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  • 2016.07.24 Sunday

坂本プロ初安打+1 好リード 攻守で存在感

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この前登録されたときは原口が絶好調で
出番がなく登録抹消

岡崎の怪我でチャンスがめぐってきました
このチャンスをものにして正捕手の座をつかんでほしいものです
なにせ阪神に珍しい、地元の選手でもありますしね


広島7−0阪神、17回戦、広島13勝4敗、23日、マツダ
阪神のドラフト2位・坂本誠志郎捕手(22)=明大=が
プロ2試合目の出場で、日米通算200勝を決めた広島・黒田投手から
七回にプロ初安打を中前に放つなど2安打。マルチ安打でアピールした。
四回から出場した守備でも投手を好リードし5回無失点と、
攻守で存在感を示した。


黒田フィーバーに沸く敵地で一人の若虎が躍動した。
坂本がプロ2試合目で初安打。打った相手はこの試合の主役の黒田だった。

 「うれしかったです」。名投手から放った一打。短いひとことに
喜びが詰まっていた。

 四回の守備から出場して迎えた七回の第2打席。一死走者なしで
カウント1−0から低めに決まったシュートを中前にはじき返した。
3打席目の九回二死では、3番手・一岡から中前打を放ち、
3打数2安打。矢野作戦兼バッテリーコーチはうなずいた。

 「(日米通算)200勝の黒田から打ったことも、九回に
最後のバッターにならなかったことも自信になる。
そういう姿を見るとこっちも使いたくなるよね」

 捕手としての守りも冴えた。四回から松田、島本、高橋、藤川の
4投手をリードし、5回を無失点で切り抜けた。19日の巨人戦
(甲子園)でプロ初スタメン。能見の指名でコンビを組んだが、
思うようにリードできず、三回途中6失点でバッテリーごと
交代となった。胸のつかえを少しだけ取り去った。
「(試合に)出てからゼロに抑えられたことがよかったです。
自分の『こうしてやろう』ということができた。
投手もそこに投げきってくれました」

 同期入団に同じ明大出身の高山がいる。高山は開幕から
1軍の試合に出るなど先を行く存在。大学の卒業式も高山は
試合出場のために欠席したが、坂本はひとり新幹線に揺られて
大学へ向かった。悔しさでいっぱいだった。式が終わると
すぐに寮に帰り、ひとりバットを振った。守備では
1軍のゲームを見て配球を勉強した。

 「しっかりできればこうやって抑えられる、というのが分かりました。
これが続いていくようにしたい」。さらに上を目指して突き進んでいく。



坂本 誠志郎(さかもと・せいしろう)

 捕手。1993(平成5)年11月10日生まれ、22歳。兵庫県出身。
履正社高では1年秋から正捕手。2年夏と3年春に甲子園出場。
明大では1年春からリーグ戦に出場。2年春秋にベストナイン。
チームと大学代表では主将を務めた。2016年D2位で阪神入団。
7月19日の巨人戦(甲子園)で能見とバッテリーを組み、
プロ初出場初先発。今季2試合、打率・500、0本塁打、0打点。
1メートル76、78キロ。右投げ右打ち。今季年俸1200万円。
背番号「12」

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