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  • 2009.01.14 Wednesday

虎岩田『志願』杉内と合同自主トレ

阪神・岩田投手が13日、鹿児島県薩摩川内市でソフトバンク・杉内投手との合同自主トレを公開。重さ約1キロの砲丸を投げ、指先を鍛える訓練方法を伝授された“鉄腕”が3月開催の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表入り&シーズンでのG倒を誓った。

 あの日の感覚をたどるように、鉄の球を地面にたたきつけた。「もっといい球を投げたい」。その一心だった。岩田が杉内から授かったトレーニング方法の意図を明かした。

「ボールを投げるときに弾くような感覚で投げるというか。杉内さんのように、軽く投げているような感覚で僕も投げたい」

ゆったりとしたフォームからくり出される伸びとキレのある直球が理想だ。一昨年の秋季キャンプでは弾く感覚があった。しかし10勝(10敗)を挙げた昨季は「何か違うなと感じていた」。そこにメスを入れたかった。

「そのときは、自分も納得したボールが投げられた。杉内さんからも『弾く感覚』をいわれ、実は僕も以前はそういう感覚があったということをいったんです」

鉄球トレで呼び起こすために、陸上の砲丸を小さくしたもの(約1キロ)を手にした。真下に投げ下ろす。無駄な力を入れずに腕を振ることで、しなやかさと、力強さを身につけることが狙いだ。

9日にはWBC候補メンバーに“復活”した。「日の丸を背負ってマウンドに立ちたいです」と、最終メンバー入りを目指しながら、打ち負かしたい相手がいる。「李承ヨプ(イ・スンヨプ)ですね。あのとき、めっちゃ悔しかった」。昨年9月27日の甲子園。1−1の三回二死一塁で、勝ち越し8号2ランを浴びた。チームも敗戦。岩田にとってのV逸の悪夢を引き起こした責任を感じていた。仮に李承ヨプが韓国代表に残らなくても、ペナントレースでのG倒を己に課した。

「リーグ制覇して日本一になりたいです。そのためには、僕自身も15勝目指して頑張っていきたいです」

大志を抱きながら、薩摩の空気を吸い込んだ。まなざしに迷いはない。世界一と日本一−。その相棒が鉄球。文字通りの“鉄腕”となって2つの頂を目指す。

記事はサンスポ

同じ左腕、しなやかさを生かした投球ファームの杉内から、
学ぶことも多いでしょう。
杉内と「岩田とは」接点がほとんどないのに、
志願して合同自主トレにこぎつけた
心気よし!
勝てる投手も大事だけれど、
岩田には負けない投手になってもらいたい
です桜

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