ぶち破れ!おれがヤル ! 虎 想い 2019

昨年よりも
偏った選手起用に
来年は期待は持てないかも
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虎1・2軍合同Cへ金武町新球場視察

2010.02.11 Thursday

沖縄での1・2軍合同キャンプを検討している阪神の球団幹部らが、
沖縄県金武町の新球場建設予定地を視察していたことが10日、
明らかになった。新球場は、両翼100メートル、中堅122メートルで2011年3月末に完成予定。1軍が使用する宜野座球場から5キロと
立地条件は申し分なく、高知県・安芸市のタイガースタウンと比較し、
慎重に検討していく。

  ◇  ◇

 雑草が生い茂る未開の土地をショベルカーやブルドーザーが所狭しと
動き回っていた。けたたましい重機音を鳴らしながら、造成作業が行われている新球場建設予定地。現地に赴いた球団幹部は「もう視察はしてきたよ。まだ何もなかったけどね」と明かした。

 予定地は金武町内の米軍・ギンバル訓練所の隣にあり、2011年3月末に両翼100メートル、中堅122メートル、メーンスタンドを備えた新球場が完成する。1軍の宜野座球場から5キロ、車で10分と利便性が良く、早ければ2012年の春季キャンプから1・2軍合同で行うことが可能だ。

 金武町職員は「宜野座球場のイメージです」と完成予想図を語った。
すでに甲子園のグラウンドを管理する阪神園芸からスタッフが派遣され、球場建設へのアドバイスを送っている。2軍選手が泊まる宿泊施設のリストアップ作業も行っている段階だ。

 1・2軍が合同でキャンプを行えば、選手の入れ替えが現在と比べて
容易になり、チームの活性化が見込まれる。真弓監督の直接視察も早い
段階から可能で、若手にとっても大きな励みになる。

 今後は現在、使用している高知県安芸市のタイガースタウンと
比較しながら、慎重に検討していく方針だ。

阪神2軍がキャンプを張る高知県安芸市では、沖縄へのキャンプ完全移行阻止へ向け、プロジェクトチームを立ち上げたことが10日、分かった。市内の有識者を集めた「プロアマスポーツ推進委員会」では、昨年8月に第1回会議を開いた。

 「絶対に沖縄には負けてはならない。2カ月に1回の頻度で集まり、
話し合いを行っています」

 安芸市関係者がその一端を明かした。これまでの行政主導の球場運営に、民間団体を交える。会議では「長いスパンでの球場改善方針」が話し合われ、5年〜10年後を見越して(1)外野スタンドの改修(2)室内練習場の拡張(3)交通網の整備などの案が候補として挙がった。

 「球団の意向にどんどん対応できるよう、町を挙げてタイガースを応援するシステムを作りたいですね」と前述の関係者。阪神は65年から安芸でキャンプを続けており、45年の歴史がある。町全体で一体となって、流出阻止へ全力を注ぐ。

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