ぶち破れ!おれがヤル ! 虎 想い 2019

昨年よりも
偏った選手起用に
来年は期待は持てないかも
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金本監督、不満!チーム犠打7連続失敗「相変わらずできん」

2016.04.24 Sunday

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広島3−2阪神、5回戦、広島3勝2敗、23日、マツダ
ミスミス負けた…。
阪神は23日、広島戦(マツダ)で2−3と敗戦。相手先発・黒田投手
の前にチャンスをわずかしか作れず、それも岩貞投手のバントミスなどで
つぶしてしまった。金本監督は相次ぐ投手のバント失敗に
「相変わらずできんね。何とかしないと」と苦言を呈した。
あぁ…。しとしとと降る雨の中、虎党のため息がマツダスタジアムに
こぼれた。相手は41歳の熟練好投手・黒田。チャンスは多くないのに、
一瞬でつぶしてしまった。投手陣の相次ぐバントミスに、
金本監督はたまらず語気を強めた。

 「相変わらずできんね、投手のバントが。相変わらず…。
これをホント、何とかしないと」

 0−0の三回一死一塁。9番・岩貞が打席に入った。
ベンチの指示はもちろん犠打。ところが初球はファウル。
2球目はバスターに切り替えてボール球を空振り。結局、
スリーバントを試みるも三飛で、試合の流れを手放した。
その直後、高山が右前打を放っただけに、きちんと送っていれば…
と悔まれる。その裏、岩貞は菊池に先制打を献上した。

これでチームは投手、野手を含めて犠打を7連続失敗。
19日のヤクルト戦(甲子園)では藤浪が併殺、前日22日の
広島戦ではメッセンジャーが守備妨害をとられるなど、
特に投手陣は目立つ。

 指揮官は春季キャンプ中から投手に打撃練習を積極的に課し、
メイングラウンドでバント特訓をさせて、ミス連発に「甘い」
などと怒ったりもした。18日に甲子園室内で行われた投手指名練習
では香田投手コーチが「バント練習を必ずしてから終わろう」
と指示したにもかかわらず…。昨季もみられた悪癖には、
今のところ“超変革”の兆しはなし。今後“特バント”など、
何らかの形でメスが入る可能性も浮上しそうだ。

 黒田には7回で散発4安打、無得点。今季初対戦となった
9日の甲子園で4回2失点で負傷退場させたものの、昨季から
8試合連続で勝ちなしと相性は最悪だ。

 「あまり工夫が見られんかった。いい投手はなかなか打てないけど、
工夫というか、何かを変えないと。同じように打っていてはダメ」


. 黒田&石原の合計77歳バッテリーの“老練さ”に振り回された。
二回には先頭のゴメスがチーム初安打で出塁したが、鳥谷三振のあと
西岡が併殺打。「真っすぐに差し込まれ、動かす球に翻弄された感じかな」。
六回は高山が相手失策で一死二塁の好機をつかむも、大和の投ゴロに
飛び出して挟殺された。「気持ちが先にいったのか…打球判断ですね」
と金本監督の喝は止まらない。チャンスはわずかしかなかった。
それだけに、ミスで突破口を自ら手放した場面は“仕方ない”
k,では済まされない。

 貯金は再び「1」となり、4位に転落した。若い力を積極起用
していることから、ある程度の失敗は織り込み済み。ただ、
そのなかで勝っていくためには、防げるミスはなくすべし−だ。 



データBOX

 ◎…黒田が昨季、日本球界に復帰して以来、阪神は黒田が先発した
8試合で0勝7敗1分け。うち5試合で黒田に白星を献上と苦戦している。
黒田の日本復帰後の阪神戦防御率は2・24で、
阪神戦通算は56試合で23勝10敗、防御率3・02

コメント

これは本当に素晴らしいことです。偉大な頭脳は同じように考えています。私もこのトピックについて同様の投稿を書きました。 ぜひチェックしてみてください。
| fnaf game | 2023/08/04 7:02 PM |

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