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  • 2009.03.13 Friday

『19』岩田 人生初のセーブ

 日本代表VSジャイアンツ ◆

若き左腕はどこまで進化していくのだろうか。
7日の韓国戦で1回無失点の“日の丸デビュー”。
勇躍、米国本土初上陸したWBC日本代表・岩田が
顔色ひとつ変えずにメジャーリーガーたちをなで斬った拍手

 場内アナウンスで「IWATA」の名前がコールされたのは
2点リードの9回。
スコッツデール・スタジアムに集結した多くのジャイアンツ・ファンが
静かに見守る中、マウンドに上がった。

 「(マウンドも)すごい投げやすかったです」

 先頭打者の代打・グズマンはわずか3球で二ゴロ。
続くベレスはカウント1−3から速球で三ゴロに仕留めた。
昨季95試合出場のバリスの打球は岩田の足元を抜けて中前へ転がったが、続くトーレスは外角低めにコントロールしたツーシームで遊ゴロを打たせ、ゲームセット。打者4人を15球で抑え、
祝野球人生初のセーブを挙げた拍手

 「人生初だったので、うれしかったです」

記念の残るセーブ以上に、大きな収穫も手にした。この日は両チームの申し合わせによりWBC球ではなく、慣れないメジャー球で挑んだ。しかも、試合会場のアリゾナ州は乾燥した砂漠地帯。湿気が少なく球が滑りやすい傾向がみられた。与田投手コーチは言う。

 「僕もキャッチボールをして思ったけど、ずいぶんと滑る。
松坂も言っていた」

 実際に田中、内海、渡辺俊は抜け球が目立った。制球力に定評のある渡辺俊は2回で3四死球。国際経験豊かなサブマリンでさえ、対応に苦しんだ。さらに、ブルペンと実際のマウンドは傾斜が異なっていた。そんな悪条件が重なった中でも、最速144キロを記録。低めに集めてゴロを打たせる本来の危なげない投球を披露した。

時差ボケに苦しむ選手が多い中でも睡眠も十分だ。「12時間ぐらい寝た」。気候、土地、ボール、マウンド、時差にメジャー打者…。そのすべてにアジャストし、あらためて高い適応能力を発揮した。試合終了の瞬間、スタンドに響き渡った地元ファンの大きな拍手が力を認めた証しだった。
 記事はスポニチ

岩田の今季の登板が楽しみになってきました
打たしてとるタイプで、球数が少なくていけるでしょうし
7回以降JFKを出しているだけの人はいなくなったし
完投は増えるでしょう。

相手投手、味方打線との兼ね合いで
投手の勝ち星は変わってきますけど
それがうまく、かみ合えば15勝↑も夢ではない
 
安藤とともに虎の左右の『エース』誕生
のシーズンになってもらいたいです


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