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  • 2009.04.04 Saturday

辛抱09年真弓スタイル 祝開幕☆

(セ・リーグ、阪神5−2ヤクルト、1回戦、3日、京セラD大阪)

ベンチの前列に仁王立ちした真弓監督は、手をたたいて叫んだ。
3点差となり、ヤクルトの追撃ムードが盛り上がりかけた
七回二死一、三塁。安藤が川島慶を空振り三振に。
勝利への流れを確定させた瞬間だった。

「ちょっと(交代させるか)悩んだが…。今年の課題の1つですから。
『先発を長く引っ張る』というのはね。
『七回だけなんとか投げてくれ』と思っていました」。
球児からウイニングボールを受け取った指揮官は、
初勝利の余韻に目を充血させ、心底ホッとした表情をみせた。

 オープン戦は5勝10敗2分けと13年ぶりの最下位に沈んだ。
故障者、貧打…難題続出に不安のスタートだった。
必勝を期した開幕戦。七回に球が高めに浮き始めた安藤を交代させれば、
勝利の予感は確信に変わるかもしれなかった。
実際、テレビの実況では岡田前監督が「もう交代でしょう」と
何度も声をあげていた。

 しかし、シーズンをにらんで我慢するのが真弓流だ。
中継ぎ陣の酷使を、昨年の歴史的V逸の原因の1つと分析。
負担を減らすために、先発を1回でも長く投げさせる。
さらに安藤にこの危機を切り抜けさせることでエースの地位を
確立させたかった。七回、すでにアッチソンがブルペンで肩を作っていたが、信念を曲げなかった。
「まず安藤がお手本に? そういうことです」

 開幕前夜は典子夫人が用意した尾頭付きの鯛を食べて熟睡。
試合前のミーティングでは全選手と握手して、
「自信を持って、最後まであきらめず、優勝するんだという気持ちで
いこう」とゲキを飛ばした。1995年の引退以来、14年ぶりのタテジマでの勝利。「この調子で、乗っていきます!」。真弓阪神が不安を振り払う白星発進だ。
サンスポ

これぞ真弓流 苦しい場面を乗り切れてこそ、
安藤が真のエースになれることを
わかっているからこその続投

解説の岡田がしきりに「交代や」とのたまっているのが、
非常に腹が立った『岡田の解説など聞きたくもなかった』
画面だけで音声をきっておけばよかったしょんぼり

きのう岡田なら6回で安藤を降板させていたでしょう
そうやって中継ぎ陣を酷使、結果先発投手が育たなかった事実を
すっかり忘れている。。。

たとえ、あの場面安藤が打たれ、その後負け試合になったとしても
監督の信念がわかれば選手は納得する。
一部のファンは騒ぐでしょうが?
結果抑えたことは『たとえ打たれたとしても』
安藤の今後の登板に生きていくことは間違いない!

交代させたほうがという場面もあるでしょうが、
辛抱も大切な事もある。
選手を育てながら、勝つという
最も難しい事に
真弓監督は挑んでいる!!

これでいいのだ楽しい



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