ぶち破れ!おれがヤル ! 虎 想い 2019

昨年よりも
偏った選手起用に
来年は期待は持てないかも
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一塁送球座ったまま!!

2010.02.09 Tuesday

シートノックに参加した城島捕手がウオーミングアップ時に、
真弓監督を相手に、座ったままで投げる「ジョー・スロー」
を移籍後初めて披露した。突然の“強肩発動”に場内は騒然。
もちろん他球団007は警戒警報だ。
城島の『必殺スペシャル』。ひざをついたまま一塁ベースに向かって
ビュン! 受ける役者は真弓監督。
その強肩ぶりを初めてタテジマで披露した拍手

 「ベースに投げただけ。(真弓監督が)ベースの近くにいたからね。(坂井)オーナーがグラブを持っておられても(ベースの近くにいたら)投げますよ」

 午前11時過ぎ。シートノックに向けて、ナインがダイヤモンドに散らばろうとしているときだった。一塁に真弓監督がいるのを確認。
キャッチボールを行ったあと、さあスタートだ。

 腰を落としたまま、グッと力をためて、一塁へ−。指揮官のグラブから小気味良い音が響く。9球の“ジョー・スロー”。そして、最後の1球を終えると拍手の嵐に包まれた。

 「ベースコーチャーに『けん制があるぞ』と思わせたい。最大の防御は(走者を)動かさないことだから。僕のスタイルはボールを投げること。『ピックオフがあるぞ』とコーチャーに言わせられたらいい」

 座ったまま一塁へのけん制で走者を殺す−。地肩の強さはもちろん、
判断力、捕球から送球までの身のこなし、すべてに揃った捕手ではないと試合で実行できない。2005年には一塁走者を刺した実績もある。
さらに対戦相手に脅威を与えるだけで十分の必殺技だ。
中日・佐藤スコアラーも警戒警報を鳴らした。

 「左打者の場合、死角から投げられる。警戒は必要。
本人も自信をもっている。一塁走者がリードをとりにくい、
というのは確か。一番、嫌な部分ですね」

 この日のデモで必殺技がまったく衰えていないことを証明した形。
中日やヤクルトの機動力野球を封じるだけではなく、小笠原、阿部ら
左打者が多い巨人に対しても有効的。優勝する上でG倒が絶対条件なら
大きな武器にもなる。

 「(城島が)投げてきたからね。回転のいい球がきた。
質もコントロールもいい。うちの仲間にも気をつけとけ、と(笑)」。
真弓監督がニヤリと笑う。一塁走者にとって死角なら、一塁手にとっても死角。打者が見送ったと判断した瞬間、白球が向かってくるのだから、
味方も大変だ。

 「ブラゼルが見ていないときに投げてやろうかなぁ。
体がでかいから、どこかに当たるでしょ」

 相手チームに先入観を植えつけて、くぎ付けにする。5年ぶり復帰した日本球界でも、さびていなかった“必殺技”がセセ界を震撼(しんかん)させる。さんすぽから

 昨年の正捕手狩野は残念ながら
シーズン当初は2塁はタダ当然
フリーパス状態でしたしょんぼり
それが今季はなくなるだけでも
投手陣にとって負担は軽くなる
たとえ城島が打たなくても
いうまでもなく、大きな戦力になる
『城島』捕手の守りを考えたら
打率270以上で十分でしょうか






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