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  • 2008.11.25 Tuesday

関本初タイトル『脇役カラ主役へ』

阪神・関本賢太郎内野手が、このほど大阪・浪速区のサンケイスポーツで『コラントッテ サンスポMVP表彰&ファン交歓会』に出席。MVP大賞の賞金100万円を授与された仕事人は、“必死のパッチ”で三塁ゲットに、V奪回貢献で新生『真弓阪神』の主役となることを誓った。

 必死のパッチで頑張ったごほうびだ。関本が待望の“初タイトル”奪取した。

「今年はこの『コラントッテ サンスポMVP』だけを狙っていたのでうれしいです。来季は最後にチャンピオンになれるよう、そしてずっとこの賞を獲れるようにがんばります」

親交の深い司会者のフリーアナウンサー・梅田淳氏に乗せられて口も滑らか。今季は満塁で無類の強さを発揮(満塁打率.583、2本塁打、18打点)、甲子園のお立ち台最多(8回)などの大暴れで晴れのMVP大賞に輝いた。賞金100万円を手に、早くも連続MVP&悲願のV奪回をファンに約束したのだ。


この意気込みこそが、真弓阪神で『主役になる!』という思いの表れ。主砲の金本はじめ、新井や赤星…など虎のスター軍団で最も輝いてみせる。来季、プロ13年目へ向けた熱い誓い。「世代交代が急務っていわれますけど、そうじゃないというのを見せたいですね」。生え抜きの中堅としてニヤリと笑った。

そのためにもまずは定位置確保だ。内野はどこでも守れるが、仕事人というイメージを脱却したい。ポジションの固定を目指す真弓新監督からも、関本は例外として併用の“特権”を与えられているが、それに甘んじるつもりはない。三塁でフル出場を掲げた。

「自分で一つに決めたくて。三塁を守りたい。試合に出る限りはフル出場を目指したい」。真弓新監督が大化けに期待を寄せるバルディリス、一塁も視野に来季の復活を期す今岡…のライバル達に宣戦布告だ。し烈な争いを制し、主役に躍り出る。

 今季は初の規定打席に到達して打率.298。3割をあと一歩で逃した。3割奪取はもちろん、今季8本だった本塁打も…。ファンからの質問コーナーで本塁打増産をお願いされて「10本ぐらいは打ちたい」と答えたが、梅田淳氏からダメ出し。「背番号3だし、その10倍で30本でどうですか」と30発ノルマに拍手がわき起こった。

最後は「(満塁は)主役になれるところなんで大好きです」と胸を張った。2009年は満塁だけじゃない、シーズンの主役となって、今度こそ優勝という“ごほうび”にありついてみせる。

記事はサンスポ

2年連続開幕スタメンはならなかったが
サード、セカンド、ファーストを守り
打順も4番以外すべて経験、惜しくも打率300「298」には
届かなかったが、得点圏打率はチーム癸拍手
チーム貢献度は1.2を争うでしょう
もう脇役ではないです。
勝負強い打撃から関本が6番ぐらい打てたら
もっと得点能力は上がるでしょう。
現状では2番平野、3番鳥谷ではちと弱い気がする
真弓監督になる来季は2番サードが予定!?
されている

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