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  • 2010.01.22 Friday

岩田、躍進誓う…関西運動記者クラブ特別賞受賞

岩田稔投手(26)が21日、大阪市内で開かれた関西運動記者クラブ
「第53回関西スポーツ賞表彰式」に出席。
昨年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での世界一を
称えられ、特別賞を受賞した。無精ひげをたくわえ、
ワイルドに変身した左腕は「15勝、200イニングを投げて、
タイガースが日本一になれるように」と高らかに宣言した。


スーツがはち切れそうになるほど盛り上がった筋肉と、
あご一面を覆った無精ひげが“充電完了”を物語っていた。
鹿児島でのソフトバンク・杉内俊哉投手(29)との
2年連続となる合同自主トレを終え、大阪に戻ってきた岩田の眼が、
鋭く光っていた。

 「結構、自分の弱いところがわかった。体幹(胴体部分)もそうだし、今まではどうしても疲れやすかった。(今は)体も動くように
なってきた。今年1年はローテーションを守りきって、
チームの柱として結果を
出せるようにしたい。15勝、200イニングを投げて、
阪神が日本一になれるようにしたい」

 小松(オリックス)とともにWBCでの優勝を表彰
寒かったため投球練習はできなかったが、
硬かった体に変化が生まれたことを感じ取っていた。

 岩田の個人トレーナー・陣内健氏は「(鹿児島でも)股関節など、
関西でもやっていた体幹を中心としたトレーニングをやっていたと
聞いています。相撲でもしこが大事でしょう。
体のしんから強くしていこうと
話しています」と説明した。体の内から変えるを主題にスクワットで
腰を下ろした後、さらに負荷をかけたり、小さなバランスボールを
4カ所に置いて、その上で腕立て伏せを行うトレーニングなどを
行ってきた。
体幹強化だけで2、3時間にも及ぶときがあった。杉内が取り組む
流行のピラティスにも取り組んだ。陣内トレーナーは
「腸腰筋、背中の筋肉などが変わった」と証言した。

 この日、春季キャンプの1、2軍振り分けが発表された。
ドラフト1、2位の即戦力新人、二神一人(22)=法大、
藤原正典(22)=立命大=両投手が抜てきされた。
競争は激化するが、3月26日の開幕横浜戦(京セラD)の
最有力候補には自信がみなぎっている。
阪神では2006年の井川慶(現ヤンキース傘下3A)以来となる
200イニング投球に
耐えられる肉体が、地道な努力によって完成した。

「関大アメフット部(大学日本一)からはじまり、関大一高のサッカー部(全国高校サッカー選手権で4強)、そしてバンクーバー五輪では(スケートの)織田信成選手と高橋大輔選手(関大大学院)がいる。
その流れにのって、日本一になりたい!」。
壇上で母校関大の上昇ムードに乗り、虎を頂点に導くことを約束した。
見た目も中身も大変身した岩田がその言葉を証明してみせる。
sannsupo

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