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  • 2009.02.16 Monday

真弓監督、連敗発進…林&桜井ら不発に反省会

◆ 「打つ方は、もう一度(やるべきことを)確認してほしい」 ◆

 シーズンインまで50日近くあることを考えれば、開幕の相手・ヤクルトに負けたことに、それほど大きな意味はない。ただ、やるべきことができず、連敗を喫したことが大きな問題。初白星がお預けとなった後、三塁側ベンチで真弓監督も交え、約10分間の反省会が開かれた。

 「向こう(ヤクルト)も調整段階。今はチームが、どれだけのことをやれるかが課題。打つ方は、もう一度(やるべきことを)確認してほしい」

 初回、1番・藤本が中前打で出塁し、平野、関本が連続四球を選んで無死満塁。ヤクルト先発の由規を攻略する上で、これ以上ない展開のはずが、スコアボードに記された得点は「0」だった。

 指揮官にとって一番、残念だったのは期待を寄せる両雄がそろって結果を残せなかったことだ。初回無死満塁で4番・林は初球の甘い速球を仕留められず、遊飛。「タイミングは合っていたが、こすった感じ。打ち損じ。これからは(打つ)確率を上げていかないといけない」。3回2死一塁でもタイミングは合っていたが、バットの先端に当たって右飛。以後2打席も凡退しての4打数無安打に、林の口から出るのは後悔だけだった。

 6番・右翼で先発した桜井も、いいところなく終わった。ライバルの林、メンチが凡退し、絶好のアピール機会となった初回2死満塁では、フルカウントから速球に力負けし、捕邪飛。「1日でも早く実戦感覚を取り戻さないと。僕は、まだ遅れている」。林と同じく“4タコ”の上、メンチがアーチデビューを飾っただけに、さらに差を広げられる形となった。

前日の激しい降雨の影響でグラウンド状態は決してよくなかった。
「スタートして滑ったりしてもね。(野手は)ギリギリでやっているから、ケガをされても困る。あえて自由に打たせた」。
11日の日本ハム戦では積極的に動いた指揮官も、この日は不動。
3併殺打を記録するなど“奔放野球”は機能しなかった。
「作戦の上でも(次戦以降は)見直す必要はあるかな」。
実戦を積むごとに見つかる課題。
その分だけ、真弓阪神は確実に強くなっていく。
記事はスポニチ
 
スタメンを争う、はやしくん&桜井には相手からいっても
格の違いを見せてほしかった怒りマーク
それが共に4タコでは、お話にならない怒り
監督にはもっと激しく叱咤してもらいたいぐらいだ!

昨日、真弓監督はNHKに出演 天候がいいせいか顔は真っ黒
表情から疲れていることがわかるぐらいでした
監督1年目、それでなくてもやることが多いのに
前監督のもちこしの問題が山済み。。。

優勝してもらいたいたいけれど
勝ちながら、最も難しい選手を育てていかなければならない現状では
あまり『優勝』といわないでおきませう!
21年&18年も待ったファンなら、
まだ4年目じゃないですかね。。。


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