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挑む!虎 想い 2017

Tigers Change

坂本に正捕手になってもらいたい
北條がブレイクする
もっちーが初先発
夏ごろに1軍へ

  • 2016.03.31 Thursday

高山先頭打者初球プロ初本塁打&4安打も△

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3月31日木曜日 

対東京ヤクルト 3回戦 明治神宮野球場

試合開始18時
阪神          ヤクルト
1 高山 左         坂口 中
2 横田 中         川端 三
3 ヘイグ 三        山田 ニ
4 福留 右         畠山 一
5 ゴメス 一        雄平 右
6 鳥谷 遊        鵜久森 左
7 西岡 ニ         西浦 遊
8 岡崎 捕         中村 捕
9 メッセンジャー 投 デイビーズ 投

12回規定により引き分け】 ◇開始18時00分◇神 宮

 阪 神 2 0 0 0 0 0 3 0 0 0 1 0 6
ヤクルト 2 0 0 0 1 0 2 0 0 0 1 0 6

【阪神】 メッセンジャー 高宮 歳内 高橋 福原 マテオ 榎田
【ヤクルト】 デイビーズ 村中 杉浦 ルーキ オンドルセク
古野 寺田 久古
[本塁打] 高山1号(神)




<12回裏> ピッチャーに榎田、代打の梅野がマスクを被ります
【西浦】2ボール2ストライクから
見送り三振!
【中村】2ボール2ストライクから
空振り三振!
【上田】2ボール2ストライクからピッチャー返しを
セカンド大和がカバーするもセーフ
記録はピッチャーへの内野安打
二死1塁
【坂口】2ボール2ストライクからライトフライ、
試合終了

5時間12分 お疲れ様でした
マテオ3イニング61球
多分、明日は使えませんしょんぼり


<12回表>
寺田がマウンドへ上がります
【代打狩野】2ボール2ストライクから
ライト前へクリーンヒット!
無死1塁
【代打梅野】1ボール1ストライクから送りバント成功!
一死2塁
【高山】左の久古がマウンドへ上がります
1ボール2ストライクから変化球をうまく拾うもセンターフライ
二死2塁 前進守備でなかったら・・・
【横田】2ボール2ストライクから
空振り三振、チェンジ


<11回裏>
なんとマテオ3イニング目の熱いマウンド!
代走の大和がセカンド、荒木がファーストに入り、
今成がサードに入ります
【上田】1ボール2ストライクから
空振り三振!
【坂口】3ボール1ストライクから高め外れて
フォアボール
一死1塁
【川端】 初球の投球がボークの判定
一死2塁
1ストライクからライト線へ痛烈な同点タイムリーツーベース
阪神6-6ヤクルト
一死2塁
【山田】3ボールからストレートのフォアボール
一死1・2塁
【代打森岡】2ストライクからセカンドゴロ
二死2・3塁
【雄平】キャッチャーが立ち上がり敬遠のフォアボール
二死満塁
【荒木】フルカウントから11球目を打って
ショートゴロ、チェンジ

<11回表>
【高山】2ボール1ストライクから詰まった当たりも
センター前ヒット!今日4安打!
無死1塁
【横田】1ボール2ストライクからショート正面へのゴロ、2塁封殺
一死1塁
【ヘイグ】3ボールからストレートのフォアボール
一死1・2塁 ヘイグに代えて荒木を代走
【福留】 初球痛烈なピッチャー返しを山田がカバーして
セカンドゴロ
二死2・3塁
【ゴメス】3ボール1ストライクからアウトロー見送って
フォアボール
二死満塁
【鳥谷】3ボール1ストライクから押し出しのフォアボール!
阪神6-5ヤクルト
二死満塁
【西岡】2塁ランナーゴメスに代えて大和を送ります
2ボール1ストライクからセカンドゴロ、チェンジ

<10回裏>
【雄平】3ボールからストレートの
フォアボール
【荒木】1ストライクからピッチャー前へ送りバント成功
一死2塁
【西浦】
初球打って平凡なサードゴロ、ランナー動けず
二死2塁
【中村】2ボール1ストライクから
ショートフライ、チェンジ

<10回表>
試合は5-5の同点のまま延長戦に入ります
6番手古野がマウンドへ上がり、荒木がファーストに入ります
【西岡】フルカウントから外角のシュートを
空振り三振
【岡崎】1ボール2ストライクから
ショートゴロ
【マテオ】フルカウントから変化球を打つも
セカンドフライ、チェンジ

<9回裏>
【川端】2ストライクから三球で
空振り三振!
【山田】1ボール2ストライクから
2者連続の空振り三振!
【畠山】1ボール2ストライクから
空振り三振、チェンジ

三者連続三振

<9回表>
オンドルセクがマウンドへ上がります
【福留】フルカウントから高め見送ってストライク、
見逃し三振
【ゴメス】2ボール2ストライクから変化球を
空振り三振
【鳥谷】1ボール1ストライクから大きな当たりも
レフトフライ、チェンジ

<8回裏>
タイガースは5番手福原がマウンドへ上がります
【中村】1ボール1ストライクからセンターフライ
横田が猛ダッシュで前進してキャッチ!
【上田】1ボール1ストライクから
レフト前ヒット
一死1塁
【坂口】1塁けん制で上田の逆をついてアウト!
二死ランナー無し!
3ボール1ストライクからライト前ヒット
【川端】2ストライクから3球目、岡崎が弾いたのを見て
坂口が2塁を狙うもタッチアウト。盗塁失敗でスリーアウトチェンジ

<8回表>
新外国人ルーキがマウンドへ上がります
【代打上本】 初球打ってレフトフライ
【高山】1ストライクからレフト前ヒット!
高山はプロ初の3安打猛打賞!
【横田】1ボール1ストライクからショートゴロ
高山は2塁封殺
二死1塁
【ヘイグ】初球痛烈な当たりもセカンドゴロ、
チェンジ
<7回裏>
2番手の高宮がマウンドへ上がります
【上田】2ボール2ストライクから 投弾いて鳥谷がカバーするもセーフ
記録はピッチャーへの内野安打
無死1塁
【坂口】1ボール1ストライクからファーストゴロで2塁封殺
一死1塁
【川端】1ボール1ストライクから二遊間を破る
センター前ヒット
一死1・2塁
【山田】3番手歳内がマウンドへ上がります
2ボール1ストライクからセンターへのタイムリーヒット
阪神5-4ヤクルト
一死1・2塁
【畠山】初球打ってサードファウルフライ
二死1・2塁
【雄平】4番手高橋がマウンドへ上がります
2ボール2ストライクから詰まらせるもファースト後方へのタイムリー
記録はセカンドへのシングルヒット。雄平は送球の間に2塁へ
阪神5-5ヤクルト
二死2・3塁
【代打田中浩】3ボールから敬遠気味のフォアボール
二死満塁
【西浦】1ボール2ストライクからセカンドゴロ、
チェンジ
<7回表>
3番手杉浦が登板。センターには上田が入り、坂口がレフトに
【代打江越】1ボール1ストライクから打って
キャッチャーファウルフライ
【高山】1ボールから詰まった当たりも
センター前に落としてヒット!
1死1塁
【横田】2ボール2ストライクからバットを折られるも
ショートへ内野安打!俊足横田の全力疾走!
一死1・2塁
【ヘイグ】1ボールからもの凄い当たりがレフトフェンス直撃の
同点タイムリーヒット!やってくれるでヘイグ!
一死1・3塁
阪神3-3ヤクルト
【福留】!3ボールからストレートのフォアボール
一死満塁
【ゴメス】3ボールから押し出しのフォアボール
阪神4-3ヤクルト
【鳥谷】1ストライクから大きな当たりのセンター犠牲フライ
鳥谷は今季初打点!
二死1・3塁
阪神5-3ヤクルト
【西岡】フルカウントから内角ボールでフォアボール!
二死満塁
【岡崎】2ストライクから見逃し三振、
チェンジ
<6回裏>
【鵜久森】1ボール2ストライクから弱い当たりのショートゴロ。
鳥谷が華麗にさばく!ナイスプレー!
【西浦】2ボール2ストライクから痛烈な当たりを
ヘイグが逆シングルで処理してサードゴロ!
【中村】フルカウントから平凡なライトフライ、
チェンジ
<6回表>
2番手村中がマウンドに上がります
【鳥谷】3ボール1ストライクから大きな当たりの
ライトフライ
【西岡】2ボール1ストライクから甘い球を打つも
ショートゴロ
【岡崎】1ボール2ストライクから
センターフライ、チェンジ

<5回裏>
【坂口】2ストライクから3球目、インハイの真っ直ぐで
詰まらせてライトフライ
【川端】1ボール2ストライクから8球目、インコースの変化球を
うまく打たれ、右中間へのツーベースヒット
一死2塁
【山田】1ストライクからインコースの真っ直ぐを引っ張り込まれ、
レフト線へのタイムリーツーベースヒット
阪神2-3ヤクルト 高山追うも1歩届かず
一死2塁
【畠山】1ボール2ストライクから4球目、
インローへのフォークで空振り三振!
二死2塁
【雄平】 初球を打ってライトフライ、
チェンジ

<5回表>
【高山】3ボール1ストライクから高め真っ直ぐをしっかり見て
フォアボール!
【横田】2ボール2ストライクから5球目、ショートライナー。
強烈な打球を西浦がジャンピングキャッチ
一死1塁
【ヘイグ】1ボール1ストライクから当たり損ねの
ファーストゴロ
二死2塁
【福留】フルカウントから6球目、変化球が高めに抜けて
フォアボール!
二死1・2塁
【ゴメス】1ボール1ストライクからアウトローのカットボール
を打たされてピッチャーゴロ、チェンジ

<4回裏>
【西浦】1ボール2ストライクから5球目、
ヘイグ正面へのサードゴロ
【中村】1ボールから低め変化球を捉えるも
西岡の正面でセカンドライナー
【デイビーズ】2ボール2ストライクから5球目、
真っ直ぐで空振り三振!チェンジ!


<4回表>
【ゴメス】2ボール2ストライクから5球目、アウトローの変化球を
バットの先でうまく拾ってレフト前ヒット!
【鳥谷】1ボール2ストライクから4球目、
低め変化球を打ち上げてしまいレフトフライ
一死1塁
【西岡】フルカウントから7球目、大きな当たりのセンターフライ
二死1塁
【岡崎】3ボール1ストライクから外の真っ直ぐを
しっかり見てフォアボール!
二死1・2塁
【メッセンジャー】2ボール2ストライクから5球目、
アウトハイの真っ直ぐに空振り三振、チェンジ

<3回裏>
【畠山】1ボールから外の真っ直ぐを打ち損じて
キャッチャーファウルフライ
【雄平】1ボール2ストライクから4球目、
高め真っ直ぐを打ってレフトフライ
【鵜久森】2ボール1ストライクから
ボテボテのピッチャーゴロ、チェンジ!

<3回表>
【横田】積極的に初球を狙うも、インコースのカットボールを
引っ掛けてしまいファーストゴロ
【ヘイグ】1ボール2ストライクからファウルで粘って7球目、
ワンバウンドのカーブに空振り三振
【福留】フルカウントから6球目、インコースの真っ直ぐに
空振り三振、チェンジ

<2回裏>
【中村】2ボール2ストライクから5球目、フォークが
インコースいっぱいに決まって見逃し三振!
【デイビーズ】フルカウントから7球目、甘い真っ直ぐを打たれ
ショート内野安打
一死1塁
【坂口】1ボール2ストライクから5球目、低めカーブを打たせて
セカンドゴロ、2塁封殺のみ
二死1塁
【川端】3ボール1ストライクからカーブが高めに抜けてしまい
フォアボール
二死1・2塁
【山田】2ボールから外の真っ直ぐを捉えて右中間へ大きな当たりを
放つも、福留がフェンス手前で落下点に入りライトフライ、チェンジ

<2回表>
【西岡】2ボール2ストライクから5球目、カーブを
引っ掛けてしまいセカンドゴロ
【岡崎】フルカウントから7球目、高めカットボールに
詰まってしまいライトフライ
【メッセンジャー】フルカウントから7球目、低め真っ直ぐを捉えて、
山田の頭上をライナーで破るライト前ヒット!
二死1塁
【高山】1ストライクから外の変化球に詰まってしまい
セカンドゴロ、チェンジ

<1回裏>
【坂口】フルカウントから7球目、144キロ真っ直ぐを
打ち上げて平凡なレフトフライ
【川端】フルカウントから7球目、膝元への真っ直ぐが
外れてしまいフォアボール
一死1塁
【山田】2ボール2ストライクから6球目、低めフォークで
詰まらせてショートフライ
二死1塁
【畠山】1ボール1ストライクから高め真っ直ぐを引っ張り込まれ、
レフト線を破るツーベースヒット
二死2・3塁
【雄平】1ボール1ストライクからフォークがど真ん中に入ってしまい、
センターオーバーの同点タイムリーツーベースヒット
阪神2-2ヤクルト
二死2塁
【鵜久森】2ボール2ストライクから5球目、ワンバウンドの
フォークで空振り三振。しかし岡崎が後逸してしまい
鵜久森は振り逃げで1塁へ。記録はワイルドピッチ
二死1塁
【西浦】2ボールから平凡なライトフライ、
チェンジ

<1回表>
【高山】 初球攻撃!高め真っ直ぐをジャストミートして、
ライトスタンドへ飛び込む第1号先制ソロホームラン!!
プロ初アーチが先頭打者ホームラン拍手拍手拍手
阪神1-0ヤクルト
【横田】1ボール2ストライクから4球目、
ショートへの内野安打!
無死1塁
【ヘイグ】フルカウントから6球目、インハイへのカーブが
外れてフォアボール!
無死1・2塁
【福留】 初球投球前、2塁へのけん制が悪送球となり
ランナーそれぞれ進塁!デイビーズにエラーが記録されます
無死2・3塁
1ストライクから外の変化球に泳がされてしまいショートフライ
一死2・3塁
【ゴメス】2ボールから強い当たりのショートゴロ。
その間に横田がホームイン!
阪神2-0ヤクルト
二死2塁
【鳥谷】1ボールから低めカーブを引っ掛けてしまい
ファーストゴロ、チェンジ

  • 2016.03.31 Thursday

掛布2軍監督、ドリス3人斬り「ムチョいいね!」

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もうひと枠ほしい



 ウエスタン・リーグ(ソフトバンク3−2阪神、30日、筑後)
ムチョいいね! 
阪神のラファエル・ドリス投手(28)=前タイガース=が
30日、ウエスタン・ソフトバンク戦(筑後)で2−3の八回に登板し、
最速152キロの直球で三者凡退。試合はそのまま敗れたが、
これで2軍では3試合連続無失点となった。明るい性格で
ムードメーカーも務める助っ投に、掛布2軍監督も目を細めた。

ドリスは1点を追う八回に登場。MAX152キロの直球に
130キロ台後半のスプリットやスライダーで緩急をつけ、
三者凡退に仕留めた。

 「ムチョいいね! ファームでも打者はいいと感じるし、
そのなかで抑えられたのは収穫です」

 人懐っこい笑顔で、うなずいた。

 ムチャじゃないの? いや、名曲『ベサメ・ムーチョ』の
ムチョです。ドミニカ共和国の公用語であるスペイン語では「とても」
や「もっと」を意味する言葉。それを日本語とくっつけた
“ドリス語”なのだ。これが今、2軍では大流行で、鶴岡らも
助っ人とすれ違うたびに「ムチョ!」と声をかけるほど。

 これで25、26日の広島戦(由宇)に続き、3戦連続無失点。
試合展開にかかわらず八回を任せられているドミニカンは、
ムードメーカーとしても存在感を発揮している。

 掛布2軍監督は「(ドリスは)明るいからね。チームの雰囲気も
明るい。追う展開でも八回をビシッと抑えてくれると
九回に何が起こるかわからないから」と目を細める。
外国人枠の関係でなかなか1軍に行く機会はないが、
いつ昇格してもいいように「ムチョいい!」結果を積み重ねる。 

  • 2016.03.31 Thursday

高山、明大恩師の前で開幕連続安打止まった「次の日が大事」

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セ・リーグ、ヤクルト8−4阪神、2回戦、1勝1敗、30日、神宮)
初めて何もさせてもらえず、唇をかんだ。高山の開幕からの
連続試合安打が「4」で止まった。明大の恩師が見守った試合で、
立ち止まった。

 「変化球にタイミングが合わなかった。打席の中で
修正できなかったのが、きょうの結果です。(連続試合安打は)
まわりの人が言うことで、僕が気にすることではないので。
試合に負けたことが悔しいです」

 一回先頭で、2球続けて先発左腕・成瀬の外角への変化球に
空振り。徹底して外を攻められ、2打席連続で遊ゴロに倒れた。
六回一死の第3打席も外寄りのスライダーで一ゴロ。
八回の第4打席は、杉浦の外角への直球で空振り三振。
オープン戦でも先発した13試合すべてで安打を放っていた
背番号「9」には、プロ初の“4タコ”だった。
プロの壁などないように突き進んできたが…。バックネット裏では、
恩師の明大野球部・善波達也監督(53)が見つめていた。
オープン戦期間中から「連続安打はいつか止まる。固め打ちが
できるときはしておけ。そうじゃないと尻すぼみになるぞ」
と“忠告”していた。「開幕戦の翌日、高山が『初安打出ました』
って電話してきてくれたけど。『相変わらず1本ずつだな』
と言ってやりましたよ」と笑う。26日の2戦目まで、
1安打ずつだった高山は「2本目を打てるよう頭を使います」
と力強い言葉を返したという。この日の4打数無安打で、
打率・217(23打数5安打)。だが、うつむいているヒマはない。

 「こういう日の次の日が大事。いい意味で気持ちを切り替えて、
あした一生懸命、試合に挑むつもりです」

 チームで誰よりも打席が回り、勝敗の鍵も握る1番打者。
師の教えの通り、もう一度。止まらない快音を響かせていく。

  • 2016.03.31 Thursday

虎超変革!上がりの球児をベンチ 香田投手C「極力入ってもらう」

(セ・リーグ、ヤクルト8−4阪神、2回戦、1勝1敗、30日、神宮)
阪神は30日、ヤクルトに4−8で敗戦。八回までは一方的な展開ながら、
九回にマウロ・ゴメス内野手(31)が2試合連続、今季3本目となる
3ランを放ち、最後まで声援を送った神宮の虎党を大いにわかせた。
金本監督はこの勢いを31日に持ち込み、
開幕2カード連続勝ち越しを誓った。

 この日からダッグアウトに大きな変革があった。日曜日に
登板予定で“上がり”の藤川がベンチに座った。メジャーと違い、
日本は先発は自分の登板日以外はベンチに入らず、練習後に
引きあげるのが通例。しかし「投げない日はチームの一員として
ベンチに入ってもらおうとなった。ベンチの人数の関係はあるが、
極力入ってもらうということです」と香田投手コーチ。
今後もベンチ入り25人(1軍登録28人)に入っている
先発投手は、試合終了まで戦いの輪に加わる。




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  • 2016.03.31 Thursday

守りのミス目立つ!久慈コーチが鳥谷、ゴメス、北條に苦言

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 (セ・リーグ、ヤクルト8−4阪神、2回戦、1勝1敗、30日、神宮)
失策こそ記録されなかったが…。細かなほころびが失点につながった。

 1−2の六回一死から、鵜久森の三遊間深くのゴロを鳥谷が
一塁へハーフバウンド送球。ゴメスが捕球できずに出塁を許す
(記録は内野安打)と、続く西浦の一塁後方へフラリと上がった
飛球もポトリと落ちて、適時二塁打に。結局、この回一挙に5失点した。

 八回一死一塁の遊ゴロでも、二塁・北條が一塁へ低投。
ゴメスがワンバウンドを弾いて、併殺がとれなかった。

 久慈内野守備走塁コーチは「せめぎ合いのなかでミスを
したらダメ。鳥谷の送球も中途半端だったし、北條も。
ゴメスもできれば捕ってほしかった。開幕から守りのミスが
目立つ。少なくしていかないと勝てない」と手綱を締めた。
記録には残らない小さなミスを減らすことで、
勝負強いチームに変えていく

昨年から鳥谷の1塁送球の精度が悪いのが気になる
肩が衰えたんと違う・・・

  • 2016.03.30 Wednesday

タマスタ筑後での初対戦 陽川が4号鶴岡は3打席連続の二塁打!《3/29 阪神ファーム》

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ことしから福岡ソフトバンクホークスのファーム本拠地となる
『タマホームスタジアム筑後』(タマスタ筑後)に行ってきました。
今月15日に竣工したばかりの新球場。19日に行われたウエスタン
・広島戦が“こけら落とし”で、今回の阪神戦がまだ2カード目です。
関係者入口のロビーにはお祝いのお花がいっぱい!

すべてがピカピカで、とにかく広々としています。メインとなる
球場以外にも、3軍が試合を行う第2球場(8月完成予定)、
大きな室内練習場、選手寮など。すべてを含めた施設を
『HAWKSベースボールパーク筑後』というみたいですね。
鳴尾浜が『Tiger Den (虎の穴)』だから、筑後は鷹の穴?
最寄りの筑後船小屋駅から、すぐ目につく球場とその名前。

その外周を歩いて正面(バックネット側)に行くと『sh』のロゴ。
玄関ロビーにズラリと並べられたお祝いの鉢植え。玄関ロビーに
ズラリと並べられたお祝いの鉢植え。
球場は中堅122メートル、両翼100メートルの大きさ。試合前練習中、
陽川選手は「広いっすねえ」と言っていて「放り込めそう?」
と聞いたら首を傾げただけでしたが、打ったんですよ〜!さすが。
この球場の第1号は、こけら落としとして行われた19日の広島戦で
出ていますが、ソフトバンク・東浜投手が広島の磯村選手に
打たれたもの。翌日は両チームともホームランが出ず、
お披露目の2連戦が終了。次のカードが今回なので、
陽川選手はタマスタ第2号ですね。そして、すぐあとに
江川選手が1号ソロを放って、これがタマスタのチーム1号となりました。

残念だったのは終日どんよりと曇っていたうえに強風が吹き、
寒いのなんの。おまけに、きょう30日は予想外の大雨が練習中と
試合中に合わせて3度も降って大変でした。その雨の影響をもろに
受けたルーキー・青柳投手。その話は…次の記事まで待ちください。
では29日の試合詳細です。

《ウエスタン公式戦》3月29日

ソフトバンク−阪神 1回戦 (タマスタ)

阪神 102 101 010 = 6

ソフ 000 200 000 = 2 

◆バッテリー

【阪神】○岩崎(1勝)-田面-金田-石崎 / 鶴岡

【ソフ】●加治屋(1敗)(5回)-山田(2回)-山下(1/3回)-
星野(2/3回)-伊藤大(1回) / 細川-張本(9回表)

◆本塁打 陽川4号2ラン(加治屋)、江川1号2ラン(岩崎)

◆二塁打 鶴岡3

◆打撃 (打-安-点/振-球/盗塁/失策) 打率

1]中:柴田  (5-2-0 / 2-0 / 0 / 0) .300

2]右左:俊介 (4-2-2 / 1-1 / 1 / 0) .412

3]指:ペレス (5-3-1 / 0-0 / 0 / 0) .368

〃走指:清水 (0-0-0 / 0-0 / 0 / 0) .333

4]一:陽川  (5-1-2 / 3-0 / 1 / 0) .326

5]三:新井  (4-1-1 / 2-1 / 0 / 0) .400

6]二:坂   (5-1-0 / 3-0 / 0 / 0) .172

7]左:板山  (3-0-0 / 0-0 / 0 / 0) .227

〃打右:中谷 (1-0-0 / 1-1 / 0 / 0) .286

8]捕:鶴岡  (3-3-0 / 0-2 / 0 / 0)1.000

9]遊:森越  (2-0-0 / 0-3 / 0 / 1) .241

◆投手 (安-振-球/失-自/防御率) 最速キロ

岩崎 5回 88球 (3-6-3 / 2-2 / 3.60) 139

田面 2回 21球 (0-2-0 / 0-0 / 5.63) 143

金田 1回 12球 (0-1-0 / 0-0 / 0.00) 148

石崎 1回 16球 (0-2-0 / 0-0 / 1.50) 149

試合経過

25日からの広島戦は3試合連続で初回に得点した阪神打線。
この日も1回に柴田の内野安打、俊介の中前打、ペレスの右前打で
無死満塁とし、陽川は三振に倒れるも新井が右前タイムリー!
俊介はホームでタッチアウト、坂は三振で1点だけでしたが、
これで4試合連続の初回得点です。
先発の岩崎投手。4回だけがもったいなかったですね。先発の
岩崎投手。4回だけがもったいなかったですね。連投の田面投手は
2イニングをパーフェクト。連投の田面投手は2イニングを
パーフェクト。金田投手も連投で1回をピシャリ。出迎える
鶴岡捕手。金田投手も連投で1回をピシャリ。出迎える鶴岡捕手。
締めは石崎投手。今週は3試合に投げて無失点です。締めは石崎投手。
今週は3試合に投げて無失点です。
また3回には1死からペレスが右前打 (上林の好守備で危うく
ライトゴロになりかけ…) 、続く陽川がレフトへ4号2ラン!
さらに4回には鶴岡の右越え二塁打 (今度はバックしながら
コケた上林) と森越の四球、柴田の右前打で満塁として
俊介が中犠飛。4対0とリードを広げました。

一方、阪神先発の岩崎は1回が三者凡退、2回は江川に
左前打されますが猪本を二ゴロ併殺打に仕留めるなど3人で終了。
3回は1四球があったものの、他は3奪三振とピシャリ。しかし4回、
先頭の牧原にストレートの四球を与え、1死後に江川の2ランを
浴びてしまいます。5回は三者凡退に切って取り交代。

後半に入っても手を緩めなかった打線。6回は先頭の鶴岡が
左中間への二塁打を放つなど2死三塁として俊介が右前タイムリー!
8回にもまた鶴岡が先頭で今度は左越え二塁打、バントを試みた
森越はストレートの四球、柴田が投犠打を決めて俊介の四球で
1死満塁となり、ペレスがタイムリー内野安打!これで6対2です。
9回は3連続四球で1死満塁としながら、柴田と俊介が連続三振で
追加点なし。ちなみにこの回は3四球と3三振でした。

阪神の継投は、まず田面が6回から2イニングを投げて三振2つと
内野ゴロ4つ!3番からの6人を完璧に抑えます。8回は金田が
ピシッと三者凡退。9回の石崎も、江川をショートのエラーで
出しただけで、2三振を奪って無失点。3投手そろって
ノーヒット素晴らしいリリーフで試合終了です。

監督監督、小鷹の新施設に感激

まず掛布監督の談話をご紹介します。まず新しい球場の感想を伺うと
「素晴らしいですよね!室内練習場も第2球場も。非常に恵まれた施設。
スタンドもこれだけ入れる。鳴尾浜はちょっと手狭になってきたかなあ。
室内練習場もね。これだけの環境でキチッとやれば、ファンの方は
お金払っても来たいでしょう。電光掲示板もいろいろ趣向を
凝らしてるし。野球そのものだけでなく、来て楽しめる球場。
ほんと素晴らしい!」と大絶賛でした。

試合終了時、整列したあとスタンドに手をふる掛布監督。
根強い人気です!13安打の打線について「俊介がいろんな意味で、
いい仕事をしてくれた。2番がね。ペレスもいいでしょ。
陽川も。陽川は4番としてまだまだ脆さはあるけど、
ひと振りで決める力がある。5番くらいまで打線のつながりが
いい感じで戦えているんじゃないかな」と話しました。
岩崎投手には「久しぶりで88球。一発はしょうがない。
あれくらいから球威が落ちたかな。ブルペンでの100球とは違う。
これからじゃない?3回まではよかった」とのことです。

また、ここ数年は相性があまりよくなかったホークスに対し、
教育リーグを含めてもう3戦3勝。「自分たちの野球をやれば
苦手ってのはないんじゃないかな。広島で2つ勝って1つ落としたけど、
きょうまた初戦を取りましたし。チームらしくなってきたかな」
と掛布監督。「若い子が上にいくってことは、それなりの選手がここにいるわけで。柴田、俊介、森越、このあたりが上に行ったら必要だから、
きょうもバントさせたんだよ」。最後は、二塁打3本の
ベテランキャッチャーに「鶴岡の元気な姿、頭が下がるよ」
と感嘆の言葉で締めくくっています。

岩崎は5回に修正、田面が好投

岩崎投手は実戦マウンドが、宜野座キャンプ中の2月21日に
行われたヤクルトとのオープン戦(浦添)以来。久しぶりでしたね
と話を振られ「練習ではできないことが試合でわかったりする。
感覚を早く取り戻したいです」という返事。立ち上がり、
よかったのでは?「最初は丁寧にいって…。4回くらいからですかね、
フォームが少し崩れてきて。でも5回に悪いところを修正できた
(三者凡退)。6回、7回といけるような感じはしました」
これは試合前の岩崎投手。29日は宜野座キャンプ以来、
約40日ぶり実戦登板でした。
久保投手コーチの岩崎投手評は「まだようやく発車したところ。
きょうもね〜4回くらいからかな〜暴れてて。暴れてきたので
リリースポイントがばらついた。ゲーム勘の部分です。
ブルペンで十二分に投げられているけど、ゲームでの感覚でしょう」
とのこと。今後は?「5イニングから伸ばしていけるように。
向こう(1軍先発投手陣)がひと通り投げて、不具合が生じた時に
彼らが取って代われたら。岩貞、秋山、島本、岩崎、青柳、守屋がね」。
きょうは青柳投手、あすは守屋投手が先発予定です。

また田面投手は6回から2イニングを投げ、パーフェクトリリーフ!
「全体的にはよかったと思います。ゾーンで勝負できたと
いうところもありました。でも、まだ抜ける球があるので、
もっともっとゾーンに投げきらなきゃいけない」と、
常に上を見つめています。

まずリーグ単独トップの第4号を放った陽川選手。「崩されましたけど、
崩された中でもしっかり振り切れたと思います。スライダーですかね」。
8回の打席でも、レフトポール間際の大ファウルはありましたが
「他の打席は全然ダメです。そこを考え直して、あしたに備えたい」
と厳しい表情。タイミングが合った時はしっくり来ている?
「きょうはうまく拾えたと思います」
まさに“職人”・俊介選手。その仕事ぶりが若手の見本ですね。
次に、掛布監督が「いい仕事をしてくれた」という俊介選手。
監督の言葉を聞き「しっかりやってきて結果が出たのは嬉しいですね」。
2番という打順、意識はしますか?「後ろにクリーンアップがいるので、
そこへつなぐという意識はあります」。ヒット、タイムリー、
犠牲フライやフォアボール、そして盗塁といろんなことをしました。
「そういうのを求められる立場。しっかりやっていきたいです」

ことしは開幕をファームで迎えた新井選手ですが、25日の広島戦では
初回に満塁の走者を一掃するタイムリー二塁打、さらに犠飛も
あって3安打4打点!翌日も初回にタイムリー二塁打などマルチヒット、
きのうもまた初回にタイムリーと、開始早々の得点に貢献しました。
実はきょう30日も2回に先制のタイムリー二塁打を放ったんですよ。
その件は次の記事で。

新井選手は「状態はいいので、しっかり継続していきます!」
と力強いコメント。ところで8回の打席では、その前の陽川選手
に続いて大ファウルがあったんですけど、あれはもう完全に
入ったと思ったでしょう?だって放り投げたバットの飛び方が、
手応えの大きさを表していましたから。新井選手は「あはは」
と笑って「普通なら入ってるかな〜。風がね」と。でもテレビ中継の
スロー再生では入ったように見えたとか。残念!あのバット投げで
判断してくれたらなあ。
最後は3打席連続三塁打の鶴岡選手です。「しっかりやってきたことが、
一日だけでも結果で出るのはいいことですね。続けていけるように
します!」。とても真面目に答えてくれましたが、一日だけって
ことはありません。そして「岩崎について?岩崎のピッチング?」
と自ら質問を提供してくれて「まだまだかなあ。う〜ん、まだまだ…」
と。まだまだ、“こんなもんじゃない”ってことですか。
「そう!」。ありがとうございました

  • 2016.03.30 Wednesday

高山5試合連続安打ならず ★2

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3月30日 対東京ヤクルト2回戦 明治神宮野球場

試合開始18時

阪神       ヤクルト
1 高山 左      坂口 中
2 横田 中      川端 三
3 ヘイグ 三     山田 ニ
4 福留 右      畠山 一
5 ゴメス 一     雄平 右
6 鳥谷 遊     鵜久森 左
7 西岡 ニ      大引 遊
8 梅野 捕      中村 捕
9 岩田 投      成瀬 投



  阪神 0 0 0 1 0 0 0 0 3 4 5 0
ヤクルト 0 1 0 1 0 5 1 0 x 8 14 0


〔阪神〕 岩田 - 鶴 - 榎田
〔ヤクルト〕 成瀬 - ルーキ - 杉浦 - 徳山 - 久古 - 秋吉

[勝] 成瀬1勝0敗0S
[敗] 岩田0勝1敗0S
[セーブ]
[ホームラン] ヘイグ ソロ1号、ゴメス スリーラン3号、
      鵜久森ソロ1号、中村ツーラン1号


昨日、今日の梅野のピンチでの
外角一辺倒のリードが
気になった



<9回表> 4番手徳山がマウンドへ上がります。
【横田】1ボール2ストライクから
空振り三振
【ヘイグ】2ボールからレフトオーバーの
ツーベースヒット!
【福留】フルカウントから1球ファウル
7球目、内角に入った変化球をよく見てフォアボール!
一死1・2塁
【ゴメス】
初球、いったでー!手応え十分!左中間スタンドへ
第3号スリーランホームラン!
阪神4-8ヤクルト
【鳥谷】5番手久古がマウンドへ上がります。
2ボール2ストライクから見逃し三振
二死走者無し
【代打狩野】6番手秋吉がマウンドへ上がります。
3ボール1ストライクからフォアボール!
【北條】2ボール2ストライクから
セカンドゴロ、ゲームセット



<8回裏>
2番手鶴から3番手榎田が登板。さらに岡崎がマスクを被ります。
代打の北條がセカンドへ入ります。
【川端】フルカウントから低めの球に
空振り三振!
【山田】3ボール1ストライクから
フォアボール
1死1塁
【荒木】フルカウントからショートゴロ、2塁封殺!
二死1塁
【雄平】初球を打ってライトフライ、
チェンジ

<8回表>
2番手ルーキから3番手杉浦がマウンドへ上がります。
【西岡】2ストライクから
空振り三振
【代打北條】1ボールから詰まった当たりのライトフライ
【代打江越】フルカウントから
レフト前ヒット!
【高山】2ストライクから空振り三振、
チェンジ

<7回裏>
【上田】1ボール2ストライクからフォークを合わされて
レフト前ヒット
【西浦】1ボール2ストライクからピッチャーゴロ
一死2塁
【中村】フルカウントから右中間を破るタイムリーツーベースヒット
阪神1-8ヤクルト
一死2塁
【代打森岡】2ボール2ストライクから打ち上げてレフトフライ
二死2塁
【坂口】1ボールから打ち上げてしまい
サードファウルフライ、チェンジ

<7回表>
先発成瀬から2番手ルーキが登板。荒木がファーストへ
【ヘイグ】3ボールからストレートの
フォアボール!
【福留】2ボール2ストライクから
ファーストゴロ
一死2塁
【ゴメス】1ボール2ストライクから外のスライダーに
空振り三振
二死1塁
【鳥谷】 初球を打って
セカンドゴロ、チェンジ

<6回裏>
【雄平】1ボール1ストライクからストレートを打ち上げて
センターフライ
【鵜久森】1ボール1ストライクからショート内野安打。勢いある打球に
鳥谷が飛びつき送球するもゴメスが捕れずにセーフ
鵜久森の代走に上田が入ります
【西浦】
初球、上田がスタートし、盗塁成功
一死2塁
1ボール2ストライクからファーストの頭上を越える、
ライト線へタイムリーツーベースヒット
阪神1-3ヤクルト
一死2塁
【中村】1ボールからレフトスタンドへ第1号ツーランホームラン
阪神1-5ヤクルト
【代打田中浩】2ボール2ストライクからセカンドゴロ
二死走者無し
【坂口】フルカウントから外に外れてしまいフォアボール
二死1塁
【川端】 初球を詰まりながらもセンター前へ運ぶヒット
二死1・3塁
【山田】2番手鶴がマウンドへ上がります。
フルカウントからワンバウンドのフォアボール
二死満塁
【畠山】2ストライクからライトへ2点タイムリーヒット
阪神1-7ヤクルト
二死1・2塁 畠山の代走に荒木が入ります
【雄平】1ボールからキャッチャーファウルフライ、
チェンジ

<6回表>
西浦がショートに入ります。
【岩田】2ボール2ストライクから
空振り三振
【高山】1ストライクから
ファーストゴロ
【横田】1ボール1ストライクから
レフトファウルフライ、チェンジ

<5回裏>
【成瀬】2ストライクから3球目、高めスライダーで
詰まらせてショートフライ
【坂口】1ボール1ストライクから甘いスライダーを弾き返され、
右中間真っ二つのスリーベースヒット
一死3塁
【川端】2ストライクから3球目、インコースのスライダーで
詰まらせてファーストゴロ
二死3塁
【山田】フルカウントから6球目、真っ直ぐが
高くすっぽ抜けてしまいフォアボール
二死1・3塁
【畠山】1ボール1ストライクから
セカンドゴロ、2塁封殺でチェンジ!

<5回表>
【鳥谷】2ボール2ストライクから8球目、
外寄りの真っ直ぐに空振り三振
【西岡】3ボールから1球ストライク
3ボール1ストライクから高めチェンジアップを
引っ掛けてしまいショートゴロ
【梅野】3ボール1ストライクから外の真っ直ぐを
打ち上げてショートフライ、チェンジ

<4回裏>
【雄平】1ボール2ストライクから4球目、
ワンバウンドのスライダーで空振り三振!
【鵜久森】1ボール1ストライクから高めスライダーを
ジャストミートされ、レフトスタンド中段への第1号ソロホームラン
阪神1-2ヤクルト
【大引】フルカウントから7球目、真っ直ぐが高めに外れて
フォアボール
一死1塁
【中村】1ボール2ストライクから5球目、低め真っ直ぐを打って
ライトフライ。スタートを切っていた大引も帰塁できず
ダブルプレー!スリーアウトチェンジ

<4回表>
【横田】1ボール2ストライクから5球目、
高めチェンジアップを打たされピッチャーゴロ
【ヘイグ】3ボールから1球ストライク
3ボール1ストライクから高め真っ直ぐを捉えて、
レフトスタンド最前列へ飛び込む来日第1号同点ソロホームラン!!
阪神1-1ヤクルト
【福留】フルカウントから7球目、アウトローのスライダー
をしっかり見てフォアボール!
一死1塁
【ゴメス】高津コーチがマウンドへ向かい間を取ります
2ボール2ストライクから5球目、低めチェンジアップを
引っ張ってサードゴロ、2塁封殺のみ
二死1塁
【鳥谷】1ボール2ストライクから4球目、ゴメスがスタートを切るも
タッチアウト、盗塁失敗でスリーアウトチェンジ

<3回裏>
【坂口】 初球、外のカーブを引っ張って
セカンドゴロ
【川端】2ボール1ストライクから高め真っ直ぐを打たれ、
二遊間をゴロで破るセンター前ヒット
一死1塁
【山田】1ボール1ストライクから低め真っ直ぐを打たれ、
三遊間真っ二つのレフト前ヒット
一死1・2塁
【畠山】2ボール2ストライクから8球目、アウトローのスライダー
を打ってショートゴロ、6・4・3のダブルプレーでチェンジ!

<3回表>
【梅野】1ストライクから外のチェンジアップを打って
ショートゴロ。ヒットコースの打球やったけど大引の好守
【岩田】2ストライクから3球目、
高め真っ直ぐに空振り三振
【高山】 積極的に初球のチェンジアップを狙うも
ショートゴロ、チェンジ

<2回裏>
【畠山】1ボール2ストライクから4球目、ワンバウンドの
スライダーで空振り三振!
【雄平】 初球、低め真っ直ぐを打ってセカンド内野安打。
二遊間への高いバウンドのゴロに西岡が追い付き
ジャンピングスローも間に合わず
【鵜久森】1ボール2ストライクから5球目、外の真っ直ぐを
打って大きな当たりのライトフライ
二死1塁
【大引】フルカウントから7球目、インコースの真っ直ぐを
引っ張り込まれ、レフト線を破る先制タイムリーツーベースヒット
阪神0-1ヤクルト
二死2塁
【中村】 梅野は初球から立ち上がり、敬遠のフォアボール
二死1・2塁
【成瀬】1ボール2ストライクから5球目、
スライダーに見逃し三振!チェンジ

<2回表>
【ゴメス】2ボール2ストライクから5球目、アウトローの変化球に
体勢崩されセカンドゴロ
【鳥谷】1ストライクから高めカーブをうまく捉えるも
レフトフライ
【西岡】1ストライクから外の真っ直ぐを打って
セカンドゴロ、チェンジ

<1回裏>
【坂口】1ストライクからインコースの真っ直ぐで
引っ掛けさせてファーストゴロ
【川端】2ボール2ストライクから6球目、アウトローの真っ直ぐ
を打たれ、鳥谷の頭上を破るレフト前ヒット
一死1塁
【山田】1ボールからアウトローのカットボールを打たせて
ショートゴロ、6・4・3のダブルプレーでチェンジ!

<1回表>18時1分プレイボール!
【高山】1ボール2ストライクから4球目、アウトハイの
スライダーを捉えるもショートゴロ
【横田】1ボール1ストライクから外のスライダーを
引っ張って1・2塁間真っ二つ!ライトへのクリーンヒット!
一死1塁
【ヘイグ】2ボールから横田がスタートを切るも
中村の好送球の前にタッチアウト
盗塁失敗で二死走者無し、投球はボール
3ボールから低めチェンジアップを見てストレートのフォアボール!
二死1塁
【福留】1ボールから高めスライダーを打ち損じてしまい
ファーストファウルフライ、チェンジ

  • 2016.03.30 Wednesday

岩崎、5回2失点…課題残る復帰登板 掛布2軍監督「これから」

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 ウエスタンリーグ(29日)2月の沖縄・宜野座キャンプ終盤に
背中を痛めた岩崎が29日、ウエスタン・ソフトバンク戦(筑後)
に先発。2月21日のヤクルトとのオープン戦(浦添)以来
となる登板で5回6奪三振3四球2失点だった。四回に
2ランを浴びるなど課題も残ったが、掛布2軍監督は復調に期待した。

 ようやく立ったスタートライン。課題が出て当然だ。
岩崎が1カ月以上遠ざかっていた先発マウンドで腕を振り、
ウエスタン・リーグ4連覇中のソフトバンク打線を相手に
5回2失点。悔しさを押し殺しながら、振り返った。

 「練習でできないことで、試合に出てわかることがあるので。
感覚を早く取り戻したいですね」

 三回までは1安打に抑えたが、潮目が変わったのは四回だ。
球が高めに浮き始め、先頭の牧原を四球で出すと、一死後、
江川に真ん中付近の137キロ直球を左越えに運ばれた。
試合は13安打と打線が好調。6−2で勝利したが、
岩崎にとっては“宿題”が残る復帰戦となった。

 「四回から少しフォームが崩れてきましたが、
五回に悪いところを修正できたので、六回、七回
といける感じがしました」

 掛布2軍監督は「ブルペンの100球とは違う。
これからじゃないかな」とさらなる復調に期待した。
昨季は1軍で15試合登板(3勝10敗)の左腕。
背中の張りを訴え、春季キャンプ終盤で脱落したが、
長丁場のペナントレースで1軍から声がかかるときは必ず来る。 

  • 2016.03.30 Wednesday

虎3連勝導いた熱投149球!藤浪、完投あと1人で無念の降板

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 (セ・リーグ、ヤクルト2−6阪神、1回戦、阪神1勝、29日、神宮)
ちょっと悔しい? いや、よくがんばった。今季初登板の
藤浪は149球の熱投で昨季覇者ヤクルトを2失点に抑えこんだ。
九回二死でマウンドを降りて完投こそ逃したが、チームを3連勝に
導いた。最後まで投げきろうとした若きエースの心意気に感謝!

今季初勝利の瞬間をベンチで迎え、藤浪はフーッと大きく息を
ついた。悔しい。期待され、自身も期待して目指した
27個目のアウトは取れなかったが、初登板から全開149球だ。

 「完投したかったので悔しいです。チームが連勝してきたので、
勢いに乗っかれるようにと思っていました」

 ナインや首脳陣にねぎらわれ、ヒーローインタビューへ。
虎党が熱狂する中、口を開けば悔しさがつのった。

 昨季終盤の右肩炎症からの調整遅れも自覚していた。
開幕前最後の調整登板(23日)も3回1安打無失点ながら
3四死球と不調だった。「不安と期待と両方あって、
浮足立たないように、大胆かつ慎重に行こうと思いました」と、
4年目のマウンドへ。最速151キロの直球を軸に、
援護にも押されて粘投した。

 中盤からは緩急も駆使し八回まで127球。
「もちろん、行きますと言いました」と九回に臨んだが…。
2四球と畠山の中前打で4点差に迫られ、無念の降板。
マテオの救援を仰いだ。思わず顔をしかめたシーンが、
完投できなかった悔しさを表していた。

 開幕マウンドはメッセンジャーに譲ったが、火曜日を
託されたことは指揮官からの「(週の)アタマにいかせたいから。
中継ぎが(月曜日と)2連休になれば大きい」という
メッセージだった。「長い回を投げてほしいということで
火曜日を任されているので。あと1人だったので投げたかった」
と唇をかんだ藤浪だったが、昨季覇者のヤクルトを2点に抑えた。

金本監督にとっても難しい判断だった。「そこ(藤浪の心意気)
はやっぱり大事にしてあげたかった。中継ぎのために完投したい
というね。でもさすがに…149球? 肩が心配になってくる。
気持ちより、藤浪の体優先」と胸の内を明かした。孝行息子に導かれ、
チームは開幕戦黒星のち3連勝だ。

 右肩の炎症で投げられないオフを過ごした分、体と向き合い続けた。
四六時中、体のことを考え続け、「鳴尾浜が開いていなくても
ジムへ行っていましたよ」と動き続けた。年始早々。そのジムが
まだ営業を再開しておらず、白い息を吐き立ち尽くしたこともあった。
時間を正確に決めて、プロテインとサプリメントを必死で摂った。
体にまつわる意識も知識も、年々強くなる。復調は必然だった。

 「最低15勝というところだと思っています。3連勝でチームも
すごくいい雰囲気で、いい流れで来ていると思います!」

 今季の目標を堂々と宣言した。Vしか見ていない藤浪が、
4年目を力強く踏み出した。 


藤浪に5打数1安打のヤクルト・川端
「内角のカット、スライダーがコントロールされていた。
曲がりは小さく、速かった。あれが邪魔だった」




データBOX

 ◎…藤浪が29日のヤクルト戦(神宮)で149球を投げた。
2015年7月24日のDeNA戦(甲子園)で
9回完封した際の152球に次ぐ自身2番目の球数

  • 2016.03.29 Tuesday

ゴメス興奮!完璧スイングで2号3ラン



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(セ・リーグ、ヤクルト−阪神、1回戦、29日、神宮)
26日に来日最速となる開幕2戦目で一発を放った
マウロ・ゴメス内野手(31)が、2号3ランを放ち、
三塁側、左翼スタンドを黄色で染めた虎党を喜ばせた。

 2−1と1点リードで迎えた五回、一死からヘイグが左前打
、福留が四球を選び一、二塁とすると、三回に空振り三振を
喫していたゴメスがリベンジとばかりに館山の初球136キロ
をフルスイング。打球はぐんぐん伸びて、
左中間スタンドに吸い込まれた。

 「浮いたフォークをしっかりととらえられたね」
と話した主砲は、「いつも『打てるボールが来たら、
いいスイングで打ち返す』ということを意識しているんだけれども、
それができた打席だったね」と、自画自賛する完璧なスイングに
興奮を抑えきれなかった。

金本監督から減量を命じられて6kg絞ってきた
その結果ガ腰がスムーズに回り、
打球も飛んでるんではないでしょうか
いい感じです楽しい

  • 2016.03.29 Tuesday

梅野先制2点打!ゴメス3ラン 犠飛4打点 3連勝☆3

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3月29日火曜日 明治神宮野球場


試合開始18時 02分
阪神        ヤクルト
1 高山 左      坂口 左
2 横田 中      川端 三
3 ヘイグ 三     山田 ニ
4 福留 右      畠山 一
5 ゴメス 一     雄平 右
6 鳥谷 遊      今浪 遊
7 西岡 ニ      上田 中
8 梅野 捕      中村 捕
9 藤浪 投      館山 投
 


<1回表>
【高山】2ボール2ストライクから
サードゴロ
【横田】初球を打って
セカンドゴロ
【ヘイグ】1ボールから詰まった当たりはバットを折られ
ショートゴロ、チェンジ

<1回裏>
【坂口】1ストライクからライト前ヒット
無死1塁
【川端】1ボール2ストライクから
セカンドゴロ、2塁封殺
一死1塁  西岡が華麗なグラブトス
【山田】1ボール2ストライクから藤浪のワイルドピッチで
川端が2塁へ進塁
一死2塁
フルカウントからフォアボール
一死1・2塁
【畠山】1ボールから畠山のバットを折ってショートゴロ、
6・4・3のダブルプレー!チェンジ

<2回表>
【福留】フルカウントから外角見送って
フォアボール
【ゴメス】 初球とらえてライト前ヒット!福留は迷わず3塁へ!
無死1・3塁
【鳥谷】1ボール2ストライクから ピッチャーゴロ
福留が飛び出してアウト
一死1・2塁
【西岡】3ボール1ストライクから低め見送って
フォアボール
一死満塁
【梅野】1ボールからライト前の
先制2点タイムリーヒット!
一死1・2塁
【藤浪】1ボールから 送りバント成功!
二死2・3塁
【高山】2ストライクから
セカンドゴロ、チェンジ
<2回裏>
【雄平】フルカウントから10球目、
スライダーで空振り三振!
【今浪】フルカウントから
平凡なセンターフライ
【上田】2ボール2ストライクから
セカンドフライ、チェンジ
<3回表>
【横田】初球叩いて
サードファウルフライ
【ヘイグ】フルカウントから
サードゴロ
【福留】2ボールから
ショートフライを今浪が落球しエラー
【ゴメス】1ボール2ストライクから
空振り三振、チェンジ

<3回裏>
【中村】フルカウントから外角外れて
フォアボール
【館山】3ボール1ストライクから送りバント成功
一死2塁
【坂口】初球坂口の右足へデッドボール
一死1・2塁
【川端】初球打ってライトフライ
セカンドランナー中村はタッチアップで3塁へ
二死1・3塁
【山田】2ボール1ストライクから
セカンドゴロ、チェンジ

<4回表>
【鳥谷】フルカウントから外角見送って
フォアボール
【西岡】2ボールからヒットエンドランを仕掛けるも
サードファウルフライ
一死1塁
【梅野】1ボール2ストライクから空振り三振
二死1塁
【藤浪】フルカウントからインハイ見送って
フォアボール
二死1・2塁
【高山】2ボール2ストライクから
空振り三振、チェンジ

<4回裏>
【畠山】1ストライクからサードとショートの間にフライが落ちて
記録はサードのエラー
【雄平】2ボール1ストライクからセンター前へヒット
無死1・2塁
【今浪】1ボールからショートゴロで2塁封殺のみ
一死1・3塁
【上田】3ボール1ストライクから ショートゴロで2塁封殺
この間に畠山ホームイン
阪神2-1ヤクルト
二死1塁
【中村】初球ライト前ヒット
二死1・2塁
【館山】2ボール2ストライクから
空振り三振、チェンジ

<5回表>
【横田】 初球打ってレフトフライ
【ヘイグ】2ボールから
レフトへのクリーンヒット!
【福留】3ボール1ストライクから
フォアボール
一死1・2塁
【ゴメス】初球
左中間スタンド中段への第2号スリーランホームラン!
阪神5-1ヤクルト
【鳥谷】2ボール2ストライクから
空振り三振
【西岡】2ボール1ストライクから
センターフライ、チェンジ

<5回裏>
【坂口】1ストライクからセカンドゴロ
【川端】1ボール1ストライクから
レフトフライ
【山田】 初球痛烈なレフト前ヒット
2死1塁
【畠山】藤浪のワイルドピッチで山田が2塁へ進塁
二死2塁
2ボール2ストライクからライトフライ、チェンジ
福留がフェンスを背負いながらジャンプして好捕!
拍手拍手
<6回表>
2番手に村中がマウンドに上がります。
【梅野】2ボール2ストライクから内角へ沈む変化球に
空振り三振
【藤浪】1ストライクから右中間へ運ぶも
センターフライ
【高山】2ボール2ストライクからスライダーに詰まってしまい
ショートゴロ、チェンジ
<6回裏>
【雄平】2ストライクからワンバウンドの変化球を振らせて
空振り三振!
【今浪】1ストライクから外のボールを打たせて
イージーなショートゴロ
【上田】1ストライクからカーブを打ち返され、高いバウンドの
ショートゴロ、懸命のプレーをを見せるも1塁は間に合わず。
鳥谷にエラーが記録されます
【中村】1ボール2ストライクから上田がスタートし今季初の盗塁成功
二死2塁
2ボール2ストライクからストレートを打ち返されるも
ショートゴロ、チェンジ!

<7回表>
【横田】2ボールから高いバウンドの
ファーストゴロ
【ヘイグ】3ボールからストレートの
フォアボール!
1死1塁  代走緒方
【福留】1ボールからインハイの真っ直ぐを引っ張って
ライト前ヒット!緒方は悠々3塁へ進塁!
一死1・3塁
【ゴメス】1ボールから高めのボールを弾き返して
ライナー性のセンター犠牲フライ!
阪神6-1ヤクルト
【鳥谷】フルカウントからアウトハイへのボールを見送って
フォアボール!
二死1・2塁
【西岡】3番手に秋吉がマウンドに上がります
1ボール1ストライクからお尻付近にボールが直撃しデッドボール
二死満塁 西岡に代走大和
【梅野】 梅ちゃん粘ってるで!
2ボール2ストライクから引っ掛けてしまいサードゴロ、
そのまま3塁を踏んでチェンジ

<7回裏>
タイガースは代走大和がセカンド、今成がサードに入ります。
【代打田中浩】1ボール1ストライクから
ショートゴロ
【坂口】1ボールから1・2塁間を破る
ライト前ヒット
【川端】2ストライクから
セカンドの横を鋭く破られライト前ヒット
一死1・2塁
【山田】2ボールからストレートを打ち上げてセンターフラ
横田が浅い飛球にランニングキャッチ
二死1・2塁
【畠山】1ストライクから捉えられるも鳥谷がジャンプして捕球!
ショートライナーでスリーアウトチェンジ!

<8回表>
4番手にオンドルセクがマウンドに上がります。
【藤浪】2ストライクからストレートに
見逃し三振
【高山】1ボール1ストライクから高いバウンドの
サード前の内野安打!
1死1塁
【横田】1ストライクから低めのボールを打ち返すしレフトフライ、
しかし坂口が落球し高山は2塁フォースアウト。記録はレフトゴロ
二死1塁
【今成】フルカウントからストレートに
空振り三振、チェンジ

高山が開幕から4試合連続安打!

<8回裏>
【雄平】1ボール2ストライクから
セカンドゴロ
【今浪】フルカウントからうまくバットに合わせられ
センター前ヒット
【上田】2ボール2ストライクからライナー性のライト前ヒット
と思われましたが福留が決死のダイビングキャッチ!
ナイスプレーでライトフライ!
【中村】1ボールからイージーな
センターフライ、チェンジ

<9回表>
5番手に久古がマウンドに上がります
【福留】2ボール2ストライクから高めのボールを流して
三遊間を破るレフト前ヒット!本日2本目!
無死1塁
【ゴメス】 初球、スライダーを打ち損じてしまい
ファーストフライ
1死1塁
【鳥谷】フルカウントからストレートに空振り三振
2死1塁
【大和】6番手に古野がマウンドに上がります
1ストライクから差し込まれバット粉砕、
ショートゴロでチェンジ

<9回裏>
レフトに江越、ファーストに荒木が入ります。
藤浪はここまで127球の熱投!
【代打森岡】1ボール2ストライクから
ワンバウンドの変化球で空振り三振!
【坂口】3ボールからストレートのフォアボール
1死1塁
【川端】1ストライクから右中間へ運ばれるも
横田の守備範囲でセンターフライ
2死1塁
【山田】2ボールから坂口は2塁へ進塁、盗塁は記録されません
二死2塁
3ボール1ストライクから外にスライダーが外れフォアボール!
2死1,2塁
【畠山】あと1人やで!
あと1球や!
フルカウントから外にスライダーを弾き返され
二遊間を破るセンター前タイムーヒット
阪神6-2ヤクルト
二死1・3塁
【雄平】藤浪149球で降板
金本監督が投手交代を球審に告げました
タイガースは2番手にマテオがマウンドに上がります!
3ボール1ストライクから高めに浮いてフォアボール
二死満塁
【今浪】あと1球!
フルカウントから当たりの弱いショートゴロ、
鳥谷が慎重に1塁へ送球しアウト!ゲームセット!!



  • 2016.03.29 Tuesday

<掛布2軍監督連載(下)>

 15日にウエスタン・リーグが開幕した。
現役時代「ミスタータイガース」として活躍し、昨オフ、
2軍監督に就任した掛布雅之氏が、若虎たちをどのように
変えていくのか。当コラムでは同監督を直撃取材した。
春季安芸キャンプからスタートした掛布阪神の「超変革」
を3回連載で追う。

**********

 「よく聞いてくれ。今シーズンが終わるとき、この中から
何人かの選手がやめていく。でも、かりに整理されたとしても、
タイガースのユニホームを着て良かった。と思える1年にしない
とダメだ。無駄な時間をつくるな。これ以上できない、
というところまで練習してやめてほしい」

 キャンプ初日。選手を前にした掛布監督の訓示だ。表情は穏やかで、
悔いを残す選手が出ないための温かいアドバイスだが、
口調は熱っぽい。言葉のひと言、ひと言の中身を考えると
かなり厳しい内容だ。久々に着た縦縞のユニホーム。気持ちは
ぐっと引き締まっている。そこに、憧れのプロ野球選手に
なったときの自分がいた。思い浮かぶのは、桧(ひのき)舞台での
活躍を目指してガムシャラに野球に取り組んだこと。さらに上を見据え、
常に向上心を抱いて、自分から進んで積極的に練習したあの日。
特打あり、個人ノックあり。かなり厳しいシゴキにも一度たりとも
音をあげたことがない。鍛えに、鍛え抜いて球界のスターに
のぼり詰めた男。いま、前回明記したように背番号31を
つぐ選手を待ちわびている。

 だから、自分が歩いてきた道が蘇ってくる。「ファームの選手
であっても、いい意味で野球の怖さを感じてもらいたい。
自分の野球に自分で責任を持ってほしい。この世界、
楽しいだけでは継続できません。怖さがあるから一生懸命練習して
継続できるんですよ」(掛布監督)己の現状に満足するな。
妥協するなということだ。そういえば選手時代、それも
球界のスターに君臨していたころ、こんなことをつぶやいて
いたことがある。「まさか」と思える話だ。「開幕して
何試合かホームランが出ないときとか、ヒットが出ないとき
なんか“オレ、今年はもうホームランは打てないんじゃないか”
とか、ヒットも同じで“打てるのかなあ”と思ってしまう」と−。
要するに野球の怖さを感じるときで、その思いを払拭するために、
自分から進んで練習に打ち込んだのが掛布流。若手よ、
前向きになれ。何事にも積極的に挑戦することだ。

 その練習も、やらされる練習と、自分から進んで頑張る練習では、
心、技、体の進歩にかなりの差がつく。その差は「やる気」
の問題だが、選手時代、こんな掛布に遭遇したこともある。
確かハワイキャンプだったと記憶する。夜中である。
ホテル内広場の片隅で、一人黙々とバットを振っている選手がいた。
左バッターである。やはり掛布だった。周辺の研ぎ澄まされた空気。
緊張感。その雰囲気たるや近寄りがたい。現ソフトバンク
・王会長のごとく一本足でジーッと立ち1点を見詰める。
ものすごい集中力で周囲は殺気立っている。そして、
ひとスイング毎に「ハッ」と気合十分の声が発せられる。
これが身をもって練習を実行する掛布の姿だ。また遠征時、
野球道具は荷物車が宿舎まで運んでくれる昨今、
ただ1人素振り用のバットを持参して遠征していた。
プロ野球界のスターたる一面を垣間見たし、本物のプロを見せてくれた人。

 −今季のファームは

 掛布2軍監督 育てるのと、勝つことは共通しています。
当然ファームも勝ちにこだわっていきます。勝つ試合から
覚える野球があれば、負けゲームで大いに反省することも
ある中で選手は育っていきます。ファームも目標は優勝ですが、
僕の理想は1軍が日本一になって。2軍は最下位なんですよ。
1軍は同じ戦力で1シーズンを戦うのは結構むずかしい。
でも、そのときにファームが予備軍を持っていれば
1軍の歯車は止まらないはずです。目標はあくまで
金本監督の胴上げです。ファームの戦力は1軍に
全部吸い上げられてボロボロになっても、
それは2軍にとっては喜ばしいことですよ。

 チームが一丸となっている発言。今シーズンの采配が
いまから楽しみだが、早くも驚きの「超変革」指導があった。
3月20日鳴尾浜球場でのオリックス3回戦。抑えの石崎が
9回、フルカウントから投じたストレートを、
ブランコにバックスクリーン越えの超特大決勝ホーマーを
浴びると「あれでいいんです。あれがプロの勝負ですよ」
と絶賛していた。掛布流の発想、本来なら「1発だけは
避ける場面」のアドバイスだろうが、さすが大物。
その選手の素材にもよるが、より大きく育つアドバイスだけに
石崎がどう受け止めたか。今後各選手が指導されたときのひと言、
ひと言の意図をしっかり受け止めることができるなら、
ひ弱なチームから頼もしいチームに超変革するだろう。



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  • 2016.03.29 Tuesday

アニートーク『藤浪は真っすぐ戻っている』

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 −−ビジターの戦いになるが、基本は同じか

 金本監督 「基本的にはね。(攻撃の)裏表で、投手起用や
ポジショニングが変わってくるから、久慈コーチやヘッドに
意見を聞きながら、やっていく」

 −−ヤクルトは開幕3連敗

 「逆に嫌やね。そろそろ勝つんじゃないかって」

 −−オープン戦2戦は負けていない(1勝1分け)。印象はいい?

 「悪くはないけどね。まあ、始まったばかりだから」

 −−これまで前年度チャンピオンとして意識すると言っていたが

 「乗ってきたら、怖いチームだから」

 −−それだけに先制したい

 「全部(3試合は先制点を)取ったんだっけ? まあ、
取るに越したことはないけど」

 −−先陣の藤浪が大事になる

 「そうね。真っすぐも戻っているみたいだし。
そこの安心感は大きいよね」

 −−横田は楽しみ

 「怖いけど、楽しみよね」

 (続けて)

 「君たちも、何やらかすかわからない部下がいたら
怖いやろ?(笑) でも俺もコーチもそれ(がむしゃらなプレー)
を楽しみにもしているし。一番焦っているのは中村豊
(外野守備走塁コーチ)かな。顔を引きつらせて『すいません…』
って言ってくるよ」

 −−高山とは対照的

 「そやね、面白いね。ホンマに。高山も若年寄みたいだけどね。
プレーはもっと泥んこになってやっていかないと。走塁にも
興味を持ってね。外野手だからなかなか泥んこにはならないけど。
泥臭く、汗臭く。横田は高山を見習ってほしいし、高山は横田くらい、
いってほしい。お互いに中和したらね。見習うというか。
落ち着き過ぎても若さがないし。若さをなくしたらね」

  • 2016.03.29 Tuesday

金本監督効果や!虎開幕戦視聴率も超変革 瞬間最高17・8%

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25日に読売テレビで中継されたプロ野球開幕の阪神−中日戦(京セラD)
の関西地区の平均視聴率が13・9%だったことが28日、
分かった。昨年の開幕戦の11・8%を上回り、瞬間最高も
17・8%を記録。金本阪神が初勝利を飾った翌26日の第2戦も
9・3%で、金本阪神への注目度の高さを示した。熱烈虎党の同局
・諸國沙代子アナウンサー(24)も「『超変革』してますね。
優勝間違いない」と喜んだ。(数字はビデオリサーチ調べ)
金本阪神が掲げる「超変革」は、視聴率にも反映された。
猛虎が2勝1敗と勝ち越した開幕3連戦の中継は、
いずれも昨年を超える数字をたたき出した。

 25日の開幕戦は13・9%と、昨年の11・8%より
約2%アップ。第2戦は昨年の6・9%から9・3%に。
ABCテレビが中継した第3戦も、昨年の9・4%から
10・9%に増加した。

 1、2戦目を中継した読売テレビの花房政寿プロデューサー(39)
は「視聴者の金本新監督への期待度が高かったことの表れ」と分析。
昨年、同局が中継した阪神の主催試合は阪神が9勝1敗で、
虎に白星をもたらしており、今回も「金本タイガースの
スタートダッシュを応援できたのでは」と喜んだ。

 そんな同局で人一倍、大興奮しているのが諸國アナ。
昨年入社したが、2011年にはミス東大に選ばれ、
“天使すぎる”と話題に。阪神の沖縄・宜野座キャンプや
高知・安芸キャンプ、2軍の鳴尾浜球場にも自ら
足を運ぶほどの虎党だ。
この日、同局朝の情報番組「朝生ワイド す・またん!」
(月〜金曜前5・08)の月曜レギュラーに加わった“天使”は、
報道陣の前で「『超変革』してますね。優勝間違いない」と
V確信を告白。その後も「(金本知憲監督は)選手のいいところを
伸ばす監督」「(マウロ)ゴメス、鳥谷(敬)、西岡(剛)の
5、6、7番なんてめちゃめちゃ豪華」と止まらない。

 同番組メーンMCの1人、辛坊治郎キャスター(59)は
「虎のエコノミスト」として有名な大院大教授の國定浩一氏の
ジャケット裏地がタイガース仕様であることにちなみ、
「スカートめくるとタイガースのマークなんてどう?」
と提案。諸國アナも「個人的にはめちゃめちゃ着たいです。
衣装を用意してくださるなら」とノリノリだった。

★ビックリ仰天

 「朝生ワイド す・またん!」の月曜レギュラーに
仲間入りした諸國アナは、初の生放送を終え「『す・またん』
にいつか出たいと思っていたのでこうやって叶ったのはビックリ仰天」
と語った。今後の活躍について聞かれると、「横田(慎太郎)選手の
ように泥臭く内野安打を打つようにガムシャラに。
バットコントロールのすごい(D1位)高山(俊)選手も
『バットを振ってみないと分からない』と言ってましたが、
全力でストライクのボールは振って、三振しながら
学んでいきたい」と虎戦士に例えて答えていた。


  • 2016.03.28 Monday

金本監督、開幕戦落として2連勝確信「変わっていく原点」

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(セ・リーグ、阪神5−4中日、3回戦、阪神2勝1敗、27日、京セラD)

“確信通り”だった。4−0を追いつかれる嫌な流れも、
最後はしぶとく1点差を逃げ切った。金本監督は
「きょう勝つのと負けるのとでは大きい。みんな絶対に
勝つという雰囲気があったし、きのうよりきょうの方が
盛り上がっている感じだった」と振り返った。
「開幕戦は落としたけれど、本当に(その後の)2連勝を
確信できた負け方だったんで。開幕戦が今年のタイガースを
変えていく、変わっていく原点じゃないかと」

 ベンチは攻め、ナインは全力でプレーした25日の開幕戦。
敗戦後「いいものを見せてもらった」とうなずいたが、
その手応えは本物だった。

 3連戦を終えて、選手の「絶対に勝つんだという姿勢」
を体感出来た。「このスタイルで、イケイケでね。
とにかく失敗を恐れずやって欲しい。いけるところまでは、
このスタメンかな」。

 Vイヤーの2003、05年の開幕カードは●○○(1985年は●○)。
吉兆発進にも「ああ、そう。そんな話、まだまだまだまだ。
遠い遠い彼方の話」と淡々と受け流した。先は見ない。
目の前の1戦ずつを見据え、改革を進めていく

  • 2016.03.28 Monday

育成・一二三を石川派遣へ「戻ってきたとき成長した姿見せたい」

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 阪神は28日、育成枠の一二三慎太外野手(23)を独立リーグ、
石川に派遣すると発表した。期間は、3月29日−6月30日までの予定。
野手の派遣は初めて。

 一二三は球団を通じて「石川の一員としてチームに貢献できるよう
頑張りたいと思います。また、タイガースに戻ってきたときに、
しっかり成長した姿を見せられるように頑張ってきたいと思います」
とコメントした。 

  • 2016.03.28 Monday

アニートーク『西岡はサボってないですね』

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(セ・リーグ、阪神5−4中日、3回戦、阪神2勝1敗、27日、京セラD)

 ――開幕カードを終え確信めいたものは

 「選手の何が何でもという、ボールに食らいつく必死さ、
絶対に勝つんだという姿勢。野手だけじゃなく、投手もね。
高橋と福原ですか、ストレートで最後三振とるという意気込みを
すごく感じ取れましたね」

 ――西岡もサボらない

 「今のところサボってないですね。今のところ。
来週くらいちょっと危ないですね(笑)」

 ――前日のウイニングボールは?

 「家に置きました。飾りましたよ」

 ――平田チーフはきょう「ヘイ、グー!」は

 「言わなかったから最後強制させた(笑)。何できょうは
『ヘイ、グー!』しないんですか、って。やめてくれよと
言いながら最後やってました! あれは僕がやらせました」

  • 2016.03.28 Monday

超”早出練習でコーチ陣が汗だく!虎「超変革」試合翌朝にも変化

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 昨年の秋、阪神・金本知憲新監督は新コーチに求める条件に
「情熱のある人。練習に付き合ってくれる人。
そして僕についてきてくれる人」と挙げていた。
その言葉を、シーズン開幕直後に鮮明に思いだした。

 3月25日の開幕戦を終えた翌26日だ。前日のナイターの
終了から12時間もたたないうちに、一部の若手選手と、
コーチ、スタッフは、すでに京セラドームのグラウンドにいた。
午前8時半頃。超がつくほどの早出特打が始まった。

 全体練習の開始時刻は午前10時。それまでの約1時間。
若虎たちが白球を気持ちよく打ち返したのだが、その中には
開幕戦にフル出場した高卒3年目の横田の姿もあった。
開幕戦を終え、西宮市内の独身寮・虎風荘に戻り、
夕食をとってから就寝したのは日付が替わる頃。
6時間半後に起床してバットを振った姿に、プロの世界で
大成するための努力の必要性を再認識したわけだが、
同時に感じたのは、一緒に汗を流している人たちの存在の大きさだ。

 片岡打撃コーチをはじめ、香田、金村の両投手コーチや
久慈内野守備走塁コーチ、中村外野守備走塁コーチらが、
代わる代わる打撃投手を務めた。もちろんチームには
打撃投手が複数いるが、彼らは試合前練習で主力に
投げなければいけないこともあり、早出練習ではコーチ陣が
汗だくになりながら若虎の相手をしていた。

 そして、開幕3戦目の27日。若手選手の顔ぶれが少し変わり、
特打した時間はやや短めにはなったが、ほとんど同じ光景があった。
「超変革」を今季のスローガンに掲げるチームにおいて、
きっとこの景色はこれから当たり前のものになるだろう。
選手のそばに情熱を持ったコーチが、いるのだから

  • 2016.03.28 Monday

岩貞、6回7K無失点!先発6番手争い抜け出した

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 ウエスタン・リーグ(広島3−2阪神、27日、由宇)
岩貞投手(24)が27日、ウエスタン広島戦(由宇)に先発し
6回1安打7奪三振1四球で無失点と好投。先発6番手争いを
一気に抜け出す快投を披露した。試合は2−3でサヨナラ負けも、
掛布2軍監督は左腕の結果に目を細めた。“第6の男”
は4月1日からのDeNA3連戦(横浜)に登板する見通
結果が求められるマウンドだからこそ、どっしりとした
雰囲気が際立った。岩貞が6回を1安打7奪三振で無失点。
6番手の“権利”をほぼ手中におさめた。

 「しくじれないというか、結果が絶対に必要なところだったので、
こういう投球ができて率直によかったと思いますね」

 打線は初回に1点を先制した後、六回まで沈黙。重苦しい
試合展開だったが、清水とのコンビで高めの直球で空振りを奪い、
右打者へのスライダーも有効で、腕の振りも緩まなかった。

 先発6番手を争う広島3連戦。
25日に先発した島本は6回1失点、
前日26日の秋山は5回3失点だったが、
岩貞は21日のオリックス戦(京セラD)で
5回1失点と好投したことで、2試合連続で結果を残したことになる。

 報道陣から結果を伝え聞いた香田1軍投手コーチは、
岩貞の4月1日からのDeNA3連戦(横浜)での登板について、
「2軍からの報告を聞いて彼が一番いいとなれば、
そういうことになる」と話し、掛布2軍監督は
「1軍が決めることですが、可能性は前に進んだんじゃない?」
と“第6の男”の資格ありとみる。

 横浜商大出身の背番号17。“凱旋”のときは近い。 


岩貞の投球について阪神・久保2軍投手チーフコーチ
「点差なんて関係なく、自分の球を(周囲に)左右されずに
投げていた。どっしりしていたね



  • 2016.03.28 Monday

恐るべしドラ1!高山、カーブ即返り撃ち適時三塁打



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セ・リーグ、阪神5−4中日、3回戦、阪神2勝1敗、27日、京セラD)

やられたら、やり返す。一回先頭でバットが空を切ったカーブに、
2度目の対戦でリベンジだ。D1位・高山俊外野手(明大)が、
驚異的な粘りから貴重な追加点をたたき出した。

 「1打席目は三振したんですけど、カーブに腰が引けたというか、
手が出なかった。ただ、追い込んでからカーブがあるというのが
分かって、頭の中にあったのがよかった。ファウルで食らいついて、
粘った中でうまく対応できた」

 修正能力の高さを見せつけた。藤川が送りバントに失敗した直後の
二回一死一塁。プロ初適時打を放った前日26日と同様の状況で、
再び嫌なムードを打ち消した。
カウント2−2から6球連続でファウルで粘った11球目。
先発・ネイラーの108キロの浮いたカーブを見事にとらえた。
右翼線へ痛烈なライナーを弾き返すと一気に三塁へ。
2戦連続タイムリーとなる適時三塁打で、2得点目をたたき出した。

 虎の新人野手では2001年の沖原佳典以来となる開幕から
3試合連続安打を決めると、八回先頭では外角直球をとらえて左前へ。
プロ初マルチもマークし、「2試合ヒットを打ってはいましたけど
(試合の)最後の方は打てていなかったので、もう1本出てよかった」
と笑った。

 前日26日は母校・明大の卒業式だった。1番打者を
任されている男が出られる訳もなく、試合前は「そうでしたね。
忘れていました」とハッとした表情。式のことは頭になかったが、
試合後には仲間の顔が並んでいた。

 晴れの日を迎えた野球部の同級生が、集合写真を撮影。
その画像が高山の携帯電話にも送られてきた。当然、自分の姿は
映っていないが、それこそ活躍の証。無言のエールに背中を押され、
グラウンドで躍動した。

 開幕3連戦で4安打2打点。次は、東京六大学リーグ最多の
通算131安打を記録した神宮でのヤクルト3連戦が待つ。

 「大学のときともオープン戦のときとも雰囲気が違うと思うので、
1日1日向上心を持って、慣れ親しんだというイメージや
感覚はなく臨みたい」

 いまだに“底”を見せない。頼もし過ぎるルーキーが、
虎を勝利に近づける。 

試合も慣れてくるにつれ
オーバーフェンスも出てくるでしょう
守備も判断よく、前の打球も補球したのもあった

昨日の球児次第では
もう一人先発投手いるかもしれない


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  • 2016.03.27 Sunday

藤川5回4失点降板、ほろ苦4年ぶり公式戦登板

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<阪神5−4中日>◇27日◇京セラドーム大阪


藤川球児投手(35)は5回7安打4失点で
勝ち負けはつかなかった。

 序盤に4点を援護されたが、4回に4番ビシエドのソロ本塁打など
で2失点。5回にもビシエドの2点タイムリーで同点に追いつかれた。
藤川の公式戦登板は12年9月15日の巨人戦(東京ドーム)以来だった。

 藤川は「チームが先制してくれた中でしたが、
うまくいきませんでした。ただ、まだゲームは生きていますから、
ここからチームが勝つように祈っています」とコメントした。

  • 2016.03.27 Sunday

高山先制3ベース 横田プロ初適時打☆2

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対中日ドラゴンズ 3回戦 京セラドーム大阪


試合開始14時01分
中日        阪神
1 大島 中      高山 左
2 エルナンデス ニ  横田 中
3 遠藤 遊     ヘイグ 三
4 ビシエド 一    福留 右
5 平田 右     ゴメス 一
6 藤井 左      鳥谷 遊
7 高橋 三      西岡 ニ
8 桂 捕       梅野 捕
9 ネイラー 投    藤川 投



<9回表>
福原に代わって、6番手マテオが登板、サードに今成が入ります
【遠藤】 初球をセカンドゴロ
【ビシエド】2ボール2ストライクから外のスライダーを
空振り三振!
【平田】1ボール2ストライクから変化球を
空振り三振!ゲームセット!

<8回裏>
田島に代わって、4番手福谷がマウンドに上がります。
【高山】3ボール1ストライクから叩きつけた打球が
三遊間を抜けてレフト前ヒット!
無死1塁
【横田】2ストライクからショートゴロ
一死2塁
【ヘイグ】フルカウントから
見逃し三振
二死2塁
【福留】2ボール1ストライクから
ファーストゴロ、チェンジ

<8回表>
高橋に代わって、5番手福原が登板、セカンドに大和が入ります。
【代打ナニータ】2ボール2ストライクから
空振り三振!
【代打井領】2ボール2ストライクから
セカンドゴロ
【大島】2ボール1ストライクからあわや三遊間へ抜ける当たりを
鳥谷がダイビングキャッチするも、ショート内野安打
二死1塁
【エルナンデス】初球を1塁ランナー大島がスタートを切り盗塁成功、
今季初盗塁
二死2塁
フルカウントから渾身の真っ直ぐを空振り三振!
チェンジ!

<7回裏>
【鳥谷】2ボール2ストライクからセンターフライ
【西岡】2ストライクからボテボテのゴロの処理が遅れて
ヘッドスライディングでセカンド内野安打!
一死1塁 代走荒木
【梅野】初球をピッチャー前に転がしてバント成功!
二死2塁
【代打狩野】1ボール1ストライクから
サードゴロ、チェンジ

<7回表>
榎田に代わって、3番手に歳内がマウンドへ上がります。
【遠藤】2ボール2ストライクから
レフトフライ
【ビシエド】2ボール2ストライクから
レフト前ヒット
一死1塁
【平田】2ボール1ストライクからセンターフライ
二死1塁
【藤井】歳内に代わって、4番手に高橋がマウンドへ上がります
3ボール1ストライクからフォアボール
二死1・2塁
【高橋】フルカウントから高めのストレートを
空振り三振!チェンジ!

<6回裏>
ネイラーに代わって、2番手岡田がマウンドへ上がります。
【梅野】3ボール1ストライクから外に大きく外れて
フォアボール!
無死1塁
【代打北條】1ボールからサードゴロ、2塁封殺のみ
一死1塁
【高山】2ボール2ストライクから空振り三振
二死1塁
【横田】 初球を叩きつけた打球がピッチャーの頭上を越えて
センター前ヒット!
二死1・3塁
【ヘイグ】岡田に代わって、3番手田島がマウンドへ上がります
1ボール1ストライクから1・2塁間を痛烈に破る
ライト前タイムリーヒット!
阪神5-4中日
二死1・2塁
【福留】3ボール1ストライクからフォアボール!
二死満塁
【ゴメス】1ボール2ストライクから空振り三振、
チェンジ

<6回表>
藤川に代わって、2番手に榎田がマウンドへ上がります。
【高橋】2ボール2ストライクからレフト線ツーベースヒット
無死2塁
【桂】1ストライクから、ファースト前に転がしてバント成功
一死3塁
【代打赤坂】2ボール1ストライクからセカンドゴロ
二死3塁
【大島】フルカウントからフォアボール
二死1・3塁
【エルナンデス】初球をライトフライ、
チェンジ!

<5回裏>
【ヘイグ】フルカウントから高めに浮いてフォアボール
無死1塁
【福留】3ボール1ストライクからうまく捉えるもショートライナー
1死1塁
【ゴメス】2ストライクからカーブに意表を突かれ見逃し三振
2死1塁
【鳥谷】フルカウントからアウトハイに外れフォアボール
2死1.2塁
【西岡】 近藤コーチがマウンドへ向かい間を取ります
1ボールから打ち上げてしまいイージーなレフトフライ、
チェンジ
<5回表>
【大島】1ボールからストレートを弾き返され
ライト線へのツーベースヒット
無死2塁
【エルナンデス】フルカウントから高めに浮いてしまい
フォアボール
無死1.2塁
【遠藤】香田コーチがマウンドへ向かい間を取ります
1ボールからファースト前に転がして送りバント成功
一死2・3塁
【ビシエド】フルカウントからインハイの真っ直ぐで詰まらせるも
ライト前に運ばれ同点2点タイムリーヒット
阪神4-4中日
1死1塁
【平田】3ボール1ストライクから真っ直ぐを打ち上げて
ライトフライ
2死1塁
【藤井】初球を引っ掛けさせてセカンドゴロ、
そのまま2塁ベースを踏んでスリーアウトチェンジ

<4回裏>
【藤川】2ボール2ストライクからストレートに
空振り三振
【高山】1ボール2ストライクから内のボールに窮屈なスイングで
空振り三振
【横田】2ボール2ストライクから低めのカーブをフルスイングするも
空振り三振、チェンジ

<4回表>
【遠藤】初球、三塁線にセーフティバントを転がすも
球児の好フィールディングが光りピッチャーゴロ
【ビシエド】 初球、甘く入ったカーブを完璧に捉えられた打球は
センターバックスクリーンに飛び込む第3号ソロホームラン!
阪神4-1中日
【平田】2ボール2ストライクからフォークを弾き返され
センター前ヒット
1死1塁
【藤井】2ボール2ストライクからフォークを振らせて
空振り三振!
2死1塁
【高橋】3ボールからファウル
続く5球目、1・2塁間をしぶとく破られライト前ヒット、平田は3塁へ
二死1・3塁
【桂】初球の真っ直ぐを狙い打ちされ三遊間を破る
レフト前タイムリーヒット
阪神4-2中日
二死1・2塁
【ネイラー】1ボールから打ち上げてファーストファウルフライ、
チェンジ

<3回裏>
【福留】初球、内角のボールをジャストミート!打球はグングン伸びて
ライトスタンドへ飛び込む第1号ソロホームラン!
阪神4-0中日
【ゴメス】2ストライクからスライダーに手が出ず
見逃し三振
【鳥谷】1ボール2ストライクからスライダーに
見逃し三振
【西岡】2ボール2ストライクからカーブをちょこんと合わせて
センター前ヒット!
【梅野】1ボール2ストライクからスライダーに手が出ず
見逃し三振、チェンジ

<3回表>
【桂】1ボール1ストライクから二遊間を破る
センター前ヒット
【ネイラー】 初球、ピッチャー前に転がして送りバント成功
一死2塁
【大島】1ボール2ストライクからフォークを振らせ
空振り三振!
2死2塁
【エルナンデス】1ボール1ストライクから打ち返されるも
セカンドライナー、チェンジ

<2回裏>
【梅野】2ストライクからスライダーを打ち返して
レフト前ヒット!
無死1塁 今季初安打や!
【藤川】2ストライクからバントの構えもカーブに手が出ず
見逃し三振
1死1塁
【高山】2ボール2ストライクから泳ぎながらもカーブを捉え
ライト線を破るタイムリースリーベースヒット!梅野が一気に生還追加点!
阪神2-0中日  ファールで粘り10球目
1死3塁
【横田】2ストライクから叩きつけたバッティングは
サードの頭を越えてレフト前タイムリーヒット!
阪神3-0中日
1死1塁   横田祝プロ初タイムリー!ナイス!
【ヘイグ】1ボールから横田が積極的にスタートするも2塁タッチアウト
二死走者無し
1ボール1ストライクから引っ掛けてしまいショートゴロ、
チェンジ

<2回表>
【ビシエド】初球、手元に直撃してしまいデッドボール
無死1塁
【平田】2ボール2ストライクから内のボールで詰まらせ
センターフライ
1死1塁
【藤井】1ボール1ストライクからフォークを打ち上げて
レフトフライ
2死1塁
【高橋】2ボール1ストライクから正面を突く
セカンドゴロ、チェンジ

<1回裏>
【高山】2ボール2ストライクから緩いカーブにタイミング合わず
空振り三振
【横田】2ストライクから右肘付近にボールが直撃しデッドボール
1死1塁
【ヘイグ】1ボール2ストライクから当たりの弱いセカンドゴロ
二死2塁
【福留】フルカウントからコンパクトなスイング!
打球は二遊間を破るセンター前タイムリーヒット!
阪神1-0中日
2死1塁
【ゴメス】1ボールから引っ張り込んだ打球は
レフト線へのツーベースヒット!
二死2・3塁
【鳥谷】 近藤コーチがマウンドへ向かい間を取ります
フルカウントからワンバウンドする変化球を見送りフォアボール!
二死満塁
【西岡】2ボール2ストライクから引っ掛けてしまい
セカンドゴロ、チェンジ

<1回表>
14時01分プレイボール!
【大島】1ボール2ストライクからフォークを打たせて
浅いレフトフライ
【エルナンデス】2ボール2ストライクからインハイに決まる
141キロのストレートで空振り三振!
【遠藤】2ボール2ストライクから外のボールを振らせて
ピッチャーゴロ、チェンジ!


  • 2016.03.27 Sunday

新守護神・マテオ、155キロ3人ピシャリ「緊張はしなかった」

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阪神7−3中日、2回戦、1勝1敗、26日、京セラD
新守護神マテオが開幕2試合目で初登板。セーブのつかない、
4点リードの九回だった。

 「全然、緊張はしなかったよ。(公式戦で)早く投げるのを
楽しみにしていたんだ」

 先頭の亀沢をスライダーで空振り三振、続く大島もスライダーで
二ゴロに仕留める。代打・井領には初球にこの日最速の
155キロ直球で圧倒すると、最後もスライダーで空振り三振に切った。

 「実はスタンドに投げ入れるか、もらおうか、考えていたんだ」

 勝利のハイタッチのあと、女房役の岡崎からウイニングボール
を受け取った。ユニホームのポケットにそっとしまいこんで考えていたが…。

 驚いたのは球団スタッフだ。それは金本監督の記念すべき
初勝利のウイニングボール。指揮官に断りもなくスタンドに
投げ込まれてしまっては…。自分のものと思い込んでいた
マテオを“ちょっと待てお”と制止して“回収”。
無事に将の手元へと届けられた。


 ひげを蓄えた新守護神は「俺の仕事はチームを
助けることだよ」とキッパリ。ウイニングボールは、
初セーブを挙げたときに受け取る。 

  • 2016.03.27 Sunday

祝7年ぶり打点!“超苦労人”岡崎、金本監督&家族に恩返し

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 (セ・リーグ、阪神7−3中日、2回戦、1勝1敗、26日、京セラD)
岡崎が笑った。目尻のシワの数が苦労の証しだ。打って、守って、
走って…。再び表舞台に立たせてくれた金本監督、
そして家族に恩返しをした。

 「ホッとしました。何とか勝ててよかったです。また、次ですね」

 難しい言葉はつむがない。プロ12年目、正妻としての
初勝利の味をかみしめた。

 開幕2戦目。「捕手は勝たないと意味がない。投手を不安な
気持ちにさせてしまう」と臨んだ。

 先発・能見には「いい球をどんどん使っていこうと思った」
と変化球を中心に配球。七回に高宮のシンカーをそらせる
(記録は暴投)シーンこそあったが、ワンバウンドを体を張って止めた。

 打撃では5−0の五回二死一、三塁でしぶとく三遊間を破り、
7年ぶりの打点。「打つのは二の次ですが、1点でも多い方がいい」
と喜んだ。

 昨年6月末、第3子となる次女が誕生した。「赤ちゃんって
こんなにかわいかったんだと思い出させてくれます」。
自宅玄関には家族5人、契りを交わすように手形をとった紙を
飾っている。
小学2年生になる長男からは25日夜、「かっこよかったよ」
とほめられた。子どもの成長は早い。ついこの間、赤ちゃん
だったのに、もう父親の仕事のことが分かるようになった。
「パパは頑張らないといけないんです」。登場曲は
「HOME MADE 家族」の「サンキュー!!」。
家族への感謝の思いを胸に、打席に向かう。

 金本監督も「本当によくワンバウンドを止めてね。
1球そらしはしましたが、ホントによく止めてくれている。
矢野コーチが推薦するだけある」と必死さをほめた。

 このチャンスを離さない。“超変革”の象徴ともいえる
背番号「57」はさらにチームに貢献すべく、かぶとの緒を締め直した。


岡崎について阪神・矢野作戦兼バッテリーコーチ
「きょうも緊張していたと思うが、勝ったというのがね。
これでまたいい影響を及ぼしてくれる。梅野にも刺激に
なるでしょう。太一にとっても第一歩になった」


★阪神・岡崎の2009年初打点VTR

 2009年4月7日の広島戦(甲子園)に「8番・捕手」
で初スタメン出場。七回二死二塁で3番手・林から中前打を放ち、
二走の関本が生還。初打点を記録した。この日は3打数3安打1打点。
試合は九回に金本がサヨナラ打を放ち11−10で勝利した。

  • 2016.03.27 Sunday

超早出”実った!横田、プロ初ヒット&マルチ

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(セ・リーグ、阪神7−3中日、2回戦、1勝1敗、26日、京セラD)

突っ走って、突き抜けた。一塁ベースを大きく走り抜けると、
陸上選手がタイムを確認するかのようにチラッと電光掲示板を見た。
「H」の文字が点滅。横田らしくどこまでもがむしゃらに、
内野安打でプロ初安打だ。

 「うれしいです。前の2打席が凡退だったので、あれ(内野安打)
しかないかなと。(記念球は)わからないです。どこかへいきました」

 プロ7打席目だった。2−0の五回一死。山井の112キロ変化球に
バットを合わせ、振り終わらないうちに一塁へ疾走。慌てた遊撃手の
グラブから一瞬だけボールが飛び出し、勝負ありだ。塁審の両手が
広がった。金本監督は「エラーっぽいけどね。でも横田の足、
全力疾走。そこですね、一番大きいのは」と苦笑いしたが、
その後のゴメスの3ランなど4得点は、横田からだった

前夜の開幕戦後、鳴尾浜の虎風荘へ帰ったのが午後10時半。
そこから夕食をとり、床に就けたのは午前0時だったが
「6時半に起きました」と、ケロッと“超早出”練習に現れた。
北條、江越とともに午前9時09分から約30分間、
香田投手コーチらが投げてくれた球を気持ちよく打ち返した。

 六回の第4打席には三遊間を華麗に破って左前打。ひたむきさで、
一気にマルチ安打とした。直後に無死一、三塁からのヘイグの左犠飛で、
一走として二塁にタッチアップ。暴走気味に憤死し周囲を仰天させた。
だが指揮官は、そんな横田だからこそ使っていく。

 「前向きな失敗というのは正直、怒れないよね。失敗して覚えていく
というのはこのことであって。もう一回くらいやらかしそうだね」

 金本監督が背中を押し、横田はますます加速する。「チャンスで
打てなかったので、チャンスで打てるようにしたいです!」。
一歩目を刻んだ感慨に浸ることもなく、突き進む。 

  • 2016.03.26 Saturday

矢野コーチ、敗戦も納得の表情「金本野球は見せられたかな」


 (セ・リーグ、阪神2−5中日、1回戦、中日1勝、25日、京セラD)
金本監督の参謀、矢野作戦兼バッテリーコーチにとっても、
初のペナントレース。「金本監督と相談しながらやっている。
勝つことが一番だけど、ファンが喜んでもらえるような野球も
意識している」と話した。「結果がよければよかったが
金本野球は見せられたかなと思う」。エンドランや盗塁と、
仕掛け続けた第一歩を、納得の表情で振り返った。

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  • 2016.03.26 Saturday

高山プロ初打席初安打 虎球団史上初

(セ・リーグ、阪神2−5中日、1回戦、中日1勝、25日、京セラD)
敗れても色あせない。高山俊外野手(明大)がプロ初打席初安打。
虎の球団史に名を刻む、鮮やかなデビューを果たした。

 「追い込まれていたので、何とか食らいついていきました。
1本出たのはすごくホッとしましたし、いいことだと思います。
ただ、それよりも今は負けた悔しさの方が大きいです」

 阪神の新人野手では、1972年の中村勝広以来44年ぶりに
開幕戦の1番を任された。即Hランプを灯した。一回。
5球目の外角直球142キロにバットを伸ばした。
三遊間を破る左前打に、さらなる大歓声が降り注ぐ。
虎史上7人目の新人野手の開幕スタメンで、
球団史上初の初打席初安打。攻撃の口火を切り、
ヘイグの先制打を呼び込んだ。

 不言実行の男だ。開幕前に中日・大野が初球、直球勝負を明言。
金本監督がホームラン指令を出す中、自身は「(監督が)
言ってくれているので、そういうつもりでいきます」。
受け身のコメントに留めていたが、しっかりと狙っていた。
初打席の初球。143キロに「思いっきりいきました」。
結果は空振りも、フルスイングは試合前から決めていた。

昨年12月28日。母校・日大三高のグラウンドを訪れた。
同校野球部の年内最後の練習日。恩師・小倉全由監督への挨拶と
同時に、2人の先輩を訪ねた。日大三高が初めて夏の甲子園を
制した時の主戦投手・近藤一樹と、日大三高−明大という
直系の先輩・山崎福也。母校で汗を流すオリックスの両投手に、
プロでの助言をもらう中で“温度差”を埋めてもらった。

 近藤は「ギャップを少なくしてあげたかった」と話す。
関西における阪神報道の熱烈さ、ニュースでの扱われ方。
関東では感じられないフィーバーぶりを伝えられ、気を引き締めた。

 三回に左飛を取り損ねた失策に「単純に僕のミス。
次はないようにしないと」と猛省すると、次戦を見据えた。

 「(初打席初安打は)今知ったくらい。記録は後からついてくる
ものだと思うし、きょうも意識した訳じゃないので、あしたからも
1打席1打席と考えていきたい」

 華々しいデビューにも一喜一憂しない。虎の大物ルーキーは、
初勝利へ静かに燃える。 

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  • 2016.03.26 Saturday

高山「イメージ通り」プロ初タイムリー

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<阪神7−3中日>◇26日◇京セラドーム大阪

高山俊外野手(22)がプロ初タイムリーを放った。
1番左翼で先発。3回1死一塁で中日山井の内寄り高め直球をとらえ、
ライナー性の飛球で右中間を割った。

 「打ったのはストレート。ランナー1塁の場面だったので、
引っ張れるボールがくれば引っ張って強い打球を打とうと
考えていました。結果的には自分のイメージしていたような
バッティングができたと思います」。

 適時二塁打で先制点をもぎ取り、
二塁ベース上とパンッと手をたたいた。

直前無死1塁で能見が送りバント失敗『三振』
していただけになおさら勝ちある適時打でした拍手
拍手

  • 2016.03.26 Saturday

高山先制プロ初打点&初お立ち台☆1

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3月25日金曜日 中日ドラゴンズ1回戦 京セラドーム大阪



3月26日 対中日 2回戦 京セラD大阪

試合開始14時

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H E
中日 0 0 0 0 0 2 1 0 0 3  9  1
阪神 0 0 2 0 4 1 0 0 x 7  11 1

〔中日〕 山井 - ジョーダン - 田島 - 小川 - 福
〔阪神〕 能見 - 高宮 - 福原 - マテオ
[勝] 能見1勝0敗0S
[敗] 山井0勝1敗0S
[セーブ]
[ホームラン] ゴメス スリーラン1号、ビシエド ソロ2号




中日 阪神
1 大島 中 高山 左
2 井領 横田 中
3 遠藤 遊 今成 三
4 ビシエド 一 江越 右
5 平田 右 荒木 一
6 藤井 左 鳥谷 遊
7 高橋 三 大和 ニ
8 武山 捕 岡崎 捕
9 亀澤 ニ マテオ 投
 
センター横田 レフト高山は2試合連続 
フルイニング出場


試合経過
<9回表>
福原に代わってが新守護神・マテオが4番手登板、4番ライトに江越、
5番ファーストに荒木が入ります!
【亀澤】1ボール2ストライクから4球目、
ワンバウンドのスライダーで空振り三振!
【大島】2ボール2ストライクから6球目、インコースのスライダー
で詰まらせてボテボテのセカンドゴロ!
【代打井領】2ボール2ストライクから5球目、
沈むスライダーで空振り三振!ゲームセット!!

最後はマテオが155キロ連発の3人締め!
新生タイガースの今季初勝利!明日も勝ってカード勝ち越し決めてや!


<8回裏> 田島に代わって小川が4番手のマウンドに上がり、
武山がマスクを被ります
【高山】2ボール2ストライクから6球目、インハイのスライダー
を引っ張ってセカンドゴロ
【横田】1ボール1ストライクから外の真っ直ぐを打って
サードゴロ。1塁は際どいタイミングでしたがわずかにアウト
【今成】小川に代わってルーキー左腕・福が5番手 登板
1ボール1ストライクからレフトフライ、チェンジ

<8回表>
高宮に代わって福原が3番手登板、
7番セカンドに大和が入ります!
【平田】フルカウントから8球目、真っ直ぐで詰まらせるも
福留の前に落ちるライト前ヒット
【藤井】2ボール1ストライクからインハイの真っ直ぐで
詰まらせてレフトフライ
一死1塁
【高橋】1ボール2ストライクから4球目、高め真っ直ぐで
空振り三振!
二死1塁
【代打ナニータ】フルカウントから6球目、高め真っ直ぐで
空振り三振!チェンジ!

<7回裏>
ジョーダンに代わって田島が3番手9番登板 
セカンドに亀澤が入ります
【鳥谷】2ボール2ストライクから5球目、低め真っ直ぐを打って
セカンド内野安打!二遊間への打球に亀澤は追い付くのが精一杯
【西岡】1ストライクから真っ直ぐを打ち上げてしまい
レフトフライ
一死1塁
【岡崎】1ボール2ストライクから4球目、
ピッチャー前にうまく転がして送りバント成功!
二死2塁
【代打緒方】1ボール1ストライクからインコースの真っ直ぐに
詰まってしまいセンターフライ、チェンジ

<7回表>
能見に代わって高宮が2番手のマウンドに上がり、
3番サードに今成が入ります!
【大島】1ボール2ストライクから5球目、真っ直ぐを叩きつけて
ショート内野安打。バウンド高く鳥谷が懸命の送球も間に合わず
無死1塁
【荒木】1ボール2ストライクから5球目、
ワイルドピッチで大島は2塁へ進塁
無死2塁
フルカウントから7球目、外の真っ直ぐで詰まらせてショートゴロ
一死3塁
【遠藤】
初球、外の真っ直ぐを打ってショートゴロ。その間に大島がホームイン
阪神7-3中日
二死走者無し
【ビシエド】1ストライクから低めスライダーを
高々と打ち上げてセンターフライ、チェンジ

<6回裏>
山井に代わって左腕・ジョーダンが2番手のマウンドに上がります
【高山】1ボール1ストライクからサードゴロエラー!
高橋が弾いた打球がレフト方向へ転がったのを見て一気に2塁へ拍手
無死2塁
【横田】2ストライクから3球目、アウトハイの真っ直ぐを
体勢崩しながらも三遊間へ転がし、技ありのレフト前ヒット!
無死1・3塁
【ヘイグ】1ストライクからレフト犠牲フライ!
1塁走者・横田も果敢にタッチアップで2塁を狙いますがタッチアウト
阪神7-2中日  ちょっと暴走です
二死走者無し
【福留】2ボールから外の真っ直ぐを捉えて、
荒木の頭上をライナーで破るライト前ヒット!
二死1塁
【ゴメス】フルカウントから6球目、インローの真っ直ぐに
空振り三振、チェンジ

<6回表>
【遠藤】1ストライクから外のスライダーを打ち上げて
センターフライ
【ビシエド】初球、低めチェンジアップを弾き返され、
左中間スタンドへ飛び込む第2号ソロホームラン
阪神6-1中日
【平田】3ボール1ストライクから ボテボテのファーストゴロ
【藤井】初球、高め変化球を打たれ
センター前ヒット
二死1塁
【高橋】2ボールから外のスライダーを引っ張り込まれ
ライト前ヒット
二死1・3塁
【杉山】香田コーチがマウンドへ向かい間を取ります
2ボール1ストライクからショートゴロエラー。ワンバウンド送球を
ゴメスが前にこぼしてしまい1塁セーフ、鳥谷にエラーが付きます
阪神6-2中日
【代打エルナンデス】 初球を捉えるも、三遊間へのライナーを
鳥谷がナイスキャッチ!ショートライナーでチェンジ

<5回裏>
【高山】1ボール2ストライクから空振り三振
【横田】1ボール2ストライクからショート内野安打!
 一死1塁   祝プロ初ヒット!
【ヘイグ】初球が左肩に当たり、デッドボール
一死1・2塁
【福留】1ストライクからライトフライ、2塁ランナー横田が
タッチアップから3塁へ進塁
二死1・3塁
【ゴメス】1ボール1ストライクからレフトスタンドへ飛び込む
第1号スリーランホームラン!
阪神5-0中日
【鳥谷】1ストライクから1・2塁間をゴロで破るライト前ヒット!
二死1塁
【西岡】1ボール2ストライクからレフト前ヒット!
剛!ようやった!
二死1・3塁
【岡崎】フルカウントから三遊間を抜けて
レフト前タイムリーヒットグッド
阪神6-0中日
二死1・3塁
【能見】1ボール2ストライクからショートゴロ、
2塁封殺でチェンジ

<5回表>
【高橋】初球をファーストゴロ
【杉山】1ボール2ストライクから レフト線ツーベースヒット
一死2塁
【山井】フルカウントからフォアボール
一死1・2塁
【大島】1ストライクからレフトフライ
二死1・2塁
【荒木】2ボール1ストライクから
セカンドライナー、チェンジ!

<4回裏>
【ゴメス】1ボール1ストライクから ショートゴロ
【鳥谷】3ボール1ストライクから フォアボール!
一死1塁
【西岡】2ボールから ショートフライ
二死1塁
【岡崎】1ボールから鳥谷がスタートを切り、盗塁成功!
今季初盗塁拍手
二死2塁
3ボール1ストライクからフォアボール
二死1・2塁
【能見】2ボールからショートライナー、
チェンジ
<4回表>
【遠藤】 初球をピッチャーゴロ
【ビシエド】1ボール2ストライクからレフト前ヒット
一死1塁
【平田】フルカウントからレフトフライ
二死1塁
【藤井】フルカウントから空振り三振!
チェンジ!

<3回裏>
【岡崎】3ボール1ストライクから低めに外れてフォアボール!
無死1塁
【能見】2ボール2ストライクからスリーバントを試みるも
ファウルとなり、三振
一死1塁
【高山】1ストライクから右中間へ
先制タイムリーツーベースヒット!
阪神1-0中日 祝プロ初打点
一死2塁
【横田】2ボールからセンターフライ
二死2塁
【ヘイグ】1ボールから左中間へタイムリーツーベースヒット!
阪神2-0中日
二死2塁
【福留】3ボールからセカンドゴロ、
チェンジ

<3回表>
【山井】2ストライクからピッチャーゴロ
【大島】1ストライクからショートライナー
【荒木】1ストライクからセカンドゴロ、
チェンジ!

<2回裏>
【ゴメス】1ボール1ストライクからサードゴロ
【鳥谷】フルカウントから見逃し三振
【西岡】1ストライクからショートゴロ、
チェンジ

<2回表>
【藤井】1ボール2ストライクから低めのスライダーを
空振り三振!
【高橋】1ボール2ストライクから外のスライダーを
空振り三振!
【杉山】2ボール2ストライクから見逃し三振!
チェンジ!

<1回裏>
【高山】1ボール1ストライクからファーストゴロ
【横田】1ボールからショートフライ
【ヘイグ】2ボールからレフトオーバーツーベースヒット!
二死2塁
【福留】フルカウントから セカンドゴロ、
チェンジ

<1回表>
14時プレイボール。
【大島】1ボール1ストライクから
センターフライ
【荒木】2ボール2ストライクから変化球を
空振り三振!
【遠藤】1ストライクからレフト前ヒット
二死1塁
【ビシエド】2ボール1ストライクからセンター前ヒット
二死1・2塁
【平田】1ボール1ストライクからショートフライ、
チェンジ!



  • 2016.03.26 Saturday

アニートーク 『メッセ飛ばしすぎ』


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 −−一回はいい形で先制できたが

 金本監督「まあね。うん。横田がゲッツー無し(一塁セーフ)で、
盗塁してね」

 −−メッセンジャーは立ち上がりはよかったが

 「飛ばしすぎでしょ。気持ちが入り過ぎてしまって。
まあメッセの姿勢というか、開幕にかける意気込みというのは、
すごく感じとれたよね。盗塁がまさに、その通りでね。
三塁までいって、そういう精神を見せてくれたよね」

 −−走塁面では西岡だったり、いい走塁も多かった

 「そうね、やっぱり。みんな全力でね。横田も本当に
しっかり走って、ツヨシ(西岡)もナイス判断して。
メッセの一塁への全力疾走もね。ゲッツーにならずに。
本当にきょうはみんな目いっぱいのプレーをしてくれた
と思っているよ」

 −−メッセの七回続投は心意気を買ったのか

 「そりゃそうですよ。最後は球数で代わってもらったけど。
あそこで代えるという選択肢はなかったね。120、30球はね。
最後は高橋に代わったんだっけ。でもそれはこっちがあれ
(球数で判断)したんだから。自信をもってメッセを送ったんだから」

  • 2016.03.25 Friday

中日 開幕戦 飾れず 2−5★1

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3月25日金曜日 中日ドラゴンズ1回戦 京セラドーム大阪

試合開始18時01分

中日        阪神
1 大島 中      高山 左
2 荒木 ニ      横田 中
3 遠藤 遊     ヘイグ 三
4 ビシエド 一    福留 右
5 平田 右     ゴメス 一
6 藤井 左      鳥谷 遊
7 高橋 三      西岡 ニ
8 桂 捕       岡崎 捕
9 大野 投 メッセンジャー 投


中 日 0 0 0 1 1 1 1 1 0 5
阪 神 1 0 0 0 1 0 0 0 0 2

【中日】 ○大野(1勝0敗) 又吉 S福谷(1セーブ)
【阪神】 ●メッセンジャー(0勝1敗) 高橋 鶴 榎田
[本塁打] ビシエド1号(中)




<1回表>
【大島】2ストライクから4球目、ワンバウンドのフォークで
空振り三振!
【荒木】1ボール2ストライクから5球目、アウトローのフォーク
で泳がせてサードゴロ
【遠藤】2ストライクから3球勝負!高め150キロ真っ直ぐ
空振り三振!チェンジ!

<1回裏>
【高山】2ストライク
2ボール2ストライクから5球目、外の真っ直ぐを捉えて
三遊間を破るレフト前ヒット!
祝プロ初打席初安打!拍手
【横田】1ボール1ストライクから外の真っ直ぐを打たされて
ピッチャーゴロ。1・6・3とわたるも1塁はセーフ!
一死1塁 間一髪
【ヘイグ】1ボールから横田が二盗成功!投球はボール
最高のスタートやったで!横田 祝プロ初盗塁!
一死2塁
フルカウントから6球目、左中間へ鋭い打球を放ちタイムリーヒット!
ヘイグは積極的に2塁を狙うもタッチアウト
阪神1-0中日
二死走者無し
【福留】2ストライクから3球目、空振り三振、
チェンジ
<2回表>
【ビシエド】1ボール1ストライクから緩いカーブで
引っ掛けさせてサードゴロ
【平田】 初球、外の真っ直ぐを打たれ
センター前ヒット
1死1塁
【藤井】2ボールから高め真っ直ぐで詰まらせて
センターフライ
二死1塁
【高橋】3ボールから1球ファウル
3ボール1ストライクから真っ直ぐがわずかに外でフォアボール
二死1・2塁
【桂】2ボール1ストライクからショートゴロ、
2塁封殺でチェンジ!

<2回裏>
【ゴメス】フルカウントから6球目、アウトローの真っ直ぐを
打ってショートゴロ
【鳥谷】1ボール1ストライクから低め変化球を打たされて
セカンドゴロ
【西岡】1ボール2ストライクから7球目、インコースの真っ直ぐ
を引っ張ってレフトフライ、チェンジ

<3回表>
【大野】1ボール2ストライクから4球目、
真っ直ぐで見逃し三振!
【大島】2ボール1ストライクからファースト内野安打。
インハイの変化球で詰まらせるも、ベースカバーの
メッセンジャーあと一歩及ばず
一死1塁
【荒木】2ボール1ストライクからレフトフライエラー。
浅い飛球にチャージした高山がグラブに当てるも捕れず
一死1・2塁 鳥谷深追いしすぎ
【遠藤】フルカウントから6球目、インコースの真っ直ぐが
外れてしまいフォアボール
一死満塁
【ビシエド】1ボール1ストライクから
ショートライナー
二死満塁
【平田】1ボール1ストライクから緩いカーブで体勢崩し
ピッチャーゴロ、チェンジ!

<3回裏>
【岡崎】1ボールから高め真っ直ぐを捉えるも
レフトフライ
【メッセンジャー】 初球を打ってセカンドライナー
【高山】1ボール2ストライクから4球目、外のスライダー
空振り三振、チェンジ

<4回表>
【藤井】1ストライクから高めカーブを
弾き返されセンター前ヒット
【高橋】2ボール1ストライクからインローの真っ直ぐを
引っ張り込まれ、ライト線を破るツーベースヒット
無死2・3塁
【桂】 初球、サードゴロエラー。正面への強い打球を
ヘイグが弾いてしまい、藤井が同点のホームイン
阪神1-1中日
無死1・3塁
【大野】香田コーチがマウンドへ向かい間を取ります
初球をピッチャー前に転がして送りバント成功
一死2・3塁
【大島】1ストライクからインハイのスライダーで詰まらせて
ファーストファウルフライ
二死2・3塁
【荒木】2ボール1ストライクからインコースの真っ直ぐで
詰まらせてショートゴロ、チェンジ

<4回裏>
【横田】2ストライクからファウルで粘って5球目、
外の真っ直ぐを打たされてショートゴロ
横田は1塁へ気迫のヘッドスライディングを見せスタンドが沸きます!
【ヘイグ】3ボールからストレートのフォアボール!
一死1塁
【福留】フルカウントから6球目、インコースの真っ直ぐを
右中間へ運びライト前ヒット!
スタートを切っていたヘイグは一気に3塁へ!
一死1・3塁
【ゴメス】2ボール2ストライクから5球目、アウトローのフォーク
空振り三振
二死1・3塁
【鳥谷】1ボール1ストライクからインローのフォークを
引っ張ってセカンドゴロ、チェンジ
鳥谷は1・2塁間へええ当たりやったけど、荒木の好守にやられたわ。

<5回表>
【遠藤】 初球、高め真っ直ぐで詰まらせて
ライトフライ
【ビシエド】2ストライクから3球勝負!アウトロー150キロ
真っ直ぐに反応できず見逃し三振!
【平田】フルカウントから6球目、アウトローへの真っ直ぐが
外れてしまいフォアボール
二死1塁
【藤井】1ボール2ストライクから4球目、インハイの真っ直ぐを
捉えて、西岡の頭上をライナーで破るライト前ヒット
二死1・3塁
【高橋】2ボール2ストライクから7球目、高め真っ直ぐを打たれ、
二遊間を破るセンター前タイムリーヒット
阪神1-2中日
二死1・2塁
【桂】2ストライクから3球目、低め真っ直ぐで
空振り三振!チェンジ

<5回裏>
【西岡】2ボール2ストライクから7球目、高めフォークを
弾き返してセンター前ヒット!
【岡崎】初球、ヒットエンドランを仕掛けて、詰まりながらも
三遊間を破るレフト前ヒット!西岡は一気に3塁へ!
無死1・3塁
【メッセンジャー】1ストライクから叩きつけてサードゴロ、
5・4・3とわたるも1塁はセーフ!その間に西岡は同点のホームイン!
西岡は一旦ベースへ戻ってから判断良くホーム突入!
阪神2-2中日
一死1塁
【高山】2ボール1ストライクから外の真っ直ぐを左中間へ運ぶも、
大島の守備範囲でセンターフライ
二死1塁
【横田】2ストライクから3球目、メッセが意表を突くスタート!
ベースカバーが誰もおらずセンターへ抜ける間に一気に3塁へ!
記録は盗塁と桂のエラー、投球はボール
二死3塁
フルカウントから6球目、うまく合わせて三遊間へ運ぶも
ショートフライ、チェンジ
ベンチの積極采配から同点に!メッセは来日初盗塁!

<6回表>
【大野】1ボール1ストライクから レフト前ヒット
【大島】 初球バントを試みるも、
キャッチャーファウルフライ
一死1塁
【荒木】1ストライクからピッチャー前に送りバント成功
二死2塁 セーフティバント気味 
【遠藤】3ボールからストレートのフォアボール
二死1・2塁
【ビシエド】2ボール2ストライクからセカンドへの
タイムリー内野安打
阪神2-3中日 ハーフライナー飛びつきグラブに当てて落とす
二死1・3塁
【平田】1ボール2ストライクから
レフトフライ、チェンジ
<6回裏>
【ヘイグ】3ボール1ストライクから
ファーストファウルフライ
【福留】2ボール2ストライクから
セカンドフライ
【ゴメス】フルカウントから
サードゴロ、チェンジ

<7回表>
【藤井】 初球打ってセンターフライ
【高橋】2ストライクから
センター前ヒット
無死1塁
【桂】 初球ライト前ヒット
無死1・2塁
【大野】 初球ピッチャー前に転がして送りバント成功
一死2・3塁
【大島】香田ピッチングコーチがマウンドへ向かい間を取ります
初球から岡崎が立ち上がり、敬遠のフォアボール
二死満塁
【代打エルナンデス】フルカウントから押し出しのフォアボール
阪神2-4中日
二死満塁
【遠藤】ピッチャー交代、2番手高橋がマウンドに上がります
初球打ってピッチャーゴロ、
チェンジ

<7回裏>
中日は代打のエルナンデスがそのままセカンドに入ります
【鳥谷】1ボールから
レフトフライ
【西岡】2ストライクから止めたバットに当たり
ピッチャーゴロ
【代打江越】2ボール2ストライクから
セカンドゴロ、チェンジ

<8回表>
3番手鶴ガ登板 キャッチャーは梅野に代わります。
【ビシエド】 初球を打たれライトスタンド最前列へ飛び込む
第1号ホームラン金本監督がビデオ判定を要求し、試合が一時中断しますが、
判定変わらず
阪神2-5中日
【平田】1ストライクからライト前ヒット
無死1塁
【藤井】1ボール1ストライクからヒットエンドランを仕掛け
ピッチャーゴロ。その間に平田は2塁に進塁
一死2塁
【高橋】フルカウントからピッチャーゴロ。ランナーは動けず
二死2塁
【桂】1ボール1ストライクからサードゴロ、
チェンジ
<8回裏>
【代打上本】3ボールからストレートのフォアボール!
無死1塁
【高山】1ボールからセカンドゴロ、
4・6・3と渡るも2塁封殺のみ
一死1塁
【横田】初球サードゴロ、際どいタイミングも横田はアウト
二死2塁
【ヘイグ】2番手の又吉がマウンドに上がり、ショートに堂上が入ります
2ボール2ストライクから
セカンドフライ、チェンジ

<9回表>
4番手榎田がマウンドに上がります。
【堂上】 初球打ってサードライナー
【大島】1ボールからライト前ヒット
一死1塁
【エルナンデス】1ボールからセーフティバントを試みるも
榎田が素早く処理して2塁封殺。記録はピッチャーゴロ
二死1塁
【代打赤坂】フルカウントから打ってサードゴロ、
チェンジ
<9回裏>
3番手抑えの福谷がマウンドに上がります。
【福留】2ボール2ストライクからレフトフライ
【ゴメス】フルカウントから詰まった当たりは
ショートゴロ
【鳥谷】1ボール1ストライクから痛烈な当たりも
ファーストゴロ、ゲームセット

開幕戦白星飾れず。

明日はやり返して2016年の初白星頼むで!


  • 2016.03.25 Friday

TM西川貴教が阪神開幕戦で始球式「超変革に期待」


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<阪神−中日>◇25日◇京セラドーム大阪


 開幕戦の試合前セレモニーで、T.M.Revolution
の西川貴教が君が代独唱と始球式を行った。背番号20の
ユニホームを身を包みマウンドに上がると、ノーバウンド投球で
大きな歓声を浴びた。

 西川は「金本監督率いる新生タイガースの開幕戦セレモニーで、
君が代独唱並びに始球式という大役をいただき、本当に光栄です。
2016年の“超変革”阪神タイガース、期待しています」
とコメントした。

  • 2016.03.25 Friday

阪神・北條、ショートのレギュラー奪取へ

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今季に向けた決意を語った北條

 レギュラー奪取へ金本知憲監督が今年のオープン戦のMVPと
称賛した北條史也。「ポスト鳥谷」の一番手と期待されながら、
昨年までのプロ3年間で1度しか1軍の打席に立てていない。
今年こそ飛躍を目指し、1軍キャンプには意識の「超変革」で
乗り込んだ。そこで多くのことを発見し、追求したことで、
実戦で結果を出した。今年の目標「1軍の戦力になる」ため、
いやそれ以上を目指す戦いは続いている。



今年はチャンスをつかむ

 昨年に続き自身2度目の1軍キャンプを完走した。今回の
キャンプが始まる直前、もう一度昨年のことを思い返した。
昨年はただただ緊張しながら1日を過ごす繰り返しで、
どこかお客さん的な感覚もあったという。しかし今年は、
「今のままではダメだ。レギュラーをつかむ」という
強い気持ちでキャンプ地の沖縄・宜野座に乗り込んだ。


北條 今年こそ本気でレギュラーを取りにいく気持ちを
前面に出さないと、プレーにもその気持ちが出てこないと
思いました。来年になったら同級生が大学からドラフトで
入ってくる。高卒入りとして彼らよりも先を走る選手でないと
いけないと思うので、今シーズンはレギュラー取りに向けて
真剣に取り組んでいこうと思っているんです。


 その中でチャンスをもらったら、しっかりつかみ取りたい。
そこを逃がすと「機会は次の人に行ってしまう」という危機感を
持って臨んでいます。僕のプレースタイルというのは、
飛び抜けているモノがないので、スタメンとして試合に出て
総合力でアピールするしかないんです。そのためには走攻守
すべてのレベルを上げていかなければいけません。
バッティングであれば、勝負強さをもっともっと出して
「こいつなら何とかしてくれるだろう」という雰囲気を
持つ打者にならないといけない。守備もエラーをしない、
安定したプレーを続けることが必要だと思っています。



打席ではいかに長くボールを見られるか


今季目指すはショートのレギュラー奪取

 高校時代、4度甲子園に出場した北條。2軍公式戦での
甲子園デーゲームでは高揚感はなかった。しかし、昨年1軍の
ナイターでの1打席を経験。このときのバッターボックスから
見たカクテル光線は、今まで見た光景とは、まったく違った。
そしてより一層、1軍で活躍することを誓った。もう一つ上の
段階の打撃を身に付けようと昨年の秋季キャンプから一心不乱に
バットを振り続け、その結果がオープン戦での打率4割超えにつながった。


北條 昨年、1軍に昇格したときに初めて1軍の打席
(5月28日・東北楽天戦/甲子園)を経験しました。
ナイトゲームでしたので「これがプロ野球の世界なんや!」
「プロ野球をしている」と強く思いました。観客数や、
応援の盛り上がりも独特で「夜の甲子園はプロ仕様なんやな」
と思いましたね。そんな中での初打席は、やはり冷静になれなかった。
配球に対する考え方は問題なかったんですよ。ボール、
ボールときたので、3球目は真っすぐに絞ったんです。
その通り、真っすぐが来ました。しかし、力んで、
体が早く開いてしまい……ファーストファウルフライ
に終わりました。あの場面、もっと冷静であったらな、
と今でも後悔しています。


 このとき一番感じたのは、1軍投手の真っすぐ、変化球のキレは、
2軍投手のそれとは、まったく違ったということです。だからこそ、
ヒッティングポイントを前に持っていかないと、差し込まれて
ファウルになり、強い打球がフェアゾーンに打てないと思いました。


 今は「ポイントを前にする」ということを考えてバッティングに
取り組んでいます。ポイントを前にするということは、準備を
早くすること。それがトップを早くつくることにつながり、
ボールを長く見られることにつながります。これができれば
さまざまな変化球に対応できます。さらに、打ちにいくときに、
体が投手の方へ、正対しなければ(開かなければ)ボール球を
見極めて見逃すこともできると思います。その部分を十分に
気をつけながら、オープン戦の打席に立っていました。


 次に気をつけることは、走者がいなかったら、必ず塁に
出ることを最優先に考え、走者が塁上にいたら絶対にかえす
ということです。「絶対にやってやるぞ!」という思いは
昨年以上に強いんです。(金本)監督の考え方は、
「こいつアカンな」と思ったらすぐに2軍に落とすと
思いますので、余計にアピールしていきたいと思います。
北條がレギュラーを奪いたいショートには、キャプテンで
不動のレギュラー・鳥谷敬がいる。昨年までは完全な雲の上の
存在だった。それが今年は、昨年までは気が付かなった鳥谷の
細かいプレーも目に入り始め、自分なりの方法論を持てるように
なった。今では鳥谷を追い抜きたいという気持ちが日々強くなっている。


北條 守備の面でも「うまくなってきた」と言われることが
多くなったのも事実です。ただやはり、鳥谷さんの守備を
見ていると安定感がまったく違うんです。去年のキャンプでは、
ただただイレギュラーの反応がすごいなあ、などの感覚でしか
見ていなかったんです。でも今年は、鳥谷さんの守備をより
注意深く見ることで、なぜそういう反応ができるのかも
理解できるようになりましたね。


 僕の場合には、捕球する直前に打球とのタイミングが合っている
と思うと、その瞬間から気軽にプレーしてしまうんです。
鳥谷さんは同じような打球に対し、いつイレギュラーしても
対処できるように慎重に、慎重に捕球体勢に入っているんですね。
それに、体力もスゴイ。僕と一回り近く違う年齢(6月で35歳)
なのに……こっちがめちゃくちゃ汗をかきながら練習を
しているときに、まったく汗をかいていないんです。
ホント、バケモノです(笑)。その鳥谷さんの守備を
観察しながら打球への出だし(一歩目)の入り方、
速さを意識するようになりました。


 そのほかに鳥谷さんのプレーでマネすべき点は、
どんな打球でも捕球体勢がまったく変わらない体の強さ、
下半身の強さですね。そこがしっかりしていると、送球も強く
安定したボールが投げられるんです。理想とする型が、
そこにあるということは非常に大きいですよね。



「1年間1軍の戦力として」

 自分でそういう細かい部分に気が付き、追求していかないと
試合では使ってもらえないことが分かりました。だからこそ、
今はこの部分を一日でも早く完成させ、1軍の戦力にならないと
ダメだと思っています。開幕1軍は目標の一つですが、
それ以上に1年間1軍の戦力として使ってもらえることのほうが
重要だと思って毎日試合に出られるように頑張っています。


 そして、ショートを守っている以上は、鳥谷さんから
レギュラーを奪い取るという気持ちで取り組んでいます。
一方で今後、三塁や二塁を守れと言われても、それは
試合に出るチャンスなので、しっかり守りたい。
そうでないとショートのレギュラーも争えないと思っています。


 まだまだ1軍の戦力になれていない部分が多くあります。
試合に出たらしっかり結果を残し「(試合で起用すれば)
何かをやってくれる選手だ」と首脳陣に思わせたい。
そのためには試合中、常に落ち着かないといけません。
緊張して「空回り」したら、バッティングも守備も
いい結果が残りません。「冷静な中で一瞬にかける」
仕事をすることが今の僕には重要なことだと思っています。

  • 2016.03.25 Friday

解決しました・・・・








ゴールデンルーキー高山選手
誰かに似ているとず〜ときになってました
今日、ヒルナンデス出演中
ライセンス井本貴史
です
やっと解決しました拍手


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  • 2016.03.25 Friday

2016 選手テーマソング

00 柴田 講平 Juicy J, Wiz Khalifa Shell Shocked
0 大和 MAJOR LAZER Lose Yourself (feat. RDX & Moska)
1 鳥谷 敬 Claydee Sexy Papi
2 北條 史也   「ヒゲ」のテーマ
4 上本 博紀   なし
5 マウロ・ゴメス Messiah Ft. Tail Commas(Spanish Remix)
7 西岡 剛
(奇数回打席) 強 カーテンコール
西岡 剛
(偶数回打席) スーパースター
8 福留 孝介 Superfly タマシイレボリューション
9 盪魁― EXILE Ki・mi・ni・mu・chu

12 坂本 誠志郎 ハジ 人生は素晴らしい物語
13 榎田 大樹 THE SECOND from EXILE HEAD BANGIN'
14 能見 篤史 GReeeeN 刹那
15 横山 雄哉 BIGBANG NUMBER1
16 安藤 優也 スーパーバンド 元気出していこうぜ!!
17 岩貞 祐太 平井大 ドリーム
18 藤川 球児 リンドバーグ 
every little thing every precious thing
19 藤浪 晋太郎 Mr.Children PADDLE
藤浪 晋太郎(打席用) Mr.Children Tomorrow never knows

20 筒井 和也 Mr.Children starting over
21 岩田 稔 Eykan13 Original Mix
24 横田 慎太郎 Superfly On Your Side
25 江越 大賀 MAJOR LAZER Lean On
26 歳内 宏明 ONE OK ROCK C.h.a.o.s.m.y.t.h.
27 秋山 拓巳 Hardwell Countdown
28 福原 忍 ジョニー宜野湾 一本道(福原忍バージョン)
29 小嶋 達也 フォール・アウト・ボーイ (Fall Out Boy)
Immortals

30 石崎 剛 フロー・ライダー Once In A Lifetime
32 新井 良太 プリンセス・プリンセス 世界でいちばん熱い夏
(平成レコーディング)
33 西田 直斗 清水翔太 HOME
34 高宮 和也 Superfly Beautiful
35 坂 克彦 LMFAO Shots ft. Lil Jon
36 マット・ヘイグ Drake Big Rings
37 森越 祐人 Hundred Percent Free ROCK CLIMBER
38 マルコス・マテオ Omega Ya yo mangue to
39 小宮山 慎二 WANIMA ここから

40 鶴岡 一成 エレファントカシマシ 今宵の月のように
41 盒供〜鑛 SEKAI NO OWARI 眠り姫
42 竹安 大知 Don Omar danza kuduro
43 守屋 功輝 うらじゃ振興会 うらじゃ
44 梅野 隆太郎 MUSH&Co 明日も
45 清水 誉 ナオト・インティライミ 未来へ
46 鶴 直人 Usher DJ Got Us Fallin' In Love (feat.Pitbull)
47 山本 翔也 秦基博 Halation
48 金田 和之 ONE OK ROCK アンサイズニア
49 今成 亮太 AAA WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーブメント〜

50 青柳 晃洋 ウルフルズ サムライソウル
51 伊藤 隼太 10-FEET 1sec.
52 小豆畑 眞也 ONE OK ROCK キミシダイ列車
54 ランディ・メッセンジャー Shorty T da Gator Nevadian
55 陽川 尚将 Flo Rida My House
56 松田 遼馬 GD&TOP High High
57 岡 太一 HOME MADE 家族 サンキュ
58 荒木 郁也 MiM Life
59 岩本 輝 BIGBANG BANG BANG BANG (日本語バージョン)

60 中谷 将大 David Guetta Bad
61 望月 惇志 One Direction One Thing
62 植田 海 大野 智 (嵐) ユカイツーカイ怪物くん
63 板山 祐太郎 湘南乃風 黄金魂
64 桑原 謙太朗 MAN WITH A MISSION
Raise your flag
65 緒方 凌介 Conkarah Island Girl
66 二神 一人 Beyonce Irreplaceable
67 岩崎 優 清木場 俊介 ONE
68 俊介 SEAMO Continue
69 島本 浩也 浜崎あゆみ MY ALL

92 伊藤 和雄 ファンキーモンキーベイビーズ 告白
95 ペレス Ft. Don Miguelo –
Sin Maquillaje El Nene La Amenaza
98 ラファエル・ドリス El Mayor Clasico De Vitrina
99 狩野 恵輔 System F Out Of The Blue
116 田面 巧二郎 Maroon 5 The Man Who Never Lied
118 トラヴィス 三代目 J Soul Brothers Share The Love
123 一二三 慎太 侍 空
124 原口 文仁 The All-American Rejects Another Heart Calls
(featuring The Pierces)
 
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何処までが歌手名で曲か
わかりにくくてすいません

  • 2016.03.25 Friday

金本監督 激動の1年へ燃えさかる覚悟「恐れず攻める」

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覚悟の出陣−。
25日、中日との開幕戦を迎える阪神は24日、決戦の地
京セラドームで約2時間、全体練習を行った。就任1年目の
金本知憲監督は「恐れず、攻めていきたい」と闘志前面。
いよいよ始まる激動の1年へ、強い決意を口にした。

いよいよ幕が開く。激しく厳しい143試合。金本監督が
覚悟を決めた。攻めて、攻めて、攻める−。決して
下がることのない決意が、言葉となってあふれ出た。

 「結果にこだわらずといいますか。本当に発展途上の
チームなんで。恐れず、攻めていきたい。いろんなことに
チャレンジしていきながら、グイグイと。負けようとファンが
納得する負け方というか。どんどんチャレンジしていきたいです」

 すがすがしい表情を見せた。ケージ裏では1番を託す高山と
2番に据える横田らに声をかけ、アドバイスした。実績のない
2人を前面に出した新打線も、攻めの気持ちの表れだ。
無難な戦いなどしない。腹は固まっている。
「開幕が怖い」

 就任以来、ずっと言い続けてきた。「何をやっても勝てないと
いう時期が必ず来るから。連敗連敗とか。覚悟はしているもののね」。
現役時代から常に、試合に出られなくなる恐怖と戦いながら
己に打ち勝ってきた。楽観主義者ではない。
「いつも最悪のことを考える」という。もし開幕から
ずっと連敗したら…。そういう恐怖心が緊張感と闘志を生んできた。

 阪神監督の過酷さ。星野監督は1年目の2002年の開幕戦、
高血圧で倒れるなど身も心もすり減らしながら戦った。岡田監督も
食事がノドを通らず眠れない夜を過ごした。和田前監督も
高血圧などに苦しんだ。ここから1年間、どれほど過酷な
日々が待っているか、わかっている。だからこそ全員で立ち向かう。

 コーチ陣には「俺は1年目だから、わからないことが
たくさんある。教えてほしい」と頭を下げた。密に
コミュニケーションをとり、積極的に意見を聞いてきた。
前夜には芦屋市内で、コーチ陣との決起集会を開催。
焼き肉をつつきながら、約3時間。「今年1年、みんなで
団結して戦おう」。全員の心を改めて、ひとつにした。
“背広組”も気持ちは一緒だ。球団社長として監督招へいに
尽力した南顧問は改めて、フロントの思いを代弁した。
「周りはすぐに優勝だ、というけれど、我々は絶対に
忘れてはいけない。なぜ金本監督を呼んだのかということを」。
オープン戦1位に、世間も報道も沸いた。しかし球団の
最大のテーマは体質改善、根本から強い集団を作ること。
その着実なプロセスの結果として、優勝がある。決して
順番が逆になってはいけない。

 「楽しみと不安が五分五分。(開幕戦は)特別は特別ですが、
戦い方というのはあくまで143分の1」。静かに話した金本監督。
験担ぎも何もしない。長い1年、真っすぐ突き進む。1人じゃない。
選手、コーチ、フロント、本社。一枚岩で「負けを恐れぬ集団」
となったとき、超変革の道が開ける。 

  • 2016.03.25 Friday

セ・順位予想 日刊スポーツ評論家

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宮本慎也氏 ブレない金本監督で正当競争の阪神


<1>阪神 <2>巨人 <3>ヤクルト 
<4>DeNA <5>広島 <6>中日
阪神金本監督阪神金本監督
 昨年の上位4チーム(ヤクルト、巨人、阪神、広島)
が戦力ダウンし、下位の2チーム(中日、DeNA)がアップ。
昨年以上の混戦といっていいだろう。どのチームにも
優勝の可能性があり、最下位もある中での順位付け。
頭を悩ませた結果、最重要視したのは、キャンプから
オープン戦までのチームの「雰囲気」だった。

 最も好感を持てたのは阪神。金本新監督のもと、やる気に
満ちている。何よりもいいのは、金本監督のチーム改革に向けて
取り組んでいる方針にブレがないところ。選手1人1人に対しての
コメントを振り返っても的確で厳しさもある。

 真面目で実績のある鳥谷には、厳しさの中にも本人を尊重し、
生え抜きのリーダーとして大切に扱う配慮もある。ゴメスや西岡ら、
力はあるが目を離すと手本にならないようなプレーをする選手には、
厳しいコメントの中にユーモアを交え、必要以上にやる気を
なくさせないような気配りもある。開幕投手の決め方もいい。
本心は藤浪に務めてもらいたいのだろうが、メッセンジャーを
指名した。実績だけでなく、開幕投手に向けての意気込みや
チームにおける立場を考慮し、外国人という偏見も排除した決断。
自分の方針から外れたプレーをする選手には厳しく、その中で
正当な競争意識を浸透させている。阪神は優勝争いをしても
勝手に自滅するイメージがあるが、金本監督が醸し出している
雰囲気がチームをひとつにまとめ上げている。

 これまでのセ・リーグは、強い巨人に対してどう向き合って
戦っていくかがペナントの順位に直結した。しかし今季は
どのチームも優勝が狙えるだけに、つぶし合いになる。
上がり目の薄い巨人を2位にしたのは、各チームのマークが
緩くなるからで、投手力はある。Bクラスに予想した
DeNAも、今永、柴田、戸柱ら、力のあるルーキーがそろい、
侮れなくなっている。


和田一浩氏 マークされるヤクルト苦戦か


<1>阪神 <2>巨人 <3>中日 
<4>ヤクルト <5>広島 <6>DeNA


 昨年まで現役でプレーし、セ・リーグの各チームと戦ってきた。
力関係は、よく分かっているし、評論家になって初めての
順位予想は、「昨年との違いの見極め」がポイント。キャンプ、
オープン戦と各チームを見てきた中で、プラスとマイナスの部分を
考慮して予想してみた。

 一番変わったのは阪神だろう。練習にも緊張感がある。
主力選手の高齢化や抑えの呉昇桓がいなくなり、全体的な戦力は低下。
しかし、それを補うだけのプラスを感じる。練習を見ていても
緊張感がある。ベテランにも闘争心を感じるし、若手にも
激しい競争意識がある。未知数の新戦力にも、それなりの
手応えを感じるし、チームの総合力は上がっている。
優勝チームとして予想させてもらった。

 昨年の優勝チーム、ヤクルトをBクラスの4位に予想したのは、
意外に思われるかもしれない。バレンティンは開幕から
しばらく復帰できそうにないが、ほとんど試合に出場できなかった
昨年よりは出られるだろう。戦力的な顔触れを見ればプラスが
見込めるが、他の主力野手が昨年と同じ活躍をするとは思えない。
開幕前までの状態を見ても、昨年同様の活躍が見込めるのは
川端ぐらいだろう。

 プロの世界で好成績を残した打者が、翌年も同等の成績を
残すのは至難の業。研究され、厳しくマークされる中
、同様の成績を残すためには、技術やパワーの向上が不可欠。
コンディションを維持する程度では、成績アップは見込めない。
うまく乗り越えても、それなりの成績を残せる程度だろう。
抑えのバーネットが抜けた穴を補えるだけのプラスアルファは
見込めないと思っている。

 ただし、昨年戦った感触で、セ・リーグには「強い」と
感じるチームはなかった。想像を超えるようなレベルアップを
するチームの出現に期待したい。 


権藤博氏 勝利の方程式ある巨人評価


<1>巨人 <2>阪神 <3>ヤクルト 
<4>DeNA <5>中日 <6>広島


 この順位にまったく根拠はありません。ただ並べたってだけ…。
それほど混戦になるということだ。1つだけ、ここに根拠が
あるとしたら、巨人を評価したのは、山口、マシソン、沢村の
後ろがそろっている点。阪神、ヤクルトも抑えがそろえば
1位もある。DeNAを4位に予想したのも山崎康がいるから。
地力がある中日だが優勝かといえば「?」、広島は抑えが弱い。
だれを抑えにし、いかに後ろで戦うかが、各監督にかかっている。
3人入れ替わって、5人が外野手出身で、監督の味がどうでるかにも
注目している。


西本聖氏 カギを握る3人の新監督


<1>巨人 <2>阪神 <3>ヤクルト 
<4>DeNA <5>広島 <6>中日


 新監督がカギを握る。最近、就任1年目の優勝が多い。
いろんな問題が起きている巨人は、こういうときこそファンに
戦う姿を見せて欲しい。高橋監督は選手と年齢が近く、
ひとつにまとめることができれば総合力はある。勝負どころで
弱さのあった阪神は、金本監督が厳しく変えようとしている。
選手も感じている。DeNAはラミレス監督が、基本的な
ことができない弱さを変えようとしている。おもしろいことを
してくれるのではないか。ヤクルトは抑えがいなくなった。
このところ巨人以外の連覇がないのも気になる。


篠塚和典氏 沢村がいる巨人が有利か


<1>巨人 <2>阪神 <3>ヤクルト 
<4>広島 <5>中日 <6>DeNA


 上位4チームはほとんど差がないのではないか。その中で、
阪神は呉、ヤクルトはバーネットと、ともにクローザーが抜けた。
広島も守護神がきちんと定着していない。その面では経験を積んだ
沢村のいる巨人にアドバンテージがあるのではと考えた。
先発陣の心配はあるものの、阿部が捕手に戻って来れば
安心感が出る。開幕にいないのは痛手だが、打線に厚みを
もたらすためにも、OBとしては早期復帰を願う。開幕前に
悪いニュースが相次いだ巨人にとっては、いいスタートを
切ることが大事。そうすれば野球に集中できる。


小宮山悟 広島福井に期待マエケンの穴


<1>広島 <2>阪神 <3>巨人 
<4>DeNA <5>ヤクルト <6>中日


 広島はマエケンの穴は大きいが、希望的な観測として福井に
代わりの存在になってほしい。その場合、福井の穴は
新人の岡田、横山で埋まる。福井は自分をコントロール
できるようになり成績が伴った。一本立ちすれば、打線が
ルナの加入で昨年のような惨状はないからおもしろい。
阪神は投手陣の質が高くキャンプでもほれぼれした。
巨人はマイコラスの復帰時期でDeNAとの入れ違いはある。
DeNAは投手陣が形になってきた。5年前とは大違い。
ヤクルトはバーネットとロマンの穴が大きく、
中日は若手が伸び悩んでいる。


佐々木主浩氏 チーム内競争できる巨人


<1>巨人 <2>ヤクルト <3>阪神 
<4>DeNA <5>広島 <6>中日


 巨人はチーム内競争ができてきた。三塁も外野も。阿部が
復調して捕手ができればバランスがとれ、6番に入ったら怖い。
あとは1、2番をどう固定するか。立岡、長野、大田、亀井
、新人の争いがおもしろい。ヤクルトはバーネットの
抜けた穴は大きい。バレンティンが戻って打線のバランスが
どうなるか。阪神は球児が計算できれば投手陣はそろっている。
4位以下は難しい。DeNAは連敗を止められる絶対エースが
いない。抑えの山崎康もスタミナ面が心配。広島はマエケンの
穴が大きいし大瀬良のケガも痛い。中日は補強不足だろう。


緒方耕一氏 外国人戦力減点少ない巨人


<1>巨人 <2>阪神 <3>ヤクルト 
<4>中日 <5>広島 <6>DeNA


 軸を担っていた外国人選手が、これほどいなくなった
年は珍しい。ヤクルトはバーネット。阪神はマートンと呉昇桓。
ルナは中日から広島に移り、DeNAは堅実なバルディリスが抜けた。
彼らの穴を補えるか否か、つまり、新外国人選手の活躍が例年以上に
順位に直結するとみる。特にヤクルトと阪神は、助っ人の
比重が高かった。依存度と新外国人の状態を比較し、
戦力に減点の少ない巨人を1位とした。中日はビシエド次第で
Aクラスも。順位の大前提は、投手を中心としたセンターラインの
強度にあることも付記しておく。


里崎智也氏 戦力ダウンほぼない巨人


<1>巨人 <2>ヤクルト <3>阪神 
<4>DeNA <5>広島 <6>中日


 巨人はクルーズの加入が大きい。内野ならどこでも高いレベルで
守れるから、他の選手の使い方に幅ができる。昨年からの
戦力ダウンはほぼなく、優勝候補の筆頭だ。

 ヤクルトは優勝の原動力だった外国人3投手による勝利の
方程式のうち2人が抜けた。新外国人が不透明な分、
2位に予想した。台風の目となる可能性があるのはDeNAだ。
今永と熊原のドラフト1、2位コンビが、どれだけの活躍を見せるか。
また、新加入の選手と梶谷でセンターラインを固めることが
できれば、Aクラスも見えてくるのではないか。


昨年順位おさらい


<1>ヤクルト 76勝65敗2分け 574得点518失点

          1.5ゲーム差


<2>巨人   75勝67敗1分け 489得点443失点

          4.5ゲーム差


<3>阪神   70勝71敗2分け 465得点550失点

          0.5ゲーム差


<4>広島   69勝71敗3分け 506得点474失点

          6.5ゲーム差


<5>中日   62勝77敗4分け 473得点504失点

          1.5ゲーム差


<6>DeNA 62勝80敗1分け 508得点598失点

  • 2016.03.24 Thursday

岡本育子 新『小虎日記』から

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きのう23日、阪神タイガースは廣田神社参拝のあと1軍は
京セラドームで練習、ファームは鳴尾浜で四国アイランドリーグ
plus・香川オリーブガイナーズとの交流試合でした。
そして午後に公示された今季最初の出場選手登録。
新外国人や移籍選手以外では、5年目の歳内投手、4年目の北條選手、
3年目の横田選手、そしてドラフト1位ルーキー・高山選手が
初めて開幕1軍メンバーに選ばれています。

緒方選手と江越選手は昨年に続いて、荒木選手は2013年以来
3年ぶり2度目の開幕1軍。狩野選手は2010年以来です。
この年は外野での出場が多かったものの登録はまだキャッチャーで、
それ以来6年ぶりです。また岡崎選手は、1軍初出場の年でも
あったプロ5年目の2009年以来、7年ぶりの開幕1軍となりました。

「切り替えて、一から」と北條

では、ことし初めて開幕を1軍で迎える選手に聞いた話を…
といっても高山選手のひとこと、短めの北條選手と横田選手
のみですが、ご紹介します。

高山選手は、京セラドームの練習を終えて寮へ帰ってきたところで、
開幕1軍おめでとう!と言ったら「ありがとうございます」と笑顔。
キャンプ終盤とオープン戦で1軍は経験したけど、公式戦は違うかな?
「どうでしょう。まだ実感はないですねえ」と首を傾げました。
何もかもが初めての1年目で、いきなり開幕スタメン、しかも1番と
金本監督が名言しています。さすがに緊張するだろうなあ。

北條選手は「1つの目標だったので」と少しホッとしたような表情を見せ、
すぐに「でも嬉しがってる場合じゃない。これからです」と顔を
引き締めました。でも沖縄キャンプ、オープン戦を経て
“ことしはいけるかも?”と感じたのでは?「いや、もう必死に
やっていました。後半全然ダメだったけど…決まったので切り替えて。
また一からやります!」

夕方には高山選手、横田選手と一緒に決起集会へ出かけていった
北條選手。サードを守るんでしょうか?そういえば初めて1軍に
昇格した2014年のこと。試合出場はなかったのですが、試合中の
ベンチで「サードは無理やなあ。ファームでもやってないのに。
代打でいい。代打だけでいい」と、つぶやいていたんですよね。
それを思い出しました。でも今はもう大丈夫。どこでも守るにしても、
チャンスをものにしてください。

横田、変わったのは気持ちだけ!

横田選手は開幕1軍どころか、1軍公式戦も初めて。「緊張するかどうか、
まだわからない」と言っていたんですが、きのう京セラドームでの
練習後には「緊張すると思います」に変わっていました、さすがに。
開幕1軍の感想を聞くと「特にはないんですけど、これまでと
同じ気持ちで今後もやって結果を残したい」という答え。
練習試合やオープン戦で結果を残したと思いますが、
自分としては出来すぎ?それともまだ足りない?
「まだまだですね」。もっと何を?「走攻守すべて、まだまだです」

横田選手ならではの内野安打は何度か見ました。でもホームランが
出ていません。その点は「まったく気にならないです」とのこと。
まあ常に狙っていないと言っていますしね。1軍にはもうすっかり
慣れた?「少しは慣れました」。まだ “少し” ってところが
初々しくていい(笑)。1年目は頑張りすぎて腰を痛めてしまった
横田選手だけに、そのあたりはちょっと心配です。自分で自分の
加減を見極めてください。

結局、一度もファームに来ることなく1軍の開幕を迎え、今もなお
「絶対に落ちたくないっていう気持ちで毎日やっている」と言います。
目標を尋ねたら「数字とかはまったくないです。一日一日、
必死でがむしゃらに食らいついていきます!」というコメント。
そして、去年までと変わったことは「特にはなくて、気持ちだけ」
と横田選手。最後に、ライバルは?と聞いたら「いないです」
という答えでした。

それと、きのう対戦した香川オリーブガイナーズの西田真二監督は、
ちょうど寮へ帰ってきた横田選手を見つけて「おお〜横田!
頑張っとるなあ」と大きな声をかけ、その後ろにいた北條選手に
「おお〜北條もな!」とニコニコ。2人揃って開幕1軍ですと伝えると、
西田監督は「ここで試合をした時のこと覚えとるもんな。
又吉とか投げてたやろ?それが2人とも1軍か。僕も嬉しい。
頑張れよ!」と激励されました。ありがたい祝福ですね。

香川OGと2年ぶりの対戦
さて、お待たせしました。きのう23日に行われた四国アイランドリーグ
plus・香川オリーブガイナーズとの交流試合の結果をご紹介します。
1軍先発陣の岩田投手、藤浪投手が投げると新聞等で予告されて
いたこともあり、平日の、しかも交流試合とは思えない人出で、
まさかの入場制限と言う事態にビックリ!

試合は、先に岩田投手が1点を失いますが、陽川選手の2ランなどで
逆転勝ち。全部で9四球をもらった割には控えめな得点だったかも
しれませんねえ。ちなみに香川OGとは2014年4月1日以来の対戦で、
その時は4対0の完封負けでした。

《交流試合》3月23日

阪神- 香川 (鳴尾浜)

香川 010 000 000 = 1

阪神 000 300 01X = 4

◆バッテリー

【阪神】岩田-藤浪-ドリス / 岡崎-梅野(5回~)

【香川】間曽(5回)-エドワーズ(1回)-アストーン(1/3回)-原田(2/3)-
田中(1) / 古川-白橋(5回~)-高島(7回~)

◆本塁打 陽川2ラン(間曽)

◆二塁打 古川

◆打撃 (打-安-点/振-球/盗塁/失策)

1]中右:俊介  (5-3-1 / 0-0 / 1 / 0)

2]遊:植田   (4-0-0 / 0-1 / 1 / 0)

3]一:新井   (2-0-0 / 0-2 / 0 / 1)

4]三:陽川   (2-1-2 / 0-0 / 0 / 0)

〃打三:森越  (1-0-0 / 1-1 / 0 / 0)

5]指:原口   (3-0-0 / 0-0 / 0 / 0)

〃打指:小豆畑 (1-0-0 / 1-0 / 0 / 0)

6]捕:岡崎   (2-1-0 / 0-0 / 0 / 0)

〃捕:梅野   (2-0-0 / 0-3 / 0 / 0)

7]二:西田   (1-0-0 / 0-0 / 0 / 1)

8]左:一二三  (2-1-1 / 0-0 / 0 / 0)

〃左中:中谷  (2-0-0 / 0-0 / 0 / 0)

9]右左:板山  (2-0-0 / 1-2 / 0 / 0)

◆投手(打-振-球/失点-自責) 最速キロ

岩田  4回 58球 (4-1-0 / 1-1) 143

藤浪  3回 48球 (1-2-3 / 0-0) 149

ドリス 2回 30球 (0-5-0 / 0-0) 152

試合経過
4回、逆転2ランの陽川選手を迎える掛布監督と…あら、ベンチの選手
が少ないですね。同じく4回、中前打の岡崎選手。同じく4回、
中前打の岡崎選手。続く西田選手は、グッと腕を伸ばしたあと
四球を選びます。
まず“豪華な”投手リレーから。先発の岩田は三者凡退で
立ち上がりましたが、2回は先頭・宗雪に左前打され、
内野ゴロ2つで2死二塁として、7番・古川に左中間への
タイムリー二塁打。先に1点を失います。3回は1死からヒットを
許すも岡崎が盗塁を阻止するなど3人で片付け、4回は先頭を
ファースト新井のエラーで出し、2死後に6番・白橋に
先前打されますが、自身の牽制で3アウトとしました。
予定の4イニングを投げ4安打1失点です。

ついで藤浪。5回は1四球のみ、6回は先頭を死球で出したものの
併殺打など3人で終了。7回は1安打1四球と走者を出しながら、
相手の走塁ミスもあって無失点。8回までの予定を予定を切り上げ、
4イニングで交代しました。聞けば、登板前のブルペンで多く
(60球以上)投げたからとのこと。
次の一二三選手が左前にタイムリー!次の一二三選手が左前に適時打!
二塁から岡崎選手が滑り込んで3点目。二塁から岡崎選手が
滑り込んで3点目。そして3人目のドリスが繰り上がって登板。
8回は1死からセカンド西田のエラー(走りながら捕球を試みるも、
つかみきれず)で出し、三振で2死を取ったあと盗塁も許しますが、
ここも三振で無失点。9回は3者連続三振!というわけで、
8回から9回にかけ5者連続の空振り三振でスタンドを沸かせました。

打線は1回、俊介が右前打して1死後に盗塁を決めるも後続を断たれ、
2回と3回は三者凡退と抑え込まれます。しかし4回、1死後に新井が
四球を選んで続く陽川が左中間へ2ラン!さらに2死を取られてから、
岡崎が中前打、西田は四球で一、二塁。一二三が左前タイムリーを
放ってもう1点!板山の四球で満塁と攻めますが、ここは追加点ならず。
それでも3対1と逆転成功です。
8回にタイムリーを放った俊介選手。グラブ持ってきて〜8回に
タイムリーを放った俊介選手。
5回、6回は1四球ずつで得点なし。7回は板山が四球を選び、
俊介の左前打で三塁を狙うもタッチアウト。この間に二塁へ進んだ
俊介が三盗を決め、植田は四球。植田も盗塁成功、新井の四球で
1死満塁となります。ここで投手が代わり、森越と代打・小豆畑は
連続三振で3者残塁。四球でもらったチャンスを生かせません。

8回は1死から西田が粘って四球を選び、2死後に板山は中前打を
放って一、二塁。続く俊介が中前タイムリー!なおも2死一、三塁
で植田は投ゴロに倒れて1点止まり。阪神は7安打3三振9四球で4得点、
香川は5安打8三振3四死球で1点という内容でした。

2ランの陽川、今季初適時打の一二三

まず4回に逆転2ランを放った陽川選手のコメントです。
「打ったのはカットボール。感触はよかったけど、弾道が
低かったので、どうかなと思いました」。公式戦と合わせて、
ここ6試合で4本目のホームランですね。「結果が出るのは
いいことなので続けたい。でも、その前のストレートを
仕留めたかった。自分としては」。ホームランにした、
その前の球を仕留められずファウルになったことを悔やんでいます。
4。
「ストライクゾーンに来た球は、しっかり自分のスイングを
できるように心がけている」と話す陽川選手。現状はどうかと
聞かれ「まだまだ打ち損じが多いと思うので(監督やコーチに)
言われたことは継続しつつ、その中で自分に合うもの、
と思っています。そこは一日一日、練習で取り組んでいきたい」
と答えました。ホームランが出ているのは、そのストライクゾーン
の球をスイングできているかな」というのはあるようですが
「もっと確率を上げていけるように」とも。

次は、同じく4回に左前タイムリーを放った一二三選手です。
一二三選手は安芸キャンプの初実戦(2月11日、ハンファとの練習試合)
で押し出し死球による打点はありましたが、タイムリーは今季初。
しかも鳴尾浜でのヒット自体が、今月10日の紅白戦で打った
三塁打(もしくは二塁打とエラー)だけなので、対外試合では
初だったんですね。ナイスバッティング!と声をかけたら
「はい」とひとこと。打ったのはスライダーだそうです。
久しぶりに見たと言うと、ただ笑っていました。

4月に開幕するルートインBCリーグ・石川ミリオンスターズ
へ約3ヶ月の派遣が決まっている一二三選手。いつから行くの?
「もうちょいっす」。頑張って。「はい!」。今月中には
金沢へ行ってしまうようですね。チームを離れて修行に出るからには、
出場機会が増えて何かをつかんでこられるよう祈っています。
また様子を見に行かなくちゃいけませんね、皆さん!

3安打した俊介、3四球を選んだ西田

俊介選手は8回のダメ押しタイムリーを含む3安打。みんな
いい当たりでしたね。「ありがとうございます」。開幕1軍は
逃したけど…と聞きにくいことを言いかけたら「はい、やるだけ
なんで。頑張りますよ!」と、思いのほか爽やかな笑顔が返って
きました。きっと俊介選手が必要とされる時が来ますからね。
ここで目一杯チャージして、その時に備えてください。

ヒットはなかったものの3四球を選んだ西田選手にも、少し話を
聞いています。4回はチャンスを広げ、8回は板山選手と俊介選手
の連打につないで、得点を記録しました。その3四球について
「最後(8回)はよかったですけど…その前の2つは誰でも
フォアボールになった」と苦笑い。確かに4回はストレート、
6回は3-1からでしたね。でも8回はファウルでよく粘ってのもの。
俊介選手のファウルボールが背中に?痛がる西田選手に掛布監督が
「にしだ〜」とゲキ俊介選手のファウルボールが背中に?
痛がる西田選手に掛布監督が「にしだ〜」とゲキ
ところで、きのうはセカンドでフル出場した西田選手。
「セカンドは、ことし初めてです」。前に出て捕ろうとした
エラーだけに惜しかった。「はい」と、かなり悔しそうでしたが
「これからも前へいきますよっ!」とキッパリ。

開幕1軍メンバーで試合に出ていた岡崎選手、梅野選手は荷物を
積んで帰っていきました。他の選手は25日からの広島戦(由宇)
と29日からのソフトバンク戦(タマスタ筑後)に向けて荷物出し。
その中で植田選手は今回の遠征に参加しないと言っていました。
今シーズンはケガしない体力を作るため、残ってトレーニングや
練習という機会も多くなるもよう。じっくり、みっちり、ですね。

  • 2016.03.24 Thursday

番号31渡せるスター育てたい/掛布連載・中


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15日にウエスタン・リーグが開幕した。
現役時代
「ミスタータイガース」として活躍し、昨オフ、2軍監督に
就任した掛布雅之氏が、若虎たちをどのように変えていくのか。
当コラムでは同監督を直撃取材した。春季安芸キャンプから
スタートした掛布阪神の「超変革」を3回連載で追う。

**********

 チームの現状は−。と言ってもファームに1軍で活躍できるほど
実力の伴った選手はいない。基本は若手育成の場。要するに
チーム作りの原点なのだ。確かに素質ある選手の集団だが、
この中にひのき舞台で躍動するまでのレベルに至るのは
ほんの一握り。育成の主たる訓練は反復練習の継続。根気が勝負だが、
今季の阪神は少々事情が違う。見通しは明るいと見た。

 それは若手の成長である。2年前に掛布DCが就任してから、
目をかけてきた、“掛布チルドレン”が、キャンプ、オープン戦で
大いに頑張っている。3年目の横田をはじめ北條、江越、緒方と
いった選手の活躍が目立った。中にはファームに降格した若手も
いるが、2軍の高知・安芸キャンプで手がけた新人の高山が、
いまや開幕1軍のレギュラーを狙えるほどの力をつけている。

 掛布監督は「若い選手が頑張ってくれているのはうれしいね。
まだ、この先はどうなるかわかりませんが、かりに、彼らが2軍に
落ちてきたとしても、昨年より一段階レベルの高いところから
指導していける。そうなれば、おのずとチーム力はアップする
と思いますね」と大いに楽しみにしている。同監督、選手への
アドバイスは決して上から押さえつけるような指導はしない。
スタープレーヤーあがりの指導者は、自分のやってきた練習方法を、
無理矢理に強制する傾向にあるが、選手とより多くの
コミュニケーションを図り、ある時はジョークを交えて
選手目線でアドバイスしている。選手にとっては雲の上の人だが、
そう感じさせないところは現代風の指導者だ。

 理想は…。選手が自分で物事を考えたり、先輩達のプレーを
見て技術を盗み、積極的に実行するようになること。同監督は
実行してきた。本人の話である。現在日刊スポーツの評論家を
している中西太さんに、たっぷり教え込まれたが、その中西さんに
「お前とヤクルトの若松(元監督)この2人は本当に別格だったな」
と言わせたほど。自分から進んで練習に取り組んだ選手の1人だ。
また、先輩からも、自分の目で見て多くを学んだ。その極めつきは
掛布監督が選手としてデビューした当時、チームの4番にどっかと
座っていた田淵幸一氏の存在である。「田淵さんに、4番バッター
というものを学びました」。果たして、何を学んだのか−。

 負け試合のあくる日のスポーツ紙。打線が不振での敗戦となると、
あたり前のように矢面に立たされるのが4番・田淵だった。特に
4番がチャンスに打てなかったとなるとまるで、“戦犯”の扱い。
野球は団体競技でありながら強烈な個人攻撃。かなり厳しい紙面に
なっていたが、それをぐっと我慢して次の試合に備えるのが
4番バッターである。私も、阪神広報担当として数年間
“4番・掛布”を身近に見てきたが、新聞紙上のかなり
激しい批判にも、クレームをつけたことはなかった。
現役引退後“掛布会”なるものが発足。私も退社してから
何度かゴルフ、食事会に出席させてもらったが、この会の
発起人を含め会員は、いずれも当時のトラ番記者だったことが、
掛布が真の4番としてリスペクトされていたことを説明している。

 早急に結果を出せというのは酷だが、OBの1人としたこうした、
何事にも動じない、心、技ともに充実した「掛布2世」を
育ててくれることを期待したい。いま、1軍のオープン戦で
大活躍している横田が成長して1軍に定着するか。はたまた、
オープン戦最終戦で昇格した江越が大きく変身するか。また、
現在ウエスタン・リーグで早くも3ホーマーを放っている陽川が
巻き返すか。そして、新人ながら即戦力としての力を発揮している
高山に北條、緒方も期待大。掛布監督が「いまだにこの背番号
(31)を僕がつけていること自体がさみしい。早くこの背番号
を渡せる選手を育てたい。やっぱり選手がつけないとね」というように、
今季若い選手の中から、「31番」をつけるスターが出現してほしい。
次回も、もう一度監督にアタックしてみる。

  • 2016.03.24 Thursday

金本知憲監督がシーズンへの意気込みを語りました。

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セ・リーグ公式戦開幕前日


以下、会見より

―開幕を明日に控え、今の心境をお聞かせください。

楽しみと不安が入り混じっていますね。

―明日の開幕戦は特別な一日ですか?

特別は特別ですね。しかし、戦い方は143分の1として捉えています。



―開幕投手がメッセンジャー選手ですが、バッテリーに期待することは?

やっぱり0点に抑えてくれることですね。あと、守りの要ですから、
今年1年こういう攻め方するぞ!というのを見せて欲しいですね。

―開幕捕手が予想される岡選手については?

矢野コーチが決めたことなので、僕も自信を持って出したいと思います。

―打つ方では、若い1、2番で行くような空気も漂っていますが?

おそらく、この1、2番になるのかなと。明日決めますが。

―盪柿手には、明日はどんな一日にして欲しいですか?

向こうのピッチャーが初球はまっすぐで行くと言っているので、
ガツンとホームランがいいんじゃないですか(笑)。

―横田選手に関してはいかがですか?

落ち着いて打ってくれることに越したことはないですが、
彼らしい内野安打も見てみたいしね。
クリーンヒットより、がむしゃらな内野安打の方が
彼に似合ってると思いますし。

―その後ろのオーダーに関しては?

まだ決まってません。

―鳥谷選手には1年間どういう姿で戦って欲しいですか?

内野手ですから、目いっぱいボールを追って目いっぱいリードして、
毎試合ユニフォームが真っ黒に汚れるようなプレーをして欲しいですね。

―復帰の藤川選手、新戦力のヘイグ選手、マテオ選手
この選手への期待は?

全員に期待しています。期待しない選手はいないので。
僕はやってくれるものとして計算しています。

―対戦相手の中日、どういうイメージで明日を迎えますか?

谷繁監督とは、現役の時から読みあいというか駆け引き
ばかりしてきたので、そういう対決が監督どうしでも
あるのかなと楽しみでもあります。

―監督1年目の今シーズンをどういう結果に導きたいですか?

結果にこだわらず、発展途上のチームなので恐れず
攻めて行きたいですね。いろんなことにどんどん
チャレンジして行きたいです。

  • 2016.03.24 Thursday

阪神六甲おろし明日80歳、開幕戦勝って大合唱や

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開幕戦白星で「80歳」六甲おろしを歌う。
シーズンが開幕する明日25日、阪神は球団歌の
「阪神タイガースの歌」(通称六甲おろし)が発表されてから
丸80年という節目と重なった。当日試合前の開幕セレモニーで、
発表当時のレコードカバーなどを映像で紹介することを検討。
もちろん、試合に勝てば球場中でファンが大合唱するだけに、
球団首脳は「節目が開幕戦なので、とてもタイミングがいい。
勝って、ぜひ、ファンの方に歌っていただきたい」と
期待感をにじませた。

 今季の主催試合では試合前と勝った試合後に
「みんなで六甲おろし」と称し、T・M・Revolution
 西川貴教をリードボーカルとして歌声を披露。片岡愛之助、
武豊、堤真一ら各界の著名人が球場のビジョンに続々と
登場する企画もある。

 1936年(昭11)3月25日に「大阪タイガースの歌」
として誕生。「大阪」と韻を踏む「オウオウ〜」の歌詞はその名残だ。
3・25開幕戦を制すれば金本体制の門出を祝い、
80歳バースデーに花を添えることになる。

 この日、広田神社で必勝祈願に参加した坂井信也オーナーも
「優勝祈願しました。いい天気やし、気持ちをあらためる感じやね。
監督は80点と言って、その通り。100点に上げて、
開幕を迎えてほしい」と期待する。傘寿の誕生日を迎える
ソウル・ソング。声高らかに凱歌(がいか)を口ずさみたい。

  • 2016.03.24 Thursday

陽川、左翼へ逆転の2ラン「感触よかった」

阪神は23日、2軍の四国アイランドリーグPlus・香川との
練習試合(鳴尾浜)を行った。陽川が0−1の四回一死一塁、
左翼へ逆転の2ランを放った。「感触はよかったですが、
低くてどうかなという感じでした」。すでにウエスタンで
3発を放つ右の大砲候補は掛布2軍監督からアドバイスを受けつつ、
1軍昇格を目指して汗を流す。「まだまだ打ち損じが多い。
(崩れない)確率を上げていきたい」と“量産態勢”
へ気合を入れ直していた。


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  • 2016.03.24 Thursday

高山、卒業式出ず開幕戦集中「こっちで頑張る」

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1人卒業式から出陣だ。開幕1軍入りを果たした阪神ドラフト1位
高山俊外野手(22=明大)が、1番左翼で先発出場する
25日開幕戦に決意を新たにした。26日に東京・日本武道館で
行われる明大の卒業式は欠席。一足早く、社会人として世界に飛び出す。

 シーズン開幕の球場で全体練習に臨み、高山は高ぶる気持ちを
抑えながら、言葉を紡いだ。オープン戦では新人離れした活躍を続け、
自らのバットで勝ち取った開幕スタメン1番の座。そのために
犠牲にしたものもあったが、「プロの世界で結果を出す」
ただその一点のみに集中していた。

 「いや、出られないですね。残念ではあるんですけど。
でもまあ、こっちはこっちで頑張るだけなんで」

 くしくも開幕戦の翌日26日に行われる大学の卒業式。
レギュラーとなった今、参加することはとうてい不可能だ。
いい意味での“自業自得”。開幕戦当日の25日には明大の
スポーツ表彰式も行われ、2年連続の優秀賞を受賞する。当然、
こちらの晴れの式も欠席。東京6大学リーグ最多安打記録を
48年ぶりに更新するなど、高山を語る上で大学生活4年間は
外せないが、新人開幕スタメンという生涯1度の栄光には
変えられない。開幕戦の舞台は卒業式が行われる武道館の
約3倍の収容人数を誇る京セラドーム大阪。阪神ファンを
見届け人として盛大な「1人卒業式」に臨む格好だ。

 明大の関係者も「出席されないのは大変残念」と話すが、
姿はなくとも阪神高山の存在は卒業生の胸に刻まれる。学生新聞を
製作する明大スポーツによると、卒業式の日に高山を特集する
ページもある新聞が発行される。通常は5000部のところを
6000部に増刷し配布。場所は違えども、仲間と同時に社会に
羽ばたく節目になるのだ。

 「(卒業式に)こういう形で出られないというのは、
いいことだとも思うんで。頑張りたいですね」

 決意を新たにした全体練習では、フリー打撃などで調整した。
中日の開幕投手大野は高山と横田の新1、2番コンビを警戒しながら
「初球はストレートを投げます」と公言した。金本監督は
「じゃあ、打てばいいやん。狙わないと。教えてくれたんだから。
真っすぐ行きますなら、打ちにいかんと」と初球打ちを指令した。
高山も「(監督が)そういうふうに言ってもらってるなら、
そういう気持ちでいきたいですね」と闘志が湧いた。
六甲おろしが「仰げば尊し」。開幕戦という名の「1人卒業式」
から高山の闘いが始まる。

  • 2016.03.24 Thursday

北條、三塁でノック 華麗な動きで久慈Cの球さばく

高卒4年目で初めて開幕1軍を決めた阪神・北條は23日、
全体練習で三塁の位置でノックを受け、久慈内野守備走塁コーチの
球を華麗な動きでさばいた。ヘイグの守備力や今成が第3の捕手
として出場する可能性を考えての対策とみられる。同コーチは
「人が少なかったから」と話すにとどめた。遊撃レギュラーの
鳥谷がフルイニング出場中のため、あらゆる可能性を探る。


理想は?
北條が鳥谷からショートのポジションを奪うこと
勢いのある北條ガスタメンで出場できないのは残念
ヘイグ次第では スタメンサードも十分ありえる

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  • 2016.03.23 Wednesday

優勝招く?招き猫伝説「キャッツ」上演

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近年のキャッツ招き猫伝説

 25日のプロ野球開幕まであと数日。ペナントレースの行方を
予想するのも楽しいが、阪神にとって気になるのが、
7月から大阪で13年ぶりに上演される劇団四季のミュージカル
「キャッツ」(大阪四季劇場、ロングラン上演)だ。
実はこの「キャッツ」は、上演地に本拠地を置く球団に
優勝を運ぶという、知る人ぞ知る“Vまねき猫”だ。

 東京での日本初演となった1983年に巨人が優勝したのを
皮切りに、85年の大阪初演時には阪神が21年ぶりに優勝した。
以後も88年の名古屋初演時には中日、
99年の福岡再演にはダイエーが、最近では13年に仙台で上演し、
楽天が優勝。本拠地球団がある場所では延べ37カ所で上演され
14球団が優勝(うち6球団が日本一)している。

 大阪での開催に限ると、92年の再演時は最後まで優勝争いし
同率の2位、2001年はなんと最下位になっている。
最下位なのに招き猫?といきなり眉唾になりそうだが、
実は01年のパ・リーグ優勝は、“大阪”を球団名に持つ近鉄。
しっかりと伝説は生きていた
今シーズン、阪神にとってこの“キャッツ伝説”の強力な
ライバルになりそうなのが京セラドーム大阪を本拠地とする
オリックスだ。過去の3回の上演場所は旧国鉄の西梅田
コンテナヤード跡地の仮設劇場、大阪スタヂアムグラウンド内
特設ドーム、大阪MBS劇場。過去の上演劇場と本拠地の距離は、
85年が甲子園まで13キロ、藤井寺球場まで17キロ
(阪神優勝、近鉄3位)、92年の甲子園、藤井寺球場はともに
14キロ(阪神2位、近鉄2位)、01年は甲子園13キロ、
大阪ドーム6キロ(阪神6位、近鉄優勝)と距離が近い方が優勝している。

 そして今回。大阪四季劇場から京セラドーム大阪まで約5キロ、
甲子園までは約13キロ。しかし大阪四季劇場が入居する
ハービスPLAZA ENTは阪神の親会社である阪神電鉄が経営。
さらに85年の上演場所と、今回の大阪四季劇場はわずか
100メートルほどはなれているだけと、上演地の縁起はいい。
距離ではオリックスに負けるが、阪神にも“ご利益”は十分期待できる。

 キャッツは都会のゴミ捨て場で年に1度の舞踏会に集まった
猫たちが繰り広げる物語。舞台だけでなく客席の壁一面にも
ゴミのセットが組み立てられている。このゴミは上演地に
よって違うのがミソ。過去の大阪公演では、阪神のメガホンや
551蓬莱の豚まんの箱、たこ焼き器などが点在し、ムードを
盛り上げた。大きさも「猫の目から見た」サイズで再現されており、
ジュースの缶も40センチ弱と、通常の3倍はある巨大なもの。
今回もどんなゴミが隠れているのか、劇場を探検するのも
楽しみの一つになっている。

  • 2016.03.23 Wednesday

阪神の開幕1軍登録選手


【投手】
榎田大樹
能見篤史
藤川球児
歳内宏明
福原忍
高宮和也
マテオ
盒響鑛
鶴直人
メッセンジャー

【捕手】
梅野隆太郎
岡太一

【内野手】
鳥谷敬
北條史也
上本博紀
ゴメス
西岡剛
ヘイグ
今成亮太
荒木郁也

【外野手】
大和
福留孝介
盪浬
横田慎太郎
江越大賀
緒方凌介
狩野恵輔

投手は鶴、最内 榎田が入り
野手は北條 荒木、緒方
江越、梅本 ガ開幕間に合った感じ

次カード先発の藤浪、岩田、岩貞『秋山』が入ってないので
2〜3人は2軍へ行くことになる

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  • 2016.03.23 Wednesday

広田神社で必勝祈願 ファンも見守る

 阪神が23日、兵庫・西宮市の広田神社で必勝祈願を行った。
気温14度。空には雲1つなく、春の訪れを感じさせる中、
大勢のファンが集まった。

 式を取り仕切った西井璋(あきら)宮司(69)は
「ケガがないことと病気がないことが一番」と祈念。
11年ぶりのリーグ優勝、さらには31年ぶりの日本一を期待した。

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  • 2016.03.23 Wednesday

阪神優勝へ!日本一早いマジック点灯式が開かれる

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プロ野球の開幕を控え、金本知憲監督率いる阪神タイガースの
リーグ優勝と日本一を願う恒例の「日本一早いマジック点灯式」
が23日、兵庫県尼崎市の尼崎中央3丁目商店街で開かれた。

 アーケードからつり下げられたボードに、名誉応援団長の
プロレスラー空牙さんが、リーグの試合数「143」を示した
マジックを点灯。集まったファン約150人が甲子園球場さながらに
「六甲おろし」を熱唱、「絶対日本一になるぞ」と掛け声を上げ
ジェット風船を飛ばし、1985年以来の日本一を祈願した。
 シーズンを占うコーナーではゲストで阪神OBの仲田幸司さんが
「金本監督は若手を積極的に使うだろうが、ベテランも層が厚い。
怖いものなしだ」と太鼓判を押した。

 同商店街が企画し今年で14回目。シーズンが進むにつれ
ボードの数字を減らしていく。

  • 2016.03.23 Wednesday

高山に恩師がエール!“鈍感力”生かして活躍を

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 開幕スタメンをつかんだ高山の恩師、明大野球部の善波監督が
22日、サンケイスポーツの取材に応じ、エールを送った。
オープン戦で1試合1安打止まりが多かった教え子にカツを
入れたことを明かした上で、プロの世界で持ち味である
“鈍感力”を生かして活躍することを願った。
3月10日前後だったと思いますが、高山に電話をしました。
私は大学のキャンプのために米国にいたんですが、ちょっと
引っかかるものがあったからです。オープン戦での連続試合安打は
いいのですが、1試合1安打のみ(14試合中10試合)と
いう結果が多いのが気になりました。確かにヒットを
という感じで凡退することが多かったのです。

「いつかは連続安打も止まる。そのためにも固め打ちができる
ときは、しておけ。そうじゃないと尻すぼみになるぞ」
ということを厳しめに伝えました。「おかげさまで順調に
やれています。心配しないでください」と話していた高山が、
3月16日のロッテ戦(QVC)で初めて3安打を放って
応えてくれたのは、うれしかったですね。

 高山はご両親のしつけが素晴らしく、きっちりと人の話を聞き、
自分の考えを話すことができる子だと思っています。
でも、よく忘れます(笑)。
東京六大学の通算安打新記録がかかっていた大学4年生のとき、
野球にもっと真剣に取り組んでほしいと思い、1日5分間でも
いいからスパイクを磨き、その間、その日の振り返りや明日への狙い
などを考えてほしいということを伝えました。高山も
「ぜひやらせてください」ということでした。今もそのルーティン
を続けているのかは分かりませんが、大事にしてくれているので
あればうれしいことです。

 高山の“鈍感力”はプロの世界できっといい方向に働くでしょう。
オープン戦で結果が出たことで今は気持ちがいいと思います。
でもシーズンに入ると相手の攻めも変わります。打てないときに
ずっと思い詰めていても仕方がありませんから。1年目。
いろんなことがあるでしょう。最初は“鈍感力”を武器に
してもいい。そこからスタートして、自分のものを作り上げて
いってほしいと思います。

 25日の中日との開幕戦(京セラD)には足を運ぶことが
できないと思いますが、29日からのヤクルト3連戦(神宮)
では応援にいこうと考えています。金本監督、掛布2軍監督ら
指導してくださる方に恵まれ、ここまでこれました。
感謝しています。ファンの皆さん、高山の状態がいいときも
悪いときもどうか温かく応援してやってください。 (談)

★開幕頑張ります

 高山は所用のため、鳴尾浜の虎風荘から外出した。
「1番・左翼」でスタメンを確実にしている開幕・中日戦
(25日、京セラD)に向け「がんばります」と短い言葉に
力を込めた。オープン戦は14試合で打率・327(52打数17安打)、
4打点と大暴れ。絶好調のままレギュラーシーズンに突入する。



善波 達也(よしなみ・たつや)

 明大野球部監督。1962(昭和37)年8月11日生まれ、
53歳。神奈川県出身。桐蔭学園高から明大に進学し、
捕手としてプレー。東京ガスなどを経て2008年に明大監督に就任。
13年から大学日本代表監督も務め、15年に韓国・光州で
行われていた「第28回ユニバーシアード競技大会」で金メダル。

  • 2016.03.23 Wednesday

六甲おろしも超変革!虎ホームゲームで新たなファンサービス展開

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 阪神は22日、今季のホームゲームで新たなファンサービス
・演出を展開すると発表した。「みんなで六甲おろし」を
場内ビジョンで放映する。T.M.Revolution 西川貴教
をリードボーカルに、石坂浩二、NMB48山本彩、武豊らが参加。
タイガースファンの著名人たちが次々に登場し、試合前及び
勝利試合後に球場ビジョンで放映される。新たに“ガオー!”
ポーズも取り入れられる。

  • 2016.03.22 Tuesday

良太再生へ熱血指導

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掛布雅之2軍監督(60)が21日、鳴尾浜の2軍練習に合流した
新井良太内野手(32)の再生に取り組んだ。
打撃練習は近くで見守り、
フォームについて熱血指導。若虎だけではなく、
ベテランの復活も後押しする。

 汗びっしょりでバットを振る男に、何度も「いいよ、いいよ」
と声をかけた。掛布2軍監督が新井にマンツーマンで熱血指導。
虎の元気印の再生にやる気をみなぎらせた。

 「あせる必要もないので、じっくりと納得する形で
やっていければいいのかな。ああいう元気は1軍でも
必要なんじゃないの」

 オープン戦13試合で打率・118(17打数2安打)
で打点と本塁打はともにゼロだった新井が鳴尾浜の練習に合流。
ベテランの再生を託されたミスタータイガースは午後からのフリー打撃、
居残り特打を見守り、身ぶり手ぶりでアドバイスした。

 「ちょっと上体が前に出がちなんでね。それが修正できれば、
良太らしい感じが戻ってくると思います」

 25日からの広島遠征(由宇)に帯同しつつ、2人で「軸を使った」
理想のスイングを作り上げていく。新井も「しっかりがんばります」
と前向きだ。チームはオープン戦でわずか1本塁打。
2013年に開幕4番を務めた長距離砲の復活は
指揮官の腕に懸かっている。 


2軍に落ちた選手を即熱血指導
江越のときもそうでした
この1.2軍連携した流れ 
昨シーズンまではなかった
選手のモチベーションも当然違ってくる

  • 2016.03.22 Tuesday

アニートーク『高山、横田が予想以上。北條は成長』した

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 −−7番までは、ある程度、開幕オーダー

 金本監督「そうなるかね。ちょっとまだ、3番のところかな、
気になるのは。3番、7番。西岡、ヘイグが」

 −−そこが入れ変わることも

 「う〜ん。かもしれないしね」

 −−梅野がチーム初本塁打を打った

 「片岡(打撃コーチ)が万歳していたよ」

 −−高山はオープン戦でスタメン全試合にヒットを打った

 「うん。でもやっぱりきょうはインサイドの球にやられとったね。
これは誰もが通る道というか。だいたい最初は、すぐ変化球攻めをされる。
変化球をうまいこと打っているから、次はということで、速い球で
(内角を)攻めてきて。で、インサイドを克服すると、
次はもっと厳しくインサイド行けってなって、死球を食らったり、
のけぞらされたり…」

 −−オープン戦自体を振り返って

 「野手でいえば、高山、横田が予想以上。陽川と江越が期待外れと
まではいかないが、もうちょっといいものを出してもらいたかったな。
北條は成長しているよね。岡崎もよくがんばったし、そこに梅野も
乗ってきて。ピッチャーは、きょうの岩貞。先発に関しては本当に
心配ない。マテオも(いい)ね」

  • 2016.03.21 Monday

阿部 開幕は2軍スタート、右肩痛などコンディション不良 岡本も

巨人・高橋由伸監督が21日、オープン戦西武戦(東京ドーム)後、
阿部慎之助捕手(37)と岡本和真内野手(19)の2軍降格を決断した。

 阿部は春季キャンプで痛めた右肩痛などのコンディション不良。
岡本は現段階では2軍での実戦経験を積む方が得策と判断した。
高橋監督は阿部はもう一度、体を作り直すのかという報道陣の問いに
「そうですね」と説明。村田との三塁争いで期待した岡本については
「いろいろ総合的に判断してです」と話した。

 就任1年目の高橋巨人の目玉だった阿部の捕手復帰だが、
開幕1軍どころか再調整で開幕1軍メンバーからも外れることに。
苦難の開幕戦を迎えることになった。


阿部がいるのといないのとでは
全然違う 


ps  
そうそう思い出しました
昨夜 江川氏『元阪神』がセリーグ順位予想してはりまして
1位は巨人 でまあいいのですが
2位阪神 不安材料は 抑え オ・スンハンの抜けた穴と
ほざいてました。マテオのことは一言も触れてませんでした
巨人の試合しか見てないのでしょうか・・・


  • 2016.03.21 Monday

金本阪神が5年ぶりオープン戦「優勝」

<オープン戦:オリックス2−2阪神>◇21日◇京セラドーム大阪

 最終戦のオリックス戦は2−2で引き分け。7勝3敗5分け、
勝率7割で全日程を終了。2位楽天がDeNAに敗れたため11年以来、
5年ぶりの1位が決まった。

 なお過去3年はオープン戦優勝チームがリーグ制覇している。

 ◆最近3年のオープン戦優勝チームは、いずれも公式戦でも
リーグ優勝を果たしている。
13年巨人(10勝4敗3分け、勝率7割1分4厘)がセ・リーグ制覇。
ソフトバンクは
14年(15勝2敗2分け、同8割8分2厘)、
15年(11勝5敗1分け、同6割8分8厘)と2年連続日本一となっている




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  • 2016.03.21 Monday

岩貞5回1失点、毎回の7K「ラス投」アピール

<オープン戦:オリックス2−2阪神>◇21日◇京セラドーム大阪


 阪神岩貞祐太投手(24)が先発し、
5回5安打7奪三振1失点と好投した。

 初回、先頭吉田正にいきなり二塁打を打たれるも、
続く西野の小フライになったバントをランニングキャッチ。
併殺に取りリズムに乗った。5回に犠飛で1点を失うも、
4回の3アウトは全て三振で取るなど、毎回奪三振を記録した。
「点を取ってもらったあとのイニングに失点しないように
気をつけていたので、そうした場面で失点しなかったことは
良かったと思います」と話した。

 オープン戦初登板が最終戦となったが、開幕ローテーション
6番手入りへアピールに成功した。



ローテ5人が決まり
6人目を3〜4人が争うチームは
他にセリーグではない





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  • 2016.03.21 Monday

高山 オープン戦 先発13試合全試合安打で終了

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<オープン戦:オリックス2−2阪神>◇21日◇京セラドーム大阪


 阪神ドラフト1位高山俊外野手(22=明大)が、
オープン戦先発出場全試合安打を達成した。

 3戦連続で1番左翼で出場。6回の第3打席に外角変化球に
うまく合わせて左前へ運んだ。その後、三塁まで進むと、
5番マウロ・ゴメス内野手(31)の遊ゴロで生還。
勝ち越しのホームを踏んだ。

 これでオープン戦先発出場試合で13試合連続安打。
スタメン出場が決定しているシーズン開幕戦25日中日戦
(京セラドーム大阪)に向けて、最高の仕上がりを見せている。


怪我さえ順調に回復すれば
数字は残せる選手だと思っていましたから
期待通りの活躍
開幕スタメンは間違いなく
後は打順 
は監督の考え方次第
最初は7番ぐらいかと思ってましたかけど
左投手も関係ないから1番もありかな

  • 2016.03.21 Monday

対オリックス 速報中 梅ちゃん先制第1号ソロ△


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関係ないとはいえ?
阪神 オープン戦祝優勝




<9回裏>
歳内に代わって高宮が7番手のマウンド、7番ファーストに荒木、
9番ライトに大和が入り、江越はレフト、今成はサードへ回ります
【T-岡田】2ボール2ストライクから5球目、
インローのシュートで空振り三振!
【代打川端】3ボール1ストライクからインコースの
真っ直ぐを打ってファーストライナー
【伊藤】1ストライクからスライダーが甘く入ってしまい、
左中間を破るツーベースヒット
二死2塁  代走駿太
【小田】1ボール1ストライクから低めスライダーを打って
ライトフライ、ゲームセット
阪神2-2オリックス



<9回表> 平野に代わってコーディエが5番手のマウンドに上がり、
4番サードに原、代走の小田がレフトに入ります

【北條】1ボール2ストライクから4球目、
外の真っ直ぐを打たされてピッチャーゴロ
【ヘイグ】1ストライクから外の真っ直ぐを引っ張るも
ショートゴロ
【岡崎】1ボール1ストライクから低め真っ直ぐを打ち上げてしまい
センターフライ、チェンジ

<8回裏> 小嶋に代わって高橋が5番手のマウンドに上がります!

【吉田正】1ストライクからインコースの真っ直ぐを引っ張られ、
1・2塁間真っ二つのライト前ヒット
無死1塁  代走小田
【西野】1ボール1ストライクから1塁方向へうまく転がして
送りバント成功、記録はピッチャー犠打
一死2塁
【糸井】フルカウントから6球目、フォークがワンバウンド
になってしまいフォアボール
一死1・2塁
【モレル】2ボールからインローの真っ直ぐで詰まらせて
ファーストファウルフライ
二死1・2塁
【ボグセビック】1ストライクからインコースを突いた
真っ直ぐが左膝付近に当たってしまいデッドボール
二死満塁
【小谷野】ピッチャー交代、高橋に代わって
歳内が6番手のマウンドに上がります!
2ボールから左中間へ大きな当たりを放つも、
狩野が余裕持って落下点に入りレフトフライ、チェンジ!

<8回表> 佐藤達に代わって平野が4番手のマウンドに上がり、
代走の鈴木昂がショートに入ります
【横田】初球の低め真っ直ぐを狙うも
レフトフライ
【上本】1ボール1ストライクからアウトローのスライダーを
引っ張り込んでショート内野安打!三遊間へのライナー性の打球を
鈴木昂がバウンド合わせ損ね捕球できず
一死1塁
【江越】2ストライクから3球目、低めフォークに空振り三振
二死1塁
【今成】1ボールからセンターフライ、
チェンジ

<7回裏>
鶴に代わって小嶋が4番手のマウンドに上がり、
代打の狩野がそのままレフトに入ります!
【小谷野】2ボール2ストライクから6球目、アウトローへ沈む
変化球で空振り三振!
【T-岡田】1ボール2ストライクから4球目、
高め真っ直ぐで空振り三振!
【縞田】 初球、緩いカーブが左足首付近に当ってしまい
デッドボール
二死1塁 縞田に代わって鈴木昂が代走に出ます
【伊藤】初球、ワイルドピッチで鈴木昂は2塁へ進塁
二死2塁
3ボールから1球ストライク
3ボール1ストライクから低めスライダーを弾き返され、
左中間真っ二つの同点タイムリーツーベースヒット。
一気に3塁を狙った伊藤はタッチアウトでスリーアウトチェンジ
阪神2-2オリックス

<7回表>
西に代わって岸田が2番手のマウンドに上がります
【ヘイグ】2ボールから高め真っ直ぐを捉えて
レフト前ヒット!
無死1塁
【岡崎】初球、ピッチャー前に転がして送りバント成功!
一死2塁
【代打狩野】 積極的に初球のカーブを狙うも
センターフライ
二死2塁
【高山】ピッチャー交代、佐藤達が3番手のマウンドに上がりま
2ストライクから3球目、147キロ真っ直ぐ
空振り三振、チェンジ

<6回裏>
岩貞に代わって榎田が2番手のマウンドに上がり、3番セカンドに上本、
6番ショートに北條、8番キャッチャーに岡崎、代走の江越がライト、
同じく代走の今成がファーストに入ります!
【西野】1ボール2ストライクから5球目、カーブが
インコースいっぱいに決まって見逃し三振!
【糸井】1ボール1ストライクから外のスライダーを
打ち上げてライトフライ
【モレル】ピッチャー交代、鶴が3番手のマウンドに上がります!
2ボール2ストライクから5球目、外の真っ直ぐを打たれ
センター前ヒット
二死1塁
【ボグセビック】1ボール2ストライクから5球目、渾身の真っ直ぐが
インコースに決まって見逃し三振!チェンジ!

<6回表> バファローズは9番キャッチャーに伊藤が入ります
【高山】1ストライクから低めチェンジアップをうまく拾って
無死1塁
【横田】2ボール1ストライクからアウトハイの真っ直ぐを
バットの先で捉え、モレルの左を痛烈に破るレフト線ツーベースヒット!
無死2・3塁
【西岡】3ボール1ストライクから甘いカーブを
打ち損じてしまいレフトフライ
一死2・3塁
【福留】3ボール1ストライクから大きく外に外して
敬遠気味のフォアボール!
一死満塁  代走江越
【ゴメス】酒井コーチがマウンドへ向かい間を取ります
2ストライクから3球目、外のスライダーを引っ掛けてしまい
ショートゴロ、6・4・3とわたるも1塁はセーフ!
その間に高山が勝ち越しのホームイン!
ゴメスに代わって今成が代走に出ます!
阪神2-1オリックス
二死1・3塁
【鳥谷】初球を打ち上げてしまい
ショートフライ、チェンジ

<5回裏>
【小谷野】2ボールから甘い真っ直ぐを打たれ、三遊間真っ二つの
レフト前ヒット
無死1塁
【T-岡田】2ボール2ストライクから6球目、外の真っ直ぐを弾き返され
センター前ヒット
無死1・2塁
【縞田】初球、ピッチャー前に転がして送りバント成功
一死2・3塁
【代打宮崎】1ストライクから高めスライダーを右へ運ばれ
ライト犠牲フライ。3塁へ進塁
阪神1-1オリックス
二死3塁
【吉田正】2ボール2ストライクから5球目、ワンバウンドのカットボールで
空振り三振!チェンジ

<5回表>
【ヘイグ】1ボールから外のスライダーを打って
セカンドライナー
【梅野】2ボール2ストライクから5球目、低め真っ直ぐ
打ち上げてしまいライトフライ
【岩貞】2ボール2ストライクから7球目、真っ直ぐに
詰まってしまいピッチャーゴロ、チェンジ

<4回裏>
【西野】2ボール2ストライクから5球目、真っ直ぐが外いっぱいに
決まって見逃し三振!
【糸井】2ボール2ストライクから6球目、低めスライダーで
空振り三振!
【モレル】2ストライクから4球目、サード内野安打。外のスライダーで
引っ掛けさせるも、打球が弱すぎてヘイグは送球できず
二死1塁
【ボグセビック】2ボール2ストライクから5球目、膝元へ沈む変化球
空振り三振!チェンジ!

<4回表>
【西岡】1ボール1ストライクから外のカーブを打ち上げてレフトフライ
【福留】
フルカウントから6球目、低め真っ直ぐを打ち上げてしまい
浅いセンターフライ
【ゴメス】2ボール1ストライクから外のスライダーをバットの先で捉えて
ライト前ヒット!
二死1塁
【鳥谷】2ボール2ストライクから7球目、低めチェンジアップを
打たされてレフトフライ、チェンジ

<3回裏>
【縞田】1ボールから外の真っ直ぐを打ち上げて
平凡なセンターフライ
【山崎勝】1ボール2ストライクから4球目、
低めフォークで空振り三振
【吉田正】 初球、インコースの真っ直ぐを打って
セカンドゴロ、チェンジ!

<3回表>
【梅野】1ボールから外の真っ直ぐをバットの先で捉え、ライトスタンド
最前列へ吸い込まれるオープン戦第1号先制ホームラン!!
阪神1-0オリックス
【岩貞】2ストライクから3球目、低め真っ直ぐに
見逃し三振
【高山】2ボールからインコースの真っ直ぐを
高々と打ち上げてしまいセンターフライ
【横田】2ボール2ストライクから5球目、ファーストゴロエラー。
インコースの真っ直ぐに詰まるも、小谷野の送球が大きく右へ逸れて
1塁セーフ!
二死1塁
【西岡】 初球、横田がスタートを切るもタッチアウト、
盗塁失敗でスリーアウトチェンジ

<2回裏>
【ボグセビック】初球、外の真っ直ぐで詰まらせて
ショートゴロ
【小谷野】1ストライクから高めチェンジアップを打って
センターフライ
【T-岡田】2ストライクから4球目、高め釣り球の真っ直ぐ
空振り三振!チェンジ!

<2回表>
【福留】フルカウントから6球目、低めスライダーを
引っ張って1・2塁間真っ二つ!ライト前ヒット!
無死1塁
【ゴメス】フルカウントから6球目、外のスライダーを
引っ掛けてしまいショートゴロ
一死2塁
【鳥谷】フルカウントから6球目、低めチェンジアップを
打たされてセカンドゴロ
二死3塁
【ヘイグ】1ボールから外の変化球を打ち損ねて
ファーストファウルフライ、チェンジ

<1回裏>
【吉田正】1ボール2ストライクから4球目、甘いスライダーを
打たれライトオーバーのツーベースヒット
無死2塁

【西野】1ストライクから送りバントを試みるも岩貞がチャージして
地面すれすれでキャッチ、2塁ランナー吉田も戻れずダブルプレー!
記録はピッチャーフライ
二死走者無し
【糸井】2ボール2ストライクから5球目、高め真っ直ぐを打たれ
レフト前ヒット
二死1塁
【モレル】2ストライクから3球目、
変化球で空振り三振!チェンジ

<1回表>
【高山】1ボール2ストライクから4球目、
インコースの真っ直ぐに空振り三振
【横田】2ボール1ストライクから外の真っ直ぐをうまく軽打!
三遊間をゴロで破るレフト前ヒット!
一死1塁
【西岡】 初球投球前、西の鋭いけん制で横田はタッチアウト
二死走者無し
1ボール2ストライクから5球目、
インローの真っ直ぐに空振り三振、チェンジ

  • 2016.03.21 Monday

ヘイグ守れん・・・

オープン戦
(阪神4−2オリックス、20日、京セラD)なぜか、
ここに飛んでしまう。前進した三塁手・ヘイグが一塁へ送球すると、
あぁ…。ファンの叫びは悲痛な叫びから、やっぱりかぁ…
という嘆きに変わっていた。

 「チェンジアップみたいな球を投げてしまった。どの打者も速い。
素早い送球を心がけたい」

 キマジメな助っ人が猛省のコメントをつむぐ。チェンジアップを
一塁手・ゴメスに投げたのは2−1の三回一死一、二塁。
ボグセビックのボテボテのゴロだった。まさにホットコーナーの
見せ場だったが、一塁送球が二塁方向にそれ、しかもワンバウンド。
一塁手・ゴメスは捕ることができず、白球が転々。同点に追いつかれた。

 「みての通り、送球がね。まだオープン戦でよかった。
打ち取ったやつはアウトにしないと。上体で投げるからね」

 久慈内野守備走塁コーチがため息をついた。17日のヤクルト戦
(神宮)でも平凡なゴロを一塁へ悪送球。下半身を中心に
スローイング指導をしてきたが、今のところ効果なし。
21日のオリックス戦(京セラD)を終えると25日の
開幕中日戦(京セラD)に向けての練習期間に入るが、
そこで特守はしないという。



「意識だけは持たせるけど、今からごちゃごちゃいってもねぇ。
僕らは願うだけ。普通のプレーでアウトにしてくれと願うだけ」

 首脳陣も“神頼み”することになってしまったヘイグは
「シーズンに向けて準備していくだけだ」と前向き。
打撃では三回に詰まりながらも中前打。3試合ぶりに快音を
響かせたが、4打数1安打で打率・185。打線のカギを握る男が、
シーズンでは本領発揮してくれることを願うばかりだが…。 

ヘイグ拙守VTR

 オープン戦の3月17日ヤクルト戦(神宮)で、四回に平凡な
中村の三ゴロを一塁へ悪送球。五回無死一塁の場面でも
川端の三ゴロで併殺がとれず(二塁封殺のみ)と、課題の守備に
不安を残す試合となった。昨季はブルージェイズ傘下3Aで
一塁では68試合、三塁では60試合に先発。三塁では
9失策を喫していた。宜野座キャンプでもシートノックの
守備についた際に、ファンブルや悪送球など不安も見せていた。

開幕から起用しないとだめなの?
今成りでもいいし
守備が期待できないなら
打撃好調の北條のサードでいってもらいたい

それなりに打てたとしてもまずい守備のため
優勝に向けて唯一の 不安材料
   





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  • 2016.03.20 Sunday

西岡欠場 『下痢したんじゃない』笑

西岡剛内野手(31)が19日、体調不良のためオリックス戦(京セラD)
を欠場した。試合前練習には姿を見せたが、試合には出なかった。

 高代ヘッドコーチは「体に張りがある。20日は状態を見て? 
そうですね」と説明。疲れが出たもようで、金本監督は試合後、
「下痢したんじゃない」。笑顔でイジったことから、
深刻な状態ではなさそうだが、開幕が迫った時期だけに
回復に注目が集まる。

今日も欠場
たいしたことなければいいですが
ちと心配です冷や汗



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  • 2016.03.20 Sunday

対オリックス 京セラドーム大阪 ☆7


オリックス 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 7 0
 阪  神 1 1 2 0 0 0 0 0 X 4 9 2

〔オリックス〕 ディクソン - 大山 - 赤間 - 佐藤達
〔阪神〕 藤川 - 安藤 - 福原 - マテオ
[勝] 藤川2勝0敗0S
[敗] ディクソン0勝2敗0S
[セーブ] マテオ0勝0敗1S
[ホームラン] 吉田正ソロ1号


<9回表>
4番手にマテオが登板、岡崎がマスクを被ります。
【吉田正】
2ボール1ストライクからレフトフライ
【西野】
フルカウントからフォアボール
一死1塁
【糸井】
1ボールからセンターフライ
二死2塁
【モレル】
1ボール2ストライクから空振り三振!ゲームセット!

<8回裏>
4番手に佐藤達が登板、代走岩崎がファースト、鈴木昂がショートへ
【大和】
3ボール1ストライクからフォアボール
無死1塁
【代打狩野】
2ボール1ストライクからセカンドフライ
【緒方】
2ボール2ストライクから空振り三振
二死1塁
【荒木】
3ボールから1球ストライク
5球目をファーストゴロ、チェンジ

<8回表>
3番手に福原が登板
【ボグセビック】
初球をレフト線ツーベースヒット
無死2塁
【T-岡田】
1ボール2ストライクからセンターオーバーツーベースヒット
無死2・3塁
【駿太】
2塁ランナーT-岡田に代わりまして、代走に岩崎が入りま
フルカウントからセカンドライナー、飛び出していた2塁ランナー
戻れずアウト
二死3塁
【代打小谷野】
フルカウントからフォアボール
二死1・3塁
【伊藤】
1塁ランナー小谷野に代わりまして、代走に鈴木昂が入ります
1ボールからショートゴロ、2塁封殺でスリーアウトチェンジ!

<7回裏>
代打の伊藤がそのままマスクを被ります。
【江越】
2ボール2ストライクからセカンドフライ
【今成】
1ボール2ストライクから空振り三振
【北條】
フルカウントから空振り三振、チェンジ

<7回表>
2番手安藤が登板、代走の荒木がレフトへ、江越がセンター、
緒方がライトに入ります。
【代打伊藤】
1ボール2ストライクから空振り三振!
【吉田正】
1ボール2ストライクから空振り三振!
【西野】
3ボール1ストライクからレフト前ヒット
二死1塁
【糸井】
2ボール1ストライクからセンター前ヒット
二死1・2塁
【モレル】
2ボール2ストライクからフォークを空振り三振!チェンジ!


<6回裏>
2番手大山がマウンドへ上がります。
【代打新井】
3ボール1ストライクからフォアボール!
無死1塁
【高山】
初球をセカンドゴロ、2塁封殺のみ
一死1塁
【横田】
2ボール2ストライクから空振り三振
二死1塁
【ヘイグ】3番手赤間がマウンドへ上がります
1塁ランナー高山に代わって、代走荒木が入ります
1ボールから1塁ランナー荒木が好スタートを切り、盗塁成功!
二死2塁
3ボールから1球ストライク
フルカウントからファーストファウルフライ
、チェンジ

<6回表>
代走の江越がライトへ、今成がファースト、北條がショート、
大和がセカンドへ入ります。
【ボグセビック】
フルカウントからフォアボール
無死1塁
【T-岡田】
1ボールからレフトフライ
一死1塁
【駿太】
香田ピッチングコーチがマウンドへ向かい、間を取ります
1ボールからセンターフライ
二死1塁
【縞田】
1ボールから1塁ランナーのボグセビックがスタートし、盗塁成功
二死2塁
フルカウントからセンターフライ、チェンジ!

<5回裏>
【福留】
フルカウントから外に大きく外れてフォアボール!
無死1塁
【ゴメス】代走江越
初球を1塁ランナー江越がスタートを切り、盗塁成功!
無死2塁
1ボール2ストライクから空振り三振
一死2塁
【鳥谷】
3ボールからストレートのフォアボール!
一死1・2塁
【上本】酒井ピッチングコーチがマウンドへ向かい、間を取ります
1ストライクからセカンドライナー
二死1・2塁
【梅野】
1ボールからライトフライ、チェンジ


<5回表>
【吉田正】
1ボール2ストライクからセカンドゴロを上本がこぼし、
エラーが記録されます
無死1塁
【西野】
2ボールからピッチャーゴロ、2塁封殺のみ
一死1塁
【糸井】
2ボール2ストライクから高めの変化球を空振り三振!
二死1塁
【モレル】
フルカウントからライトフライ、チェンジ!

<4回裏>
【高山】
2ボール2ストライクから空振り三振
【横田】
1ボールからセンターフライ
【ヘイグ】
初球をファーストゴロ、チェンジ

<4回表>
【駿太】
フルカウントからレフトフライ
【縞田】
1ボール2ストライクからセンターフライ
【山崎勝】
1ボール2ストライクから変化球を空振り三振!チェンジ!

<3回裏>
【ヘイグ】
2ボール1ストライクからセンター前ヒット!
無死1塁
【福留】
フルカウントからセカンドゴロ、その間にヘイグは2塁へ進塁
一死2塁
【ゴメス】
フルカウントからライト前ヒット!
一死1・3塁
【鳥谷】
フルカウントからレフト前タイムリーヒット!
阪神3-2オリックス
一死1・2塁
【上本】
2ボールからセンターフライ
二死1・2塁
【梅野】
1ボール1ストライクから レフト前タイムリーヒット!
阪神4-2オリックス
二死1・2塁
【藤川】
初球をセカンドゴロ、チェンジ

<3回表>
【山崎勝】
初球をファーストファウルフライ
【吉田正】
2ボール2ストライクからライトスタンドへソロホームラン
阪神2-1オリックス
【西野】
1ストライクからピッチャーゴロ
【糸井】
3ボール1ストライクからフォアボール
二死1塁
【モレル】
初球をショート内野安打
二死1・2塁
【ボグセビック】
1ボール1ストライクからサードゴロ、1塁悪送球でエラーが記録されます
阪神2-2オリックス
【T-岡田】
初球をセンターフライ、チェンジ!


<2回裏>
【鳥谷】
2ボール1ストライクからセンター前ヒット!
無死1塁
【上本】
2ストライクからハーフスイングを取られて空振り三振
一死1塁
【梅野】
2ボールから1塁ランナー鳥谷がスタートし、センター前ヒット!
エンドランが決まり一死1・3塁
【藤川】
2ボール1ストライクから見逃し三振
二死1・3塁
【高山】
3ボールから1球ストライク
フルカウントから三遊間抜けてレフト前タイムリーヒット!
阪神2-0オリックス
二死1・2塁
【横田】
1ボール1ストライクからセカンドフライ、チェンジ

<2回表>
【ボグセビック】
2ボール1ストライクから空振り三振!
【T-岡田】
2ボールからセンターオーバーツーベースヒット
一死2塁
【駿太】
2ボール1ストライクからファーストゴロ、その間に3塁へ進塁
二死3塁
【縞田】
1ボール1ストライクからショートフライ、チェンジ!

<1回裏>
【高山】
2ボールからレフト前ヒット!
無死1塁
【横田】
フルカウントから低めに外れてフォアボール!
無死1・2塁
【ヘイグ】
1ストライクからセンターフライ
一死1・2塁
【福留】
3ボールから1.2塁間を痛烈に破るライト前タイムリーヒット!
阪神1-0オリックス
一死1・3塁
【ゴメス】
1ボール2ストライクからショートゴロ、6・6・3のダブルプレー、
スリーアウトチェンジ

<1回表>
【吉田正】
1ボール2ストライクからレフトフライ
【西野】
フルカウントから高めに外れてフォアボール
一死1塁
【糸井】
2ストライクから高めの直球で空振り三振!
二死1塁
【モレル】
2ボール2ストライクから1塁ランナー西野がスタートを切り、盗塁成功
二死2塁
フルカウントからライトフライ、チェンジ!


  • 2016.03.20 Sunday

江越&ペレスのHR、陽川の4安打など先発全員安打で12点!青柳が初勝利

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きのう19日も鳴尾浜でオリックスと対戦し、序盤から打線爆発の
阪神ファーム。1回は3連打を含む4安打、2回は江越選手の今季1号や
陽川選手の二塁打(相手エラーから記録訂正)など、早くも4回までで
前日に続く2ケタ安打を放ちました。6回は中谷選手と植田選手の
三塁打もあり5点追加。9回にペレス選手の第1号が出て、
計17安打で12点!安打、得点ともに今季最多(12点は2014年9月10日の
13得点以来)で、しかも先発全員安打です。

4回を終わったところでノーヒットは坂選手と清水選手の2人だけ。
でも5回に坂選手が先頭で右前打し、代走を送られて戻る際、
ネクストでバットを振る清水選手に声をかけ肩を叩いてベンチへ。
あとで清水選手に聞くと「2人だけノーヒットやったんで…。
お先に〜!って言ってました(笑)」とのこと。やっぱり。
この回は三ゴロに倒れた清水選手ですが、6回にタイムリーを
放って先発全員安打達成!試合後、掛布監督も
「清水が打ったからねえ。すごいね!」と笑顔でした。

なおルーキー・青柳投手は、最後に1点を失ったものの、
5回を投げ4安打7三振3四死球で1失点。公式戦初先発で初勝利です。

《ウエスタン公式戦》3月19日

阪神−オリックス 2回戦 (鳴尾浜)

オリ 000 010 030 = 4

阪神 320 105 01X =12 

◆バッテリー

【阪神】○青柳(1勝)-小嶋-桑原-筒井-石崎 / 清水-小豆畑(9回表)

【オリ】●佐藤峻(1敗)(3回2/3)-坂寄(1/3回)-青山(1回)
-角屋(1回)-森本(1回)-塚原(1回) / 若月-伏見(7回~)

◆本塁打 江越1号ソロ(佐藤峻)、ペレス1号ソロ(塚原)

◆三塁打 中谷、植田

◆二塁打 陽川

◆打撃 (打-安-点/振-球/盗塁/失策) 打率

1]中:江越   (3-1-1 / 1-2 / 0 / 0) .318

2]右:柴田   (3-2-0 / 0-0 / 0 / 0) .417

〃走右:中谷  (2-1-2 / 1-0 / 0 / 0) .286

3]左:板山   (4-1-1 / 1-0 / 0 / 0) .400

〃走左:一二三 (1-0-0 / 1-0 / 0 / 0) .000

4]三:陽川   (5-4-3 / 0-0 / 0 / 0) .409

5]指:ペレス  (5-2-1 / 0-0 / 0 / 0) .278

6]二:坂    (3-1-0 / 2-0 / 0 / 0) .091

〃走遊:植田  (1-1-1 / 0-1 / 0 / 0) .286

7]一:西田   (4-2-2 / 1-1 / 0 / 0) .286

8]捕:清水   (4-1-1 / 0-0 / 0 / 0) .200

〃打捕:小豆畑 (1-0-0 / 0-0 / 0 / 0) .000

9]遊二:森越  (3-1-0 / 1-1 / 0 / 0) .200

◆投手 (安-振-球/失-自/防御率) 最速キロ

青柳 5回 100球 (4-7-3 / 1-1 / 1.50) 143

小嶋 1回 11球 (0-1-0 / 0-0 / 0.00) 133

桑原 1回 11球 (0-0-0 / 0-0 / 0.00) 142

筒井 1回 29球 (3-0-1 / 3-2 /13.50) 141

石崎 1回 13球 (0-1-0 / 0-0 / 0.00) 149

試合経過
まず打線は1回、江越が四球を選び柴田の二ゴロで二塁へ。
板山はバットを折りながら右前打を放ち、江越が二塁から生還します。
さらに陽川とペレスの連打で一、二塁となり、2死後に西田が
右前へ2点タイムリー!3点先取です。2回には江越がレフトへソロ、
次の柴田は左前打と暴投で二塁へ進み、2死後に陽川が中前打。
これをセンターが捕球できず、柴田が生還して陽川も二塁へ
(なお試合後に記録が訂正されたようで、タイムリー二塁打)。
4回も森越の左前打と柴田の中前打などで2死一、三塁として、
また陽川選手が中前タイムリー!6点目が入りました。

さて先発の青柳投手は、1回が2三振で三者凡退。2回も1死球が
あったものの2三振など無失点。3回は1四球と1安打を許し1死一、二塁
としますが、江越のファインプレーにも救われて無失点。
4回は先頭に内野安打を許しただけです。しかし自身プロ最長となる5回、
1死から9番・吉田雄に中前打され、2死後にストレートの四球で一、二塁。
3番・宮崎の右前打で二塁から吉田雄を還して1点を失いました。
なおも2死一、三塁のピンチは4番・川端を初球で二直!
5回、ちょうど100球で交代です。
6回は小嶋が三者凡退に斬って取り、その裏はオリックス3人目・
ルーキーの角屋に対して森越と江越が連続四球を選び、途中出場の
中谷が右翼線へ2点タイムリー三塁打!(二塁打と送球間の進塁と
思ったのですが、記録は三塁打)。1死後に、これまた陽川が
中前タイムリー!2死後にやはり途中出場の植田が、前進していた
レフトの頭上を越えるタイムリー三塁打!西田が四球を選んで
一、三塁、続く清水はバットを折りながら中前タイムリー!
この回、打者10人で4安打を放って5点を追加しました。

7回は桑原、オリックスの森本ともに三者凡退。8回に登板した
筒井は1死から宮崎にショート内野安打を許し、暴投と四球で
一、二塁。5番・杉本は三ゴロで併殺…と思ったら一塁はセーフ
(タイミングとしてはアウトでもいいような感じだったので
筒井もベンチ方向へ足を出していました)。これで2死一、三塁となり、
武田が右前タイムリー。続く園部も中越えの2点タイムリー二塁打。
3点を返されます。

その裏、ペレスがライトへ大きく上がるソロホームラン!
植田の四球に続き西田が中前打を放つも、ここは1点のみで12対4。
ブルペンではトラヴィスも準備をしていましたが、9回は石崎が
マウンドへ。まず吉田雄を空振り三振、代打・赤松は右飛、
代打・中村を三ゴロの三者凡退締めで試合終了です。

掛布監督「記念ボールは1軍で!」
掛布監督は受け取ったウイニングボールにすぐマジックで
サインを書き始め、古屋チーフコーチや筒井打撃コーチ、
高橋投手コーチが声をかけたのは、おそらく「青柳がプロ初勝利です」
ということだったのでしょう。でも前日と同じく、三塁側の
スタンドへ投げ込んだ掛布監督。全員整列した際には
「青柳、早く来いよ!」と自分の横に呼んで、
挨拶の発声を担当させました。

試合後に聞いたら「1勝は大事だと思うけど、ファームの1勝だから。
そんなにしがみついちゃいかんでしょ?」と。1軍で早くもらえ、
という掛布監督の激励ですね。

青柳投手について「よく踏ん張ってと思いますよ。右打者の
膝元へシュート気味にいく球がよかった。左に対して、
もうちょっと胸元に投げ切れるか、そのあたりがポイントに
なってくる。荒れる感じがあるけど崩れるわけじゃない。
バターにとってつかみづらいと思う。いいボールが結構あるよ。
腕の振りがいい。あの振りでカーブとか変化球を投げられるとね。
なかなかいないタイプだけに、おもしろい存在になる」
と楽しみな様子でした。

続いて江越選手の話。「1発もいいけど、打席で暴れることが
なくなったでしょう?いい意味でおとなしくなった。ボールを
見る形や見極め、アウトになる内容が変わってきている。
打席での落ち着きが、ファームへ来た時と全然違う。
江越自身も手応えを感じているでしょう。あとは自分の
タイミングを作って、自分のものにしてくかどうか。
期待していますよ」

陽川選手には「ここ5試合で3本打っているし、チャンスで
打ってくれた。4番の仕事をちゃんとしてくれている。
彼も何かつかもうとしていますよ。軸足に乗せた力を
ボールに伝えなさいと言ってる。崩れるのは崩れるけど、
いい崩れ方。ユニホームのタイガースのマークを、あまり早く
ピッチャーに見せないのがいいね」と話しています。

多い球数を反省も、手応え十分の青柳

青柳投手には公式戦初勝利の感想、の前にウイニングボールの件を。
監督には何と?「いらんやろ〜。ウイニングボールは上で
もらうもんや〜と言われました(笑)」。では感想をお願いします。
「嬉しいですね」とニッコリ微笑んだものの「でもまた課題が
見つかったので、それをクリアしていかないと」と続けました。
「フォアボールは1っだったけど、カウント3-2とか2-0とかが多かった。
それで球数も5回で100球…。先発としては多いですね。
そこが一番の課題です」
試合後の青柳投手。ウイニングボールよりも得たものは多い
最後に1点取られたけど、前半の5回を投げ切って「プロ最長ですね。
自分として(そんな感じ)はなかったんですが、4回からボール先行して、
5回にストレートのフォアボールを出したので、疲れたのかな?
と思いました」と振り返ります。高橋コーチが、その四球のあと
マウンドへ行ったのは「間合いが悪かったので、間を取りにだと
思います」とのこと。またキャッチボールの時も「先頭の入りや、
バッター1人1人に集中してキャッチャーミットを見て投げるんだ、
と言ってもらった」そうです。

奪三振が多かったですね。「いくつでしたか?7個?そんなに
取ったんですか。いいっすねえ!」と満面の笑み。狙って取ったか
と聞かれ「何個か狙った部分はありますが、2ストライクまでは
“打ってくれたら”と思っていました」と言います。それにしても
清水捕手が、右へ左へと体を張ってボールを止めてくれましたね?
「はい。もういっぱい迷惑かけたんで…」。でも青柳投手に勝ちが
ついて報われたと思いますよ。
この日はストライクゾーンで勝負できていましたが、手応えは感じた?
「しっかり打たれたのは、江越さんのファインプレーで捕ってもらった
(3回2死一、二塁での宮崎選手の中飛)、あの1本だけだと思います。
ゾーンで勝負できたのは大きかった」。きっと自信になったでしょう。
最後に、ウイニングボールは1軍で?と振られ「そうですね」と
うなずくルーキーでした。

ゲーム担当だった高橋投手コーチは「入り方が素晴らしかった。
ただ球数が多かったですね。4回くらいから多くなりそうな
感じがしました。疲労も隠しきれなかったので」と話します。
また「空振りするボールを投げられる。2軍といえど、あれだけの
空振りはさせられない。真っすぐで誰もが空振りを取れるわけ
じゃないですし、相手が待っていても空振りを取れている。
ランクの高い球を投げていますね」と絶賛でした。

今後の課題としては?「球数と左打者。きょうは少なかったですが、
左打者の嫌なところへ投げられるかどうか。
その辺が明白な課題でしょう」

石崎「最近いい感覚が続いています」

9回に登板した石崎投手は、三者凡退にも「ダメですねえ。
球速とか出ていましたけど、良い悪いが…。ストライク、
ボール、ストライク、ボールと交互ならいいんですが、
ボール、ボールと続いて自分を苦しくしてしまう。
この前(16日の中日戦)も、ストライクのあとボールが
続いてフォアボール。自滅が多いんで。それをゲームの中で
どう対処するかが課題だと思います」と自己分析。

「最近はマウンドの中で修正できるようになったので
大崩れしないかな。どこにどう投げればいいか、最近つかみつつある。
キャンプがひどすぎたんで。コーチの意見を聞いたり、何かを見て
“これが僕にないんだ”と気づく部分もあったので、いい収穫です」

登板前日にブルペンで投げていて「ヒジが上がらずに、
手で押すような形になっていたので、きょうはキャッチボールから
意識しました。自分の(腕が)振れる位置はどこかなと考え、
ヒジを上げて、という意識で。この前の甲子園(オープン戦)から、
いい感覚を続けられています」と、明るい表情の石崎投手でした。

陽川はプロ初の公式戦4安打!
4回に2本目のタイムリーを放ったところ。4回に2本目のタイムリーを
放ったところ。
続いて、5打数4安打3打点の陽川選手。ホームランがなくても
すごいんです!って打っちゃいましたねえ。公式戦4安打はプロ初ですよ。
しかも3打席連続タイムリーとは。でも…この取材時点では、
まだ2打席目の当たりがセンターのエラーと思っていたので
4安打や3連続タイムリーの感想は聞けていません。

掛布監督が4番の仕事をしてくれたと。「そうですね。何とか
ランナーを還せているのは大きいと思います」。どんな球にも
対応できている?「きょうはボール球に手を出さなかったってのが
一番よかったですね」。またタイミングをしっかり取れているかと
聞かれ「きょうは追い込まれて、が多かった。その中でも
食らいついていこうと思っていた」と答えました。
調子が良くなってきた?「そうですね。徐々にですけどね。
内容的にはいい方向に向いていると思います」。打率は19日の時点で
.409となりました。試合ではフォームなどを気にしていられないと
いう陽川選手。でも練習でやっていることが出てきたと実感
できているのでは?「そう…じゃないですか」。あくまで控えめな
コメントではありますが「今は結果にこだわるのが
一番だと思うので」とキッパリ。しっかり結果が出ています!

今季1号の江越&ペレス

江越選手は、今季1号のソロホームランに「シュートです。
バットが折れたし、ちょっと先だったけど、しっかりヘッドを
返していけました」と言います。打席で落ち着いているという
掛布監督の話を聞き「今は打席で、ボール球を追いかけることなく、
しっかり見逃がせている。状態は上がってきています」と、
肯定の言葉でした。守備でもいいプレーがありましたね。
「ああいうのが当たり前にできるよう、もっともっと
練習していきたいです」
自身でも「状態は上がってきた」と話す江越選手。
1軍再昇格に向けて「しっかり自分をアピールしたい。
試合に集中して、自分のできることをするだけ」と江越選手。
少ない言葉から気持ちは十分に伝わってきますね。そして、
きょう20日は京セラドームへ行きました!オープン戦は残り2試合、
開幕1軍へ金本監督の太鼓判をもらってきてください。

同じく今季1号ソロのペレス選手は「常に準備はしてきたので、
いつ出てもいい状態だった。やっと出た」と言ったあと
「これが、はじめでも終わりでもないんで。続けていきたい」
というコメントでした。打ったのは真っすぐだそうです。
「飛んだところは確認できなかったけど、できればネットを
越えるくらい打ってみたいなというのはあります。
レフトにも打てるが、一番自信があるのはライト方向に
強い打球を打つこと」。次も楽しみにしています。

西田、板山、植田もタイムリー

ようやく公式戦初スタメンだった西田選手は、2安打1打点と
結果を出し「打つしかないんで」とひとこと。そのあと
「でも三振したくないと自分で決めてやっている中、
見逃したらボールと言われた。フォアボールでもいい。
追い込まれたら3-2まで頑張ってみるとやっているけど、
まだまだそこは。初球からどんどんいくのもいいと思うけど、
ただ行くだけではよくない。でも、いかなあかん時もある
。そこは、いっていいとこ、そうじゃないとこを絞ってとか」

いろいろ考えていますが状態は悪くないそうです。
なお1回のタイムリーは「2ボールだったんで、
真っすぐを強く振ろうと思った」
結果でした。

板山選手は1回に先制のタイムリーで、これが公式戦初打点。
しかし「タイムリーを打てたことはよかったけど、そのあとの
打席は反省することが多いので。あすから、またしっかり
やっていきます」と一気に述べました。そのあとの打席とは、
2回の見逃し三振?と尋ねたら「全部です」と言っています。
板山選手は4回、陽川選手の中前タイムリーで一塁から三塁へ。
最後は植田選手。代走で出て6回の打席でタイムリー三塁打を放ちました
。昨年、ホームランと二塁打は1本ずつありますが、三塁打は
公式戦プロ初。本人も「右打席でもないですね!」と笑います。
そう、きのうは左打席で打ったもの。「打球は見てなかったです。
捕られると思って。一塁を回って抜けたのに気づきました」。
レフトが少し前進してはいたけど、その頭を越えるってすごいですよ。

「追い込まれてからだったんで、変化球とかでも何とか三振
しないようにというのが頭にあって。フォークのあとの真っすぐです。
よかったですね。その次のフォアボール(9回)も、自分の中では
よかったと思います。あしたですね。右ピッチャーが多いんで、
これからも左打ちは続けます」。と言っていたら、きょう20日の
オリックス戦は先発が山崎福投手ですね。植田選手は9番ショートで
先発出場です。きょうも打っちゃってください!



  • 2016.03.19 Saturday

対オリックス 京セラドーム大阪 ☆6

対オリックス 京セラドーム大阪

試合開始13時
阪神        オリックス
1 高山 左      西野 ニ
2 横田 中      小谷野 一
3 ヘイグ 三     糸井 右
4 福留 右      モレル 三
5 ゴメス 一     ボグセビック 中
6 鳥谷 遊      中島 遊
7 上本 ニ      T-岡田 左
8 岡崎 捕      吉田正 DH
9 能見 投      伊藤 捕
          近藤大 投

 阪神   0 0 0 1 0 3 0 0 0 4 9 0
オリックス 0 0 0 0 1 0 0 0 1 2 8 0

〔阪神〕 能見 - 福原 - マテオ - ドリス
〔オリックス〕 近藤大 - 赤間 - 岸田 - 大山 - 平野 - 小松

[勝] 能見1勝0敗0S
[敗] 岸田0勝1敗0S
[セーブ] ドリス0勝0敗1S

<9回裏>
ドリスが登板。代走荒木がファースト、新井がサードに回ります。
【縞田】
3ボール1ストライクからフォアボール
【T-岡田】
1ボール2ストライクからワイルドピッチ。縞田は2塁進塁
無死2塁
2ボール2ストライクから空振り三振!
一死2塁
【吉田正】
2ボール2ストライクからライト前ヒット
一死1・3塁
【伊藤】
初球を打ってサードゴロ、2塁封殺のみ。その間に縞田が生還
阪神4-2オリックス
二死1塁
【西野】
1ボール2ストライクからセカンドゴロ、
ゲームセット!
阪神4-2オリックス

<9回表>
6番手小松が登板。駿太がセンター、代走の原がサード、小田がライト、
T-岡田がファースト、ボグセビックがレフトへ
【今成】
3ボール1ストライクからライト線へツーベーヒット!
無死2塁 代走荒木
【緒方】
2ボール1ストライクからセカンドゴロ。その間に3塁へ
一死3塁
【新井】
フルカウントから 外の変化球に空振り三振
二死3塁
【北條】
1ボールから打ち上げて センターフライ、
チェンジ

<8回裏>
マテオが登板。代打梅野がマスクを被ります。
代走大和がライト、緒方がレフトへ回ります
【西野】
2ボール2ストライクからセンター前ヒット
無死1塁
【小谷野】
1ボール2ストライクから空振り三振!
1死1塁
【糸井】
1ボール2ストライクからセカンドゴロ。2塁封殺のみ
糸井の代走に小田が入ります
【モレル】
初球を打って、ショート強襲のツーベースヒット!
転々とする間に各ランナーは進塁
二死2・3塁 モレルの代走に原が入ります
【ボグセビック】
フルカウントからストレートに空振り三振!
チェンジ

<8回表>
5番手平野がマウンドへ上がります。
【上本】
1ボールからレフトオーバーのツーベーヒット!
無死2塁
【代打梅野】
フルカウントからフォアボール!
無死1・2塁
【代打大和】
1ボール2ストライクからストレートに見逃し三振
一死1・2塁
【高山】
2ストライクからフォークに空振り三振
二死1・2塁
【横田】
1ボール2ストライクからセカンドゴロ、
チェンジ

<7回裏>
先発能見から2番手福原に交代 代走の緒方がライトへ
【縞田】
1ボール2ストライクからセンター前ヒット
無死1塁
【T-岡田】
1ボール2ストライクからライトフライ
一死1塁
【吉田正】
1ストライクから縞田がスタートし盗塁成功
一死2塁
1ボール2ストライクから空振り三振!
二死2塁
【伊藤】
初球を打ってライトフライ、
チェンジ

<7回表>
4番手大山に交代。縞田がショートに入ります。
【福留】
1ストライクからセンター前ヒット!
無死1塁 代走緒方
【新井】
1ストライクからピッチャーゴロ、1・4・3のダブルプレー
二死走者無し
【北條】
1ストライクからセンターライナー
チェンジ

<6回裏>
新井がファースト、北條がショートに入ります。
【小谷野】
フルカウントからストレートが外れてフォアボール
無死1塁
【糸井】
2ボール2ストライクから空振り三振!
一死1塁
【モレル】
フルカウントからセンターフライ
二死1塁
【ボグセビック】
2ボール2ストライクから空振り三振!
チェンジ

<6回表>
【ゴメス】1ボール2ストライクから 三遊間を抜けるレフト前ヒット!
無死1塁
【鳥谷】1ボールからライト前ヒット!ゴメスは一挙に3塁へ進塁!
鳥谷は送球間に2塁へ進塁!
無死2・3塁
【上本】3ボールから変化球が低めに外れたのを 見極めてフォアボール!
無死満塁
【岡崎】 初球、変化球を打ち上げてしまい 浅めのライトフライ
一死満塁
【能見】1ボールから 左中間へ2点タイムリーツーベーヒット!
阪神3-1オリックス
一死2・3塁
【高山】2ストライクからショートゴロ、本塁封殺
二死1・3塁
【横田】1ボールから センターへタイムリーヒット!
阪神4-1オリックス
二死1・2塁
【今成】1ボール1ストライクから セカンドゴロ、
チェンジ
<5回裏>
今成がサード
【ボグセビック】2ボール2ストライクから 変化球に空振り三振!
【中島】フルカウントから 詰まりながらもライト前ヒット
1死1塁
【T-岡田】2ストライクから捉えて センター前ヒット
一死1・2塁
【吉田正】フルカウントから打ち上げてセンターフライ。
中島がタッチアップで3塁へ進塁
二死1・3塁
【伊藤】初球を腕に当たるデッドボール
二死満塁
【西野】1ボール2ストライクからワイルドピッチ。
その隙に中島が生還
阪神1-1オリックス
二死2・3塁
2ボール2ストライクから空振り三振!チェンジ

<5回表>
先発近藤大から2番手赤間がマウンドへ上がります。
【高山】
初球を打ってファーストゴロ
【横田】
1ストライクから詰まった当たりのセカンドゴロ
【ヘイグ】
フルカウントからフォアボール!
二死1塁
【福留】
2ボール2ストライクからセンターフライ、
チェンジ
<4回裏>
【小谷野】
フルカウントからショートゴロ
【糸井】
1ボール2ストライクから空振り三振!
【モレル】
2ボールからショートゴロ、チェンジ

<4回表>
【福留】
1ボール1ストライクから右中間へツーベースヒット!
無死2塁
【ゴメス】
2ストライクから空振り三振
一死2塁
【鳥谷】
フルカウントからフォアボール!ワイルドピッチも絡み
、福留は3塁へ進塁!
二死1・3塁
【上本】
2ボール2ストライクからレフト犠牲フライ
阪神1-0オリックス
二死1塁
【岡崎】
3ボールからストレートのフォアボール!
二死1・2塁
【能見】
酒井ピッチングコーチがマウンドに行き間を取ります
初球、セイフティーバントを試みて、会場がざわめいたでー!
2ストライクから見逃し三振、チェンじ

<3回裏>
【T-岡田】2ボール2ストライクから セカンドゴロ
【吉田正】1ボール1ストライクから センターフライ
【伊藤】1ストライクから 左中間フェンスに当たるツーベースヒット
2死2塁
【西野】フルカウントからライト前ヒット。福留がバックホーム送球で
本塁タッチアウトでチェンジ!

<3回表>
【高山】2ボール1ストライクから セカンドゴロ
【横田】2ボール2ストライクから 空振り三振
【ヘイグ】2ボール1ストライクから ファーストファウルフライ、
チェンジ

<2回裏>
【モレル】初球を打ってサードゴロ。勢いある打球に
ヘイグが飛びいてアウトにしたでー!
【ボグセビック】2ストライクから  空振り三振!
【中島】2ボール2ストライクから 空振り三振!
チェンジ

<2回表>
【鳥谷】フルカウントから 低めのストレートを見極めて
フォアボール!無死1塁
【上本】1ボール2ストライクから 見逃し三振
一死1塁
【岡崎】初球を打ち上げてしまい、ファーストファウルフライ
二死1塁
【能見】2ボール2ストライクから ストレートに空振り三振、
チェンジ

<1回裏>
【西野】1ボール2ストライクから フォークで空振り三振!
【小谷野】2ボール2ストライクから打ち上げて セカンドフライ
【糸井】 初球を打ってファーストゴロ、
チェンジ

<1回表>
バファローズの先発は近藤大です。
【高山】1ボール1ストライクから 右中間へツーベースヒット!
無死2塁
【横田】2ボール2ストライクから  ストレートに空振り三振
一死2塁
【ヘイグ】1ボール2ストライクから ストレートに手が出ず見逃し三振
二死2塁
【福留】フルカウントから 低めの変化球を見極めてフォアボール!
二死1・2塁
【ゴメス】2ボール2ストライクから 見逃し三振、
チェンジ






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  • 2016.03.19 Saturday

『うれしい』初星!掛布2軍監督「メッセで勝つといっただろう」

ウエスタンリーグ(阪神5−0オリックス、18日、鳴尾浜)
掛布2軍監督はウエスタン・リーグのオリックス戦(鳴尾浜)
に5−0で勝利し、開幕4戦目で初勝利を挙げた。虎の背番号「31」
を背負って白星を味わうのは1988年7月12日以来。
1軍開幕投手のランディ・メッセンジャー投手(34)が
7回無失点に封じたため「汚い勝ち方」と苦笑いしたが、
これからも若虎率いて勝ちまくってや!
ついにこのときがやってきた。掛布2軍監督が公式戦初星。
首を長くしていた周囲の大喜びとは対照的に、自虐的に試合を振り返った。

 「メッセ、メッセ、メッセ。メッセで勝つといっただろう。
汚い勝ちと書いといてよ」

 いつもの笑顔だ。ウエスタン開幕3連敗でも、「ファームは育成の場」
という信念を曲げなかった。1軍で開幕投手を務めるメッセンジャーが
調整登板して7回無失点のおぜん立てがあったとはいえ、エンドランや
盗塁などの積極采配で若虎が躍動した。一回、中谷が先制打。
三回には陽川が3号2ランを放ち、五回にも陽川の適時打などで
2点追加。江越も2安打を放ち、5得点で快勝だ。

 「勝ったということは素直にうれしい。江越のバッティングの
状態にいい兆しが見えている。陽川も4番の仕事をするよね」

 引退後、解説者として古巣を見つめる中で、寂しさを
禁じ得なかった。生え抜きの4番が不在。自身は満員の甲子園で
打てばヒーロー、負ければ戦犯のプレッシャーの中で過ごしてきた。
ワラにもすがる思いで毎試合新しいストッキングを履いて験を
担いでいた時期もある。3度の本塁打王、1985年には
日本一に導いた。後継者の育成が使命だと自覚している。
やっぱり日本人の選手が4番を打ってほしいというのがあるんですよね」

 故・中村勝広元ゼネラルマネジャーへの恩返しもある。
坂井オーナーに「カケにユニホームを。あれだけの人材。
タイガースに関わりを持たせたい」と直談判してくれた。
昨秋の急逝前には「左打者を見てほしい。横田を一人前に
育ててほしい」と“遺言”をもらった。

 2013年から2年間の育成&打撃コーディネーターを経て、
2軍監督に就任。28年ぶりに背番号「31」を復活させるにあたり、
前任の古屋現2軍チーフ兼守備走塁コーチのスタッフ残留を希望した。
同級生で同じ千葉出身。「ぼくは広報担当みたいなもの」と笑うのも
信頼の証しだ。

 現役最後の1988年はけがに泣き、67試合の出場にとどまった。
7月12日の広島戦(甲子園、○4−2)の後は2軍暮らしで、
10月10日のダブルヘッダー2試合目、ヤクルト戦(同、●2−8)
が引退試合。虎のユニホームで勝利するのは27年8カ月ぶりだったが、
感慨は一瞬だった。

ウイニングボールはサインを書き入れ、スタンドに投げ込んだ。
「ファンの方がもらった方がいい」。1勝は始まりに過ぎない。
指導方針は野球を教えてくれた亡き父・泰治さんと同じ
「褒めて伸ばす」。これからもミスタータイガースは若手の育成に
全力を注ぐ。 



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  • 2016.03.18 Friday

岡本育子 新【小虎日記】から





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今季の阪神タイガースのウエスタン開幕は、鳴尾浜に中日を迎えての
3連戦。初戦は9対2と大差をつけられて完敗。2戦目はいったん
追いつきながら8回に勝ち越し点を与え、3対2の僅差で敗れています。
そして、きのう17日の3戦目は中盤に5点を失ったあと、1点返した
ものの逆転には至らず。開幕カード3連敗という結果でした。
平日にもかかわらず多くのお客様がスタンドを埋めてくださった中、
3試合で計5点は少し寂しいですね。

でも!きょう18日のオリックス戦で掛布監督初勝利となりました。
原稿を書くのを途中で休止し、その瞬間だけでも見に行くつもり
だったのですが…先発・メッセンジャー投手の見事なピッチング
(7回1安打無失点、62球)のおかげで2時間20分で試合終了。
おまけに横山投手、金田投手も1イニングずつを完ぺきに抑えて
1安打完封リレーですよ。すごい!

とはいえ、それだけで勝ったわけではありません。中谷選手の
タイムリー、陽川選手の2ラン(はや3号!)とタイムリー、
岡崎選手のタイムリーで計5点。坂選手を除く先発野手7人が計11安打、
今季初の2ケタ安打も記録しています。まあ三振も2試合連続で
2ケタの10個ですけど。ちなみにオリックスの1安打は岩崎選手でした。
雨で流れなくて本当によかったですねえ。しっかり打った打線に
とっても、もちろんメッセンジャー投手にとっても。

開幕カードは3連敗でした
では、その初勝利の試合でなくて恐縮ですが、きのう17日に
行われた中日戦の詳細をお届けします。中日の先発・小熊投手
に対して1番から8番までの8人で計10三振を喫し、そのうち6回から
7回にかけては2番から5者連続!おまけに9回の武藤投手も含め、
四死球が1つもなかったんですよね。いや〜もう、よく完封を
免れたなあというくらいで。試合結果と経過、コメントの順に
ご紹介します。コメント、かなり多くてスクロールが大変かも。
すみません。

《ウエスタン公式戦》3月17日

阪神−中日 3回戦 (鳴尾浜)

中日 000 410 000 = 5

阪神 000 001 000 = 1 

◆バッテリー

【阪神】●田面(1敗)-筒井-岩本-山本-二神 / 原口-清水(9回表)

【中日】○小熊(8回)-武藤(1回) / 松井雅

◆二塁打 森越、江越

◆打撃 (打-安-点/振-球/盗塁/失策) 打率

1]中:江越  (4-1-1 / 1-0 / 0 / 0) .250

2]一:荒木  (4-0-0 / 1-0 / 0 / 1) .125

3]指:ペレス (4-0-0 / 2-0 / 0 / 0) .250

4]三:陽川  (4-0-0 / 2-0 / 0 / 0) .231

5]左:柴田  (3-0-0 / 1-0 / 0 / 0) .333

6]右:板山  (3-2-0 / 1-0 / 0 / 0) .667

7]二:坂   (3-0-0 / 1-0 / 0 / 0) .000

8]捕:原口  (3-1-0 / 1-0 / 0 / 0) .375

〃走遊:植田 (0-0-0 / 0-0 / 0 / 0) .000

9]遊:森越  (3-1-0 / 0-0 / 0 / 0) .167

〃捕:清水  (0-0-0 / 0-0 / 0 / 0) .000

◆投手 (安-振-球/失-自/防御率) 最速キロ

田面 5回 92球 (7-2-4 / 5-5 / 9.00) 142

筒井 1回 20球 (2-1-1 / 0-0 / 0.00) 142

岩本 1回 8球 (0-1-0 / 0-0 / 0.00) 144

山本 1回 15球 (1-0-0 / 0-0 / 0.00) 132

二神 1回 11球 (0-0-0 / 0-0 / 4.50) 142

試合経過

先発の田面は1回に堂上の中前打、2回は1四球で走者を出しますが
無失点。3回は三者凡退といい立ち上がりでした。しかし4回、
1死から左前打された松井佑をボークで二塁へ進め、4番・ナニータは
中前打、福田にストレートの四球で満塁として古本の左前タイムリー。
続く三ツ俣は右翼線への2点タイムリー。この時、中継のボールを
受けた荒木が悪送球して三ツ俣も二塁へ。3点入ってなおも
1死二、三塁で松井雅の二ゴロ(坂がよく飛びついて捕り、
一塁へ送球)の間に1点を追加されました。

5回は先頭の堂上に四球を与え、ナニータの右前打などで1死一、二塁
として福田が右前タイムリー。ここで久保コーチではなく、掛布監督が
ベンチを出てマウンドへ!声をかけ肩をポンポンとたたいて
戻ってきたら、田面は2球ストライクで追い込み古本を
遊ゴロ併殺打に打ち取っています。効果てきめんでしたね。
田面は4回と5回だけで6安打3四球5失点だったものの、公式戦では
自己最長となる5イニングを投げて交代です。

6回は筒井が登板。1四球と連打で1死満塁とされましたが、
後続を断って無失点。そして7回は岩本が今季初の実戦マウンド
に上がり、ナニータを二ゴロ、福田は空振り三振、古本は二飛と、
わずか8球で三者凡退です!続いて山本も今季初登板。
先頭の三ツ俣に左前打され犠打で二塁へ進めるも、友永の遊ゴロは
森越が捕り三塁へ送って2死一塁、溝脇は中飛で無失点でした。
9回は二神が堂上、松井佑、ナニータをすべて内野ゴロで片づけ三者凡退。


さて打線は冒頭でも書いたように、中日・小熊をなかなか打てません。
5回までの出塁は、2回2死から右前打、5回1死から中前打を放った
板山のみ。四球も失策もなしです。しかし6回、先頭の森越が
右中間二塁打を放ち、続く江越の左翼線二塁打でようやく
1点返しました。ところが以降は荒木、ペレス、陽川と3人揃って三振。
さらに7回の柴田と板山も三振で5者連続…。坂は投ゴロで7回も
三者凡退です。

8回に先頭の原口が左前打したものの森越の三ゴロで併殺、
江越も三ゴロと結果的に3人で片づけられ、9回は武藤に対し、
やはり三者凡退で試合終了。スタメンで三振しなかったのは
森越ただ1人でした。

監督談話

掛布監督はまず「田面は、途中であきらめさせたくなかったから
『マウンドで逃げちゃダメだよ』と言いにいった。そしたら
ダブルプレーだったねえ。ちょっと遅かったかな」と振り返りました。
遅かったというのは、監督自身がそれを伝えにマウンドへ行くのが…
という意味だろうと思います。そして「5回までよく投げたと
言ってあげたい。今までストライクが入らなくて苦労していたんだから。
5回投げきったことに意味がある。去年までの田面を思えば
ナイスピッチング」と監督らしい言葉。

そのあとは野手の話で「板山は1軍でもやっていたし、
気持ちが強いよね、彼。同世代の活躍とか刺激になっていると思うよ。
使いたい選手ですよね。的を絞りづらいピッチャーだったけど、
打席の中である程度は勝負できた結果が2本のヒットにつながった。
江越はあした、どういう結果になるか。あしたは江越にとって大きな
(意味を持つ)試合になると思う」と話しました。

なお、きのうの試合後に記者陣から「勝つかと思いました」
と言われた掛布監督。「オレもそう思った。そうは問屋が
卸さないか」と返しています。でも相手が変わって、
きょう18日のオリックス戦で初勝利となりましたね。
おめでとうございます!監督がウイニングボールを
受け取るところ、撮りに行けなくて残念です。

森越、江越の連続二塁打で1点
5回まで板山選手の2本しかヒットを打っていなかった打線。
しかし6回に森越選手が右中間二塁打を放ち、得点につなげました。
もと同僚でもある小熊投手について「まとまってたんじゃない
ですかね、きょうは」という感想です。カウント1-1から
136キロの真っすぐを打った森越選手。「真っすぐを待って
変化球に対応するのがチームのテーマなので、その真っすぐです」

二塁打だったものの「たまたま飛んだところがよかっただけ。
しっかり振れたのはよかったですけど」と控えめなコメントです。
5回にまだ追加点が入りそうなところ、古本選手のショートゴロで
併殺にし、8回も友永選手の打球を捕り三塁へ送って走者を
なくしたり。守備も貢献したねと言うと「ありがとうございまーす」
とニッコリ笑顔でした。
その森越選手に続いて左翼線へ二塁打を放ち、完封負けを
阻止してくれた江越選手。「打ったのはスライダーです。
対応したというか、狙っていました。あれだけ真っすぐが
来なくて全体的に変化球ばかりだったら、打っていかないと
配球が変わってこないので」。なるほど。そういう意図も
あるわけですね。

18日はオリックスの先発が左の松葉投手だから、そこでいい結果を
出したらチャンスだと掛布監督も言っていました。左投手は
意識しますか?「いや、意識はないです。相手が誰であろうと
結果を残してアピールしたい」。その松葉投手から、
きょう2安打しています!さてどうなるのでしょう?

ファームでも毎日が勉強
板山選手は15日が大学の卒業式で欠席、2戦目は9回の代走のみ。
よって、きのうが公式戦初打席で初安打でした。しかも
チーム5安打のうち2安打。「特にそんな意識せず、
いつも通りいきました。練習試合でも少し緊張しますけど、
いい緊張感の中でやれたと思います」。2打席目の中前打は
102キロのカーブを打ったもの。「ノーツ―(ツーボール)からの
真っすぐを待っていて手が出なかったんで、次の球を打ったろう!
と(笑)。真っすぐを待って、という中でいい対応が
できたかなと思います」

1打席目は131キロのフォークを右前打しましたね。
「あれも真っすぐを待っていたんですけど、積極的に打ちにいって
いい対応ができた。自分の良さは積極性だと思うので、
そこだけは続けていきたいです」。1軍のオープン戦で、
高山選手や横田選手という同年代の外野手が活躍しているのは
刺激?「それは当然ありますね。きのう(16日)は2人とも3安打して
、きょうも打ったみたいで」。そりゃもう、ものすごく刺激でしょう。
ただでさえ負けず嫌いですから。
これは3打席目、インコース攻めのあと空振り三振で、
この悔しげな表情。これは3打席目、インコース攻めのあと
空振り三振で、この悔しげな表情。
でも「ファームにいるからこそ、今のうちにいろいろ試して
レベルアップしていきたい。ライバル心を持って」と
板山選手は言っています。心がけていることは「強く振ることが
大前提。その中でいかに、待っていないボールに対応するか。
空振りもOKだと思っています。変に当てに行かないようにと。
ファームでも同じように、きょう1打席目と2打席目に変化球を
打ったら、次はインコースの真っすぐで来たので。いろいろ
勉強しながら毎日やっています!」。負けず嫌いに加えて、
とても前向きなルーキーでした。

田面は公式戦初の5イニング

今季公式戦初先発の田面投手は、一巡目までよかったと言われて
「そうですね。その通りです」と苦笑い。ボークは影響した?
「リズムが狂ったのは多少ありましたけど、そんなに。
4回は連打の中にフォアボールも絡んだし。中でも
1死一、三塁で(福田選手に)フォアボールってのもダメだし」。
これで1死満塁となり、連続タイムリーにつながった場面を
悔やみます。「切れなかった。もったいない」
とはいえ3回まで1安打無失点、5回を投げ切りました。

5回に直接マウンドへ行った掛布監督は、何と?
「この回は任せたから、投げきれよと言われました。
しっかり投げきろうと思った。間を取ってもらって、
しっかりバッターに投げ込めたってのはあります」。
そのあとのストライク2球、そして遊ゴロ併殺打はお見事!
「もともとスライダーもフォークもボールが高くて、
2巡目はそこを捉えられたと思います。カウントが良くても
決めきれなかった。5回投げきれたのはよかったけど、4点は…」。
次の課題ですね。

でも、昨年のフェニックス・リーグでは3試合すべて先発で、
すべて5イニング投げました。そこから台湾のウインターリーグへ行き、
掛布監督が安芸キャンプ初戦『2.11』の先発を決めたわけです。
もちろん公式戦では初めての5イニング。しかも開幕3試合目。
掛布監督ではありませんが、それまで制球難に苦しんでいた
田面投手を思えば、真っすぐ中心で勝負する姿も頼もしく見えました。

「まじめさが出た」と久保コーチ
グラウンド整備中に引き揚げる田面投手。ブルペン入口で迎える
久保投手コーチ。グラウンド整備中に引き揚げる田面投手。
ブルペン入口で迎える久保投手コーチ。
おそらく監督と同じ思いの久保投手コーチですが、あえて注文を
つけます。「1つのボール、1つのボークが大量点になってしまった。
そういうとこで経験の差がね。もう少し“楽に点をやってほしい”。
勝負にいってるような、いっていないようなボールを投げず、
あそこはまだ勝負してほしい。先発ピッチャーは6回くらいで
2、3点なら合格。そこで何とかしよう、いいとこへ投げようと
しすぎるから1イニングで4点になってしまう。防ぎにいくのは
いいけど、割り切りが必要ですね」

2巡目で捕まったのは「ボールの高さが揃い始めてしまったから」
だそうです。違う変化球を投げても「同じテンポ、同じ球種に感じる。
相手からすれば、いらっしゃい!やね。幅や緩急がなくなって、
相手に嫌な球もなくなるわけ」と久保コーチ。
「これはバッテリーの作業ですね。配球も偏って、困ったらスライダー、
真っすぐになってしまう。そこに経験の無さが出る。1点取られても
いいのに、頑張りすぎてしまうんですよ」。そして少し笑いながら、
こんな表現をしました。

「田面と原口、2人のまじめさが見えるでしょう?
超まじめな野球をしている」

原口がピッチャーから学ぶこと

では、“超まじめな”原口選手にも聞いてみましょう。
8回まで守って「こんなに長くマスクをかぶったの、
久しぶりだった」とポツリ。そういえば2月の安芸キャンプで
本格的にキャッチャーを再開して、試合でマスクをかぶったのが
1年半ぶり、スタメンマスクは2013年10月21日のフェニックス
・リーグで行われた練習試合以来だと、キャンプ中の記事でも
書いています。その時が9回フル出場だったので、8イニングと
いうのもそれ以来、2年5ヶ月ぶりですね。
三塁側カメラ席直撃のファウルで動揺したため、すぐあとの
中前打の写真が撮れず…三塁側カメラ席直撃のファウルで動揺したため、
すぐあとの中前打の写真が撮れず…
久保コーチの言葉を伝えると「スコアを見せてください」
と言って、4回の回顧を始めました。「先頭(堂上選手)の
センターライナーで、ちょっと嫌な感じはしたんです。
次はカーブが入らなかったから、スライダーでいった。
スライダー打つんですよねえ〜松井さん」。その松井佑選手
の左前打で1死一塁。「ナニータ。ここが僕のターニング
ポイントでした。ボークで一塁が空いた。厳しいところへ
いこうと思ったけど投げきれなかった。いえ、
投げきれさせられなかった」

そこまで降り返ったあと、6回以降のスコアを指差しながら
「先発が大事ですね」と原口選手は言いました。「前半と
同じようにサインを出し、後半はかなり首を振られたんです。
あきら(岩本投手)も先頭のナニータのとこで首振って、
それで打ち取ってる。リリーフ陣は全力で、自信のある球で
勝負してくるから。やっぱり前半。先発ですね。そこが大事。
もっと頑張ります」。どこまでもまじめな原口選手でした。
まじめはいいことです!

戦列に戻ってきた岩本と山本

次に、実戦復帰した2投手のコメント。岩本投手は「結果的に
よかった。いえ、間違えました。結果がよかったです(笑)。
思ったより真っすぐがいってたかな」と、昨年9月21日の
ウエスタン・オリックス戦(神戸サブ)で先発して以来となる、
今季初の実戦登板を振り返りました。「腕が、今のベストでは
振れていると思います。最初だから何とも言えませんけど。
まずはしっかり投げることから、なので。スタートとしてはよかった」
投げ終えてベンチへ戻りながら、少しずつ表情が緩んできた
岩本投手です。投げ終えてベンチへ戻りながら、少しずつ表情が
緩んできた岩本投手です。
昨年は初めて開幕ローテ入りを果たした岩本投手。少し出遅れましたが、
ことしも1軍の先発枠に入らないと。「まだそんなに先は
考えていませんね。きょう投げるまで、どんなかわからなかった。
シートバッティングでも投げていないし。でも久しぶりの
感じはよかったです」。右肩の不安は?「ずっとあります」。
つき合っていくということ?「そうですね」

3アウト目、古本選手を二飛に打ち取った球が最速の144キロでした。
「指にかかっていたのでよかった。きょうに関してはセットも
クイックもないので、そのへんはこれからですね」。
確かに三者凡退で終わったので、しかも8球だし、
すべてを確認するには至っていません。とはいえ、
力強い投球が見られて安心しました。

同じく今季初実戦だった山本投手は、昨年9月1日の中日戦(鳴尾浜)以来。
「よくないですねえ。ダメですねえ」と浮かない表情でした。
「球速どうこうより、球がよくない。普段の練習通りに
全然投げられなかった。修正する以前に、納得いく球が
1つもなかった。力んでしまって、今までやってきたのと
真逆のことをやってしまいました。それを試合中も修正できなくて…」。
次から次へと反省の言葉が出てきます。
ことし初ゲームの山本投手ですが「納得できる球はなかった…」
と肩を落としました。ことし初ゲームの山本投手ですが
「納得できる球はなかった…」と肩を落としました。
それでも0点に抑えたので。「いや〜、内容も0点でした」。
目の前で猛省中の人に不謹慎ですけど、うまい!
と言っちゃいました。すると少しだけ微笑んで
「やっていることをしっかり出さないと」と。
そのあと記者陣に「すみませんでした。すみませんでした」
と繰り返して引き揚げた山本投手です。

岩崎は“第2段階”に突入です

最後に、試合後のフリーバッティングで登板した岩崎投手の
コメントもご紹介しましょう。ブルペンで30球、続いて
グラウンドで打者に対して48球を投げました。どうだった?
「普通です」。違和感なく?「そうです」。課題は?
「きょうで言うならバラつきがあったので、そのへんですかね。
変化球もひと通り投げました」。今後について聞かれると
「開幕は正直まだ…。いつ呼ばれてもいいような状態で、
できるだけ早くしっかり準備をして」とのこと。

久保コーチは「これが第2段階ですね。きょうは様子見。
もう一度しっかりフリーかシートで投げて、その次に
ゲームと思っています。いまのところ、慌てても1軍が
佳境に入ってきているので、そこへいくのは難しいかなと。
何かで穴があいた時に、しっかり入っていけるように
準備していければ」と話しています。ここへ来て投手陣の
復帰が相次いで、顔ぶれも揃ってきましたね。戦いはまだまだ、
これからです。

  • 2016.03.18 Friday

掛布2軍監督公式戦初勝利 



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<ウエスタン・リーグ:阪神5−0オリックス>◇18日◇鳴尾浜


 阪神掛布雅之2軍監督(60)が公式戦初勝利の
ウイニングボールをファンにプレゼントした。

 試合は1軍の開幕投手に決まっているメッセンジャーが
7回1安打無失点と好投。1点リードの3回には4番三塁で
先発した陽川が、3号2ランを放つなど打線も
11安打5得点と奮起した。

 捕手小豆畑から勝利球を渡された掛布2軍監督は
ボールを見つめてニンマリ。その場でサインを書き込むと、
スタンドに投げ込んだ。まさかの勝利球を手にした50代男性は
「ビックリした。掛布監督にはどんどん下から生え抜き選手を
1軍に送り出してほしい」と、うれしそうだった。

  • 2016.03.18 Friday

横田猛打賞!首位打者に浮上




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オープン戦(中日−阪神、18日、ナゴヤドーム)
プロ3年目の横田が、中日戦に「2番・中堅」で出場し、
3安打猛打賞。犠飛による1打点も挙げ、打率は・432まで上昇。
オープン戦通算打率で、ついに12球団トップに立った。

 横田は一回無死一塁で、中日の先発左腕・浜田達の6球目、
緩い変化球に食らいつき右へ二塁打を放った。4番・福留の
中前打で、チーム2点目のホームを踏んだ。

 三回先頭で迎えた第2打席では、またも緩い変化球に崩されず、
中前に運び2打席連続安打。二盗には失敗し、得点には絡めなかったが、
打率は・429まで跳ね上がった。

 その後、第3打席は投ゴロに終わったが、七回無死一塁の
第4打席では、投手強襲の内野安打を放ち、打率・432とした。
九回無死一、三塁では、左犠飛を放ち打点1も挙げた。

 試合前までオープン戦打率・400ジャストで、西武・坂田の
・419に次いで2位だったが、オープン戦首位打者に立った。

  • 2016.03.18 Friday

対中日 ナゴヤドーム  速報☆5



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開始13時00分◇ナゴヤドーム

阪 神 2 0 0 0 0 2 0 0 2 6
中 日 0 2 2 0 0 0 0 0 0 4

【阪神】 秋山 榎田 高橋 ○歳内(1勝0敗) S鶴(1セーブ)
【中日】 浜田達 福 小川 金子 ●祖父江(0勝1敗)
[本塁打] 平田2号(中)


1回表
【西岡】 2-3 レフトヒット 無死1塁
【横田】 2-2 ライト線ツーベース  無死1.2塁
【鳥谷】 0-0 センター犠牲フライ D0-1T 1死3塁
【福留】 1-1 センタータイムリーヒット D0-2T 1死1塁
【ヘイグ】 2-1 レフトフライ 2死1塁
【高山】 0-1 ショートゴロ

1回裏
【大島】 0-0 レフトフライ
【亀澤】 1-0 レフトフライ
【遠藤】 1-1 ショートフライ

2回表
【新井】 1-3 フォアボール 無死1塁
【梅野】 0-1 サードゴロ 1死1塁
【秋山】 0-0 ピッチャー犠打 2死2塁
【西岡】 1-1 セカンドゴロ

2回裏
【森野】 2-1 サードフライ
【平田】 1-1 レフトソロホームラン D1-2T
【藤井】 2-0 右中間スリーベース  1死3塁
【高橋】 1-2 ファーストゴロ  2死1塁
【杉山】 2-1 レフト線タイムリーツーベース D2-2T 2死2塁
【井領】 2-2 センターフライ

3回表
【横田】 1-2 センターヒット  無死1塁
横田が二盗アウト D2-2T
【鳥谷】 0-3 フォアボール 1死1塁
【福留】 2-0 レフトフライ 2死1塁
【ヘイグ】 2-2 途中終了 D2-2T

3回裏
【大島】 1-0 ライトヒット 無死1塁
【亀澤】 0-0 レフトヒット  無死1.3塁
【遠藤】 1-1 センター犠牲フライ D3-2T 1死1塁
【森野】 0-0 ライトヒット 1死1.2塁
【平田】 2-1 サードゴロ  2死1.3塁
【藤井】 2-2 レフトタイムリーヒット D4-2T  2死1.2塁
【高橋】 2-2 ピッチャーライナー D4-2T

4回表
(投手交代)濱田達 → 福
【ヘイグ】 1-0 サードファウルフライ
【高山】 2-3 ピッチャーゴロ(エラー) 1死1塁
【新井】 0-1 ファーストファウルフライ 2死1塁
【梅野】 0-2 センターフライ

4回裏
【杉山】 2-3 ファーストゴロ
【井領】 2-1 サードゴロ
【大島】 2-2 ライト線ツーベース 2死2塁
【亀澤】 0-0 ショートゴロ

5回表
【代打・上本】 1-0 ライトヒット 無死1塁
【西岡】 2-0 サード併殺打
【横田】 1-1 ピッチャーゴロ

5回裏
(投手交代)秋山 → 榎田
【遠藤】 1-1 ピッチャーゴロ
【森野】 2-2 セカンドゴロ
【平田】 1-3 フォアボール 2死1塁
【藤井】 1-0 セカンドゴロ

6回表
(守備交代)谷 ファースト
【鳥谷】 0-1 センターヒット 無死1塁
【福留】 0-0 ショートヒット 無死1.2塁
(代走)大和
【ヘイグ】 0-0 ショートゴロ  1死1.3塁
【高山】 0-0 センタータイムリーヒット D4-3T1死1.2塁
【新井】 2-3 レフトフライ 2死1.2塁
【梅野】 0-0 センタータイムリーヒット D4-4T 2死1.3塁
【上本】 1-3 ライトフライ D4-4T

6回裏
(守備交代)北條 サード
【代打・エルナンデス】 2-2 空振り三振
【杉山】 2-2 空振り三振
【代打・ナニータ】 2-2 セカンドゴロ

7回表
(投手交代)福 → 小川 (守備交代)堂上 ショート
(守備交代)赤坂 レフト 工藤 センター
【代打・俊介】 2-1 ピッチャーヒット  無死1塁
【横田】 0-0 ピッチャーヒット 無死1.2塁
【鳥谷】 0-1 セカンド併殺打  2死3塁
【大和】 0-2 ショートゴロ

7回裏
(投手交代)榎田 → 高橋
【工藤】 2-1 空振り三振
【亀澤】 2-3 レフトフライ
【堂上】 2-2 空振り三振

8回表
(投手交代)小川 → 金子
【北條】 2-1 見逃し三振
【高山】 0-2 セカンドゴロ D4-4T
ランナー無し 【新井】 2-3 センターフライ D4-4T

8回裏
(投手交代)高橋 → 歳内
【谷】 1-2 ショートゴロ
【平田】 1-3 センターヒット 1死1塁
【赤坂】 2-2 空振り三振  2死1塁
【エルナンデス】 2-1 センターフライ D4-4T

9回表
(投手交代)金子 → 祖父江
【代打・緒方】 1-3 フォアボール 無死1塁
【上本】 0-1 ピッチャー犠打(エラー) 無死2.3塁
【代打・狩野】 2-1 レフトタイムリーヒット D4-5T 無死1.3塁
【横田】 2-1 レフト犠牲フライ D4-6T 1死1塁
【鳥谷】 2-1 空振り三振  2死1塁
【大和】 2-3 フォアボール  2死1.2塁
【北條】 0-1 レフトフライ D4-6T

9回裏
(投手交代)歳内 → 鶴 (守備交代)鶴岡 キャッチャー
【代打・木下】 2-3 空振り三振
【ナニータ】 1-3 フォアボール 1死1塁
【工藤】 1-0 セカンドゴロ  2死1塁
【亀澤】 1-1 サードゴロ


  • 2016.03.18 Friday

横田 打率4割 2番起用『ある』

オープン戦(ヤクルト1−1阪神=九回規定により引き分け、17日、神宮)
開幕スタメンに突き進むプロ3年目の横田がヤクルト戦(神宮)
に「2番・中堅」で先発し、内野安打2本を放って打率を
オープン戦2位の4割ジャストまで上昇させた。
金本監督は2番での起用について「ありえると思うよ」と明言。
俊足で併殺知らずのニュー2番が誕生しそうだ。

勢いが止まらない。2月の練習試合を含めても初の2番起用に、
期待の若虎が結果で応えた。主力の休養日に横田が輝いた。

 「基本的に初球から打つつもりでした。2番については
特に意識はありません。普通です」

 まずは一回。先頭高山が初球を捉えて二塁打を放てば、
続く横田も小川の投じた1球目、137キロに反応した。
二塁ベース付近へゴロを打ち返すと、全力疾走で一気に加速。
内野安打を奪い、ヘイグの先制タイムリーをお膳立てした。

 五回一死でもHランプを灯した。叩きつけた打球が、
高くバウンド。全力疾走すると二塁手・山田がチャージも
白球はグラブに収まらず、送球できなかった。オープン戦打率は
・400まで上がり、セ・リーグトップ、12球団2位まで上昇した。

 金本監督は「シーズンで打って欲しいね。(内野安打が)
いい意味で特長になって、長い目で見ると、もっと大きく
育って欲しいけどね。いまはそれで、結果が出ているから、
全然(問題ない)」と納得顔。この日2本放った内野安打は
オープン戦の16安打中7本と半分近くを占める。2番起用が
併殺の可能性が低い脚力が理由であることを「そうそう」と
認めた指揮官は「ありえると思うよ。ちょこちょこは」と
2番構想を明らかにした。




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  • 2016.03.18 Friday

マウンドで逃げるな!虎・掛布2軍監督、ファームで異例ゲキも3連敗



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 ウエスタンリーグ(阪神1−5中日、17日、鳴尾浜)
阪神2軍はウエスタン・中日戦(鳴尾浜)に1−5で敗れ、
開幕3連敗となった。掛布2軍監督は五回には自らマウンドまで
足を運び、育成先発・田面投手(25)にゲキ。公式戦初勝利は
またもお預けとなった。
2軍の試合で、ほとんど見かけないシーンが広がった。
適時打で5点目を奪われ、なおも五回一死一、二塁。
ベンチで静かに戦況を見守っていた掛布2軍監督が
ゆっくりとマウンドへ足を運んだ。

 「マウンドで逃げてはいけない。最後まで投げきらないとだめだよ」

 そう言って、ほほ笑みながらピンチを背負っていた田面の肩を
ポンとたたいた。自己最長タイの五回に突入した右腕を
指揮官自ら激励した。ミスタータイガースの思いに燃えた右腕は
古本を遊ゴロ併殺。任せられた5回を投げ抜いた。

 「四回(途中)のあの(ピンチ)ときに降ろしてしまうと、
田面の気持ちの中で次につながらない。自分の投げたいイニングまで
投げさせる。途中であきらめさせたくなかった」

 社会人4年目の田面は2014年のオフに育成契約になった。
150キロに迫るいい球を持っているのに足踏みしたまま。
指揮官がそう感じるからこそ2月1日のキャンプ初日の
シート打撃一番手、人生初采配の同11日の韓国ハンファとの
練習試合(安芸)の開幕投手を託した。

ウエスタン開幕3戦目の先発に指名した田面は三回まで
わずか1安打も、四回にボーク、四球、4単打などで4失点。
さらに五回に1点を追加され、5回7安打5失点だった。
掛布2軍監督は「5回まで投げきったことに意味がある。
去年までの田面を考えたらナイスピッチングだよ」と
成長した部分に目を向けた。

 中日先発・小熊を打ち崩せず、六回無死二塁で江越の
左翼線二塁打で1点かえすのがやっと。1−5で敗れ、
開幕カードまさかの3連敗となった。

 「そうは問屋が卸さない。ちょっと野球のあやというか、
こういうものじゃないの」

 ファン待望の公式戦初勝利はまたもお預けとなったが、
焦りは微塵もない。大きな大きな実りの日を求めて、
タクトをふるっていく。

  • 2016.03.18 Friday

18日対オリックス戦 メッセ 2軍戦登板へ

開幕投手の阪神・メッセンジャーが
18日のウエスタン・オリックス戦(鳴尾浜)に先発する。
1軍はちょうど1週間後の25日の開幕カード(京セラD)
で当たる中日と対戦(ナゴヤD)するため、ファームで
最終登板を迎える。「2軍で多くのイニングを投げたかった。
ゲーム展開によるけど6、7回ぐらい投げるつもりさ」と
気合十分。公式戦を見すえて打席にも立つ予定で
「(キャンプから)積み上げてきたことができつつあるよ」
と自信満々だった。



ちなみに捕手は岡崎がマスクを被る



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  • 2016.03.18 Friday

現金授受拡大もセは開幕延期せず…

ご理解「いただきたい」と巨人・山岸球団取締役


 プロ野球選手が自チームの勝敗に絡んで現金を
やりとりしていた問題で、新たに広島と楽天でも公式戦の
試合前の円陣で「声出し」と呼ばれる発声を行った選手に対して、
勝利の後に他の選手から現金が渡されていたことが17日、
明らかになった。これで巨人、阪神、西武、ソフトバンクと
合わせて6球団となった。

 セ・リーグの理事長を務める巨人の山岸均球団取締役は
東京都内で開かれた臨時理事会後に
「25日の公式戦開幕に変更はないか」と問われ
「そう考えている。ご理解いただきたい」と話した。
パ・リーグは18日に臨時理事会を開く。

とりあえずよかったかな



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  • 2016.03.18 Friday

清原和博被告 コメント全文



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覚せい剤取締法違反(所持、使用)罪で起訴された元プロ野球選手、
清原和博被告(48)が17日、午後6時52分ごろ、
勾留先の警視庁本部から保釈された。

 清原被告は保釈前に警視庁を通じて書面でコメントを発表した。

 以下コメント全文。

 皆様へ

 この度は、私の犯した罪により、関係者の皆様、
ファンの皆様をはじめ、たくさんの方々にご迷惑とご心配を
おかけしてしまったことを、心よりお詫び申し上げます。

 本来であれば、保釈された直後にも、皆様の面前で
お詫びを申し上げたいと考えておりました。

 しかし、警視庁から、周辺道路の安全を確保する必要があり、
そのような振る舞いは差し控えるようにとご指導をいただきました。

 そのため、周辺道路の交通妨害とならないよう、警視庁内から
直接自動車で目的地へ向かいますが、持病の糖尿病等の
検査・治療のためしばらく入院させていただく予定であり、
皆様に謝罪するための特別な機会を設けることができないことを、
ご理解いただければ幸いです。

 今は、皆様を裏切ってしまったことを深く後悔することとともに、
これまで応援してくださった皆様のお気持ちに報いるためにも、
一から出直し、必ず更生することを決意しています。

 必ず人の役に立つ人間になることを心に誓っております。

 いつか機会をいただき、直接皆様に謝罪したいと切に願ってます。

 2016年3月17日 清原和博

  • 2016.03.17 Thursday

鳴尾浜通信

練習前準備から変革…故障者ゼロの理由/掛布連載上


15日にウエスタン・リーグが開幕した。現役時代
「ミスタータイガース」として活躍し、昨オフ、2軍監督に
就任した掛布雅之氏が、若虎たちをどのように変えていくのか。
当コラムでは同監督を直撃取材した。春季安芸キャンプから
スタートした掛布阪神の「超変革」を3回連載で追う。

**********

 「このタイガース(Tigers)の上、下を着たら、
身がぐっと引き締まりますよ。昨年まではユニホームの上着は
なかったし、わりと自由にやらせてもらっていただきました。
責任がなかったわけではありませんが、チーム構成まで
考える立場ではありませんでしたし、ある意味、気持ちの上では
楽でした。でもね、今年は組織の中に絶対いないといけない存在です
気持ちの持ち方は、去年と今年では全然違います」

 掛布雅之2軍監督のスタートは安芸キャンプからだった。
同市営球場は入団時からみっちり鍛えあげられた場所。
自分の現役時代を思い出し、さぞや厳しいキャンプになると
思われた。グラウンドでの掛布といえば、若い頃は常に先頭を
切って走り、スターに成長してもユニホームはいつも泥まみれだった。
特打、特守は目が離せない。当時はまだ現在ほど施設が整っていない。
掛布の特打となると大変。同球場に来場する通路は、ライトフェンスの
後方から坂道を登ってくることになっており、フェンス越えを
連発する打球がファンに直撃する可能性があって、危険極まりない。
通路を登り切ったところに“危険通報人”を立たせて注意を
していたほど。特守でも大ハッスル。右に左に打球を追って
ダイビングして捕球する。来場していたファンが三塁側のスタンドに
移動。「もうヘバったんかい。しっかり捕らんかい」(ノッカー)
「まだまだ大丈夫や。しっかり打ってこんかい」(掛布)
丁々発止のやりとりにスタンドは大いに盛り上がった。

 タフだった。根性もあった。こんな掛布をイメージしたが、
もうガムシャラな掛布ではなかった。まわりを冷静に見つめ
しっかりした方針を打ち出してキャンプは大成功。故障者を
1人も出さなかったのだからたいしたもの。同監督は
「練習が楽やったのかなあ」と冗談を言っていたが、
故障者“0”は打ち出した方針が功を奏した。
キャンプのひとクールは4日間、その各クール毎に
1日“自主練習”の日を設けた。昼から行われる個別練習を
“自己申告制”にし、特打、特守、ウエート、ランニング等で
何に取り組むかを、トレーナーが出した各選手のメニューから
前日に選手が自分で決めて実行する。ねらいは「やらされる」
のではなく、自分から「やる」という責任を持たせることにあった。

 普通に考えると、選手が楽な練習の方に走りがちに思われるが、
その点も含めての方針だ。意図を掛布監督に聞いてみた。
「野球の怖さを知ってほしいからです。答えはすぐ出るわけでは
ありませんが、我々がなんぼ口を酸っぱくして言っても、
体験してみないとわからないと思うんです。だから、
やりたいこと、やらないといけないことを自分で考えて、
自分から進んで練習に打ち込むことです。野球はですねえ、
自分に強くならないといい選手にはなれませんから」。
要するに、与えられた自主練習で楽をするものなら決して
いい結果は出ないということ。その怖さを自分で体験する
ための方針(自主練習)なのだ。

 トレーナーの協力もあった。自主練習のメニュー等々中心に
なって発案し、実行に移した鎌田一生トレーナーに話を聞いてみた。
「各選手ごとに、その時点で体が疲れている場所は違います。
ですから、選手によって筋肉などの疲労度が高い箇所を避けて、
多少の余裕があるところを鍛えるようにしました。無理をすると
ケガにつながりますからね。掛布監督がこういう日を設けて
くれましたので、我々は大いに助かりました。故障者が
出なかったキャンプなんて初めてです」と語ってくれた。
もうひとつある。練習前のアップをするその前に、
さらに30分間の体幹トレーニングを取り入れたのだ。
「体を十分に温め、体がしっかりできあがってから練習に
はいったのも、いい結果につながったと思います。
このトレーニングは今もやっていますし、今後も続けていきます」
(トレーナー)ときっぱり。

 選手にとって故障は“大敵”。スローガンの超変革は
ここでも功を奏している。興味津々。掛布阪神(ファーム)
をもう少し追いかけてみることにした。




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  • 2016.03.17 Thursday

対ヤクルト 神宮 速報 1−1



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9回規定により引き分け】 ◇開始13時00分◇神宮

  阪 神 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1

【阪神】 岩田 安藤 高宮 ドリス
【ヤクルト】 小川 ペレス ルーキ 秋吉




1回表
【高山】 0-0 左中間ツーベース 無死2塁
【横田】 0-0 ショートヒット  無死1.3塁
【ヘイグ】 0-1 レフト線タイムリーツーベース S0-1T
無死 二三塁
【ゴメス】 0-1 サードゴロ 本封 1死1.3塁
【緒方】 2-3 フォアボール  1死満塁
【大和】 0-0 レフトフライ  2死満塁
【北條】 2-0 空振り三振 S0-1T

1回裏
【坂口】 2-1 ショートゴロ
【川端】 2-2 セカンドゴロ
【山田】 2-2 空振り三振

2回表
【岡崎】 2-0 空振り三振
【岩田】 1-0 センターヒット 1死1塁
【高山】 2-3 見逃し三振  2死1塁
【横田】 0-0 セカンドゴロ

2回裏
【雄平】 2-2 セカンドゴロ
【田中浩】 1-0 レフトヒット 1死1塁
【鵜久森】 0-0 レフトヒット  1死1.2塁
【西浦】 2-3 レフトフライ  2死1.2塁
【中村】 2-1 空振り三振

3回表
【ヘイグ】 1-2 セカンドゴロ
【ゴメス】 2-3 レフトフライ
【緒方】 2-1 空振り三振

3回裏
【小川】 2-1 空振り三振
【坂口】 2-0 ライトヒット 1死1塁
【川端】 0-0 レフトヒット 1死1.2塁
【山田】 2-2 空振り三振  2死1.2塁
【雄平】 1-0 キャッチャーファウルフライ S0-1T

4回表
【大和】 2-1 デッドボール  無死1塁
【北條】 0-0 セカンドゴロ  1死2塁
【岡崎】 2-2 空振り三振  2死2塁
【岩田】 2-1 空振り三振

4回裏
【田中浩】 1-2 ライトフライ
【鵜久森】 1-1 レフトフライ
【西浦】 2-3 レフトヒット  2死1塁
【中村】 2-3 サードゴロ(エラー) 2死1.3塁
【小川】 2-0 空振り三振 S0-1T

5回表
【高山】 0-0 サードゴロ
【横田】 2-2 セカンドヒット 1死1塁
ランナー横田が二盗 1死2塁
【ヘイグ】 2-3 空振り三振 2死3塁
【ゴメス】 1-1 ショートフライ S0-1T

5回裏
【坂口】 2-1 ショートヒット 無死1塁
【川端】 1-1 サードゴロ  1死1塁
【山田】 0-0 ショート併殺打 S0-1T

6回表
(守備交代)今浪 サード  大引 ショート
【緒方】 1-0 ライトオーバーツーベース 無死2塁
【大和】 2-3 セカンドフライ  1死2塁
【北條】 2-1 空振り三振 2死2塁
【岡崎】 1-0 セカンドゴロ S0-1T

6回裏
【雄平】 2-0 レフトフライ
【田中浩】 0-0 ライトフライ
【鵜久森】 0-2 ライトフライ

7回表
(投手交代)小川 → ペレス (守備交代)上田 センター
【代打・上本】 2-0 空振り三振
【高山】 2-2 見逃し三振
【横田】 2-3 見逃し三振 S0-1T

7回裏
(投手交代)岩田 → 安藤 (守備交代)梅野 キャッチャー
【西浦】 2-1 センターヒット 無死1塁
【中村】 0-0 投犠打  1死2塁
【代打・森岡】 1-1 右中間タイムリースリーベース S1-1T
1死3塁 (代走)比屋根
【坂口】 1-3 レフトフライ 2死3塁
【今浪】 2-2 サードゴロ S1-1T

8回表
(投手交代)ペレス → ルーキ
【ヘイグ】 2-2 ライトフライ
【ゴメス】 2-2 センターフライ
【緒方】 2-2 レフトフライ S1-1T

8回裏(投手交代)安藤 → 高宮
(守備交代)今成 ファースト 新井 サード
【大引】 0-1 レフトヒット 無死1塁
【上田】 1-1  投犠打 1死2塁
【田中浩】 0-1 ショートゴロ  2死2塁
【鵜久森】 0-0 ライトフライ S1-1T

9回表
(投手交代)ルーキ → 秋吉
(守備交代)荒木 ファースト 山崎 ライト
【大和】 1-0 センターフライ
【北條】 2-2 サードゴロ
【梅野】 2-0 空振り三振 S1-1T

9回裏
(投手交代)高宮 → ドリス
【西浦】 2-0 ピッチャーゴロ
【中村】 2-3 フォアボール  1死1塁 (代走)谷内
【比屋根】 0-1 ファーストゴロ 2死1塁
一塁 ランナー比屋根が二盗  2死2塁
ワイルドピッチ 2死3塁
【荒木】 2-3 フォアボール 2死1.3塁
ランナー荒木が二盗 2死2.3塁
【今浪】 2-2 ショートゴロ

  • 2016.03.17 Thursday

ウエスタン開幕戦・後編 反省と後悔の島本に掛布監督は…



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15日に開幕したウエスタン・リーグ。オープニングゲームは
阪神-中日(鳴尾浜)が9対2で中日、広島-オリックス(由宇)は7対1で広島と、
大差のついた結果となりました。2戦目のきのう16日は鳴尾浜が
3対2で中日の連勝、由宇は延長10回まで戦って3対3の引き分けです。

きのう16日も、6回に陽川選手がソロホームランを放って2試合連発!
しかもこれで2対2の同点に追いついたんですけど、8回に登板した
二神投手が渡辺選手にタイムリーを浴びてしまいました。
きょうは連敗を止め、掛布監督に初勝利のボールを
プレゼントしたいですね!小豆畑選手、お願いしますよ。
って誰が最後にマスクをかぶっているかわかりませんけど。

15日の開幕戦の続編です

では、2日遅れとなってしまいましたが、15日の開幕戦で登板した
島本投手、青柳投手、トラヴィス投手、先制タイムリーの
柴田選手の話をご紹介します。また試合後のフリーバッティングで
投げた望月投手もコメントも合わせて書きました。試合の詳細と、
掛布監督、陽川選手、江越選手の談話は、こちらの前編でご覧ください。

<前編 最終回に陽川が今季チーム1号!>

開幕投手の責任を果たせず悔やむ島本

島本投手の投球を振り返ります。ヒットや四球で走者を出しながら1回、
2回は0点に抑えていたのですが、3回に単打と二塁打で1死二、三塁と
して4番・ナニータ選手に3ラン、続く福田選手にもソロを許し4失点。
そのあとまたヒットを打たれ、この回6連打。4回にもヒットと
自身の送球エラー(犠打失策)で松井佑選手の2点タイムリー。
4回までで、中日の先発全員に10安打を浴びて6失点(自責5)
という内容でした。

1回はナニータ選手からフォークで空振り三振を奪うなど、
立ち上がりは悪くなかったように見えましたが、島本投手は
「1回から危なかった」と言います。「そこから修正しようと
思ったけど、なかなかできませんでした。自分の調子と
勝負してしまったと思います。球も全部高くなってしまって…。
真っすぐはそんなに悪くなかったけど、ちょっと中へ中へと
入って小さくなり、幅がなかった」
15日の島本投手。次は“打者に向かっていく”力投でリベンジ
してください!スライダーのコントロールが難しかったかと聞かれ
「いい球もあったんですけど。1回、2回にスライダーとフォークで
三振を取っていて、ピンチの場面でもっと落ち着いていたら
フォークを投げられたとのかなと思いますが、テンポが悪くなって
スライダーばっかり投げてしまったので」と、やはり反省の言葉が
次々と出てきます。1軍の先発枠を狙っての意味合いもあったであろう
今回の先発。「先発する時は、中継ぎ以上に低めのコントロールが
大事だと思う」と、自身の課題を挙げました。

そして「開幕戦を任せてもらって、結果で応えたかったんですけど…
こういう結果になって」とうつむく島本投手。ところが、
ちょうど通りかかった掛布監督が「しまもとぉ〜!」と。
その声がとても大きかったのでビックリしていたら、
続けて「暗い顔すんなよ!いいんだよ、全然。そんな暗い顔
しなくていいんだよ」と、明るく元気に励まして去っていったのです。
ずっと神妙な面持ちだった島本投手も思わず、ようやく笑顔に
なったのは言うまでもありません。

「次はしっかり抑えます。それまでブルペンで、低めのコントロール
をしっかり磨いていきたい」。そう言って前を向きました。
それでいいんですよね。自分のプレッシャーや調子と戦っている
場合じゃない。勝負するのはバッターです。投げっぷりナンバーワンの
心意気を思い出してください!それにしても掛布監督の
“愛あるゲキ”に一瞬、涙が出そうになりました。しかも
「次が楽しみ。できるだけ早く次の登板を」という監督。
今度はしっかり応えて、恩返しをしましょう。

続いて、公式戦初登板の青柳投手は5回に1イニングを投げ、
6番・古本選手を投ゴロ、三ツ俣選手には粘られて四球を与えますが、
続く松井雅選手を空振り三振!と同時に三ツ俣選手の盗塁を
清水選手が刺して併殺。3人で片づけました。いきなりの
ピッチャーゴロでドキッとしたんですが、無事に一塁送球も
できて何より。

試合後に感想を聞くと「開幕の日に投げられたってのは嬉しいです。
結果は、フォアボールがありましたけど無失点でよかった。
でも内容で言えば、フォアボールが一番の課題だったのに
出してしまった。引き続き課題ですね」と青柳投手。

さらに「短いイニングだったのでストライク先行でいったんですが、
2ストライクからフォアボールを出してしまって。次も結果は
三振になりましたけどツースリー(フルカウント)までいって…。
ストライク先行していても勝負しきれなかった」と
反省の言葉が続きます

トラヴィスは「進歩できたかな」

トラヴィス投手は2イニングを1安打無失点でした。8回は2死から
ナニータ選手を歩かせますが、福田選手は真っすぐで空振り三振。
9回は先頭に四球を与えたあと三ツ俣選手を二ゴロ併殺打に。
そして松井雅選手に右前打されながら、最後は友永選手を
真っすぐで見逃し三振!点差の開いた状況ではあったものの、
抑えて戻る姿にベンチもスタンドも拍手喝采です。

「この前の紅白戦の経験を生かすことができました」と
トラヴィス投手。真っすぐとフォーク以外の変化球を
いろいろ試したという10日に行われた紅白戦は、
1イニングで3安打3失点(味方エラーもあり自責は2)。
うまく体重を乗せられず、球に力が伝わらなかったと
反省していたんですよね。それを生かして今回は
投げられたということ。
長身を生かした角度のある球も増えてきたトラヴィス投手。
キャンプ後は順調です。長身を生かした角度のある球も
増えてきたトラヴィス投手。キャンプ後は順調です。
コントロールも「前回よりはしっかり。ちょっと乱れかけたけど
修正できたのでよかったです」と言っていました。
また107、108キロのカーブが効果的だったのでは?
「うまくタイミングを外せたかなと思う。前に比べて、
カーブでカウントを取れるようになってきました。
フルカウントの場面でも投げられるようにしたい。
選択肢が増えたかなと思います」

開幕戦で投げるのは初めて?「はい。去年の今頃は、
まだゲームメンバーにすら入っていなかったので。
進歩できたかな」とニッコリ。試合登板も増えてきますよ。
「そうですね。日々、勉強できています」。その勉強の
ひとつとして毎日、長身投手の映像を見てイメージトレーニングを
するトラヴィス投手。ちなみに、けさは誰のを見たのでしょう。
やはりストラスバーグさん?

「ストラスバーグさんと、マテオさん、ドリスさん」。お、
阪神タイガースの新助っ人投手もラインナップに加わりましたね。
「外国人投手はボールの角度がついているので、それも重要視して。
バッターの嫌がる球を少しでも投げられるように」。
ところで前に聞いた時、みんな“さん”づけなのに
「メッセ、サファテ」だけは呼び捨てだったのはなぜ?
「あ、ホントですね。なぜでしょう」。笑いながら首をかしげました。

準備力を生かせたプレーと柴田

開幕戦に関しては、もう1人。2回にペレス選手が右前打して
1死一塁の場面で右翼線にタイムリー二塁打を放った柴田選手は
「よかったねえ。ランナー一塁の場面だったからねえ」と
振り返っています。自身は三塁でアウトになってしまいましたが、
先取点を挙げたわけですからね。

バッティングについて「きょうまでにいろいろ修正すべき点があって、
監督にもきょうバッティング練習でワンポイントアドバイスを
もらった。自分でもわかっていて修正しないと、と思っていたん
ですけど、ゲームで修正できたと言われました」と言います。
その修正ポイントは具体的に?と聞いたら「企業秘密」笑い、
「まあ、ちょっとしたズレ、ですね」とのこと。

守備では1回2死一、三塁の場面でう福田選手の打球を
レフトフェンスにぶつかってキャッチ!「きょうは風があって、
いつもの違う風だった。まず後ろから入る形になったし、
高く上がっていて、追いかけながら“フェンス際になるかな”
と準備する時間もあったので、いけました。ファインプレーと
言われるかもしれないけど、基本を大事にしてきたから、
ああいうのにつながったと思います。1つだけでなく、
いろんな打球を考えて」。準備と、それに対応できる経験
というのも大切ですね。

“初マウンド”で望月が感じたこと

最後に望月投手の話をご紹介しましょう。15日は試合後の
フリーバッティングで、山本投手、岩本投手、横山投手、
望月投手が登板しました。ルーキー・望月投手これがは初。
37球を投げたそうです。取材中で見られなかったのが残念!
プロに入って初めて、マウンドから打者に向かって投げた感想は?
「傾斜としてはブルペンでもあったけど、それよりやっぱり
バッターがいるってのは違いました」

どういうことを考えて投げた?「バッティング練習ですし、
ストライクがしっかり投げなきゃいけないなと。10割の力で
バンバンというよりは、7割〜8割でストライクを取りにいこうと
思っていました」。その結果は「左バッターのインコース、
右バッターのアウトコース、いい指のかかりをした時は、
いいところに決まったというのはあります。リリースを意識
しているとこに持ってくれば、いい球がいくんだなと、
きょう感じましたね」と望月投手。
初のフリー打撃登板を終え、取材に応じる望月投手。最近、
表情がキリッとしてきた?初のフリー打撃登板を終え、取材に応じる望月投手。最近、表情がキリッとしてきた?
ゲーム登板も近づいてきたということになりますが、
そこへ向けて「今ブルペンで、インステップするのを直そうと
しているんですが、バッターが立つとインステップしている
感じがします。バッターが立っても、しっかり動きを出せるように、
というのが課題」と話していました。楽しみですね。
ファンの皆さんもデビューを心待ちにしていらっしゃいますよ。

またルーキーといえば、ドラフト2位の坂本選手が今、
左脇腹痛で戦列を離れています。先日、チームドクターに
診てもらったところ『軽い筋挫傷』とのことで、しばらく
別メニューになるみたいです。1軍の開幕が近づいてきて、
ファームも開幕して、いろいろと考えてしまうとは思いますが、
とにかく完治を目指してください。シーズンは長いですからね。
焦らずに。


  • 2016.03.17 Thursday

掛布2軍監督、開幕2連敗に「ファームで不思議な勝ちない方がいい」

ウエスタンリーグ(阪神2−3中日、16日、鳴尾浜)
阪神2軍はウエスタン・中日戦(鳴尾浜)に2−3で敗れ、開幕2連敗。
掛布雅之2軍監督(60)はまたも白星を手にすることはできなかった。
七回の好機を森越内野手(27)らがものにできず惜敗。
ミスタータイガースは若虎たちにさらなるレベルアップを求めた
初勝利まであと少しだったのに…。鳴尾浜に詰めかけた阪神ファンの
期待はまたもお預けとなった。公式戦初勝利を目指した掛布2軍監督
だったが、中日に競り負けた。

 「(森越は)初球を仕留めにいくなら、あの高めのボールを
仕留めないといけない。それぐらい準備をしていかないと」

 振り返ったのは2−2の七回一死一、三塁。一走・江越が
二盗を試みたタイミングで森越が2番手・岸本の初球、
高めの直球をスイング。ファウルとなり、奇襲は失敗となった。
結局、森越は見逃し三振。3番・中谷も見逃し三振に倒れ、
この回無得点に終わった。

 森越は「チャンスだったので振りにいった。初球だったので
とらえたかったのですが…」と唇をかんだ。直後の八回に
4番手・二神が勝ち越し点を献上。陽川の左中間ソロなどで
2度のビハインドを追いついたが、1点差で惜敗した。
前日15日のウエスタン開幕・中日戦(●2−9)に続いて2連敗だ。
掛布2軍監督は、野村克也氏の「勝ちに不思議の勝ちあり、
負けに不思議の負けなし」という言葉から引用。「ファームでは
“不思議な勝ち”はない方がいい。あそこで(七回に)
打てずに負けた。特に森越は北條の状態が悪くなったら
上(1軍)に呼ばれる可能性が高い。この経験を生かしてほしい」
と指摘した。

 指揮官から名指しでハッパをかけられた6年目の森越は試合後に
打撃コーチに志願して、特打を敢行。
「スタメンで使ってもらってる以上は打撃も
がんばらないといけない」と汗をぬぐった。守備は1軍級。
あとは打撃のレベルアップだ。

 掛布2軍監督は「徐々に勝ちに近づいているんだけどね。
あと一本だよ」と手応えを感じている。17日は中日との3戦目。
今度こそ初勝利だ。 



森越 祐人(もりこし・ゆうと)

 内野手。1988(昭和63)年8月11日生まれ、27歳。
愛知県出身。愛知啓成高、名城大を経て2011年D4位で中日入団。
13年8月25日の阪神戦(ナゴヤD)で初出場。昨季、阪神へ移籍し、
7試合で0安打。通算47試合出場、打率・091、0本塁打、0打点。
1メートル78、70キロ。右投げ右打ち。今季年俸600万円。
背番号「37」

※なんとファームの試合がニコ生で放送されてます



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  • 2016.03.16 Wednesday

藤浪、左足ひねり「怖くなった」6四死球3失点




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晋ちゃんの怖いのは怪我だけ
故障センといてなあ
<オープン戦:ロッテ3−3阪神>◇16日◇QVCマリン


 阪神藤浪晋太郎投手(21)は6四死球と制球に苦しみ、
5回2/3を6安打3失点(自責点2)で降板した。
投球直後に体勢を崩す場面も見られるなど、左足を踏み出す
マウンドとの相性にも苦しんだ。

 「足を2回ひねってしまって、途中から踏み出すのが
怖くなってしまった。そのことばかり考えてしまって…」
と苦笑い。4回には3連続四死球から内野ゴロの間に1失点。
5回、6回にも失点を重ねたが、左足首は大事には至らなかったもようだ。

 次回は23日の2軍練習試合、四国IL・香川戦に登板予定。
29日ヤクルト戦(神宮)でシーズン初戦を迎える。

  • 2016.03.16 Wednesday

完敗のウエスタン開幕戦・前編 最終回に陽川が今季チーム1号!



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きのう15日、1軍より10日早く阪神タイガースのファームが
2016年の公式戦に突入しました。本拠地である鳴尾浜での
開幕は5年ぶり。でも、そのせいではなく掛布雅之監督が
背番号入りのユニホームを着て迎えた開幕戦ということで、
朝早くから鳴尾浜は大賑わいです。11時43分に入場制限が始まり、
門の外にズラッとお客様が並ばれました。それ自体はよくあること
だけど、考えたら平日なんですよね。

なかなか入れなかったお客様もあったでしょう。お疲れ様でした。
きのうは特にテレビ中継用のスペースが普段の中継より広く
スタンドを占拠していたり、スチールカメラマンの方や
記者が座っているカメラ席もテレビカメラ専用となるなど
異例の事態。マスコミ陣も通常の3倍、いや4倍くらい詰めかけていた
ような気がします。おまけに『円陣、声出し』についての取材で
中継車が来ていたり…。

そんな中で行われたウエスタン・リーグの阪神-中日1回戦。
2回に柴田選手のタイムリー二塁打で先制するも、
3回に島本投手がホームラン連発を含む6連打で4失点と
逆転されました。4回までで中日は先発全員の10安打。
6回には伊藤和投手も3点を追加されています。最後に
陽川選手がチーム1号となるソロホームランでスタンドを
沸かせてくれた、という内容。ホームランが見られて
よかった〜ですよね。

というわけで、きょうは試合の結果と経過、そして掛布監督、陽川選手、
江越選手のコメントをご紹介します。先制タイムリーの柴田選手や
島本投手、開幕戦で投げた青柳投手、2回無失点のトラヴィス投手、
そして試合後に始めてフリー打撃に登板した望月投手の話は後編で。
しばしお待ちください。

そうそう、陽川選手はきょう16日もホームランを打っていますよ!
来ましたねえ〜春が。

《ウエスタン公式戦》3月15日

阪神−中日 1回戦 (鳴尾浜)

中日 004 203 000 = 9

阪神 010 000 001 = 2 

◆バッテリー

【阪神】●島本(1敗)-青柳-伊藤和-トラヴィス / 清水-原口(7回~)

【中日】伊藤(2回2/3)-○武藤(2回1/3)-小川(1回)-岸本(1回)-
三ツ間(1回)-金子(1回) / 松井雅

◆本塁打 ナニータ1号3ラン、福田1号ソロ(島本)、陽川1号ソロ(金子)

◆二塁打 柴田、松井佑、堂上、江越

◆打撃 (打-安-点/振-球/盗塁/失策) 打率

1]中:江越   (5-2-0 / 1-0 / 1 / 0) .400

2]遊二:森越  (5-1-0 / 1-0 / 0 / 0) .200

3]一:荒木   (2-0-0 / 0-1 / 0 / 0) .000

〃一:西田   (2-0-0 / 0-0 / 0 / 0) .000

4]三:陽川   (5-1-1 / 1-0 / 0 / 0) .200

5]指:ペレス  (4-1-0 / 1-1 / 0 / 0) .250

6]左:柴田   (2-2-1 / 0-0 / 0 / 0)1.000

〃打左:一二三 (2-0-0 / 1-1 / 0 / 0) .000

7]二:坂    (2-0-0 / 1-0 / 0 / 0) .000

〃打遊:植田  (1-0-0 / 0-1 / 0 / 0) .000

8]捕:清水   (1-0-0 / 0-1 / 0 / 0) .000

〃打捕:原口  (1-0-0 / 0-1 / 0 / 0) .000

9]右:中谷   (4-1-0 / 0-0 / 0 / 0) .250

◆投手 (安-振-球/失-自/防御率) 最速キロ

島本  4回 83球(10-5-1/ 6-5 /11.25) 140

青柳  1回 20球 (0-1-1 / 0-0 / 0.00) 141

伊藤和 2回 40球 (3-1-2 / 3-3 /13.50) 143

トラ  2回 39球 (1-3-2 / 0-0 / 0.00) 139

試合経過
先発の島本投手。思うところはあったのだろうと推測できます。
悔しいでしょう。先発の島本投手。思うところはあったのだろう
と推測できます。悔しいでしょう。2人目はルーキー・青柳投手。
1四球はあったものの3人で終わらせました。2人目はルーキー・
青柳投手。1四球はあったものの3人で終わらせました。
6回からは伊藤和投手が登板。3点失ったあと、
7回は三者凡退です。6回からは伊藤和投手が登板。
3点失ったあと、7回は三者凡退です。最後はトラヴィス投手が
2イニングを無失点。角度のある球が見られました。
最後はトラヴィス投手が2イニングを無失点。
角度のある球が見られました。
まず打線は2回、1死からペレスが右前打を放ち、
続く柴田の右翼線二塁打で生還!柴田は三塁でタッチアウト
となりますが、タイムリー二塁打で1点を先制しました。
しかし1回、2回と1安打ずつ許しながら抑えていた先発の島本が、
その直後の3回に打ち込まれます。1死から堂上に前打、
松井佑の右翼線二塁打で一、三塁として、1打席目は
フォークで空振り三振を奪った4番・ナニータに真っすぐを
センターバックスクリーンへ運ばれ、逆転3ランを浴びました。

それだけではありません。5番・福田には118キロのスラーブを
左中間へ…。これはもう打った瞬間に、外野をはじめグラウンドの
選手は微動だにしないほど(唯一、審判が動いていただけ)、
完ぺきな当たりでレフトの防球ネットに刺さる連続ホームラン。
古本と三ツ俣にも連打されますが、ここは自身が牽制しての
狭殺などで切り抜けました。それでも2者連発を含む6連打で4失点です。

さらに4回、先頭の9番・友永に中前打。これで早くも中日は
先発全員安打となっています。次の溝脇のバントした打球を
島本が一塁へ悪送球。走者がそれぞれ進んで無死二、三塁とし
、堂上からは真っすぐで見逃し三振を奪ったのですが、
松井佑に外の変化球をライトに運ばれて2点タイムリー。
先ほどホームランのナニータは抑えたものの2点を追加され、
4回10安打6失点(自責5)で交代しました。

ついで青柳が登板して、まず6番の古本を投ゴロに打ち取り、
一塁送球も無難に。三ツ俣には四球を与えますが、松井雅は
空振り三振、ここで清水が三ツ俣の盗塁を阻止!ルーキーの、
右へ左へと大きく逸れる投球をしっかり捕り、しかも3人で片づけた
清水の仕事ぶりも光ります。

3人目は伊藤和。6回1死から溝脇に右前打され、暴投で二塁へ進めて
堂上に左翼線タイムリー二塁打。松井佑にはストレートの四球を与え、
1死一、二塁でナニータが右越えタイムリー。なおも1死一、三塁で
福田に中犠飛を許しました。ペレスも二塁へ行き古本の四球で
一、二塁としますが、何とか3点で踏ん張って、7回は三者凡退だった伊藤和。

続いてトラヴィスが、8回は2死からナニータに四球を与えるも
福田は真っすぐで空振り三振!9回も先頭・古本に四球を与えましたが
三ツ俣を二ゴロ併殺打。2死となったあと松井雅に右前打されたものの、
最後は友永を真っすぐで見逃し三振!2イニングを0点に抑え、
ベンチやスタンドに拍手で迎えられました。

1死から一二三選手が四球。新しいユニホームのお披露目も兼ねて、
6回の代打陣を。1死から一二三選手が四球。続く代打・植田選手は
右打席。このあと四球を選びます。同じくしんユニホームの原口選手
も代打で、残念ながら二飛で2死一、二塁。代打でも新ユニホーム
でもないんですけど、中谷選手は三ゴロで得点はならず。

一方、2回に先制した打線はというと…3回に清水の四球と
森越のピッチャー強襲内野安打で2死一、三塁としますが得点なし。
なおこの時、左すねの下に打球を受けた伊藤は、素早くバックアップに
走るなどしていたのですがベンチに下がりました。
(試合後、2本の松葉杖を操って歩きながらも「大丈夫です!」
と笑顔の伊藤投手。打撲で済んで本当によかったですね)

4回はペレスの四球と柴田の右前打で1死一、二塁としただけ。
5回は先頭の中谷がいい角度の打球を放ったけど、届かずに中飛。
次の江越がショート内野安打で出て2死後に盗塁も決め、
荒木の死球で一、二塁とするもそこまで。なお、いったん守備に
ついた荒木ですが、6回途中で西田と交代しています。
これも左すね付近で、試合後は普通に歩き「大丈夫です」
と言っていました。こちらもホッ。

6回は1死から代打攻勢で、一二三と植田が連続で四球を選びましたが、
原口は二飛、中谷は三ゴロ。7回は先頭・江越の左翼線二塁打と
2死後に陽川がショートの捕球エラーで2死一、三塁。
しかしペレスは三振。8回は2死から原口が死球(ドスンと音がして
左太もも?本人は意に介さず)、中谷は左前打、江越はショートの
捕球エラーで満塁として森越は二飛。といった具合に、
毎回続いたチャンスを生かせません。

そして迎えた9回、1死から陽川が金子の初球(135キロ)をレフトへ!
これも外野手がほとんど動かない、完璧なホームンです。
あとは続かなかったものの、何とか1点を返して試合終了。
開幕から3時間18分という、そこそこ長い試合となりました。

掛布監督は試合後も、各テレビ局のインタビューなど超多忙。
もう何度目かの質問だったと思いますが、自身の“初陣”
となった開幕戦を振り返って「これだけファンの方、
マスコミの方が来てくれて、鳴尾浜にない雰囲気でやれて
選手もプラスになったでしょう。負けたのは悔しい。
悔しいんだけど、気持ち的には非常にスッキリしていますね。
みんな前を見て野球をやってくれたので、僕自身はいい手応えを
感じました」と笑顔です。その理由は…

「江越の最初(1回裏)のショートゴロ。ファーストまでの、
あの全力疾走!今やろうとしている野球をしてくれた。
悔しい気持ちを持ってファームでやっている、その江越が
ああいう姿を見せてくれたってのは、きょうの収穫。
江越、中谷、清水の走る姿ですよ。1人1人が走るっていう
強い意志を持っていた。1年間続けなければならないことですが、
この意識を続ければ必ずいい流れが出てくる。打つ、打たないは
ピッチャーの出来もあるが、走ることは意識すればやれるから」

次に、開幕戦の先発に指名した島本投手について。「島本も
打たれはしたけど、本人が納得しているだろう。4回6失点、
途中で代えることは簡単だけど、久保コーチとも話して
納得するまで投げさせようと。本人も言い経験をしたと
思いますよ」。島本投手に“気にするな”という話をしたそうで、
これは審判のストライクゾーンと合っていなかったからだとか。
なるほど。本人は何も言いませんでしたが、
そういうことがあったんですね。

3回には3ラン、ソロの連発で4失点。「空中戦に持っていかれたんで、
手の打ちようがなかった。完敗ですよ。でも島本は何かを感じたはず。
1軍に上がる時、役に立ちますよ。次の登板が楽しみですね。
肩の張りなどのことはあるけど、早い段階で次の登板を見たい。
楽しみにしています」。そんなふうに言ってもらって、
奮起しない選手はいないでしょう。これが掛布マジックなのかも。

最後にもう一度「勝って終われればよかったんですけど、
2月のキャンプからやってきたのは“自分の野球に責任を
持つこと”と“野球の怖さを知ること”。この1敗は僕も重く
受け止めますし、選手も1人1人が自分の野球に対する責任を
感じていると思う」と掛布監督。そして「残塁13個ですか?
1本出ていれば変わってますね」と言い、9回にホームランを
打った陽川選手のことを聞かれ「その前に打て!って〜。
でもよかったよ」と楽しげに笑いました。

その陽川選手のコメント。「打ったのは真っすぐです。
うまくさばけたと思います」と言いながらも、特に笑顔はありません。
チームが負けたことや、その前の打席が悔やまれるのでしょうか。
「それはもちろんそうですね。打ち損じもあったので。
最初(2回、先頭で捕邪飛)はボール球に手を出してしまって…。
1打席1打席切り替えてやりました」それで4打席目にホームランですね。

「最後にああいう形で1本出たので、あしたにいい形で
つなげられたらと思います」。1軍の開幕まで
「どんな形であれチャンスは来ると思うので、
しっかり自分の持ち味を出して、結果も出して、
呼ばれるように頑張りたい」と陽川選手。ちなみに
“チーム1号”は「気にしていません。チームが勝つことが
一番なので」とサラリ。でも期待通りの一発でした。
ありがとうございます

なお冒頭でも書いたように、きょう16日の中日戦で第2号を
打ったそうです!2試合連続とは。これには1軍にいる横田選手も
発奮しちゃうだろうなあ。なんせ、きょうのオープン戦(対ロッテ)
でも4打数3安打1打点だったみたいなので、あすのヤクルト戦(神宮)
あたり放り込むんじゃないですかねえ。ちょっと期待してみましょう。

江越「あしたにつながる」

そして掛布監督が真っ先に名前を挙げた江越選手は、
5回に内野安打とチーム1号の盗塁、7回は左翼線二塁打とマルチヒット。
「結果が出ないよりはいいですね。またあしたにつながるかなと
思います」。監督が1回の全力疾走を評価していたことを聞き
「そこは(バッティングの)調子が悪くてもできるところ。
1軍でも言われていることなので、たとえ調子の悪い時でも
常にやりたい」と話しています。

バッティングに関して、今やっているのは「下半身でタイミング
取ることを意識している。試合の中でピッチャーとの
タイミングだったり。とらえたと思っても凡打になることが
多いので」とのことです。3打席目までは見逃してストライク
になる球もありましたが、二塁打は初球を打ったもの。
それは最初から振っていこうとしていたのか?という問いに
「そういうわけでもないんですけど、狙い球だったので」
と答えた江越選手。

京セラドームで行われる最後のオープン戦に向け、ゆくゆくは
1軍に再合流するため、このウエスタン開幕3連戦は大事なのでは?
「そんなに変な意識はないけど、アピールはしないといけない。
いい緊張感を持ってやっています」。それが1打席目からの
全力疾走となり、そのあとのヒットへつながったんでしょう。
1軍はもちろん、鳴尾浜にもライバルはいっぱいいます。
そこを制するには、走ること、打つこと、自分に勝つことですね。


  • 2016.03.16 Wednesday

D1・高山、右に左にプロ初の猛打賞 地元千葉で大暴れ



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 オープン戦(ロッテ−阪神、16日、QVC)
D1位・高山俊外野手(22)=明大=が、ロッテ戦に
「6番・左翼」で出場し、プロ初の猛打賞をマークした。

 高山は、二回一死三塁の第1打席で、一塁線を破る
先制二塁打を放つと、四回には左前打、六回には右前打と左に右にと、
持ち前の広角打法を披露した。

 千葉・市川市出身で、今年1月に虎風荘へ入寮する際に
「ふなっしー」のぬいぐるみを持参した男が、
“地元・千葉”で大暴れだ。








































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  • 2016.03.16 Wednesday

D2・坂本が筋挫傷 今後も状態見つつリハビリ継続

 阪神は15日、ドラフト2位・坂本誠志郎捕手(22)=明大=
がチームドクターに「左脇腹の筋挫傷」と診断されたと発表した。
球団によると軽症という。5日から左脇腹の張りでランニング中心の
別メニューで調整していた。今後も状態を見つつ、リハビリを続けていく。




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  • 2016.03.16 Wednesday

対ロッテ QVCマリン速報 高山先制適時打2ベース



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1回表
【西岡】 0-1 セカンドフライ
【鳥谷】 2-2 ピッチャーゴロ
【ヘイグ】 2-1 ショートゴロ

1回裏
【荻野】 0-1 レフトフライ
【中村】 1-2 左中間ツーベース 1死2塁
【清田】 0-1 サードゴロ 2死2塁
【デスパイネ】 0-1 ショートゴロ

2回表
【ゴメス】 0-0 レフト線ツーベース 無死2塁
【福留】 0-3 センターフライ 1死3塁
【高山】 1-1 ライト線タイムリーツーベース M0-1T 1死2塁
【横田】 2-2 ファーストゴロ 2死3塁
【小宮山】 2-2 サードタイムリーヒット M0-2T 2死1塁
【藤浪】 0-0 セカンドフライ M0-2T

2回裏
【角中】 2-2 空振り三振
【井上】 1-3 レフト線ツーベース 1死2塁
【鈴木】 0-2 ファーストゴロ 2死3塁
【田村】 2-3 フォアボール  2死1.3塁
【三木】 0-0 サードゴロ

3回表
【西岡】 2-1 ショートフライ
【鳥谷】 2-1 空振り三振
【ヘイグ】 1-2 レフトフライ

3回裏
【荻野】 1-1 セカンドフライ
【中村】 2-0 ショートゴロ
【清田】 2-2 セカンドゴロ

4回表
【ゴメス】 2-3 センターフライ
【福留】 2-3 センターフライ
【高山】 0-0 レフトヒット 2死1塁
【横田】 0-0 センターヒット 2死1.3塁
【小宮山】 2-1 セカンドゴロ

4回裏
【デスパイネ】 0-0 ライトフライ
【角中】 2-3 フォアボール 1死1塁  二盗 1死2塁
【井上】 2-3 フォアボール 1死1.2塁
【鈴木】 2-0 デッドボール  1死満塁
【田村】 1-3 ショートゴロ M1-2T 2死1.3塁
【三木】 2-3 空振り三振 M1-2T

5回表
【藤浪】 1-1 センターフライ
【西岡】 2-3 フォアボール 1死1塁 (代走)上本
【鳥谷】 0-2 ライトヒット  1死1.2塁 (代走)北條
【ヘイグ】 1-0 ショート併殺打

5回裏
(守備交代)今成 サード
【荻野】 1-2 ショートフライ
【中村】 2-0 振り逃げ パスボール 1死1塁
【清田】 2-3 フォアボール 1死1.2塁
【デスパイネ】 1-0 センターフライ 2死1.2塁
【角中】 0-1 ライトタイムリーヒット M2-2T
(代走)細谷  2死1.3塁
【井上】 2-1 空振り三振

6回表
(守備交代)岡田 センター
【ゴメス】 2-2 見逃し三振
【福留】 0-3 フォアボール 1死1塁 (代走)大和
【高山】 0-0 ライトヒット 1死1.3塁
【横田】 0-0 レフトタイムリーヒット M2-3T1死1.2塁
(投手交代)古谷 → 阿部
【代打・狩野】 0-1 レフトヒット 1死満塁
【藤浪】 2-2 見逃し三振 2死満塁
【上本】 2-2 セカンドゴロ M2-3T

6回裏
(守備交代)鶴岡 キャッチャー 新井 ファースト
【鈴木】 1-2 レフトヒット 無死1塁
【田村】 2-2 スリーバント失敗  1死1塁
【三木】 2-1 セカンドフライ 2死1塁
【岡田】 0-0 センターヒット 2死1.2塁
【中村】 1-0 センタータイムリーヒット M3-3T2死1.2塁
【清田】 2-3 フォアボール M3-3T (代走)伊志嶺
投手交代)藤浪 → 鶴 2死満塁
【デスパイネ】 1-0 レフトフライ

7回表
(投手交代)阿部 → 益田
【北條】 2-0 空振り三振
【今成】 2-3 ショートゴロ
【新井】 2-3 空振り三振

7回裏
(投手交代)鶴 → 福原
【細谷】 2-1 ライトフライ
【井上】 2-2 空振り三振
【鈴木】 2-3 ライトフライ

8回表
(投手交代)益田 → 大谷
【大和】 0-1 レフトヒット 無死1塁
【高山】 2-1 空振り三振  1死1塁
【横田】 1-2 ショートヒット 1死1.2塁
【鶴岡】 1-1 レフトフライ 2死1.2塁
【代打・緒方】 1-1 ピッチャーヒット 2死満塁
【上本】 0-0 レフトフライ M3-3T

8回裏
(投手交代)福原 → 高橋
【田村】 2-2 空振り三振
【三木】 2-2 センターヒット1死1塁
【岡田】 2-0 ショートゴロ(エラー)1死1.2塁
(投手交代)高橋 → マテオ
【中村】 0-0 ライトフライ

9回表
(投手交代)大谷 → 内
【北條】 0-1 ファーストファウルフライ
【今成】 2-2 空振り三振
【新井】 2-2 空振り三振

9回裏
【代打・井口】 2-3 フォアボール 無死1塁 (代走)江村
ボーク  無死2塁
【細谷】 0-1 ファーストフライ 1死2塁
(守備交代)俊介 レフト
【井上】 0-0 ライトファウルフライ
【鈴木】 0-1 セカンドフライ

  • 2016.03.16 Wednesday

晴れの舞台に金銭授受問題…虎・掛布2軍監督、困惑&初陣黒星



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 掛布、困惑…。阪神・掛布雅之2軍監督(60)が15日、
鳴尾浜で行われた中日とのウエスタン開幕戦で公式戦を
初めて指揮したが、2−9で黒星発進となった。さらに試合前には
チームの金銭授受問題が明らかになり「ここ2、3年というのは
僕はわかりませんので」と困惑の表情を浮かべた。
ファンが想像した指揮官の晴れの舞台は、試合開始前に崩壊した。
昨季までチーム内で行われていた金銭のやりとりを、
四藤球団社長が公表。ネガティブな話題に包まれた鳴尾浜で、
掛布2軍監督の表情が曇った。

 「僕らの時代はやったことないし、知らないので。ここ2、3年
というのは僕はわかりませんので。社長が言ったことが
全てではないですかね」

 2軍開幕戦の後、言葉を選ぶように話した。

 発覚は試合開始約1時間前の午前11時半。2軍戦の視察に訪れた
四藤球団社長が、巨人と同様の金銭授受が行われていたことを明かした。
試合前の円陣での声出し問題とノックを受ける際のミスでの罰金。
伝え聞いたミスタータイガースは、ただただ表情を曇らせた。

 暗い空気が“伝染”したのか、船出の一戦は2−9。大敗となった。
1軍先発ローテ6番手に期待されている島本に先発マウンドを任せたが、
4回6失点と炎上。打線も13残塁と拙攻が目立った。九回に陽川が
左翼へソロを放ったことは明るい話題だが、暗いムードを
吹き飛ばすには至らなかった。
「勝って終われればすごくよかったんだろうけど、キャンプから
テーマとして自分の野球に責任を持つ、野球の怖さを知る
という形できましたので、そういう意味でこの1敗というのは、
僕も当然重く受け止めますし、選手1人1人が自分の野球に対する
責任を感じていると思う。それが僕はすごく大きいと思う」

 開幕黒星について努めて明るく話したが、掛布2軍監督の表情は
どこかスッキリとしない。

 チームを襲った金銭授受問題。揺らいだ信頼を取り戻すには、
グラウンドでいいプレーを見せるしかない。「そういうことですね」
と指揮官もうなずいた。球界のモラルが問われる中、虎もその渦中にいる。
開幕前日に「全試合勝ちたい」と話した将の思いとは、かけ離れた
現実の中でのスタートとなった

  • 2016.03.16 Wednesday

四藤社長「襟を正してやっていきたい」



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 阪神・四藤慶一郎球団社長(55)は15日、2軍の開幕戦
(中日戦)が行われた鳴尾浜で取材に応じ、昨季までのチーム内での
金銭授受について説明した。試合前に金銭授受を認めたため、
当初はいなかったマスコミも駆けつけ、試合後には
テレビカメラの前で会見。質問に答えた。

(1)みんなで盛り上がるといったことで行われたと思うが、
負の側面がある

 (2軍開幕戦開始前に)

 −−阪神で調査は

 四藤球団社長 「調査は考えていない」

 −−声出し問題をどうとらえているか

 「コミッショナー通達があった通り」

 −−阪神でも試合前に円陣を組んでいる

 「金銭のやりとりとか、そういうたぐいのことは他の球団は
分からないが、似たようなことがあったことは否定しない」

 −−再度、調査のアンケートは行うのか

 「19日まで引き続きヒアリングです。前回のアンケートに
ついて間違いないですかという確認です。ノックの話は、
前(昨秋)の調査委員会の報告の段階で聞いていた。
有害行為の再発防止の話の中で、球界全体で有害行為にあたること、
金銭的なやりとりはやめようと。ゲーム感覚というか、
練習の雰囲気や緊張感を高めようということが
あってやっていたのだと思う」

 −−いつ頃から行われていたのか

 「ここ数年じゃないかな。古い人に聞いたら、
昔はやっていませんということだった
−−ノックで罰金など

 「過去にした事例はあったが、現在進行形ではない。
そういうたぐいのことは一切やらないと徹底していきたい。
去年、あの(賭博)問題が発覚したあと、コミッショナーや
委員長の見解を聞いて止めましょうと決めた。協約違反には
あたらないということだが、法令違反かといわれると
それは法律論になる。識者によってもとらえ方が違う。
ただ、そういうたぐいのことは一切やらないように、
現場にも確認している」

 −−どのような行為があったのか

 「ノックはあったし、円陣もあったと思う。(巨人と)
似たような感じのもの。各球団がまとめたものが、
また連盟からコメントが出ると思う」

 −−金額は

 「ひとり数千円の世界です」

 −−改めてこういった状況を受けて

 「今、倫理が問われている。賭博の芽になりかねないこと、
野球に関して金銭のやりとりは一切やらないと現場に確認している。
今後、あったら許されない。襟を正した方がいい。
よくモラルハザードといわれるけど、みんなで襟を正して
賭博行為につながる行為をやめないといけない。(選手は)
最高のプレーをして成績を出して報酬を稼ぐということ。
(金銭授受は)みんなで盛り上がるといったことで
行われていたと思うが、半面、負の側面がある」

2)コミッショナー通達通り金銭行為すべて禁止を現場と確認していく

 (2軍開幕戦終了後に鳴尾浜でテレビ会見)

 −−金銭授受に関してどういったものが

 「具体的には2つあります。1つは試合前の練習のノックでの罰金。
もう1つは巨人さん同様に円陣を組んだときの声出しした選手に、
勝った場合に祝儀を出すという2点です」

 −−金額は

 「ノックはほとんどジュースですが、ジュースと現金。
2014年シーズンだけはミスした場合に1回500円を
シーズン中に貯金して、選手の食事会に充てていたということだった」

 −−円陣の方は

 「円陣の方は声出しした選手に、3連勝したときに1人5000円、
野手から徴収。4連勝すればさらに5000円ずつ祝儀を
集めるというものでした」

 −−いつ頃に分かった

 「1つ目(ノック)は昨年の有害行為発覚の際に。もう1つ
(声出し)は昨日の件(巨人の声出しに伴う金銭授受)を受けて、
現場に確認して判明した」

 −−いつ頃から

 「5年前と聞いている」

−−調査を行った?

 「調査ではなく聞き取りです。選手間で行われていることなので、
フロントから現場マネジャーに確認して分かった」

 −−この日、話すに至った経緯は

 「昨日の事案が明らかになって、マスコミからの問い合わせも
ありましたし、事実関係はありのまま私からコメントさせていただいた」

 −−巨人の報道を受けて

 「結果的にそうなる」

 −−チームとしての防止策は

 「コミッショナー通達があった通り、野球に関して金銭行為は
すべて禁止するということを、改めて現場と確認していく。
倫理が問われている。再発しないように取り組んでいきたい」

 −−開幕を間近に控えている

 「確かにおっしゃるとおり、いよいよ始まるというところで
残念ですが、とにかく襟を正してやっていきたいと思います」

  • 2016.03.16 Wednesday

阪神も円陣「声出し」で金銭授受していた…四藤社長が急きょ会見



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金銭授受といっても賭博とは性質の違うもので
同じにひとくくりにすると
ものすごく悪いように感じてしまう

試合前にファンの前で謝罪すれば
それでいいんではないですか
賭博とは違うんですから



 阪神でも金銭授受が−。阪神・四藤慶一郎球団社長(55)は
15日、2軍の開幕戦が行われていた鳴尾浜で会見し、
巨人と同様に試合前の円陣で「声出し」した選手が、
試合に勝った場合、他の選手から“ご祝儀”という形で
現金を得ていたことを明らかにした。セ・リーグは17日に
緊急理事会を開き、公式戦開幕に向けた対応を協議。
西武でも選手間での金銭授受が明らかになった。
巨人に続き阪神も…。午前11時半すぎ。ウエスタン開幕戦
(対中日)を視察するため鳴尾浜を訪れた四藤球団社長が、
衝撃の事実を公表した。

 「巨人さん同様に円陣を組んだときの声出しした選手に、
勝った場合に祝儀を出すというもの。3連勝したときに
1人5000円、野手から徴収。4連勝すればさらに
5000円ずつ祝儀を集めるというものでした」

 前日14日に、巨人が「声出し」をめぐる金銭授受の事実を公表。
それを受けて、阪神も現場サイドに確認した。マネジャーが
各選手にヒアリングし、5年前の2011年から野手間で
“祝儀”の受け渡しが行われていたことが判明した。

 平均的な1軍登録メンバーは投手12人、野手16人。
野手のみ参加で、3連勝すれば7万5000円(5000円×15人分。
声出しした選手を除く)を得ることになる。4連勝なら1人1万円で
15万円。昨季は3連勝が5度、4連勝が4度、6連勝が2度
(重なる場合を除く)。15人分で6連勝なら30万円の計算になる。
巨人では、負けた場合に声出しの選手が他の選手に1000円を
渡していたが、阪神ではそれはなかった。

 同社長は「みんなで盛り上がるといったことで行われていたと
思うが半面、負の側面がある」と指摘した。
声出し役が一方的に現金を受け取るため、これは賭博罪には
ならないとみられる。日本野球機構(NPB)も野球協約177条
(不正行為)に該当しないと判断している。それでも臆測を
呼びかねない行為とあって、巨人の野球賭博問題が発覚した
昨年10月以降、NPBはコミッショナー通達で各球団に
野球に関する金銭の授受を禁止している。

 「今、倫理が問われている。賭博の芽になりかねないこと、
野球に関して金銭のやりとりは一切やらないと現場に確認している。
今後あったら許されない。襟を正した方がいい。皆で襟を正して
賭博行為につながる行為をやめないといけない」

 阪神は引き続き19日まで選手にヒアリングし、再発防止に努める。
掛布2軍監督の初陣とあり、鳴尾浜には大勢の報道陣とファンが
詰めかけていたが、さらに金銭授受の取材で多くのマスコミが押しかけ、
同社長が試合後に改めて対応する緊急事態となった。

 「いよいよ(シーズンが)始まるというところで残念ですが、
とにかく襟を正してやっていきたい。(選手は)最高のプレーを
して成績を出して報酬を稼ぐということ。
再発しないように取り組んでいきたい」

 巨人に続き阪神、西武も−。セ・リーグは17日に
緊急理事会を開催する。大揺れの日本球界。失った信頼を
回復させることは容易ではない。



阪神・坂井オーナー
「四藤(球団)社長が話したことがすべてです。
それ以上、いうことはないです」


昨季まで指揮をとった阪神・和田SA
「今、初めて聞いた。(金銭授受で)励みになる部分も
あったと思う。そこらへんの判断は難しいが、襟を正す上で
そういうこと(問題)を出し切って、前を向かないといけない。
プロ野球界全体のことだから」

★ノックミスで500円、貯金し食事会費に

 阪神・四藤球団社長は「声出し」以外に、試合前のノックで
ミスをした選手に、選手間での罰金制度があったことを明かした。
「(罰金は)ほとんどジュースですが、ジュースと現金。
2014年だけは1回500円をシーズン中に貯金して、
選手の食事会に充てていた」。球団は昨年10月に把握し、
現場に禁止した。巨人では「ファンゴ」と呼ばれるポジション別の
ノックで、金銭のやり取りがあった。



野球協約(抜粋)

 ▽第177条(不正行為)(一)選手、監督、コーチ、又は球団、
この組織の役職員その他この組織に属する個人が、次の不正行為を
した場合、コミッショナーは、該当する者を永久失格処分とし、
以後、この組織内のいかなる職務につくことも禁止される。
(6)所属球団が直接関与する試合について賭けをすること。




賭博罪

 刑法185条で「賭博をした者は50万円以下の罰金又は
科料に処する」とされている。賭博とは偶然の勝敗をめぐって
財産の得喪を争うこと。食事やジュース、それを購入するための
金銭など「一時の娯楽に供する物」を賭けたときは例外とされる。
「声出し」の場合は1人が総取りするかしないかというケースで、
賭博にあたらないとされる。

.




























  • 2016.03.15 Tuesday

掛布阪神、開幕戦は観衆満員も黒星

…「ファンの目、マスコミの目が選手を育てる」

ウエスタン・リーグが15日に開幕し、掛布2軍監督率いる阪神は
兵庫県西宮市の鳴尾浜球場で中日に2−9で敗れた。
現役時代「ミスタータイガース」と呼ばれ、絶大な人気を誇る
掛布監督は「育成という環境でできるとはいっても勝負事。
勝つ中で覚える野球もある」と敗戦を悔しがった。

 入場制限がかかる注目度の高さで、観衆は満員の500人。
「選手一人一人が野球をやる怖さを知ったと思う。ファンの目、
マスコミの目が選手を育てる」と話した。




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  • 2016.03.15 Tuesday

掛布トーク『言い訳する奴は準備しない』





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−−公式戦初戦を迎える

 掛布2軍監督 「勝ちながら準備と継続ができれば
一番いいと思う。そう簡単ではないけど。選手1人1人が
1軍に上がれるように経験と財産を作って、1日でも早く
1軍に上がれるようになればいい。そのスタートですよね」

 −−ファームの公式戦最初の試合は特別か

 「ファームは勝つための野球ではなく、勝つために
どうしたらいいか。それで勝てばいい。サインを出すけど、
これをやって勝つとは思ってもらいたくはない。同じ右打ちや
バントでも考え方が違う。それを選手にも感じてほしい。
『あっ!! そういえば、あのときやったから勝てた』とかね」

 −−島本が先発

 「2軍でも開幕投手になるのは、すごくいい経験になると思う。
緊張して自分の投球ができなくても、次に生きる」

 −−言い訳をするなというメッセージはチームに浸透してきたか

 「言い訳をする奴は準備をしないよね。ファンは打つこと
抑えることで一喜一憂してくれる。ただ、僕らは結果だけじゃない。
成功の部分だけではなく、失敗の内容も見てあげないといけない」

  • 2016.03.15 Tuesday

藤浪2年ぶり2軍戦調整登板

藤浪晋太郎投手(21)のシーズン初戦まで調整プランが
14日、判明した。明日16日ロッテ戦(QVCマリン)に先発し、
その後は23日に四国IL・香川戦(鳴尾浜)に登板。
中5日で開幕2カード目の29日ヤクルト戦(神宮)に臨む。
藤浪の2軍戦登板は14年3月25日中日戦(ナゴヤ)以来、
2年ぶり。開幕までのラスト登板が、練習試合というのも異例だ。

 日程的にも選択肢が少ない。オープン戦も残り6試合。
来週の開幕までの試合は1軍の21日オリックス戦(京セラドーム大阪)
2軍の23日香川戦(鳴尾浜)と2試合しかない。優先したのは、
中5日で本番に向かうという登板間隔。雨天中止の可能性がある
屋外のリスクを考慮しても、「空きすぎない」23日を選んだ。
同じ理由で岩田も同試合に登板する。

 甲子園の室内練習場で投手練習に参加した藤浪は、ブルペン投球や
ダッシュメニューで調整した。どんよりとしたこの日の天気とは正反対。
21歳の視界は良好だ。




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  • 2016.03.15 Tuesday

5年ぶり 鳴尾浜開幕



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きょう15日から、2016年のウエスタン・リーグ公式戦が始まります。
ことしは久々に鳴尾浜で開幕を迎える阪神タイガース。
昨年は雁の巣、2014年は神戸サブ、2013年も神戸サブ、2012年はナゴヤ
だったので、2011年以来5年ぶりということになりました。
掛布監督にとっても記念すべき初公式戦ですから、大勢のお客様に
加えてマスコミも多いでしょうね。好天の中、いいスタートが
切れそうな予感がします。

ウエスタンは2006年から6年連続で本拠地開幕だったし、
その前も鳴尾浜が多かったので、5年ぶりというのに少し驚きました。
それを調べたついでといっては何ですが、ここ10年ほどの開幕戦を
振り返ってみます。そういえば昨年も、開幕戦で2ケタ安打したため、
それが2003年以来だという記事を書いたんですよね。もしかして
毎年振り返っているかもしれません。お付き合いくださいませ。

ここ10年の開幕戦を簡単にご紹介

ウエスタン・リーグが5チームとなった
2005年はイースタン・リーグ
とのファーム交流試合が始まった年でもあり、阪神は3月26日(土)に
初めてジャイアンツ球場へ遠征して巨人と2試合を行いました。
開幕から交流試合というのは、この時だけですね。
初戦は杉山投手と野間口投手の先発、喜田選手と藤原選手に
ホームランが出て8対6で阪神が勝っています。

2006年は3月25日(土)、
ソフトバンクを鳴尾浜に迎えて3対3の引き分けでした。
ソフトバンクに1本、阪神に2本(庄田選手、桜井選手)のホームラン
が出ています。阪神の先発はダーウィン投手で、スタメンの
2番ショートが『前田大』。大和選手ですね。
2007年3月24日(土)も鳴尾浜で、やはりソフトバンクとの顔合わせ。
こちらは庄田選手がソロを放ち、相手には2発を浴びて8対5で
ソフトバンクの勝ち。先発は中村泰投手で、8番ショート
『大和』選手です。

2008年は3月22日(土)、これまた鳴尾浜でのソフトバンク戦。
下柳投手と和田投手の投げ合いで始まり、4対0でソフトバンクが
勝ちました。ソフトバンクには10安打され、こちらは2安打のみ…。
2009年からは金曜日の開幕が少し続き、この年は3月27日(金)に
中日を鳴尾浜に迎え6対1での勝利です。野原祐選手と
バルディリス選手にホームラン、小嶋投手が勝ち投手となりました。

2010年は3月19日(金)が開幕日で、鳴尾浜でのソフトバンク戦。
4対0と3安打完封勝ち、今度は和田投手に黒星をつけています。
阪神の先発は鶴投手でした。
2011年3月18日(金)も鳴尾浜でソフトバンクと対戦。
蕭投手と杉内投手が先発で3対1の勝ち。このあとからビジター
での開幕が続きます。

2012年は火曜日の開幕。3月20日(火)にナゴヤ球場へ遠征しての
中日戦で、白仁田投手と辻投手の先発。3対0で勝ちました。
2013年はまた金曜日に戻って、3月22日(金)に神戸サブ球場の
オリックス戦で開幕です。先発は小嶋投手と中山投手。
4年ぶりにホームラン(中谷選手2ラン、伊藤隼選手2ラン)が出て、
6対3で阪神の勝利。

2014年も神戸サブで3月21日(金)に開幕。雪やあられが降る
、寒い寒い一日でした。歳内投手と山崎正投手の先発、
5対1でオリックスが勝っています。そして昨年、
2015年は3月17日(火)に雁の巣へ遠征してのソフトバンク戦で
始まりました。先発は岩本投手と笠原投手。伊藤隼選手が
ソロホームランを放つなど、5対1で阪神の勝ちです。
ちなみに昨年は、こんなスターティングメンバ―でした。

1]中:横田

2]二:西田

3]一:中谷

4]右:伊藤隼

5]指:狩野

6]三:岡崎

7]捕:清水

8]左:一二三

9]遊:植田

そうなんです。キャンプでケガが相次ぎ、内野手の足りない事態に
なって『6番サード・岡崎選手』。でも岡崎選手のファーストは
もちろん、サードもありますからね。見ている分には違和感が
なかったでしょう。

ことしの先陣は島本投手

さて、ことしの“開幕投手”は島本投手が務めます。しかし単なる
ファームのオープニングではなく、10日後に開幕する1軍の先発枠を
狙う登板でもあり、そのために長いイニングを投げるとのこと。
これまでウエスタンの開幕戦でリリーフ登板もなかった島本投手。
その先発というだけでも大役だったであろう2年前とは、
もう立場が全然違いますね。ゆうべ、意気込みを聞いてみました。

ことしのウエスタン開幕は、先発・島本投手の投げっぷりに
注目しましょう。
「あすは開幕ですし、そこを掛布監督に任せていただいて、
ありがたい気持ちが強いです。だから、しっかりゼロで
抑えて結果で応えたいと思います!」

何回まで投げるかは言われていないらしく「最後までいくつもりで、
でも1イニング目から全力で投げます!」と気合い十分。自分自身への
課題は?「カウント負けしないこと。それと1軍で投げているつもりで
1球1球、意図のあるボールを投げていきたいです」。素晴らしい
でしょう?このコメント。入団して6年目、体重は16キロも増えた
という島本投手ですが、それ以上に内面も大きく成長しました。

昨シーズンの多くを1軍で過ごし、何が必要で何が足りないかを
体感してきたからですね、きっと。きょうの開幕戦を1つのステップ
として、ことしは1軍での先発という夢をかなえてください。
鳴尾浜では見納め、ぐらいの気持ちで応援させていただきます!

ユニホームも新しくなります
原口選手の旧バージョンユニホーム。原口選手の旧バージョン
ユニホーム。一二三選手も、このスタイルは見納めです。

見納めといえば、きょうから原口選手と一二三選手の
ホーム用ユニホームのズボンが長くなります。一二三選手が
なかなか変えないので、聞いたら「変えますよ。開幕から」
とのこと。一方、原口選手はビジター用を既に長いバージョンに
していたんですが、ホーム用は変えないんだろうと
勝手に思っていました。でも同じく「開幕から下ろしますよ」
と言います。

そういえば安芸キャンプ中に、みんな採寸していましたね。
やはり短いとヒザ付近が窮屈で動きにくかったみたいです。
というわけで、ストッキングを上げた旧バージョンを
13日の試合中に撮っておきました。見納めってのも変ですけど。
おまけで緒方選手のズボンの裾。足が伸びた?ズボンが縮んだ?
見えますか?ズボンの裾。折ってある部分がほどかれているのを。
おそらくクリーニングの繰り返しで縮んだんだろうと思いますが、
もしかして緒方選手の足がグッと伸びたのかしら?そんなこと
考えながら撮っちゃいました。緒方選手もきょうから
新しいユニホームなんですかね。すみません、
思いっきり脱線しています。

緒方選手「負けたくない!」

ではお待たせしました。きのうの続編です。13日に行われた
教育リーグ・ソフトバンク戦(鳴尾浜)での緒方選手のコメントを
ご紹介します。12日に続いて2安打、しかもタイムリー2本と大活躍。
関東遠征の荷物を甲子園に持っていく前に話を聞きました。

「ファームで2試合出てこいと言われて、また戻れる保証はなかった。
もし打てなくて他の外野手が打ったら、そっちを使うことに
なるんじゃないかというプレッシャーがありました。
その中で結果を残せたので、この2試合は自分にとって
価値あるものになったと思います」

13日のソフトバンク戦、7回に2本目のタイムリーを放って
藤本コーチとグータッチ。
そんなにプレッシャーが?「周りの外野手が、すごい結果を
出しているので。やっぱり負けないようにというか、負けたくないから。
他の人が活躍すれば、自分はもっと活躍する。常にそういう
負けん気を持っています。大切な時期に入っているので、
あしたからまたしっかりと、きょうはきょうでもう切り替えて
やっていきたいです」。緒方選手らしいですね、この負けん気。

なお盗塁に関しては前日同様にノーサインだったそうですが、
この日は2本目のタイムリーのあと二盗失敗。チェンジになって
三塁付近で平野コーチから何か話しかけられていたのは?
「走った時、坂さんが打ってセンターフライになった直後で
『そんなにすぐ行かなくても、息を整えてからでよかったのに』と(笑)」。
そうだったんですね。また「スタートは悪くないから、
どんどん走っていけ」と言われたとか。あすからのオープン戦でも
颯爽と盗塁を決めてきてください。
平野コーチから「息を整えてから走ってもいいのに」と
言われているところ、かな?
それと、1軍のオープン戦(3月4日)で死球を受けた右ヒザは
大丈夫ですか?と聞いたらキョトンとした顔。あの金本監督
「骨か?肉か?」に緒方選手が「肉です」と答えた、ぜひとも
流行語大賞にノミネートしてほしいような会話があった時の。
「ああ!はい。きのう2本打ったんで、もう大丈夫です。
やり返しました!」と爽やかに笑います。きのう2本?やり返した?
確かにソフトバンク戦だったけど。投げていたのは…

帰宅後に調べたら加治屋投手でした。なるほど、それで!
12日の試合は先発・加治屋投手から2打席連続安打で、
しかも先制タイムリー。おまけに2つも盗塁を決めています。
そりゃあ完ぺきに「やり返した」でしょう。もしかして金本監督、
それを知っていて緒方選手を鳴尾浜に送ったとか?まさか、
それはないですね。とはいえスッキリした顔で「やり返した」
と言うもので笑ってしましました。どんだけ負けず嫌いやねん、と。

岡崎太一選手は頼れる男です
13日の鳴尾浜で打席に立つ岡崎選手。こんな構えでしたっけ?
久々だったもんで…。13日の鳴尾浜で打席に立つ岡崎選手。
こんな構えでしたっけ?久々だったもんで…。
最後に、ことし初めてファームのゲームに出た岡崎選手です。
13日に5回までマスクをかぶり、4回には犠飛も放ちました。
4年ぶりの沖縄キャンプ、またオープン戦でも結果を残して、
開幕1軍どころか開幕戦のスタメンマスクも?という状況。
それでも「調子いいというか…。悪くはないですけど、
内容より結果が欲しいですからね」と言います。まだ足りない、
もっともっと。そんな気持ちなのかもしれません。

最初で書いたようにファーストやサードの守備も、ここという時の
バッティングも、岡崎選手は本当に頼れる存在でした。
それが1軍で見られるなんて、鳴尾浜のファンの皆さんは
すごく喜んでいらっしゃいますよ。「太一が打った!」って。
もう一花と言わず、満開の花を甲子園で咲かせてくださいね!
できるだけ長く。

  • 2016.03.15 Tuesday

ウエスタン開幕投手は島本【69】

開幕ローテ6番手候補の阪神・島本が14日、
ウエスタン開幕投手を任された。「掛布2軍監督から
3日前ぐらいに言われました。しっかり結果を残せるように頑張りたい」。
前回登板の10日のDeNA戦(甲子園)は2回1失点。
1軍のマウンドでアピールに成功した。

 育成から支配下登録にはい上がった左腕について、
掛布2軍監督は「開幕投手は彼の野球をやる上で
すごくいい経験になると思う。今後に生かしてほしいよね」
と期待を込めた。


好投して是非開幕ローテの6番目にはいってほしいなあ




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  • 2016.03.14 Monday

ファーム春季教育リーグ終了 明日開幕



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プロ野球のオープン戦は公式戦開幕を見据えての“本気モード”
に入っていきますが、ファームの春季教育リーグは13日で終了。
12日から既に公式戦が始まっているイースタン・リーグは10日、
また15日開幕のウエスタン・リーグは13日に教育リーグ
全日程を終えました。
全部で17試合組まれたウエスタンのファーム教育リーグ。
中止は3月9日の阪神-オリックス戦(鳴尾浜)だけです。
結果は以下の通り。阪神は3月6日の中日戦(鳴尾浜)しか
負けなかったんですね。

阪神 6試合 5勝1敗 .833

広島 8試合 4勝4敗 .500

オリ 7試合 3勝3敗 .500

中日 8試合 3勝5敗 .375

ソフ 4試合 1勝3敗 .250

完封勝ちで教育リーグを終了

では最終戦の結果をご紹介しましょう。きのうも1軍からは
榎田投手と岡崎選手のバッテリーが参戦し、緒方選手は前日と
同じく5番レフトで先発出場。またまたタイムリー2本の2安打2打点で、
試合後は1軍オープン戦の関東遠征に向けて甲子園で荷物出しを
しています。岡崎選手はヒットがなかったものの犠飛で1打点。
彼も、もう1軍に戻りました。緒方選手と岡崎選手のコメントは、
次の記事に書かせていただきますので、お待ちください。

なお久々に、というか今季ファームの実戦では最多の6人が登板した
投手陣ですが、散発4安打の完封リレー!攻撃では6四球を
もらいながら満塁機に2度の3者残塁はありましたが、
陽川選手の三塁打が先制&決勝点となり4対0でソフトバンクに
連勝です。ことしは相性いいのかな?って、まだ気が早すぎますね。

《春季教育リーグ》3月13日

阪神- ソフトバンク (鳴尾浜)

ソフ 000 000 000 = 0

阪神 001 110 10X = 4

◆バッテリー

【阪神】榎田-岩貞-筒井-小嶋-伊藤和-桑原 / 岡崎-清水(6回~)

【ソフ】山田(4回)-伊藤大(1回)-山下(1回)-星野(2回) / 張本-堀内(7回~)

◆三塁打 陽川

◆打撃 (打-安-点/振-球/盗塁/失策)

1]中:江越   (4-0-0 / 1-0 / 0 / 0)

〃一:西田   (0-0-0 / 0-0 / 0 / 0)

2]一:荒木   (3-2-0 / 0-0 / 2 / 0)

〃打左:一二三 (1-0-0 / 1-0 / 0 / 0)

3]指:原口   (1-0-0 / 0-2 / 0 / 0)

〃打指:ペレス (0-0-0 / 0-1 / 1 / 0)

4]三:陽川   (2-1-1 / 1-2 / 0 / 0)

〃遊:植田   (0-0-0 / 0-0 / 0 / 0)

5]左中:緒方  (3-2-2 / 1-1 / 0 / 0)

6]右:中谷   (3-1-0 / 1-0 / 1 / 0)

〃二:坂    (1-0-0 / 0-0 / 0 / 0)

7]遊三:森越  (4-2-0 / 1-0 / 1 / 0)

8]捕:岡崎   (2-0-1 / 0-0 / 0 / 0)

〃捕:清水   (1-0-0 / 0-0 / 0 / 0)

9]二右:板山  (4-0-0 / 1-0 / 0 / 0)

◆投手(打-振-球/失点-自責) 最速キロ

榎田  3回 31球 (2-2-1 / 0-0) 140

岩貞  1回 8球 (0-1-0 / 0-0) 141

筒井  1回 22球 (1-3-0 / 0-0) 136

小嶋  2回 23球 (0-3-0 / 0-0) 142

伊藤和 1回 8球 (0-1-0 / 0-0) 139

桑原  1回 22球 (1-0-2 / 0-0) 139

試合経過
5回、伊藤大投手のボール球にのけぞる陽川選手。無死満塁に5回、
伊藤大投手のボール球にのけぞる陽川選手。無死満塁に同じく
伊藤大投手の球に、今度は腰を大きく引く緒方選手。
そのあと緒方選手はセンター前にタイムリーヒット!この回、
先頭でヒットと盗塁を決めていた荒木選手が生還しました。

まず打線から。1回は1死から荒木が内野安打で出て2死後に盗塁、
キャッチャーの送球が逸れて三塁へ進みます。陽川と緒方は
連続四球で2死満塁となるも、中谷は三ゴロで無得点。
2回は三者凡退でした。しかし3回は2死から原口が四球を選び、
続く陽川が右翼線への三塁打!4回には中谷が中前打し、
すかさず盗塁を決めて森越の右前打で無死一、三塁。
岡崎の中犠飛で2点目が入ります。

5回にソフトバンクは2人目の伊藤大が登板。中前打した荒木が
すぐに盗塁を決め、原口と陽川は連続四球で無死満塁。緒方の
中前タイムリーで3点目。なおも無死満塁でしたが中谷と森越が
続けて三振を喫し、岡崎も二ゴロで3者残塁。1点止まりです。
6回は3人目・山下に対して、板山が上林のファインプレーで左飛に。
江越と代打・一二三は三振でした。星野に代わった7回、
代打・ペレスが四球を選び、陽川の三振で盗塁。緒方の中前打で
二塁から生還します。

次の坂は中飛で、森越の打席で緒方が盗塁失敗。これで3死となり、
8回は森越が左前打で出るも清水は遊ゴロ併殺打、
板山は空振り三振で攻撃終了。ちなみに成功した5盗塁のうち
4つは初球に走ったものです。

そして投手陣。先発の榎田は1回、先頭の上林に右前打され、
1死後に牧原の内野安打(バントヒット)で一、三塁。4番の猪本は
空振り三振で2死となりますが、塚田に死球を与えて満塁。
しかし張本は右飛に打ち取って無得点。2回と3回は三者凡退です。
ついで4回は岩貞が、先頭の猪本から空振り三振を奪うなど
三者凡退!5回は筒井が登板し、先頭の河野に内野安打、
幸山の三振で盗塁を許したものの古澤と上林も三振。
3連続三振で0点に抑えました。
2回をパーフェクト!「いろんな球種を投げていますよ」と小嶋投手。
2死満塁で投ゴロを捕って一塁へ走った桑原投手。試合が終わって
…右手を見せて何かを言っています。みんな真剣に見ていますね。

後半の捕手は清水。投手は4人目の小嶋で、6回は城所を三邪飛に
打ち取ったあと牧原は真っすぐで見逃し三振、猪本は
チェンジアップで空振り三振。7回も1三振などで三者凡退です。
8回は伊藤和。先頭の代打・金子将からチェンジアップで
空振り三振を奪い、残りは三ゴロ2つの三者凡退!
投手交代のためブルペンへ向かう久保投手コーチは、
みんなが投げ終える度に「これは開幕投手やなあ」と、
楽しげに笑います。

そして9回は桑原が登板。いきなり城所に四球を与え、
牧原の二ゴロで走者が入れ替わって猪本に中前打を浴び
1死一、二塁とします。2死後、堀内への四球で満塁のピンチを
迎えましたが、河野はピッチャーゴロ。ダッシュして捕った桑原が、
そのまま全力で一塁へ走りこんで試合終了。

この時、桑原投手が右手を気にしていたので試合後に聞いたら
「いえ、大丈夫です」という返事。でも内野手や清水選手に
手を見せていたので…。「入った!って言っていただけです(笑)」。
そうなんですね。それならいいんですけど。0点に抑えられて何より。
「ギリギリでしたねえ」と苦笑いでした。

掛布監督「板山は“こだま”で」

では掛布監督の談話です。最初は投手陣について「岩貞は
よかったんじゃない?スライダー、カットボール、チェンジアップ。
1イニングってのは久保コーチが決めていた。1軍で投げることを
考慮してだと思うよ。彼も1回くらい上で投げないとね。
榎田もよかったし、筒井も小嶋も伊藤も、桑原はフォアボール
出しちゃったけど、きょうはみんなよかったよ」とうなずきました。

ついで「緒方は素晴らしいね。ボールの見極めもいいし。
ヒザの状態がいいんだろうね。下半身の使い方がいいから、
あんなにヘッドスピードも速い。陽川はもう少し時間が
かかるだろうね。ある程度は納得させる数字、ホームランの
含めての数字が必要になる」とのこと。

なお、あす15日に亜細亜大学の卒業式を迎える板山選手に
「ヒットを打てば出席していい」と言っていた掛布監督。
結果はノーヒットで「こだまで行け〜(笑)。のぞみには
乗るなって言っとく」と。卒業式にはもちろん出席予定でしたが、
板山選手も「ヒット打ってないから」と苦笑い。こだま乗車指令を
伝えると「こ、こだまっすか!」と目を丸くしていました。
できれば卒業式に出て、翌16日から1軍の関東遠征に合流と
いうのが理想だったと思いますが…開幕まで10日あります。
鳴尾浜6連戦で大暴れしときましょう!

みんな調子がいいので、逆に焦りはない

榎田投手のあと、4回1イニングを投げた岩貞投手。宜野座キャンプの
練習試合・楽天戦(2月16日)以来のマウンドでした。振り返って
「制球も今まで通り自分の狙ったところに投げられたし、
やりたいことはできた。球も勢いも戻ってきたと思う。
きょうはカットボールを多めに。変化球もそれなりに
投げられたのでよかったです」とのこと。真っすぐの最速が
141キロで「悪いボールではない」と言っています。

開幕が近づいてきました。まだ10日あるのか、もう10日しかないのか、
心境はどうなんでしょう。「みんなの調子がいいので、かえって
焦っていません。調子が悪かったら、今チャンスなのに、と
焦るかもしれないけど。ようやく投げらるようになったし、
きょうもそれなりに投げられたので。今後、先発を言われると
思いますが、準備できているというところをアピールしていきたい。
スピードも、きょうカットボールで139、140キロが出ていたし、
もっと出ると思います」

1ヶ月ぶりの実戦登板に「思い通り投げられた」と岩貞投手。
ちなみに『背中の筋疲労』で別メニューとなっていた岩貞投手。
「30球か40球くらい投げたら疲労があったけど、痛みはなかった」
とか。昨年は12月後半まで、台湾のウインターリーグで
投げていましたからね。でも痛み以外に自覚症状がどう出るのか、
山下トレーナーに尋ねたら「いつも通り投げているのに、
腕が上がりにくいとか背中が張るとかですね。階段を登ったら
疲れるでしょう?痛みはなくても。それと同じで、いわゆる疲労感」
という説明。ありがとうございます。よくわかりました。

前回つかんだものを今回に生かせた

次は伊藤和投手です。8回1イニングを、わずか8球で三者凡退!
先頭の代打・金子将選手から空振り三振を奪ったのは126キロの
チェンジアップでした。球速はそんなに上がっていませんが
「でも球質はよくなっています。この前(3月8日・近畿大学戦)
の3イニング目で少しつかんだ感じがあって、それをきょう
生かせたと思う」と手応えを感じている様子です。

つかんだ感じ、というのを説明するのは大変だろうなと思いながら
…でも聞いてしまいました。「左脇腹を痛めてから使えて
いなかったんですけど、この時(8日)は、そのわき腹を意識して
使って投げたらよかった」。申し訳ないことに投げる動きまで交えて、
その左脇腹を「こうクッと」と捻る?折り曲げる?仕草をしてくれた
伊藤和投手。「なんていうか、難しいですねえ」と苦笑させてしまって、
すみません。ありがとうございます。
伊藤和投手は8日の近大戦の最後から、自身でも「いい感じ」
というピッチング。伊藤和投手は8日の近大戦の最後から、
自身でも「いい感じ」というピッチング。
「痛めたあとはずっと使わないようにやってきたんです。
痛くないよう無意識のうちに、かばってしまって」。
そりゃそうでしょう。クシャミをしても飛び上るほど痛いとか。
日常生活にも影響するぐらいなんですね。「やっぱり怖さが
取れなかったですね、ずっと。でもこの前は、使ってみたらいけた。
いい感じでした。だけど、これからしっかりケアとトレ―ニングを
していかないと。またやってしまうと時間がかかるので」。
そう話す顔はとってもスッキリしていました。

先制の三塁打にも笑顔は無し

先制のタイムリー三塁打を放った陽川選手は「打ったのは
真っすぐです、多分。でも…、あれの前に仕留められる球が
いくつかあった」と反省の言葉。「タイミングを取るのが
遅いとわかっていて、修正できなかったのがよくない。
ボール球にあまり手を出さなかったのはよかったと
思いますけど」。掛布監督は、もう少し時間がかかりそうと
話していました。「キャンプで言われたことをもう一回
見直してやっているところです」

まだ1軍、ファーム合わせて1本もホームランが出ていないので、
ここはぜひ陽川選手に放り込んでほしいと言ったら
「狙ってないですよ」と。でも狙わずして、ヒットが
ホームランになればいいですよね。ちなみに昨年は横田選手が
教育リーグでファーム1号を打っています。ウエスタン・リーグ
開幕戦(雁の巣)で伊藤隼選手が、ソフトバンク・五十嵐投手から
ソロホームランを放ったのが公式戦チーム初でしたね。
ことしは陽川選手に期待させていただきます!

  • 2016.03.14 Monday

球児『光』は問題なし 偏頭痛だった



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藤川球児投手(35)が14日、問題なしを強調した。

 前日13日の日本ハム戦(甲子園)で5回無安打無失点と
好投も試合後に「途中でまぶしくて今はちょっとしんどい」
とコメント。これまで体験したことのない光を感じたことを明かしていた。

 この日、甲子園球場に隣接する室内練習場で練習した右腕は
「偏頭痛でした。問題ない」と笑顔で話し、特別な対策も必要ないとした。

  • 2016.03.14 Monday

球児 5回無安打 ハムフライ料理

<オープン戦:阪神4−0日本ハム>◇13日◇甲子園


 開幕ローテーション入りを確定させている阪神藤川球児投手
が先発し、日本ハム相手に貫禄の投球を見せた。

 速球の球速は140キロ前後だったが、カーブやツーシーム系
など変化球を駆使して、5回無安打無失点と完璧な内容だった。
特筆すべきは15アウトのうち、フライアウトが11個あったことだ。

 藤川は「気持ちよく投げられたけど、途中でまぶしくて、いま、
ちょっとしんどい」と振り返った。香田投手コーチは
「ギャップがあるのかな。投げているフォームとボールにね。
(打者が)差し込まれている。フライアウトが多かった。
(タイプ的に)ゴロを打たせるよりフライアウト。いいんじゃないかな」
と評価していた。

 開幕3戦目の27日中日戦(京セラドーム大阪)での
シーズン初先発が濃厚だ。




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  • 2016.03.14 Monday

人事交流”でも超変革!20人超が甲子園⇔鳴尾浜…球団広報も把握できず



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 毎日毎日、コロコロと入れ替わる。ここまで頻繁な“交流”を、
僕は阪神で見たことはなかった。球団広報が「インタビューを
お願いされていた選手が、気がついたら2軍戦に出ていたり
するんですよね」と苦笑いしたほど、1、2軍間の人の流れが活発だ。

 2月の春キャンプ中は24日に1度。2軍の高知・安芸から
D1位・高山、D6位・板山、育成枠の原口の3人が、
1軍の沖縄・宜野座に移ったが、3月に入ると一気に増えた。
甲子園での戦いとなった5日以降の6試合のオープン戦
出場者だけを見ても、実に多い。

 5日のロッテ戦でD5位・青柳と金田が登板。続く6日の巨人戦は
守屋と石崎が投げ、野手では狩野が出場。8日の西武戦は
、野手の森越と坂が出た。10日のDeNA戦は島本が
マウンドに上がり、12、13日の日本ハム2連戦では、
俊介と鶴岡、そして柴田が試合出場を果たした。

 ここに記しただけで11人が、今季初めて1軍の空気を吸った。
そして、他にも出場機会はなかったが、1軍の練習に参加した
選手がいる。また、同時期に2軍降格があり、試合感覚を
養うためや登板間隔の問題などの理由で、一時的に2軍戦に
出場した選手もいる。つまり、5日からの9日間だけで、
のべ20人以上が甲子園と鳴尾浜を行き来したわけだ。

これまで1、2軍の風通しの悪さを指摘されることが多かった
阪神にとって、近年見なかった光景だ。1軍に合流した全選手に、
平等にチャンスがあったわけではないが、開幕前に1軍の空気を
感じることは、選手の気持ちを揺さぶる。柴田は
「1軍はかなり久しぶり。去年の秋、10月以来ですね」
と約5カ月ぶりの1軍合流に、気持ちを高ぶらせていた。

 阪神は今季「超変革」をスローガンに掲げているが、
この“人事交流”は、そのひとつ。選手によって差はあれど、
モチベーションは上がったはず。金本新監督が行うメンバーの
頻繁な入れ替えがチームを活性化し、競争意識が高まっていく
のではないかと、期待して見ている

  • 2016.03.14 Monday

北條 2安打2打点『打率556』も・・・開幕2軍!?



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結果を出している以上
1軍においておきたいですね
鳥ガMLBいったらよかったのに 「とひとりごと」

オープン戦(阪神4−0日本ハム、13日、甲子園)
どんよりとした空気を切り裂いたのは高卒4年目の若虎だ。
六回二死三塁。北條から先制のタイムリーが飛び出した。

 「併殺打の後だったので集中していた。チャンスをつぶすと
相手に流れを渡してしまうと思ったので、1本出てよかったです」

 梅野の単打をきっかけに回ってきた好機で有原の直球を狙い撃ち。
低い弾道の打球に遊撃手・中島が飛びついたが、中前へ転がった。
パの昨季新人王から値千金の一打で、
この回の6安打4得点の流れを作った。

 「狙い球を決めて、打席に入った。真っすぐのタイミングで
踏み込んでいきました」
さらに八回先頭の2打席目には、3番手・白村から
左翼フェンス直撃の二塁打。マルチ安打で
打率・556(18打数10安打)と上昇した。

 オープン戦の得点圏打率が驚異の・750の絶好調男について、
金本監督は「勝負根性のある打者。きょうのMVPは北條でしょう」
と大絶賛だ。ただ、開幕1軍について問われると、「まだわからんね。
いろいろ方針もあるから。育てるという面で、変えていきたい
ところがあるし。(コーチと)要相談です」と言葉を濁した。

 遊撃にはフルイニング出場中の主将・鳥谷が君臨し、
もしもの場合も守備職人の大和が控えている。二塁は西岡を最有力に、
上本と大和も争っている激戦区だ。現状の1軍戦力のバランスを
考えると、出場する“場所”が少ないのは事実。
2軍でスタメンとして出ることで大きく育てる方針も
検討されているもようだ。

 「1つのプレー、1打席、1球もムダにしないようにしたいです」

 一球入魂を誓った北條。いまはチャンスがある限り、
全力を注ぐしかない。

  • 2016.03.14 Monday

アニートーク 『投手どうすんだろう、みんないい』



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 ――藤川は55球で

 金本監督「球自体はすごくよかったように見えた。真っすぐが
走っていたし、あとは器用に変化球を使っていた」

 ――先発仕様の調整は順調に

 「そう見えるけどね。彼がどう感じているかはわからないけど、
俺が見た感じでは、そう思っているけど」

 ――3番にヘイグ

 「まだいろいろ、テストね」

 ――走者一塁で右方向への安打は、価値がある

 「意識して打ったのかどうか、わからないけどね」

 ――13日で甲子園の試合が終わり、遠征へ。開幕を意識して
メンバーを絞り込んでいく

 「投手に関してはそうでしょうね。先発投手に関しては。
野手はまあ、そうでもないよ、まだ。まだまだ」

 ――ここまで、ある程度試したいことは試せた

 「どうだろうね。開幕は確かに節目だけど、それがすべて
1年間の形、というわけじゃないから。シーズン中も
いろいろチャレンジしていくことがあるだろうからね、作戦面でも」

 ――よくて決められないというのは、いい悩み

 「そうそう。本当に投手どうするんだろうと思って。
みんないいから

5番よりも3番のほうがいいんでしょうかね?
監督曰く、ヘイグの打順しだいで
かわるらしい

中継ぎ陣 最内 鶴  高宮 榎田 
なども結果を出しているし

ドリス1回3三振も外人枠の関係で
2軍は確定?
もったいない気もしますね


外人枠の残り1つはヘイグで決まりかな


  • 2016.03.13 Sunday

鳴尾浜通信




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これぞ“超変革”阪神タイガースに、かつてなかったプランと直面した。
3月5日(土)の出来事。1、2軍とも今季初のホームグラウンドでの
試合日だった。なのに、金本監督がユニホーム姿で鳴尾浜球場に
やってきた。前日、今季期待の若手・江越をファームへ落とした
ことへの計らいかと思ったが、来場したのが大事な1軍の試合前の
練習時間中。重要な用件であることは見え見え。全首脳陣が
来場の意図を意識した事に意義があった。指導方法の一本化だ。
過去、誰もがわかっていながら実行されなかったのは、
各コーチがそれぞれの持論を全面に出し、どの選手にも
同じアドバイスをしていたところにあった。直々の来場で、
風通しかよくなった。OBとしても大いに期待が持てる行動だった。

 掛布2軍監督と積極的に言葉を交わした。意図は十分以上に
伝わってきた。江越の2軍落ちをきっかけにして本人(金本監督)
がわざわざ出向いて、自らの行動によって方向性を知らしめたのだ。
「江越のこともあったが、他にも中谷ら将来楽しみな選手がいるから」
と語っていたが、本音は「指導は1軍と2軍で統一してほしい。
今回も、今までやってきたことを継続してアドバイスしてほしいし、
どういうところが悪くて、どういうところを修正してほしいか、
などを掛布さんと話をしました。期待の選手ですから、
ぶれずにアドバイスしていきたい」からの鳴尾浜である。

 過去の阪神を振り返ってみる。我々の現役時代もそうだったが、
チームには必ず1、2軍に担当コーチがいる。両コーチの指導が
統一されているなら問題はないが、ピッチングにしろ、
バッティングにしろ上半身と下半身の使い方、バランスの取り方など
自分の形を身に付けようと練習するが、選手にとって最も悩み
苦しむのは両コーチのアドバイスに違いがある場合だ。
特に若い選手はコーチの指導に逆らうわけにいかず、
つい気を遣って両方の意見を聞き入れてしまう。
そのアドバイスによってフォームのバランスを崩したり、
はたまた故障につながることさえある。結局は自分の力を
出し切れず球界を去っていく若手を何人も見てきた。
二者択一、自分にあったフォームを自分で選択できる人はいいが、
取捨選択できない選手は意外に多いもの。それだけに
この一本化問題が浸透するならば見通しは明るくなる。

 あとは、1軍にいた選手がファーム落ちを通告された時の
精神状態だ。ハートの強い人、弱い人さまざまだが、
首脳陣に反発して投げやりになるケースは怖い。私にもあった。
後々冷静になって考えてみると、自己中心的なわがままから
生じたもので、果たして江越はどうか。「このファームの時間を
大切にしたいですね。それと、今、自分が何をしたいか、
自分で考えて野球に取り組みたい」と気合十分。
ファーム落ちを言い渡された時は、涙を浮かべて
悔しがっったと聞いた。掛布2軍監督に性格等を
聞いてみると「ハートは強い選手ですから」というから
精神面の心配ない。答えはどう出るか。

 超変革。明るく、厳しく。妥協は許さない等々、キャンプから
厳しさは表面に出し、すでに浸透しつつある。先日の緒方の死球も
肉か骨かをたずねそのまま一塁に。ここ数年シーズン終盤になると
落ち込んでいた、ひ弱なチームが頼もしくなりつつある。
金本監督が打ち出した指導方針も、チーム作りには
大変大事なこと。超変革は一歩、一歩順調にいい方向に進んでいる。
その答えが出るのはシーズン終了後だが、指導方針の一本化。
江越に「2軍へ落としたままではない」ところを見せた
全選手への配慮。金本監督の人間性を見た。見通しは明るい。
選手が信頼してついていける監督と見た。

【本間勝】(ニッカンスポーツ・コム/野球コラム「鳴尾浜通信」)

  • 2016.03.13 Sunday

新『小虎日記』 緒方選手打って走って



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きのう12日は、鳴尾浜にソフトバンクを迎えて教育リーグが
行われました。ファームのオープン戦とも言える春季教育リーグですが、
この時期やはり1軍ローテーション投手の登板は恒例。
阪神も先発が能見投手で5イニング、ローテ入りを狙う秋山投手が
4イニングを投げ4安打1失点というリレーでした。
これに「ずるい」という声も聞こえたんですけど、
どのチームも同じ状況ですからね。きょうの教育リーグも、
榎田投手が登板すると聞いています。

また野手では緒方選手が初参戦。5番レフトで先発出場し、
先制タイムリーを含み2打席連続安打と2打席連続四球、
さらに2盗塁、好守備と大活躍だった本人のコメントは、
のちほどご紹介します。緒方選手は、きょうも引き続き
鳴尾浜で出場予定ですが、きのうスタメンマスクをかぶった
小宮山選手は甲子園へ戻りました。代わって、絶好調の岡崎選手が
きょうは鳴尾浜ですよ。

そして、きのうの夕方には柴田選手が荷物を車に積んで
帰っていきました。甲子園?「はい。あしたは向こうです」。
安芸キャンプから始まって、ようやく今季初の1軍合流。
やっとですね。「やっと来ました…」。そのあとは?
「まだわからないです」。しっかり暴れてきてください。
「そうですね。とにかく頑張ってきます!キャンプで
やってきたことを出して、“こいつ変わったな”と
言ってもらえるように」
もう1人、金田投手も大きな荷物。金田投手は5日にオープン戦で登板、
1四球を与えながらも無失点でした。その前日と翌6日には
教育リーグで投げ、3連投だったんですよね。6日の教育リーグ
・中日戦で三塁打と二塁打を続けて浴び失点したものの
「連投のせいじゃありません。シーズン中に3連投なんて
よくあること」とキッパリ。きのうは「頑張ってきます!」
と帰っていった金田投手。もう150キロ超えの球速も
出ていますからね。しっかりアピールしてきてください。

ことしは例年以上にオープン戦と教育リーグの入れ替えが
激しい気がします。そんな中で横田選手はキャンプから
ずっと1軍にいるため、小虎ファンの方々は「1試合だけでも
いいから鳴尾浜で見たいなあ」と、まさに『横田ロス』状態!
確かに、このまま1軍で開幕も迎えそうな勢いですもんねえ。
ロスといえばホームランもでしょう。1軍もファームも、
ことしの試合でまだホームランが出ていない…。
誰が打つのか、チーム1号!

5安打ながら7四球をもらって5得点!

前置きが長くなりました。では12日の試合結果です。

《教育リーグ》3月12日

阪神- ソフトバンク (鳴尾浜)

ソフ 000 001 000 = 1

阪神 000 103 10X = 5

◆バッテリー

【阪神】能見-秋山 / 小宮山-小豆畑(7回~)

【ソフ】加治屋(4回)-嘉弥真(1回)-二保(1回)-吉本(1回)-巽(1回) / 細川

◆二塁打 ペレス、上林

◆打撃 (打-安-点/振-球/盗塁/失策)

1]中:江越   (2-0-0 / 0-2 / 0 / 0)

2]一:荒木   (3-0-0 / 0-0 / 0 / 0)

〃打一:西田  (1-1-0 / 0-0 / 0 / 0)

3]指:ペレス  (3-1-0 / 0-0 / 0 / 0)

〃打指左:板山 (0-0-1 / 0-0 / 0 / 0)

4]三:陽川   (3-0-0 / 1-1 / 0 / 0)

5]左:緒方   (2-2-1 / 0-2 / 2 / 0)

〃投:秋山   (0-0-0 / 0-0 / 0 / 0)

6]右:柴田   (2-0-1 / 1-1 / 0 / 0)

〃右:中谷   (1-0-0 / 0-0 / 0 / 0)

7]二:坂    (3-1-2 / 0-0 / 0 / 0)

〃走二:森越  (0-0-0 / 0-1 / 0 / 1)

8]捕:小宮山  (3-0-0 / 0-0 / 0 / 0)

〃捕:小豆畑  (1-0-0 / 0-0 / 0 / 0)

9]遊:植田   (3-0-0 / 2-0 / 0 / 0)

◆投手(打-振-球/失点-自責) 最速キロ

能見 5回 61球 (2-5-2 / 0-0) 139

秋山 4回 46球 (2-4-0 / 1-1) 140

試合経過

まず先発の能見は1回、先頭の上林に中前打されましたが、
1死後に狭殺。塚田に四球を与えたものの0点に抑えています。
2回は先頭の城所に四球、盗塁を許しながら無失点。
3回は三者凡退。4回は1死から猪本に左前打されるも
後続を断って、5回は三者凡退でした。この回、8番・幸山が
放った打球をレフトの緒方がスライディングキャッチ!
ノリノリですねえ。

一方の打線は、1回が三者凡退。2回は1死から緒方が左前打し、
柴田の三振で盗塁を決めるも無得点。3回はまた三者凡退です。
しかし4回、1死後にペレスがライトフェンス直撃の二塁打
(入ったかと…)を放ち、陽川の中飛でタッチアップ。
2死三塁となって緒方の右前タイムリー!ここでも
二盗を成功させた緒方ですが、追加点にはつながりません。
5回は嘉弥真の前に三者凡退でした。

6回に登板した秋山は、いきなり先頭の上林に左中間真っ二つの
二塁打を浴び、犠打で1死三塁として3番・塚田の遊ゴロで
同点とされます。この塚田の打球は秋山の足元を直撃
したように見えたのですが、問題はなくてホッとしました。
猪本は108キロのカーブで見逃し三振!

1対1で迎えた6回裏、ソフトバンク3人目の二保の制球が定まらず、
先頭の江越がストレートの四球。荒木の二ゴロで二塁へ進み、
さらにペレスの遊ゴロで2死三塁となりました。陽川と緒方が
連続四球を選んで2死満塁、続く柴田も四球で押し出し。
これが勝ち越し点です。なおも2死満塁で坂が左前タイムリー!
2人が生還して4対1とリードを広げます。


初球を打って右前打!江越も三塁へ進んで1死一、三塁となり、
代打・板山が同じく145キロの初球を打って中犠飛。
5点目が入りました。8回は緒方と森越が四球を選んだものの
併殺などで無得点。

少し戻って秋山は7回、1死から細川を空振り、河野を見逃しで
連続三振に仕留めて三者凡退!8回は先頭の金子将を
森越の捕球エラーで出しますが、次の代打・古澤は三直で併殺。
上林を今度は中飛に打ち取り、3人で片づけました。
9回は牧原を空振り三振に仕留めたあと、塚田に右前打
されたものの後続をピシャリ。5対1で試合終了です。

能見、秋山のコメント

先発の能見投手は5回を投げ2安打無失点。
「相手が早打ちだったから試したいところへいく前に、
ね。それなりに、ランナーを出してからも
カウント悪くなることはなかった。牽制したけど
2回走らせたのは、僕とコミ(小宮山)のところで、
もったいないというかね」。5奪三振については
「三振はね、向こうも来た球を振るという」と、
やはり早打ちの結果だと言いたかったようです。

また「次はシーズンを見据えての登板になる。イニングも
もう少し伸びると思う。ポイント、ポイントでピッチングが
できれば。インスラとかチェンジアップとか、
投げたいボールはあまり投げられなかったし、
いろいろやることはあるので、次はしっかりと」と話していました。

続いて秋山投手です。「最初の上林はローボールヒッターと
わかっていて、ボールではあったんですが、もっと腕を振っての
ボールにしておけばよかった」。代わってすぐ二塁打され、
そこから失点につながったことを悔やみます。でも全体を
振り返って「ストライク先行でボールも使えていて、
(9回先頭の)牧原も最初はカットボールで入って、
最後は真っすぐで三振を取れた。上林以外は
やりたいようにやれた」そうです。

1軍ローテーションの6番手を狙う位置にいますが「
まあキャンプから先発をやらせてもらって、当然(その枠は)
空いているし、狙ってはいきたいですけど。投げるところで
結果を出すことだけ考えて。ローテに入るだけではダメなんで、
レベルアップしていきたい」と、気を引き締めています。
きのうはご両親も観戦されていました。ことしは
シーズン通して1軍で投げるところを見せられたらいいですね。

掛布監督いわく「オトナの荒木」

掛布監督は「緒方は足の状態がよさそうだし、スピードも
上がってるし。すごく気持ちが前に出ている。バッティングも
(2四球は)打ちにいって、だから。フォアボールを選びに
いってのものじゃない。いい気持ちを感じますね。江越は、
きょうヒットになっていないけど形はよくなってる。
ボールを見極める形はできてる。1本いいのが出れば続くと思うよ」
と振り返っています。

そして「荒木は一皮むけたな、こっちに来て」と、こちらの
質問ではなく監督から名前が挙がりました。「ノーアウトで
ランナーが出たとき(6回、先頭の江越選手が四球)に、
バントのサインは出さなかった。スチールがかかっていて、
荒木が右方向に打ってランエンドヒットみたいな形になった。
好きにいっていい、でも右に意識を持ってほしいとは言ったんだけど」

最後にまた「きょうは荒木らしいところを見せたねえ。
オトナの荒木!」と絶賛した掛布監督です。そうそう、
1打席目のファーストライナーも素晴らしい打球でした。

とにかく強く振る!と緒方

久しぶりですね、と言うと「ことしは会わないようにと
思っていたんですけど」と笑う緒方選手。いえいえ、
今回はただファームの方で試合に出るというだけのこと。
「そうですね」。そこで強烈なインパクトを残しました。
「すごく内容のいい一日でした。自分の置かれている状況を
考えると、ファームでああいう結果を出せたのはよかったです」。
充実感たっぷりの笑顔です。

「バッティング自体は水物なので。もちろんスイングスピードが
上がったとか力がついたとか言われますけど、バッティングが
そんなに変わったとかは、ないです。とにかく強くスイングして
強い打球を打つことを心がけています」。金本監督のいう
“強く振る”、ですね?「野球をやっていて常に心がけて
きたことで、それが金本監督になってチームのテーマと
してやることに。自分のやってきたことを、そういう良い環境で
やれているのは嬉しい。これからも力強く振っていこうと思います。
ただ、はき違えて“大きいのを”とならないように、
強い打球で間を抜いていく。それでオーバーフェンスが
あるかもしれませんが、とにかく強い打球を」
きのうも最後まで練習し、取材に応じてくれた緒方選手。
その後また室内で打ちました。きのうも最後まで練習し、
取材に応じてくれた緒方選手。その後また室内で打ちました。
盗塁も2つ決めましたね。「試合前から『フリー』と言って
いただいたので、思い切っていこうと。大胆かつ冷静な部分があって、
強引でなく考えていけたので、いいスチールだったと思います」。
掛布監督がスピードも上がってきたと言っています。
「ヒザの状態も良くて、キャンプの時から動き自体が
すごく良かったので。これも、スチール練習や走塁の意識を
強く持つというチームのテーマ。それを今、実戦で
出せているかなと思う。スピードと体の状態は良くなっています」

充実した毎日、結果を自信に

1軍キャンプ、オープン戦を経て成長した実感はあるでしょう?
「きょう1日で言えることじゃないし、成長したかどうかは
人に判断してもらうことですが、冷静にボールカウントや
点差などの状況を把握した上で出来ているので良かったですね。
がっつかず、打席の中でいろいろ考えて、でも考えすぎずに立てた。
それでいい結果になったのかも。コーチから『成長したな』
と言われました」と、ここはニッコリ。でも「それを自信に
変えていきたい。過信ではなく」と顔を引き締めた緒方選手です。

オープン戦でヒットを打っている高山選手や横田選手もいて、
激しいポジション争いが続く外野陣。「今、あの2人が結果を
残していることはプレッシャーになっているけど、刺激にも
なっています。そのプレッシャーに縮こまらず、自分の
できることをしっかりやっていきたい。そうすれば、
みんなに見てもらえるので」。互いに良い刺激を

もう怖いものはないかも。

前年9月に手術した右ひざのリハビリで安芸キャンプを過ごし、
実戦復帰もまだだった1年前。それを思うと体も万全で
1軍の開幕に臨めることは何より嬉しいでしょう。
最後に緒方選手は言いました。「ケガなくやれていて、
一日一日がすごく充実しています。1年終わって充実した
と言えるようにしたいですね」

江越「一番多くセンターを守っていたい」
「ボールを見る形はいい」と掛布監督に言われた江越選手。
きのうが23歳のバースデーだった江越選手。自らお祝い、
みたいなことをしたかった?と聞かれ「いえ、それは特に(笑)」と。
バッティングに関して「自分の中で形は悪くないです。
ヒットが出ていないので、練習で言われたことを意識して
やりたいと思います。上体でボールを追いかけないよう
意識することと、もちろんヒザの使い方も」と話しています。
去年よりももっといい形にしたい?「それはもちろん。
去年よりいいものにしたいです」

開幕1軍を目指して、もう一度オープン戦出場のチャンスが
欲しいところ。「もちろん開幕から1軍でプレーしたいのは
あるんですけど、それより一番センターを守りたい。
試合数で一番。シーズンが終わった時、一番多くセンターを
守っていたいです。開幕がすべてじゃないんで。
でも開幕1軍は目指します」。他の誰よりも、チームで
一番多くセンターを守っていたい、ということでしょう。
そのための一歩として、やっぱり3月25日は1軍にいたいですね。

  • 2016.03.13 Sunday

対日本ハム 甲子園 速報 4−0☆4



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日本ハム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
阪 神 0 0 0 0 0 4 0 0 X 4

【日本ハム】 ●有原(0勝1敗) 榎下 白村
【阪神】 藤川 ○安藤(1勝1敗) ドリス 守屋 金田

昨日も今日も被安打は2
中継ぎ陣も誰をベンチに入れるかで
相当悩むはず
競争ってすばらしい拍手拍手

1回表
【陽】 1-2 センターフライ
【田中賢介】 1-2 セカンドゴロ
【大谷】 0-0 サードファウルフライ

1回裏
【西岡】 2-1 レフトフライ
【鳥谷】 1-1 レフトフライ
【ヘイグ】 0-0 サードゴロ

2回表
【中田】 1-1 レフトフライ
【近藤】 2-3 フォアボール  1死1塁
【レアード】 0-1 ショート併殺打

2回裏
【ゴメス】 1-0 デッドボール 無死1塁
【福留】 2-2 空振り三振 1死1塁
【横田】 1-1 ファースト併殺打

3回表
【岡】 0-1 セカンドフライ
【市川】 1-1 センターフライ
【中島卓也】 2-3 サードファウルフライ

3回裏
【上本】 2-1 空振り三振
【梅野】 1-0 セカンドライナー
【俊介】 2-1 ピッチャーゴロ

4回表
【陽】 0-0 セカンドフライ
【田中賢介】 1-2 センターフライ
【大谷】 2-1 ショートフライ

4回裏
【西岡】 2-3 センターフライ
【鳥谷】 2-2 ショートゴロ(エラー)1死1塁 (代走)北條
【ヘイグ】 0-1 ライトヒット 1死1.2塁
【ゴメス】 1-1 サード併殺打

5回表
【中田】 1-1 レフトフライ
【近藤】 2-2 見逃し三振
【レアード】 1-2 サードフライ

5回裏
【福留】 1-2 ピッチャーゴロ
【横田】 1-1 センターフライ
【上本】 0-0 センターフライ

6回表
(投手交代)藤川 → 安藤
【岡】 1-0 センターヒット 無死1塁
【市川】 0-0 ピッチャー犠打 1死2塁
【中島卓也】 2-0 ファーストゴロ 2死3塁
【陽】 2-2 センターフライ

6回裏
【梅野】 1-2 センターヒット 無死1塁
【俊介】 0-0 ショートゴロ(エラー) 無死1.2塁
【西岡】 1-0 セカンド併殺打  2死3塁
【北條】 1-1 センタータイムリーヒット T1-0F 2死1塁
【ヘイグ】 2-1 レフトヒット (代走)今成 2死1.2塁
【ゴメス】 0-0 レフト線タイムリーツーベース T2-0F
(代走)新井 2死2.3塁
【福留】 2-3 右中間2点タイムリーツーベース T4-0F
2死2塁(代走)柴田
【横田】 2-1 セカンドヒット 2死1.3塁
【上本】 2-2 ショートゴロ

7回表
(投手交代)安藤 → ドリス (守備交代)小宮山 キャッチャー
【田中賢介】 2-1 空振り三振
【大谷】 2-1 見逃し三振
【中田】 2-0 見逃し三振

7回裏
(投手交代)有原 → 榎下
(守備交代)清水 キャッチャー 横尾 ファースト
【小宮山】 1-1 ライトフライ
【俊介】 1-1 ライトフライ
【代打・高山】 0-2 ショートフライ

8回表
(投手交代)ドリス → 守屋  (守備交代)大和 セカンド
【近藤】 2-3 フォアボール 無死1塁 (代走)杉谷
【レアード】 2-2 ショートゴロ 1死2塁
【岡】 2-0 セカンドゴロ  2死3塁
【横尾】 1-0 ピッチャーゴロ

8回裏
(投手交代)榎下 → 白村
(守備交代)高濱 サード 太田 ショート
【北條】 1-1 レフト線ツーベース 無死2塁
【今成】 0-1 ライトフライ 1死3塁
【新井】 2-3 空振り三振  2死3塁
【柴田】 2-1 空振り三振

9回表
(投手交代)守屋 → 金田
【太田】 1-0 レフトフライ
【陽】 0-0 ファーストゴロ
【田中賢介】 2-3 ショートゴロ

  • 2016.03.13 Sunday

掛布2軍監督、4出塁の緒方を高評価「すごく気持ち感じます」

ウエスタン春季教育リーグ(阪神5−1ソフトバンク12日、鳴尾浜)
阪神2軍は12日、教育リーグ・ソフトバンク戦(鳴尾浜)を
5−1で制した。掛布雅之2軍監督(60)は2軍落ちに発奮し、
2打数2安打2盗塁1打点のプロ4年目・緒方凌介外野手(25)
を高く評価した

ひたむきさがいい!! 掛布2軍監督は鳴尾浜に合流した
緒方の熱い心に目を細めた。激しい外野の定位置争いに
身を置く若虎の闘志をひしひしと感じていた。

 「緒方はすごく足の状態もよさそうだし、スピードも
去年より出てきたね。すごく気持ちが前に向いているのを
感じますね。ボールの見極めもいいから、打てるんだろうね」

 二回の第1打席で左前打を放つと二盗に成功。さらに0−0で
迎えた四回二死三塁の第2打席は右前に先制打を放ち、
再び二盗。第3、4打席で連続四球を選び、塁上を賑わし続けた。

 外野争いでリードする高山と横田の存在に発奮している。
緒方は「あの2人が結果を出すことはプレッシャーにも
なっていますが、いい刺激でもあります。自分でやることをやって、
負けないように食らいつきたいです」と話した。
ミスタータイガースも「打ちにいっての四球だから、
すごく気持ちを感じますよね」と成長を実感している。

 2014年9月に右膝半月板のクリーニング手術を受けたが、
もう万全。1軍入りを目指して、打って走り続ける。 
.


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  • 2016.03.13 Sunday

ガンガン行こうぜ!



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オープン戦(阪神0−1日本ハム、12日、甲子園)
オープン戦8試合目で初の完封負けを喫した。初めて攻撃の
サインを出した金本監督の狙いははっきりしていた。

 「攻めるという姿勢をね。守るときは守る。そこらへんは臨機応変に」

 まず動いたのは1点を追う三回一死一塁。1ボールから
岡崎にヒットエンドランを命じた。昨季10勝をあげた
日本ハム先発・メンドーサの135キロツーシームが
内角に来て岡崎は空振り。スタートを切っていた
一走・高山は盗塁死となった。

 「あれは最高のツーシームだったね。何で
あの1球だけシュートしたの!? あれを当てる打者はいない。
あれはもう、そのときにサインを出した私が悪いということよ」

 七回先頭・西岡が中前打でチャンスメークした直後にも
2番・大和に初球バスター。大和は一ゴロで結果的に
送ったような形となった。昨季まで無死一塁の場面などで
判を押したような犠打が多かったが、簡単にバントをしない
スタイルは徹底していた。

 金本監督は四回無死一塁で大和が右打ち狙いのような格好で
投ゴロ併殺に倒れた場面について言及。「大和はインサイドを
さばくのがうまいんだから。ノーサイン。ガンガン三塁線に
引っ張っていってほしい」と話した。昨秋から大和の内角打ちを
評価していただけに、打席で強気に攻める姿勢を求めた。

 昨季は夏場まで優勝争いを演じながらも失速。巨人のマイコラス、
広島の黒田と前田健(現ドジャース)ら一線級の好投手に
何度もやられた。就任以来、エース級を打ち崩すように
打者を育ててきたが、指揮官として作戦面から攻略することも
求められる。初めて「0」が9つ並んだ悔しさを
バネに虎の変革が始まる。

選手の特徴を把握し、最大限伸ばそうとする
選手のモチベーションが下がる要素はない
昨年までの生ぬるい雰囲気はない
春季キャンプからいや昨年の秋季キャンプから
チームは生まれ変わってきた
なんども書きますが、これほど楽しみなシーズンは
あまり記憶にない

  • 2016.03.12 Saturday

岡本育子新小虎日記から 鳴尾浜で紅白戦



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11日の阪神タイガースは、1軍オープン戦もファーム教育リーグも
試合が組まれていません。1軍は練習で、ファームはお休み…
ではなく自主練習日でした。そのためファームは、
あす12日から9連勤ということになりますね。
12日と13日は鳴尾浜でソフトバンク戦があり、
これで教育リーグは終了。来週15日にウエスタン・リーグが開幕し、
中日とオリックス相手に6連戦が鳴尾浜で行われます。

10日の鳴尾浜では、前日の教育リーグ・オリックス戦が
雨天中止となったこともあり、シートバッティングの段取りが
紅白戦に変更されました。よって、このシートバッティングで
登板予定だった山本投手と岩本投手は午前のフリーバッティングで
投げています。また岩貞投手と横山投手も、故障後初の
フリーバッティング登板となりました。

準備OK! 山本、岩本、岩貞、横山

ことし初めて打者に向かって投げた横山投手。昨年は
安芸キャンプの最後にフリーバッティングで投げ、3月8日が
ゲーム初登板だったと言うと「お、ちょっと遅れていますねえ」
と言っていましたが、昨年11月24日に『第5中足骨骨折』の手術を
してから、しっかりとリハビリを重ねてきての復帰です。
きのうはブルペンで35球、そのあとフリーバッティングで
一二三選手、森越選手、陽川選手に対し74球を投げています。

「久しぶりでした。バッター相手は。かなり久々です」。そうですね、
昨年10月10日のフェニックス・リーグ(レギュラー陣ずらりの
ヤクルト戦!)以来かと。「軽く投げた最初はいい球が
いっていたんですが、だんだんシュート回転したり、
というのもありました。そうは言っても投げられたことは収穫で、
課題も明確になった。しっかり調整していきたい」とのことでした。
一歩ずつと着実に進んできた横山投手。

久保投手コーチは「ホップ、ステップと順調に
回復してきています。あとはゲームでしょうね。バッターに
投げたら肩とかも張るので、その状態をみてになるけどね。
ブルペンではいい感じで投げていましたよ」と話しています。
また「岩貞が一番、荒れ気味だったかな。山本、岩本はフリー
といってもシートバッティングのようなものだし。
きょうの4人が進むとしたら、もうゲームしかないでしょう」
と準備万端という感じです。

岩貞投手は「順調というか、調子はいいですね。ブルペンで
もうバリバリ投げていたんで」と言います。この日はブルペンで25球、
フリーバッティングで50球を投げました。「もともと違和感はなく、
筋疲労。投げて疲れが溜まりやすくなっていただけなので。状態も
よかったから、あとは全力でアピールします!」とのこと。
次はもうゲームでの登板になるかもしれませんね。

また山本投手も「本当はきょうシートバッティングで投げる
予定だったので。もうまったく問題なく投げられます!」と笑顔。
すぐにゲームでもいけそうな?「はい!」と大きくうなずきました。
みんな一気に戻ってきますよ。今月前半、1軍オープン戦との
兼ね合いもありピッチャーが足りないと言っていたのが
嘘のようです。投手陣のサバイバルも目が離せなくなってきました。

鳴尾浜では今季初の紅白戦

さて紅白戦ですが、足りないんじゃないかと思っていた人数は
ギリギリ8人ずつでいけましたね。もちろんキャッチャーが
ファーストを守るのはお馴染みで、この日は鶴岡選手の珍プレーも!
それと一二三選手が左側頭部にデッドボールを受けて退場したので
心配された方が多かったでしょう。でも試合中に病院へ行き、
検査を受けた結果は「まったく問題ありません」と山下トレーナー。
よかったですね。投げていた石崎投手も安心したと思います。

陽川選手がことし初の鳴尾浜で、坂選手や森越選手も
きのうは鳴尾浜でした。練習後に荷物を持って帰った鶴岡選手、
俊介選手が1軍合流のようです。1軍のオープン戦は
12日と13日が甲子園で、そのあと千葉、神宮、ナゴヤと
遠征して残りは京セラドームで3試合。まだ確定していませんが、
そろそろ“見極め”の時期に来たようですね。

《紅白戦》3月10日 (鳴尾浜)

紅組 000 00 = 0

白組 000 03 = 3 ※5回まで

◆バッテリー

【紅組】守屋-桑原-トラヴィス / 鶴岡‐原口(3回~)

【白組】田面-石崎 / 清水-小豆畑(4回~)

◆三塁打 紅組:一二三

◆打撃(打-安-点/振-球/盗塁/失策)

【先攻・紅組】打者8人

1]中:江越   (3-0-0 / 1-0 / 0 / 0)

2]右:俊介   (2-0-0 / 0-1 / 0 / 0)

3]二:坂    (3-0-0 / 0-0 / 0 / 0)

4]一捕:原口  (1-1-0 / 0-1 / 0 / 0)

5]三:西田   (2-0-0 / 0-0 / 0 / 1)

6]捕一:鶴岡  (2-1-0 / 0-0 / 0 / 1)

〃臨時代走:西田<4回表>

7]左:一二三  (1-1-0 / 0-1 / 0 / 0)

〃臨時代走:鶴岡<4回表>

〃臨時守備:平野コーチ<4回表>

8]遊:植田   (2-0-0 / 2-0 / 0 / 0)

【後攻・白組】打者8人 

1]二中:荒木  (3-2-0 / 0-0 / 0 / 0)

2]右左二:板山 (3-1-0 / 0-0 / 0 / 0)

3]中右左:柴田 (3-1-1 / 0-0 / 1 / 0)

4]三:陽川   (3-1-0 / 1-0 / 1 / 0)

5]左中右:中谷 (3-0-0 / 0-0 / 1 / 0)

6]遊:森越   (2-0-0 / 0-1 / 0 / 0)

7]捕一:清水  (2-0-0 / 0-0 / 0 / 0)

8]一捕:小豆畑 (2-1-0 / 0-0 / 0 / 0)

◆投手(安打-三振-四死球/失点-自責)

【紅組】

守屋 2回 22球 (2-0-0 / 0-0)

桑原 2回 36球 (1-0-1 / 0-0)

トラ 1回 34球 (3-1-0 / 3-2)

【白組】

田面 3回 46球 (1-2-2 / 0-0)

石崎 2回 29球 (2-1-1 / 0-0)

試合経過 先攻・紅組

まず紅組の攻撃です。白組の先発・田面に対し、
1回は三者凡退で終了しました、2回は先頭の原口が四球を選ぶも、
西田の二ゴロ併殺打など3人で片づけられます。3回は先頭の
一二三が真っすぐを打って三塁線を破る初ヒット!これを、
この回からレフトに回った板山が捕球できず、一二三は三塁へ。
記録は二塁打&エラーかと思ったのですが、どうやら板山は
ボールに触れていないとのことで「三塁打」にしました。
無死三塁のチャンスを作りながら植田と江越が連続三振、
俊介は四球を選んだものの坂が遊直で得点なし。

4回の紅組攻撃中、一二三選手の頭に向かってくるボール…
トレーナーとコーチが、立ち上がろうとするのを制しています。
ついで登板した石崎(キャッチャーは小豆畑)から、
4回は先頭の原口が145キロの真っすぐを打って左前打を放ちますが、
またまた西田の併殺打(この回からファーストの清水が好捕して二塁へ、
そして一塁への転送をカバーに入った石崎が捕球。3-6-1)で
2死でランナーがなくなりました。しかし鶴岡が右前打し、
続く一二三は2ストライクからの4球目を頭に受けます。
132キロの変化球が抜けたのでしょうか。 避けながらしゃがんだ、
そのヘルメットの左耳あたりに見えたのですが、ガン!という音と
ともに座り込む一二三。コーチ、トレーナーが駆け寄りました。
スタンドから見た限りでは、言葉も交わしていたようだし
倒れてはいなかったので、念のため急に立ち上がるのを
制していたと思われます。やがてベンチへ下がり、しばらくしてから
病院へ向かったもよう。最初にも書きましたが、検査を受けた結果は
まったく問題なしとのことです。

ここで一二三の代走に西田が送られ…と思ったら、二塁に進んだ鶴岡が
一塁へ戻り、その鶴岡の代わりに西田が二塁へ行きました。
2死一、二塁でゲーム再開となったのですが、植田は空振り三振で無得点。
5回は石崎に三者凡退に切って取られて攻撃を終えています。

試合経過 後攻・白組

変わって白組の攻撃。紅組の先発は守屋で、1回は先頭の荒木が左前打、
板山が中前打と連打で無死一、二塁と攻めながら柴田は遊ゴロ併殺打、
陽川は二ゴロでチャンスを生かせません。2回はすべて内野ゴロで
三者凡退。ついで桑原が投げ(キャッチャーは原口)、3回は三者凡退。
4回は1死後、陽川の打席で高く上がった一塁へのファウルフライを、
この回からファーストに回った鶴岡が落球。そのあと右前打されました。

自分が捕ると声を出していたのに行き過ぎたみたいで…
平謝りしつつも笑いを抑えきれない鶴岡。グラウンドもベンチも
スタンドも大爆笑です。ベンチへ戻って来る時も何やら言い訳?
をしていて再び笑いが起きたのは言うまでもありません。
あ、話を戻しましょう。右前打した陽川は2死後に盗塁を決め、
森越は四球で2死一、二塁としますが清水は遊ゴロで無得点。
なお死球で退場した一二三に代わって、この回から平野守備
走塁コーチがレフトを守っています。

5回に登板したトラヴィスから先頭の小豆畑が右前打、荒木は
中前打で無死一、二塁。板山の一ゴロで1死二、三塁として、
続く柴田への2球目が暴投となり小豆畑が生還。荒木も三塁へ進み、
柴田は中前タイムリー!2点目が入りました。さらに柴田の盗塁で
1死二塁。陽川は空振り三振で2死となったあと、中谷の三ゴロを
西田がトンネル…。二塁から柴田が還って3点目です。中谷が盗塁を決め
2死二塁とするも、最後は森越の右飛で終了。

試合後の練習では、中谷選手と江越選手が外野へ移動して
『アメリカンノック』を行いました。ずっと見ていたわけでは
ないけど、1人ずつではなく2人同時に走っていたような。
そういうシステムだったんでしょうか。息も絶え絶えという状況の中、
平野守備走塁コーチのノック打球が外野へ届かなかったり、
はたまた楽々と外野ネットに当たってしまったりで、ツッコミながら
笑う同級生コンビ。それが癒しですね。

終わったあとで江越選手に話を聞きました。「足はプルプル?」
と尋ねたら「いえ全然」と涼しい顔。ではバッティングの話です。
5回にセンターフライを打った時、掛布監督から声をかけられて
いたのは「タイミングはよくなかったんですが、形的にはいいと
言われた」のだそうです。

ファームに来てからの取り組みとして「素振りで意識してやることが
一番。ピッチャーをイメージしながら。あとは打席に入る前の
準備というか、しっかりタイミングを合わせて入ること。
これは金本監督からも言われているので、意識していきたい」
と言います。もちろん開幕1軍を目指して?「そこがすべて
じゃないですけど、自分のやるべきことをしっかりやって、
あとは自分がアピールするだけなので集中してやります!」
江越選手は、最後の京セラで“見極め”の機会を得るため、
ここで結果を!江越選手は、最後の京セラで“見極め”の
機会を得るため、ここで結果を!
掛布監督は「江越はすごくよくなってきた。形がしっかりしてきてる
「と話していました」。チャンスボールを仕留められなかったのも
「そこは捉えられなかったが、いま足の位置とかいろいろやって
いるから」とのこと。そして「オープン戦最後の京セラドームで
もう一回見てもらえるように。ウエスタンの開幕はこっちに
いるだろうから、結果が出ないと推薦できないのでね」と
“使命”を与えています。

また、この日からファームに来た陽川選手に「そんなに悪くない。
トップの位置が少し動くかな。そこが止まればもっと良く
なるんじゃない?」と掛布監督。本人も「また頑張ります!」
と奮起を誓いました。あの豪快なホームランを、ことしは
きっと1軍で見せてくれるでしょう。

原口は志願の送球練習
同級生コンビのアメリカンノックに気を取られていた頃から、
ブルペンではずっとミットの音が響いていました。ピッチャーが
投げているのかなと思ったら、その位置に立っていたのは
山田バッテリーコーチ。反対側に目をやると原口選手が受けています。
キャッチング練習というよりは、捕ってから投げる
スローイングの方ですね。そういえば紅白戦で4回に陽川選手、
5回に柴田選手と中谷選手に盗塁を決められました。
すべて送球をしてセーフになったもの。
捕って二塁へ送球する練習は延々と続きました。捕って二塁へ
送球する練習は延々と続きました。
やがてブルペンから外に出て、三塁側ベンチの前へ。今度は
バッター役として藤本守備走塁コーチに立ってもらい、
二塁位置への送球を繰り返します。結構な時間を費やしていましたね。
戻ってきた原口選手に確認すると、自ら志願しての“特守”
だったそうです。鶴岡選手が昇格するため、このあとはファーム
での試合出場になるでしょうけど、アピールはまだまだ終わりません。

その鶴岡選手は練習を終え引き揚げて来る時、ベンチに置いて
あった荷物を全部抱えながら「いよいよ1軍ですか?」との問いに
「ううん、持ってきただけ」と笑います。しばらくして今度は
ロッカールームにあった荷物を次から次へと玄関に運び、
それでも「たまには荷物の整理をせんとアカンから
持って帰るだけ」とニヤニヤ。どう考えても鳴尾浜を
去るとしか思えませんけど。
「これはキャンプの」とか「これは自主トレの時の」とか、
どんどん出てくる荷物。スーツケース2つにスポーツバッグ複数、
段ボール箱も。これって、その都度で片づければ…と言いかけたら
「その通り!」と大笑い。それにしてもすごい量!まさに
お引越しですね。すると通りかかった藤本コーチに
「お、トレードか。頑張れよ」と言われていました(笑)。
これを車に積むのがまた一苦労で、トランクや後部座席に
出したり入れたり。

満を持しての合流、そして1軍に必要な存在ですが、
安芸キャンプからずっと見ていた鶴岡選手だけに寂しさはあります。
投手や野手に限らず、若い選手にアドバイスも送ってくれていたし。
でも最後に紅白戦で盛り上げてくれましたね。いや本人は
盛り上げるつもりじゃなかったかもしれません。とはいえ
ファーストを守っている間中、何だか楽しそうに見えた
ベテランキャッチャー。感想は「緊張したあ〜!」で、
やっぱり白い歯が全開でした。

悪いと気づいた時の修正を

投手陣はトラヴィス投手と、守屋投手のひとことしか
コメントがなくて、すみません。まず2イニングを投げて
2安打無失点だった守屋投手は、先頭から連打された1回を
「うまく打たれましたねえ」と、まあ“味方”なので苦笑い
といった感じです。そのあとの併殺、そして2回は低めに集めて
内野ゴロ3つと狙い通り。次の登板が楽しみな様子に見えました。

トラヴィス投手は、真っすぐとフォークのみだった2日前の
近畿大学戦と違って、紅白戦では変化球中心のピッチング。
「いろんな球種を試せたのはよかった」と振り返ります。
ただ、この日は四球がなかったものの3安打と暴投で3点を失いました。
「きょうは体重がうまく乗せられなくて…。胸の張りが、
前はできていたのに今回はできなかった。それで球に力が
伝わらなかったと思います」
次は試合中に修正できるといいですね。こんな日もあるでしょうし。
「はい。でも僕の場合は毎回アピールしていかないといけないので」。
そうですね、こんな日もあるなんて言っちゃダメでした。ことしも
故障なく開幕を迎えられることが何よりで、どうか1試合でも1回でも
1球でも多く投げられるように祈っています。トラちゃん、ファイト!

  • 2016.03.12 Saturday

対日本ハム 速報 高山8試合連続安打



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13時開始 甲子園◇観衆17863人

(二) 西岡(両)
(中) 大和(右)
(遊) 鳥谷(左)
(一) ゴメス(右)
(指) 福留(左)
(三) ヘイグ(右)
(左) 高山(左)
(右) 横田(左)
(捕) 岡崎(右)


先発メッセンジャー
日本ハム 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
 阪 神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

【日本ハム】 ○メンドーサ(2勝0敗) 加藤 谷元 S鍵谷(1セーブ)
【阪神】 ●メッセンジャー(0勝1敗) マテオ 鶴 歳内 二神
[本塁打] 中田1号(日)


1回表
【陽】 2-0 見逃し三振
【田中賢介】 2-0 空振り三振
【近藤】 1-1 レフトフライ

1回裏
【西岡】 2-0 ショートフライ
【大和】 2-1 セカンドゴロ
【鳥谷】 0-2 セカンドゴロ

2回表
【中田】 2-3 レフトソロホームラン T0-1F
【大谷】 2-1 空振り三振
【レアード】 1-2 ライトフライ
【岡】 0-0 セカンドゴロ

2回裏
【ゴメス】 2-3 サードゴロ
【福留】 2-1 空振り三振
【ヘイグ】 2-1 キャッチャーファウルフライ

3回表
【大野】 2-1 センターフライ
【中島卓也】 2-0 サードゴロ
【陽】 2-2 空振り三振

3回裏
【高山】 0-0 センターヒット 無死1塁
【横田】 2-0 セカンドフライ 1死1塁
【岡崎】 1-2 サードゴロ
エンドラン空振り 高山が二塁アウト

4回表
【田中賢介】 1-1 ショートゴロ
【近藤】 2-1 空振り三振
【中田】 2-2 見逃し三振

4回裏
【西岡】 1-2 レフトヒット  無死1塁
【大和】 2-1 ピッチャー併殺打
【鳥谷】 0-1 センターフライ

5回表
(守備交代)北條 ショート
【大谷】 2-3 フォアボール 無死1塁
【レアード】 1-0 ライトファウルフライ
【岡】 1-0 ショートゴロ ランナー岡が二盗
【大野】 1-3 フォアボール 2死1.2塁
【中島卓也】 0-0 セカンドゴロ

5回裏
【ゴメス】 2-2 空振り三振
【福留】 1-1 セカンドライナー
【ヘイグ】 1-1 ショートゴロ

6回表
(投手交代)メッセンジャー → マテオ
【陽】 2-1 見逃し三振
【田中賢介】 2-2 ライトヒット 1死1塁
【近藤】 1-0 ショートライナー 2死1塁
パスボール        2死2塁
【中田】 2-2 空振り三振

6回裏
(守備交代)石川慎 レフト 杉谷 センター
【高山】 2-2 ピッチャーゴロ
【横田】 2-3 ショートゴロ
【岡崎】 1-1 サードゴロ

7回表
(投手交代)マテオ → 鶴  (守備交代)鶴岡 キャッチャー
【大谷】 0-0 セカンドゴロ
【レアード】 2-1 ショートゴロ
【岡】 2-2 ファーストゴロ

7回裏
【西岡】 0-1 センターヒット 無死1塁 (代走)上本
【大和】 0-0 ファーストゴロ  1死2塁
二塁 【北條】 2-1 ライトフライ 2死2塁
二塁 【ゴメス】 2-3 サードヒット 2死1.3塁 
(代走)新井 (投手交代)メンドーサ → 加藤
【福留】 0-0 ショートゴロ

8回表
(投手交代)鶴 → 歳内
【代打・谷口】 2-1 ピッチャーゴロ
【中島卓也】 2-3 空振り三振
【杉谷】 2-1 空振り三振

8回裏
(投手交代)加藤 → 谷元 (守備交代)市川 キャッチャー
【ヘイグ】 1-2 ファーストファウルフライ
【高山】 1-2 レフトフライ
【横田】 0-1 センターヒット 2死1塁
ランナー横田が二盗  2死2塁
【鶴岡】 2-1 空振り三振

9回表(投手交代)歳内 → 二神
(守備交代)今成 サード 俊介 レフト
【田中賢介】 1-2 サードライナー
【石川慎】 2-2 空振り三振
【中田】 1-1 サードゴロ

9回裏
(投手交代)谷元 → 鍵谷
(守備交代)横尾 ファースト 太田 セカンド
【上本】 0-0 ライトファウルフライ
【代打・狩野】 1-1 ライトフライ
【北條】 1-0 レフト線ツーベース 2死2塁
【新井】 1-3 フォアボール 2死1.2塁
【代打・梅野】 2-1 空振り三振


投手陣はよく頑張りました 被安打2のうち
中田のホームランソロの1失点

打線は6安打
少ししょぼいです

  • 2016.03.12 Saturday

阪神、情報戦でも「超変革」 映像配信システム稼働



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猛虎の「24時間スコアラールーム」が完成!! 
阪神がインターネットを用いた映像配信システムを
稼働させたことが11日、分かった。今季、オープン戦のプレーや
過去の対戦映像をチェックできる。これまでは甲子園の
クラブハウスなどでの使用に限られていたが、今年から初めて、
選手が自宅でチェックできるほか、遠征の移動時など
スマートフォンでも見られるという。
金本阪神は情報戦でも「超変革」でっせ。

 いつでもどこでも自分の打撃や投球をチェックできる
画期的なシステムが稼働した。虎ナインはもう、スコアラー室に
足しげく通う必要がなくなった。自宅でも遠征先でも映像を
見ることができる。この日、甲子園の練習前、円陣を組む
選手の前で井沢チーフスコアラーが新しい映像配信システムの
活用を勧めていた。

 阪神にとって初めての試みだという。これまで選手は試合の
プレーを映像でチェックする際、甲子園のクラブハウス内にある
スコアラー室で映像を見ていた。このシステムをバージョンアップ。
球団関係者は「この時代ですからね。自宅でも、遠征の移動の
ときでも見られるから、便利だと思います。電波が入っていれば
スマートフォンでも見られます」と説明した。

 球団スコアラーがインターネットを用いて映像配信の
データベースを整えたものだ。選手は指定されたパスワードなど
を入力すれば、いつでもアクセスが可能。遠征の移動中でも
見られるスグレモノだから、まさに「24時間スコアラー室」
になる。今季のオープン戦だけでなく、過去数年の対戦映像も
チェックできる。特定の投手を指定すれば、ザッとこれまでの
VTRが流れ出す。苦手投手に打ち取られた記憶も、
瞬く間に映像で呼び覚ます。リベンジするためのアイテムにもなる。

 スマートフォンでも見られる手軽さが売りで、寝る前の
イメージトレーニングで用いるなど、フル活用できそうだ。
球団内の映像配信システムは球界のトレンドだ。ソフトバンクが
先駆けとなり、巨人なども取り組んでいる。まだ整備できていない
球団もあるが、阪神だけでなく、中日も今季から採用しているという。

 V奪回を目指す金本阪神も「情報戦」で後れを取るわけにいかない。
3月に入り、斬新な試みもあった。1、2軍のミーティングに
一貫性を持たせるため、2軍に1軍のスコアラーを派遣し、
公式戦さながらのミーティングを模擬実演。掛布2軍監督の
発案によるもので、情報力の大切さを示しているものだろう。
精度の高い情報をインプットし、真剣勝負も優位に立つ。

  • 2016.03.12 Saturday

緒方 『選手生命を掛ける』

オープン戦の打率・235の阪神・緒方が11日、逆襲を誓った。
「選手生命を懸けてやっていきたい。ここでダメならこの先もダメ。
ここで良かったらこの先ものっていけると思います。
とにかく打たないといけない」。外野の開幕1軍枠を争う
D1位・高山俊外野手(明大)、高卒3年目の横田が
猛アピールの中、25歳の若虎は正念場を迎えている。


高山が入団し横田も必死に1軍に食らいついている
大和が外野に回ると枠が1つに減るが
今季は監督が変わり、ほぼ全員にチャンスをあたえてくれる
ここまで1軍に残ったら、開幕1軍に残りたいだろう
当然といえば当然ですが。。。
この競争が戦力の底上げにもなる
残念ながら
昨年までの指揮官にはほとんど見られなかった





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  • 2016.03.12 Saturday

アニートーク『そろそろバントの指示入れていく』



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 −−バント練習をした

 金本監督 「きょうは投手のための練習。
そこに野手を参加させたということ」

 −−試合でバントの指示を出すのは明日12日ぐらいから

 「昨日(10日)からやるつもりだったんだけど、
展開と打者によっては。チャンスがなかった。巡り合わせ。
コーチとも相談して、そろそろ入れていきましょうか、
ということだったから」

 −−チームとして残り8試合。実戦的なことも入れていくのか

 「そろそろね。右打ちとかスチールぐらいかなぁ。
バスターとかヒットエンドランとか。エンドランも
(すでに)やっているけどね」

 −−投手を入れた打線は

 「残り2、3試合ぐらいでいいんじゃないかな。
野手が使えなくなるからね。試せなくなる」

 −−球界に暗いニュースが多い

 「問題が次々出てきているけど、何ていっていいんかわからんね。
言葉がないというか。何をどう表現していいのかわからん。
残念なことは残念」

  • 2016.03.11 Friday

岡崎2塁打x2 虎将『レギュラーに一番近い』



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オープン戦(阪神5−2DeNA、10日、甲子園)
開幕まで約2週間。阪神のオープン戦は残り8試合となり、
開幕1軍争いも絞り込まれてきた。岡崎太一捕手(32)は
10日のDeNA戦でスタメンマスクを被り、タイムリーを含む
2二塁打。金本監督が「レギュラーに一番近い」と初めて明言すれば、
島本浩也投手(23)も故障から復帰し、2回1失点。
開幕ローテ6番手争いにグッと割り込んだ。
自由枠で入団してから苦節12年目。キャンプから猛アピールを
続けてきた岡崎の初の開幕マスクが、いよいよ現実味を帯びてきた。

 「チャンスをもらえたら、そこで結果を残すことしか
考えていないですし、守っているときは(ゼロに)
抑えることしか考えていないです」

 試合後、必死な表情で汗をぬぐった。

 8番でスタメン出場すると、二回に左翼線二塁打。
四回一死一塁ではエンドランのサインに、三嶋の内角スライダーを
思い切り引っ張った。再び左翼線をライナーで破る適時二塁打だ。
「エンドランはチームで『一死なら強い打球』という
決めごとがあるので」。3打数2安打で、オープン戦打率は
・455まで上がった。

 昨秋キャンプから熱血指導する金本監督も「構えもだいぶ変わったね。
格好いい構えになっている。最初は格好だけやろと思っていたけど、
2本も打つと格好だけじゃなくなってきているのかな」と目を細める。
さらに「守りにおいては、矢野コーチは一番評価している。
彼は打撃さえよくなったら、レギュラーに一番近いとは思うんだけどね。
打てば…ね」。

6日の巨人戦で小宮山が適時打、8日の西武戦で梅野が2安打。
ベテラン鶴岡も12日から合流と、捕手争いが激化するなか、
“注釈付き”ながら正捕手争いに初めて言及した。岡崎が一番、
近いと−。

 岡崎は「(打率・455も)そうなんですか? (それよりも)
投手との間合いとかを意識しています」と懸命なプレーを続ける。
近年は2軍でも出番が減っていた32歳が、不死鳥のように
よみがえろうとしている。 

★本盗許すも…将「どうぞ」

 5−1の六回二死一、三塁。一走・ロペスがスタートし、
捕手・岡崎が二塁送球して一、二塁間に挟む間に三走・荒波に
生還を許す場面があった。金本監督は「3点差、2点差の場合は
対策をしないといけないが、4点差で六回。1点あげてチェンジなら、
僕は『どうぞ』と思う」と確実に3アウト目をとる作戦だったと説明。
高代ヘッドも「あれは二塁送球のサイン。外国人監督なので、
いろいろやってくるというのを見られただけでも収穫」と話した。


正捕手争いについて阪神・矢野作戦兼バッテリーコーチ
「いい競争をしている。この前は梅野が2安打して、小宮山が適時打。
(岡崎)太一も2本。いい悩みですよ。こちらとしては
『どうしようかな』というね」

小宮山が13年目高卒なので岡崎より若いですが
二人にはなんか頑張ってもらいたい

  • 2016.03.11 Friday

島本2回1失点も虎将『結構グイッときた』



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オープン戦(阪神5−2DeNA、10日、甲子園)
出遅れた23歳が先発争いに急浮上だ。2月4日に左足痛で
1軍キャンプを離脱した島本が、六回からオープン戦初登板。
いきなり連打を許して1点を失ったが、七回は3者凡退。
最速146キロに変化球を織り交ぜ、2回1失点で再スタートだ。

 「真っすぐとフォークが武器。シュートは手応えがあります。
オープン戦に絶対に呼ばれるように、挽回できるようにと
思ってやってきました」

 4日の教育リーグ・オリックス戦で復帰。期待していた
金本監督が、直々に要望した1軍テスト登板だった。

 「いい球を投げていた。真っすぐがよかったね」と評価した
指揮官は「ローテ6番手は競争。結構、島本もグイッと
きたんじゃないかな」とうなずく。岩崎、岩貞が離脱中で、
榎田は現状では中継ぎの方針。秋山と一騎打ちの予感だ。
登板機会の関係で再び2軍に戻る予定だが、ここから
6番手を一気につかむ可能性は、十分ある。


島本について阪神・香田投手コーチ
「小気味のいい、切れのある球を投げていた。粘り強く投げて
くれたし、そういうところは成長している。基本的には
先発でやってもらいたい」

  • 2016.03.10 Thursday

対DeNA『甲子園』 速報 横田先制2点打 追加点打



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オープン戦◇開始13時00分◇甲子園◇観衆8166人


DeNA 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2
阪 神 0 2 0 1 2 0 0 0 X 5

【DeNA】 ●三嶋(0勝2敗) 小杉 長田 三上
【阪神】 ○岩田(1勝0敗) 島本 高橋 S高宮(1セーブ)


1回表 岩田
【白崎】 2-2 セカンドフライ
【荒波】 1-1 レフト線ヒット 1死1塁
【ロペス】 1-0 セカンド併殺打

1回裏
【上本】 2-3 センターフライ
【緒方】 2-3 ファーストゴロ
【福留】 1-3 ショートゴロ

2回表
【筒香】 2-1 空振り三振
【ロマック】 2-3 空振り三振
【倉本】 2-2 空振り三振

2回裏
【ゴメス】 0-0 センターヒット 無死1塁
【ヘイグ】 2-2 レフトヒット  無死1.2塁
【高山】 0-2 ファーストゴロ  1死2.3塁
【横田】 1-0 センター前 先制2点タイムリーヒット T2-0DB
一塁 ランナー横田が二盗アウト
【岡崎】 1-1 レフト線ツーベース 2死2塁
【北條】 2-1 センターヒット
タイミング的にはアウトですが追いタッチのため
スライディングの足が早く見えましたが判定はアウト
ホームアウトチェンジ

3回表
【飛雄馬】 0-0 ライトフライ
【関根】 2-2 レフトヒット 1死1塁
【黒羽根】 0-1 ライトヒット 1死1.3塁
【白崎】 0-0 センタータイムリーヒット T2-1DB 1死1.2塁
【荒波】 1-1 レフトフライ  2死1.2塁
【ロペス】 0-1 サードゴロ

3回裏
【上本】 0-0 レフトヒット 無死1塁
【緒方】 1-3 フォアボール 無死1.2塁
【福留】 2-1 ファースト併殺打 2死3塁
【ゴメス】 1-3 フォアボール  2死1.3塁  (代走)新井
【ヘイグ】 2-2 ショートゴロ

4回表
(守備交代)今成 サード
【筒香】 2-1 ライトヒット 無死1塁
【ロマック】 0-1 レフトフライ  1死1塁
【倉本】 0-0 ピッチャーライナー  2死1塁
【飛雄馬】 2-1 ショートゴロ

4回裏
【高山】 1-3 ライトヒット  無死1塁
【横田】 2-1 空振り三振  1死1塁
【岡崎】 1-2 レフト線タイムリーツーベース T3-1DB 1死2塁
【北條】 2-0 サードゴロ 2死2塁
【上本】 0-1 センターフライ

5回表
【関根】 2-1 レフトファウルフライ
【黒羽根】 1-3 フォアボール 1死1塁
【白崎】 0-2 サード併殺打

5回裏
【緒方】 2-3 ファーストゴロ
【福留】 2-3 センターヒット 1死1塁 (代走)狩野
【新井】 0-0 デッドボール 1死1.2塁
【今成】 2-2 レフトタイムリーヒット T4-1DB 1死1.2塁
【高山】 2-1 空振り三振 2死1.2塁
【横田】 2-0 ライトタイムリーヒット T5-1DB 2死2,3塁
【岡崎】 0-1 ショートゴロ T5-1DB

6回表
(投手交代)岩田 → 島本
【荒波】 1-1 ライトヒット 無死1塁
【ロペス】 2-2 ライトヒット  無死1.3塁
【筒香】 0-1 サードファウルフライ  1死1.3塁
【ロマック】 2-2 空振り三振 2死1.3塁
ランナーロペスが二盗アウト
【倉本】 1-0 途中終了 T5-2DB

6回裏
(投手交代)三嶋 → 小杉
【北條】 2-2 空振り三振
【上本】 1-1 サードゴロ
【緒方】 2-1 ピッチャーゴロ

7回表
(守備交代)小宮山 キャッチャー
【倉本】 2-0 セカンドゴロ
【飛雄馬】 1-3 セカンドフライ
【代打・桑原】 2-2 セカンドゴロ

7回裏
(投手交代)小杉 → 長田
【狩野】 1-0 ライトフライ
【新井】 2-3 サードファウルフライ
【今成】 2-3 センターフライ

8回表
(投手交代)島本 → 高橋
【黒羽根】 0-1 センターヒット 無死1塁
【白崎】 2-0 空振り三振
【荒波】 2-3 セカンド併殺打

8回裏
(投手交代)長田 → 三上
【高山】 2-1 見逃し三振
【横田】 1-1 セカンドゴロ
【小宮山】 2-1 ピッチャーゴロ

9回表
(投手交代)高橋 → 高宮
【ロペス】 2-1 空振り三振
【筒香】 2-1 ライトヒット 1死1塁
【ロマック】 0-0 ライトフライ 2死1塁
【倉本】 2-3 センターフライ


  • 2016.03.10 Thursday

金本監督、力強くV宣言!「オフ、みんなで喜べるように」



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力強くV宣言! 
開幕前恒例、電鉄本社が主催する阪神の激励会が
9日、大阪市北区の「ザ・リッツ・カールトンホテル大阪」で開かれ、
球団関係者173人、阪神電鉄関係者29人の計202人が出席。
壇上で挨拶に立った金本知憲監督(47)は「超変革」を成し遂げ
「シーズンオフ、みんなで喜べるようにやりましょう!」と優勝に
向かって一丸となることを呼びかけた
「超変革」を見せるのはここから。必ずやり遂げる。そして
最高の秋にしてみせる。ずらり並んだ選手、球団関係者、
電鉄本社幹部を前に、金本監督が凛(りん)とした表情で、
声を張った。

 「ここまでは何とかチームとして、変わった姿を
見せてこれたかなと思う。これから1年間、シーズンを
通して本当に阪神は変わった、強くなったといわれるチームを
目指して、選手のみなさん、がんばっていきましょう。
そしてシーズンオフ、みんなで喜べるようにやりましょう!」


 力強いV宣言。ここまでの歩みに手応えを感じているから
こそだ。「鍛えるキャンプ」と銘打った2月。「順調に来ることが
できたとは思っています。選手も本当に厳しい…“少し厳しい”
キャンプについてきてくれたかな」と話すと、
主力クラスの名前を挙げた。

「外国人選手、特にメッセンジャーやゴメスが非常に
(いい)キャンプの準備をしてきてくれた。鳥谷や
レギュラークラスが一生懸命やってくれて、
非常に印象深いキャンプでした」

 体重減指令に応えたゴメス。開幕を志願して
自覚を持って仕上げてきたメッセ。そして
「お前が変われ」という指令に応えた鳥谷。
主力が変わったからこそ、チームとしての
超変革の土台ができ上がった。

 若手の尻も叩いていく。キャンプから手塩にかけてきた
3年目の陽川(ようかわ)を2軍へ。ベテラン陣が合流し、
甲子園室内で行った1軍練習に参加したのは33人。
「自然とそうなってくるよね」と絞り込みの時期が
近づいてきたことを認めながらも開幕1軍メンバーの
決定については先送りした。

「まだまだ今から。右左のバランスもあるし、ポジションの
バランス、経験値のバランスもある。まだ、
もうちょい先でいい」と激しい競争を継続させる。

 「若い選手も負けじとレギュラー陣に追いつき、
追い越せという気持ちを持ってくれていると思う。
とにかくベテランの力も若い力も、1年間を戦う上で、本当に必要」

 熱い金本虎の戦いが、あと2週間ほどで、火ぶたが切られる。



もっと大雑把な人かと思いきや
ほめるときはほめる
たとえミスしても責めない
きめの細かい心配りのできる指導者だなあ
と御見それしました拍手拍手
たとえ開幕1軍に残れなかった選手でも
いいモチベーションをもってシーズンを迎えられるでしょう

これが実に大きい
選手を家族といった指導者は
阪神ではあまりいなかったと思いますよ



阪神の新監督激励会VTR

 ★2004年3月19日(岡田彰布監督) 野崎球団社長から
「去年は阪神タイガースにとっていい年だった。今年もいい年に
なる予感がある。日本中を盛り上げてほしい」とリーグ連覇を命じた
 ★09年3月31日(真弓明信監督) 星野SDも参加し、
「(世代交代が求められる)難しい時期だけど、ベテランが
どこまでがんばってくれるか。でも若いヤツも出てこないと
アカンな」と若虎にハッパ
 ★12年3月12日(和田豊監督) 和田監督はあいさつで、
選手に目を閉じさせ、「高校時代に着た母校の野球部の
ユニホームを思いだして下さい」と甲子園を本拠地に
持つ喜びを想起させ「みんな、絶対に勝つよ!」と猛ゲキを飛ばした
.
.














拍手

  • 2016.03.10 Thursday

岡本育子 新「小虎日記」から



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8日、鳴尾浜では阪神ファームと近畿大学硬式野球部との
交流試合が行われました。昨年は組まれていなかったため大学との
対戦は2014年8月23日の京都大学、同24日の大阪商業大学以来、
約1年半ぶりのことです。

大学との交流試合が始まった2011年(予定は9試合でしたが、
東日本大震災の影響で2試合を見送り)と、翌2013年に3月と8月を
合わせて計7試合あったのが最多で、2013年は1試合、2014年は
2試合と少なめですね。これまでの対戦で、その試合にも出ていた
選手が阪神に入ったのは、2011年の伊藤隼選手(慶応大4年)や
緒方選手(東洋大3年)、2012年の金田投手(大阪学院大4年)など。

きのうの近畿大学戦では今秋のドラフトで指名されるであろう
畠世周(はたけせいしゅう)投手が先発しました。詰めかけた
プロのスカウト陣の中に、スタンドでスピードガンを手に
見つめるヤクルト・阿部健太スカウトの姿も。アマチュア担当なので、
プロの試合にはあまり来ないそうで、高校や大学、社会人などを
視察しています。近大には松山商業の後輩投手もいたんですが、
この日は登板機会なしでした。

入学前の4番と5番に打たれて敗戦

さて、この日の先発メンバーで近畿大学の方は1年生から4年生までの
名前があったので思わず確認してしまったのですが、1年生というのは
高校を卒業したばかりの新入部員のこと。既に高校の野球部員ではなく
卒業式も済んでいるので問題ないそうです。とはいえ
入学前なんですよねえ。その“次期”1年生がなんと!
クリーンアップに並びました。

1] 二:小深田 3年

2] 三:吉田  4年

3] 右:竹村  1年

4] 中:谷川  1年

5] 指:鷲崎  1年

6] 左:森中  3年

7] 一:末武  4年

8] 遊:松根  4年

9] 捕:川上  2年

3番の竹村陸内野手は神戸国際大附属(兵庫)、
4番の谷川刀麻外野手は星稜(石川)、
5番の鷲崎淳外野手は創成館(長崎)。
また7回から2番サードに入った中川智裕内野手も1年生で、
近大附属の出身です。

それでは試合の結果と経過をどうぞ。

《交流試合》3月8日

阪神- 近畿大学 (鳴尾浜)

近大 000 001 000 = 1

阪神 000 000 000 = 0

◆バッテリー

【阪神】青柳-伊藤和-トラヴィス / 原口-小豆畑(6回~)

【近大】4年:畠(5回)-2年:横山(3回)-2年:伊波(1回) / 2年:川上

◆打撃 (打-安-点/振-球/盗塁/失策)

1]中:江越  (2-0-0 / 0-0 / 0 / 0)

〃中:俊介  (2-0-0 / 0-1 / 0 / 0)

2]一:荒木  (3-0-0 / 1-0 / 1 / 0)

3]右:板山  (4-1-0 / 0-0 / 0 / 0)

4]指:ペレス (2-1-0 / 1-1 / 0 / 0)

〃打指:柴田 (1-0-0 / 1-0 / 0 / 0)

5]遊:北條  (4-0-0 / 1-0 / 0 / 0)

6]捕:原口  (2-1-0 / 0-0 / 0 / 0)

〃捕:小豆畑 (2-1-0 / 1-0 / 0 / 0)

7]左:一二三 (2-0-0 / 1-0 / 0 / 0)

〃左:中谷  (2-1-0 / 1-0 / 0 / 0)

8]三:西田  (4-1-0 / 0-0 / 0 / 1)

9]二:植田  (3-0-0 / 0-0 / 0 / 0)

◆投手(打-振-球/失点-自責) 最速キロ

青柳  4回 55球 (3-3-4 / 0-0) 143

伊藤和 3回 44球 (2-3-0 / 1-1) 140

トラ  2回 31球 (1-3-0 / 0-0) 144

試合経過
青柳は1回、先頭の小深田に右前打され犠打で二塁へ進めますが、
竹村と谷川は連続の空振り三振で無失点。2回は三者凡退。
3回は先頭の松根が左前打、川上はバントを失敗して捕邪飛となるも
松根に盗塁を許し、小深田への四球で1死一、二塁。しかし吉田を
遊ゴロ併殺打に切って取り、ここまで無失点の青柳。
ただ大きく外れるボールもあり少し不安な状態でした。

4回は先頭の竹村に対して、0-2と追い込んでから死球を与え、
谷川の投ゴロを二塁に送球して併殺。2死ランナー無しと
なったものの鷲崎に四球、森中は中前打、さらに末武も死球で
満塁のピンチを迎え、原口と北條がマウンドへ。そのあと松根を
空振り三振(ミットに当たった打球を原口がナイスキャッチ!)に
仕留めて3者残塁、4イニングを0点に抑えています。

2人目は伊藤和。5回は先頭・川上をサード西田の捕球エラーで
出しますが後続をしっかり断って無失点。ところが6回は
谷川と鷲崎に連打を浴び、犠打で1死二、三塁。末武の中犠飛で
1点を失います。7回は連続三振を奪うなど三者凡退だっただけに残念。
最後はトラヴィスが登板し、8回は先頭の3番・待場に右前打されたものの、
あとを遊ゴロ、遊飛、空振り三振と3人で片づけます。
9回はビシッと三者凡退!二ゴロと、真っすぐでの連続三振でした。

打線は近大・畠の前にまず1回が三者凡退。2回は先頭のペレスが
左前打するも後が続かず、3回はまた三者凡退です。
4回に2死から板山が中前打、ペレスの四球で一、二塁となりましたが、
北條は一邪飛。5回は先頭の原口が左前打を放ち、続く一二三は
サードの捕球エラーで無死二、三塁とチャンス到来!
続く西田の左飛でタッチアップした原口がホームに滑り込み…
惜しくもアウト。まだ得点できません。

近大2人目は左の横山。6回は荒木が四球を選んで二盗を決めますが、
それだけ。7回は北條が三振したあと小豆畑が中前打、
中谷の三振で2死となり、西田が中前打を放って2死一、二塁。
でも右打席に入った植田は右飛に倒れて、やはり無得点。
8回は先頭の俊介がサードの送球エラーで出て、荒木の三ゴロなど
2死二塁となり、暴投で三塁まで進みましたが代打・柴田は見逃し三振。
9回は右の伊波に交代。2死から中谷が左前打したものの西田は
一ゴロで試合終了です。

課題は継続、制球と送球

2月21日、安芸キャンプでの練習試合(ハンファ戦)以来、
2度目の先発だった青柳投手。まずプロ最長の4イニングを投げた点は
「長く投げられたのは嬉しいです。課題もいっぱい出たので、
次に生かせればと思います」と話しました。課題とは?
「制球がほとんどですね」。初めて1軍のオープン戦で登板した5日、
10球続けてストライクが入らなかったことを反省して臨んだものの、
4四死球という結果が悔やまれるのでしょう。

また、以前からの懸案事項である牽制も課題のひとつ。
「二塁への牽制で引っかけたこと」(1回。一塁へはスムーズに
いきましたが、二塁へ進まれた直後の牽制はかなり手前で
ワンバウンド…)。「併殺は取れたけど送球がワンテンポ遅れたこと」
(4回。無死一塁でのピッチャーゴロを捕り、二塁へ送って1-6-3の併殺)。
確かに、牽制や送球など力を抜いて放る時は、まだ少し心配になります。
青柳投手の、このダイナミックなフォームは変えないでほしいですね。

あとは「2回がよかったのに3回、4回で崩れたのは何か。あすからの
練習に生かしていけたら」とのこと。それでも結果は無失点でした。
「結果だけ見れば…。でも練習試合とかは内容にこだわっていきたいので。
この前から(課題にしていたことが)改善できていない」と悔しさが
滲む表情。修正するために「フォームの細かいところ、いい時と
悪い時の差を確認しておきたい」と言います。

今回は大学生との対戦ですが「特に意識はないです。自分も
(大学を)出たばかりなので」と青柳投手。そのあと少し力を込めて
こう話しました。「大学生というよりバッターと勝負できる機会が
増えて、そこでの課題を見つけられるから有難い。大学、
プロ関係なく試合に出させていただくのが一番ですね」と。
次はどこで投げるのか、また楽しみです。

「形が表れてきた」トラヴィス
2回1安打3三振0四球で無失点のトラヴィス投手。「投げたのは
真っすぐとフォークだけでした。1イニング目に自分の投げたい球、
2イニング目は真っすぐで押していこうと」とのことです。
5日の教育リーグ・中日戦(5日)も9回1イニングを3人で片づけ、
今回も無失点。「まだまだ課題はたくさんありますが、
とにかく低めにいこうと思っていた。キャンプの練習試合は
全部高めに浮いていたので」と振り返っています。

しっかり低めに真っすぐが来ていましたね。「最初はまだ少し高く
なったけど修正できたし、構えたところに投げられたのも
よかったと思います」。最速144キロも久しぶりだとか。
「しっかり指にかかったのが何球かあったので、それを
続けいていけるようにしたいです」。最後に、先頭をヒットで
出したあと崩れる気配を感じなかったと言ったら、こんな答え。

「まだ塁は2つある。そう思って投げました」

この気持ちをどんな時も忘れなければ大丈夫でしょう。そうそう、
5日の登板後に「いつも長身ピッチャーの画像を見て勉強中」
と話していたトラヴィス投手。「今朝も見た?」と聞いたら
「はい!きょうはストラスバーグさんと岩隈さんのを」
と笑顔で返事がありました。やっぱりストラスバーグ“さん”(笑)

久保投手コーチの談話もご紹介します。「青柳の課題は
やっぱりコントロール。自分のバランスとリリースポイントを
しっかり覚えてしまわないとね。どこで(ボールが指から)
離れているか。伊藤和は3イニング目で吹っ切れたと思うけど、
まだつかんでいない感じがする。トラヴィスは、きょう初めて
いいとこ見せてくれた。やっと形が表れたね。いいことがあると、
こうやればいいんだと気づいて続けていける。続けていけば、
また良くなる。悪いことばかりだと続けられないからね」

久々のリードで5回無失点
久しぶりにファームの試合で、久しぶりに先発マスクをかぶった
原口選手。「久しぶりにキャッチャー姿を見た!」と言ったら
「だって、キャッチャーするのが久しぶりですもん」と、
とっても嬉しそうに笑っていましたよ。そういえば宜野座キャンプに
合流してすぐ、2月25日の練習試合以来ですよね。試合で
マスクをかぶるのは。スタメンは安芸キャンプの練習試合、
2月14日以来です。そりゃあ嬉しいでしょう。

5回には左前打も放ち「1打席目(2回の捕邪飛)はボール球を
打ってしまったので2打席目は切り替えた。スイングはそれなりに
よかったと思う」と自己分析しました。でもそれで満足する
原口選手じゃありません。「練習していることが実戦で
出せるようにやっていかないと」と、さらに上を目指します。

5回のホームタッチアウトについて、ナイススライディングと
言うと「え、アウトなのに?」と苦笑い。いやいや、いい滑りでしたよ。
「セーフかな〜と思ったんですけど、パンパンって感じでしたね」
と、キャッチャーが捕ってすぐにタッチしてきたという仕草。
あの走塁はもちろんベンチの指示だったそうです。なお、
キャッチャーの捕球体勢の話になって「僕は、捕ってから
入ったように思えました」と原口選手は言いますが、
ベースに入ってからのようにも見え、微妙ですねえ。

その原口選手に代わって、6回の守備から出場した小豆畑選手は
7回に中前打。この日最初の打席で、初球を打ったもの。
いい反応だったと思います。これが今季の「実戦初ヒット」と、
ホッとしたような顔でした。5日に1軍のオープン戦へ呼ばれて
いったものの出場機会なし。「また頑張ります!」と前を向いています。

打席での雰囲気が変わった?

北條選手は近大・畠投手をよく知らなかったそうですが、畠投手に
とって高校時代の北條選手は「テレビでよく見ていた」
存在だったとか。そんな同級生に対し、北條選手の1打席目は
遊ゴロになったものの素晴らしい当たりでした。2打席目は
4回2死一、二塁で一邪飛。北條選手は「打てる球はあったんですけど、
それを仕留められなかった」とひとこと。試合後もファーム事務所の
ガラス扉に自分のスイングする姿を映して、繰り返し何かを
確認している様子でした。

今季初となるファームの試合、久しぶりの鳴尾浜で気合いが
入っていたはず。足の状態も気になります。何となく顔つきが
険しくなったように感じるのは気のせいかな?「体重落ちましたよ、
キャンプで」。やっぱり。険しくってのはイメージがよくないですか。
精悍になったと言っておきましょう。それにしても打席での雰囲気が
変わりましたねえ。相変わらず細かく動いているけど、そこに
落ち着きも見えます。変更もあるので断言はできませんが、
あすからまた1軍のようです。

  • 2016.03.10 Thursday

3・25虎開幕戦「T.M.Revolution」が始球式と国歌独唱



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3月25日の阪神の開幕戦(中日、京セラD)の始球式と国歌独唱を
滋賀県出身の虎党で「T.M.Revolution」という
アーティスト名でも活躍。超変革を掲げる金本阪神にとっても、
レボリューション(革命)はまさにぴったり!?

新生金本タイガースの記念すべき船出となる「3・25」中日戦。
京セラドームで行われる試合前セレモニーで、始球式と国歌独唱を
務める人物が決定した。関西(滋賀県)出身の西川貴教だ。
近日中に正式発表の予定で、すでに本人が甲子園球場を訪れ、
事前撮影なども行っているという。

 球団創設80周年だった昨季は京都出身で、野球経験者と
しても知られるミュージシャンの倖田來未(33)が務めた。
「今年も金本監督の開幕戦ということで、知名度のある方に
お願いしたい」(球団関係者)と、関西出身者を中心に
人選してきたなかで、以前から大の阪神ファンでもある
西川に白羽の矢が立った。
西川といえば、「T.M.Revolution」名義での
活動でも有名だ。1990年代後半には「HIGH PRESSURE」
や「WHITE BREATH」など多数のヒット曲を世に出してきた。
最近ではテレビCMに出演したり、アニメソングを手がけるなど、
枠にとらわれない音楽活動を続けている。レボリューションは
日本語に訳すると「革命」。今年のタイガースのチームスローガンは
「超変革」とあって、まさにタイムリーといえる。

 球団関係者は「それ(レボリューションという名前)があって
お願いしたというわけではありません」と、意図的なものではない
と説明したが、金本阪神の初陣に立ち会うにあたっては、ピッタリ。
大きな期待とともに、すでに前売り券は完売で、京セラドームは
超満員確実だ。そこで力強く“革命の歌声”を響かせる。



T.M.Revolution(ティー・エム・レボリューション)

 浅倉大介(access)がプロデュースし、1996年に
西川貴教のソロプロジェクト「T.M.Revolution」
としてデビュー。名前の由来は「Takanori Makes
 Revolution(貴教が革命を起こす)」。
97年にシングル「WHITE BREATH」が
100万枚を超える大ヒット。翌98年にアルバム
「triple joker」もミリオンセラーを記録。
2013、14年には紅白歌合戦に2年連続5度目の出場を果たした。

  • 2016.03.09 Wednesday

金本監督「変わった姿を見せてこられた」激励会であいさつ

阪神の激励会が9日、大阪市内のホテルで開かれ、冒頭で
あいさつした金本監督は「ここまでは何とか変わった姿を
チームとして見せてこられたかと思う。1年間、シーズンを
通して阪神は変わった、強くなった、といわれるチームを
目指して頑張っていきましょう」と声を張り上げた。

 坂井オーナーは「毎年、タイガースは息切れする、
失速すると言われる。最後の最後まで戦えるように
自信を持ってシーズンに向かってほしい」と選手らを激励した




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  • 2016.03.09 Wednesday

ナベツネ 辞任

プロ野球巨人の久保博球団社長は8日、東京・大手町の読売新聞本社で
記者会見し、高木京介投手(26)が野球賭博に関与していたと発表した。

 巨人によると、2月下旬に週刊文春から取材を受け、高木投手に
事情を聴いたところ、当初は関与を否定したが、8日になって
2014年のシーズンに笠原将生元投手の誘いで、
プロ野球8〜9試合を対象に賭けていたことを認めたという。

高木京投手は石川県出身で、星稜高から国学院大を経て
2012年にドラフト4位で入団。左の救援投手として
通算139試合登板で6勝0敗1セーブ、防御率3・03だった。

  巨人では昨年、福田聡志投手(32)、笠原将生投手(25)、
松本竜也投手(22)の3人が賭博に関与していたとして、
契約解除となっていた。

 また、久保社長はこの日、問題の責任をとり、球団最高顧問の
渡辺恒雄氏が同職を辞任することを明らかにした。
白石興二郎球団オーナー、桃井恒和球団会長も辞任する。

ひとこと
何が巨人軍は球界の紳士であれ だよ
だいたいいまだに巨人だけが軍を使う意味が不明

高木といえば貴重な中継ぎ左腕だったんと違う・・・
戦力ダウンになるでしょうね



藤浪、上本、梅本 
今年の上新のCMはこの3人




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  • 2016.03.09 Wednesday

攻撃的2番や!高山、将絶賛の「アクロバット」二塁打



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オープン戦(阪神2−4西武、8日、甲子園)
「2番・高山」が機能した。一回。これぞ金本野球だ。
西武先発・野上に対して、電光石火の攻撃で先制点をもぎとった。

 「来た球を打っただけです。打順が変わったからといって
自分の打撃が変わるということは望まれていないと思う」

 こともなげに振り返った。先頭の西岡が倒れ、一死走者なし。
高山は2球で追い込まれたものの、内角高めの132キロ
カットボールに腕をたたんで反応した。金本監督が
「アクロバットに打っていたね」という超人的な打法で
一塁線を突破すると、悠々二塁に到達。日大三高時代からの
甲子園での連続試合安打を「14」に伸ばしての
プロ入り初長打に虎党がわく。その直後、鳥谷が三遊間を破って
高山が本塁生還した。

 「打順に関してもあらゆることにチャレンジしていきたい」

 金本監督が力を込めた。相手に対して試合序盤から簡単に
アウトをあげたくないと考える指揮官は、鳥谷起用をプランに
あげるなど超攻撃型の2番構想に掲げており、この日、
高山をテストしたのだ。
昨季優勝のヤクルトは首位打者の川端が2番に座った。
日本ハム時代の小笠原は「バントをしない2番打者」
として猛打をふるった。金本監督は「2番・高山」の
可能性について「ゼロではない」とうなずいた。

 「僕は『見て見て』よりも『振って振って』合わせていく。
それは変わらない」

 首脳陣が2番テストを開始したということは、25日の開幕
・中日戦(京セラD)でスタメンとして計算しているからに他ならない。
左翼は高山でほぼ決まり。あとは打順。2番か6番か、それとも1番か−。
黄金ルーキーは最終試験に挑んでいく。

★金本監督の攻撃的2番構想

 1月27日にテレビ出演した際、昨季主に3番を担った
鳥谷の打順として「2番もおもしろい」と言及。
「攻撃的なオーダーを組むのもありかな」とし、
2番打者のモデルとして「打順が早くたくさん回ってくるので、
いい打者を置きたい。バントをする人ではなく、チャンスを広げる、
つくる、かえす2番」と話した。

  • 2016.03.08 Tuesday

掛布2軍監督要望の1軍ミーティング、9日実施

阪神の掛布雅之2軍監督(60)が要望を出していた
1軍ミーティングの2軍での実施が、9日の教育リーグ・
オリックス戦(鳴尾浜)の試合前に行われることが7日、分かった。

 1軍のチーム付きスコアラーが鳴尾浜を訪れ、
試合前ミーティングを行う予定で、井沢武則チーフスコアラーは
「1軍がどんなミーティングをやっているのか、
知らない選手もいるので。実際にどんな記号を使っているのかとか、
1軍同様にやります」と説明した。

 掛布監督が2日に甲子園で金本監督に実施を要望し、
それに即座に応えた形。今回は相手の登板投手に不明な部分が
あるため、野手のデータや傾向を中心に、ミーティングを行う。




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  • 2016.03.08 Tuesday

対西武 藤浪5回2失点 ★2



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試合開始13時03分

1回表 先発は藤浪
【秋山】 2-0 空振り三振
【外崎】 2-2 ショートゴロ
【浅村】 2-1 セカンドヒット 2死1塁
【中村】 0-1 センターヒット 2死1.2塁
【メヒア】 2-1 空振り三振 T0-0L

1回裏
【西岡】 0-0 ファーストゴロ
【高山】 2-0 ライト線ツーベース 1死2塁
【鳥谷】 1-3 レフトタイムリーヒット 1死1塁
一塁 ランナー鳥谷が二盗アウト T1-0L
【ゴメス】 2-3 ショートゴロ

2回表
【栗山】 1-2 センターヒット 無死1塁
【山川】 0-0 キャッチャー犠打 1死2塁
【坂田】 0-1 センタータイムリーヒット T1-1L 1死1塁
【炭谷】 2-3 ショート併殺打 T1-1L

2回裏
【福留】 0-0 レフトフライ
【ヘイグ】 2-2 レフトフライ
【横田】 0-1 セカンドフライ

3回表
【秋山】 2-0 空振り三振
【外崎】 1-3 フォアボール 1死1塁
【浅村】 2-1 見逃し三振  2死1塁
【中村】 2-1 空振り三振

3回裏
【梅野】 1-1 レフト線ツーベース 無死2塁
【大和】 0-3 ファーストゴロ(エラー) 無死1.3塁
【西岡】 0-0 セカンド併殺打 T2-1L
【高山】 2-3 センターフライ T2-1L

4回表
【メヒア】 2-3 右中間ツーベース 無死2塁
【栗山】 0-3 フォアボール 無死1.2塁
【山川】 0-1 サードゴロ 1死1.3塁
【坂田】 0-2 レフトタイムリーヒット T2-2L 1死1.2塁
【炭谷】 2-1 空振り三振 2死1.2塁
ランナー坂田が一塁牽制アウト
【秋山】 0-3 途中終了

4回裏
【鳥谷】 2-1 ピッチャーゴロ
【ゴメス】 2-2 サードゴロ
【福留】 2-2 空振り三振

5回表
(守備交代)陽川 ファースト
【秋山】 1-1 セカンドゴロ
【外崎】 1-2 センターフライ
【浅村】 0-3 センターフライ

5回裏
【ヘイグ】 2-2 空振り三振
【横田】 1-0 レフトフライ
【梅野】 1-0 センターヒット 2死1塁
【大和】 2-2 ショートゴロ

6回表
(投手交代)藤浪 → 安藤  (守備交代)小宮山 キャッチャー
【中村】 1-0 ライトヒット 無死1塁
(代走)木村昇 二盗アウト
【メヒア】 2-3 フォアボール 1死1塁
(代走)森
【栗山】 2-3 レフト線ツーベース 1死2.3塁
【山川】 1-1 レフトタイムリーヒット T2-3L 1死1.3塁
【坂田】 0-0 ショートフライ 2死1.3塁
【炭谷】 2-2 セカンドタイムリーヒット T2-4L 2死1.2塁
【秋山】 0-0 セカンドゴロ

6回裏
(投手交代)野上 → 岡本洋 (守備交代)岡田 キャッチャー
(守備交代)竹原 レフト (守備交代)木村文 センター
【西岡】 1-1 セカンドフライ
【高山】 2-3 サードファウルフライ
【鳥谷】 2-2 セカンドゴロ

7回表
(投手交代)安藤 → マテオ (守備交代)上本 セカンド
(守備交代)森越 ショート
【外崎】 2-1 ショートゴロ
【浅村】 2-1 セカンドゴロ
【木村昇】 2-2 空振り三振

7回裏
(投手交代)岡本洋 → 藤原 (守備交代)水口 セカンド
【陽川】 2-0 空振り三振
【代打・緒方】 2-1 空振り三振
【ヘイグ】 0-1 センターフライ

8回表
(投手交代)マテオ → ドリス (守備交代)岡崎 キャッチャー
               (守備交代)坂 ファースト
【森】 2-3 空振り三振
【竹原】 2-3 フォアボール 1死1塁
【山川】 0-1 ショートフライ 2死1塁
【坂田】 2-2 空振り三振

8回裏
(守備交代)熊代 センター
【横田】 0-0 ショートヒット 無死1塁
【岡崎】 1-1 ライトフライ  1死1塁
【大和】 1-1 ライトヒット 1死1.2塁
【上本】 2-2 空振り三振  2死1.2塁
【高山】 2-1 空振り三振

9回表
(投手交代)ドリス → 歳内
【岡田】 0-0 ライトフライ T2-4L
【木村文】 1-2 ショートライナー T2-4L
【外崎】 2-0 センターフライ

9回裏
(投手交代)藤原 → 岩尾  (守備交代)田代 レフト
【森越】 2-0 セカンドゴロ
【代打・今成】 2-3 フォアボール 1死1塁
【緒方】 2-1 空振り三振 2死1塁
【坂】 0-0 ショートゴロ

  • 2016.03.08 Tuesday

13戦連続安打中!高山、“甲子園伝説”継続で開幕スタメンへ



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“甲子園伝説”の継続や!高山俊外野手(22)=明大=が
7日、甲子園で13試合連続としている安打の継続に、
自然体で臨む考えを明かした。日大三高3年春の選抜大会から
打ち続けている大物ルーキーは、記録の継続を開幕スタメンへの
足がかりにする。

目の前の1球にベストを尽くす。その結果が連続安打の継続に
つながることを知っている。甲子園でのオープン戦2戦で計3安打し、
高校時代から快音が止まらない高山は、自然体で“伝説”を続ける。

 「1試合1試合頑張るだけです。そういうこと(連続安打)
は考えず、いつも通りやるだけです」

 聖地の申し子は普段通りを強調して、8日の西武戦(甲子園)
からのオープン戦を見据えた。

 日大三高時代の2011年。3年春の選抜1回戦から
準決勝までの4試合と、優勝した3年夏の6試合すべての試合で
Hランプを灯した。明大進学後も大学日本代表として、
昨夏の高校日本代表との壮行試合で2打数1安打。
継続した状況で、プロの世界に飛び込んできたが、
その抜群の相性の良さは変らない。
タテジマを身にまとって初めての本拠地ゲームとなった
5日のロッテ戦で1安打し、初の伝統の一戦だった
6日の巨人戦は、オープン戦初のマルチ安打となる
2安打をマークした。

 高校時代から、なんと計13試合連続安打中という事実は、
「いま知ったので、それは置いておいて」と話すに留めたが、
聖地で強い男には、強い意気込みや覚悟より、
平常心こそ大切な要素といえる。

 全体練習が休日だったこの日は、同い年の青柳晃洋投手(帝京大)
と一緒に外出するなど、リラックスムード。試合での緊張感から
少し距離を置いてリフレッシュし、8日以降に備えた。

 オープン戦は残り10試合。レギュラーをかけた戦いは
さらにヒートアップする。うち甲子園では、
13日の日本ハム戦までの4試合。大物ルーキー・高山が
“聖地伝説”の継続を足がかりに、開幕スタメンへと突き進む

  • 2016.03.07 Monday

ヘイグ先制も逆転負け『虎ファーム』





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雨の降り出しが気になった6日の鳴尾浜ですが、夕方遅くにパラッと
来ただけで昼間の試合にはまったく影響ありませんでした。
甲子園のオープン戦も、ことしは1度しか対戦のない
巨人相手だったので雨に邪魔されなくて何よりです。
しかも金本監督初勝利で。1つしか負けていないけど、
まだ勝ってはいなかったんですね。

試合前には毎年恒例の新入団選手紹介が行われました。
ルーキーで試合に出ている選手はいますけど、初めての
竹安投手と望月投手が紅潮しているように見えたのは
気のせいでしょうか?鳴尾浜に戻ってきていたのに
感想を聞き忘れるとは…申し訳ないです!すみません。

でも、藤川投手のあとを受け5回から登板した守屋投手の感想は
聞きましたよ。5回と6回の2イニングを投げ、2安打無失点。
しかも自己最速タイの148キロも出しています。ウエスタン
公式戦で甲子園のマウンドを経験した時に「フワフワしていた」
という感想に笑ってしまったんですが、今回はどうだったんでしょう。

「気持ちよかったです!」

「あそこで野球をやってこそのプロだと思いました」

いい言葉ですねえ。それが本音で、それこそ真実。守屋投手の
モチベーションはもう一気に上がったはずです。あまり試合中に
表情を崩すのを見たことがないのに、ファインプレーで
救ってくれた陽川選手への笑顔は飛びっきり!あんなに笑った
守屋投手は昨年、Honda鈴鹿との交流試合で元チームメイトと
再会した時以来のような気がする…ってのは大げさですかね(笑)

なお打球が直撃した左足は「大丈夫です!」と言っていました。
またファームでの登板になるみたいですが、7回に投げて
ピシャリと抑えた石崎投手とともに、残してきた足跡は
大きいと思います。それは前日の青柳投手もですね。
その青柳投手は、あす8日に鳴尾浜で行われる近畿大学との
交流試合で先発予定だそうです。

5回以降にチャンスを作れず逆転負け

さて、鳴尾浜での教育リーグ・中日戦は、3回にへイグ選手の
タイムリーで先制したものの4回に逆転され、直後に
追いついた打線でしたがチャンスをつかめず。
結局9回に勝ち越し点を奪われて敗戦。教育リーグ初黒星
となりました。そういえばへイグ選手も新入団なんですけど、
試合出場を優先したのでしょうか。結果が出てよかったですね。

《教育リーグ》3月6日

阪神- 中日 (鳴尾浜)

中日 000 200 001 = 3

阪神 001 100 000 = 2

◆バッテリー

【阪神】小嶋-島本-桑原-金田 / 清水-小豆畑(6回~)

【中日】阿知羅(3回)-西川(3回)-山本雅(1回)-三ツ間(1回)-武藤(1回)
/ 松井雅

◆三塁打 松井雅

◆二塁打 江越、谷、渡辺

◆打撃 (打-安-点/振-球/盗塁/失策)

1]左中:江越 (4-1-0 / 2-0 / 0 / 0)

2]一:荒木  (3-1-0 / 0-0 / 1 / 0)

〃打一:西田 (1-0-0 / 0-0 / 0 / 0)

3]三:へイグ (3-1-1 / 0-0 / 0 / 0)

〃三:森越  (0-0-0 / 0-1 / 0 / 0)

4]指:ペレス (3-0-0 / 3-0 / 0 / 0)

〃打指:鶴岡 (1-0-0 / 0-0 / 0 / 0)

5]中:柴田  (1-0-0 / 0-2 / 2 / 0)

〃左:一二三 (1-0-0 / 1-0 / 0 / 0)

6]二:坂   (4-2-0 / 1-0 / 0 / 0)

〃走:俊介  (0-0-0 / 0-0 / 0 / 0)

7]右:中谷  (3-1-0 / 0-1 / 1 / 0)

8]捕:清水  (2-1-1 / 0-0 / 0 / 0)

〃捕:小豆畑 (2-0-0 / 0-0 / 0 / 0)

9]遊:植田  (3-0-0 / 1-0 / 0 / 0)

◆投手(打-振-球/失点-自責) 最速キロ

小嶋 5回 89球 (5-5-2 / 2-2) 141

島本 2回 30球 (1-1-1 / 0-0) 143

桑原 1回 8球 (0-0-1 / 0-0) 142

金田 1回 25球 (3-0-1 / 1-1) 150

試合経過

昨年3月10日の春季教育リーグ・ソフトバンク戦(鳴尾浜)以来の
先発だった小嶋は、1回と2回を三者凡退に斬って取る立ち上がりでした。
一方、こちらの打線は1回に荒木の右前打と盗塁で1死二塁、
また2回は先頭の柴田が四球を選び坂の右前打で無死一、三塁と
チャンスを作りながら、後続を断たれて得点に至らず。

3回は小嶋が2死から9番の渡辺、そして溝脇に連打を許すも
三ツ俣を三飛に仕留めて無失点。するとその裏、先頭の江越が
右翼線へ二塁打を放ち、荒木の二ゴロで1死三塁として
ヘイグが右前タイムリー!ここはペレスの打席で
ヘイグが飛び出してしまい、ペレスは2打席連続の
空振り三振(さらに6回の打席は見逃しの三振…)で
1点返しただけでした。

小嶋は先取点をもらった直後の4回、先頭の谷に
左翼線へ二塁打され、続く4番・福田の中前タイムリー。
1死後に盗塁と四球、石川の左前打で満塁となって
8番・松井雅の遊ゴロで福田を還します。逆転を許したその裏、
2人目の西川から柴田が四球を選び二盗、1死後に中谷も四球、
清水の打席で重盗成功!1死二、三塁として、
清水の左前タイムリーで追いつきました。清水は盗塁失敗、
植田は三振で再逆転はならず。

5回は2死から谷に四球を与えた小嶋ですが、無失点。
3年ぶりに5イニングを投げて交代しました。ついで島本が6回、
4番からを三者凡退に打ち取り、7回は1死から松井雅に右前打、
渡辺には粘られて四球を与えるなど2死一、三塁としながら
2イニングを無失点。8回は桑原が先頭を四球で出すも、
福田の一直で併殺に仕留めるなど3人で片づけています。

こちらの攻撃は5回以降ノーヒット…。5回、6回、7回と三者凡退で、
8回は2死から森越が四球を選んで久々の走者となったものの
盗塁失敗で、反撃の糸口すらつかめません。

2対2で迎えた9回、教育リーグとオープン戦で3連投となる
金田が登板。先頭の近藤に四球を与えますが
石川の二ゴロ併殺打で2死走者なし。ところが松井雅に
ライトフェンス直撃の三塁打(あと少しでホームランと
いう当たり)を浴び、続く渡辺は右翼線へのタイムリー二塁打。
溝脇にも右前打されて2死一、三塁となったあとは
三ツ俣を二ゴロに打ち取ったものの土壇場で勝ち越されました。
9回裏2死一塁で内野安打を放った中谷選手。9回裏2死一塁で
内野安打を放った中谷選手。
その裏、武藤に対して鶴岡が右飛、一二三は空振り三振に倒れて2死。
ここで坂がショートへの内野安打(代走・俊介)、さらに
中谷の強烈な打球をショート三ツ俣が捕ってセカンドへ送るも
セーフ!内野安打となってチャンスを広げます。
しかし小豆畑は三ゴロ。内野安打とはいえ4回以来となる
ヒットを生かせず、試合終了です。

小嶋は3年ぶりの5イニング
小嶋投手が5イニングも投げたのはいつ以来?と何気なく調べていたら、
これがなかなか見つかりません。先発自体は試合経過の最初に書いた通り、
昨年3月10日のファーム教育リーグ・ソフトバンク戦(鳴尾浜)で
3回を投げました。でもこれは時期的に見ても長いイニングを
投げるために1番目で、ということだったのでしょう。
その前にウエスタン公式戦での先発もありますが、
割と早い回で交代していますね。

というわけで、かなり遡りました。2013年は1軍で3試合先発
(4月20日、27日、5月18日)しており、4月20日のヤクルト戦が
7イニングです。そのあとファームで、6月1日のウエスタン・
オリックス戦(淡路)が8回まで投げて3安打1失点。
よって約3年ぶりという結論になります。伝えたら
「6月って…もうヒジやってたんじゃ?」と小嶋投手。
左ヒジを痛めて離脱する直前だったみたいですよ。
「淡路か〜。そういえばありましたねぇ」。遠い目でした。
小嶋投手。ことしの安芸キャンプのブルペンにて。
小嶋投手。ことしの安芸キャンプのブルペンにて。
では3年ぶりの5イニングを振り返っていただきましょう。
「イニングをしっかりもらえたので、もらえたところで
試したいこととかが出来た。その点でよかったと思います。
試したいこと?いろいろ変化球を投げているんですけど、
今まで使っていない球もあって、それを実際バッターに
対して投げられたのがよかったです」。手応えは?
「何個かありました。ずっと(長らく)投げていなかった
チェンジアップも最近投げ出して、感覚はまあまあ。
ツーシームやらカットやら、それもまあまあかなと」

チェンジアップに関しては以前、先発していた頃に
使っていた小嶋投手ですが「後ろに回ってからは
フォークばかりだったので、しばらく投げていなかった」
と言います。「要所でしっかり低く集められるようにとか、
もうちょっと(カウント球や決め球など)いろいろな場面で
使えるようにしたい」とのこと。そこには「球種を減らさずに、
どんどんやっていきたい。先発でも中継ぎでも、
チェンジアップなりカーブなり、1つでも多い方がいいので」
との思いがあるようです。

久保投手コーチは「今、小嶋はイメチェンしてる。
ぐいぐいと押すパワーピッチングから変化球主体にして、
真っすぐをどれだけ速く見せるか、変化球をどう投げるか。
要所でね」と話しています。

まだ物足りない表情の島本
4日の教育リーグ・オリックス戦(神戸サブ)についで、
これが2度目の登板だった島本投手。前回と同じく走者を
出しながら無失点という結果ですが、引き揚げてきた面持ちは
浮かないものでした。この日も、とらえられた当たりが
多かったようです。「まだあまりよくないというか…。
前の試合もそうでしたが、まだ真っすぐが本調子ではないですね。
あとはカウントもボール、ボールと続いて苦しかった」

さらに「ランナーが出てから、しっかり三振も取れたし、
いいところもあるけど、もっと楽なピッチングをしないと
いけないなと思います」と続けました。今後については
まだ言われていないそうですが、長いイニングを投げることも
考えらます。「長いほうが自分は向いていると思うし、
両方こなせるようにしたい」。先発が投げやすいと
常に言っている島本投手ですから、1軍でことしこそ
チャンスがありますように。

久保コーチによれば「全体にバラついているかな。
ゲーム慣れしていないというか。これはゲームの中で
上げていくしかない。バッターとの間合いとか精神状態など、
ゲームに慣れて上げていくことですね。ブルペンでは
もう出来上がりすぎてるくらいだから。一度に長いイニングと
いうより、2イニングずつを2日空けてという感じに頻度を高めていく。
その方が慣れやすいでしょう」とのこと。

0点に抑えていても“物足りない”っていう気持ちが、
ありありと出ていたと久保コーチに言ったら
「そう!内容を問うようになってきたね」と、
島本投手の成長に顔をほころばせました。1軍で通用するかどうか
、基準はそこ。周囲も本人も、求めるものが1年前とは違います。

打も走も「積極的に」
バットを高く上げて構えるへイグ選手。バットを高く上げて
構えるへイグ選手。3回に先制タイムリーを放ったへイグ選手は
「毎打席、変化球で打ち取られているので、頭の中でまた変化球かな
と思ったけど、ストライクゾーンに来る変化球は積極的に
いこうと思っていた」と振り返っています。先日は内野安打
(しかもサードベースに当たってサードの頭上を越えたもの)
だったので、ちゃんとした初ヒットが出てホッとしたかと
聞かれ「負けたんですが、チームに貢献できたのはよかった」
と答えました。

ただ「結果にこだわっているわけではないので、とにかく
1打席1打席いい内容のバッティングを心がけています。
それで結果もついてくる」とへイグ選手。具体的に
心がけているのは「しっかりボールをよく見ること。
タイミングを合わせること」だそうです。まだ
少し合っていない感じなんでしょうね。なお飛び出して
刺されてしまった走塁に関して「積極的にいこうという気持ちだった。
ピッチャーも、同じタイミングだったので行こうとしたけど
…ああなった」と苦笑い。

日本の野球について聞かれ「思っていた以上に変化球が多い。
そこに対応していかないと。(1軍の)開幕まで3週間ある中での課題」
と言います。守備は「土のグラウンドでやったことがなかった。
芝よりゴロが速いかなと思うけど、そこまで気にはならない。
ゲームに出て慣れていけば大丈夫だと思う」と話しています。
なお8日は甲子園で行われる1軍のオープン戦(対西武)に出て、
9日はまた鳴尾浜の教育リーグ・オリックス戦に出場予定です。

ちなみに、翌日は自主練習日のため「ノー、アシタマタ」
と言って帰っていきました。へイグ選手にとって「アシタマタ」は
、例えば「グッバイ」のような感じ?

こちらも開幕まで3週間
最後に江越選手、5日もタイムリー二塁打を含む3安打と気を吐き、
きのうは3回に回ってきた2打席目で二塁打を放ち、先制のホームを
踏んだ江越選手。「監督から、左ヒザを柔らかくというのを
意識するように言われています。まだ、できたりできなかったり。
打席の中で意識しているようじゃ結果は出ないので、
練習でしっかり意識していかないと」と話しました。
無意識の域に達するまで、ということでしょう。

この日の二塁打については「打った瞬間にいけると思いました。
1打席目(二飛)はヒザが突っ張って、頭が突っ込んで打たされたので、
2打席目はそこを意識して打席に入れた」そうです。掛布監督がいう
『ファームで過ごす今を、いい時間に』するため、
自分と自分のバッティングとじっくり向き合ってくださいね。
焦るなという方が無理だとわかっていますけど、急ぎすぎないで
ほしいという思いも。みんな待っていますから。

  • 2016.03.07 Monday

『尊重してあげないと』 金本監督

阪神のランディ・メッセンジャー投手(34)が、
今季の開幕戦である3月25日の中日戦(京セラD)
に先発することが決定した。

 グラグラと燃える熱い気持ちで、金本監督を振り向かせた。
指揮官は藤浪と2人を候補に絞って熟考を重ねていたが、
メッセンジャーは沖縄・宜野座キャンプ中から一貫して
「自分が開幕投手であるべきだ」と、強い言葉を発し続けた。
自らに言い聞かせているようでもあり、行動も伴っていた。
体重を昨年より6キロ落として113キロで来日し、
新外国人選手の世話役も買って出ただけでなく、仕上がりも万全。
金本監督もキャンプの投手MVPの1人に選ばざるを得なかった。
最終的には「やる気満々だし、それを尊重してあげないと」
と助っ人右腕の熱意を買い、決断した形だ。

 来日7年目のメッセンジャーは、2年連続3度目の大役となる。
チームにも日本にも慣れ親しんだ結果が、躍動につながっている。
語り尽くされてはいるが、大好物のラーメンもメッセンジャーを
支えている。3月4日のオープン戦・ソフトバンク戦(ヤフオクD)
に登板するにあたっても、前日から頭の中はラーメンでいっぱいだった


藤浪もメッセが開幕投手になりたい気持ちを
尊重
まあ、藤浪が次のカードヤクルト戦に登板したほうが
ローション的にはいい流れになりますからね














  • 2016.03.07 Monday

6連打でG倒!『勝ちに行こうぜ』☆2

オープン戦(阪神6−1巨人、6日、甲子園)初のG戦は完勝!
 阪神は6日、甲子園でのオープン戦で今季初めて巨人と対戦。
金本監督は試合前、「勝ちにいこうぜ」とゲキ。
選手らはそれに応えて、四回に西岡らに
6連打で5点を奪い、快勝した拍手
巨人・高橋由伸監督(40)との
新指揮官対決を制し、シーズンの巨人戦に向けて、
胸躍る白星となった。

これこそタイガース。オープン戦ながら2万116人が
詰めかけた甲子園。宿命のライバル巨人との初対戦に、
金本監督が燃えた。ナインも奮い立った。炎の6連打でG倒。
今季聖地初Vだ。

 「選手には言ったんだけど。『きょうはちょっと勝ちにいこうぜ』
と。うん。そう言って、勝ってくれてね」

 試合後、指揮官は少しだけ顔をほころばせた。

 2月の実戦スタート前は「勝ちにはこだわらない」
と明言していた。だが、この日だけは“禁”を破った。

 必勝指令に選手が呼応した。1−1の四回だ。狩野、高山、横田、
小宮山、鳥谷と5連打で2点。なお無死満塁で
2番・西岡が打席に立った。フルカウントから
内海の外角シュートを叩きつけた打球は、
一塁手の頭を越える右前2点打だ。


「(6連打の)ポイントというか一番、見習ってほしいのは西岡。
追い込まれた後、三振だけはしないぞ、
1点をとりにいくぞというね。そういうのを
中堅クラスの選手がやってくれているから(若手は)見習うべき」

 絶賛の将。しかし、二塁争いを制すべく“休養”
なしに出場を続ける西岡に、笑顔はなかった。

 「『初回で叩きたい』という監督の意図を汲めば、
反省の方が大きい。鳥谷さんと僕で1、2番を組んだわけですし、
初回に崩したかった。あとの打席で結果は出た(2安打)が、
そこが一番の反省」。一回無死一塁で左飛に倒れた。
絶対に勝つべく、初回の攻撃にかけていたからこその猛省。
監督と選手の思いが一体となっていた。

 近年、対巨人にこわだりを明言する選手は少なくなった。
どこが相手でも一緒…と。しかし虎党にとって『YG』
は特別だ。金本監督自身も、現役時代から強い巨人を
倒すことに燃えてきた。東北福祉大では故伊藤義博監督に
「東京の大学には負けるな!」と叩き込まれた。
カープでもタイガースでも監督としてでも、闘志は同じだ。

同じく就任1年目の巨人・高橋監督は、新生阪神の印象について
「分からないです」と話すにとどめた。今季最初の伝統の一戦は
開幕4カード目の4月5日(東京D)。金本監督も
「最初に叩いておきたかった? それは特にないけどね」
とはぐらかしたが…。

 『巨人戦』『大勢のファンの期待』が勝ちにいった理由かと問われ
「うん。まあ、そうやね。それはあるわね」と小さくうなずいた。
昨季は9勝16敗。8年連続で巨人に勝ち越していない。
1985年、2003、05年。ここ3度のVイヤーは
すべて直接対決を制してきた。G倒と優勝は表裏一体。
虎の宿命を背負い、前哨戦を制した。 


甲子園で生観戦し、巨人戦の快勝に笑顔を見せた阪神・坂井オーナー
「まだオープン戦ですよ。でも、負けるよりは勝った方がいいですね。
(高山の2安打も)よかったね」




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データBOX

 ◎…阪神が巨人とのオープン戦(甲子園)の四回に
狩野−高山−横田−小宮山−鳥谷−西岡と6連打。
レギュラーシーズンでは近年では2013年5月26日の
日本ハム戦(甲子園)で鳥谷−マートン−新井貴−新井良
−浅井−藤井彰と6連打を記録した

  • 2016.03.06 Sunday

岡本育子 小虎日記



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1軍はオープン戦の真っ最中ですが、
ファームもウエスタンと
イースタンそれぞれで2日から (阪神は3日が初戦) 春季教育リーグが
始まっています。きのう5日は1軍オープン戦が甲子園、
ファーム教育リーグが鳴尾浜と揃って“今季本拠地開幕戦”
だった阪神タイガース。いいお天気の土曜日で、お客様も
早くからスタンドを埋めておられました。

どちらもデーゲームで練習時間はほぼ同じだった中、
鳴尾浜の試合前練習に顔を出した金本監督。掛布監督との
対話もあったでしょうけど、目的はこの日からファームで
過ごす江越選手を見るためだったと言います。
これには江越選手のみならず、鳴尾浜にいた選手、コーチ、
スタッフ、練習を任された1軍のコーチ、そしてお客様や記者陣も」
「確かに変わり始めている何か」を感じたのではないでしょうか。

きのうの中日戦には、その江越選手以外に荒木選手とへイグ選手が
出場。2人はきょう6日も鳴尾浜だそうです。また先発バッテリーの
秋山投手と梅野選手はきょうから再び1軍へ戻り、
新たに石崎投手と守屋投手、狩野選手が甲子園へ行きます
きのう甲子園だった小豆畑選手も、きょうから鳴尾浜です。
試合に出られなくて残念でしたが「また頑張ります!」とのこと。

また夕方、寮に戻ってきた青柳投手は、初めて立った甲子園の
マウンドに「緊張しました。ストライクが入らなくて余計に焦って
…10球続けてボール投げてしまった」と猛省です。
何とか2失点で済み、次のイニングは抑えられたのが救いですね。
別人のようだったとか?「はい、まったくの別人でした。
2イニングと言われていたけど、もうないかと。投げさせて
もらえてよかったです」と力なく微笑むルーキー。大丈夫、
巻き返す機会はきっとありますよ。

7回2死からの逆転劇!教育リーグ3戦全勝
では、ことし初めて鳴尾浜球場で行われた試合、
教育リーグ・中日戦の結果をご紹介しましょう。
3回に先頭を味方のエラーで出し、そのあと2点を失った
秋山投手ですが、2人目の筒井投手が6回から3イニングを
パーフェクト。その間の7回に打線が植田選手からの4連打
(江越選手、荒木選手が連続タイムリー、途中出場の西田選手が
勝ち越しの2点タイムリー) で逆転!最後に投げたトラヴィス投手は、
非公式戦ながら「プロ初のセーブです」ととっても嬉しそうでした。

《教育リーグ》3月5日

阪神- 中日 (鳴尾浜)

中日 002 000 000 = 2

阪神 000 000 40X = 4

◆バッテリー

【阪神】秋山-筒井-トラヴィス / 梅野-清水(8回~)

【中日】小熊 (5回)-浜田智(1回)-吉田(1回)-岸本(1回)
/ 杉山-松井雅(8回裏)

◆二塁打 谷、溝脇、江越

◆打撃 (打-安-点/振-球/盗塁/失策)

1]中:江越   (3-3-1 / 0-1 / 1 / 0)

2]一:荒木   (4-2-1 / 0-0 / 1 / 0)

3]三:へイグ  (2-1-0 / 0-1 / 0 / 0)

〃三:西田   (1-1-2 / 0-0 / 0 / 0)

4]指:狩野   (2-0-0 / 0-1 / 0 / 0)

〃打指:一二三 (1-0-0 / 1-0 / 0 / 0)

5]左:ペレス  (3-0-0 / 1-0 / 0 / 0)

〃左:柴田   (1-1-0 / 0-0 / 0 / 0)

6]捕:梅野   (3-0-0 / 0-0 / 0 / 0)

〃捕:清水   (1-0-0 / 0-0 / 0 / 0)

7]右:中谷   (3-0-0 / 0-1 / 0 / 0)

8]二:森越   (2-0-0 / 1-0 / 0 / 0)

〃二:坂    (1-0-0 / 0-1 / 0 / 0)

9]遊:植田   (4-1-0 / 2-0 / 0 / 1)

◆投手(打-振-球/失点-自責) 最速キロ

秋山 5回 81球 (4-4-1 / 2-1) 141

筒井 3回 31球 (0-2-0 / 0-0) 139

トラ 1回 9球 (0-0-1 / 0-0) 142

試合経過
先発した秋山投手。久々の5イニングに「疲れました…」と。
まず秋山は1回を三者凡退。2回は1死から谷に左翼線ギリギリの
二塁打を浴びますが、後続を断って無失点。しかし3回、
先頭の杉山をショート植田の送球エラーで出し、1死後に1番
・渡辺に初球を中前打されて1死一、二塁。続く溝脇に
右中間へタイムリー二塁打…2人とも還してしまいました。
そのあとは暴投(ベース手前で跳ねてキャッチャー梅野の
頭上を越える)があったものの追加点は与えず、4回は1四球のみ。
5回は先頭の9番・友永に左前打されるなど2死二塁となるも、
最後は3番・工藤の打球をファーストの荒木が横っ飛びでナイスキャッチ!
7回2死一、三塁で江越選手はライト前に落ちるタイムリー二塁打!
これで生還したのは2死から四球を選んだ坂選手。
掛布監督が笑顔で迎えます。荒木選手に続いて西田選手も
ライト前へタイムリー!まず江越選手が三塁から勝ち越しのホームイン。
まず江越選手が三塁から勝ち越しのホームイン。ついで荒木選手が
滑り込んで2点勝ち越しです。。
阪神打線は1回、先頭の江越が小熊の初球を打って左前打、
すかさず盗塁を決めます。そのあと2死三塁となり
狩野が死球で出ましたが得点はなし。2回は三者凡退。
3回は1死後に江越の死球(抜けた緩いカーブが避けたヘルメットに)、
荒木の右前打で一、三塁。さらにへイグの四球で満塁となるも
狩野は二ゴロ併殺打で無得点です。4回は三者凡退。
5回は連続三振で2死となってからピッチャー内野安打で出た江越。
しかし盗塁失敗で得点ならずです。

後半に入り、こちらは筒井が登板して6回、7回、8回を
パーフェクトに抑える好投を見せました。すると打線が、
6回はヘイグのサード内野安打のみだったものの7回につながります。
しかも、梅野と中谷が倒れ2死になったあとの逆転劇。
7回の守備で出場した坂がフルカウントから四球を選び、
植田もフルカウントから中前打(左打席)!これで2死一、三塁として、
まず江越がライト前にゆっくりと落ちるタイムリー。記録は二塁打です。

1点を返してなおも2死二、三塁。続く荒木が右前タイムリー!
これで同点となりました。次は、やはり7回の守備から出場した西田で、
その初球に荒木が盗塁を決め二、三塁としたあと右前タイムリー!
江越と荒木が相次いで生還し、勝ち越し成功です。
代打・一二三は三振に倒れますが、4対2と逆転。
8回は先頭の柴田が右前打、中谷は四球で出るも追加点はありません。
9回はトラヴィスが先頭・福田を内角の真っすぐで二飛、
代打の石川は2球目のカーブが抜けて背中に死球、
しかし近藤を真っすぐで遊ゴロ併殺打!3人で片づけ試合終了です。

これから激しくなるポジション争い

まず掛布監督の談話です。最初に江越選手について
「感覚はいい。そんなに悪くないんじゃない?しばらくファームで
出るだろうけど。ある程度落ち着いた環境で結果が出てくれればね。
悔しいだろうけど本人が一番わかっているでしょう。
いい時間になると思いますよ。(1軍の)開幕ベンチにいないといけない、
スタメンに名を連ねなければいけない選手だから」と話しました。
江越選手自身も金本監督、掛布監督の思いを意気に感じているでしょう。

なお掛布監督は、教育リーグ3戦全勝だと振られ「勝ち負けは
意識してないんだよ」と苦笑い。ここまでを振り返って
「そのためにキャンプでやってきたわけで、自分で自分に
責任を持たせる、そう言ってきた。ケガをすれば代わりがいると
いう厳しさもあります。これからもっと激しくなるし、
2軍でもポジション争いがあるからね。ケガをすれば落ちていくと
選手もわかってプレーしている。十分ですよ」とのこと。

失点までの経緯を反省

秋山投手は「いきなりのエラーでも助けてあげられないと。
タイムリーはツーシームを引っかけているので、その辺を減らしたい」と、
失点した3回を振り返っています。5イニングを投げ「疲れましたねえ」
とのこと。どういうテーマを持って?「テンポと、カーブの意識を
消さないようにとやっていました。ちょっと向こうのバッターが
真っすぐのタイミングで合っていなかったけど、カットは
ちょうど合ってた。それを早い段階で気づいて組み立てられるように
なりたいと思いました」
5回4安打4三振の秋山投手。。
1軍ローテの6番手争い手応えはあったかと聞かれ
「立ち上がりは、三振は矢野(1軍バッテリー)コーチからも
『追い込んでからの勝負を早く決めるように』と言われていて、
早い球数で決められたとこもあるし。キャンプで上でやってて、
どんどん振ってくるバッターが多かったけど、きょうのように
振ってこず、いいところを見送られてカウントがしんどいことも
ありました。でも振ってこないなら振ってこないで、
どんどんカウントを取れるようにしたい」と答えた秋山投手。

久保投手コーチは「秋山は変化球をどうやってカウントに、
結びにするか、まだ探っているとこかな。横に曲がるツーシーム、
カットボール系は威力がありますね」と話しています。

筒井、戻った角度とキレ

6回からの3イニングを完ぺきに抑えた筒井投手。3回投げるというのは
「きのう言われました。短いより長い方がありがたいと思って
頑張りました」と笑顔。ただし、これには今ゲームで投げられる
ピッチャーが少ないというファームの事情もあるんですよね。
きのうフリーバッティングで投げた山本投手、岩本投手も
ゲーム登板はまだもう少し先でしょうし、1軍に合流している投手も
いるし、というわけです。
筒井投手と話している時に通りかかった西口副寮長から
「抑えて当然やなあ!」と声をかけられ「当然…」と苦笑いして
言葉を飲んだ筒井投手。「キャンプでコンディションや
体調が落ちていた部分もあったんですが、逆にいうと
“投げて落ちる”投げ方だったのかなと。だから
“投げて上げる”というか、そういうふうに投げ方を修正して。
そういう点で、きょう3イニング放らせてもらったのは、
ちょうどよかったです。チャンスだと、
もらえたイニングと思ってプラスに」

真っすぐのかかりもよくなってきたかとの問いに「角度、
キレが僕の持ち味なので、バッターの反応を見られて
悪くなかったと思います」と即答。間に合いましたね。

久保コーチによると「これまで体が大きく動く割に腕が
走らないで空回りしている感じがあった。それでバッターと
タイミングが合ってしまう。ボールが生きたままバターの
手元を通過させるようにしないと。きょうは良くなった。
去年のシーズン中やことしのキャンプは、チェーンのない
自転車をこいでるみたいだったから。キャンプで修正して
手応えが出てきたね」という分析です。

「一歩前進」とトラヴィス

そして9回1イニングを、わずか9球で終わらせたトラヴィス投手。
冒頭で書いたように「初めてセーブがつきました」と
ニコニコしています。しかも、聞けば「(春季)キャンプの試合で
投げたのは、5年目で初めてです。いつもケガが多かったので」
とのこと!そうだったんですねぇ。だから安芸キャンプ中の
試合では「投げて結果も出さないと、と思って球が
高く浮いてしまった」と言います。そこで修正に取り組みました。
「上半身と下半身がバラバラになってしまうので、どうしたら
スムーズに投げられるか。体を大きく使うにはどうしたらいいか。
193センチもあるのにもったいないと思って、いろんな
ピッチャーの動画とかを見たりしたんです」。
研究のターゲットとしたのは長身ピッチャーで「
日本やメジャー、いろんな人です。たとえばメッセンジャーとか、
サファテ、ストラスバーグさん、岩隈さんも」。
“ストラスバーグさん”って言い方がいいですね(笑)

キャンプ中は見る時間があまりなかったそうですが、帰阪後は
毎朝チェックしているとか。「今朝も見ました。きょうは
カーブが抜けてしまったけど、真っすぐは低めに投げられたので
一歩前進しました。まだ途中なんですが」。これは大きな一歩に
なるかもしれませんよ。フォームで変わった点は
さりげない感じ」で、トラヴィス投手が自分で考えたそうです。

西田、荒木、へイグのコメント

野手の話は少しで…すみません。殊勲の西田選手は、かなり念入りに
ウエートトレーニングをしていたため多くは聞けませんでした。
7回、同点に追いついてなお2死二塁の場面でカウント1-1からの
3球目を右前へ2点タイムリー!打ったのは「真っすぐです」。
このところヒットが続いているし、この日も1打席ながら決勝打ながら
「まだまだです」というコメントが返ってきました。

次に同点タイムリーを含む2安打で、盗塁も決めた荒木選手。
それだけではありません。凡退した2打席も痛烈な打球を放ち、
守備でも再三の好プレーを見せています。「結果が出る出ないに関係なく、
ヒットにしても凡打にしても内容は悪くないので、自分の感覚を
キープしながらという感じですね」

守備に関しては「入りましたね。あれだけキャンプで
ファーストやったらね」、走塁も「きょうだからというわけでは
ないですよ」、ファームの試合に出るのは打席に多く立つため?
「そういうふうに言われてきました。いい悪いは関係ないので
気にはしてないですね」と、いたってクールな荒木選手です。
でもプレーはなかなか熱かったですよ!

最後にへイグ選手のコメントもご紹介します。久しぶりの実戦で
「1打席目はちょっと力が入ってしまって、ああいう形(投ゴロ)になった。
そのあとは切り替えていい感じで打席を迎えられたと思う。
きょう出て体も問題なくできたってことはよかった」と振り返ります。
1打席目は初球のカーブが頭上を越え、2球目を打ったもの。
積極的にいこうと?「いい球が来ればいこうと自分の中で
コントロールして、悪い球は手を出さないという意識だった」

1軍の開幕に向けて「一番大事なのは試合に出ること。
練習も大事だけど、試合の中で出てくるリズムが練習では
わからないので。準備をしていくのにゲームが大事」と話しています。
なおペレス選手と2人でタクシーに乗り込んだへイグ選手は
「マタアシタ!」と、相変わらず明るく大きな声で
挨拶をして帰っていきました

  • 2016.03.06 Sunday

引退、退団、戦力外 ・・・




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巨人
高橋由伸外野手兼任コーチ(40) 現役引退→監督就任

井端弘和内野手(40) 現役引退→コーチ就任

金城龍彦外野手(39) 現役引退→コーチ就任

隠善智也外野手(31) 戦力外→現役引退→1軍広報担当

久保裕也投手(35) 退団、現役続行希望→DeNA入団

野間口貴彦投手(32) 現役引退→球団職員

青木高広投手(33) 戦力外→現役引退→スカウト

横川史学外野手(30) 戦力外→現役引退→球団職員

坂口真規内野手(25) 戦力外→育成で再契約見込み

田中大輝投手(23) 自由契約→育成として再契約する見込み

※田原啓吾投手(21) 自由契約

※成瀬功亮投手(23) 自由契約

※田中太一投手(22) 自由契約

※芳川庸捕手(22) 自由契約

※高橋洸外野手(22) 自由契約

ホアン・フランシスコ内野手(28) 自由契約

フレデリク・セペダ外野手(35) 自由契約

アレックス・カステヤーノス外野手(29) 自由契約

福田聡志投手(32) 野球賭博に関与し契約解除

笠原将生投手(24) 野球賭博に関与し契約解除

松本竜也投手(22) 野球賭博に関与し契約解除

※は育成選手


阪神
マット・マートン外野手(34) 退団→カブスとマイナー契約

呉昇桓投手(33) 不法賭博疑惑がかかり、残留交渉を打ち切り→
退団→カージナルス入り

阪神藤井彰人捕手(39) 現役引退→フロント入り

関本賢太郎内野手(37) 現役引退→評論家

渡辺亮投手(33) 現役引退→阪神スカウト

加藤康介投手(37) 戦力外→合同トライアウト受験→
独立リーグ福島(選手兼任コーチ)

黒瀬春樹内野手(30) 戦力外→西武スコアラー

玉置隆投手(29) 戦力外→合同トライアウト受験→新日鉄住金鹿島

田上健一外野手(27) 戦力外→合同トライアウト受験

藤原正典投手(27) 戦力外→合同トライアウト受験→大学職員希望

一二三慎太外野手(23) 育成で再契約

マリオ・サンティアゴ投手(31) 自由契約


中日
エクトル・ルナ内野手(35) 退団→広島入団

高橋聡文投手(32) FA宣言→阪神入団

山本昌投手(50) 現役引退→評論家

谷繁元信捕手兼任監督(45) 現役引退→専任監督

和田一浩外野手(43) 現役引退→評論家

小笠原道大内野手(42) 現役引退→2軍監督

川上憲伸投手(40) 戦力外、右肩手術し現役続行へ

朝倉健太投手(34) 現役引退→球団職員

山内壮馬投手(30) 戦力外→合同トライアウト受験→楽天入団

※橋爪大佑内野手(23) 戦力外

藤沢拓斗内野手(25) 戦力外→合同トライアウト受験→JR西日本

アマウリ・リーバス投手(29) 自由契約

ラファエル・ペレス投手(33) 自由契約

※は育成選手


DeNA
高橋尚成投手(40) 現役引退→評論家

岡島秀樹投手(39) 戦力外→オリオールズとマイナー契約

多村仁志外野手(38) 戦力外→中日育成契約

東野峻投手(29) 戦力外、現役引退→打撃投手

土屋健二投手(25) 戦力外→合同トライアウト受験→会社経営

大田阿斗里投手(26) 戦力外→合同トライアウト受験→
オリックスと育成契約

加賀美希昇投手(27) 戦力外→合同トライアウト受験→JR西日本

加藤政義内野手(28) 戦力外→球団職員

赤堀大智外野手(28) 戦力外→セガサミー復帰

つる岡賢二郎捕手(28) 戦力外→ブルペン捕手

※今井金太投手(21) 戦力外→合同トライアウト受験

デュアン・ビロウ投手(29) 退団

アーロム・バルディリス内野手(32) 退団→韓国サムスン

ルルデス・グリエル内野手(22) 自由契約

※は育成選手


広島
前田健太投手(27) ポスティングシステムを使ってドジャース移籍

木村昇吾内野手(35) FA権宣言→西武キャンプにテスト参加→入団

東出輝裕内野手兼2軍野手コーチ補佐(35) 現役引退→広島コーチ

栗原健太内野手(33) 退団→楽天入団

河内貴哉投手(33) 戦力外−現役引退→1軍広報担当

岩見優輝投手(28) 戦力外→会社員

池ノ内亮介投手(26) 戦力外→合同トライアウト受験→会社員

中村憲外野手(26) 戦力外→合同トライアウト受験→会社員

篠田純平投手(30) 戦力外→現役引退→1軍マネジャー

武内久士投手(27) 戦力外

鈴木将光外野手(28) 戦力外→鍼灸師専門学校

マイク・ザガースキー投手(32) 自由契約 

デュアンテ・ヒース投手(30) 自由契約

ヘスス・グスマン内野手(31) 自由契約 

ネイト・シアーホルツ外野手(31) 自由契約 

ライネル・ロサリオ外野手(26) 自由契約

※森下宗外野手(24) 戦力外→会社員

※ダニーロ・デヘスス投手(27) 戦力外

※は育成選手


ヤクルト
由規投手(25) 育成選手として再契約

トニー・バーネット投手(31) ポスティングシステムを利用して
米大リーグ移籍目指すも契約に至らず自由契約に→レンジャーズへ

ラスティング・ミレッジ外野手(30) 自由契約

オーランド・ロマン投手(37) 自由契約

ミッチ・デニング外野手(27) 自由契約

田中浩康内野手(33) FA権行使も残留 

松元ユウイチ外野手(34) 現役引退→2軍打撃コーチ就任

七條祐樹投手(31) 戦力外→打撃投手に

江村将也投手(28) 戦力外→合同トライアウト受験

赤川克紀投手(25) 戦力外→会社員

大場達也投手(26) 戦力外→合同トライアウト受験

金伏ウーゴ投手(26) 戦力外→合同トライアウト受験→巨人と育成契約

川崎成晃外野手(29) 戦力外、未定

※中根佑二投手(26) 戦力外、未定

※阿部健太投手(31) 戦力外→スカウト転身

※は育成選手


楽天
斎藤隆投手(45) 現役引退→パドレス球団フロント入り

小山伸一郎投手(37) 現役引退→2軍投手コーチ

山崎浩司内野手(34) 現役引退→会社員

小斉祐輔内野手(32) 現役引退→会社員

永井怜投手(31) 現役引退→ジュニアコーチ就任

森山周外野手(34) 現役引退→2軍外野守備走塁コーチ

横山徹也捕手(31) 現役引退→ブルペン捕手

上園啓史投手(31) 戦力外→合同トライアウト受験

梅津智弘投手(32) 戦力外→現役引退→1軍サブマネジャー

藤江均投手(29) 戦力外→合同トライアウト受験

片山博視内野手(28) 自由契約→育成で再契約

小山桂司捕手(34) 戦力外→中日のブルペン捕手兼打撃投手

西村弥内野手(32) 戦力外→現役引退→ジュニアコーチ就任

榎本葵外野手(23) 自由契約→育成で再契約

今野龍太投手(20) 自由契約→育成で再契約

※高堀和也投手(28) 戦力外、現役続行希望

ジム・ハウザー投手(31) 退団

ギャビー・サンチェス内野手(32) 退団

ウィリー・モー・ペーニャ内野手(33) 退団

ライナー・クルーズ投手(29) 退団

アガスティン・ムリーロ内野手(33) 退団

※アレハンドロ・セゴビア捕手(25) 退団


ソフトバンク
ジェイソン・スタンリッジ投手(37) 退団→ロッテ

松田宣浩内野手(32) 海外FA宣言しメジャー挑戦表明も残留

李大浩内野手(33) マリナーズとマイナー契約

大場翔太投手(30) 中日へ金銭トレード

帆足和幸投手(36) 現役引退→打撃投手

松中信彦内野手(41) 退団、3月1日現役引退を発表

細山田武史捕手(29) 戦力外→トヨタ自動車

金無英投手(29) 戦力外→楽天に入団

李杜軒内野手(27) 戦力外→育成で再契約

日高亮投手(25) 戦力外→合同トライアウト受験→九州三菱自動車

川原弘之投手(24) 戦力外→育成で再契約

伊藤祐介投手(24) 戦力外→育成で再契約

※白根尚貴内野手(22) 退団→合同トライアウト受験→
DeNA入団(支配下契約)

※中村恵吾投手(26) 戦力外→合同トライアウト受験→
社会人野球シンセリティー

※北方悠誠投手(21) 戦力外→合同トライアウト受験→
独立L群馬入団

※大滝勇佑内野手(21) 戦力外

※勧野甲輝内野手(23) 戦力外→九州三菱自動車

※宮崎駿外野手(24) 戦力外→大阪府警受験

ブライアン・ウルフ投手(34) 退団

※は育成選手


西武
脇谷亮太内野手(34) FA宣言し古巣巨人復帰

西口文也投手(43) 現役引退→フロント入り

森本稀哲外野手(34) 現役引退→起業家志望

梅田尚通内野手(26) 戦力外→会社員

林崎遼内野手(27) 戦力外→合同トライアウト受験→会社員

米野智人外野手(33) 戦力外→日本ハムで捕手兼2軍バッテリーコーチ
補佐

石川貢外野手(24) 戦力外→会社員

田中靖洋投手(28) 戦力外→合同トライアウト受験→ロッテ入団

平野将光投手(32) 戦力外→若獅子寮・副寮長兼育成

松下建太投手(28) 戦力外→2軍用具係

中郷大樹投手(31) 戦力外→ロッテ打撃投手

※前川恭兵投手(23) 戦力外→会社員

ミゲル・メヒア投手(27) 契約解除

アンソニー・セラテリ内野手(32) 契約解除→ダイヤモンドバックスと
マイナー契約

ウエイド・ルブラン投手(31) 契約解除→ブルージェイズとマイナー契約

※は育成選手


日本ハム
中嶋聡捕手兼任コーチ(46) 現役引退→GM補佐就任

木佐貫洋投手(35) 現役引退→巨人スカウト

鵜久森淳志外野手(28) 戦力外→合同トライアウト受験→
ヤクルトに入団

増渕竜義投手(27) 戦力外、未定

斉藤勝投手(27) 戦力外→会社員

河野秀数投手(27) 戦力外→合同トライアウト受験→会社員

森内寿春投手(30) 戦力外→合同トライアウト受験→西武打撃投手

佐藤賢治外野手(27) 戦力外→合同トライアウト受験→会社員

佐藤正尭捕手(19) 戦力外→社会人野球・履正社学園

ビクター・ガラテ投手(31) 退団→台湾・中信兄弟

マイケル・クロッタ投手(31) 退団

ジェレミー・ハーミッダ外野手(31) 退団

ミッチ・ライブリー投手(30) 退団


オリックス
谷佳知外野手(42) 現役引退

平野恵一内野手(36) 現役引退→阪神コーチ就任

井川慶投手(36) 戦力外、現役続行希望

馬原孝浩投手(33) 現役引退

坂口智隆外野手(31) 自由契約→ヤクルトに入団

丸毛謙一外野手(27) 現役引退→球団職員

古川秀一投手(28) 戦力外→打撃投手

柴田健斗投手(26) 戦力外→合同トライアウト受験→独立L愛媛

原大輝捕手(27) 戦力外→合同トライアウト受験

中山慎也投手(33) 戦力外→合同トライアウトエントリーも不参加→
JR東海

榊原諒投手(30) 戦力外→合同トライアウト受験→現役引退→
一般企業就職予定

前田祐二投手(29) 戦力外→合同トライアウト受験→一般企業就職予定

鉄平外野手(32) 戦力外→現役引退決断

竹原直隆外野手(35) 戦力外→西武入団

エステバン・ヘルマン内野手(37) 契約解除

戸田亮投手(27) 戦力外→育成で再契約

山本和作内野手(29) 戦力外→合同トライアウト受験

ブライアン・バリントン投手(35) 自由契約

アレッサンドロ・マエストリ投手(30) 自由契約

フランシスコ・カラバイヨ外野手(32) 自由契約

ヨヘルミン・チャベス外野手(26) 自由契約


ロッテ
今江敏晃内野手(32) 海外FA権行使→楽天入団

ルイス・クルーズ内野手(31) 退団→巨人へ移籍

中後悠平投手(26) 戦力外→合同トライアウト受験→独立L武蔵

上野大樹投手(28) 戦力外→合同トライアウト受験→現役引退→マリーンズ・ベースボール・アカデミーのテクニカルコーチ

服部泰卓投手(33) 戦力外、未定

小林敦投手(29) 戦力外→スカウト

植松優友投手(25) 戦力外→打撃投手

矢地健人投手(27) 戦力外→合同トライアウト受験→社会人野球へ

川本良平捕手(33) 戦力外→楽天入団

早坂圭介内野手(31) 戦力外、未定

ベク・チャスン投手(35) 戦力外→阪神入団テスト受験も不合格

カルロス・ロサ投手(31) 戦力外

チャッド・ハフマン外野手(30) 戦力外

  • 2016.03.06 Sunday

藤川4回1失点 復帰後甲子園初登板で好投

<オープン戦:阪神6−1巨人>◇6日◇甲子園


 4年ぶりに古巣復帰の阪神藤川球児投手が、
甲子園で復帰後初登板。先発で4回3安打1失点と好投した。

 初回、巨人先頭の立岡にいきなり中前に運ばれると、
1死三塁となり、3番長野に中前適時打を浴び1点を失う。
しかし以降は立ち直り、2回、3回と3者凡退に抑える。
4回も1死二塁とされるも後続を打ち取り、
この回でマウンドを降りた。
シーズン開幕へ向けて順調な調整ぶりをみせた。



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  • 2016.03.06 Sunday

対巨人 4回6連打



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先発は球児
1回表
【立岡】 1-2 センターヒット 無死1塁
ランナー立岡が二盗  無死2塁
【重信】 2-2 セカンドゴロ 1死3塁
【長野】 0-1 センタータイムリーヒット T0-1G 1死1塁
【ギャレット】 1-3 フォアボール 1死1.2塁
【クルーズ】 0-1 ファーストファウルフライ 2死1.2塁
【村田】 2-1 空振り三振

1回裏 内海
【鳥谷】 1-0 センターヒット 無死1塁
【西岡】 1-1 レフトフライ 1死1塁
【福留】 2-1 ライトヒット 1死1.2塁
【ゴメス】 2-2 空振り三振  2死1.2塁
【新井】 2-3 フォアボール  2死満塁
【狩野】 2-1 センターフライ T0-1G

2回表
【岡本】 1-0 サードフライ
【小林誠】 0-0 サードゴロ
【片岡】 1-1 ライトファウルフライ

2回裏
【高山】 0-1 センターフライ
【横田】 0-0 ショートゴロ(エラー) 1死1塁
【小宮山】 2-1 ライトフライ  2死1塁
一塁 ランナー横田が二盗  2死2塁
【鳥谷】 2-3 空振り三振 T0-1G

3回表
【立岡】 2-2 ショートゴロ
【重信】 2-3 レフトフライ
【長野】 1-1 レフトフライ

3回裏
【西岡】 2-2 レフトツーベース  無死2塁
【福留】 0-0 セカンドゴロ  1死3塁
【ゴメス】 2-2 センタータイムリーヒット T1-1G
(代走)陽川 1死1塁
【新井】 0-0 ショート併殺打 T1-1G

4回表
【ギャレット】 0-0 ショートフライ
【クルーズ】 1-2 センターヒット 1死1塁
【村田】 0-2 レフトフライ 2死1塁
ワイルドピッチ  2死2塁
【岡本】 1-3 サードゴロ T1-1G

4回裏
【狩野】 1-0 レフトヒット 無死1塁
【高山】 0-0 ライトヒット  無死1.2塁
【横田】 0-1 センターヒット 無死満塁
【小宮山】 0-0 レフトタイムリーヒット T2-1G 無死満塁
【鳥谷】 1-2 センタータイムリーヒット T3-1G 無死満塁
【西岡】 2-3 ライト2点タイムリーヒット T5-1G 無死1.3塁
【代打・原口】 1-1 サードゴロ『打点』 T6-1G 1死2塁
【陽川】 2-2 ショートゴロ 2死2塁
【新井】 1-3 フォアボール  2死1.2塁
【狩野】 1-3 セカンドフライ T6-1G

5回表
(投手交代)藤川 → 守屋
(守備交代)大和 セカンド 北條 ショート
【小林誠】 2-0 ショートゴロ
【片岡】 1-1 レフトヒット 1死1塁
一塁 ランナー片岡が二盗 1死2塁
【立岡】 2-1 レフトフライ  2死2塁
【重信】 0-0 サードゴロ T6-1G

5回裏
(投手交代)内海 → 田原誠  (守備交代)亀井 ライト
【高山】 1-1 サードフライ
【横田】 0-1 ライトフライ
【代打・岡崎】 1-1 ショートゴロ T6-1G

6回表
【亀井】 1-1 レフトヒット 無死1塁
【ギャレット】 2-1 レフトフライ 1死1塁
【クルーズ】 0-1 ファーストフライ 2死1塁
【村田】 1-0 ショートゴロ(エラー) 2死1.2塁
【岡本】 1-2 セカンドフライ

6回裏
(守備交代)大田 センター
【北條】 1-0 ファーストゴロ
【大和】 1-0 センターヒット 1死1塁
【代打・緒方】 0-2 センターフライ 2死1塁
【陽川】 2-2 ショートゴロ T6-1G

7回表
(投手交代)守屋 → 石崎
【代打・相川】 0-1 ファーストゴロ
【片岡】 2-2 セカンドゴロ
【大田】 0-2 ショートフライ

7回裏
(投手交代)田原誠 → 山口
(守備交代)藤村 セカンド (守備交代)吉川 ショート
【新井】 2-1 ピッチャーゴロ
【狩野】 0-0 サードゴロ
【高山】 0-2 センターヒット 2死1塁
【横田】 2-1 空振り三振 T6-1G


8回表
(投手交代)石崎 → 榎田 (守備交代)板山 ライト
【重信】 1-2 ショートゴロ
【亀井】 1-3 レフトフライ
【ギャレット】 0-0 センターフライ

8回裏
(投手交代)山口 → 土田 (守備交代)和田 ファースト
【代打・今成】 1-2 セカンドゴロ
【北條】 2-0 空振り三振
【大和】 0-1 ショートフライ

9回表
(投手交代)榎田 → 鶴 (守備交代)梅野 キャッチャー
【藤村】 2-1 レフトフライ
【代打・堂上】 2-1 セカンドゴロ
【岡本】 2-0 見逃し三振

  • 2016.03.06 Sunday

開幕投手はメッセンジャー 

対巨人戦オープン戦 試合途中の
MBSの解説者藪さんのインタビューで
開幕投手はメッセンジャーで決まりと発言


「特にはねえ」/金本監督


<オープン戦:阪神2−4ロッテ>◇5日◇甲子園


 阪神金本知憲監督のコメント。

 −初めて甲子園で采配

 金本監督 特にはねえ。
ベンチの位置とか景色が変わったわけでもないから。

 −4番ゴメスが二塁打

 金本監督 (打撃は)どうってことない。
それより二塁に行ってしっかりリードを取って
第2リードも大きく取っていた。外国人はやってくれない
傾向があるけどそこが素晴らしいところ。

 −3回に安打で二塁を狙った西岡がタッチアウト

 金本監督 攻めて(二塁を)取りに行っているんだから。
シーズンでもどんどん次の塁を狙って欲しいね。







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  • 2016.03.06 Sunday

江越 2軍戦で奮起 『金本監督視察』



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江越大賀外野手(22)が5日、教育リーグの中日戦(鳴尾浜)
に「1番中堅」で先発出場し、3安打1打点1盗塁の活躍を見せた。
今季実戦の不振が続き、この日から2軍に降格していた。

 1回、小熊の初球を強振して引っ張ると痛烈なゴロで左前に達した。
5回は投手への内野安打。7回は2死一、三塁で詰まりながらも
右翼へ落とす適時二塁打を放った。「ファームで結果を
残すことより形や内容の方が大事。1本目は初球から
打ちに行ってヒットになって納得しているけど、
2、3本目は納得いく打席ではない」。

 この日、試合前練習には金本監督が1軍戦を
控えているにもかかわらず視察。言葉も掛けられていた。
「落ちてへこんでも何のアピールにもならない」と前を向く。
当面は2軍戦でプレーする。中堅レギュラーの有力候補は
自分を見つめ直し、開幕に向かう。


ここも昨年までと違う
選手も意気に感じてやるしかない
当然、もちベーションも変わってくる

  • 2016.03.05 Saturday

オープン戦 対ロッテ速報★2−4

試合終了】 ◇開始13時00分◇甲子園

ロッテ 0 0 0 0 2 0 0 0 2 4
阪 神 0 0 0 0 1 0 0 1 0 2


【ロッテ】 大嶺祐 スタンリッジ ○大谷(1勝0敗) S内(1セーブ)
【阪神】 能見 青柳 高宮 金田 ●高橋(0勝1敗)



1回表
【伊志嶺】 1-1 ライトフライ
【荻野】 2-3 センターヒット 1死1塁
【鈴木】 1-1 セカンド併殺打

1回裏
【西岡】 2-1 空振り三振
【板山】 0-0 ショートフライ
【鳥谷】 0-0 センターフライ

2回表
【井上】 1-1 ショートライナー
【井口】 2-3 見逃し三振
【細谷】 1-3 フォアボール 2死1塁
【中村】 2-0 セカンドゴロ

2回裏
【ゴメス】 2-1 空振り三振
【福留】 2-2 空振り三振
【今成】 1-0 センターヒット 2死1塁
【高山】 2-0 空振り三振

3回表
【吉田】 2-1 空振り三振
【三木】 2-3 ファーストファウルフライ
【伊志嶺】 2-2 レフトヒット 2死1塁
【荻野】 0-2 ライトフライ

3回裏
【横田】 0-1 セカンドゴロ
【岡崎】 0-1 ライトヒット 1死1塁
【西岡】 2-1 センターヒット2死3塁 西岡セカンド走塁死
【板山】 1-0 セカンドフライ

4回表
【鈴木】 0-1 ファーストゴロ
【井上】 1-3 サードゴロ
【井口】 0-3 フォアボール 2死1塁
【細谷】 2-0 見逃し三振

4回裏
【鳥谷】 2-2 ショートゴロ
【ゴメス】 2-1 レフト線ツーベース 1死2塁
【福留】 2-2 空振り三振 2死2塁
【今成】 1-2 サードゴロ

5回表
(投手交代)能見 → 青柳 (守備交代)原口 ファースト
(守備交代)北條 ショート (守備交代)緒方 ライト
【中村】 0-3 フォアボール 無死1塁
【吉田】 0-3 フォアボール 無死1.2塁
【三木】 1-3 フォアボール 無死満塁
【伊志嶺】 2-2 ライト 先制犠牲フライ 1死1.3塁
【荻野】 2-0 レフトタイムリーヒット  1死1.2塁
【鈴木】 1-3 レフトファウルフライ  2死1.2塁
【井上】 1-1 サードゴロ

5回裏
【高山】 1-0 センターヒット 無死1塁
【横田】 0-0 セカンドゴロ  1死1塁
ランナー横田が二盗 1死2塁
【岡崎】 0-2 ショートゴロ(エラー)横田ホームイン
一塁 ランナー岡崎が二盗アウト 2死走者なし
【西岡】 2-2 空振り三振

6回表
(守備交代)上本 セカンド
【井口】 2-0 見逃し三振
【細谷】 1-2 セカンドゴロ
【中村】 2-1 空振り三振

6回裏
(投手交代)大嶺祐 → スタンリッジ
【板山】 0-1 ライトフライ
【北條】 1-1 レフトヒット 1死1塁
一塁 【原口】 2-1 空振り三振 2死1塁
一塁 ランナー北條が二盗 2死2塁
二塁 【緒方】 2-2 セカンドゴロ

7回表
(投手交代)青柳 → 高宮 (守備交代)小宮山 キャッチャー
【吉田】 2-1 ファーストファウルフライ
【三木】 2-2 空振り三振
【伊志嶺】 1-2 セカンドライナー

7回裏
【今成】 2-2 空振り三振
【高山】 0-1 セカンドゴロ
【横田】 1-2 センターフライ

8回表
(投手交代)高宮 → 金田 (守備交代)陽川 サード
【荻野】 2-3 フォアボール 無死1塁
【鈴木】 1-1 ファースト犠打 1死2塁
【井上】 1-1 ライトフライ  2死2塁
【代打・角中】 2-3 空振り三振

8回裏
(投手交代)スタンリッジ → 大谷
【小宮山】 0-1 レフトヒット 無死1塁
【上本】 1-1 センターフライ 1死1塁
【代打・新井】 1-1 ライトヒット 1死1,3塁
【北條】 0-0 レフトタイムリーヒット なお1死1,2塁
【原口】 2-3  ショート併殺打

9回表
(投手交代)金田 → 高橋
【細谷】 1-0 ファーストフライ(エラー)無死2塁
【中村】 0-1 センターヒット 無死1,3塁
ランナー中村が二盗  無死2.3塁
【吉田】 2-1 レフトタイムリーヒット 無死1.3塁
【三木】 0-1 センタータイムリーヒット T2-4M 無死1.2塁
【伊志嶺】 0-1 ピッチャー犠打(エラー) 無死満塁
【荻野】 1-0 セカンドフライ 1死満塁
【鈴木】 2-3 ライトフライ

9回裏
(投手交代)大谷 → 内
【緒方】 1-1 ライトヒット 無死1塁
【陽川】 2-2 見逃し三振  1死1塁
【高山】 2-3 フォアボール 1死1.2塁
【横田】 2-1 ショートライナー 2死1.2塁
【小宮山】 2-0 空振り三振








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  • 2016.03.05 Saturday

アニートーク 最内はもてあましてる



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−−三回の円陣で自ら話をしていた

 金本監督 「なんとなく打席に入っているから。
気持ちの準備というか、それが出来てなかったからね。
みんな。簡単に追い込まれて、簡単に三振4つ、
うち見逃しが2つ。そんなの、若い選手がすることじゃない」

 −−その回にファーストストライクから打っていって2点を奪った

 「最初からそうやっていってね。相手がどんどん変化球から
入ってきたら、そこで対応するというね。まず基本は絶対そこだから」

 −−メッセンジャーは

 「球自体はよかったね、やっぱりね。心配はなし! 歳内もまあ、
今までの中で一番よかったんじゃないかな。でももっと
球速が出そうだね。見た感じ。もったいなさがある。
もてあましているところは正直、感じますね。
もうひと工夫ふた工夫して、もうひと回りふた回り
大きい投手になるか。成長して欲しいね。それはホント、
ずっとキャンプから思っている。歳内に関しては」

  • 2016.03.05 Saturday

高山 初球ガッン摂津撃ち!



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オープン戦(ソフトバンク3−3阪神、4日、ヤフオクドーム)
鷹のエース格撃ちだ!高山俊外野手(22)=明大=が三回、
摂津投手の初球を鮮やかに右前に運んだ。
金本監督の円陣での猛ゲキの直後に即対応。
一流投手相手に卓越した打撃技術を証明し、
5日のロッテ戦で甲子園デビューを果たす。

ゲキでは言葉が足りない。激怒だった。
三塁ベンチ前に組まれた円陣。指揮官から厳しい言葉が飛ぶ。
空気が張り詰めたカツ注入に、D1位・高山が“秒速反応”だ。

 「(監督から)準備をしっかりしていこうという話だったので、
1球目から振れる準備をしていた。チャンスをもらっているので、
いい投手の球を見て、見てというより、振って、振っていった方が
今までの大学の投手との違いが分かると思うし、積極的にいきました」

 三回先頭で迎えた1打席目。対峙したのは2012年に
17勝で沢村賞を獲得し、5年連続の開幕が内定してる摂津だ。
その初球135キロを、迷うことなくフルスイング。
地をはうような当たりで一、二塁間を突破した。
高山が放ったチーム初安打が足がかりとなり、
北條が適時二塁打。先制への流れは、指揮官の激怒から始まった。

 二回を終え、打線は無安打4三振。姿勢が物足りなさすぎた。
イニング間に三塁側ベンチ前で円陣を組むと、
金本監督自ら口を開いた。
「なんとなく打席に入っているから。気持ちの準備というか、
それができてなかったからね。みんな。簡単に追い込まれて、
簡単に三振4つ、うち見逃しが2つ。そんなの、
若い選手がすることじゃない」

 オープン戦の試合中で、しかも序盤での円陣となれば
異例中の異例。若手の準備不足をバッサリと切り捨てた。
「ネクストからしっかり考えて、狙い球を絞って打席に入れ」
と厳しい口調で指示したといい、高代ヘッドコーチは
「カツやカツ。かなり厳しい感じやった」と証言。
ここまで怒りを露にしたのは監督就任後初めてといっていい。

 博多遠征は若手中心のメンバー。「まだまだ、
そういう駆け引きとか、そういう立場じゃない。
攻めて攻めて攻めるという、その中でボールを見極めていく」。
将が打席での姿勢を正すと、その直後。
1球目に期待の男が結果で応えた。

 博多入りした2日、高山は同期の板山外野手と一緒に外出し、
すしをつまんだ。「全部がおいしかった」とリフレッシュして臨み、
前日3日は足で内野安打をもぎ取り、この日は指揮官の
猛ゲキをはさんで、文句なしのヒットで2試合連続安打をマーク。
昨季日本一チームとの2連戦で、多くの収穫を得て、
いよいよ本拠地へ。

 「(ファンの)期待に応えられるように、頑張りたい」

 5日。ロッテを相手に、今季初の甲子園でのゲームが待つ。
金本監督の下で心身ともに鍛えてきた男が、
聖地でのタテジマデビューでも戦う姿勢を見せる。 


オープン戦ですら戦う姿勢を全面的に押し出す
金本監督の厳しさ いや〜グッド
それだけでも昨年とは全く違う
戦い方がかいま見える拍手

拍手

  • 2016.03.04 Friday

60歳以上対象『シニア優待デー』

阪神は4日、
60歳以上を対象とした「シニア優待デー」を
4月27、28日と5月10、11日の巨人戦(甲子園)
の4試合で実施することを発表した。満60歳以上のシニア(本人)
にくわえ最大5人までの同伴者が優待対象で、
席種は三塁アルプス指定席(各日抽選で1000席限定、合計4000席)
となる。通常2700円の三塁アルプス席が2000円の優待価格で
購入できるだけでなく、甲子園球場で利用できる
「商品券500円分」と、
2016年限定「超変革ポストカード」もついてくる。

 応募は官製はがきで2016年3月23日必着。
(1)住所(2)氏名(3)年齢(4)電話番号(5)希望観戦日(6)
応募人数(本人含め最大6枚まで)を明記の上、
〒550−8691 日本郵便株式会社大阪西郵便局私書箱181号 
阪神タイガース「シニア優待デー事務局」係まで。
当選者には3月下旬ごろ当選はがきが発送される






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  • 2016.03.04 Friday

ソフトバンク オープン戦 速報



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1回表
【上本】 2-1 センターフライ
【北條】 2-0 見逃し三振
【西岡】 1-3 フォアボール 2死1塁
【陽川】 2-3 空振り三振

1回裏
【福田】 2-0 ファーストゴロ
【本多】 2-0 空振り三振
【柳田】 2-3 見逃し三振

2回表
【今成】 1-2 セカンドゴロ
【緒方】 2-1 空振り三振
【江越】 2-0 見逃し三振

2回裏
【内川】 2-1 センターヒット 無死1塁
【長谷川】 2-1 空振り三振  1死1塁
【吉村】 0-0 センターヒット  1死1.2塁
【上林】 1-0 ライトフライ  2死1.2塁
【高田】 2-0 空振り三振  

3回表
【高山】 0-0 ライトヒット  無死1塁
【小宮山】 0-0 ショートゴロ(エラー)無死1.2塁
【上本】 1-2 ライトフライ  1死1.3塁
【北條】 0-0 先制左中間タイムリーツーベース 1死2.3塁
【西岡】 0-2 セカンドゴロ H0-2T 2死3塁
【陽川】 2-0 空振り三振

3回裏
【鶴岡】 0-1 ショートゴロ
【福田】 0-3 フォアボール 1死1塁
一塁 ランナー福田が二盗アウト
【本多】 0-2 センターヒット 2死1塁
【柳田】 0-0 レフト2ランホームラン H2-2T
【内川】 2-0 空振り三振

4回表
【今成】 0-1 ファーストゴロ
【緒方】 2-1 センターヒット 1死1塁
ランナー緒方が二盗  1死2塁
【江越】 2-1 ライトフライ 2死2塁
【高山】 2-0 ピッチャーゴロ

4回裏
【長谷川】 0-0 セカンドゴロ
【吉村】 2-3 見逃し三振
【上林】 2-0 ショートゴロ

5回表
(投手交代)攝津 → 柳瀬
(守備交代)明石 ファースト (守備交代)塚田 サード
【小宮山】 0-0 ライトフライ
【上本】 1-2 ショートゴロ
【北條】 1-0 サードゴロ

5回裏
(投手交代)メッセンジャー → ドリス
【高田】 1-1 レフトヒット 無死1塁
【鶴岡】 0-0 ピッチャー犠打 1死2塁
【福田】 0-2 キャッチャーファウルフライ 2死2塁
【本多】 2-2 ショートゴロ

6回表
(投手交代)柳瀬 → 飯田 (守備交代)拓也 キャッチャー
【西岡】 1-3 フォアボール 無死1塁
【陽川】 2-1 空振り三振  1死1塁
【今成】 2-2 空振り三振  2死1塁
【代打・岡崎】 1-1 ライトツーベース 2死2.3塁
【江越】 2-0 空振り三振

6回裏
(守備交代)新井 ファースト (守備交代)横田 ライト
【柳田】 0-1 ライトソロホームラン H3-2T
【代打・カニザレス】 1-0 レフトオーバーツーベース  無死2塁
【明石】 0-1 ファーストファウルフライ 1死2塁
【塚田】 2-2 空振り三振  2死2塁
【上林】 0-0 ショートヒット 2死1.3塁
ランナー上林が一塁牽制アウト
【高田】 0-0 途中終了 H3-2T

7回表
(投手交代)飯田 → バリオス (守備交代)江川 レフト
【高山】 2-3 セカンドゴロ
【横田】 1-0 セカンドヒット 1死1塁
一塁 ランナー横田が二盗   1死2塁
【上本】 2-3 レフトフライ  2死2塁
【北條】 2-1 レフト線タイムリーツーベース 2死2塁
H3-3T (代走)大和
【代打・原口】 1-2 センターヒット 2死1.3塁
【新井】 2-1 空振り三振

7回裏
(投手交代)ドリス → 二神
【高田】 2-2 サードライナー(エラー) 無死1塁
【拓也】 2-1 見逃し三振  1死1塁
【福田】 2-1 センターヒット 1死1.3塁
ランナー福田が二盗  1死2.3塁
【江川】 2-2 空振り三振 H3-3T
【代打・斐紹】 2-2 空振り三振 H3-3T

8回表
(投手交代)バリオス → 五十嵐
【今成】 2-3 レフトヒット 無死1塁
【代打・板山】 1-1 ライトヒット 1.2塁
【江越】 2-0 空振り三振 1死1,2塁
【高山】 2-3 セカンドゴロ 2死1.3塁
【横田】 2-0 空振り三振

8回裏
(投手交代)二神 → 歳内 (守備交代)梅野 キャッチャー
【カニザレス】 2-0 空振り三振
【明石】 2-3 センターヒット 1死1塁
ランナー明石が二盗  1死2塁
【塚田】 1-3 ピッチャーゴロ 2死3塁
【上林】 2-1 ショートゴロ

9回表
(投手交代)五十嵐 → スアレス (守備交代)金子圭 ショート
【上本】 2-1 空振り三振
【大和】 0-0 ライトフライ
【原口】 1-2 センターフライ

9回裏
【高田】 0-0 レフトフライ
【拓也】 2-1 見逃し三振
【福田】 1-3 セカンドフライ

【9回規定により引き分け】

◇開始13時00分◇ヤフオクドーム

阪 神 0 0 2 0 0 0 1 0 0 3

ソフトバンク 0 0 2 0 0 1 0 0 0 3

【阪神】 メッセンジャー ドリス 二神 歳内
【ソフトバンク】 摂津 柳瀬 飯田 バリオス 五十嵐 スアレス
[本塁打] 柳田1号(ソ) 柳田2号(ソ)

  • 2016.03.04 Friday

『全力疾走』うれしかった

ウエスタン教育リーグ:オリックス1−6阪神>◇3日◇神戸第2


 阪神掛布雅之2軍監督(60)が、教育リーグ開幕戦と
なったオリックス戦(神戸第2)を白星で飾った。
送りバントなしの打線は10安打で6点。キャンプ中の
初実戦など節目で先発に起用してきた育成田面が
4回2安打無失点と期待に応える快勝だった。

 掛布2軍監督は満足顔で振り返った。「今日の試合前のテーマは
走塁だったんだ。柴田や清水がホームまで全力疾走でかえってきた。
ああいう姿を見てうれしかったよ」

 3回無死二塁の場面では、植田にバントさせず内野ゴロで
三塁への進塁打とし、先制につなげた。「あんまりバントってのは
頭になかった。植田も強い右打ちで、自分が犠牲になる意味が
わかってくると思うよ」と振り返り、2安打3打点のペレスには
「上で打てなかったのが不思議なくらい」とほめた。

 春を思わせる陽気の中、勝利を決め、コーチ陣に促されて
ナインを出迎えに出る姿はまだぎこちなさもあったが、
その目尻は下がりっぱなしだった。



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  • 2016.03.04 Friday

マテオ3人斬り!抑えは大丈夫でしょう☆



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オープン戦(ソフトバンク3−3阪神、3日、ヤフオクドーム)
乾いたミット音がドームに響く。ちぎっては投げ、ちぎっては投げ−。
伝家の宝刀・スライダーを駆使し、日本一軍団を手玉にとった。
マテオが初めての国内球団との対戦、そして初めての九回登板で快投だ。

 「(ドーム球場も)問題ないよ。感触よく投げられた」

 3−3の最終回。先頭・江川に対し、チェンジアップで
カウントを稼ぐと外角低めに139キロの高速スライダーで
空を切らせた。続く福田にはカウント1−1から
この日最速の151キロ直球をガツンと弾き返されたものの、
打球は失速。中堅手・横田のグラブに収まるのを確認すると
マウンドでウンウンとうなずいた。

 「自分としてはあの球が悪かったとは思っていない。
うまく打たれた。アウトにできてよかったよ」

 そして最後は金子圭を直球とスライダーとのコンビネーションで
一ゴロ。対外試合初登板だった2月27日、韓国サムスンとの
練習試合(宜野座)で1回無安打無失点2奪三振と
好スタートを切ったが、まさにシーズン同様の想定でも、
わずか13球で仕事を終えた。

ちょっとスポーツニュースで見たんですけど
あの鋭く曲がる、スライダーの切れはすごい
聞くところによると金本監督が左打者でも三振が奪えるということで
獲得にGOサインを出したそうです
高山も是非1位でといったらしい
ドラフト前の予想では1位は投手でしたからね

  • 2016.03.04 Friday

盗塁死3は「成長!アウト大いに結構」

アニートーク

 −−先発の岩田だが、本人も力んだと

 金本監督「どうかね。投げ急いでいるようには見えたけどね、
ちょっと。もっと『俺は岩田だ!』くらいの気持ちで
投げてほしいよね。もう少しね。ただ本人は結果を
出そうとして力んだのかもわからんね」

 −−高山は

 「いい経験になったんじゃない? サファテも見たし。
154、5キロのストレートと140キロのフォーク。
そういう投手を打てるように自分で工夫していかないと。
いい投手は打てません、じゃダメなんだから」

 −−盗塁死3つ

 「みんな2球以内にスタート切ったのかな。そこが成長だと思う。
アウトになって大いに結構。まずは段階として、スタートを切る。
今までなかったことだから、勇気を持ってね。いかないと
わからないから。この投手、このモーション、この捕手で、
自分がどれだけのスタートを切ったらいいかというね」

実戦での意識改革がはじまりましたね
ここ何年かは勝ってもしょうもない試合が多かったですから
試合内容は確実に変わっていくでしょうね



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  • 2016.03.03 Thursday

Gマイコラス 開幕ローテ外れる 阿部も右肩不安

右肩の違和感で1軍を離れている巨人のマイコラスが、
開幕ローテーションから外れることになった。
3日、高橋監督が「今、投げていないなら、当然
、開幕には間に合わないでしょう」と話した。

 昨季、チームトップの13勝を挙げたマイコラスは
キャンプ中に離脱し、その後は2軍で調整を続けている。
実戦に復帰するめども立たず、高橋監督は「(痛みは)
本人しか分からないから」と慎重な姿勢だった。
右肩の状態が上がらず2軍調整中の巨人・阿部の1軍合流が
2日、予定していた3月中旬より遅れる可能性が出てきた。
阿部はキャッチボールを行ったものの、ノックには参加せず。
3日の春季教育リーグ、ヤクルト戦(戸田)の出場を
見送ることが決まった。「(戸田は)行かないよ。残留。
(出場のめどは)分からない。きょうの感じじゃな」と厳しい表情だった。

右肩の状態が上がらず2軍調整中の巨人・阿部の1軍合流が
2日、予定していた3月中旬より遅れる可能性が出てきた。
阿部はキャッチボールを行ったものの、ノックには参加せず。
3日の春季教育リーグ、ヤクルト戦(戸田)の出場を
見送ることが決まった。「(戸田は)行かないよ。残留。(
出場のめどは)分からない。きょうの感じじゃな」と厳しい表情だった。


昨年開幕は1塁手 阿部が捕手で出場できるなら
チーム力は全然上がる
逆ならそこに隙が生まれる
何試合捕手として出場できるかによって
巨人の順位は大きく変動すると思う
優勝もある代わりに
4位以下もありえる






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  • 2016.03.03 Thursday

ソフトバンク戦 横田適時打 高山同点内野安打



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スタメン
(指) 緒方(左)
(遊) 大和(右)
(二) 西岡(両)
(三) 陽川(右)
(一) 新井(右)
(左) 高山(左=明大)
(中) 横田(左)
(右) 板山(左=亜大)
(捕) 梅野(右)

1回表

【緒方】 0-0 右中間ツーベース 無死2塁  
【大和】 2-3 空振り三振 1死2塁
【西岡】 2-2 セカンドゴロ 2死2塁
【陽川】 1-0 キャッチャーファウルフライ

1回裏
【長谷川】 2-2 左中間ツーベース  無死2塁
【川島】 0-3 フォアボール  1.2塁
【柳田】 2-2 デッドボール  満塁
【内川】 0-0 センター犠牲フライ 尚1死3塁
【吉村】 0-0 ライトタイムリーヒット 1死1.2塁
【江川】 0-0 サードライナー 2死1.2塁
【塚田】 2-0 サードゴロ

2回表
【新井】 2-3 フォアボール 無死1塁
【高山】 0-2  セカンド併殺打
【横田】 0-1 ショートヒット 2死1塁
横田が二盗アウト
【板山】 1-0 途中終了

2回裏
【金子圭】 2-1 ショートゴロ
【高谷】 1-0 ピッチャーゴロ
【長谷川】 2-1 空振り三振

3回表
【板山】 1-1 レフトフライ
【梅野】 2-1 空振り三振
【緒方】 0-0 ショートヒット 2死1塁
ランナー緒方が二盗アウト
【大和】 0-1 途中終了

3回裏
【川島】 2-3 フォアボール 無死1塁
【柳田】 2-2 空振り三振  1死1塁
【内川】 1-0 センターフライ 2死2塁
【吉村】 1-2 センタータイムリーヒット  2死1塁 H3-0T
【江川】 0-1 サードヒット 2死1.2塁
【塚田】 0-1 ファーストゴロ

4回表
【大和】 2-2 見逃し三振
【西岡】 2-1 ファーストゴロ
【陽川】 0-1 セカンドフライ

4回裏
【金子圭】 2-2 空振り三振
【高谷】 2-1 サードゴロ
【代打・上林】 2-0 セカンドゴロ

5回表
(投手交代)千賀 → 加治屋 (守備交代)高田 サード
【新井】 2-0 レフト線ツーベース 無死2塁
【高山】 2-1 空振り三振 ワイルドピッチ 1死3塁
【横田】 1-1 センタータイムリーヒット 1死1塁
【板山】 1-1 センターフライ 2死1塁
【梅野】 0-1 セカンドフライ

5回裏
【川島】 2-2 セカンドゴロ
【柳田】 1-3 センターヒット 1死1塁
【代打・カニザレス】 1-0 ショート併殺打

6回表
(守備交代)斐紹 キャッチャー (守備交代)本多 セカンド
【緒方】 1-2 デッドボール 無死1塁
【大和】 1-1 センターヒット 無死1.3塁
【西岡】 0-1 レフトタイムリーヒット 尚1.2塁   H3-2T
(代走)上本
【陽川】 2-2 ショートゴロ ワイルドピッチ  1死2,3塁
【新井】 2-1 空振り三振  2死2.3塁
【高山】 1-1 ショートタイムリーヒット同点 1.3塁 H3-3T
【横田】 2-0 空振り三振


6回裏
(投手交代)岩田 → 鶴 (守備交代)岡崎 キャッチャー
【高田】 2-1 レフトヒット 無死1塁
【江川】 2-1 見逃し三振  1死1塁
【代打・福田】 0-0 ファーストゴロ 2死1塁
ランナー福田が二盗アウト
【金子圭】 0-2 途中終了

7回表
(投手交代)加治屋 → 柳瀬
【板山】 0-0 ショートフライ
【岡崎】 1-0 センターヒット 1死1塁
【緒方】 0-0 センターフライ 2死1塁
【大和】 2-2 キャッチャーファウルフライ

7回裏
(投手交代)鶴 → 榎田
【金子圭】 0-2 レフトフライ
【斐紹】 2-2 見逃し三振
【上林】 2-1 見逃し三振

8回表
(投手交代)柳瀬 → 岡本
【上本】 2-2 ショートゴロ
【陽川】 2-2 センターヒット 1死1塁
【新井】 0-0 ライトフライ
(代走)荒木 2死1塁
一塁 ランナー荒木が二盗アウト
【高山】 0-2 途中終了

8回裏
【本多】 2-2 空振り三振 H3-3T
【代打・明石】 0-1 ライトフライ
【カニザレス】 2-3 フォアボール 2死1塁
(代走)拓也
【高田】 2-3 サードゴロ

9回表
(投手交代)岡本 → サファテ
【高山】 2-1 セカンドゴロ
【横田】 2-0 空振り三振
【代打・江越】 2-2 空振り三振

9回裏
(投手交代)榎田 → マテオ
【江川】 2-1 空振り三振
【福田】 1-1 センターフライ
【金子圭】 2-2 ファーストゴロ

阪 神 0 0 0 0 1 2 0 0 0 3
ソフトバンク 2 0 1 0 0 0 0 0 0 3

  • 2016.03.03 Thursday

垢悵豐檗2軍を1軍化計画



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阪神は2日、西宮市内の甲子園クラブハウスで
コーチミーティングを行い、金本監督と掛布2軍監督が会談。
2軍指揮官は、1軍ミーティングの2軍実施を要望した。
昨季までは1軍と2軍で試合前ミーティングの内容が
大きく違うため、若虎が昇格時に戸惑うことがあった。
準備段階を統一し、Vへ突き進む態勢を整える。

厳かな雰囲気のなか金本監督が玉串を奉納し、
掛布2軍監督は静かに頭を垂れた。快晴の下、
チームを優勝へと導く決意を改めて胸に刻んだ。

 1月22日のコーチ会議以来、久々に公の場で顔を合わせた
2人の思いは1つ。甲子園クラブハウスに戻ると、
それぞれの練習場所へ向かう前に意見交換した。
優勝のためにどう“超変革”すればいいか。
1つのアイデアが実現へと動き出した。

 「2軍と1軍でミーティング(のやり方)が違うと聞いている。
1軍はこういう形でやるというのをスコアラーの人に
しゃべってもらいたいとお願いした。(1軍に)上がったときに、
準備の段階で戸惑わせたくない」

 掛布2軍監督が、会談の中身を明かした。

 野手の場合、ローテが確立している1軍と違って、
2軍は特定の投手と繰り返し対戦することが少ない。
また、育成もテーマで、必ずしも勝利が至上命題にならない。
そのため、試合前のミーティングはシンプルになりがちだ。
掛布2軍監督は「(2軍は)真っすぐを待って
変化球に対応することが基本」と話す。

 だが、何度も同じ投手と対戦する1軍は、チームとして研究し、
対策を練る。ミーティングでは球種、コース、高さはもちろん
走者の有無、カウントによる配球の傾向も細かく指示される。
掛布2軍監督は昨年、北條からこんな話を聞いた。
初昇格した2014年9月29日。ミーティングの内容が
2軍とまったく違い、困惑したという。それを覚えていた
レジェンドが、指揮官に“超変革”を訴えた。

 金本監督は就任直後から若虎を積極起用する方針を
打ち出している。だが、せっかく2軍から上がってきても、
いきなりミーティングで戸惑っていては能力をフルに発揮できない。
1、2軍を行き来する機会が多いであろう彼らへの、
無用なストレスを取り除く。

 だからこそ2軍に1軍のメソッドを導入する。スコアラーを呼び、
1軍の綿密な作戦会議を体験させる。第1弾は、
1軍が開幕する3月25日(中日=京セラD)までに
実施する方向で検討中だ。

 一方、金本監督は2軍にサインの徹底などを要望。
「作戦の確認よ。統一性を持たせようというね」と指揮官。
戦術面でも1、2軍で足並みをそろえ、選手のスムーズな
入れ替えを図る。

 これまでの阪神は1、2軍の意思疎通に課題があると
指摘されてきたが金本−掛布にはそれはない。キャンプ中も
ホットラインで綿密に連絡を取り合ってきた。
「風通しがよくなる? それもあるよね」と
掛布2軍監督は笑顔。優勝への一本道を手を取り合って進む。 

  • 2016.03.03 Thursday

高山オープン戦全14試合先発



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金本監督が2日、ドラフト1位高山俊外野手を開幕前の
オープン戦全14試合にスタメン起用したい意向を明かした。
新戦力を隠す戦術もあるが、高山の打撃を評価し、
プロの投手への慣れを最優先して起用していく。
1軍練習で本拠地甲子園に「初見参」となった高山も、
心新たに左翼の定位置取りを誓った。

 初の甲子園練習でも長打性を連発した高山を、
金本監督は感心したように見守った。2月のキャンプでは
25日に1軍昇格して以来、一切アドバイスはしてない。
満足そうにうなずくと開幕1軍、左翼の定位置取りを
見据えた育成計画を明かした。

 「形がしっかりしてるし、(他の選手と)違うものを
見せてくれているからね。基礎作りは完了。
これからはプロの投手の投球を見せたいし、
ある程度(打席に)立たせたい」

 今日3日のソフトバンク戦から本格化するオープン戦。
指揮官は高山を積極的にスタメンで起用したい考えを示した。
開幕まで14試合。特にセ・リーグのライバル球団相手に
隠す戦術もある。だが金本監督は「隠すって意味分からん。
1試合やったら、バレバレよ。慣れが一番。場面、
場面でどんな球を投げてくるか。雰囲気に慣れ、
経験して慣れることが一番よ」と一笑に付した。

 相手に研究されても高山なら大丈夫。むしろ、
プロの球に慣れることで得るメリットの方が大きい。
21日オリックス戦(京セラドーム大阪)まで14番勝負を
挑ませ、さらに進化を発揮させる方針だ。

 左翼でノックを受けた高山も、決意を新たにした。
千賀と摂津が先発してくる3日からのソフトバンク2連戦に向け、
「投手が誰とかより、自分の力を発揮したい」ときっぱり。
監督の期待に応えて14番勝負を制し、一気に新人開幕スタメンを
勝ち取る意気込みだ。

  • 2016.03.03 Thursday

春季Cの延長!移動日なのに猛練習


まだレギュラーでない若手にとっては
休みなどはない 1年中鍛えられる環境で
あることはすばらしい


阪神は2日、甲子園で全体練習後、若手中心で室内で特打を
行ってから福岡に移動した。移動日にチームとして特打を
行うのは昨季とは異なり、まさに春季キャンプの延長。
ハードスケジュールに江越大賀外野手(22)は感謝&奮起。
ビシバシ鍛える金本流に、食らいついていく。


驚きの光景だった。午後2時半ごろ。全体練習を終えた選手たちが
一塁ベンチ裏から出てきた。練習は終わり…。そう思って
3日のソフトバンク戦への質問をする報道陣を、
若虎らは「まだ練習があるので」と制した。
そして、室内練習場に入っていった。

 「キャンプのような感じでやっていました。
全員でやったのは昨年まではなかったと思います」

 江越は、移動のために訪れた新大阪駅で感謝した。
関係者によると片岡、浜中両打撃コーチが指導して約1時間、
1人200スイングを目標にフリー打撃などをしたという。
昨季まで移動日は、これほどハードな練習はしなかった。
江越、横田、陽川、梅野ら若手が一団となって汗を流す
“超変革”。新生猛虎は移動日も鍛える。

 金本監督は春季キャンプ打ち上げの2月29日、
「若手に関しては3月の2週目ぐらいまでは鍛えていく。
キャンプの延長戦」と予告。練習再開初日から、
それを実現させたというわけだ。

 片岡コーチは「レギュラーは3人(福留、鳥谷、ゴメス)
以外はまだわからない。競争や」とあおった。それに江越も
「いい投手を打てばいいアピールになる。負けたくない気持ちが強い」
と応えれば、D1位・高山俊外野手(明大)は「僕にとっては
すべてが初めて。これ(移動日特打)が普通かなと思っています」
と虎の新常識についていく姿勢を強調した。
聖地での大改革が、早くも始まった。




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  • 2016.03.03 Thursday

阪神・藤浪、2軍開幕投手ある!?

香田投手コーチが示唆


藤浪晋太郎投手(21)が、ウエスタン・リーグ開幕戦となる
15日の中日戦(鳴尾浜)に先発する可能性が2日、浮上した。
1軍の公式戦初登板までの調整登板になるとはいえ、実現すれば
掛布雅之2軍監督(60)の記念すべき初陣勝利がグッと近づく。
ミスタータイガースに、若きエースが初星をプレゼントす
もう1つの開幕戦が迫っている。藤浪がシーズンインの号砲を
聞く前に“開幕投手”を担うかもしれない。掛布2軍監督の
公式戦初采配となる3・15で、先発する可能性が浮上した。

 藤浪のシーズン初登板は29日のヤクルト戦(神宮)が有力。
開幕前の最終登板は21日のオリックスとのオープン戦(京セラD)
になる見通しだ。

 ちなみに次回登板は8日の西武とのオープン戦(甲子園)
が濃厚。原則火曜日に投げていきたいものの14、15日は
1軍は試合がない。16日にロッテとのオープン戦(QVC)
があるが、ここで投げると21日のオリックス戦まで、
中4日の強行軍になってしまう。

 そこで浮上するのが、15日のウエスタン開幕・中日戦(鳴尾浜)。
香田投手コーチは「ランディ(メッセンジャー)も能見も
(藤浪)晋太郎も、『鳴尾浜でも問題ない』と言ってくれている」
と先発ローテ陣を2軍で登板させる可能性を明かした。
故障明けの1軍投手がリハビリで2軍公式戦で投げることはあるが、
バリバリの先発投手が、それも開幕戦で投げるとなれば異例中の異例だ。
もちろん移動日15日の練習で、フリー打撃やシート打撃に登板する
という選択肢もある。ただ、開幕が近づけば近づくほどより実戦に
近い形で、長いイニングを投げておきたいもの。おひざ元の鳴尾浜で、
投げたあとは地元に残ってしっかりとケアすることができる。
申し分のないプランだ。

 藤浪はこの日、全体練習でキャッチボール、ゴロ捕などで
軽めの調整を行った。福岡には帯同せずに、3日以降は
甲子園などで調整する。

 今後の調整や体調、天候次第ではあるものの、もし藤浪の
“開幕投手”が実現すれば、鳴尾浜の大フィーバーは間違いなし。
虎党が詰めかけることが予想される掛布2軍監督の初陣に、
若きエースが登場するのだ。

 1軍の開幕投手はメッセンジャーにお任せ。
もう1人の新指揮官の“門出”を祝うことになる。


今年のファームの開幕が15日とはやいのはなぜ?






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  • 2016.03.02 Wednesday

岡本育子の新小虎日記から




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あす3日から阪神タイガースは本格的に実戦モードへと突入します。
1軍はオープン戦で、まずソフトバンク2連戦 (ヤフオクドーム、
3日が18時〜、4日は13時〜)、ファームは春季教育リーグで
オリックス2連戦 (3日、4日とも神戸サブ、12時半〜)です。
そして5日からは1軍が甲子園、ファームは鳴尾浜での試合が続き、
そのあと15日からオープン戦が千葉、神宮、ナゴヤドームと
3試合やって京セラのオリックス3連戦で終了。
ファームは15日にウエスタン・リーグ開幕となります。

3月になればもう開幕を見据えての戦いで、10日を過ぎたら
投手陣が逆算して登板したり、野手もレギュラー勢揃いです。
小虎の (言葉は悪いですけど) “お試し期間”は例年そのあたり
までなので…何とか結果を残してきて、と祈るばかり。
ヤフオクドームには山山コンビと原口選手も行くみたいですね。
また2年目の守屋投手とルーキー・青柳投手は、
きょうの1軍練習に参加してオープン戦登板の機会をうかがいます。
とにかく、まずチャンスがありますように!

さて、そんな臨戦態勢の直前に何ですけど、しかもキャンプは
ファームの場合かなり前に終わった気がしますけど、
きょうは先月24日に打ち上げた安芸キャンプのこぼれ話を
ご紹介します。なかなか書けるタイミングがなかったもので…
すみません。気楽にお読みください。

ルーキーも楽しみな家族参観日
家族と一緒にやってきた、望月モモちゃん。いつも眠そうな顔でした。
こちらは望月ロッキーちゃん。
ことしも選手のご家族が安芸に来られました。すべての方々を
把握できてはいないのですが、ルーキーは板山選手、望月投手、
青柳投手、高山選手、竹安投手の順にいらしています。ことしは結構、
日にちが違っていましたね。望月家は一斉にではなく、
お母さんが先に来られてお兄さんが合流してという具合に時差あり。
ブルペンで投げるところはしっかりご覧になれたようです。
青柳投手のお母さんも、息子が試合に登板するということで
滞在期間を急きょ延長!でもマウンドでの姿と無失点デビューを見て、
安心して帰られました。

横山投手のご家族とは13日、大雨の中でお会いしました。
「去年も来たら雨で、試合が中止だったんですよ」とお父さん。
あ、そういえば。ということは…もしかして横山投手が『雨男』
というより、横山家の方々が『雨一家』なんでしょうか?
そう言ったら皆さん大笑い!これは意外と外れではいないのかも、
と勝手に確信したしました。でも翌14日の試合はできていますからね。
濡れ衣です。ごめんなさい。

また久々にお話できた山本投手のお父さん。ですが、
その前にブルペンで『T47』と書かれたパスカードの女性を
お母さんと思って声をかけてしまいました。あとでお母さんからの
連絡で、今回はお留守番されていると聞いて…勘違いに気づいたのです。
お母さんも、声をかけてしまった方も、すみません!でもこの日、
ブルペンで少し力を入れて投げた山本投手を見て、お父さんが
とてもホッとした表情だったのは印象に残っています。
伊藤隼選手のいとこの子どもを抱っこした小豆畑選手。
顔は笑っているけど、腕は緊張!伊藤隼選手のいとこの子どもを
抱っこした小豆畑選手。顔は笑っているけど、腕は緊張!
安芸キャンプ最後の土日だった20日と21日にも、伊藤隼選手や
小豆畑選手のご家族が来訪。伊藤家の皆さんはおそらく、
ことしのキャンプで最多人数だったと思われます。
望月家も多かったけど、それをはるかに超えましたね。
隼太選手のお兄さんや弟さん (あれ、もう一人のお兄さん
でしたっけ?いや弟さん?なんせ4兄弟なので分からなくなって
…すみません)、隼太選手のいとこさん、そしてその子どもさんたち。
本人は別メニューなので残念でしたが、でもトレーニングの合間に
顔が見られてご両親も安心されたでしょう。

実は隼太選手のいとこさん(女性)は小豆畑選手の大ファンで、
練習後は写真を撮ったり握手をしたり。そして、その子どもさんを
抱っこしてもらいました。「抱き方はこれで合ってますか?
大丈夫ですか?」とビビりまくる小豆畑選手。
でもね、小豆畑選手も予行演習はやっとかないと。
この時は小豆畑選手のご両親も来られていたので、
そろそろ孫をね〜と、余計なお世話をさせていただきました。

キャンプ第1クール、ティーバッティング中の西田選手。
西田選手が自主練習日だった13日と20日にやっていたバッティング。
他の自主練習は確認していなかったのですが、この2日間は
しっかりと見ました。安芸ドームの中で藤本守備走塁コーチに
緩いボールを投げてもらって打つもので、延々と続きます。
13日は45分間でした。ヘトヘトになって戻ってきた時に
「なんていうバッティング練習?」と聞いたら
「スローボール打ち!」と西田選手。そのままやなあ。
高校時代にそう呼んでいたそうです。
これは20日の『スローボール打ち』。1時間20分の、まだ半分くらいです。
「自分のテーマがタイミング。スイング軌道とかじゃなくて
タイミングの取り方なんです。キレを出して打つことや
足のつき方を意識してる。マシンは1人でいくらでも打てるし、
真っすぐなら1、2、3で打てば飛んでくれるので自己満足なってしまう。
だから、こういう自主練習でピッチャーとのタイミングを
うまく合わせたいと思って。あわせないといいスイングも生かせない。
いい形で振れることが増えてきているので、今の感じを続けたい、
無意識でそういう動きをやりたいってのもあります」
ブルペンで、投げ終えた選手に声をかける高橋投手コーチ。
あえてスローボールというのは?「高校の時からあったんですよ。
日々ずれてくるタイミングを修正するためのもので、素振りの
次くらいの基礎練習でした。あれだけ緩い球でも、というか
緩い球やから、タイミングがずれれば打ち損じるし、うまく合えば
打球に現れますね。無意識でやれるまでやるしかない。
夜間でもやってるし」。藤本コーチは大丈夫なのかなあ。
「大丈夫…だと思います。あした出てくるかもと言ってた(笑)」。
いや、笑ってていいんですかね。

と言っていたら、最終クール初日の20日にも藤本コーチとともに
打ち始めたので見ていたんですけど、これがなかなか終わりません。
他の選手の取材などをしていて時間がわからなくなり、
それでも1時間を超えたような。聞けば「1時間20分です」
とグッタリ。これは藤本コーチの方も大変でしょう。
すると西田選手が「こんな緩い球やったら、いつまででも
放れるって」と藤本コーチの言葉を再現しました。
それでも腕は相当疲れているはず。いつか本人にも確認しなくちゃ。

高橋コーチ、今岡コーチ、平野コーチ、皆さんの願いは
「ケガせずに1年間戦ってくれること、そして1人でも
多く1軍の舞台に立ってくれること、それに尽きる」でした。

お掃除ありがとうございます!

2月14日の朝、安芸市営球場や安芸ドームへ向かう坂道で
女子高生の皆さんが何かをしている様子。よく見るとゴミや炭などを
はさむ、あれは何という名称なんですかね?火バサミとかゴミバサミ
とかいう、いわゆる金属製のトングを持って、路上のゴミを拾って
ビニール袋に入れています。球場のすぐ隣にある、
安芸桜ケ丘高校の生徒さんでした。ちょっと写真をとお願いしたら
「私はいいですよ、生徒だけ」とおっしゃった先生も
少し写っちゃています!

14日の朝に出会った、安芸桜ケ丘高校の女子生徒の皆さん。
こちらは15日の夕方、今度は男子生徒の皆さんです。

ちょうど安芸市では『安芸の丼・どん・ドンスタンプラリー』
が2月末まで開催されており、キャンプ中の土日祝の朝には
安芸桜ヶ丘高校の皆さんの発案で、彼らがスタンプラリーの台紙を
配付していのです。「釜あげちりめん丼や土佐ジローの親子ドンなど
安芸のグルメを味わって」と呼びかける姿をご覧になった方も
多かったのでは?スタンプラリーの台紙を持った取材陣も
結構いましたしね。

私が彼女たちを見かけたのは14日(日)の朝。
「スタンプラリーの一環としてゴミを拾っています」とのこと。
クラス単位での活動なんでしょうかね。学校がお休みの土日祝に、
しかも制服を着て朝から球場周りをきれいにしてくれた
高校生たちに感謝です!と思ったら、翌15日の午後に今度は
男子生徒のグループにも遭遇。安芸キャンプはお休みの日
でしたが、彼らは放課後だったのかも。こちらは少し距離が
ありすぎて、顔の判別をしにくい写真になって…。すみません。

14日、15日とも手を止めて話を聞かせてくれた安芸桜ケ丘高校の皆さん、
ありがとうございました!

練習試合で懐かしい顔と再会

安芸キャンプでは毎年、5試合前後の練習試合が行われます。
ことしも5試合を予定していたのですが、13日の社会人・四国銀行
は昨年に続いて雨天中止、20日の西武B班も雨で中止となりました。
両日とも考える余地もないくらいの本降りだったので仕方がない、
とはいえ3試合しか実戦をやれないのは辛い、というわけで
急きょ四国アイランドリーグplusの高知と23日に練習試合が組まれ、
しかも当日の予報が悪いため前日に前倒しという…なかなか大変な
調整がなされたのです。

おかげで何とか4試合が行われ、
11日の韓国・ハンファイーグルス1軍キャンプ組(○6対0)、
14日の社会人・JR四国(●0-3)、
21日のハンファ2軍キャンプ組(ー2-2)、
22日の高知ファイティングドッグス(○4-0)という結果です。
関係者の皆さん、中でも高知FDの皆さん、ありがとうございました。

そのおかげで、四国アイランドリーグplus・高知ファイティング
ドッグスに所属している西本泰承内野手(29)と、何年振りかで会えました。
いつ以来だろう?彼が最初に高知でプレーしていた時の
フェニックスリーグですかねえ。5年近くは経っていると
思われます。現在は競輪選手でもと阪神の伊代野貴照さんが
、高知の臨時投手コーチをしていた時でしょう、おそらく。

まだ現役!日米の独立リーガー
西本選手の高知FDでの背番号は最初が『9』、今は『23』です。
この日はエラーがついてしまったけど、やっぱり守備は軽快でした。

西本泰承(やすつぐ)選手は和歌山出身ですが、宮崎の日南学園で
ショートを守り甲子園にも出場。その後、奈良産業大学でも
レギュラーを張りました。阪神にドラフト1位で入団した
蕭一傑投手(台湾・義大ライノズ)とは高校、大学と同級生です。
それだけでなく榎田大樹投手も同い年で、高校時代に対戦して
負けたことが今の榎田投手を作ったと言っていると、
西本選手が教えてくれました。

小林西高校で4番を打っていた榎田選手は野手として進学予定で、
試合にも各大学から多くのスカウトが見に来ていました。
しかし西本選手が3安打した日南学園に、自身もヒットを
放ちながら負けた時、決心したそうです。「ピッチャーで、
一からやりたい」と。それでピッチャーとして福岡大学に
進んだとか。「榎田と一緒にメシ行ったりすると、
アイツが『今の僕があるのは、おまえらのおかげ』って、
今でも言うんですよ」と西本選手。「で、お礼の気持ちって
ご馳走してくれました」。なるほど(笑)。でも同じチームでも、
戦った相手でも、同級生っていいものですね。その関係は
うらやましい。ずっと長く続けてください。

さて、西本選手自身は2012年の開幕まで高知ファイティング
ドッグスにいて、そのあと渡米。アメリカ独立リーグで
すぐにレギュラーを勝ち取り、2年間プレーしました。
帰国後、2014年はルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスへ。
そして昨年から古巣の高知に戻っています。実はアメリカ
独立リーグ時代の監督が、今度はもう1ランク上のリーグに
移ったこともあり、もう一度アメリカでやることを模索中、
というか行くつもりだったそうです。向こうのシーズンは
5月から8月なので、前回と同じく途中で移籍することを
チームに了解してもらって。

憧れた人との間で揺れる思い

ところが、ここに西本選手を引き留める大きな存在が
現れました。ことしから高知の監督に就任した駒田徳広さんです。
西本選手いわく「僕が野球を始めるきっかけは、
ジャイアンツの駒田選手だったんですよ。阪神-巨人戦を見に行って、
めちゃくちゃ声援を送っていました。その人が監督になって、
同じチームでやれるなんて。だからアメリカのほうには
3月いっぱい返事を待ってもらっています」。憧れたその人と
一緒に野球ができる機会と、アメリカでプレーするチャンスとの間で、
心は大きく揺れています。
野球人・西本泰承選手は、まだまだ夢の途中です。野球人
西本泰承選手は、まだまだ夢の途中です。
ちなみに駒田監督については「僕らが思っていた駒田さんより
緻密ですね。でも試合では細かいことは言わない」そうです。
試合中にバットを立て続けに折る選手がいて、三塁側ベンチから
駒田監督が「掛布さ〜ん、バットください!」と一塁側ベンチに
向かって言い、掛布監督は持っていたバットを差し出す仕草をしたと、
」西本選手が笑いながら教えてくれました。

試合ではスタメンでショートを守った西本選手。攻撃で
チャンスになるとベンチから「西本さんまで回せ!」
と声が飛んでいましたね。「そんな、オープン戦から
プレッシャーかけられても(笑)。最年長ですよ、
同級生の柴田(阪神)に、あいつメッチャ張り切ってると
思われても恥ずかしいでしょう?」。あら、柴田選手は
「張り切ってたやん」って笑っていましたよ。30歳を迎える4月に
どんな結論が出ているのか。いずれにしても、独立リーガー・
西本泰承の選択を応援します。頑張ってくださいね!

  • 2016.03.02 Wednesday

元虎戦士の伊代野がS級初1着





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伊代野は松坂世代のひとり
SBの和田もメジャーから帰ってきたし
球児も 松坂世代 松坂も今年は復活できそう


「春日賞争覇戦・G3」(23日、奈良)

 プロ野球の元阪神タイガース投手で競輪に転身した
伊代野貴照(35)=奈良・101期・S2=が23日、
奈良競輪2Rで1着。競輪の最上位であるS級での初勝利を挙げた。

開設記念レースの最終日、S級デビューから19走目となる伊代野は、
3番手で周回を重ねた。赤板(残り2周)から動きはあったが、
伊代野はスッと8番手に下げる。打鐘(残り1周半)前に
吉田茂生(岐阜)が先行態勢に入り、伊代野は動じることなく
8番手のまま。最終ホーム手前で内を下がってきた井上公利(宮城)
をかわした伊代野は、労せずして7番手を確保し、2コーナーから
踏み上げて、前団をまくり切って1着を挙げた。
伊代野マークの玉手翔(兵庫)が2着に入り、近畿ワンツーで決着した。

 レース後の伊代野はデイリースポーツの取材に応じ
「やっと(1着が)獲れました。(野球に例えると)
一軍で1勝を挙げたものですね」と笑顔。
沼津学園高校卒業で静岡県出身だが、競輪選手としては
奈良支部(デビュー当初は兵庫支部)に在籍。
「デビューは奈良(2012年7月7日)だったし、
S級初1着も奈良。しかも記念ですから。(奈良とは)
縁がありますね。S級に上がってから、なかなか思うような
レースができなかったし、きょうも勝ったとはいえ、
仕掛けが遅かった。でも、この1着で(自分が)
いい感じに変わると思います」とS級初1着が
伊代野にとっては良薬となりそうだ。

 伊代野は2002年にドラフト10巡目で阪神に入団。
08年のオフに戦力外となり、台湾(兄弟エレファンツ)
や四国アイランドリーグ(高知ファイティングドッグス)
などでプレーした。その後、日本競輪学校に101期生として入学。
12年7月に奈良でデビュー。14年1月に最下級のA級3班から
A級2班へ昇格。15年1月にA級1班、151〜6月の競走得点が
93・34で、A級上位に入ったため、16年1月にS級2班へ
昇格した。通算1着回数は104(320走)、
優勝は15回(うちA級1、2班戦が4回、チャレンジステージが11回)。
.

  • 2016.03.02 Wednesday

青柳 2日1軍合流

阪神のドラフト5位・青柳晃洋投手(22)=帝京大=が
2日から1軍に合流する。変則右腕は1日、鳴尾浜で休日返上で
ネットに向かってけん制を行うなど、課題のスローイングの
向上に努めた。「力を出してアピールしたいです」。
金本監督の目に留まれば、1軍に帯同する可能性もある。
「一番いいと思っている直球で押したいです」と気合十分だ。
2年目右腕の守屋功輝投手(22)も1軍へ昇格する


先発はほぼかたまりつつありますが
中継ぎ右腕が足らない
左腕は移籍の高橋、高宮、島本も怪我から復帰
榎田がいいらしい

右腕 福原 安藤に告ぐ人材が・・・
鶴、最内はいまひとつ?
松田は怪我から復帰しましたが・・・

石崎、金田


右腕枠はありそう





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  • 2016.03.01 Tuesday

新 小虎日記〜ファーム便り




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きのう29日に打ち上げた沖縄・宜野座での1軍キャンプ。
金本監督はじめコーチ陣、スタッフの皆さん、選手たちは昨夜、
眩しい日差しの沖縄から寒い寒い関西に帰ってきました。
雨で始まったきのう、午後から風も強まってきて鳴尾浜は
真冬並みに冷え込みました。沖縄キャンプ帰りのチームに
とっては相当な気温差だったでしょうねえ。よりによって。

タイガースはきょう1日が自主練習で、あすは1軍もファームも集合。
そういえば、新チームになって全員が揃うのは初めてですね。
そして3日は1軍のオープン戦とファームの春季教育リーグが
始まって(金本監督いわく「若手は3月中旬までキャンプのつもり!」
だそうですが)、あっという間に開幕。そこへ至るまで続くサバイバルに、
安芸キャンプ組も遠慮は無用です!

さて、きのう久々に顔を出してみた鳴尾浜では、安芸キャンプ組の
練習が行われていました。キャンプ打ち上げから1週間弱なのに、
選手たちの顔はもうキャンプ中とは違うような…。何となく顔や
雰囲気が、もう“臨戦態勢”に入っているような…。
まあこちらの見る目もあるんでしょうけど、確かに3日から
始める教育リーグで結果を出してオープン戦へという意気込みが
表れている気がします。

とても人懐っこいへイグ。
へイグ選手に初めて会いました。ようやく。左脇腹を痛めて
沖縄から鳴尾浜へ戻っていて、きのうは屋外での
打撃練習(フリーバッティング)を再開したとのこと。
終わったあと「Very good!」と笑顔いっぱいで、左脇腹は
どうかと聞かれ「ダイジョーブ」とまたニッコリ。
オマリー打撃コーチ補佐も「イタイ、ナイネ。ダイジョーブ。
フツカ(2日)コウシエンネ」と明言しました。
そのまま今度はご覧のように指の形を変えてニッコリ。。
掛布監督は「2、3日しか見ていないけど、フィールディングの
動きもいいし、ちゃんと投げられるし、バッティングも意外に
下半身がレベルに使えて、いけるんじゃないの?
腕の使い方が柔かいので、いろんな球に対応できる。
下半身がへんにぶれない。新聞では…ねえ(笑)。
でも思ったより守れるし、動けるし、投げられるし。
2日に1軍の監督やコーチが見たら、安心するんじゃない?
投げる、捕るの部分では」と話しています。

帰り際、へイグ選手はタクシーに乗り込みながら
「マタアシタ」と言って、一瞬ののち「アシタ、ノー!」
と訂正。翌日は休みだと気づいたんでしょう。それとも
、もしかしてノリツッコミ?とにかくコミュニケーションを
取ることにとても前向きな選手です。カメラを構えて「OK?」
と聞いたら「Yeah!」と答えて、2ポーズも取ってくれました。

教育リーグも田面が先陣

ファームの春季教育リーグは3日のオリックス戦(神戸サブ)から
始まります。その初戦は、掛布監督によれば「田面が先発」
だそうです。昨年12月に台湾でのウインターリーグを視察した際、
掛布監督は安芸キャンプ最初の実戦は田面投手に先発させると宣言。
以降も顔を見るたびに「2.11」と声をかけ、田面投手も
「最近は2.11としか言われていないような気がします」
と苦笑いしていました。
安芸キャンプ最後の練習試合(2月22日、高知戦)でも
無失点だった田面投手。安芸キャンプ最後の練習試合
(2月22日、高知戦)でも無失点だった田面投手。
2月11日の練習試合・ハンファ戦でしっかりと3イニングを
無失点で投げ終え、キャンプ最後の実戦だった
高知ファイティングドッグス戦は最後に投げて1イニング無失点と、
監督の期待に応えています。ここまで無四球なんですよね。
そして教育リーグ初戦も、やはり田面投手に決めた…
いや、決めていた?掛布監督。この時期は1軍投手陣の
調整もあって予定通りいかないとは思いますが、
3日はもう決まりでしょうか。

田面投手は「やってきたことをしっかり出せるように
頑張ります」とのこと。“2.11”に続く初戦の先発起用は
嬉しい?「もちろん、はい。嬉しいです!それと同じような
気持ちで臨みます」。今度は教育リーグといってもNPBのチームで、
時期的に1軍クラスの選手も出てくると思われ、レベルは
一段アップ。ここでも結果を出せば次は…と期待がふくらみますね。
なんといっても安芸キャンプの監督制定『頑張ったで賞』の1人ですから。

守屋は1軍練習に! 青柳は先発で?

同じく『頑張ったで賞』の1人、2年目の守屋投手は
きのうの夕方、荷物を持って車へ。もしかして?
「はい。2日は甲子園に行きます。練習だけですよ」。
そうなんですね。ただし3日の教育リーグ・オリックス戦で
中継ぎ登板する見込みで、そのまま1軍に帯同して福岡へ
行くのではないもようです。とはいえ、以降の甲子園で
続くオープン戦で投げる可能性は大。昨年は途中で
沖縄キャンプに昇格したもののオープン戦登板がなかったので、
ことしはそこをまずクリアしましょう。

ちなみに掛布監督の『頑張ったで賞』について、
本人は監督から聞いていないとか。そういえば我々も、
打ち上げ2日前の取材中に突然出てきたため、
最終的なMVPという形で確認はしていませんけど
「板山、原口、ピッチャーは守屋、青柳、田面」と
名前が挙がったのは確かです。「でも、高橋(投手)コーチから
言ってもらいました」と少し照れながら教えてくれた守屋投手。
そうだったんですね。それは励みになっているはず。
新しい守屋功輝を1軍でしっかり見せてきてください!

そしてもう1人、『頑張ったで賞』のルーキー・青柳投手。
キャンプ中から久保投手コーチが「先発で」と言っていたのですが、
本人は「そうなんですか?初めて知りました(笑)」とのこと。
安芸キャンプでは「試合に投げてヒットを打たれていないし
失点もなかったので、少なからず自信にはなりました。
逆に、制球が定まらずボールが多かった。3イニングで3四球…」
という収穫と課題です。「練習の中では人より劣っている
部分があることもわかりましたし、改善点がいろいろ
見つかったので、いいキャンプだったと思います」

先発と言われたら、そこで結果を出したいと話す青柳投手は
「先発で使ってもらえるのなら、先発で1軍に上がりたいです。
必要とされれば、いつでもいける準備はできています」
と続けました。声がかかるのを待つのみですね。
なお安芸キャンプの初実戦登板(14日のJR四国戦)で、
マウンドの踏み込み部分の窪みが合わず体勢を崩したのですが、
28日の鳴尾浜でもコケかけたとか。「またやっちゃいました」
と苦笑。鳴尾浜で投げるのは初めてだったからでしょう。
やっぱり先発がいいですね、きっと。

藤井さんが打ち上げ、福井へ
鳴尾浜最終日、オトコマエの笑顔を振りまく藤井さん。鳴尾浜最終日、
オトコマエの笑顔を振りまく藤井さん。安芸キャンプでキャッチャーの
特守中にフライを打つも「ああ!」と。…失敗でした。安芸キャンプで
キャッチャーの特守中にフライを打つも「ああ!」と。…失敗でした。
この日でファームの練習参加が最後だった藤井彰人さんは、
みんなと握手をして引き揚げました。昨年で現役を引退したあとも
タイガースに残ってフロント入り。
今季はルートインBCリーグの福井ミラクルエレファンツの
バッテリーコーチとして派遣されることになっています。
シーズン開幕は4月ですが、3月10日から9月15日までの契約
(プレーオフ進出の場合は延長あり)だそうで、今月8日か9日には
福井へ引っ越すとのこと。ただし「ちょっと前にも積もった
らしいので、雪の関係で」多少は流動的のようです。

選手ではない立場で過ごした1ヶ月を振り返り
「今までもキャンプをやっていて話はしていたんですけど、
今回はより深く、例えばピッチャー同士の雑談を聞きながら、
こんなことをやったり考えたりしてるんやとわかったことも
あります。新鮮でしたね。ピッチャーの、特に若い子が多いし」
と藤井さん。福井ではバッテリーコーチと言う肩書ではあるけど、
野手全般を見るようで「楽しみです」と言っていました。
1ヵ月間ありがとうございました!福井での“コーチ修行”、。

阪神タイガースOBの吉竹春樹さんが監督を務める福井球団とは、
昨春に業務提携をして田面投手とトラヴィス投手が
3ヶ月ずつ派遣されました。それに沖縄の宜野座キャンプでは
1ヶ月間、前に記事でも紹介した福井の藤野剛志投手が打撃投手
として参加していたのです。最終日もゴメス選手らに投げている
ところが写っていて、昨夜「1ヶ月間すごく勉強になりました!」
とメッセージも頂戴しました。また「藤井さんに早くお会いしたいです」
と。藤井さんも藤野投手が宜野座へ行っていたことは知っていましたよ。
半年間、しっかり吸収してください。

高校を卒業する “もっちー”
ブルペンに入って「よろしくお願いします!」とキャッチャーに挨拶。
3月といえば卒業シーズンですね。きょう1日は望月投手が
横浜創志館高校の卒業式。昨夜に実家へ帰って、今夜には
もう寮へ戻ってくるそうです。友だちとゆっくり話はできないかな?
「もう2ヶ月くらい会ってないです」。そうか〜、確かに。
そして「卒業式の練習も出てないから、ぶっつけ本番」と笑う18歳。
まあ高校の場合は予行演習なしでも大丈夫でしょう。

安芸キャンプ打ち上げの際にも話してくれた望月投手ですが、
改めて語ってもらいました。「最初は別メニューだったんですけど、
初めてキャンプっていうのをやって、高校時代こんなに長く泊り込んだ
経験もなかったから、一日中野球ができる環境で1ヶ月間練習できた。
その中でピッチングフォームとか教わって、すごく身になりました。
結構キャンプの間にフォームもしっくりきています。
あとサインプレーなども。内容の濃い1ヶ月間でした」

既に投内連係にも入っており、28日はブルペンでピッチング、
きのう29日はネットスローとキャッチボールをこなしていますが、
変化球はまだ投げていません。あとは打者に向かって投げること。
そしてゲームへ。楽しみがいっぱい詰まった春ですね。
ところで『もっちー』という呼び名は誰が?「最初は高山さんや板山さん、
それから横山さんとか色んな人に。そのあと久保コーチ、鶴岡さんにも」。
あっちゃんは?と聞いたら黙って首を振りました。嫌みたいです。
練習を終えて、とびっきりの笑顔。望月投手です。練習を終えて、
とびっきりの笑顔。望月投手です。
寮の中では部屋を行き来しますか?「横山さんの部屋に
よく入っていきます。向かいなんで。お互いに入ったり入ってきたり。
キャンプで別メニューの時間が多かったから話しやすいですね」。
そうですか。え、入っていく?ノックはするでしょう?
「いえ、たまにいきなり入ってきたり」…そうなの。
でも用事があるから行くんでしょう?「自分は聞きたいことが
あっていく時もあるんですけど」。横山投手は用がなくても
来るんですね、いきなり(笑)。お母さん、先輩方にとても
可愛がられていますので、ご安心ください。

  • 2016.03.01 Tuesday

岡本育子の新小虎日記から




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今日MBSラジオで岡本育子さんがゲスト出演 
このさいとを知りました
ファーム情報 満載なのでのっけてみました



2月1日から高知県安芸市で行われていた阪神タイガース・ファームの
春季キャンプは、24日で終わりました。休み…ではなく
自主練習日を挟んで、きょう26日からは鳴尾浜で
練習が始まっています。ことしはファームの教育リーグが
3月3日に始まるので、2月いっぱいはキャンプの延長と
いう感じでしょうね。1軍と同じく29日まで、この1クールは
“鳴尾浜キャンプ”です。1軍のオープン戦も3月3日からで、
いま鳴尾浜にいる選手も出場のチャンスあり。
まだまだサバイバルは続きますよ。

さて、安芸キャンプから宜野座キャンプへ昇格した
ルーキーの高山選手、板山選手、そして原口選手の話を
2回に分けて書かせていただいたので、ちょっと
遅れてしまいましたが (しかも鳴尾浜でもう練習を
再開しているのに…すみません)、きょうは24日に
監督やコーチ、新人投手などに聞いた『2016安芸キャンプ総括』
をお送りします。

打ち上げの挨拶は俊介選手

24日の安芸市営球場は、前日の小雨模様と打って変わって
青空が眩しい、最高のお天気でした。風はかなり強かったものの
安芸らしい日差しに、選手たちの顔もキラキラ。午前中の練習が
終わる頃、サブグラウンドやブルペンから投手陣が
メイングラウンドへ移動し始めます。野手のバッティングが
終わるとネットやケージを片づけ、全員が外野の芝生に集合しました。
ちょうど正午に「連帯歩調!」の合図で、全員が掛け声を合わせながら
ランニングをして終了。いつもの光景です。

そのあと監督、コーチ、選手、チームスタッフ、そして横山安芸市長を
はじめキャンプの運営や管理をしてくださった安芸市役所、安芸市の方々、
学生アルバイトの皆さんも一緒に大きな輪を作り、真ん中に立った
俊介選手が代表で締めの挨拶をしました。完全ではありませんが、
抜粋して内容をご紹介しましょう。
正午過ぎに全員が輪になって、中央の俊介選手が挨拶。
そして一本締めで打ち上げです。正午過ぎに全員が輪になって、
中央の俊介選手が挨拶。そして一本締めで打ち上げです。
「1ヵ月間、ありがとうございました。これからまだ先は長いですが、
選手1人1人が勝ちにこだわって頑張っていきたいと思います。
練習をしっかりやって、1軍でプレーし優勝に貢献できるように
頑張ります。ファンの皆さん!寒い中、雨の中、
応援ありがとうございました!これからも応援よろしくお願いします!」

続けて俊介選手の発声で一本締め。無事に打ち上げとなりました。
1人ずつ握手を交わしながら輪が解けていきます。そこからは
一気に引き上げていくコーチや選手たちをつかまえて話を聞く…
はずが例年よりさらに動きが早くて大変。なお掛布監督は、
全員集合の前に時間を作ってくださいました!22日の試合後に
少しキャンプを振り返る談話もあったので、それも合わせてご覧ください。

掛布監督キャンプ総括

22日には「キャンプもあと2日。ケガなくやれたのは非常によかった
。朝、早めにやるのもよかったかもしれない。練習前に準備の時間を
取れたってのは。これは29日くらいまで継続してやってもらおうかなと
思ってる。3月は試合が入ってくるからね。あとは個人でやるレベルに
なるけど、2月中はキャンプの延長線上にあると思う。トレーナーから
そういう話があって、いいんじゃないのと言った」という話がありました。

「安芸キャンプは満点」

そして最終日の24日、打ち上げ直前に聞いたキャンプ総括でも
「ケガ人が出なかったってことが何よりですね。選手の自主性を
意識してやらせたので、1人1人が自分の野球を追い込んで
やってくれた。打つことやトレーニングにしても選手が
納得して1日を終わらせてくれた。その積み重ねですね」
と掛布監督。
確かに、沖縄でケガをしてしまったメンバーを除き、故障明けだった
選手も本隊に合流して、後半は日々の練習スケジュール表から
『別メニュー○○』という文字が無くなったのは嬉しいこと。
それに新たな故障者が1人も出ず、みんな元気に完走できたのも
本当によかったと思います。誰よりもトレーナーの皆さんが
喜んでいらっしゃるでしょう。

このキャンプは満点?と聞かれた監督。「満点ですね。
これも選手が答えを出してくれると思う。これからの彼らの勝負で。
その答えに合わせて、いろいろ考えることもあるだろうし。
ここにいる選手に期待していますよ」。その選手たちには
「これから本当の戦いが始まる。チームの中で激しい争いをして、
負けた人は1軍に上がれない。自分を厳しく追い込むくらいのつもりで
1年間やってくれ」と話したそうです。「その準備はできたんじゃないかな」

監督のプレッシャーはこれから

監督として過ごした初めてのキャンプはどうだったかという問いに、
まず「食事会が多かったなあ」と我々を笑わせたあと
「毎日が充実していましたね。動いて、ある程度は
細かいところも見てあげたいなと、去年までは行かなかった
ブルペンにも行ったり。またファンの皆さんへの対応とか。
僕自身も充実していた。非常にこう、短く感じました」
と振り返る監督は満足げな笑顔でした。
頑張ってくれた高校生のアルバイトさんたち。
選手との握手に感激?頑張ってくれた高校生のアルバイトさんたち。
選手との握手に感激?一番手前の森越選手は、東マネージャーの
手を取って深々とお辞儀。一番手前の森越選手は、東マネージャーの
手を取って深々とお辞儀。
また“監督のプレッシャー”についての質問には、
こんなふうに答えています。「まだある意味、育成という形の
チームを預かるわけで、1軍の予備軍としていかなきゃいけないけど、
まだ入れ替えもあるし。1軍メンバーが絞り込まれて、ファームの
メンバーが決まった時に考えるんじゃないかな。今はまだ野手が
11人くらいしかいないしね。ある程度の線引きができると準備をして、
1軍のチームのバランスを崩さずに戦うことができるかが一番大事」

福留選手とへイグ選手が沖縄から戻って、安芸組の“鳴尾浜キャンプ”
に合流しています。「福留は自分で自分を追い込める。そういう選手
と2、3日でも一緒にいられるのは勉強になる。刺激を与えてほしいね。
何度かファームで調整しているのを見たし、彼は天才と言われながらも
バットを振り込んで自分のスタイルを作ってきた選手。
だからここまで野球ができる。そんな福留のやる準備を
肌で感じてほしい」と期待を込めた言葉です。

お目当ての選手を見つけて!

詰めかけたファンの皆さんから多くの声援をいただき
「僕も嬉しいし、選手にいい影響を与えてくれたこと、
お礼を言いたいですね。いい雰囲気を作ってくれて、
選手もファンの目を意識して練習できる。結構タイガースファンの
目は厳しいですよ」と感謝の言葉。そして監督から、
こんな要望も出ました。「チームのファンになるのも嬉しいけど、
1人のプレーヤーとしてファンになってくれる、そういう楽しみ方も
ありますね」
この中に“推しメン”を見つけた方もいらっしゃるはず♪
具体的には「タイガースというチームや、たとえば『31』
に注目して来てくださって、そこでお目当ての選手を見つけて
応援してくれたら嬉しい」とのこと。掛布監督も現役時代に
そういう経験が?「いや〜僕はずっと1軍だったから」。
そう答えて、いたずらっぽく笑います。「個人のファンを、
選手はもっともっと増やさないといけないと思う」。
きっかけは掛布監督の『31』でもいいんですね。
そこから「この選手がいいなあ」となれば。でも監督の
「お目当て」という表現に嬉しくなりました。いまどきの
「推しメン」ではなく。

最後に、安芸キャンプ初日も聞かれた“安芸”の感想を
「景色が変わっていなくて懐かしいし、新鮮でもある。
変わらない新鮮さというのを感じますね。いつも宮脇ディレクターに
『いい景色だなあ』って帰りますよ。球場はきれいになったけど、
風も変わっていない。帰ってきたという感じは強いです」と、
改めて述べ会見は終了しました。掛布監督には忙しい中、
毎日たっぷりと時間を取って取材に応じていただき、
本当に感謝です。ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします!

コーチ陣、西田&植田のコメント

最初に書いた通り、この日はコーチも選手も帰りは一気で…
ほんの少ししか話を聞けていません。新しいコーチである
高橋投手コーチにも伺いたかったのですが、タイミングを
外しました。すみません。
コーチ陣も互いに笑顔で打ち上げの握手です。皆さん、
お疲れ様でした!コーチ陣も互いに笑顔で打ち上げの握手です。
皆さん、お疲れ様でした!
まず久保投手コーチは「故障者がみんな復帰したし、
みんなが伸びたし。これから(争いが)激化するでしょう。
それを期待しています。これは始まり。今からです」と、
ここから始まるサバイバルを強調。オープン戦に推薦する投手は?
「何人か出ていますね。要望されれば、いい形で戦ってきてほしい」。
そして久保コーチは「新たなケガ人が出なかったこと。
それが何よりよかったですね。それが戦力!」と大きく
うなずいて車に乗り込みました。

今岡打撃コーチは「またこれからです。準備できたと選手が
そう思っていたら、いいですね。選手が日の目をみること、
それが僕らの仕事なので」と、やはりキャンプが終わってからの
戦いにもう向かっています。平野守備走塁コーチは
「1軍が優勝争いするために僕らが何をできるか、
考えながら引き続きやっていきたい。3人が(沖縄に)行ったけど、
1軍で活躍できる選手を1人でも多く出せるようにやっていきます。
いま預かっているメンバーを1人でも推薦できるように」と、
熱い言葉。
チームが引き揚げてからも後片付けは続きます。こちらこそ、
有難うございました!チームが引き揚げてからも後片付けは続きます。
こちらこそ、有難うございました!
選手に至っては、もう話しかける隙もないくらいで。何とか
西田選手と植田選手には車のドアが閉まる寸前に聞きました。
本当に一言です。西田選手は「やろうとしたことの、きっかけは
つかめたと思います」。スイッチヒッター挑戦中の植田選手は、
左打ちに関して「最後はちょっと自分で感覚がつかめたような
気がします」と言ったその時、西田選手が「つかんだら放すなよ!」
と突っ込み、すかさず「放さないっす!」と返した植田選手。
絶妙の掛け合いでした。

ルーキーピッチャーズの初キャンプ回顧

キャンプ中の1軍昇格もあるかと思われた青柳投手ですが、
今回は投手の入れ替えなしで帰阪となりました。
「頑張ってこいよ」と送り出した同期2人について
「正直うらやましいところはあるけど、今はキャンプが
終わったところで1軍メンバーが決まったわけじゃないので」
と言います。その通り、本当の勝負はこれからですね。
「このキャンプで課題が見つかった。そこを直していきたい。
焦る気持ちはないです」
実戦にも2度登板した青柳投手。早くオープン戦で投げたいですね。
キャンプを振り返って「最初は慣れなかったけど、何とか
乗り切れたと思います。プロの場にも慣れました。
制球に苦しむところはあったものの、実戦で外野まで
飛ばされなかったのはいいことだと思います」とのこと。
久保コーチは今後も先発でと示唆していましたが
「まだ言われていないので、言われたところで準備して投げたい」
と話しています。
最終日、ブルペンでのピッチングで締めくくった竹安投手。。
竹安投手は「最初の方は緊張したり、物おじしたりで
疲れがありました」と正直な感想。そりゃ気疲れしますよね。
「一番はケガなくできたのがよかったです。ウエートも強度を
上げてできた。変化球はまだ投げていませんが、ブルペンにも
入って順調にきています」。今後に向けて「まずは変化球を投げたい。
それと投内連係にも入りたいです。体作りもしっかりやっていけたら」
との抱負でした。
望月投手も最終日にピッチング。鶴岡選手相手に40球を投げました。

締めはチーム末っ子の望月投手。「最初は別メニューだったので
全部やれたってわけではないんですけど、久保コーチに
フォームのことも教わったし、トレーニングルームの設備もよくて、
今後につながるキャンプになったかなと思います。プロ野球生活、
いいスタートが切れました」。鳴尾浜に戻ったあとも「フォームを固めて、
しっかり練習していきたい。24日間やってきたことを継続していけば
体とか技術に出てくるから」と気合いは十分です。
受けた鶴岡選手が「ナイスボール!」。その後の「口内炎!」
って何ですか?鶴岡さん。受けた鶴岡選手が「ナイスボール!」。
その後の「口内炎!」って何ですか?鶴岡さん。
24日間と言っていましたが、過去に合宿とかでどれくらいの
日数を経験した?「最長で5日くらい。合宿ですけど」。
じゃあもう未知の世界だったわけですね。先輩方に
可愛がってもらって何よりです。「すごく優しいです!皆さん。
野球をやりやすい環境でした」。鶴岡選手がブルペンで
「もっちー、いいよー」と声をかけてくれたり?「嬉しいです」。
私も“もっちー”と呼ばせていただいています。
“あっちゃん”はイマイチだったようなので。





岡本育子 フリーアナウンサー、フリーライター


兵庫県加古川市出身。MBSラジオのプロ野球ナイター中継や
『太田幸司のスポーツナウ』など、スポーツ番組にレギュラー出演
したことが縁で阪神タイガースと関わって30年以上。
GAORAのウエスタンリーグ中継では実況にも挑戦。
それからタイガースのファームを取材するようになり、
はや20年を超えました。2005年からスポニチのウェブサイトで
連載していた『岡本育子の小虎日記』を新装開店。
「ファームの母」という呼び名に何の抵抗もない年齢となった今、
1軍で活躍する選手の“小虎時代”や、まさに1軍へ駆け上がって
いこうという若虎の奮闘ぶり、その素顔などをお伝えします。
もちろん、お母さんの視線で!

official site岡本育子の「小虎日記」 スポニチアネックス

  • 2016.03.01 Tuesday

西岡の動きよくチーム総合力UP

激しい競争が目立ったいいキャンプだった。

 野手は二塁、外野がいいバトルをしていた。右肘痛が心配された
西岡の動きがキビキビとしており、チームの総合力が増した。
西岡、上本、大和、鳥谷を絡ませた上位打線は多彩で
金本監督の理想のオーダーが組める。まったく心配ない。

 投手陣は藤川が結果を出したのが大きい。メッセンジャー、
藤浪、能見、岩田の4本柱に藤川が加わり、実績のある岩崎が
6番手に入っていければ盤石なローテになる。
その一方で気になるのが右の中継ぎ陣だ。

 歳内はまだスピード不足で球のキレも満足とはいえない。
鶴も球速が増したと思うが秋山、二神も含めて安定感が
ほしいところ。左のリリーバーは高橋が加わり、高宮や榎田ら
計算できる投手が順調。それだけに、勝利の方程式につなぐ
右投手が今後のオープン戦などでアピールしてほしい。

 捕手も目の色を変えた岡崎を脅かす存在がほしい。
梅野、小宮山らも、ここからが本当の勝負だ。 








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  • 2016.03.01 Tuesday

野手のMVPは鳥谷  金本監督『変わってくれた』



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阪神春季キャンプ(29日、沖縄・宜野座)
鳥谷敬内野手が、金本監督から野手MVPに選ばれた。
就任直後に「お前が変わらないとチームは変わらない」
と超変革の旗手に指名した野手キャプテンは、誰よりも汗をかき、
大きな声を出して仲間を鼓舞。指揮官が掲げた
『厳しく明るく』を体現し、新生阪神の象徴となった。
1カ月に及ぶキャンプの締めは、若手からベテランまで、
全員が参加したリレーだった。息を上げ、全力を出し尽くす
金本阪神らしいメニューの中心に鳥谷がいた。快足を披露し、
大きな声をあげて喜びを表現。仲間とともに笑顔が弾けた。

 「チームとしても個人としても、いいキャンプができたと思う。
元気を出して、明るくできてよかった。リレーで終わることは
なかなかない。これからシーズンにいい形でつながればと思う」

 充実の表情で鍛錬の日々を振り返った。

 昨秋、金本監督の就任直後。「おまえが変わらないと
チームは変わらない。すべてが物足りなさ過ぎる」
と猛ゲキを飛ばされた。クールに背中で引っ張るだけでなく、
押しも押されもせぬリーダーシップを要求された。

 それに応えた1カ月間だった。泥だらけになって練習し、
大きな声を出して盛り上げた。新監督が不慣れなノックを
披露すれば、ためらいなくイジって笑いを誘った。
2月28日の紅白戦では“今季1号”も。そんな姿に、
指揮官は「一番の収穫は投手、野手を分けると、
野手は鳥谷が変わってくれたこと」と野手MVPに指名した。

 「本当に鳥谷が率先して声を出して、ミスした選手をいじったり、
いいプレーをした選手をほめたり。野手の練習のムードを
一番作ったんじゃないかなと思っています」と将は目を細めた。
ベストナイン6度、ゴールデングラブ賞4度など
生え抜きでは断然の実績。そんな鳥谷が旗を振れば、
より変革は加速する。

「優勝、日本一と毎年思っている。そのために必要なことをチーム、
個人で探していきたい。1年間、けがなくフィールドに
立ち続けるなかで、優勝に貢献できるようにしたい」

 鳥谷は区切りの日に、改めて11年ぶりのリーグV、
31年ぶりの日本一へ思いを新たにした。誰よりも熱い思いを、
キャンプで見える形に変えた。チームの先頭に立ち、
新生猛虎を引っ張る。 



金本監督が外から見ていて
鳥谷の成績に大いに不満を持っていたのと同時に
もっと鳥谷ならやれると感じていたのでしょうね
あまりいわなくても数字『成績』でチームを引っ張れ
と言う金本監督のげきに
鳥谷も応えつつあるのかな


阪神・1軍キャンプのクールごとのMVP

 ★第1クール(なし) 最初の4日間とあって指名なし。
金本監督は「予想以上に選手が動いてくれた」と満足げ
 ★第2クール(西岡剛) 「西岡サボり大魔王。堂々とサボったり、
こそっとサボったり、ある意味、プロ野球界を生き抜くためのセンス」
と笑いをまじえて評価
 ★第3クール(上本博紀) 2月14日の紅白戦で4安打と大暴れ。
「結果そのもの。チャンスは大いにある」と期待を込めた
 ★第4クール(なし) 3日間だけだったので「
なしにしましょう」
 ★第5クール(秋山拓巳) 同21日のヤクルトとの
オープン戦(浦添)で3回無安打無失点。「秋山でしょうね」

  • 2016.03.01 Tuesday

アニートーク 『雰囲気変わった感触ある』



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−−1カ月の総括は

 金本監督 「本当に元気と覇気がかなりあったように思います。
もっとやりたい練習があったんですけど、80%くらいは
できたんじゃないかと思っています」

 −−マテオを中心に後ろの投手は

 「マテオは面白いかな…と。日本球界にいないタイプじゃないかな」

 −−若手も台頭した

 「期待、目指すところは大きく持っているので、まだ物足りない。
これも少しずつ段階を踏んでいかないと」

 −−高山、横田は

 「高山に関しては期待以上。横田に関してはうれしい誤算です」

 −−テーマは超変革だったが

 「雰囲気作り、野球に対する姿勢とか取り組み方とかを
まず変えていくと言ったのですが、確かに雰囲気は
変わってきているんじゃないかなという感触はあります」

 −−1カ月は早かった

 「早かったですね。集中していると」

 −−3月2週目を終えたら、開幕を見すえたオーダーになっていく

 「ずっと競争だからね。開幕を見すえたと言うより、
誰が勝ち上がってくるのかというところの方がまだ、
多く出てくると思う」




今年はたとえ優勝できなくても
ファンは何もいわないでしょう
金本イズムが浸透しつつあり
間違いなくチームは戦う集団に変わる
負けても勝っても試合が楽しめればそれでいい

それが虎ファンの基本ですからね


  • 2016.03.01 Tuesday

超変革キャンプは終わらない!



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阪神春季キャンプ(29日、沖縄・宜野座) 阪神は29日、
1カ月に及ぶ1軍の宜野座キャンプを打ち上げた。
しかし、金本知憲監督(47)は3月の2週目あたりまでを
「キャンプの延長線」と明言。オープン戦期間中も特打、
特守、特ウエートなどで若虎をしごき抜く方針を明らかにした。


午後1時35分。上本選手会長による手締めとともに、
1カ所では虎史上最長となる29日間のキャンプが幕を閉じた。

 「早かったですね。集中していると早いね」

 充実の表情で振り返った金本監督だが、続けて飛び出した言葉は、
まさに超変革。真の打ち上げはまだ先−。「若手に関しては
3月の第2週目くらいまでは、まだしっかり鍛えていく。
キャンプの延長戦という考え」と言い切った。

 通常、オープン戦が本格化する3月になれば、
全体練習→試合→個別練習というシーズンと同じ流れになる。
しかし、金本流は違う。「試合があっても若い子は打たせるし、
やらせるよ。(甲子園なら)室内もある」。本拠地なら試合後、
特打も特守もやれる。しかも今キャンプから取り入れた
特WT(ウエートトレ)も「やらせるよ。これは慣れだから。
俺なんて日本シリーズの期間もやっていたよ」と
シーズンを通しての実施も視野に継続させるつもりだ。

 29日間を終え、「確かに雰囲気は変わってきて
いるんじゃないかな」と手応えは感じつつも、
決して手綱は緩めない。最終日の練習もそうだ。
例年、ノックやフリー打撃と軽めに行い、正午には手締めとなるが、
この日は通常より30分早い午前9時半開始。
ケースノックなどみっちり練習を行い、最後は恒例のリレーを
全員で実施。選手が球場を出たのは、午後2時を過ぎていた。

 “半ドン”とは思えない負荷の高さ。しかも関係者によると、
指揮官は当初、最終日もフルメニューをするつもりだったという。
飛行機移動のため時間的な問題があって断念したが、
いかにもアニキらしい。打ち上げ日だから軽く…
という考えなど、毛頭ない。

 裏を返せば、それだけ鍛えがいのある若手が多い証拠。
「うれしい誤算」と評した横田に、陽川(ようかわ)、江越。
「期待以上」という高山俊外野手も最終クールから加わった。

 「こちらが何も言わなくても(若手が)競争意識をもって、
自動的にピリッとしたものを出してくれたんじゃないか」
と目を細める。だからこそ花を咲かせてやりたい。
手助けを惜しまない。

「気が緩まないような練習メニューはちゃんとやっていきたい。
1、2軍を通じてね。2軍は(15日に)開幕するが、
そこは掛布さん(2軍監督)もわかってくれると思う。
ファームも鍛える場所。そこはブレずにやっていきたい」

 もちろん3月の第3週以降も、厳しい姿勢は変わらない。
「ずっと競争。(開幕直前まで)誰が勝ち上がってくるのか。
シーズンが始まっても競争だから」。
虎が本当に変わるべく、超変革キャンプは、
ここからが“本番”だ。



阪神・昨年の春季1軍キャンプVTR

 2月1日〜25日まで沖縄・宜野座でキャンプ。
通常のキャンプより早めに切り上げ、甲子園に戻って
フリー打撃や守備練習などで調整した。甲子園で練習したのは
1、2軍の入れ替えをやりやすくするため。
同28日には安芸でオリックスと練習試合を行った。

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