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虎 想い 2018  執念

Tigers Change

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  • 2010.03.30 Tuesday

不調の原因は右肩痛だった。。。

金本外野手が右肩痛を抱えていることが29日、分かった。
打撃にも影響を及ぼし、横浜との開幕3連戦は11打数1安打
だったが、30日の広島戦(マツダ)もスタメン予定。
右肩痛は過去もシーズン中に出ていた古傷。
これまで数々の逆境を乗り越えてきた鉄人が、
不屈の闘志で跳ね返す。
開幕早々に、虎の主砲に試練が訪れた。開幕カードで見せた、
金本らしからぬバランスの崩れたスイングと、
右肩をおさえるような
仕草。明らかな鉄人の異変について、要因のひとつが、
明らかになった。

 30日からの広島3連戦戦へ向けて新大阪駅から移動した
山脇守備走塁コーチが「右肩がおかしい? いつものやつだから。
シーズン中も、
よく出る。でも(試合に)出ないと仕方ないからな」と明かした。

 2006年も開幕前に違和感が出るなど、
過去のシーズン中も右肩の状態は決して良くはなかった。
いわば今まで乗り越えてきた持病だ。
今年は特に芳しくないことは、開幕からの3試合を見ても明らかだ。

11打数1安打。26日の開幕戦で、一塁手の頭上をゴロで越える
右前打を放って以来、11打席安打がない。
27日には右犠飛を放ったが、
前日28日は4タコ。明らかに、スイングが乱れていた。

チーム関係者は「足の方は大丈夫だけれど、
肩の方はだいぶ悪いみたい」と証言した。
オープン戦段階から痛みが出ていたという。
過去2年は左ひざの手術を受け、ぶっつけ開幕。
今年は、3年ぶりに
キャンプを完走し、オープン戦も6試合に出場。
近年にない充実した下半身を作り上げて開幕を迎えたが、
その裏で上半身に不安が生じていた。

 世界記録更新中の連続フルイニング出場は1477試合。
節目の1500試合まであと23試合に迫った。
4番での連続先発出場も865試合で日本記録を更新中だ。
主砲として打線をけん引してきた鉄人だが、
来月3日には42歳を迎える。
球団内にはフルイニング出場継続よりも、
体調管理を優先させるべき…という声も存在する。
城島が加わり、下位打線も強力。
真弓監督が“決断”しなければならない日がくるのか。
孤軍奮闘してきた昨季までとは状況が違う。

 だが、これまで何度も誰もが乗り越えられないと思った試練を
クリアしてきたのが、金本だ。
04年には死球で左手を骨折しながら、右手1本で安打。
06年には腫れ上がった右手薬指の突き指も跳ね返した。
頭部死球に、2度の左ひざ手術…。
数え切れないほどの危機を克服してきた。

 和田打撃コーチは「(原因は)体調だけじゃない。
色々なものがあるから『コレ』ということじゃない。
今はまだ軌道に乗れていない状態。
心配は心配だけど、まだ3試合。騒ぐことじゃないよ」
と百戦錬磨の主砲に、期待を寄せた。

30日からは、故郷の広島で3連戦。夕方、金本は険しい表情で
新井とともに新幹線で広島に入った。城島が加わった新打線だが、
やはりアニキが打ってこそ。虎の本当の春は、4番の快音がなければ、
始まらない。

さんすぽ

連続フルイニングで試合に出場しつづけることは
すごいことだとは思うけれど
無理して出ることで、チームにマイナスを与える状態なら
果たしてそれが正しいことでしょうか?
阪神の場合マスコミ報道がうるさいから記事として
出てしまうのですが、できるなら隠してやってもらいたい

故障などで満足なプレーができないのなら
やはり、試合には出場すべきではない
と私は思う。
金本といえレイガイではない


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