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  • 2009.03.16 Monday

5年目覚醒!?能見3回0封 無安打4奪三振

オープン戦(阪神1−2巨人、15日、スカイマーク)
横からの“幻惑投法”も、G打線を手玉 ◆

 視界は一気に開けてきた。
先発の能見がオープン戦初登板で3回を被安打1の4奪三振。
うなりをあげる148キロ速球と切れ味鋭い絶品スライダーが
さえにさえた。

 初回、先頭の鈴木を127キロのスライダーで見逃し三振。
2回はラミレスに二塁打を浴びたが、イ・スンヨプは内角速球で体をのけぞらせ、最後は129キロのスライダーで空振り三振に仕留めた。球の出どころを分かりづらくする横からの“幻惑投法”も披露。完ぺきにG打線を手玉に取った。

 「しっかりと腕が振れた。5年目ですし、少し変わるだけじゃなく、
ガラッとね。ちょっと変わるだけじゃ、自分ではダメだと思っています」

 勝負と位置付けた5年目。掲げた合言葉は『チェンジ』だ。
師匠はジェフ。まずは投球フォーム改善が変革への第一歩だった。
普段のオーバーハンドに加え、スリークオーター気味のフォームを
織り交ぜたのが09年流。昨秋、ウィリアムスの投球を見て模倣する
ことを決めたという。

 肉体改造にも着手した。「オマエはパワーピッチャーだ」。
これもジェフからの助言だ。本格的なウエートトレも導入。
60キロが最高だったベンチプレスは昨年10月末に90キロを持ち上げた。「ボールの握りが見えないよう最善を尽くした」と話すグラブも0・5センチ大きくした。昨季はプロ初の未勝利。変身を切に願う男はあらゆる細部にこだわりを持った。

 「きょうの投球を見せてくれたら(ローテ入りの)可能性も出てくる。
岩田が(WBCから)帰ってきたら、どんな調子か分からないし、可能性のある人が1人でもいてくれたら助かる」

山口投手コーチが好評価を下せば、真弓監督も「言うことないんじゃない?」と口元をほころばせた。先発ローテは安藤、下柳、岩田が当確済み。ここに能見が加われば6人中、左が3枚と理想的な構成になる。2軍キャンプスタートから大逆転でのローテ入りへ。“万年候補”が並み居るライバルを抜き去ろうとしている。

上手や横手など、ボールを繰り出す角度に変化をつけて幻惑。
先発ローテもみえてきたシーズンで戦う宿敵にも、
惜しまず“秘技”を繰り出した。二回二死三塁で、坂本にカウント1−1。能見の3球目は、明らかに腕が下がっていた。
少し横手のスライダーに、坂本は驚いてファウル。
続く上手からの最速148キロの速球で、あっさりと見逃し三振に切った。
記事はすぽにち

昨年も中継ぎ登板で3者連続三振の投球内容は圧巻だったけれど
いかんせん長続きしない。
あえて苦言をいわしてもらえれば
3イニング『打者ひとまわり』を抑えても
先発投手は「打順」2回り目以降をいかに、
抑えていくかでもある

阪神は試したい投手がたくさんいる弊害か、
いずれの先発候補も3イニングづつしか投げさせていない

『能見』ローテ候補になったのなら
次の登板は最低5イニングを投げてもらいたいものだ
その中での投球を見たい

期待していない今年こそ
おおばけしてもらいたいものです


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