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  • 2009.06.27 Saturday

江草「6者連続空振りK」完ぺき救援で流れ呼んだ

◆ 今季初のお立ち台 ◆ 

 相手を寄せ付けない快投だった。
2回を投げて6人を相手に6者連続の空振り三振拍手
2番手として6回から登板した江草が完ぺきな内容で
勝利への流れを決定づけた。

 「フォークも真っすぐも良かったので、思いっ切り投げられました」

 リードは3点。それでも、5回までは一進一退の展開が予想できない
状況だった。江草の投球が試合の流れをガラリと変えた。
6回先頭の代打・大西を低めにスライダーで空振り三振。
続く石川へのカウント2−2からの5球目には新球をお披露目した
縦に割れるスライダーに相手はバットを当てるだけで精いっぱい。
そして最後は、低めのフォークにバットは空を切った。

 この夜、新球を投じたのは1球だけ。今季の開幕直後からブルペンでは着々と準備。全体練習初日となった23日にはシート打撃で試投した。
60試合を消化した交流戦終了時点で29試合に登板。中継ぎとして体を酷使して投げ続けてきたが、交流戦明けブレークの4日間も体を休めることなく、レベルアップに励んできた。「次につながる」。
快刀乱麻の投球とともに、収穫もしっかりと手にしていた。

新型インフルエンザのあおりで自粛していたジェット風船が復活したラッキーセブン。直前の7回の守りも危なげなかった。「皆さんの風船が割れない間に終わらせようと思った」の言葉が頼もしく響いた。

 今季初のお立ち台。陰のヒーローは誓った。
「球児につなげていきたい」。
中継ぎエースは反攻へ向け、これからも猛虎の勝利をアシストしていく。

[ 2009年6月27日付すぽにち ]

江草の登板はどちらかといえば、「負け試合」
相手に流れがいッた「点差がひらいた」試合が多く
昨日のように勝ちゲームの救援は少ない
その中で、淡々と小気味いい投球を魅せてくれる
山田孝之似の江草は好きな投手の一人である
いかなる場面での登板でも
地味に仕事をこなす、職人堅気なところがいいグッド

昨日は先発安藤が不安定な投球をしていただけに、
江草のピッチングがなおさら光った雷

確か江草の今年の目標はジェフの代わりができること
今季の安定度から言っても、十分可能なことで
勝ち試合のセットアッパーに加えてもらいたい

中継ぎ4年目、さらに進化しテいるようです
今後は故障しないよう、勤続疲労にならない程度に
大事に起用してもらいたいので
負けている試合の登板『救援』
は極力避けてもらいたいものです!


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