ぶち破れ!おれがヤル ! 虎 想い 2019

昨年よりも
偏った選手起用に
来年は期待は持てないかも
<< July 2024 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

狩野 10年虎1号! 控え捕手もったいない

2010.02.14 Sunday

練習試合、阪神5-11日本ハム」(13日、宜野座)

狩野捕手が13日、日本ハムとの練習試合で豪快な2ランを放った。
今季は城島の加入により出場機会の激減が予想されるが、
控え捕手そしてベンチを温めさせるには、あまりにももったいない
抜群の打撃センス。その快足も相まって、外野手としての起用を望む
虎党の声は、今後も一層高まりそうだ。

 鳴りやまぬ指笛、そして歓声。それは打った狩野に対する祝福…というよりは、首脳陣に向かって送られた虎党のメッセージのようだった。

 控えでいいのか。この男が控え捕手で、本当にいいのか-。

 宜野座の曇(どん)天を切り裂く、完ぺきな当たりだった。
詰め掛けた1万人の虎党の胸を打つ、豪快な弾道だった。

 1-0で迎えた二回、1死一塁。矢貫に追い込まれながらも、
ファウルでしぶとく粘ってフルカウント。そして8球目、
外寄りスライダーにためを利かせ、
こん身のスイングで左翼にすくい上げた。
高々と舞い上がった打球は虎党の歓声に押されながら伸び続けると、
スタンドの向こう側を深々と突き刺した。今季初実戦の初打席。
狩野のバットが、激しくスパークした。


 「本当に集中していた。打ってアピールするしかないんで」

昨季は115試合でスタメンマスクをかぶり、若き司令塔としての
地位を確立。しかし今季は城島の加入により、出場機会の激減は必至
となった。抜群の打撃センスと昨季10盗塁を記録した快足から外野手としての起用を望む声もあるが、首脳陣は今も狩野を捕手に専念させる方針を貫く。
見えぬ出場機会…それでも、狩野は言う。

 「腐ることはいつでもできる。まずやらないといけないことをしないと。そうすれば必ず、チャンスはある」

 城島の不測の事態に備える控え捕手はチームに不可欠。
若き司令塔の飛躍を阻んでいる。

 「それはしょうがないやろう。どっか(外野)に回してもすぐ出られるわけじゃない」と真弓監督。しかし口元にはかすかな笑みをたたえながら、狩野の出場機会を模索する考えを暗ににおわせた。

 若き司令塔が口元を引き締めながら、今後のアピールを誓う。

 「応援してくれる人もいる。その人たちのためにも頑張らないと」。
必ずチャンスは訪れる。あの指笛が、歓声が、今も若き司令塔の胸に
響いている。

デイリー

城島ガ怪我でもしない限り
捕手狩野の出番は限られる

なら、捕手専任と決めつけないで
空いているセンターの練習をさせればいいではないか
1シーズンは長い、いかなる想定にも対応するためにも
練習させてもいいではないか
マートンで1シーズン乗り切れないだろう
平野も今季から内野手登録、外野の練習はしていない
優勝を狙うチームにしては
2番平野では弱い

昨年、キャンプ早々、ライトミンチで固定を決めた
新井さんがサード、関本ファーストに決めた
関本はキャンプ中にセカンドの練習は一切しなかった
だが、シーズン早々。ミンチが使いものにならず
急遽?せかんどを守ることになった

その影響かどうかわからないけれど
内転筋を痛め、長期離脱する羽目になった。

平野を早々2番セカンドに決めたり
狩野を外野の練習をさせなかったり
久保田をスターターかセットアッパーを決めていない
など
現首脳陣の、上に立つ者としての指導能力、チーム方針?
に疑問が多い

今季リーグ優勝&日本一を狙う阪神にとって
大きな不安材料のひとつであることに間違いない!?


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへCoRichブログランキング 

コメント

コメントする

トラックバックURL

http://ps5.tblog.jp/trackback/242776

トラックバック

Profile

Category

Archives

Search

このブログ内の記事を検索

Recent Comment

Recent TrackBack

QR Code

Other