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虎 想い 2018  執念

Tigers Change

北條 スタメン巻き返せ
中谷 レギュラーへ
坂本 正捕手へ


  • 2009.05.24 Sunday

アニキ溝如]敗止まる「アシスト」ボギー&吉野?☆

同点に追いつかれた直後の6回はボール愚損に完璧な投球内容で1回を3者凡退に抑えられたしょんぼりガ2イング目に防御率5点台のとおり、2四球で「チャンスをもらった」
アッチソンの抑えられる確率とはちょっと違う
吉野を久振りに見たが、敗戦処理でも苦しい投球内容だった
1点をもらったおかげ?で4点差になって藤川のセーブがつかなかった
昨日で40試合で9試合目の登板セーブがまだ2しかない
のも阪神低迷の1つでしょうかしょんぼり

トンネルに足を踏み入れた虎に、這い上がる道筋を示した。
もがき苦しんだ末の、9日ぶりの白星。1分けを挟み5連敗というチームをドン底から救い上げたのは、やはり4番・金本だった。

 「二死でチャンスだったんで、どうもこうもない。
ヒット打つことだけを考えていました」

 必死だった。序盤の拙攻。2点リードを追いつかれた。
七回無死一、二塁から関本の犠打の一塁判定を巡り、真弓監督がベンチを飛び出し猛抗議。「セーフに見えたんじゃないですかね」。主砲は冷静に振り返りながら心は燃えていた。一死二、三塁が二死一、三塁となり、打席へ。カウント1−1から清水のスライダーをとらえた。
千金の決勝打が右前に跳ねた。

 「やっぱり嬉しかったですね。勝ち越しましたし。その後、
久々に“新井さん”が珍しく、つないでくれましたし」

 左前適時打で続いた悩める5番をイジりながら、安どの笑みがもれた。
三回一死一、二塁では、自身6試合ぶりの適時打となる左中間二塁打。
九回の右前打を合わせ、4月16日の中日戦(甲子園)以来となる猛打賞。2四球も選び、全5打席出塁。20日のソフトバンク戦(ヤフーD)で初めて切った打率3割も、2試合で.311へ戻した。

 「ホントに(勝利は)久々ですね。なかなかいいリズムを作れなくて、
やることがうまくいかなくて…。じっと我慢していました」

 喜怒哀楽でチームを鼓舞した真弓監督も「やっと(連敗が)止まった。
勝つのに時間がかかりました」と安どの表情。「こういうゲームを続けていきたいが、続かないのが悩みの種です」と言いながらも、「(チームが)乗っていれば点が取れるが、1点しか取れなかったのが、勝てていないところ。攻撃のリズムが出ていない。(リズムを出すには)なんとか勝っていくことだと思う」と前を向いた。

 「みんなでつないでつないで点をとって、投手がしっかり抑える。
こういう野球がうちの勝ちパターンなんで大事にしたいですね」と金本。
クリーンアップも4日の巨人戦(甲子園)以来、2度目の打点揃い踏み。
8日の4月の月間MVP会見で「全然、思っているような野球が出来ていない」と、自身とチームへゲキを飛ばしたが、まだまだ理想は遠い。

 ようやく交流戦初勝利を飾り、24日から甲子園でロッテ戦。
「みっともないゲームは出来ない。そろそろ熱いゲームがしたいです」。
まだ借金6。いざ、反攻へ。41歳のアニキは打線に喝を入れ続ける。
さんすぽ

昨日の小松の出来では、序盤に大量点で勝負を決めないと
能見も昨日勝てるチャンスを逃した「2点差を5回に追いつかれた」
昨日確実に勝たないと勝ち星は増えていかないよ
完封2勝目をあげてから、4試合勝ちがない。。。


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