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虎 想い 2018  執念

Tigers Change

北條 スタメン巻き返せ
中谷 レギュラーへ
坂本 正捕手へ


  • 2009.04.06 Monday

7番メンチ かやの外。。。それでも使う、虎将

セ・リーグ、阪神6−7ヤクルト、3回戦、5日、京セラD大阪)
虎党からブーイングが巻き起こった。「帰れ!」、「代われ!」。
容赦のない野次がとぶ。
六回の守備。相川の二飛を追い、平野と交錯。右ひざを踏まれ、
メンチがうずくまった。『メンチ選手、ただいま治療中です』。
場内アナウンスに、スタンドからは交代を促すようにブーイングが起こったのだ。これが現実。ファンの思い…。“逆風”の中、直後の六回の打席で三飛に倒れると、七回からは右翼を桜井と代わり、ベンチへと下がった。

「長い目では見ない」と開幕直前に指揮官が猶予期間とみなした開幕3連戦。11打数無安打、3三振という最悪の結果にも、真弓監督は“断”を
下さなかった。

 「甲子園でもスタメンで? うん。行くよ」

 試合後、きっぱり言い切った。7日からの広島3連戦にもメンチを使う。この試合は6番から7番へ。「メンチを楽なところで打たそうかな、と」。3試合目で早々と打順を降格した。当分、7番で様子をみるつもりなのだ。

 すがる思い? 唯一の兆しを信じた。一回。新6番・関本の一打で逆転し、なお二死二塁でメンチに回った。3球目は左翼ポール上を行く大飛球。惜しくもファウルに終わったが、メジャー通算89発のパワーの片りんを垣間見せた。

 強打した右ひざは軽症だった。アイシングを終えるとメンチは、気持ちを入れ替えた。「ひざは大丈夫。打撃もよくなっている。3試合ナーバスになったが、あしたゆっくり休んで、また甲子園から頑張るよ」。
苦境から本拠地で再スタートを切る。

 真弓監督も「(調子は)よくはなっている。1本出たら、変わってくる」と言う。虎党はもう“断”を下しているのだが…。
さんすぽ
何を、言っているんや、まだ3試合やないか?
そうあせらんといて、下げるときは二軍へ
下手したら首にするときや
まあ、練習でもいいあたりも出てくるようになったし
もう少しだけ猶予くださいな。と私には聞こえました

1度だけ、ホームラン性の打球があった
将ガ言うように、プロの目で 見てよくなってきているんでしょう
外野はがたがた言わず、黙っておきませう
ここで、ベンチに下げるのはかんたん
でも、いったん下げてしまうと戦力の1人失うことにもなる
それは避けたいと願っているからのスタメン起用だと思う

いま二軍のはやしくん、出番が少ない桜井に
結果を出して、スタメンライトを奪ってみろよ!
という、無言の激のようにも感じます

真弓監督が選手のいい面を引き出そうと、
コメントにも気を使っているのがわかる

真弓監督を信じ、しばらくは静観しようではないですか
先を見据えた戦いをはじめたばかりですから。。。



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