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  • 2011.03.31 Thursday

「2軍」鶴―上園―江草―若竹でノ―ヒットノーラン

ウエスタン、「阪神2-0広島」(30日、鳴尾浜)

 阪神2軍は30日、鳴尾浜球場でウエスタンリーグ・広島戦を行い、
先発・鶴直人投手(23)ら4投手によるノーヒットノーラン
(無安打無得点試合)を達成した。阪神の2軍戦での
ノーヒットノーランは08年7月6日の中日戦(甲子園)に、
若竹竜士投手(23)が単独で記録して以来。
試合は2‐0で阪神が勝利を収めた。

  ◇  ◇
回を追うごとにネット裏のボルテージが高まっていく。
スタンドを包んだ「まさか」の希望が、中盤に
「もしや」の期待へと変わった。そして終盤、
期待は確信へと変わっていた。

 2点リードの最終回。4番手・若竹が、
3人目の松山を左飛に打ち取った。4投手でつないだ
ノーヒットノーランのバトン。快挙を待ち受けた
スタンドから嵐のような拍手と歓声が湧き起こった。

 流れを作ったのは先発の鶴だ。切れのある直球にスライダー、
シュートを交えながら初回を3者凡退。三回に2死から
連続四球を与えたが、堂林を内角スライダーで空振り三振に
封じてピンチを脱した。四回までに味方の失策で2度先頭打者
を出塁させた。それでも圧巻の投球で後続を制圧。
「真っすぐは少し悪かった」と右腕。最速は141キロに
とどまったが、中西投手コーチは「スピードガンより
球は来ていた」と高評価を与えた。

 八回以降は快挙への期待が高まり始めたが、江草、若竹が
重圧を吹き飛ばす圧巻投球を見せた。フォーム安定のため
セットポジションでの投球に修正した江草は、八回を
わずか10球で3者連続三振。最終回は若竹が
連続三振を奪うなど、危なげなく究極リレーを完結させた。

 「ラッキーもあったけど気持ちを込めてしっかり腕が振れた」
と若竹。1軍投手陣は盤石の陣容を誇っており、その一角を
崩すことは容易ではない。しかし、長いペナントでは
不測の事態への備えが不可欠なだけに、1軍予備軍の奮闘は
リーグ制覇への貴重な下支えとなる。

 「まだ開幕はしていない。(1軍に)上がれるように
頑張ります」。復調著しい江草がファームの総意を代弁した。
2軍投手陣の熱い吐息が、好調1軍投手陣の背中を焦がす。
分厚い選手層は常勝チームの必須条件。1軍枠をめぐる争いは、
まだまだ終わらない。

(2011年3月30日)デイリー

昨年、活躍した秋山、芽が出始めてきた鶴、若竹
実績十分の江草ですら、1軍登録されるかわからない
スタンRは良しとして、
メッセ略に頼らんでもいいのとちゃいます
外人なら将来性のあるジェンもいてますしねえ
私なら、5番目榎田 6番目小嶋「ショウ)
中10日で下さんを有効起用します
中7日以上登板間隔が開いたほうがいい投球を見せる
ローテに入れると中6日ごと登板では
登板間隔は短い


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