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虎 想い 2018  執念

Tigers Change

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  • 2010.04.16 Friday

また初球打たれ。。。 

虎番記者歴16年上田雅昭氏の
虎のきもから〜抜粋〜

試合後の原監督のインタビュアーの問答に
「そうなんだよな」とつぶやく自分がいた。
―坂本選手の初球打ちはますます磨きがかかってきましたね
原監督「自分の形を作り上げていますよね」

7回の痛恨の逆転満塁弾。
初球スライダーだった。
巨人が誇る核弾頭が想像を絶する
早撃ちなのは、今さら指摘するまでもない
なんたって、規定打席到達者では両リーグ
唯一の四球ゼロの男なのだから。
もったいない、と思う。
もちろん、プロが考え抜いた末の配球だから、
根拠はいっぱいあるのだろう。が、
打たれた結果を見せられると、
どう考えても、もったいない。
城島という限りなく強気の捕手が加わった。
初球から逃げずに攻める
その配球は、長年阪神をささえてきた矢野と
大きく異なることを危惧する専門家の声をよく聞いた。
ホンマかいな?
開幕前、久保投手コーチに、
投手たちは戸惑っているのだろうか、
と聞いてみたところ・・・
「どんな投手もストライクを先行させたいもの。
だから、初球からストライクゾーンに
投げることを嫌がる投手はいませんよ」
それはある意味、納得できる解説だった。
ただし久保コーチの説明にはその先があった。
「でも、甘く入ってしまえば、
何の意味もなくなる」。
城島の意図もきっと同じはず。
もっと厳しいストライクを投げろ、
という思いを込めてストライクゾーンにかまえている。
ところが、現時点で、その意図が阪神投手陣全員には
まだいきわっていないのかも?
『もったいない』で失った1敗が、
いつの日か、シーズンを失う
『もったいない』にならないだろうか。
不安は尽きない。
しつこいようだが、もったいない1敗だ。
〜虎のきもより〜

城島の意図したことが分かっていたとしても
投手のレベル的にできるかどうかというものもあるでしょう
それが 出来るレベルの投手なら、
もっと勝てる投手になっていますって。。。
長年、ピンチになると、ほぼ外角一辺等のリードになれた
投手陣が戸惑っているとも考えられる。
強気のリードが全ての投手にとって
いいリードということはけっしてない。
初球を狙ってくる打者には
あえて、ボールから入るという配球もあり
特にピンチの場面ではより細心の入り方があってもいい
それが、記者が「もったいない」という理由なんでしょう

城島が入団してフルイニング出場を続けているようですが
試合状況に応じて、矢野、狩野が被ってもいいわけだし
新井、鳥谷も不振でも代走に送りたい場面でも
フルイニングを続けている。意味があるのでしょうかね
もちろん打撃成績30傑にさえ載らない
打率176の金本とて例外ではない
例外を作ってしまうと、
ち―ムバランスはうまく
たもてないんじゃないでしょうかね。
フルイニング出場したいのなら、
攻、守、走 すべての面において
文句なしであってほしい!



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