ぶち破れ!おれがヤル ! 虎 想い 2019

昨年よりも
偏った選手起用に
来年は期待は持てないかも
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手抜きの神様西岡 『やればできる子』

2016.02.09 Tuesday


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阪神春季キャンプ(8日、沖縄・宜野座村)アニキがツヨシを監視!? 
金本監督が8日、今キャンプ初めてサブグラウンドに向かい、
鳥谷と特守を行っていた西岡内野手に熱視線を送った。
「“がんばってますポーズ”は素晴らしい」とイジったが、
すべては大きな期待の裏返し。タテジマでは不完全燃焼が
続く男の完全復活へ、尻を叩き続ける

午後2時25分。特打中のメーングラウンドから金本監督が出てきた。
「西岡、どこでやっているの?」と報道陣に聞くと、ニヤリと笑った。

 向かった先はサブグラウンド。今キャンプ初めて足を踏み込れた
視線の先には、特守でノックを受ける鳥谷、西岡の姿があった。

 「(西岡は)『来やがった』という顔をしとったな。
トリ(鳥谷)はやれと言わんでもやるから。
西岡はやれと言ってもやらないし、
首根っこつかんで尻に火をつけたら、やるかもしれない」

 ノッカーの久慈守備走塁コーチの後ろで、にらみを利かせる。
平田チーフ兼守備走塁コーチから「(監督がいると)
全然(動きが)違うなあ、ツヨシ!」と声が飛ぶと、
西岡は息を切らしながら「一緒、一緒!」と反撃だ。
指揮官は「やればできる子!」とゲキを飛ばしながら、
およそ20分、熱い視線を注いだ。

 計45分、139本のノックを浴びた西岡は
「僕がウエート、バッティング、ダッシュ、特守をしているとき、
絶対に監督がいる。常に監視されているみたい」と苦笑い。
一方、指揮官は「手抜きの神様やからね」と“口撃”の嵐だ。

 「自覚しとるよ。自分以上に一番、がんばっているでしょと
アピールしながら一番、サボっている選手はいないと
自負していると思う。
“がんばってますポーズ”は素晴らしいよ。
おそらく、日本一じゃないかな」

 言葉とは裏腹に、将はうれしそう。それは、
西岡の覚悟が本物だと感じているからだ。
期待は大きい。移籍1年目の2013年こそ122試合に出場も、
その後の2年はけがに泣き、計74試合。今季はマートンが抜け、
ヘイグは未知数。新人以外、大きな補強はない。
上本、大和と二塁を争う立場ながら、実力も実績もある
31歳の復活は、補強といっても過言ではない。

 だからこそ尻を叩く。“監視”とイジリは、常に気にしているぞ、
もっとやれるぞというメッセージに他ならない。西岡が
「(監督とは)冗談を交えながらコミュニケーションを
とれていると思う。練習はキツいが楽しい。二塁争い? 
緊張感を楽しんでいます」と力を込めれば、指揮官は
「(西岡は)キャンプをけがなく乗り切る
というのが目標にあると思うから、うまいこと
見て見ぬフリもしてやらないと」と、温情ものぞかせた。

 「内野は西岡とトリが声を出すと、あとは自然と出てくるから」
とも。『厳しく、明るく』を体現できるムードメーカー。
完全復活を促すために、金本流の熱いイジリがサク裂し続ける。 

打線を組む中で西岡の存在感
ムードメーカー的役割は大きい

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