拍手拍手

金ちゃんは昨年日ハムを自由契約選手になり
トライアウトでオリックスの一員となった
投手も競争が激しいみたいなので元阪神の2人には
がんばってもらいたいものです
あと高波も今季からオリ入団したみたいです


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  • 2009.03.01 Sunday

阪神・真弓監督「キバむけ」意気消沈のナインにカツ

◆ オープン戦初陣は逆転負け…試合後のミーティングでゲキ ◆

<オリックス5−3阪神>
真弓のゲキ、ゲキだ!オープン戦初戦となった2月28日のオリックス戦で逆転負けを喫した真弓監督が、試合後のミーティングでナインを叱咤(しった)激励した。練習試合を含め、対外試合は勝ち星なしの3戦全敗。
初勝利が遠い指揮官の叫びが、きょうこそ届くと信じよう。

▼真弓監督(一挙5点で逆転を許し)
5点取られてシュンとするんじゃなく、
取り返そうという雰囲気をつくろう。
(対外試合3戦全敗には)勝たなあかんな。

▼岡野手チーフコーチ 確かに5点取られて(選手から)声がなくなった。シュンとなるんじゃなくて、元気を出していこうということ。
記事はスポニチ

今の時期でいろんなミスがでるのはしょうがないが
元気がなくなるのはちょっとね

投手は「2回5安打5失点」リーやんいがい拍手グッド
石川3回1安打1四球〇封 阿部2回1安打1四球〇封
江草は1回2四球が気になるが〇封
渡辺は1回9球で3者凡退に抑え、ボギーとともに中継ぎは安泰グッド

りーやんも150舛梁球がいとも簡単にはじき返されるようでは
助っ投失格 また今年も無駄な害人マネーを使ったことになる

打者は赤星3打数1安打1得点
関本3打数1安打
鳥谷3打数1安打
新井2打数1安打 1打点
メンチ2打数1安打1打点
主力級はまあ順調でしょうね
今岡が2打数無安打しょんぼり
桜井4タコ
桜井は一から2軍で鍛えなおしたほうがいいような気はします
1昨年の1軍デビュー時はいい打撃内容で
1ヶ月以上打率300をキープして
将来の四番打者と期待しましたが
怪我の影響もあって?昨年はさっぱり
真弓監督の直接指導が入ってもぜんぜんよくなっていない


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  • 2009.02.28 Saturday

すきあらば前へ。。。

冷たい雨とは対照的に安芸ドームで真弓監督を中心に熱い練習が行われた。オープン戦開幕を控え、目標に掲げる機動力野球の確認作業を重ねた。

「オープン戦を前に、もう一度『意識を持って(走塁を)やりたい』と
いうこと。盗塁だけでなく相手のイージーミスをついて、次の塁を狙うことをドンドンやらせたいと思っている。初戦だし、なんとか勝ちたい」

 輪郭の見えてきた走塁革命は奇襲あり、王道あり。バラエティーに富んだ4つの柱がポイントだ。

【(1)トリックプレー】「けん引者」に指名した赤星、関本、鳥谷、新井を直接指導。走るそぶりを見せて投手を揺さぶる“偽装行為”を岡野手チーフコーチらとともにレクチャー。ぎこちない鳥谷には『しっかりせい』と腹部に“チョップ”を見舞うなど、真剣そのものだった。

「バッテリーに警戒されるように、オープン戦でもどんどん(偽装の)サインを出します」と山脇守備走塁コーチ。新井には足の運びを追加指導。「先の塁を狙うのは当たり前。足が速かろうが遅かろうが、『常に前を』という姿勢でいます」と20盗塁を“公約”に掲げるA砲も鼻息を荒くする。

【(2)ノーサイン】すでに赤星と鳥谷に自由に盗塁できる“権利”を与えている。「『アウトになってもいい』といわれているし、行けるかどうか見極めたい」と新3番打者は語った。将は、有資格者を増やしたい意向だ。

【(3)スペシャリストの育成】ここ一番で起用する代走の専門家をベンチに置く。紅白戦で2盗塁した上本を抜てきし、大城、坂、大和といったイキのいい若手に「あのメンバーには、やってもらわないといけない」と山脇コーチも期待大だ。

【(4)究極の目標】1番の赤星が50、3番・鳥谷が30、5番・新井が20ならば計100盗塁。昨年の62(リーグ4位)を大幅に上回る。「みんながシーズンで調子よくやれれば、不可能な数字ではない」と岡コーチもソロバンを弾く。

 「練習試合では負けたけど、(オープン戦は)全部勝つ。勝ちにいって(選手が)どんな仕事をするかが、評価になる」

 指揮官は瞳を光らせた。試走は終了し、次は足攻&堅守の真弓野球の構築に入る。練習試合の2連敗を受けての出陣。まずはオリックス戦で、その片りんを見せる。2009年のトラは速攻で影さえ踏ませない。
記事スポニチ

これもあたりまえのことなんですがねえ。。。しょんぼり
いかに前監督が
当たり前のことを当たり前にやらなかった?
やろうとしなかったから
真弓監督のするべきことが多すぎる
捕手育成、先発『ローテ』の確立。。。などなど

昨季までネット裏から解説していて気づいたことも
多かったんでしょう
現場に入って、改めて気づいたことも多いでしょう
あれも、これもできてへんやん冷や汗
たいへんやでぇ!?
実際大変とは『真弓監督』思っていないでしょうが
課題『問題』は、ちと多いすぎるねぐらいは感じているでしょうか!?


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  • 2009.02.28 Saturday

阪神・真弓監督「非情」シビアに1、2軍入れ替え

新聞の見出しはシビア「非情」になっているが
ある程度の実績は考慮されるでしょうが
競争=選手の入れ替えは当たり前のことです!
いかに前監督がやろうとしなかったことか怒りマーク

現状の力を正確に把握『選手起用』しなければ指揮官としての能力はない
前監督の「過去の実績重視」のやってくれるだろうでは
『見極めもせず選手起用』落とした試合は数知れず。。。
ここ2シーズン、
あと1歩の弘錣箸覆辰討い襪塙佑┐豚

本気モードにチェンジだ!雨のため安芸ドーム内での練習を余儀なくされた真弓監督が、きょう28日のオリックス戦(安芸)からスタートするオープン戦を前に“鬼宣言”だ。キャンプ終了後には1、2軍の入れ替えも明言。桜井ら当落選上の選手には、安芸キャンプ期間中の実戦3試合で結果を求める構えを見せた。

▼真弓監督 これからは、シビアな目で見ることになる。どうしても仕方のないこと。(レギュラーを)決めつけることはない。ファームも毎日、練習しているわけだから(キャンプから)帰ったら入れ替えを考えている。
記事はスポニチ

指揮官が代わればチームもかわる
2009年は阪神にとってチェンジ元年
新戦力が数多く1軍で見られることでしょう
その中で1人でも多く、1軍定着=
主力となるための1年になっていくでしょう

とっても楽しみな1年になるのは
間違いない!楽しい
『優勝』とはいわなくても
選手は昨年の屈辱は決して忘れてはしない!


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  • 2009.02.18 Wednesday

宜野座「1次」キャンプ 『70点』辛口採点

17日、宜野座での1次キャンプを打ち上げ、真弓監督は『70点』と“辛口採点”をした。「非常に思った通りのキャンプが出来た」と話す一方で、問題はここから。個々のレベルアップを経て、安芸での2次キャンプ(19日〜3月3日)は実戦中心。紅白戦を1、2試合追加し、そこで結果を出すことで残り30点を埋めるよう、ゲキを飛ばした準備期間”は、これで終わった。ここからは結果重視−。静かな語り口から、厳しい姿勢がのぞいた。宜野座での1次キャンプを打ち上げ、「非常に思った通りのキャンプが出来ました」と話した真弓監督だが、採点は辛口だった。

「70点やね。故障者が2人出たし。それに、思い通りのキャンプが出来たといっても、どういう形でOP戦に入っていけるかというのが大事。そこで、10点、20点とプラスしていきたい」

1次と2次のキャンプの意味を、明確に区別。あくまで1次は、「個人技」の鍛錬に重きを置いた。練習試合2試合は、若手にアピールが少ないまま連敗。結果は“不問”としたが、それは沖縄までだ。19日からは安芸で二軍と合流。「今は無理矢理、2班に分かれている。一回一緒になって編成したい。これまでの個人技から、これからはチーム力を上げる時期だから」と、改めて一、二軍の振り分けを行う。
22日にはキャンプを打ち上げる二軍。一軍に残るか、帰阪かの激しいサバイバル。まずは21、22日に行う紅白戦でチェックするが、指揮官は早くも“追試”を明言だ。

「二軍が大阪に帰った後も、多めに(一軍に)残して紅白戦をしたい。その紅白戦まで、ゆっくり見てみたい。残してきた選手を、どのくらい引き上げるか。入れ替えも考えて、(新編成で)OP戦を見てみたい」

25日か26日に1試合、可能なら2試合、紅白戦を増やす。新人も育成も関係ない。若手にとっては言い訳無しのアピールタイムだ。28日、オリックスとのオープン戦初戦(安芸)まで、どれだけ『70点』から加算出来るか。最大4試合の“内部戦争”が、安芸で始まる。
記事はサンスポ

昨年に比べ、天候もよく若干怪我人「久保田、バル」は出たが、
順調よくこなしてきた宜野座1次キャンプ。

真弓新監督は浮かれることもなく『70点』と評価した
いくらやっても100点満点ということはない
辛口というよりも、冷静に見た結果で普通でしょう。
前監督の評価が甘すぎたんじゃないですか?

他球団のことはわかりませんが、
戦力は巨人が頭ひとつ、抜けていることは確かで
後の5球団は紙一重でしょう
横浜は戦力的に苦しいとは思うが「わかりません?」
若い選手が多いヤクルト、新球場の広島は侮れない
中日は投で川上の穴はカバーしたとしても
打線の木&海苔が抜けた穴はそう埋まるものではない
その上、内野の要の井端が怪我をしたらしい
詳細はわからないが、足の怪我は意外と長引く可能性もある
走り込み不足は、シーズンに影響するでしょう
いくら、落合監督でも今季は苦しい。
「中日優勝」はないと思います
となると
普通にやれば、巨人ぶっちりで2位以下混戦
6位横浜は一人旅。。。
逆にそうなるほうが、望ましい?
5割をめどに戦えれば、若手も起用しやすいでせう
結果3位↑なれば、CS出場もできるし
今季はOK なんがなんでもリーグ優勝は望んでいません

この2年夏場から無理をして、最後にいきぎれることは
今季はないと思います
先を見据えた戦いをできる監督だと思いますのでね

2月の末からオープン戦も始まりますし
わくわく度もましてきました温泉



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  • 2009.02.17 Tuesday

バットを立てろ!真弓監督直接指導

実戦連敗スタートの真弓監督が16日、ついに動いた。

希代のバットマンの魂が、うずいた。速球に力負けするスイングでは、活路は見いだせない−。実戦連敗スタートから一夜明け、真弓監督が早速、動いた。フリー打撃中、ティーを打つ桜井、藤本らに近づくと、直々にアドバイス。カギは『バットを立てる』だった。

「ここ何年間か、阪神は速い球に負けているから。140キロ後半から150キロになると、攻略できていない。それが特に、昨日の試合の初回に出ていたからね」

 負の残像は薄れていなかった。前日(15日)の練習試合・ヤクルト戦(浦添)。立ち上がりから制球に苦しむヤクルト2年目の先発・由規を無死満塁と攻めたが、無得点。初打席のメンチは例外としても、林が遊飛、桜井が捕邪飛と、期待の若手が150キロ近い速球に押し込まれた。

 「試合の流れでいえば、ここは真っすぐ一本(待ち)でいい、という場面だったからね。真っすぐを待って、150キロをとらえられる打ち方を考えたらどうだろうと。そういう話を、きのうから打撃コーチとしていた。(バットを立てるのは)その中の1つです」

 監督就任から自前の若手を育成する方針を繰り返した。勝ちながら、世代交代も推し進める。理想に突き進んだが、17日の宜野座キャンプ打ち上げを前に、若手野手の目覚ましい成長はない。伸びてほしい桜井、林、坂、狩野らは停滞。矢野を追う2番手捕手レースは岡崎が一歩抜け出した感はあるが、日の出の勢いでレギュラーを脅かす野手は見当たらない。どんよりと曇った沖縄の空のように視界は不良。このジレンマに、解説者時代から感じてきた阪神打線の課題が重った。速球派へのひ弱さ。15日は由規の後も、押本、松岡、木田と4月3日の開幕カードで対戦するヤクルトのリリーフ陣の前に沈黙…。

「(バットを)寝かせたら、スピードには対応できても、こすってしまう。ヘッドが立っていれば(球を)おさえられるし、つかまえられる。多少食い込まれても、押し込むことができる」

指導はコーチに任せてきたが、ついにメス。現役時代から貫いてきたバットのヘッドを立てる真弓スタイルを伝授した。

「シーズンに入っても同じ。変化球を終始、低めに決められているなら別だけど」

 当てるだけではなく、強く押し込む。力に対し、力で打開できる打線へ。若手の台頭を待ちたいが、開幕までの時計の針は進んでいく。いつまでも静を決め込んでいるほど、お人よしではない。
記事はサンスポ

櫻井&藤本はプロ入りして何年たっているんや!
2,3年目の若手か怒りマーク
できていないから、安定した成績が上げられない
打撃コーチなどが直すよりも、本人が気づいて取り組まないといけない
その辺に気づいていないことが悲しいことでもあるしょんぼり

監督もできていない選手があまりにも多く、
辛抱できなかったのでしょう。
ここ何年かの打撃コーチも何しているんや!
といいたいですわ『気づかなかったの冷や汗

ワンポイントの指導でも急によくなる場合もある
から今後の楽しみにしておきませう。。。


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  • 2009.02.16 Monday

真弓監督、連敗発進…林&桜井ら不発に反省会

◆ 「打つ方は、もう一度(やるべきことを)確認してほしい」 ◆

 シーズンインまで50日近くあることを考えれば、開幕の相手・ヤクルトに負けたことに、それほど大きな意味はない。ただ、やるべきことができず、連敗を喫したことが大きな問題。初白星がお預けとなった後、三塁側ベンチで真弓監督も交え、約10分間の反省会が開かれた。

 「向こう(ヤクルト)も調整段階。今はチームが、どれだけのことをやれるかが課題。打つ方は、もう一度(やるべきことを)確認してほしい」

 初回、1番・藤本が中前打で出塁し、平野、関本が連続四球を選んで無死満塁。ヤクルト先発の由規を攻略する上で、これ以上ない展開のはずが、スコアボードに記された得点は「0」だった。

 指揮官にとって一番、残念だったのは期待を寄せる両雄がそろって結果を残せなかったことだ。初回無死満塁で4番・林は初球の甘い速球を仕留められず、遊飛。「タイミングは合っていたが、こすった感じ。打ち損じ。これからは(打つ)確率を上げていかないといけない」。3回2死一塁でもタイミングは合っていたが、バットの先端に当たって右飛。以後2打席も凡退しての4打数無安打に、林の口から出るのは後悔だけだった。

 6番・右翼で先発した桜井も、いいところなく終わった。ライバルの林、メンチが凡退し、絶好のアピール機会となった初回2死満塁では、フルカウントから速球に力負けし、捕邪飛。「1日でも早く実戦感覚を取り戻さないと。僕は、まだ遅れている」。林と同じく“4タコ”の上、メンチがアーチデビューを飾っただけに、さらに差を広げられる形となった。

前日の激しい降雨の影響でグラウンド状態は決してよくなかった。
「スタートして滑ったりしてもね。(野手は)ギリギリでやっているから、ケガをされても困る。あえて自由に打たせた」。
11日の日本ハム戦では積極的に動いた指揮官も、この日は不動。
3併殺打を記録するなど“奔放野球”は機能しなかった。
「作戦の上でも(次戦以降は)見直す必要はあるかな」。
実戦を積むごとに見つかる課題。
その分だけ、真弓阪神は確実に強くなっていく。
記事はスポニチ
 
スタメンを争う、はやしくん&桜井には相手からいっても
格の違いを見せてほしかった怒りマーク
それが共に4タコでは、お話にならない怒り
監督にはもっと激しく叱咤してもらいたいぐらいだ!

昨日、真弓監督はNHKに出演 天候がいいせいか顔は真っ黒
表情から疲れていることがわかるぐらいでした
監督1年目、それでなくてもやることが多いのに
前監督のもちこしの問題が山済み。。。

優勝してもらいたいたいけれど
勝ちながら、最も難しい選手を育てていかなければならない現状では
あまり『優勝』といわないでおきませう!
21年&18年も待ったファンなら、
まだ4年目じゃないですかね。。。


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  • 2009.02.15 Sunday

『勝つために。。。』6年ぶりスクイズ練習

真弓阪神はスクイズやるでぇ! 
宜野座キャンプで14日、真弓監督が初めてスクイズの練習に着手した。
ケース打撃特打の中で、藤本や坂ら野手に指示したもので、
阪神のキャンプで本格的なスクイズ練習実施は6年ぶりとなる。
岡田前監督時代は敬遠された作戦だが、
新生阪神は高校野球に負けない泥臭い作戦で得点を奪いにいく。

一塁ベース付近に待機していた走者役のナインが、小走りに三塁に回った。投球と同時にスタートを切り、打者はバントの構えに移る。本格的なスクイズ練習。教科書や指導書に載っているプレーではあるが、阪神のキャンプ地で行われるのは03年シーズン以来、6年ぶりとなる“珍事”だった。

午後の特打時間帯に、関本、平野、藤本ら野手9人が集められた。打者と走者に分かれ、実戦の状況を設定したケース打撃特打を行った。走者を一塁か二塁に置いてのバント、バスター、エンドランの右打ちなどが、これまでの定石。だがこの日は、自然な流れで走者三塁からのスクイズを徹底させた。

「そろそろ練習試合や紅白戦など実戦の動きが始まってくる。
ただ打つだけなら結構数もこなしているので、これからは細かな動きも
入れていかないとね」

 二塁後方や三塁コーチャー、打席後ろなど細かく立ち位置を変えてにらみをきかせた真弓監督が、スクイズ練習の意図を説明した。あくまで実戦での実行を念頭に、打者にも走者にもスクイズを経験させた。

 山脇コーチは「練習していなければ、試合でサインを出せない。スクイズだけでなく、いろいろな形で点を取れないとだめ」と補足した。打撃投手は変化球やウエストボールを交え、実戦スタイルにこだわった。一通りスクイズを終えると、今度は犠飛狙いの飛球打ち上げやゴロを打った際の本塁突入などを確認した。

04年から5シーズン指揮を執った岡田前監督は基本的にスクイズ策を否定した。6年ぶりとなるキャンプでの本格的なスクイズ練習に、ナインは最初は戸惑いながらも徐々に決めるようになった。藤本は「ウエストされたら足が動かなくて空振りした。練習だけでなく、試合で決めないと意味がない」と引き締めた。

真弓監督は就任以来、なりふり構わず得点力アップに励む。主軸の本塁打増や、チーム全体での走塁、盗塁の充実をうたい、練習を積ませている。大技小技に磨きをかける真弓改革のシンボル的な作戦が、スクイズ敢行とも言える。泥臭く、がむしゃらに点を奪う。宜野座キャンプの最終クールに繰り広げた高校野球さながらの練習は、ライバル球団への宣戦布告でもあった。
記事はサンスポ

当たり前です!勝つために『1点取るために』当然で
ニュースとして取り扱かわれることにびっくりしますわびっくり
岡田阪神であと1点がとれずにどれだけ泣いてきたかわかりませんですがな
しょんぼり


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  • 2009.02.12 Thursday

真弓監督 悔しい初陣●も収穫いっぱい


練習試合、阪神2-5日本ハム」(11日、宜野座)

 阪神にとって09年初の対外実戦となる日本ハムとの練習試合が11日、沖縄県宜野座村の宜野座球場で行われた。真弓監督の初さい配に注目が集まり、今キャンプ最多の2万3000人がスタンドを埋めた。2-5で敗れたものの、ヒットエンドランあり、ダブルスチールあり。
目指す『スピード野球』の一部を披露、期待感十分の初陣となった。

3時間弱の戦いを終えた真弓監督がようやく、ベンチに腰を下ろした。第一声は「勝ちたかったね」だった。2-5の敗戦。「練習試合でも勝ちにこだわる」と公言していた指揮官は悔しさをにじませた。

 練習試合とはいえ、阪神タイガース第31代監督の初さい配。周囲の注目と同じように自身も気持ちの盛り上がりを感じていた。相手は同じ昭和28年生まれで、近鉄では監督とヘッドとして共に戦った日本ハム・梨田監督。試合前には旧交を温めた。グラウンドレベルにある監督室には最愛の妻・典子夫人の姿もあった。

 12時30分。「プレーボール」の声は三塁ベンチ中央、2列目で仁王立ちで聞いた。左側に木戸ヘッド、右側には岡野手チーフを従え、戦況を見つめた。途中からはグラウンドコートを脱いだ。選手がヒットを打てば手をたたき、チャンスではよく通る高音で選手を鼓舞した。隣で将の肉声を聞いた岡コーチは「監督の声が一番出ていた。チームの士気も上がるしベンチも明るくなっていた」と話した。それでも勝利には結びつかなかった。

 だが、真弓監督は誰も責めることはなかった。

 「負けたことは悔しいのは悔しいけど、いい練習ができているのではないかと思います」

 就任以来『守りの野球』を掲げてきた。攻撃においては「スキあらば次の塁を奪う走塁」をテーマにしてきた。この試合では二回一死一塁から一塁走者の桜井と坂の間でヒットエンドランを仕掛け成功。剛腕ダルビッシュをとらえての先制点に結びつけた。

 三回一死一、二塁では二走の鳥谷と一走の林が打者・今岡の2球目に果敢にスタート。投球のワンバウンドもあり、ものの見事にダブルスチールを決めて見せた。

 「“このボールで”というのではなく、タイミングで行けるなら。ああいうところでサインでなくても行けるなら全然行ってOK」

 この時ばかりは目を細めた。掲げた野球が浸透してきている。初実戦の中で見えた目指すべき方向。これこそが最大の収穫といえる。

 勝利のハイタッチは次回にお預け。それでもその手に感じた手応えに間違いはない。
記事はデイリー

試合は負けたけれど、昨年までなかった積極采配は高く評価できます
今季の虎はちぇんじ元年!


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  • 2009.02.10 Tuesday

新井さん、サードコンバート決定!!

真弓監督は「1シーズン、これでいってみようかなと思います」と、
今季は新井を三塁手、関本を一塁手で起用する方針を明らかにした。
関本については二塁手に回る可能性にも言及した上で
「一塁のレギュラーは関本」と話した。

昨季の新井は主に一塁手で出場し、ゴールデングラブ賞を受賞。ただ、移籍前の広島時代は三塁手が本職だった。新井は「やれと言われたところでやるだけ」と前向きだった。
記事はサンスポ

メンチが予想外?に使えるめど【右翼スタメン】がたったため、
新井がサード『固定』サードの関本がセカンドに回り
ファーストには、はやしくん、今岡、葛城【関本】
などで乗り切る
1番センター赤星、2番セカンド関本、3番ショート鳥谷、四番レフト金本

5番サード新井、6番ライトメンチ、7番ファーストはやしくん「今岡」、

8番捕手矢野
なかなか、いい打線ですわ拍手


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  • 2009.02.10 Tuesday

明日11日、真弓阪神初陣【勝ちにこだわる】

真弓監督が9日、初陣となる11日の練習試合・日本ハム戦(宜野座)での必勝を宣言。今季の飛躍を期待する桜井や林ら若手野手陣に、先発予定のWBC日本代表候補のダルビッシュ有投手KOを指令した。

▼真弓監督 (11日の練習試合・日本ハム戦)勝負だから勝ち負けにはこだわる。オープン戦や練習試合は(公式戦と)作戦こそ違ってくるが、攻撃では何とかしてつなぐ、走者を進める、本塁に還す。プレッシャーのかかるところでは、シーズンと同じ気持ちでやってほしい。ダルビッシュを5回までにKOしたいな。いうても3イニングくらいしか投げんやろうけど(笑い)。打てば自信につながる。
記事はスポニチ

今年の宜野座キャンプは晴天に恵まれ
順調なようですペン拍手
坂、大和などの若手野手のアピールは物足らないものの
4,5番手のローテ争う、若手投手は元気なようです楽しい
昨年のどら1白仁田、黒田、玉置、上園、石川、あべけんなどなど。。。
楽しみな選手が多いです
故障離脱の久保田もおちおちしていたら、1軍生き残れないかも!?


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  • 2009.02.06 Friday

内外野入れ替えシートノック実施

宜野座キャンプで6日、内外野の“入れ替え”シートノックが行われた。
外野手の赤星、林、桜井らが内野を守り、内野手の関本、鳥谷、藤本らが
外野を守る逆転ノック。中継プレーなどふだんとはまったく別の動きに慣れないながらも懸命にこなした。左翼で打球を追った関本は「外野手でもいける? 全然だめでしょう。それがよく分かりました」と笑顔だった。
記事はニッカン

一枝氏いわく、外野手が内野を守ると細かな動きが覚えられるし、
連係プレーの際、相手の気持ちがわかるのがメリット!
昭和60年ごろ、ヘッドコーチ時代によく練習で行ったそうです
ちなみにそのころ、真弓監督は現役の選手だった

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  • 2009.02.05 Thursday

真弓監督・2.11初陣シフ ト『四番・はやしくん』

真弓監督はキャンプ休日の4日、初さい配となる11日の練習試合・日本ハム戦(宜野座)のオーダーを明らかにした。

1番セカンド藤本 2番サード関本 3番ショート鳥谷 四番ライトはやしくん 5番レフト桜井 6番DH葛城 7番ファースト庄田 8番捕手狩野
9番センター平野 投手岩田

突き抜けそうな沖縄の青い空へ、気持ちよくナイスショットを連発した。
真弓監督はキャンプ最初の休日、大好きなゴルフでリフレッシュ。
心地よい汗を流したあと、1週間後に迫った初陣の一端を明らかにした。

「一塁は庄田も葛城もいる。レフトは桜井。赤星はまだ(試合に)出るのは早いから、センターは平野。ライトは林」

真っ黒に日焼けした顔をほころばせて、スラスラと構想を語った。5日からの第2クールは11日に予定するシート打撃など、実戦的な練習が増えていく。初指揮が近づき、胸が躍った。

 「今、目立っている藤本を使う」と復調気配のかつての3割打者・藤本を1番・二塁で起用。続いて「日本一の2番になれる」と評価する関本でつなぎ、クリーンアップで起用する方針を固めている鳥谷を、早くも3番でテストする。4番は仕上がりが早い林で、林と右翼を争う桜井は5番・左翼に回す。投手はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)組の岩田、球児をスタンバイさせることを明言済み。 「(日本ハムは登板予定の)ダルビッシュがいるから、少し盛り上げていかないと」

 金本らベテラン勢はもちろんまだ出ないが、期待が膨らむ豪華オーダーだ。真弓流の期待、厳しさ、勝負へのこだわりも透けて見える。2・11オーダーから2009年の輪郭が見えてきた。
記事はサンスポ

いよいよ実戦もはじまり、わくわくする度合いも高くなってきました
真弓監督がどういう采配をしてくれるかも楽しみです
前監督は選手まかせ、ほったらかし采配でしたからね。。。



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  • 2009.02.02 Monday

真弓監督奪冠へ「阪神は帰ってきました」

真弓明信監督が1日、春季キャンプ初日に大相撲の横綱朝青龍ばりのあいさつで「最強」を宣言した。沖縄県宜野座村が主催したセレモニーで「阪神は、帰ってきました」とあいさつし拍手を浴びた。昨年の悪夢の歴史的逆転負けから、4年ぶりのV奪回に向けて、猛虎復活のキャンプが始まった。

 気分は千秋楽、優勝決定戦に沸く国技館の土俵際だったか。真弓監督はスタンドマイクの前に直立し、こう切り出した。

「阪神は、帰ってきました」。そう、激闘の記憶も新しい横綱朝青龍の優勝スピーチをパクリ? 続けたあいさつにも、横綱の闘志に負けない熱を込めた。

「この沖縄のすばらしい気候の中で、宜野座のすばらしい施設の中で17日まで(1次)キャンプをやらせてもらって、最強のチームをつくるべく頑張ります」。

 ワンフレーズだが、自分に言い聞かせるように「最強」の2文字を強調した。ここ3年は最後に優勝を逃すシーズンが続く。悔しさの募るキャンプ地のファンに、V奪回以外の約束事はなかった。

 ベテランの主力も顔をそろえる春のキャンプが、監督業の第一歩だった。前夜の就寝前から、天候を気にしていた。目覚めてカーテンを開けると、初夏を思わせる日差しと抜けるような青空が目に飛び込んできた。

 「初日の天気がどうか心配していたのだけど、非常に気持ちのいい天気でよかった。1年は長いんでしょうが、スタートがこういういい天気でできると今年がいい感じでいける気がする。初日はまず動きを見ようと思っていたけど、選手はしっかり準備してきていて一安心した」。沖縄入りの前から入れ込みすぎを注意していたが「どうにか自分を抑えた1日」。予想以上に仕上げてキャンプインしたナインの動きを見て、高ぶりを抑えるのに懸命だった。

 「そんなに長くないんじゃないか」とソフト練習をにおわせていたキャンプ初日のメニューは、午後5時にようやく最後の特打が終了。すべてを見届け、宿舎ホテルに着くころには東の空が暗闇に染まっていた。最強への階段。立ち会いの1歩目からハードだった。
記事はニッカン

良くぞ、阪神に帰ってきてくれました
それを祝うような、晴れ
天気でよかったばい楽しい


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  • 2009.02.02 Monday

真弓願年 初日の天気は『ぴ〜かん』^^

昨年のキャンプ初日は大雨、雨天練習場からのスタート
想えば「初日がペナントレースでの暗転を暗示していたのかも。。。」

◆ 沖縄・宜野座で春季キャンプ開始 ◆

 真弓阪神が1日、沖縄・宜野座で春季キャンプをスタートさせた。歓迎セレモニーで最強のチームづくりを宣言した真弓監督は、今岡を筆頭に初日から熱血指導を展開。“船出の日”から、7時間を超える猛練習を課し、地獄のキャンプが幕を開けた。

 ▼阪神・真弓監督 すべての選手に期待しているが、ここ2、3年、結果を残せていない人には何とか(結果を)残してほしい。今岡は気になるところはない。毎年、もう一つ上のレベルに行こうとして、考えすぎて悪くなる。今のままでOK。(キャンプ初日を終え)いい天気で、これだけ練習できた。今年はいいことがありそうな感じがする。
記事はスポニチ

時間だけではヵれるものではないが、
昨年までは14〜15時ぐらいには終わっていたらしい
内容の薄い?練習『キャンプ』だったんでしょう。

たかだか、これを地獄キャンプというなかれ!
西武などはキャンプでもアーリーワークを取り入れ
早朝から練習している。

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  • 2009.01.30 Friday

真弓監督ら首脳陣が30日、キャンプ地の沖縄【宜野座】入り

指揮官として初めて迎える春季キャンプを前に、真弓監督は「1年目なので、気負いすぎないように気をつけないと」と笑顔で話した。

 最大のテーマは若手の育成。「1人じゃなく、伸びしろの大きい人が(多く)出てきてくれると戦力が上がる」と期待を寄せた。
記事はサンスポ


それにしても、絵になる監督です楽しい
いよいよ2月1日からスプリングキャンプが始まります桜
球春到来!

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  • 2009.01.23 Friday

真弓監督『どう変わるか、期待してください。。。

真弓監督になって、スポーツ紙の1面を飾ることが多くなった
やはり、前監督とは違い絵になりまんなあ楽しい

◆ 「どう変わるか期待していてください」 ◆
真弓監督が22日、本格的始動となる沖縄・宜野座キャンプでの
変身を予感させた。

「周りが、どんなイメージでいるか分からないが、
自然と自分が出てくると思う。どう変わるか期待していてください」

久保田の先発転向や新井の3番から5番への打順変更、キャンプ序盤の今岡の一塁スタートなどチームとしての“真弓色”は既に打ち出している。加えて「昨季、力を出し切れなかった選手は、キャンプで変わろうと思ってくるはず。自分も現役の時は悪かった次の年の方が楽しみだった」と変身願望を歓迎する。

 就任したばかりの米国のオバマ新大統領が訴え続けたCHANGE(変革)。猛虎を変えるため、真弓新監督もダンディー路線から“鬼”へと変わる時が近づいている。

記事はスポニチ
監督が変われば、選手は自然と力が入るもの
特に若手はチャンスが増えることが予想される
今やらなければ、明日はないという気持ちで
取り組んでもらいたいものです。
レギュラー『1軍』を勝ち取りたいと思ったら
年中無休、若手には休む暇はない!


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  • 2009.01.18 Sunday

真弓版『がんばろうKOBE』長田で好僖譟璽

真弓監督が、阪神・淡路大震災から丸14年となった17日、神戸市内で開かれた復興ライブ「神戸フリーライブ『ONE LOVE』」に出席。約1000人の参加者を前に、本塁打増産&優勝を誓った。被災者を元気づけるために日本一となり、長田区でパレードする。

まぶたを閉じれば、今でも無残に崩れ落ちた町並みがよみがえる。約900人もの犠牲者を出した神戸市長田区。真弓監督が、その商店街で開かれた復興ライブに参加。被災者の心に深く残る傷跡を癒やすべく、黙とうを捧げ、2009年の優勝を誓った。

「復興が進んで震災のあとは見られないが、心のケアは遅れていると聞く。なんとか元気を出して、勇気が持てるような試合をして、みなさんと一緒に優勝を味わう1年になればいいと思う」。壇上に上がった指揮官が、強い決意を明かした。

主催する西神戸センター親交会の依頼をノーギャラで快諾した。復興支援には熱い思いがある。95年1月17日、自身も神戸市内の自宅で被災した。「今年は野球ができる状況じゃない」。生きた心地がしなかった。

 自宅は半壊し、寸断された道路を原付バイクで甲子園へ向かった。道中に見た変わり果てた風景は、今も脳裏から離れない。当時、42歳のベテランは、鳴尾浜の選手寮に転がり込んだ。被災者の苦労は、身を持って知っている。

「去年の分も合わせて喜んでもらいたい。反省は、点が取れなかったこと。野球の“花”は、やはりホームラン。選手には『三振が増えてもいいから(打て)』とハッパをかけている。元気が出るようなホームランを、必ず見せられると思う」

アーチが飛び交う派手な勝ち方で優勝、そして、日本一へ。「ここ(長田)だけのためじゃないけど、やりたいね」。優勝したあかつきには、パレードのコースに被災地を組み入れることも希望した。

 「あの年(95年)、オリックスが『がんばろうKOBE』と掲げて優勝して、本当にうらやましかった。そのころ阪神は強くなかったし…」

 14年前の95年は、現役最後の年でもあった。チームは6位に沈んだ。あのとき届けられなかった元気と勇気。指揮官として今一度、甲子園から贈りたい。復興の歌声が響く街角で、あらためてV奪回の決意を固くした。
記事はサンスポ

ぜひ、真弓監督で日本一達成!
優勝パレードを見たいものです見る


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  • 2009.01.17 Saturday

真弓監督「虎の守り神にV祈願」

真弓監督と南球団社長が3月中に、虎にゆかりの神として知られる奈良県信貴山で必勝祈願を行うことが16日、明らかになった。3月20日に三宮−近鉄奈良間を結ぶ「阪神なんば線」が開通。新線のPRも兼ね、虎の指揮官が奈良へ参上する。

◆ 1962年にはリーグ優勝 ◆
 普段は全く験を担がない真弓監督だけに、ご加護があるのは間違いない。虎にゆかりのあることで知られる奈良県・信貴山。虎の指揮官とともに必勝を祈願する南球団社長の言葉には、熱い思いがにじんでいた。

「信貴山で必勝祈願したいと思います。長い間、行ってませんけどね。御利益があって、勝てるなら、どこへでも行きますよ」

 球団関係者が公に参拝したのは、寅年を間近に控えた1997年12月の今岡が最後。この時、12年後の寅年に開けるタイムカプセルを埋めた。3度の優勝とMVP、の言葉とともに…。

 以来、10年以上のブランクが存在しているが、今回は少しばかり訳がある。開幕直前の3月20日に「阪神なんば線」が開通。これに伴い、阪神三宮−近鉄奈良間で相互直通運転が開始されることとなった。同区間はこれまで数回の乗り換えを要していたが、格段にアクセスが向上。そのPRも兼ねた指揮官の参拝。さすがに、阪神電車で移動することはなさそうだが…。

 信貴山とトラの結びつきは深い。西暦582年、物部守屋討伐に乗り出した聖徳太子が当地で必勝祈願。すると空から毘沙門天が出現し、必勝の秘法を授けたという。くしくも寅年、寅日、寅の刻。以来1400年あまり、信貴山は虎にゆかりの神として多くの人々に信仰されてきた。

 もちろん、タイガースとの因縁もある。阪神では寅年だった1962年に三宅秀史、並木輝男が公式行事として信貴山の頂上にある朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)で必勝祈願。その後のシーズンでは、堂々のリーグ優勝を飾った。非公式には、野村元監督の沙知代夫人や岡田前監督も必勝祈願。朝護孫子寺の関係者も「在阪の球団だし、ぜひとも優勝していただきたい。一生懸命お祈りします」と語った。

 戦の神・毘沙門天に、虎の神。ぶっちぎりの4年ぶりVへ、力を貸してくれるはずだ。
記事はサンスポ

ここ5年、家庭の事情で参拝には行けてませんが
それまでは正月の恒例行事でお墓参り「高安山」と
信貴山、毘沙門天の巨大な張子の虎を見るのが通年でした

真弓監督はファンの願いから【優勝】宣言していますが
それは当然だと思いますが。。。
若い選手を育てながら、勝つというのは難しい
当然、勝敗をど返しする場面も多々あるでしょう。
 
今季を予想してみると
中日・川上、巨人・上原のエースのMLB移籍は
数字以上に目に見えない部分でも戦力ダウンは
あると思います。
それでも普通に巨人がはじめから戦えば
戦力的に見ると頭一つ抜けているでしょう。
2位以下は混戦になると思いますね

阪神の戦い方とすれば、今季は3位↑ねらい【CS出場】すればOK
でしょう。CSなど短期決戦でも勝てるチームの土台を作ってもらいたい
前監督の5年でちーむ状態は悪くなったのですから
優勝してほしいですが、過度の期待はしないようにしないと。。。

優勝してくれたらいいね!
ぐらいでちょうどいいんではないの

 
21年振り后孱隠坑牽機廝隠固振り后孱横娃娃魁
と待つことができたのだから、
5、6年ぐらい待つのは平気でせう!?楽しい

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  • 2009.01.02 Friday

新春の誓いは「打倒!巨人」

日本一が新春の誓いだ!阪神の31代監督に就任した真弓監督が船出となる2009年を迎え、打倒巨人を果たしてのリーグ優勝を高らかに宣言。現役時代の1985年につかんだ日本一の栄冠を、24年の時を経て、今度は猛虎の将として勝ち取ることを約束した。

 ▼阪神・真弓監督(2009年の誓いに、迷うことなく“究極の3文字”を掲げる)日本一。それしかないです。3番・鳥谷、4番・金本、5番・新井の3人がうまく機能すること。可能性は高いと思う。ひとシーズン機能すれば、完全に優勝争いできる。ライバルは、もちろん巨人。西のタイガース、東のジャイアンツ。これが一番、野球界が盛り上がるんだから。
 記事はスポニチ

初めての監督だから、うまくいかないときも多々あるでしょうが。。。
私は真弓監督を全面的に応援したいと思います!

ちなみに前監督の就任した04年は4位と今ひとつの成績だった






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  • 2008.12.22 Monday

真弓阪神09年合言葉は「1球、一瞬に集中せよ」

阪神は21日、2009年のチームスローガンが
「Focus on this play’this moment!!(そのプレー、その一瞬に集中せよ!!)」に決まったと発表した。
真弓監督が「チームに一番言いたいこと」と話しており、
全144試合に全身全霊を傾け、勝利を奪いにいく。


▼阪神・真弓監督 
単純に分かりやすい言葉でいい。一瞬、一瞬に集中するということで、
これからチームに一番言いたいことがスローガンに決まった。

▼阪神・南信男球団社長
 選手にも持っている力を出せば勝てる。
そのためには集中することが大切と話している。
それを端的に言えば“一球入魂”です。

09年のチームスローガンとともに新しいシーズンロゴも発表された。
初の試みとしてトラッキーが登場。
南球団社長は「(ロゴに)初めてトラッキーを取り入れた。
イメージが変わるかなと思って」と意図を説明した。
選手一人一人の思いをトラッキーに重ね合わせた“力作”だ。
集中力を高める様子をトラッキーの鋭いまなざしで表現。
力強く握るバットの先に、優勝への強い意気込みを示した。
記事はスポニチ


ひとこと。。。
英語でも悪くはないと思いますが、普段使わない英語よりも
日本語でわかりやすい、フレーズはあると思うのですが。。。

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  • 2008.12.21 Sunday

真弓監督がテレビで来季オーダー発表

真弓監督が毎日放送『せやねん!』にゲスト出演 開幕オーダーを明かした。もちろん、そのココロは、台頭を願う若虎たちの奮起をうながすことに他ならない。

 「ほとんどその通りです。(新外国人の)メンチのところに、若いヤツを入れたいくらいですかね」

番組内で提示された2009年開幕予想オーダーを、ほぼ間違いないと認めた。1番・赤星、2番・関本、3番・鳥谷、4番・金本、5番・新井、6番・メンチ、7番・矢野、8番・平野、9番・安藤。あえていえば6番には林か桜井が入ってほしい。名前のもれた選手への強烈なメッセージでもあった。

「バルディリス? 投手のオーダーによる。(シーズン中に)調子を上げてくる選手もいるだろうし、力をつけて、想定外のメンバーが出てくるのは大歓迎です」

今岡、葛城、藤本らレギュラー奪回を目指す選手だけではない。坂や大和といった若手にもチャンスは与える。特に、矢野に代わる捕手が出てきてほしい。ここに名前がないからこそ、ヤル気になれ…というワケだ。

 「最初からこれでいくというのはない」

 来季、一、二軍の入れ替えをひんぱんにすることは宣言済み。来年の4・3開幕(ヤクルト戦)に、今回の発表からもれた“新顔”が何人入ってくれるか? テレビから発した真弓流のゲキ。想定外の新戦力よ、出てこい!
記事はサンスポ

番組内で先発に転向する久保田について触れ
転向は「決定的です」と断言
『不適』となれば、中継ぎ復帰を決断する考えを明かした
オープン戦での実戦しだい。開幕までは引きづらない考え

新監督に前監督の負遺産と思われる『丸投げ?』の問題は山積「罪」
ひとつづつ解決、してくれると期待しますが
時間はかかることだけは間違いない


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  • 2008.11.12 Wednesday

真弓監督イズム全開、実戦練習で盗塁連発

新生真弓阪神の「走る野球」が、その姿を現した。秋季安芸キャンプ第2クール3日目の10日、今キャンプ初の実戦メニューとなるシート打撃を実施。走者を置き状況を想定した練習で盗塁企図は実に8回を数え、走者一、三塁からの重盗で三塁走者が生還するビッグプレーも飛び出した。

一瞬の出来事に捕手の清水は、ぼう然とするしかなかった。「あ、やられたと思いました…」。機動力による得点力アップを掲げる真弓監督が、秋季キャンプ初の実戦メニューでいきなり“奥の手”を発動した。

 走者一、三塁という状況が設定されていた。打者・林のカウント1−1からの3球目、一塁走者の藤原がスタートを切った。清水が困惑したように二塁にボールを送る動きを見せた瞬間、三塁走者の平野がゴー。本塁を駆け抜け、重盗が見事なまでに決まった。

 藤原 サインです。低めのボール球なら行け、と言われていた。

 平野 (走者になる順番を待っている時に)山脇コーチに通(藤原)と呼ばれて「次にやる」と言われました。

 スキを突き、足で奪った「1点」。練習とはいえ目指す野球を象徴するワンシーンに、真弓監督はしたり顔だった。「練習でやったプレーは、みんな可能性があると思ってもらっていい」。シーズン本番での重盗トライも、まるで当然のように宣言してみせた。

 シート打撃では、単独スチールもどんどん試した。企図7回のうち藤原の三盗を含めた3つが成功、4つが失敗だった。「気をつけているところもあるから、今は失敗も多い。繰り返すうちに成功が増えていけば」と指揮官。今キャンプでは積極的に盗塁のスタートを切るべく、相手投手のクセに注意を払う訓練から始めている。今は、失敗を恐れずスタートすることに意義がある。

 テレビ観戦した前夜の日本シリーズ第7戦。死球、盗塁、送りバントで三塁に進んだ片岡が中島の三ゴロで同点のホームを踏んだ場面が強烈に印象に残った。「結局、ノーヒットでも点が入るんだから。あれだけの思い切ったスタートができるようにしたいね」。自分と同じ新監督が成し遂げた西武の日本一が、走塁革命を目指す真弓監督の刺激になっていた。

記事はスポニチ

前日はスクイズ練習に時間を費やした。
攻撃の幅を増やそうとするのは当然であり、
やろうとしなかったのは「監督&コーチ」の職務怠慢に過ぎなかった怒りマーク 
前岡田阪神の5年間『スクイズ』は ただの1度もなかった。
ただ打つだけ打線では相手投手は警戒心もなく、打者オンリーで投球された。結果は。。。なかなか点は取れなかった試合がいたずらに増えたショック

当たり前の練習のことが記事になること事態、変な気がするが。。。
来季はただ打つだけ打線から、少しはバッテリーに気を使わせるような
攻撃パターンが増え、無抵抗負けは減ることだけは間違いないでしょう。
 
昨日、前岡田監督が安芸訪問して、大放言を吐いていたようですが、
お前が言うなという内容ガ多くて。。。
あ〜あ うざい!


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  • 2008.11.03 Monday

真弓監督「陸路で一番乗り」きょうから秋季「安芸」きゃんぷ

きょう3日からの高知・安芸キャンプに備え、真弓監督は2日、チームとは別に陸路移動し、キャンプ地に一番乗り。ヤル気のほどを見せつけた。夕方からの全体ミーティングでは「自分の弱さをさらけ出せ」と大号令。いよいよ背番号72のユニホームに袖を通す新監督が、実りの秋に向け、スタートを切る。

▼阪神・真弓監督(飛行機が苦手でマイカーでの安芸入り)スムーズすぎるくらい。スピードも制限速度通りで来たよ。安全運転ですから。だいぶ早く着いたね。入れ込み?あるかもね。本当に入れ込みすぎたかも。


プロゴルファー石川遼のツアー初Vを聞き、真弓監督は、あらためて若手の台頭を望んだ。「若い人が勝ってゴルフ界は盛り上がるはず。タイガースも、若い人に盛り上げてもらわないとね」。逆転優勝を許した巨人との差に、シーズン終盤の若手の活躍をあげているだけに、シーズン終盤に2勝を挙げた石川らの名前をあげ、奮起を促した。

記事はスポニチ

安芸に見学に行く予定はないですが、何かわくわくします。
今年は志願組「久保田、江草、鳥谷」を含め27選手の少数精鋭
来季この中から何人1軍に定着出来るか、全体の底上げのための大事な
秋季キャンプに、ちゅーもく見る
いよいよ、真弓新監督の「背番号72」ユニ姿が初披露桜

日シリはやっていますが、あまり関心はありまへん
昨日の第2戦でアニキがゲスト解説には
どういうことを話すのかは興味はありましたけれど。。。

西武の中島が目立っていますけれど、出身を見たら、
伊丹北高01年5位入団 8年目26歳
甲子園球場の地元ですやん 
確か公立高校?よくスカウトが探してきたものです拍手

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  • 2008.10.28 Tuesday

第31代真弓新監督【72】は2年契約


岡田でも?3年だったのに。。。3年契約が普通でないの?
全面バックアップとオーナーガ発言されているが、
【2年契約とは】あんまり期待されていないの!?
次の監督のつなぎと考えているのなら、さびしいですねしょんぼり

3年契約でも成績が伴わなければ、途中で契約解除されるから、
契約年数は関係ないとはいえ、崩れかかったちーむは立て直すのに
2年は短いように感じる。最低3年は、かかるのではないか!?
下手すれば5年近くかかるかも汗
『そうなると、ちーむはガラット変わってしまう。。。』

阪神は27日、真弓明信氏の第31代監督就任を正式発表した。
背番号は「72」、2年契約の年俸8000万円(推定)。
大阪市内のホテルで会見し「日本一」を公約するなど“2年の覚悟”を示した新指揮官は、坂井オーナーに投手陣の大補強を要望した


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  • 2008.10.27 Monday

お帰りジョー 真弓新監督就任発表

真弓新監督の就任記者会見を見て思わずつぶやきました。

阪神は27日、球団OBで野球解説者の真弓明信氏の新監督就任を発表した。契約期間は2年で、背番号は「72」に決まった。

大阪市内のホテルで記者会見した真弓新監督は
「タイガースに戻ってきたな、という気持ちでいっぱい。
(監督)経験がなく、これから大変だと思うが、
精いっぱいやりたい。
1年目から誠心誠意戦っていく」と意気込みを語り
「守りの野球が確実で、守れるチームが日本一を狙える」
と理想のチーム像を表現した。

 坂井信也オーナーは「野球への情熱、経験、実績があり、
新監督にふさわしい」と期待を寄せ、フロント一丸となって
支援する意向を示した。

 真弓新監督は29日から鳴尾浜球場で始まる秋季練習でチームに合流。
30日のドラフト会議には出席しないが、
11月に高知で行われる秋季キャンプでは
ユニホームを着て指揮する予定。


ちーむは課題、問題は山積みでしょうが、
真弓監督なら逃げずにやり遂げてくれるでしょう桜


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  • 2008.10.26 Sunday

真弓新監督【背番号72】27日正式発表

阪神の新監督就任が内定している真弓明信氏の注目の背番号が『72』であることが25日、明らかになった。阪神時代の『7』と、太平洋クラブでデビューした際の『2』を組み合わせたもの。27日に行われる予定の正式発表で、いよいよ真弓阪神が誕生する。また、真弓氏は今岡誠内野手(34)について「年齢的にもそんなに衰えることもない」と、『7』の後継者の再生にも意欲をみせた。

無策野球から、真弓監督で阪神がどう変貌していくのかは
楽しみです。前よりも悪くなることはないですから。。。ね桜


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  • 2008.10.24 Friday

阪神・真弓監督へ「就任内諾」29日秋季Cから登場

阪神タイガース第31代監督誕生へ−。
阪神の坂井オーナーは23日、大阪市内のホテルで真弓明信氏と会談し、次期監督就任への要請を行った。真弓氏は内諾したことを明かし、「成績が出なかったら、責任をとらないといけない」と発言。
就任1年目からV奪回を至上命題に掲げた。

クライマックスシリーズ(CS)終了後にも、正式発表される。
29日から始まる秋季練習は真弓新監督の初日となる可能性も出てきた。

▼真弓氏 正式な発表は、クライマックスシリーズが終わってからになるでしょう。そこまでに色々言ってもしようがないので。今日は話をもらって、内諾した、ということだけ、こちらからの発表とします。

坂井オーナーとの会談の前に、真弓氏は朝日放送の早朝番組「おはよう朝日です」にコメンテーターとして出演した。番組の中では「今夜あたりバーで会って決めるんですか?」、「きょうオーナーと会うんでしょ?」という強烈なツッコミに「電話があるんですかね」と、とぼけていたが「木戸ヘッドでしょ?」という質問に「はい」と答え、うそをつききれない人柄を表していた。

記事はスポニチ
1軍投手コーチに山口高志さん『現阪神スカウト』
中西1軍投手コーチは2軍へ 久保チーフ投手コーチは残留

新たに久慈さんが1軍守備走塁コーチ
八木さんが2軍打撃コーチに就任する


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  • 2008.10.23 Thursday

本日・阪神が真弓氏に来季監督を正式要請

阪神は23日、大阪市内のホテルで、OBで野球解説者の真弓明信氏(55)に来季の監督就任を要請した。

 真弓氏はこの日午前、大阪市内で取材に応じ「どういう話があるのかなという心境」と話した。真弓氏は以前から前向きな姿勢を見せており、就任は確実な情勢で、正式発表は来週中にも行われる見通しだ。

阪神は岡田彰布監督の今季限りの退任に伴い、後任の人選に着手。球団内の話し合いで候補を真弓氏に一本化し、坂井信也オーナーが星野仙一シニアディレクター、元監督の吉田義男氏らと会談を重ね、この日の就任要請となった。

22日、西宮市の球団事務所で木戸作戦兼バッテリーコーチに来季のヘッドコーチ就任を要請した。また中西投手コーチにも2軍投手コーチへの配置転換を伝えた。木戸コーチは「雑談と雑用」、中西コーチも「何もしゃべれない」と口を閉ざしたが、真弓内角の組閣は着々と進行。広島の岡義朗2軍内野守備走塁コーチの招へいについて、沼沢球団本部長はポスト未定ながら「その方向です」と認めた。また同本部長は真弓新監督と組閣発表について「秋季練習が始まる29日までにすっきりさせたい」と見通しを明かした。

いよいよですね、どれだけこのときを待ちわびたかわかりません
いまの阪神の現状のちーむ状態は問題が山積み
ファンも即=優勝とは騒がず、
2〜3年ぐらいは見守る気持ちで応援したいものです



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  • 2008.10.23 Thursday

阪神「真弓氏」23日に正式要請 監督誕生へ

阪神が来季監督の候補として一本化しているOBで野球解説者の真弓明信氏(55)に、早ければ23日にも就任要請を行うことが22日、明らかになった。真弓氏も前向きな姿勢を見せており、就任は確実な情勢だ。

 阪神の坂井オーナーと南球団社長はこの日、大阪市内で元監督の吉田義男氏と話し合った。同オーナーは21日に星野SD、元監督の安藤統男氏とも会談。当初から3氏に意見を求めた後に就任要請することを明らかにしており、22日で球団内の実質的な手続きを終えた。セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージが終了する来週中に、就任を正式発表する見通しとなった。

 坂井オーナーは22日夜、神戸市内で取材に応じ「OBの2人にも聞いたし、SDにも聞いて賛成していただいた。ここまできたら(真弓氏に)お受けいただけるはず」と話した。

正式要請がないまま?すでに真弓監督が既成の事実というのは阪神らしい
過去は要請段階でマスコミにばれ、つぶれたこともあったと記憶している。

岡田監督もいろいろあったが『勇退』という形で、
円満退団はよかったでしょう。
選手に胴上げをされて、ファンに見送られたのですから。。。


昨日西武が勝って、4勝2敗で決めた。涌井が第1戦勝利 5戦目が完封勝利デ日本シリーズ出場を決めた。数字からみてレギュラーシーズンは本来の投球が出来なかったようですが、ここいちですばらしい投球拍手これが真のエース! 松坂の『18』の背番号を継ぐでしょう。

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巨人vs中日のCSはほとんどみなかったですし、
今朝まで試合結果は知らなかった。
MBSラジオ中継で解説佐々木恭介さんとゲスト三浦大輔『横浜』の話を
興味深く聞いていました『途中でやめましたが』

接戦の戦いで中日が勝ったようですね
記事はサンスポから

  • 2008.10.22 Wednesday

27日にも『真弓阪神』 誕生へ

阪神・坂井オーナーが21日、大阪市内のホテルで星野SDと会談。
真弓氏の監督就任に関して、意見交換を行った。

星野SDは「いつも言っているように、私は誰が(監督に)なっても、
一生懸命、応援させていただくだけです」。
新体制を全力でバックアップする考えを強調。
坂井オーナーも「『全面的に支援します』と言っていただいた。
あとは外国人選手とか、若手の話とか、チームのことをいろいろと
話しました」

 22日にもOBの吉田義男氏、安藤統男氏からヒアリングを行い、承認を得た上で今週中にも正式要請。週明けとなる27日にも、『真弓阪神』が誕生する
 
記事はサンスポ
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  • 2008.10.22 Wednesday

阪神 真弓新体制の組閣作業へ

今季全日程を終えた阪神は20日、新監督招へいを決めた真弓体制での組閣作業に入った。

 岡田監督辞任に伴い、吉竹チーフ野手兼打撃コーチ、久保チーフ投手コーチの投打両チーフが退く。吉竹コーチはフロントに転出、久保コーチは2軍コーチに配置転換となる。

 既に水面下での折衝で木戸作戦兼バッテリーコーチのヘッドコーチ昇格、平田2軍監督の留任が内定。投手部門は今季までブルペン担当の中西清コーチをメーンとして起用する。

打撃部門は広澤打撃コーチの処遇が流動的。和田守備走塁コーチの復帰などを基に検討中だ。新たにOBの八木裕氏を招へいし1軍、または2軍打撃コーチとしての起用する案も検討されている。

真弓氏の監督招へいは坂井オーナー、南球団社長らが開いた16日の会談で内定。きょう21日にも星野SDや元監督の吉田義男氏、安藤統男氏の意見を聞き、正式要請に向かう。記事はスポニチ

八木さんもいいですが、何とか掛布氏の入閣はできないものなんでしょうか、巨人寄りの日テレの解説ガネック!?
故村山実さんも確か同局の解説をやっていたと記憶しますが。。。
3代目ミスタータイガースに是非、もう一度虎ユニを着てもらいたい
デイリーのアンケート『時期監督は誰がいいですか?』で1位
でしたからね。



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  • 2008.10.18 Saturday

阪神次期監督、正式発表はCS第2S以降に

 17日、神戸市内の自宅で取材に応じた阪神・坂井オーナーは、新監督を正式発表する時期について、「CS第2ステージ(終了)以降になります。新監督を承認して、発表ということになるんで。来シーズンを大きく左右することやから、こればかりはご了承ください」と明かした。

 また南球団社長は西宮市内の球団事務所で、組閣に関して「理想は早ければ早い方がいいが、(日本シリーズが始まるまでに)新監督だけ決まって、後の陣営はまだ、というのもある」と見通しを話した。
記事はサンスポ

真弓さんと言えば
現役時代、テーマソングはミッキーマウス・マーチでした。
今年の干支はねずみ年で偶然とはいえ、必然だったんでしょうかね。。。




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  • 2008.10.17 Friday

阪神 真弓新監督誕生へ

飛んで火に入る…とはこのことか。真弓氏は、自身がスポーツコーナーを務める午前6時45分からの生番組、ABCテレビ「おはよう朝日です」に、いつものように出演したのだが、ここ数日スポーツ紙1面は、タテジマ監督候補として「真弓」の名前が“乱舞”。司会の宮根誠司アナウンサーが、待ち構えていたように鋭く斬り込んだ。

 宮根 「もう(監督要請の)電話はあったんでしょう?」

 真弓 「ないですよ」

 宮根 「本当のことを言って下さい。電話、あったんでしょ?」

 真弓 「ないですって」

 苦笑いで否定する“時の人”。だが、質問はとどまらない。

 宮根 「もし、あったらどうするんですか?」

 真弓 「あったら、その時、考えます」

 12日の阪神のペナント最終戦後、テレビ解説で訪れたスカイマークスタジアムで報道陣に囲まれた際と同じ答えで逃れようとしたが、同番組にはサンケイスポーツ評論家として切れ味鋭いインタビューを披露している板東英二もレギュラー出演していた。

 板東 「(球団首脳の)電話番号、教えて。ボクが代わりに聞いてあげますから」

 これには、真弓氏も絶句するしかない。

 さらに、一方的な会話は続いた。早くも真弓体制の組閣にも話が及んだのだ。

 宮根 「真弓さんが監督になったら、木戸さんがヘッドコーチですよね」

 組閣まで始まってしまった。真弓氏はぼう然。しゃべるとロクなことがない、と貝を決め込んだ。

 そんな“時の人”は、その後もABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」にもゲスト出演。現役時代からの人気者は、引退から13年経った今でも、テレビにラジオに引っ張りだこ。監督になると、そう簡単に出てられないが…。こんな目に遭うなら、もうコリゴリ?

記事はサンスポ


真弓さんは私の好きな解説者のひとりで
野球論もしっかりしているし、解説も解りやすいし、
何より熱い!崩れかけているタイガースを
「ちーむ全体」戦う集団に引き戻してくれるでしょう。
現状はちーむ一丸から崩れたようですから。。。
真弓監督にはその部分も期待したいと想います。
今季2位といっても現状、ちーむバランスもいいとはいえませんからね
心はすでに、真弓阪神です楽しい 


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