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  • 2009.06.10 Wednesday

岩田2ヶ月遅れの開幕。。。

サンサンと輝く太陽の下で、数メートルおきに設置されたハードルを丁寧にまたいだ。すべての思いを込めるように全力でダッシュを繰り返した。
当たり前に投げられる難しさ、そして幸せを学んだ。
だからこそ、“開幕”にかける思いは人一倍。
意気込みを問われた岩田は、白い歯をこぼすことなく、決意を表明した。

 「精いっぱいやるだけです。(西武打線は)打つイメージしかない。
低め低めに集めて、しっかりと投げたいです」

 今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)後に、左肩を痛めて、今季初登板がここまで延びた。昨季は自身初の10勝をマーク。
今年は開幕からローテを死守が前提だっただけに、「遅れてしまった」。
歯ぎしりばかりだった。

 「他の打者にも打たれているのでね。ムダな走者を出して一発? 
それが一番怖いですから」

 昨年6月12日のマウンドを思いだす。西武戦(西武D)で六回途中7安打5失点。現在、チームメートとなったブラゼルに3打数3安打されただけではなく、5与四死球と制球も定まらなかった。そのとき8回1失点で、
笑ったのが涌井。同じ相手、舞台。ともにWBCに出場し、侍ジャパンの
ユニホームに袖を通した右腕に負けるわけにいかない。

 「もともとファームの予定(が10日に先発)だったから」。山口投手コーチが明かす。調整を変更すれば7、8日のソフトバンク戦(甲子園)での復帰も可能だったが、あくまでも左腕のコンディションを優先させ出発点を『6・10』に定めた。そして、山口コーチはつけ加えた。

 「(状態は)悪くない。試合を作ってくれることを祈るだけ。
(イニング制限は)それはゲームの流れやからね」

 故障明けといえども、ウエスタンで4試合で19回を投げてきた。
内容が伴っているのにブレーキを踏ますようなことはしない。

 交流戦は過去5試合で0勝3敗、防御率3.48。「頑張ります」。
“6度目の正直”で初白星−。そこから岩田の逆襲が始まる。
さんすぽ

オープン戦を見る限り、投球内容は昨年よりも進化していた
昨年の10勝「10敗」から、本人の目標15勝は十分期待できただけに
開幕が2ヶ月以上出遅れたのは、非常に痛い 痛すぎましたしょんぼり

いまからでも、10勝以上は十分可能で
打線でクレイグ効果があったように
投手で岩田効果デ チーム浮上を期待する

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